| 2005年07月03日(日) |
Night Songs よしもとさんの日記 |
CDの整理はまだ続いていて、だいぶ片づいてはきた。 結局、個人アーティストで一番多いのはマイルス・ディヴィスだった。 まあ、古いのが多いから…。
ロックはいろいろ。同じぐらいの枚数だなあ。 なんだかんだいってクラプトンがけっこうあったりする。 ブルースブレイカーズの時から聴いてるからね…。 だけどねえ、たぶんどこかまではストーンズだったんだけどなあ…。
クラシック系から整理を始めていったから、こちらは整理が完了している。嬉かったのはどこかに紛れてしまっていたCDが出てきたこと。
それが”Night Songs”、ソプラノのルネ・フレミングにピアノはジャン・イヴ・ディボーデ。26曲の「夜」にちなんだ歌曲があつめられている。まあ素晴らしいです。 買い直さなきゃいけないと思ってた一枚だからなおさら嬉しい。
この音楽だけ流している部屋、というのが好きです。精神状態のチューニングの変わりようがよくて。
多くの作曲家と多くの詩人の名前が冠されているけれど、これに入っているラフマニノフが特に好きです。 最後の「歌うな、美しい女よ」は詩がプーシキンなのだけれど、痛切なまでにメロディーは美しい。 訳詞を読んでいたら「グルジアの悲しい歌」とでてくる。
日曜日なのでよしもとばななさんの日記を読んで、愉しくなる。 いつも一週間分まとめ読みしてる。 短いから、たったったーと。
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