夜の九時を過ぎると、ぼくの横にはジャンとハナのニ頭の犬が寝ています。 ぼくの完全に自由になる時間はそこから始まります。 だから忙しいときは結構遅くなりますね。犬たちにはあまり迷惑をかけたくないから、音楽はヘッドフォーンで聴きます。だけど、やはりぼくが起きていると犬たちも熟睡はしていないわけで、やるべきことをさっさとやってしまうに限ります。それはたいてい書くことなんですが。
そして昼間に撮った画像を処理して貼りつける作業も。 この「エンピツ」ともう一つやっている「NEROLI」というブログは、アップロードがとても簡単だから毎日、アップしてます。 なるべく小さいサイズにして、重くならないようにはしていますが。
今日の画像は夜の散歩コースの途中にある石碑。哲学者、西田幾多郎先生の墓所のある塔頭の横を歩いている訳です。夏至も近く、明るいので撮影することができました。
そこから街へ出て、街を一周して家に帰るというコース。だいたい一時間。 人を見ますね。空と植物と…。風と匂い。月と雲。それらの毎日違う表情の夜の中にぼくの顔もある訳です。結構速く歩きますよ。
さて10時を回りました。朝の4時起きは、365日変わることはないので、コンデイションを整えるときはさっと寝ます。 今、耳の中でBOYS�僑唯釘里�素晴らしいハーモニーを聴かせてくれています。
寝るときはメインのコンポではなく、CDラジカセにチェンジして聞きます。そのまま寝てしまうときもあるので。今、その横にはホセ・カレーラスがスタンバイしてます。
バッハもキースも、今晩ははやめに格納しました。浴びるほど聴き続けたのでね。 声が聴きたくなったのです。 「声」といえばビリー・ホリディの若い頃のCDを探しています。ないんですよね。輸入盤になるのかな。こればかりはアマゾンで買わないとだめかもしれません。
それと久世光彦さんの文庫に新しいタイトルが出たはずなので、ネットで注文します。本屋さんに行ってもストレスを感じるばかりだから、最近はネツトばかりですね。
さてと、「作品」に戻ります。 ではでは
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