散歩主義

2005年10月05日(水) pelikan4001




am5:00 起床。喉がいがらっぽい。珈琲。
朝からどんより曇っている。というより起きた時がたまたま雨の止み間だったようだ。そのまま掃除。

am6:10 ハナの散歩。ハナ不調。のろのろと歩く。まだ眠たいのかな。だいたいハナは雨が大嫌いだ。ジャンは大好きだったけれど…。

am6:40 早めに帰宅。洗濯。猫回りの掃除。掃除が終わると猫がじゃれてくるのでずっと撫でてやる。

am7:30 朝食。ごはん、トマトとタマネギのサラダ、舞茸とシメジのみそ汁、ブロッコリーの胡麻みそ和え、キャベツとコンビーフの炒めものに温泉卵のせ。

午前中。
●ネットをチェック。「パリ左岸のピアノ工房」という書名を発見。夢中になった本。とにかくピアノが好きになるし、たまらなくピアノが弾きたくなる。登場する職人たちの個性豊かなこと。
●村上春樹さんの名前もほうぼうでみる。今度の奇譚集は京都新聞でSF作品の評論で著名な巽孝之さんが評価していた。
最近、ジャズの好みや題材に何かとても近いモノを感じて、意識的に離れようとしている。だけど読まずにはいられないし、気になる。
ちなみに文庫本主義者は「アンチ村上春樹」を公言している。
●頼んでいた茂木健一郎さんの「脳と仮想」、e−書店系列では売り切れ、というメールが届く。書棚に並べている本屋さんを徘徊するしかなさそうだ。とまれ、今読んでいる本も刺激的でおもしろい。

正午 昼食。トースト、バナナ。

pm3:00 紅茶。ネットで春樹氏のインタヴュー記事が朝日新聞の夕刊にでていたとのこと。図書館にいかねば。これだから…。

pm5:00 ハナの散歩。
pm7:00 夕食。ごはん、白菜と豚の鍋、納豆、卵。

夜。
画像の整理。次の小説の材料。ストーリーを頭に中で大雑把に組み立てていく。あとは集中。葉子さんたちの話の続きになる。

pelikan4001はシェーファーのポンプ式万年筆に使っているインクです。



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