散歩主義

2005年08月25日(木) 曇りがち、風は強く、台風は東へ

am4:00 起床。珈琲。メールをみる。
「ルル」の愛読者の方からのメールがあった。家のものからもあれで終わりか、と強くいわれているので、短いけれど続編を書くことに。「愛読者」のかたは読んでくれるだろうか。

am5:00 掃除。強いにわか雨。ハナはこの時点で朝の散歩を拒否。
am6:00 いつもと違ってここでシャワー。そういえば「洗顔」「シャワー」は書くのを省いています。

am6:30 猫と。猫回りの掃除。洗濯はパス。
am7:30 朝食。ごはん、伏見唐辛子とおじゃこのたいたん、海苔、舞茸とカボチャのみそ汁、サンマの塩焼き(えっ、朝から)大根おろしたっぷり。ヨーグルト。

正午 昼食。ハムチーズトースト、アイスコーヒー。
昼休み。  「それからのルル」を書け、といろんな人から言われる。

ところで自費出版のシステムとして「まぐまぐ」から提案されているものをメールで知った。当然というべきか「ゴザンス」のスタイルに近いものがある。
ただ価格は高い。それでも普通の自費出版を考えれば破格に安い。
しかもいろんな点でフレキシブルだ。必ず考えに入れること。

pm3:00 「それからのルル」のメモを書き始める。

夕方、キャットフードを買う。


pm6:00 ハナの散歩。植物へ水遣り。薔薇のツルが途方もなく伸びた。二階に届いている。

pm7:00 夕食。忙しいので必殺の中村屋。今日はビーフスパイシー。まあよくカレーを食べること。シーザーズサラダも忘れずに。もちろんバナナも。

夜。
インドの大詩人タゴールの次のようなフレーズを見つけた。

≪形なき完全な真珠を求めて、わたしは形ある海の底に潜る≫

現実を見よ、というタゴールの面目躍如。忘れないようにノートに書く。

このフレーズを紹介している斉藤孝さんは一神教(キリスト、イスラム)とタゴールにおける<神>との違いを語っておられるけれど
タゴールの<神>が日本の<八百万の神>に近い、というのはどうだろう。
養老孟司さんとの対談のあったスマナサーラのいう原始仏教に近いのでは。そんな気がする。

pm10:30 「それからのルル」#1アップ。 


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