伸びすぎてどう誘引したものか悩んでいた、ツル薔薇、ピエール・ド・ロンサールをなんとか戸口の小屋根の上に誘引。技術的には北山杉の風倒木起こしの技術を援用。つまり引っ張りのみのやりかた。ロープの結び方は覚えました。 すでに枝の尖端は小屋根をカバーしてしまいそう。このまま引っ張って横に行けば、お向かいの車椅子生活者Sさんの窓辺から薔薇が見えるかも。 「届けばいいね」といっていたことが現実に起きそうだ。
今朝はとても涼しかった。朝の散歩で踏切を渡るのだけれど、次の駅のさらに向こうまではっきりと見えるぐらい空気が澄んでいた。
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