散歩主義

2004年06月22日(火) さまざまな夜




夜の九時を過ぎると、ぼくの横にはジャンとハナのニ頭の犬が寝ています。
ぼくの完全に自由になる時間はそこから始まります。
だから忙しいときは結構遅くなりますね。犬たちにはあまり迷惑をかけたくないから、音楽はヘッドフォーンで聴きます。だけど、やはりぼくが起きていると犬たちも熟睡はしていないわけで、やるべきことをさっさとやってしまうに限ります。それはたいてい書くことなんですが。

そして昼間に撮った画像を処理して貼りつける作業も。
この「エンピツ」ともう一つやっている「NEROLI」というブログは、アップロードがとても簡単だから毎日、アップしてます。
なるべく小さいサイズにして、重くならないようにはしていますが。

今日の画像は夜の散歩コースの途中にある石碑。哲学者、西田幾多郎先生の墓所のある塔頭の横を歩いている訳です。夏至も近く、明るいので撮影することができました。

そこから街へ出て、街を一周して家に帰るというコース。だいたい一時間。
人を見ますね。空と植物と…。風と匂い。月と雲。それらの毎日違う表情の夜の中にぼくの顔もある訳です。結構速く歩きますよ。

さて10時を回りました。朝の4時起きは、365日変わることはないので、コンデイションを整えるときはさっと寝ます。
今、耳の中でBOYS�僑唯釘里�素晴らしいハーモニーを聴かせてくれています。

寝るときはメインのコンポではなく、CDラジカセにチェンジして聞きます。そのまま寝てしまうときもあるので。今、その横にはホセ・カレーラスがスタンバイしてます。

バッハもキースも、今晩ははやめに格納しました。浴びるほど聴き続けたのでね。
声が聴きたくなったのです。
「声」といえばビリー・ホリディの若い頃のCDを探しています。ないんですよね。輸入盤になるのかな。こればかりはアマゾンで買わないとだめかもしれません。

それと久世光彦さんの文庫に新しいタイトルが出たはずなので、ネットで注文します。本屋さんに行ってもストレスを感じるばかりだから、最近はネツトばかりですね。

さてと、「作品」に戻ります。
ではでは


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