散歩主義

2005年04月26日(火) 晴のち雷雨、再び晴れ 

朝から素晴らしい天気に恵まれた。
お昼過ぎにOne Fine Dayのメモを書いて、画像を撮影した直後から、にわかに曇り激しい雨が降った。風が渦を巻き、
枇杷の新しい葉や、クスノキの古い葉が宙を舞った。
雹が降ったところもあるという。

二時間後、空は嘘のように晴れ渡った。気温は一気に低下。
ひんやりと爽やかな空気が気持ちよかった。

日野啓三さんの短編集への簡単な感想を書く。

詩をもう一度見直す。六度目。
足すところはないのか。これで本当に伝えたいことはすべてなのか
じっと原稿を見る。

視点を変えてもう一つ書く。

最近出た本で、永井荷風の腕には愛した女性の名前の刺青があったという。
庄野さんの作品世界に触れる前は、
永井荷風的な生涯の閉じ方を覚悟していた。
孤独死。

人生経験と音楽体験。読書の経験は、それでも人生を豊にしてくれている。
ありがたい。


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