とうとうSEALの4枚目のアルバムを聴きました。「SEAL �検廖� なんと5年ぶりのアルバム。5年前なんてサイトも持ってなかったな…。
期待はしてたけど期待以上。いいです。 あんまりここで書いてしまうと、レヴューに書く事がなくなってしまうんで、とにかくいい、としておきましょうか。ジャケットもかっこいいですよ。
SEALを知らない人のためにパーソネルを少々。
1963年2月19日、ブラジル人の父とナイジェリア人の母との間にロンドンで生まれる。寡作で、ソロデヴュー以来13年で4枚。 顔に深い傷のある、大きな輝く瞳をもつ「ヴォーカリスト」。
たとえばSADEを「ソウル」で括りきれないように、このSEALも「ソウル」では括りきれないほどの大きさと個性を兼ね備えています。 「ポップ」であり「ソウル」であり「ファンク」であり、ロックやレゲェの要素もある。もちろんクラブでもいけます。
とにかくね、曲が良いんです。わりと魅惑のハスキーヴォイスがいいといわれるけれど、この人のいいところはなんといっても曲づくり。本人もインタヴューで曲がすべてだ、といってます。
今回のアルバムはなにかふっきれたようにポジティブで、しかもマイナーな雰囲気の曲が漆黒の闇じゃなくて群青色の空をイメージさせます。スペイシーですらある。 うん、かなり高度は高いです。で、「強い」。
どの曲も、もう一度聴きたくなる魅力に溢れています。コンセプトを投げ捨てるということがこれほど自由なアルバムを作らせるとは…。 コンセプテュアルなやり方が出尽くして、表現の枠に窮屈さを感じたなら、「いい曲だけを」という考え方で良いのかもしれない。
ジャヒーム、ジョー、マクスウェル、デイアンジェロ、……だいぶ音は違うけれどSEALのいろんな音楽をミックスした個性と感覚も大好きです。 もちろん古きソウルミュージックにリスペクトを捧げた曲もあります。もうそれなんか、のりのり。
さっきから腰を動かしながら打ってるから、文章おかしいかも。 え?いつもおかしい。 はは、今日はこんな音楽聴けて幸せです。ほんと踊りたいぐらい。
Yeah!!
詳しくは後日、サイトにレヴューを載せますね。
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