【シュークリーム作成日誌】

2006年05月14日(日) 母の日

今日は母の日だったので、珍しく(…)私がごはんを作りました。
包丁に触るのが久しぶりです(最低)
思わず記念撮影しちゃうほど久しぶり。














前菜:茄子のキッシュロレーヌ 鶏肉とインゲンのゼリー寄せ















スープ:そら豆のポタージュスープ















魚料理:ホタテ貝と海老のグリル ジェノバソース















肉料理:サーロインと夏野菜のソテー オレンジソース















デザート:ベリーのあたたかいスープとアイスクリーム



何が大変て…ポタージュスープですよ。それからジェノバソース。うちミキサーが無いのね。だからひたすら裏ごし裏ごし。ジェノバソースなんて両手に包丁持ってダダダダダッとペーストになるまで叩きまくりました。
しかし、右利きなのでどうしても左手のショットが遅れるのですね。ドラムとかやってる人はスゴイなあと思いました。(そういう問題?)
あと肉をコアントローでフランベ(火をつける奴です)したのですが、以前火災報知器が鳴った事があったのでびくびくしながらやりました。今回は大丈夫でした…。
全体的に見た目はいまいちぱっとしないけど味は美味しかったですよ(言い訳?/笑)


金曜の深夜から土曜の早朝にかけて、シドウさんとチャットでお話したのですが、なんだかもう凄く興味深い話が聞けて満足でした。
萌えから離れた、創作そのものに対する考えとか世界観とか(それも萌えの一種なのかな?)そうしたものについての話が凄く、お話していてためになる、というか実になるというか。
シドウさんの書く小説は、原典のゲームなりを知らなくても面白いというのが凄いと思う。自分が萌え中のカップルの話を読んで楽しいのは、ある意味当然な部分があるし。そういうのを離れて、物語としての力を持たせることが出来るのが、文章力というものなんですね。
例によってずっとトロイの話をしていたんですが、トロイの萌え話ではなく、彼を題材とした幻水�犬亡悗垢襦嵎�語」の話をしていました。表現手法は違えど、私もシドウさんと目指すところは近いものがあると思う。お互いのトロイ小説が出来上がった時どういうものになっているのか、とても楽しみです。

が、これを私が書くと他のことが何も出来なくなってしまうので(笑)早くても和希オンリー以降ですね。ヘヴンで出来ることとやりたいことがまだたくさんあるので。
ヘヴンにかける命燃え尽きてから(尽きたらいかんだろう…)
今情熱を傾けるべきは和希!!和希の人生の情熱について。
本やアンソロ原稿のご感想のメールや、励ましのメール等、とても嬉しく拝見しております。
本当にほんとうに、ありがとうございます。


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