今日は。かなり人の悪口を書いてます。 あんまりむかついたんで。スッキリしたくて書いてます。 でも悪口って読んでていい気はせんと思うんで。 しかも例によってまた長いんで(苦笑)。 最初に謝っときます。ごめんなさい。
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今日は。めちゃめちゃ痛いことがあって。 それ絡みでめちゃめちゃ腹の立つことがあって。 そして。さらにはめちゃめちゃ感動することもあって。 なんてゆーか。とりあえず大変な1日やった。
何があったかと言うと。・・・あたし。事故りました(焦)。
原チャと原チャの事故。とはいえど。こうやって日記を書けてるあたりで。 ケガはたいしたことありません。左足の打撲ぐらい。 まずはそのことに感謝せんとね。たいしたことなくてよかった。
でもでも。怒りは治まりません。全然。 はっきり言ってあたし。こんなにむかついたのは久しぶり。 どっちかと言えば平和主義な方やし。でも今日はブチ切れた。 なんでかと言うと。相手が最低な男やったから。
まぁ順を追って説明すると。それは大学からの帰り道。 夕方。あたしとそうるとで。いつものスタバに向かうとこやった。 そうるは免停依頼。スピードに関してはほんまにえらくなった。 バイクに全く乗らんってのはやっぱり無理があったらしく。(←分かってたさ。) 最近はまた乗ってるけど。ほんまに安全運転になった。 だから今日は。そうるがあたしの原チャの後ろを走ることになった。 ありえへんやんね。あのスピード狂が原チャに合わせて40キロで走るとか。 でもそういう成長が。あたしはやっぱり嬉しかった。
そうやって走ってたとき。いきなり事故はやってきた。(当然やけど。)
事故状況を説明すると。あたしたちは左車線の端をおとなしく走ってた。 んで相手の男は。追い越し車線のど真ん中をフラフラと走ってた。 ノーヘルで。携帯でメールを打ちながら。(←この段階ですでにありえへん。) さらには。ウィンカー出さずに左レーンに斜めに入ってきて。(←死んでしまえ。) あたしの前にいきなり入って。そのまま左折しようとして減速。(←周り見ろよ。) 危ないと思ってブレーキかけても間に合わず。あたしがつっこむ形になった。 結局あたしが左側に倒されて。相手も一緒に倒れてきて。そこでストップ。 幸いそうるは急ブレーキかけて。巻き込まれることはなかった。
強打した足は痛かった。でも最初にやっぱり相手のことが気になるから。 「大丈夫ですか?」って。とりあえず100歩譲って聞いた。 この男はあたしのほぼ真横を走ってたわけで。 あたしはその段階で、この男のアホ運転ぶりは見えんかったから。 どっちが悪かったとかいうより。事故ったらそうやって声かけるもんやんね。 状況分析はその後からでいい。少なくともあたしはそうやと思うんやけど。 そういう常識が通じん人も世の中にはおるんやね・・・。
その男がまず最初に言ったことは。 「ふざけんな!お前どこに目つけてんねん!」
・・・あぁ。字づらにするとなんてあっさりしてまうんやろう。 でもこの男。ほんまにありえんくらい口が悪かった。 その後も。散々汚い言葉を吐き散らして。一人でキレてた。
その時はさすがにびっくりして。あたしはびびりまくってたけど。 今のあたしに言わせるなら。お前の方がどこに目つけてんねんって感じ。 勝手にレーン変えて勝手に左折。ウィンカーも出してへんし。 しかも片手運転。しかもメール中。しかもノーヘル。 お前は死にたいんかと聞きたくなるね。ほんま。
その男は足をひきずってて。(今から思えばオーバーなだけやけど。) ぶつかったのは一応あたしやから。その時はすごい怖かった。 慰謝料とか請求されたらどうしようとか。一瞬のうちにいろんなこと考えた。 情けないけどびびりまくりで。あたしは完全に固まってた。
救われたのは。そうるが一緒におってくれたこと。
あたしの後ろを走ってたそうるは。その男の危ない運転も全部見えてたらしい。 事故直後もすぐバイクを止めて。あたしを起こしてくれた。 「あんたはなんも悪くないで。」そう言って。すぐ警察に電話してくれた。 わめき散らしてるその相手にも。一瞥くれただけで。完全に無視して。 「大丈夫?どこも打ってへん?」って。あたしのことを心配してくれた。
「足打った・・・痛い・・・。」って半泣きで言ったら。 「後でちゃんと湿布しとき。」って。さすってくれた。 「なんか怖い・・・胃が痛くなってきた・・・。」って言ったら。 「あんなアホ全然怖くないって。」って。いつもみたいに笑ってくれた。 びびって固まってた心は。その笑顔でゆっくり溶けていった。
警察を呼んだことに対して。文句言いまくってるその男に対しても。 「てゆーか。警察来てから話しましょうよ。」って言ったきり。無視徹底。 それは別に怖いからじゃなくて。相手にするのもあほらしいから。 まともに話せない相手やって分かったから。切り捨てて完全無視。 そんなそうるは。やっぱりかっちょよくて。惚れ直した。
警察が来るまでに恐ろしく時間がかかって。 (救急車じゃないとすぐにこーへんとか。ちゃんと仕事しろよ警察。) 寒い中で体も冷えて。だんだん相手の男が機嫌悪くなってくる。 「お前オレが警察にびびるとでも思ってんのか!オレは変わらんぞ!」とか。 なんかほんまに同じようなことばっかり言ってて。あげくそのうちに。 「お前この辺に住んでんのかい?どこの中学や?」とか言い始めた。
さすがにこれにはあたしも(はぁ?)って思った。 なんでそんな年にもなって中学の話とかすんのって感じで。 縄張りでもあんのかいな。狭い世界で生きてんのやなって感じで。 びびる気持ちはだんだん消えて。あほらしくなってきた。
そうるはその発言で。もう完全にその男をバカにしてた。 そういう気持ちがきっと顔に出たんやろう。ちょっとにやっと笑ってた。 「お前なに笑ってんねん!」って。その男はまたキレてたけど。 そうるはそれも無視して。あたしの耳元で言った。 「アホすぎやな。久しぶりにこんなアホ見たわ。」 「びびるのもあほらしいやん。気にせんとき。」
そんなふうに。2人でひそひそ話して笑ってるあたし達を見て。 あろうことか。その男は言ってきた。 「なんやねん。お前ら。きもいねん。」
これにはそうるがブチ切れて。相手の男を睨みつけた。 本気で睨んだそうるの目って。ありえへんくらい怖い。 そのままにしてたら。そうるはその男に飛びかかっていきそうやった。 女やけど。そんなん関係なく。ほんまに相手を殴りそうな勢いやった。 あたしは。思わずそうるの腕を掴んで引き止めた。 「ちょー。ええやん。相手にせんとき。」って。小声で言った。 そうるは。明らかに納得いってない顔やったけど。大人になって我慢してた。
結局それからしばらくして警察が来て。事故状況とか話して。 相手の男は相変わらず喚いてたけど。もう無視して帰ってきた。 あんまり人の悪口とか言いたくないけど。あの男はほんま最低。 生きてるのは別にええけど。あたしの知らんとこで生きててって感じ。 関わりたくない。気分が悪い。あぁ。もう忘れたい。
そんな最低男に比べて。(比べること自体どうかと思うけど。) そうるは。ほんまにほんまに最高やった。 警察待ってる間。あまりの寒さにガタガタ震えてたあたしに。 自分のコートを1枚着せてくれたり。(バイクは寒いから2枚着てるのね。) 帰り道も。事故った後で運転を怖がってるあたしを気遣って。 40キロ運転で先導してくれたり。(まわりの車にはブーブー鳴らされてたけど。) なんてゆーか。優しすぎて怖いくらいやった。
ねぇそうる。あたしね。今回の事故はマジでショックやったけど。 なんかちょっとだけ嬉しかったのは。あんたに守られてる感じがしたこと。 アホ男でも。怒鳴り散らしてるのはちょっと怖かったから。 あんたがそばにおってくれただけで。めちゃめちゃ落ち着けた。 あんたが悪いヤツからあたしを守ってくれてるような。そんな感じがした。 こんなん言ったら呆れるよな。あたし調子乗ってるよな。ごめん。 でもなんか。あんな状況の中でも。あたしちょっとだけ幸せやってん。
たぶんひとりで今日の事故に巻き込まれてたら。 示談とかにさせられて。お金巻き上げられてたかもしれん。 (まぁあのアホ男にそんな知恵があったとも思えんけど。) 冷静なあんたの存在が。あたしの不安を消してくれた。 ありがとうね。そうる。
あ。でもひとつだけ。大丈夫やとは思うけど。 どんなにむかついても。相手殴ったらあかんよ。 あんたは優しいから。たとえどんなアホ相手でも。 冷静になったら。きっと殴ったことを後悔するはずやろ。 あんなアホのせいで。あんたが苦しむことない。 だから。殴ったらあかんねんよ。ね。
*追加* ・・・てことで。幸いあたしは無事やったけど。 世の中ほんまにルール分かってへん人が道を走ってるなぁって思いました。 自分に落ち度がなくても。そういう相手がたまたま隣におっただけで。 巻き込まれたりするから怖いもんやなぁって。つくづく思いました。 車とかバイクとか原チャとか乗る方は。くれぐれも気をつけてくださいね。 |