ヨロヨロと一人で 診察室�,貌�るおばあさん
付き添いの人 「そんなもん 持って行かんでいい!」
おばあさん 「薬を先生に見せるんや」
付き添いの人 「ホントにもう世話のかかる ばあさんや( ̄^ ̄)」
付き添いの人は 待合室に座ったまま
すぐあとに呼ばれたケイしゃん 診察室�△貌�る
隣の部屋から センセとおばあさんの会話が 聞こえてきます
センセ 「脚も腰も肩も痛いんか?」
「頭痛、動悸、胸の詰まり 喉の渇き、眩暈もあるんやね」
「こんなにたくさん 薬飲んでるの(@@)」
「カラダの部品ごとに 薬が出ているんだね(^-^;」
「これはねぇ うつ症状というのですよ」
「ここでどんな治療が希望ですか? 腰とか肩とかの 痛みの治療だけにする?」
「心配だったら レントゲン撮りますか?」
診察中にも発作(パニック?) がおきて辛そうでした
高齢者の約6人に1人が うつ病を患っている という報告があるようですが
うつ病の治療が関節炎を緩和する可能性 FILE・96
いろいろな症状を訴える お年寄りには
このおばあさん 一人で老人介護施設に 入所中らしい(たぶん)
寂しいのでしょうね
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