■ 腰痛日記 ■
ケイの10年にわたる痛みの治療体験を少しずつ書いていきます

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2003年10月03日(金) 疲労とTMS


昨日『乳酸』について掲示板やメールで
先生方といろいろお話したのですが
良くわからなかった(^-^)ゞ

HPもいろいろ調べてみたのですが
このように↓意見がわかれます・・・

::::::::::::::::::::

��
乳酸は疲労物質

身体の内部には疲労物質(乳酸、炭酸ガス等)や

痛みを起こして危険信号を発してくれる
発痛物質(ヒスタミン・プラジキニン等)

と痛みを抑えるエンドルフィン、ノルアドレナリン
セロトニンなどの鎮痛物質があります


��
乳酸は発痛物質

だるさや、痛みの原因は
筋繊維内に溜まった疲労物質(乳酸)が
筋繊維を収縮させ
血行が悪くなるためです

血液が充分でないと細胞が低酸素状態になり
発痛物質(ブラジキニン)がでてきます

::::::::::::::::::::

『冷えると痛い』 
と同じように

『疲れると痛い』 
という拘りを捨てるために

はっきりした科学的な証明?がされるまで
�,旅佑─ ΑΑΑ 崢砲澆犯莽�は別」

と理解することにします
・・・今はね

「発痛物質ブラジキニン」
の一般的な認知度は低いですよね

「筋肉に溜まる老廃物は乳酸」
はほとんどの人が知っている




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