凄い夕立でした。雷も鳴り響いて。
家の裏側に夕顔を植えています。 以前書いたと思うのですが、つる薔薇のピエール・ド・ロンサールの花が、ちょうど向かいのSTさんの息子さんの部屋から仰ぎ見ることができる、と教えてもらい、じゃあ薔薇が終わったら顔を横に向ければ花が目にはいるように夕顔を、と思ったのです。(息子さんは身体の向きを変えることができないので)
こないだ路地でお母さんから苗のことを聞かれたので、夕顔ですよと伝えました。 新しい葉も次々と出てきて、今日は「つる」ができはじめました。
他には大原の農家の方にいただいたノウゼンカヅラの種も発芽。発芽したのはいいんですが、さて、どこに植えるか思案中です。
これで夏も花盛りだな、と思っていたら、STさんのお隣のM家のお婆さんが夕顔植えるなら、朝顔も植えてとリクエストがあり、明日買いに行ってきます。
知人が今年のH氏賞を受賞した京都市立紫野高校の山本純子さんについての新聞の記事をわざわざ送ってきてくれました。
率直に詩作について語っておられて、それはいわゆる「現代詩」の作法とはかなり違います。 もっとシンプル。題材は日常から。言葉はリズムを大切に。 難解なだけが詩ではありません。
リズム、身体…。 詩こそが、より身体感覚を表現できるものだと思います。 つまるところ生き生きとした言葉を獲得することなのでしょう。
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