| 2006年03月27日(月) |
幻水4語りその2と、近況 |
和希受けゲームがある程度出来上がるまで一旦PS封印しようかと思います。…寝ないと脳細胞が死んでいくということを悟った(笑) ゲームのプロットの最後のEDあたりで詰まっています。一回書いたんですが、それでは納得行かず。 それで土日仕事しながらずっと成瀬のこと考えてたんですが、寝る前の一時間だけ!とか思って幻水やってしまって、結局一時間じゃすまなくて(←…)、でも朝はちゃんと起きてデータ持って出かけて…帰ってきて今まで自分が書き溜めた書きかけの成和とか読み直して、参考になりそうな話とか(無邪気な狂気、とかの)探して読んだり、悩んで悩んで〜とかやってて、結局2徹気味になって気持ち悪くなりました(←アホか。本当に大人だろうか…。もっと計画的に生きろ!)
自分でこれだ!って思うフレーズとかエピソードとかって、何かの拍子にぽこっと出てくるものなので、あんまり煮詰まるのも良くないかな、と思うのですが。 これ置いといて、別のテキスト部分の作業からやった方がいいのかも…。うーん。
本当は4月頭にでもお花見したいな…と思っていたのですが、休日出勤が連打になってしまいそうなので4月半ばまでは動けなさそうです。 (でも8日の夜は何が何でも空けるぜ!瀬戸口の誕生日だから!/笑) この時期って桜も綺麗ですが花粉も多いんですよね。 花粉症の人には屋外で宴会なんて拷問のようなもの(笑) ちょっとそこらへんは考えます。
以下やったとこまでネタバレ幻水プレイ日記。この後は暫くお休みになります(笑) ここ数日のプレイ日記読んで頭を抱えたくなりました。まれに見る痛日記だ…。 トロイがトロイが言い過ぎ!シグルドより自分がキモい! ヘヴンやった直後に和希が和希が篠宮が!と叫んでいたころを懐かしく思い出します。 痛いけれどこれも青春のメモリー(爆笑)ということで、消さないで置こうと思います。ははは。
最近トロイが受けに思えてきた。ヘム×トロイとか、4主×トロイとか(笑)でも彼はホモじゃない!と思うので、受なら清い仲にしてほしいです。体格の点でも視覚的に厳しいので(切実) 逆にアダルトなら総攻めで。トロイ×総督とか、トロイ×コルトンとか、トロイ×クレイとかね(割りと本気/笑)
まあそんなボケはさて置き。 本拠地を手に入れました。トロイさん率いるクールーク軍に追われて逃げ出すオベル王とゆかいな仲間たち。 でもトロイに追われるなら本望(←気持ち悪…っ)このへんトロイのムービーが多くて至福です。何てカッコいいんだ…。 オベルと言えば、フレア王女が可愛いしカッコいい。幻水は女キャラがとても凛々しくて素敵ですね。 王国は占領されちゃったんですが、侵攻してきたクールークの兵たちが、「クールークばんざい!」ではなくてみんな「トロイ様ばんざい!」と叫んでいたのにちょっとびっくりしました。 なんだ、やっぱりここもマチルダ騎士団と一緒でホモの巣窟か、と(いやいや) まあそれは冗談ですが。でも部下の忠誠心が国家よりむしろ司令官個人に向けられているのが良く判るシーン。トロイがもし居なくなったら最強を誇るエルイール駐留第一艦隊も空中分解してしまいそうだな…。
さて、逃げ足の速さは天下一品の主人公とその一味は逃れ逃れて南海の孤島へ。 美女攻撃要員オトコマエ美人海賊と、その手下のホモふたり(失敬)を仲間に。早速戦闘に加えてみる。 シグルド…なぜ微動だにしないんだ…。戦闘中あまりにもじっとしている上にハーヴェイが攻撃している最中にこっそりナイフを投げてたりするのでサボってるようにしか見えません。 協力攻撃もサボってるように見える!
やがて海上でスノウと遭遇。い、いきなり攻撃してくるなんて!(涙) ひどいやスノウのバカ!そんな可愛い服着てたって騙されないぞ!とばかりに主人公、かつての友との海戦に勝利。そのまま敗走する彼をおっかけてはるばるラズリルまで行っちゃう。 ラズリルでは噂のヘムルート…じゃないヘルムートも目撃。美青年…???なんとなく微妙な気持ちになりつつ、シドウさんの言葉を思い出す。 曰く、例えばトロイが女性だったとしたら美人だろうけれど、ヘルムートは綺麗とは言い難いと思う。美青年攻撃は美青年攻撃だけど、受けじゃないんじゃないか。 …確かに。物凄く納得。もしかしたら彼は人となりが美青年なのかもしれん。もっと係わり合いにならないと判らないですね。
話を戻しますが、ラズリルでやっとスノウに追いついたものの、彼の可哀想な場面を目撃してしまいます。やろうとしてることは判るんだけど、尽く的を外してるんだな、スノウ。考えがあまりにも浅すぎるというか…。平時であればそれでもそれなりに過ごしていけたんでしょうが、歴史の移り変わるこの時にある程度責任ある立場にあってその無能さは罪なのだ、とばかりに首を斬る選択肢もありましたがやっぱり逃がしてあげましたよ。友達だもんね。非情に徹し切れないヨン様。去り際のスノウの捨て台詞もどういう心境から出ているのか判るだけに胸が痛む。
傷心の主人公、一旦海賊島へ戻るとカタリナさんが居た。何もしてないのにあっちこっちで責められる主人公。へこたれつつも元気を出して軍師を迎えに行く。 そして軍師の指示でミドルポートへ。シグルドが「自分は行きたくない」と言うので連れて行くことにする(鬼) 昔の女じゃなくて昔の男が居た(誤) それとは別に一目でナルシー攻撃だと判る人と出会い、領主に面会。ラインバッハ�契い辰凸松茲譴个茲�った…。不覚。とっさにボケを選べなかった(笑)
煮え切らない会見の後、ごたごたしつつ、途中でネコを拾ったりしながら、対クールーク連合を組むためナ・ナル島へ向かいます。 エンカウント率の高さは相変わらずだけど、操船はだいぶ慣れてきた。 上陸してみたら…あれ?なんでクールーク兵が?厭な予感しつつ族長に会いに行ったら案の定先を越されてた。 「先日トロイという若者が来てのう」 しかも奴か! ダメだ。うさんくささでは100%こっちが圧勝だよ…。族長さん冷たいどころか鬼のような対応。そりゃそうだよ、こっちは上陸するなりクールーク兵ばっさばっさと斬り殺しちゃったからね。 その後、トロイの数日に及ぶ努力を一夜にして水の泡にする事件が起こって主人公たちはナ・ナル島に協力を取り付けることに成功するのですが…態度の豹変した族長にもやっとしたものを抱えつつ…。
善悪の二元論には絶対陥らないところが幻水シリーズの一番良いところなんだと思います。 ゲームの中ながら、きちんと歴史の流れというものを感じさせるところとか。 たぶんトロイという人物は侵略者としては最上の部類に入るのでしょう。彼が辺境の一司令官ではなくもっと大きな権力を持っていて、彼の手足のように動ける部下に恵まれていたなら群島諸島は最小限の犠牲であっという間にクールークに併呑されていたのだろうなあと。 ナ・ナル攻略の遣り方に、彼の卒の無さと同時に詰めの甘さも現われていて非常に興味深いな…と思いました。 その後のコルトンと総督との会話からも、トロイの立場の微妙さが良く判る…。 彼の部下からの人望の厚さと本人の高潔ぶりと、彼の持つ権力が釣り合っていない気がしてそこが気になります。 中央から危険視されて、味方に背中から斬られるようなことにならなければいいのですが…。 最終的には主人公と雌雄を決するにしろ、それまでに味方から追い詰められてたりしたらほんとに辛いなあと思います。
結局トロイ語りになってしまいました…(笑)
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