| 2006年05月26日(金) |
レース編みでプチ脳トレ。 |
ネットは毎日チェックしているのだが、ついつい自分の日記のupをするのが後回しになってしまう。。
さて、この一週間プライベートは何をしていたかというと、ちょいと暇を見つけては、レース編みに久々はまっていた。
観葉植物の鉢の下に敷いたり、ミキサーの蓋の上にちょこんとのせたり、サイズも色々なレースが数枚完成。
長編みを3つに鎖編みを5つしたら細編み1つ、その次は鎖編みを14目とか数えながら編んでいると、普段、いかに数を数えるということをあまりしないのか再認識させられる。 「11・12・13・・・あれ?いくつまで編んだっけ?14まで行ったっけ?」と編み目を数え直すことがとても多い。
編み方は段が増えるごとに、編み目の数がどんどん変化していくので、覚えっぱなしの単純作業とはまた違って、結構、脳が働かされてる感じがする。 当方、非常に飽きっぽいため、同じデザインを編まないので、常に新鮮な編み方とにらめっこ。
プチではあるが、レース編みはなかなかい脳トレーニングになっている(ような気がする)のであった。
| 2006年05月20日(土) |
美しい家と時空のポスト〜映画「イルマーレ」 |
今週BSで放送された映画「イルマーレ」を観た。
映画「イルマーレ」の物語は、お引越しをする女性が次の住人宛てにと書いた手紙を家の前のポストに入れて置いた事から始まる。 その手紙は次の住人ではなくて、なんとあろうことか、過去の住人へと届けられる。 その返信も彼女のもとへと届けられ、彼らの気持ちは親密となっていくが、時空を隔てた交流には色々と波紋が起こり、そして。。
さて、その問題のポストがある「イルマーレ」(=海)と名付けられた家は、とても美しい。 確かに美しい家なのだが、どことなく孤独感のあるその家の住人たちは、やはり何か孤独な運命を背負ってあがいている。
美しい家に住めば幸せな人生を送られるとは限らない。 その中に住む人が、まず自分の力で幸せになろうと思わない限りは。 時空のポストが象徴するものは、彼らの可能性であり、希望であり、幸せへの扉なのだ。
それにしても、水辺に佇むその美しい家に、住めるものなら住んでみたい。。
追記:「イルマーレ」のハリウッドリメイク版がキアヌ主演で今夏公開されるそう。そちらも気になります。。
今日は気温が25℃ぐらいまで上がり、昼間は半袖で充分。 ここ北国の札幌にしてみたら、まるで真夏である。
BGMに「石垣島 東シナ海の波」(波の音と鳥の声のみのCDアルバム。)をかけ、観葉植物に水をあげたり、休み休みでなかなか進まないまるで自由研究のようなレース編み(笑)なぞをしていると、束の間、夏休み気分である。
そんな暖かさの中で、うとうとしていたら、田舎のバスに乗った夢を見た。 大型バスが3台ほどバス亭に停まっていて、どれに乗ってよいか、よくわからない夢であった。 さて、行く先はどこだったのだろう。。
娘から、真赤なお花が綺麗な八重ベゴニアをもらう。 そう、今日は母の日であった。
数年前から、母の日は何もしなくていいよ、と言ってあったのだが、当人どうやら言われた事を忘れてしまった(笑)らしい。 デリバリーピザも娘のおごりでラッキーな日曜日。
| 2006年05月10日(水) |
昨日久し振りに海を見た。 |
昨日は超プライベートな用事(急遽葬祭系。)にて、早朝から余市方面へ。
先週、なんとなく「海が見たい」と思っていたら、まさかそんな用事で見られるとは皮肉なものである。 札幌から高速で小樽に向かうところから海は見られるが、それは都会の合間から見えるただの遠い海の風景であって、潮の香りのする海ではない。
移動用の団体バスの窓から見える、まだオフシーズンの余市の海は静かで、しかも春先には珍しく晴れて太陽光線も強く、鰊御殿(福原漁場と呼ばれる余市の鰊御殿。過去の鰊景気を彷彿とさせる古いひなびた木造建築。)の前を通りすぎる時なんかは、一体なんの用事で来ているのかを忘れて、一瞬、旅の気分に陥った。
余市と仁木は四国からの入植者が多く、その時もまだ訪れた事のない四国の島々や漁場町の春はこのような感じなのかなぁと軽くではあるが、町の人達の遠い故郷に思いを馳せた。。
| 2006年05月08日(月) |
ER[末路」〜思い出は小さなトランク一つ。 |
今日のER�将機嵋�路」は、色々と考えさせられた。 人生の末路を迎えた男性が、朦朧とした意識の中で、過去の思い出と現実、そして彼岸を行き来する。 映像的には、さながらクロサワとカフカと過酷な現実。。
死が目前に迫ったと感じた時、人は何を考えるのだろう。 果たして心静かに死を受け入れられるだろうか。
悪を行なった人、善良な人、幸福な人、不幸な人、それから。。 どんな人にも同様に死は訪れる。 生きているもの全てに必ず死は訪れると理屈ではわかっていても、その時になってみないと、自分が納得出来るかどうかわからない。
さて、この「末路」を迎えた男性は、古びたトランク一つと共に病院に運ばれて来る。 そのトランクには彼の「大事なもの」がたくさん詰まっている。 それは他人にはなんということはない、他愛の無い品ばかりだ。 だがその一つ一つが彼にとっては大切な思い出なのだ。
しかし今回の旅の終着点にはこのトランクは持っていけない。
もう戻っては来れない旅だから。。
| 2006年05月07日(日) |
ちとグリーン風水を。 |
ゴールデンウィークも今日で終わり。
札幌はここ二日の気温の上昇で、なんとか桜が開花。 中心街(二番街)の桜並木も咲き揃い、その下をお散歩するだけでも楽しい。
ゴールデンウィーク最終日は、ホームセンターにて観葉植物を何鉢か色々と買い揃えて、お部屋のプチ模様替え。 実は4月から風水の本を読んでいるのだが、どうやら家にはグリーンが必要らしいので、観葉植物による風水なるものを実行してみようという訳。
ちなみにパソコンやテレビ周辺なんかにも、観葉植物を置くのがいいらしいそうで、そのエリアにはプチ観葉植物を置いてみた。
それから、リビングの南側に、「真実の木」と呼ばれているドラセナ・マジナータを置いてみたら、うちの猫のお好みの植物らしく、私達の目を盗んでは、かみかみ、かみかみと。。 一対置いたので、かなりショッキング。。
うーん、猫草も仕入れてこようかしら。。。
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