ファーストフードに対してスローフード。 同じ意味系列でファーストライフとスローライフ。
そう書くとみんな田舎に引っ込まなければいけないかのようだけれど、そんなことはありません。どこでもできるライフスタイル。 じっくりとなにかを作り上げていけばいいのであって、焦りは無用。今書いている詩たちが向かうところも、そういう暮らしの中のきらりと光るもの、そこから空想の羽根を広げてはばたくものになればと思っています。
スローライフはだけど忙しい。いろんなことを全部自分でやらないと行けなくなる。しかも、「こだわり」ができたりする。それでいいんじゃないかと思ってます。たった一度の人生、面白がらなきゃ。
ところで ピアノとソプラノサックスといえば、ハービー・ハンコックとウエイン・ショーターの素晴らしいコラボレーションがありますが、ウォンさんと山本さんの二人の作品も素晴らしい。これを聴いているとなんだか心が端正になるような気がしています。気がするだけでも凄いし、たぶん顔つきも言葉も変わるでしょう。
昨晩は二人の作品をずっと聴いていました。
Earth Breeze�供織Ε�ンウィンツァン+山本公成 です。 (satowa music)
詩を書くヒントもみつけました。まだまだ「とらわれて」いた部分があったみたい。自分の特性にもっと素直になろう、と。 さぁ、書こう。
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