浮き沈み日記。

2003年10月31日(金) 診察行って、携帯かえて、本たくさん買って

診察については明日細かく書く予定。
今日は診察よりも携帯電話を変えたのが今日1番の私的大ニュース。
なんせ1年半以上は使ってた。
ジョグダイヤルだったから勝手に廻ってたりもして、困ったりもした。

携帯変えるだけで気分転換になるね。

かなり個性的なデザインで、実はコレが出るのを待ってた。
折りたたみじゃなくてストレート。
折りたたみの方が画面が傷つかないけど、どうもみんな同じに見えてさ。
なんだかなぁって思ってたんだよねぇ。

タイルみたいな携帯電話です。
作った台数も少ないそうで。
あまり持ってる人いないだろって感じでございます。
「使いにくいだろ」ってな感じでございます。

なぜか「沖縄セルラー」に契約している。
謎いっぱい。
請求は名古屋からやってくる。
そして携帯を買ったのは神奈川。

不思議がいっぱい。

ちなみに見る人から見ればカッコ悪!!って思われること受けあい。
いいんだい、ヒトメボレだったんだから。
紹介のカタログのときから。

ちなみにムービーもカメラもついてたりするんだけど、
薄いのでカメラつき!?に見えない。

おまけにGPSついてるから道にも迷わない。
これで地図要らずだね!

ちなみに仲間由紀恵さんがかなり好きなことに気がついた。
トリック見忘れたことにも気がついた。
昨日何してたんだ?その時間。わからんよ、、、、。



2003年10月30日(木) 外へ出よう、、、出れませんでした。

無理やりカコつけて引きこもり状態からなんとか、

抜け出したく区役所行ってから猫エサ&猫飯を買いに行く予定。

今日はイイ天気だし。

暖かそうだし。

昨日は洗濯のあと、妙に掃除にハマり掃除機かけて風呂掃除までした。

おおぅ、やれば出来るじゃん。

猫のおかげで早起きですがな。
ちょっと寝て(寝るのが私らしい)、午後からお出かけ予定です。

糸が絡まってる状態で、それをほぐすのがあなたの治療法なんだよ。
そういわれても、糸がどこにあるのかわかりません。

ぐはっ。

でもちょっとだけプラス思考。
ケータイ代える!と決めたからかな。
たったそれだけでも気分変わるしね。

やっぱり生活ってメリハリが必要なのかもしれない。

でも変化ありすぎても以前みたくなってしまう。

平凡がイイよ。何も望みません。平凡な生活が欲しいです。
刺激的な生活はもう要りません。
フラッシュバックのある生活なんて要りません。
ご飯の食べられない拒食生活も。

風呂で自分の身体見たくない、、、。

がんばって包丁出してみたんだけどブルブル震えてやはりダメ。
お湯は沸かせた。
電子レンジでチン♪な料理は気持ち悪くてなんか食べられない。

食欲なし。

水分とカロリーメイトのみ。あとサプリ。

おなかすかない、、、また痩せそう。
顔の肉は痩せないからわかりにくいんだけどね。
おまけにもう半そで着ないから二の腕出さないし。
それが救いであります。

食べたいのに食べられないって、こんなに辛いコトだったんだ、、、。
逆も来そうでコワイ。
食べたくないのに食べてしまう。
でも、うつ症状からきてる拒食なので動けないからおなかすかないんだな。


<追記>
あは。現在19時近いです。
結局、寝てたら身体が動かなかった。
国保だけはコンビニで払えるので、それは払ったらしい。
領収書と食べかけのパンがテーブルの上においてあった。
おぉ?
これってしちゃダメじゃん、、、いや、国保払うのはイイけど。
せめて自分でいるときにしようよ。
私はずっとベッドで寝てた記憶しか無いんですが、、、。

あ、明日は診察だ。
忘れまくってる2週間の記憶を取り戻すために日記を見直さなければ。
何か言いたいことあるような気がするんだけど、思い出せない。

ケータイは明日必ず代える!
だって病院に行く途中に店があるから。コレはバッチリ。
今日、水曜日だと本気で思ってた。あっはっはぁ。



2003年10月29日(水) 「しなくちゃならない」から「明日へ」の移行

目覚めたら既に同居人は仕事に行っていた午前9時。
連休も仕事だとかボヤていた。
ところで、一緒に住んでる割には見事にお互いすれ違いな生活をしている。

私はだいたい0時ごろ寝る。
1時ごろ(終電ギリギリ)に同居人帰宅。
当然ながら眠剤のんでる私は「んがっ」と寝ている。
そして翌朝。
私はだいたい9時に起きる。
8時半に同居人、出社。

なのでこのあたり2日間は話を交わしていないかもしれない。

携帯のメールのやりとりはしているが。

ま、1日中ベッタリとお互い一緒にいるよりかはかなり気分的に楽だけど。
お互いに苦にならないし。
結局一緒に住んでいてもほとんど友達として遊んでいたくらい、
会わないし喋らないし。
でも別に仲が悪いってわけでもないし。

ベッタリと1日中いるのは、三毛猫とイタズラまっさかりのキジ猫だけ。
キジ猫のおかげでどれだけのモノが破壊されたんだろうってくらい。

引っ越し祝いで獣医学部大学院にいたコからいただいた「ダチョウの卵」。
「ハリーポッター」の4冊セットの箱。
美味しいケーキ屋「デメル」の入っていた紙袋。
紅茶専門店「レピシエ」のインフォメーションペーパー2枚。
あやうく「GLAY」のファンクラブ広報さえも破れそうになった。
エトセトラ、エトセトラ。

紙袋はいくらでもお破りなさい、あとで掃除するのはどうせこっちだ!

現在も我が家を猛ダッシュ中。

今日は洗濯しよう、と決めてたので洗濯。
明日は国保と税金を区役所まで払ってきて、買い物たくさんする。
それでもって5千円以上払えば郵送してくれるため、お願いするのだ。
猫エサ、猫砂は重い。大量に買い込むつもり。

今日の予定「洗濯」は現在、洗濯機が廻ってるため干すだけ。
明日は出かけるんだい!
ついでに美術館も行けたらいいな、って思ってる。

昔の私だったら洗濯したら区役所行かなきゃ!そして買い物も!
なんて思いにかられて、追われた生活を送っていた。

とりあえず、出来ることから1つ1つやっていこうと思う。

今までは何でもかんでも「しなくちゃならない」だったから。

明日出来ることは明日やればいい、の精神で。

怠けとは違うんだから、あなたは!って何度も言われてきた。
私は「それ」が怠けだと思ってた。
だから自分を責めた。申し訳ないと思ってた。今でも。
働いている人を見るだけで心が痛む。
何してるんだろうって空洞の闇に襲われそうになる。

甘えた生活をしなさい!って言われる。

ごめんなさい。

甘えさせていただきます。

責められそうで、怖い気持ちは怖いです。
私は怠け者で働くのを拒否してることには変わりないですから。
それに大学に行こうと思ってるんですから。

マシンガンをぶっ放してさ。
今までの私は壊しました。イイコは消えました。

新しい私、ホンモノの私とやらがいるらしいから。

隠れてないで出てきてよ。ホンモノの私ってどこにいるの?



2003年10月28日(火) NOT FOUND

ミスチルのアルバムを3枚コンポにつっこんで聴いてます。
「Q」と「ディスカバリー」と「深海」。
うつ状態のときのドドーンとしそうなときに、ミスチル聴きたくなる。

桜井さんの歌詞って大好き。
情けない男の歌詞だったりするけれど、世の中を皮肉ってたり。
それでまたとてつもないラブソングだったり。

でも、それでいて後ろから軽く背中を無理なく押してくれる。
上を向かせてくれる曲が多い。

Coccoさん情報として「Heven's hell」がクリスマスイブに限定発売。
あっちゃんの歌はよくうつの時に聞くとドドーンとする、、という、
意見が多いようですが私の場合はあっちゃんの歌は我が家がカラオケボックス状態になり、一緒に歌ってしまうためストレス解消になっている。
鬼束ちひろも。

ミスチルの曲って、大好きだけれどGLAYとは違う。
もちろんGLAYも好き。今回のシングルも買った。
洋楽も好き。ノーダウト、今度ベスト出すよね?買わねば。

でも今はミスチルな気分。
出かけようと思っていたのに、出かけなくちゃならないのに。
区役所いかなきゃ、ダイエー(日本一になったし安いしね)いかなきゃ。

なんだか身体が動けないの、とかで。

包丁や火が扱えなかったり洗濯ができなかったりとか。

寝る前は出かける気マンマンなのに起きたら気分が低調でとても出かけられない状態だったりとか。

すべて単なる私の我がままみたいに思えてしかたがない。
我がままで動きたくない、働けない、みたいな感じに思える。

スロースターター、悩む。

大学は行く!という気分強いけれど、それも崩れちゃいそうで。
すべては私の我がままの渦にみんなを巻き込んでいそうで。

申し訳ないって思っちゃう。

ごめんね、ごめんね。

生きていて、ごめんね。

いなくなったほうが、、、、、、、、、、、、、。


ダメでしょ。
そう思わないようにしなくちゃっていさめる自分もいる。

やはり、今日は調子が悪いってやつだろうか。
普段の開き直りな私はNOT FOUNDしてる。

じゅうにがつのせんとぱーくぶるぅぅす。



2003年10月27日(月) ネジが3本ほど落ちました、行方知りません?

もしも頭のネジが見つかりましたら、メールください。
3本ほど落としたらしく、頭が無事に動いてくれません。

母の体調不良を聞いたわけですよ。
入院はしてない様子。
兄が期間工の期間が終わり、また1ヶ月したら戻るけれどひとまず実家に。
つまり兄が母の様子を見てくれるそうで。
1ヶ月程度仕事を休んでちゃんとクスリ飲めばイイとのことで。
だから私は実家に帰らなくともよくはなった。

そういえば小学生の頃。
甲状腺、血液が薄いなど、そういう理由で入院してたことがあった。
だから身体そのものが壊れてるんだよなぁ。

実は関東に引っ越してくるときも身体は心配してたんだよなぁ。

「でも」

私自身も壊れてたんだよなぁ。

距離をおくのは恋人よりも家族というものの方が難しい。

目の前に救急車が来て、救急病院に連れて行かれる母を見た。
そのときの私は小学生で何の役にも立たなかったけれど。
現在も立ってないけれど。

昨日、サッカー観てマジでネジが吹っ飛んだらしく。
今日は気分がかなり低調です。
昨日のノリがまだ残ってたら区役所行って税金やら国保払わないと。

ちなみに実家、国保たんまりタイノーしてたので病院は母は実際に通っているのか!?という違う心配もあって、兄にそれとなく聞いてみた。
兄も心配してたらしく、母に直接(!)聞いたところ、何とかなったと。
何とかなったってのもよく判らないが、減免したのかなぁ。
怖くて私からは聞けません。
本当に病院かかってるならばいいんだけれども。
ちゃんと医者からクスリもらっていればいいんだけれども。
兄がいるから託しておきましたが。
マジで医者に通ってるのかどうか。

だからオマエは気にせずオマエの治療をしろよ、と言われたんだけどさ。

いちおう身内にそこまで病気のヒトがいると聞いたらちょっとねぇ。
でも手が出せないから話を聞くくらいのことしか出来ない。
久しぶりに電話はしてみたが。

私の母だから、精神状況がどんなものかぐらい判る。

親がわかるように、子供だってわかる。

私の治療は「休養」なんて申し訳ない治療すぎ、、、、。

包丁、火などは恐ろしくてまだ使えません。
だから料理は出来ません。唯一電子レンジのみ利用可。

他人の心配するよりも自分の心配をしろといわれる。
そんなの自分がわかってる!と言い返す。

「一番、アンタの『ダイジョーブ!』でだまされてきたと思ってるの?」

そんなこと、ない。

大丈夫だからダイジョーブっていうんだ。

詐欺師かペテン師よりもタチが悪いと幾人に言われる。

もう、無理だったら無理っていうから。
今まで無理ゲージがどこまであるのかわからなかっただけ。
今は見えるようになったから。

、、、だいじょうぶ。




またオマエは!と言わないで。
暗くうつ状態になってないだけ成長したと思って。



2003年10月26日(日) 意味不明文章ナリ。わけわかりませぇん。

母、昔から病気持ちなんです。
精神ではなくて、身体の。
胆石が動いたら命に関わるし、ひどい貧血、低血圧。
甲状腺と肝臓がヤバくて、実は入院寸前だったと母から手紙が来た。

兄の期間工の期間がちょうど切れたので、兄が母の面倒を見ることに。
そうでなければ母が入院するにも兄は遠くの寮で住み込みで働いているので、私が一度は帰らないといけないかもしれなかったそうだ。

今日、サッカー見てる場合じゃなかったらしい。

んー、母の話はまた明日にでも書く。ちょっと考える。

そうそう、Jリーグ。Fマリノス対セレッソ、見てきました。
Jリーグは特にひいきにしてるチーム・選手はおりませぬ。

欧州サッカー好きなんだよー。
特に今年散々だけどイングランドの「リバプール」というチームが好き。
選手はキリがないのですがね、、、特にオーウェン、、、、。
プレミアシップ以外にも好きな選手はたくさんおります。
ジダンやフィーゴ、インザーギにデルピエロ、ニステルローイなどなど。
本当に欧州や諸外国のサッカーのレベルは高い。
日本もだいぶ力がついてきたけれど、連携プレーがね。
それぞれ選手は素晴らしいと思うから。
やっぱりチームというのはそこが大事だなって思うわけでした。

今日はホームであるFマリノスを応援。首位争いしているし。
昔は井原という選手が好きだったのでマリノス応援してたけど。
井原引退しちゃったんだよなぁ、、、、。
思えばJリーグ開幕したときからサッカーは見てますが、
一番貢献した開幕したときの面々がピッチから消えていくのは寂しい。
カズが来年は残る!と言ったのは嬉しいけど、なぜか寂しい。

世代交代の時代はいつかは来るんだよね。
だからいつまでも輝けるヒトはスゴイと思う。
もちろん第一線でずっと輝いているヒトもいる。
でも、もっとスゴイと思えるヒトは一線を退いても輝いてるヒト。

記録じゃなく、記憶に残るヒト。
記録も大事だけど、ヒトの記憶に残せるってことはスゴイよ。
新たに海馬が覚えなきゃ!って思ったこと。

私も記録じゃなくて記憶に残ってる人生送りたいもんだなってね。
なんの記録作る気じゃ?と言われそうだけども。

うー。

文章組み立てる頭脳が止まりかけてきた。

とりあえずふと「こんなヒトもいたよね」ってなるような。
そして「うんうん、いたね」とうなづき合えるような。
「いい生き方してたね」って、頭の片隅でふと思い出せるような感じ。

どんな感じだろうねぇー。



2003年10月24日(金) こんな脚でも(追記あり)

脚のつぶれたバレリーナ 喉をつぶしたプリマドンナ

トゥシューズからはとめどなく流れる赤い液体

白かったトゥシューズはいつのまにか真紅色に染まり

瞬く間に水溜りを作る

十字架にはりつけの神様も

壱千の手を持つ観音様も

無理だと首を横に振るだけで

私を連れ出してはくれない

つぶれた脚で

歌えない喉で

爪弾けない指で

貴方はきっと愚弄するだろう

この私の哀れな姿を

貴女はきっと哀れむだろう

この私の汚れた姿を

汚れたピックも
汚れたトゥシューズも
汚れてしまった私の身体も

全て、全て、全て、消えてしまえばいい

私は要らないと こんな身体で何が出来るというのだろう

この世界の軸が 全てのシステムが

狂ってしまえば 正常といわれるかしら

渦巻きが私を呼んでる

何もかもかき混ぜる 悲しみも憂いも優しさも強さも弱さも

抵抗する術は無い 目の前にはある崩れた虚像

こんな脚でも歩けないことはないけれど

それでも 少しは休ませてくれないかなぁ?

歩き続け歌い続け弾き続け

ちょっとだけ 崩れてしまったの

渦巻きに飛び込ませて

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<日記みたいなの。>
現在14時半過ぎです。
散文みたいなのを書いて、ココにあげたのが午前中だったんです。
追記みたいなのをいちおう書いておかないと。
いや、ワケわからん散文なんで。
意味不明すぎて自分でもよく判らんの。
だいたいなんだか勝手に指が動いてこういうの書いちゃうんだよねぇ。
考えて、っていうかのり移られたかのように<霊かよ
思いつきなんだろうけどさ。
小説とか脚本書いてるときも勝手にグワーって書き進めることがあった。
でも頭の中では別のこと考えてたり。

ウワーイ、小人さんががんばってくれてるんだね♪

コンビニで15本チョコを買ってきたので、ちょっと元気。
サッカーを観にいけることになって、だいぶ元気。

某御仁さんきゅ。



2003年10月23日(木) 母の胸中、娘の胸中

「お母さんの立場になって考えてみたことある?」

関東に引っ越す前に完全に対立してたときに言われた。

そのときの私の反応。
半狂乱で頭をかきむしって泣き叫んでいた。
火に油を注いだことになっただけだった。

はじめて親の前、兄の前で半狂乱になった。
いつも隠してた私の本性を少しだけ垣間見せた。
いつも自分の部屋で、真っ暗のベッドの布団の中での出来事を。

「私の立場になって考えてみたことある?」って聞きただしたかった。

はじめて親に猛然と反抗したのが、コレが最初。
おそらくこれからもそういうことはないだろう。
きっとちゃんと根回しをして、言葉を入れるような隙も無いほどの準備をしていれば大学進学のことも首を縦にうなづいていくれる、、はずだ。

親は手をいっさいあげない人だった。
一度だけ、失踪を目の前でしようと旅行カバンを取り出した兄に一発。
メガネが壊れたね、って後で笑った。

左利きも無理に矯正させる人じゃなかった。
人への配慮も忘れない人だった。
苦しいことを見せることもない人だった。
気丈な人だった。
気丈な人だったから、反対にこちらも暗い面を見せたくなかった。

関東に行く前は、ハッキリ言って私は限度というものが見えていた。
あのまま反対されて家にいたら、おそらく、、、。

気丈な人だったから、泣いた顔を見せたくなかったのだろう。
子供の前では笑って、泣き顔は見せたことなかった。
兄が失踪して、行方不明で生死が判らない日々が続いたとき、
始めて母が布団の中で隠れてすすり泣いてるのを聞いた。
気づかないふりをするしかなかった。
もう、気丈な人ではいられないんだろうとおもった。

だから、私が今度は気丈でいるしかなかった。

母はもう限度をこえているのだろう、、そう直感で感じた。
現実に記憶のないまま自殺するような電話をかけた。
そして実際に自殺未遂を。

この日記は私サイドの気持ちでしか書いていない。
だから勝手にそう思って!だとか、
被害妄想のしすぎだ!とか思われそうだ。

母と娘。

いつから崩れた?いつからズレた?

越えられない壁=母。

母は私のトラウマ。
そう医者に言われたとき、何かが心の中で弾けた。

でも母は尊敬している。嫌いになれない。

どこで歯車狂ったの?



2003年10月22日(水) 太陽の涙

ブルース・ウィリス主演映画「Tears of the sun」をようやく読み終えた。

きっと映画館にはいけないだろう、と思った。
CMでの「アヴェ・マリア」が流れる中での銃撃戦。
おそらく「HERO」とかならば良かっただろうけれど、きっと今回は。
話に引き込まれてしまいかねない。

小説を読めないと、ほざいていたのもその理由だ。
しばらく小説の世界に引き込まれてしまい、自分が誰か判らない。
どこの世界にいるのか、男であるのか、女であるのかさえも。
ましてや名前までも忘れている。
なので小説は解離症状がひどいときはワザと読まないようにしていた。
それに勝手に私が読み進めていた段落から一気に20ページくらい過ぎてるところで気がついたり。
私はそのページ、いつ読んだんでしょうねーって思える。
ページ内容はボンヤリと覚えているが、また読み返さなくちゃ。

エッセイやルポやらノンフィクションだったら、そこまでのめりこまない。
「作者」の思いが詰まっているから。
それに読むのを辞めようと思えばいつだって中断できる。
小説は一気にガーって読みたいから、一度読むと止まらないという性分。

たまに、小説を読んでいなくても自分の名前忘れそうになるのに。
だから、ときどき自分内確認が必要。
それくらい覚えておこうよ<自分

24歳にして、大学受験したいんじゃーって言い出したバカはここにいます。
友達の大学院まで通ったコは今年、社会人1年目。
私は来年はいけないから、行けるとしても26歳くらいかな。
おお、卒業は三十路(予定)。

医者からの言葉を何度も利用するが、入院時に普段の主治医以外に、
「あなたは24歳じゃなくて14歳だと思ってこれから好きなことをせよ」
などといわれた。医者の名前、忘れた。誰だったかな、、、。
精神年齢は14歳ってこと!?ムキーってそのとき思ったけれど、
今考えるとそれも悪くないかもしれないって思った。

高校だって親希望の行きたい高校じゃなかったからさ。
そのころから呪縛ギュンギュンだったみたい。

いつからだって、人生は再スタートできるさ。



2003年10月21日(火) 私こそが「実写版キャシャーン」なり。

宇多田ヒカル嬢の旦那、紀里谷氏がキャシャーンの映画撮影中。

「キャシャーン」って感じを日々味わっておりますが、何か?

パキシル。

ついに大々的に公表されちゃいましたね。
18歳以下の「大うつ病への投与に関して」「自殺企図に関して」。
米国はすでに警告を発していた。
パキシル製造元である長ったらしいメリケン会社にも耳に入っていたはず。
すでに学会でも囁かれていた。

希望とされていた「SSRI」。
精神学会内では最も副作用が少ないと言われ、効果は抜群。
確かに私はパニック障害には効くと思う。
うつ状態は波があるので、おまけに『死にたがり』だったのでそれは不明。
おまけに私は18歳以下じゃないしな。

でもさ、自殺企図=希死念慮ではなくて。

パキシルをのみ始めてからしばらくは気持ち悪かった。
でも、それはある程度で収まった。
なので現在も服用している。

しかし電気がビリバリとかけぬけるような感覚はどうにかならないもんか。

それについては今回は発表されていない。

別に解脱しようと思ってるわけではない。
ちゃんと医者の言いつけとおり、40mg/dayをのんでいる。
歩きつつ、感電しているかような感じ。
ビリビリ、バリバリ。
これも副作用だと思うんだけれど。
1年はのんできたことになるが、これはおさまらない。
減らしたり断ったりするとこの症状が現れるらしいが。

人間じゃなくて「キャシャーン」っぽい。
いや、「キカイダー」の方が近いんだろうか。
血管じゃなくて電気コードなのさ。

あぁ。

キャシャーンのことなんかを今日は書くつもりじゃなかったのに。
でも旬の話題ってやつを取り上げてみた。
世捨て人じゃないね。ちゃんと旬だね?

衆院選挙がありますが、この間の知事選挙のとき選挙委員会から選挙のハガキが見事に同居人のぶんと私のぶん、二人分が来なかった。
どうやら私と同居人は現在の区民と認められていないらしい。
今回も来なかったらゴルァ!しなくちゃダメ?
ちょっと今回の選挙はせっかくの選挙権をムダにしたくない選挙なんだよ。

ハガキ来なくとも当日そこに行けばOKの仕組みなのか?
でも愛知でも岐阜でもハガキ来てたんだけどな。
よくわかりまへん。



2003年10月20日(月) 続々、診察クロニクル

3日間にもわたってしまった。でも今日で終わる、とは限らない。
私の文章は長いのだ。
ちょっとどころじゃなく、かなり!!!!つまらないと思うけれど、しばしお付き合いください。



苦笑をなかなか崩さなかった話し相手。

医者「あなたはどうしてそんなに大学に通いたいの?」

私「ずっと過去のときから、私の思い出される限りの記憶をつなぎ合わせた結果、ボンヤリじゃなくて『文字を書きたい、小説家になりたい』っていう思いが一番強いみたいで、、コレは私本来の夢だと思うんです。もちろん大学に行かずとも小説家にはなれるけど、文学にどっぷりと浸かってみたい。文学を学びたいんです。、、、ただ、入院してるときに言われました」

医者「『地に足が着いてない』ってことね」

私「ハイ。ガンコだと思うんですよね。一度考えたことはなかなか動かすのが困難って言うか。意外と思ったら即行動して撃沈して。『それ見たことか』って言われちゃうんだろうと」

医者「越えられない壁ってあるからね。お母さんに『それ見たことか』って言われたくないんでしょう。先生だって他の人だって親は越えられるか、越えられたか、なんて聞かれたら難しいもの」

私「音楽のときは突っ走ってましたからね。(音楽については母には未だに秘密にしている)今回はちゃんと土台をしっかり固めてから入学したいとは思ってるんです」

医者「そうだね。どこの大学がいいか、ちゃんと選別して。もしもお母さんから言われたら言っちゃえばいいのよ。「これは私がやりたいと思ったことだから」って。今までのあなたは全てあなた自身の作ってきた「夢のフローチャート」ってやつはことごとく崩されてしまったんでしょう?」

私「大学はマジで行きたかったです。でもそんな学費あるわけもないし。
あたり前のように就職し、でも大学行きたいからお金貯めてたんです。
でも親が家計が切迫してるからって言って全て持っていかれて。夢なんてあったもんじゃない、希望なんてあったもんじゃないって感じですね」

医者「んー、、、、(確かずっと苦笑してたような気がする)」

私「社会人続けてきましたが、1つ不安があるんです。学費はどうにか貯めるとして。うつ状態になって休業しちゃって結局は退職という道を歩んでしまったから、いくら大学行ってもまたうつ状態になって、とか」

医者「大学は何歳でも入れるから。その間に、あなたが大学に行きたい!という土台をしっかり作ってね?いわゆる「病気」を少しずつ治して行く。それから大学へ入学するというのはどうかと思うんだけど。あなたの大学に行きたい気持ちというのが明確になった、というのはイイコトだと思う」

私「『それ見たことか!』には『私の夢だったんだもん!』で通じるでしょうかぁ、、、、(少し弱気)」

医者「大学入るにはちょっと時間をちょうだい。土台を作りましょう。それに向かって。『私の夢だったんだもん!』それでいいじゃない。夢を持つことはイイコトだと思うし、上昇していけるステップだと思う」

私「兄や母は働け!と言うかと思うんですが」

医者「いいのいいの。あなたは色んなことを背負いすぎ。自分自身のことだけまずは考えなさい?お母さんやお兄さんの気持ちももちろんあるだろうけど、これはあなたの人生なんだよ。お母さんたちじゃない。あなたの、人生なんだから。決めるのはあなたなんだから。あれもこれも心配しすぎて、またオーバーヒート起こしちゃうよ?」

私「はぁ、、、、でもなんか悪いような、、申し訳なくて」

医者「あなたのような大学生ばかりだったらいいと思うんだけどねー。
あなたは今まで家族を背負ってきた。それも該当するような年齢じゃないときに。だから、今度はうりゃって荷物を放り出して好きなことして充分!」

私「とりあえず、大学へ行くように気持ち固まってます。そのために色々調べてみようかと思います。社会人入試だとか」

医者「そうそう。それでいいんだよ。ようやく本来やりたいことが見えてきたって感じだよね。それまでにはちゃんとあなたの人格という土台を築いていきましょう、ね?」

私「は、はいぃぃ、、」


いじょ。

今更の年齢で大学を目指します。
入学時期は未定です。でも大学を受けることは出来るし、何歳でも。
親にはグチャグチャ言われるだろう、それが未だに怖いけれど。
母という存在は私にとってかなり巨大な壁らしいです。

また「足に地をついていない状態」だろうか。
フワフワしてるようだろうか。

とりあえずは私という人格を引っかき集めて、土台作ります。
「中の人」たちやらヘンな声について、フラッシュバックたちに対抗しなくちゃならないんだろうか。

「中の人」の一番権力の強い人は『私はいつでも消えます』といってくれている。でもこの人は幼いころから『私は一人じゃない』と思わせてくれた。
イジメられているときでもなぐさめてくれた。
一緒に遊んでくれた。他の人には一人遊びに見えただろうけれど。
見えない存在がそんなに大切なもの、だったというの。

「くわっぱ!」

そんな呪文でどうにかなってよ。トリックのようにタネがあるのならば。



2003年10月19日(日) 続・診察クロニクル

昨日は私がベラベラステーション並みに医者に話したことを書いた。
今日は医者が私について述べたことを書いてみよう。

、、、でも数日経つと、医者の細かく言ってくれたことも忘れてしまう。
メモりながら診察受けた方がいいのか?ってくらい。

では、とりあえず「診察」続き。
脚本的に書いてみる。
元脚本書きとしてはそっちの方が書きやすいし、思い出しやすい。


医者「あなたが18歳ごろから完璧に記憶がなくなっていることと、勝手に行動したり、『あなた』自身がピルケースを開けようとしたのに、身体が勝手にピルケースをしまった、、ということは根本的に違う」

私は一時的に記憶がなくなることはよくある。
しかし、いきなり思い出す「冷凍」した記憶とは違うということだ。
「冷凍」した記憶を無理に掘り返すのは良くないと何度も念を押される。
でも不意にトリガーというのはこの世に案外あるもので、
勝手に「解凍」されてどれだけ残りがあるのかうんざりする。
まだ18歳から20歳あたりまでは本当に覚えていないのだ。

私「2週間のブランクの間、何をしてたのか判らないので日記を見返すんです。でも本当に私が書いたのか、時々違和感を感じる」

医者「違和感?」

私「でも、やっぱり私が考えて書いたんだなぁ、とは思う。まだ記憶を引っ張り出せるから、、、読み返すと」

医者「記憶を引っ張り出せるのならば、それは『あなた』がやったこと。それでいいと思うよ。幼いときの記憶と、新たな記憶がゴッチャになってしまうんだろうね」

なんだかボケ老人みたいだな。新たな記憶は弱くて古い記憶は強い?

私「大学に行きたい、という思いが非常に強いんですが。でも音楽会社でCD出してデビューするという名目でだまされてしまったので、『それ見たことか』など母に言われると思う。それ以前に、大学なんて行かせませんよ。
高校卒業したら就職だよ、それ以前にみんな公立行ってね、、という圧がありました」

医者:(たしか苦笑してた)

私「一度、『人生ナメてないか?』とまで親に言われたことがある」

医者「それはスゴイね、、、」


長くなるのでまた明日。
それだけ診察の内容が濃かったのよ、その日は。
つまらない日記だけど、その日の診察で新たに目標生まれたから。
大切な診察の日なので、深く書いておきます。
新たな記憶は薄いボケ患者ですもの、オーッホッホッホ。



2003年10月18日(土) 診察クロニクル

昨日の診察を覚えている限り、何を話したか書きとめておこう。

だいたい診察の前日か、当日にこの日記を見返す。
そして2週間の間、何を考えて行動したのかを思い出す。
だいたい思い出せる範囲内だが、まったく覚えてもいないときもある。

診察。
医者の苗字が変わったってことは、、昨日も書いたな。
結婚でもしたのかなーって思ったんだけどすっかり聞くのを忘れた。

年金申請用紙に清書するさい、手が震えてミミズがラインダンス踊るから、
痙攣止めとして「ミケラン」を出したが結果はどうだった?と言われる。

効いたような効かないような、よくわからない。
でもコレだけは自分で、自分の言葉で書き表さなければならない。
っかー、自分で収めた年金がもどってくるんだからがんばらねば。

改めて。
自分は中学生の頃から小説家になりたかった。
文学を習いたかった。
でも親や兄からの無言の圧力が入り、高校にしても「遠い私立に入られるとお金がかかってしかたないから困る」と遠まわしに言われた。
そういわれたら公立行くしかない。
オマケに自転車か徒歩で行ける距離で。

絞り込まれた公立1校は情報処理科があった。
そこの学校で演劇に打ち込み、知事賞をもらった。
パソコンのプログラムも簡単なモノは作れるようになった。
兄も自転車で行ける公立へ行き、某電鉄に就職した。

もちろんイイコちゃん、だった。
兄弟ともども。
だからまわりの近所からは「イイ兄弟ね」と言われた。
(私が住んでいた県は私立よりも公立の方がよく見られる傾向が強い)

パソコン関連か、演劇関連、文学部のある大学か専門学校に行きたい。

けれど言える状態でもなかった。言う気も起こらなかった。
選択肢は、そこには何もない。
諦めて仕方なく就職して貯めた大学費さえも渡すことになったのだから。
(未来のフローチャートが崩れていっていることを気づかなかった)
卒業してからすぐさま就職する、ということがコトバを交わさず当然なことのように思えた。

何か資格はとらなきゃ、と思い仕事をしながら看護学校へは通った。
もちろん自費。給料天引き。
そして、しばらく病院で働いた。
音楽療法に興味を持った。でも専門学校にいかなくちゃならない。
残念ながらそこの学校は働きながら行くことは授業上、無理だった。

99年、兄が失踪して初めてのパニック発作が起こった。
しばらくは落ち着いていて、一時期のものだとてっきり思っていた。

今度ははじめて「思い出す」フラッシュバック。同時に襲い掛かる不安。
とても働けた状態じゃない。
死のう、と思ったはじめての時期である。
去年の4月はじめの出来事。

働かないと、家は誰が切り盛りするんだ?
兄はヒキコモリだった。夜勤で朝帰ろうと、日勤で夕方帰ろうと、いつでも自分の部屋の扉を閉めたままベッドから動こうとしなかった。
母はその様子を大変に悲観した。
最初こそ持ち前の力強さで私を励ましていたが、さすがに今までの私たち兄弟をオンナ手1つで育ててきた疲れがドッとでたのであろう。

母が自殺未遂を起こした。

母は責められない。私が働かないと。
だからますます自分は働かねば、と思った。
兄も母もどうにもならないのであれば、私一人が働かないと。
働いて、ずっと働いて、夜勤やって、遅番やって、早番やって、、、。
病院は不規則な労働時間である。
その間、死のうとは思わなかった。
ボーナスは差し出した。それが当たり前だった。
大学へ行きたい、などとは思わなかった。

去年の4月中旬。

私が壊れ始めて、仕事が無理になった。
兄がようやく立ち上がってくれて働いてくれるようになった。
母もパートながら働いてくれるようになった。
医者にアンタは仕事ダメ!って言われても、働かないとなぜか心配だった。
申し訳なく思えた。
そのときから、死神がカマをかかえているのがハッキリと想像できた。
どうすればいい?働け?働くな?

ちなみに未だに兄と母は言う。

「働けるようになるといいね」

うん、そうだね、、、と簡単に答えられない私がいる。

大学へ行く、というフローチャートが復活しつつある私もいる。

そこまでベラベラっと喋り、医者からの返答は明日。だって長いもん!



2003年10月17日(金) 診察と、医者の名前が

今日はなんだかシンドイので、日記は短めに。
でも記憶のため診察に行ったことは書いておく。
診察内容はまた後日書くことにしよう。

主治医である女医の苗字が変わっていた。
苗字変わったんですね、の1言をすっかり忘れてた。
診察する前には、あと診察中の私は、
2週間のブランク(と、いうのかわからないが)診察の間、何があったのかを思い出すのが必死なので。

帰りに本屋により、「tears of the sun」という映画の原作を買う。
ブルース・ウィリス主演のヤツ。

小説を読むのは久しぶりだし、買うことも読むのもかなり久しぶり。
今まではエッセイ、雑誌、ストーリーモノといってもライトノベルか漫画。
小説って引き込まれてしまう。
読んだあと、その世界にいるんだか現実何だかわからなくなる。
ひどいときは自分が誰かも判らなくなる。

名前を忘れたりすることは私にはよくある。
なのでたまに自分の名前の確認をする。
それって、人間としてヤバイんじゃ、、、?

診察については「超えられない壁」について語ってみた。

また後日診察内容を書こう<自分への確かめ

時間が無い<なにゆえ。

餅くん、ハピハピバースディ。



2003年10月16日(木) 「闘病」ってなんだろうね

改めて、私の書いている日記は「闘病」というジャンルだ。
病院へ行き医者に会いクスリを処方してもらい服用している。
確かに「闘病」といえば「闘病」かもしれない。

心の病は人には見えないし、キズの状態なんか自分で説明しなきゃ、
相手には伝わらないと何度も書いた。

それがウソであろうと医者は患者の言うことを聞く。
さすがにあまりにもウソであろう、と判断するヒトもいる。
病気であって欲しいとワザと病気の真似をするヒトもいる。
詐病と診察側が判っても、気をひこうとしているのか必死なヒトもいる。
自分で空気を注射器で入れたり、ワザと血糖値を上げたり。
それもある意味、病気なんだが。

ガンとか骨折とか、どれだけ様子が見えればいいのかと何度も思った。

だから一度も二度も心理テストやら脳波やらとられたのであろう。
心理テストでの私の結果はズバリだった。
ロールシャッハテスト。
バウムテストは私が要領しってたのでやらなかった。
なんか文字を書いていくやつはやった。
「私は○○だ」とか「旅行は○○だ」って連想する言葉を書くやつ。
でもあの問題、ちょっと傾いてないか?
母子家庭の私に「父親とは」と聞かれても全く記憶ないわけで。
それに嫁にもいってないのに「夫とは」とか。
想像の範囲の幅を知りたいのか、それに関しての考えを知りたいのか。

私は病人なんだろうか、「闘病」しているんだろうか。
働いてもおらず、一日家で寝てたり、元気のあるときだけは出かけたり。

病院に自分の診療のために行っているのに、働いている看護師を見ると、
私もあのように働いていたのに、何を私はしている?と思い悩む。

、、、、、無限ループ。

また見えない階段を探しているって言われる。

「あんたは働きすぎたんだがら、今のあんたの仕事は休養だ!」

何度も言われた。
でも後ろめたい。
他の闘病している人が働こうと、復帰しているのを見るのが辛い。
現実から逃げているような気がして。

一度、私は壊れたらしい。

それの土台を一から作り直していかねばならないらしい。

まだ土台が壊れっぱなしということか。

開き直りきれない、弱さ。

病気!って堂々に普段、自分が書いている日記がやたらとムカつく。

くそう。
ゴメン、先生。
また硝子で土台作っちゃったみたいだ。
今度こそ、どこかで石を探してきます。

「中の人」や記憶に関しては壊れた私からはエラーだらけ。バグだらけ。
PCみたく「最適化」とか「デバッグ」が出来ればいいのに。

壊れ加減、人によって違うのにな。何書いてるんだろう。
コンピュータウイルス混入中?いまさらクレズ?しかも人間の脳内に。



2003年10月15日(水) すごいよ、ハハウエ。

病気のモトを目の前に取り組まなくてはならない状況になっておりまして。
年金申請のためには過去にあった症状を明確に書かなければならない。
それでめちゃくちゃ凹んでた、というか不安に陥っていたわけですが。

そうしたら携帯が鳴ったわけですよ。

誰じゃい?と思ったら母からでした。
「寝てたらあんたが夢にでてきて、不安がってたから」
不安がって凹んでたそのときに電話がかかってきたのでビックリ。

さすが母親って思ってしまった。
タイミング良かっただけだ、偶然、で終わっちゃうかもしれないけどね。

でもあまりのタイミングに人間の不思議ってのを感じちゃいました。

同居人に言うと「あんたの家系ってそういうの多いよねぇ」。
ウチの母親は霊とか信じないヒト。
しかし恐ろしいくらいカンが強い。
母方の祖母はメチャクチャ霊感強かったヒト。
隔世遺伝で祖母の霊感を受け継いでるのかもね、とは母にも言われた。
母は5人兄弟だが、一番祖母に似ているそうだ。
だから祖母の血が一番強く出てるわー、と昔から聞いてきた。

写真見てもウリ2つ。
前にも書いたけど、私も足したらウリ3つ。

私は霊ってのを信じる?と言われたら「いることはいるんじゃない?」派。

絶対いるんです!ほら、あそこにオンナノヒトがぁぁぁぁ!!!

なんていくら見えて叫んだところで、ますますオカシイヒト。
別の病気だと思われてしまう。

繊細で感受性が強い=単純。

そういうこともありえたり。

おまけにどれが幻覚かどうかわからないしね。
「中の人」が私には存在して勝手に行動するくらいだから。
頭の中で誰かさんが話し相手になってくれるくらいだから。
勝手に満腹になるまで食べてくれたり、勝手に趣味じゃない服買ってたり。
霊感以前に、そちらをどうにかしたいよって思う。

フツーの人ってどんなヒトだろう。健常者とは。

私は選民意識なんぞ持ってないし、神様じゃないし、信者じゃないし。

さて、現実に戻ってまた凹む用紙を書くことにしよう。

たまには気分転換にお出かけしたいが身体が動かん。
家から出られない。
言葉じゃ説明できない感じで、家から出られない。

私の成分は「なぜ」で出来ています。半分は「優しさ」?
優しくないからダメです。



2003年10月14日(火) きかない

困りました。

眠剤が効いてくれなくなってきた。

昨日クスリのんで寝たのは午前2時で、現在は午前5時半すぎ。

猫の強引なメシの取立てがあったわけでもないのに。

むしろ猫は横で縦長になって、
カリカリのにおいをオードトワレのようにまとっている。

あくびするたびに肉と魚のかおり。

「むおっ」

「にえっ」

思わず「にえっ」と言ってしまう。生臭い、、、。

三毛猫と同じモノ食べてんのに、どうしてまたキミは。キジ猫よ。
歯磨きでもしてみようか、エサかえるか、獣医にいくか。

眠れないデス。
どうしようかな。

第2眠剤を投入できるほどのスペックが無い。燃料切れ。
今のんじゃうと後日の分が無い。

今週は診察なので、眠剤かえてもらおうかなんかしよう。
寝付けはいいんだ。
途中覚醒するんだ。
ユーロジンがそのためにあるのに。
せめて6時間の睡眠時間は欲しい。
昼寝とあわせて6時間睡眠、という方法とってたけどさ。

午前2時寝て5時半過ぎ起きてネットやる生活って、
どうみても爽やかライフとは言いがたいよねぇ。

猫さん、睡魔ちょっとわけてよー。

昼寝してないのに。うーん。困ってます。はい。



2003年10月13日(月) 逃げてますか、私は

「解離なんて逃げてるだけじゃん」

逃げてますか。

Bダッシュで逃げてますか。たまにはキノコ食べて大きくなりますよ。

過去を捨てたい。
過去に立ち向かいたい。

現実から逃げているようにしか見えないのか。

これでもクスリとか飲んで病院通院してんだけどな。
骨折とかだったら見た目でどうか判るからね。
心の傷はどうやったって見えないからね。

だからこそ面倒だし、ウソもまかりとおってしまう。

結局は本人次第かもしれない。

だから犯罪にも利用されてしまう。
だから「なりたがり」ってのも現れちゃうんだろうな。
私も「なりたがり」なのかなぁ。だったらどれだけいいかなぁ。

アナタの状態が見えたとしたら、
凄まじいことになると思うから思わないようにって言われたんだ。
どんな状態になるんでしょーねー。うふふ、あはは。

いつまでも過去を引っ張るのは止めて、新しいモノを受け入れたい。

PTSDってのはクスリで治る病気ではないんだなぁ、
というのは、このごろオボロゲながら思うこと。
人と話すことにより、軽くなったり。
もちろん自己意識の革命も必要。

大学へ、行きたいとか言い出したらまた医者に怒られるだろうか。
国文科とかで小説の勉強か、英文科で英語習いたいんだが。
英会話教室はオススメできん、、、と言われたので。

地に足がついてない!と再び言われちゃうんだろうか。

もう!

自由に、あなたの思うようにしろ!と言ったり。

反面、何も考えてない逃避行動と言われたり。

どうすればいいのさ!?

こんな生活から抜け出すようにあがいてることは逃避なの?

でも医者も同居人も私の様子を見てる人は逃避じゃないっていう。
今は治療中だから好きにしていいんだって。

治療って何さ!?

グチャグチャだ。



2003年10月12日(日) 憎しみはどこへ

今朝も午前5時起き。
猫にゴハンを請求され、よく覚えていないがあげた記憶がある。
それから意地でも10時までは今日は寝てやる!と意気込んだが、
途中でキジ猫がコンポの上にあがったり、
スピーカーを棚から落とそうとするしで、
猫を怒ったりしていたら眠気がぶっ飛んだ。

もう、猫グチ日記と化してるかもしれん。

今の時間帯(昼間から夜の0時まで)は平和な時間。
猫は基本的に夜行性で、昼間は寝てるから。
私はそうもいきませんってば。
昼間寝て、夜活動するなんてヴァンパイアじゃあるまいし。
ちゃんとした生活(送ってないぞ、とつっこまれること必死)したい。

眠剤の効力は猫に負けるようだ。
眠たくならなくなったら、終わり。

君はどこへ消えてしまったの?
あぁ、眠剤よ。
血中にただ溶けることならプラシーボだよ、まるで。

昨日、ネット上だけど前世占いみたいなことをしてもらった。
私は牧師のようなことをしていて、人々にモノを説いていたようだ。
しかし折りしも時代は戦乱、病気が流行し、モノを説くことは無力だ、
などと悟ってもいたそうだ。

私は何一つ悟っちゃいない。

ただ、今を生きる、だけ。

希望は絶望にかわった。
夢はは踏み倒された。
身体は汚く破られた。

それでも、今を生きる、だけ。

心の中の血はかさぶたとなり、やがてはがれるのを待つのか。
フラッシュバックに対応できるようになるまで。

憎しみはどこへ持っていけばいい?

私は神じゃない。ただの人間だ。
「過ちは誰の胸の中にあるのです」なんて悠長に言っていられない。

憎しみだけに染まらないようにするだけしか、できない。

被害者意識強すぎる、って言われるだろうか。
いつまで事件を引きずっているの、って言われるだろうか。

また、泣けなくなった。

と、いうよりも。

泣くだけなら誰にでも出来るだろ。

それを越えたい。



2003年10月11日(土) 心にフィルターをつけないでね

普段はまったく見ない、夢。

なのにたまに見せてくれる夢はホラー映画よりも恐ろしい感覚。

内容を覚えていないっていうのがますますイヤになるけど、
ガバっと「それこそ映画」状態で起きるようなくらいだった。

午前5時に猫2匹が運動会を始めてくれて、かなりイラだつ。
走るな、叫ぶな、身体踏むな!
不快感が残りつつ、朝からカロリーメイト固形を2つ食べる。
ロヒプノールも追加で1錠のんでおく。

意地で9時過ぎまで寝ようとした。
けれども猫2匹の運動会が収まらず結局起きる。
予定睡眠時間、まったく足らず。

眠剤のせいで悪夢って見やすいって聞くけど、普段から夢は見ない。
1ヶ月に1度の割合で見る夢はイイ夢ではない。
たまに、なんだから夢くらいイイもの見せてくれてもいいじゃない。

夢というのは脳が記憶を整理している作業であるという。
徹夜つづきでロクに寝てない頭でも、脳は無理やり記憶の整理をはじめる。
そのときに「妄想」「幻想」を見やすいという。
おまけに身体が疲れていたら「金縛り」。
耳までおかされてたら「幻聴」。

案外、心を患っていなくてもこういうのは見るものだったりする。
それを幽霊と言ったりする説もあったっけね。
白い布を『怖さ』というフィルターで見るから脳が幽霊!!と断定したり。
そしてますます恐怖の渦に巻き込まれる。

大昔から言われている妖怪やらは奇形を指したりするかもね、という説も。
ダウン症、アルビノ、ハーレクイン症見たらそう思う。

ちなみにたまに見る私の夢は必ずオールカラーだ。
色つきかどうか、やたら印象深いのに内容は覚えさせておいてくれない。
フロイトの夢診断は当てになりませんな。
ユングの心理学じゃオカルティックすぎて相手になりませんな。

心理学というのはこのごろようやく飛躍してきた分野。
まだまだワカラナイとこばかり。

いきなりアスペルガー症候群、ADHD、そしてなぜだかPTSD。
このごろいきなり取り出させれる問題に。
でも理解してくれる人たちが増えるのはありがたいけれども。

世の中にはたくさんの病気があります。
そして、それに苦しむ患者さんも多くいます。

心にフィルターをつけないで欲しい。

「うつは心の風邪です」なんて例え、上手いと思う?
でも、誰しもなりうる可能性はあるんだ。

風邪は万病の元という。
万病にならないうちに、周りを落ち着いて深呼吸して見渡して。
助けを必ず出してるから。助けは必ず出るから。

オオカミ少年、オオカミ少女はたくさんいるし、かまってちゃんも多い。
それらを上手く使って逃げようとするヤツらもたくさんいる。

でも、本当に助けを欲しがってる人は、たくさんいる。
見分け?
それがついたらイイんだろうけどね。



2003年10月10日(金) 深夜の恐怖体験

深夜。

それこそ新宿歌舞伎町のように眠らない街もあるけれど、

私一人と猫2匹は仲良くベッドを供にして眠っておりました。

すると、家の電話がプルルル!と鳴りました。
思わず飛び起きて電話に出なきゃと思ったら、1回で切れやがりました。

時計をふと見たらば、深夜2時キッカリ。

丑三つ時に近い時間。

ギャー!と思いつつも真っ暗闇の中、また寝ました。
私は宇宙の科学の子♪幽霊なんて怖くない♪と、
「おたんこナース」状態ですぐさま眠りにつきました。
服用しているロヒプノールという薬は悪夢を見せるとのことですが、
私はマジでこのごろ夢なんて見ませんでした。
なのにそれから寝たら怖い夢を見て(内容は忘れたがホラー物)、
午前5時半に飛び起きました。

眠れないさ。
あぁ、眠れないさ。

睡眠薬の効用は切れたさ。
1度の電話で。
しかもワンギリ。
ケータイワンギリはあったが家の電話のワンギリ。
深夜2時ってのもキモチワルイ。

だー!

病院で働いていた身、夜勤で病棟を見回ってた身としては、
♪私は宇宙と科学の子♪なんて思いつつ巡視してたじゃないか。

猫2匹もいるじゃないか。
霊も何度も見たじゃないか。

♪幽霊なんて、、、コワイぞ。

地震が起こる前兆にも目が覚めるというワケわからない予知があるので、
地震がくるのかえ?と思いヒヤヒヤもしたさ。
そうしたら電話のワンギリさ。

間違い電話だかイタズラ電話だかはやめてくれー!
しかも我が家はタウンページに載せてないんだから。

身内に不幸が起こったのかえ?とも思ったじゃないか、もう。
恐怖新聞つきつけられた気分でした。

また寝られたら寝ます。ぐぇ。

♪私は宇宙と科学の子♪ユーレイなんてこわくない!

、、コワイよ。



2003年10月09日(木) 考えと動作が違うこと

ブックオフにて大量にCDを購入。
ノーダウトとか。2アンリミテッドとか。メイヤとか。
洋楽ばっかり。
なんでこんなに安い?って思える。
JIROがブックオフには立ち寄るって言ってたのが判る。
GLAYつながりとして、深夜に移行したTAKUROのラジオを聴いた。
元気そうでなによりです、はい。

お気に入りだった紅茶屋が無くなってた。
マザーリーフ!
本店は神奈川県藤沢市というところにあるんだが、支店は町田にあった。
藤沢は遠いぞ、、、、うーん、、、。
レピシエだったらそこかしこにあるので、茶葉は毎回レピシエで買う。
フレーバーティではカヌレとか美味しい季節かな。
パタータも(焼き芋のかおりがする)?
個人的には白桃がオススメ。
これは紅茶初心者でもスッとのめるフレーバー。
紅茶を買うときは定番のアッサムも同時に買う。
ダージリンはちょっと渋めなので遠慮。
「タルボ」ってのにとてもGLAY好きにはビビっときたが。
タルボ農園ってとこで摘み取られたお茶のこと。

アッサムで「タラジャン」という紅茶があるんだが、
レピシエ本店で「タラちゃん50グラムですね!」と聞こえて笑えた。
タラちゃん50グラム、、、うるさそうだ。

ところで。
薬のもうとアタマの中で考えてピルケースをあけようとしました。
しかし身体が行動したのはピルケースをカバンにしまってました。

なんでアタマで考えたとおりにカラダが動かない!?
きいぃぃぃぃぃ!と一人で無言で奥歯をかみしめてしまった。

脳と腕が違うヒトにあやつられてるよう。
見えない糸でもあって、天国からとか操ってるヒトがいる?
ってな考えも浮かんでくるよ。
私は操り人形じゃないってば。

よくあるんだけどね、頭で考えた行動と体が伴わないのは。
毎回「ちーがーうー!」って思う。

ふと同居人ってこういうこと「よく」あるよね?って聞いたら、
「ナイって!」と叫ばれた。叫ぶなよ。ミムラはいってたし。

改めて、この症状には辟易いたします。



2003年10月08日(水) 尊敬する人たちについて

今日から一人暮らし状態アゲイン。
同居人が実家に帰ってしまったので、猫2匹と私の生活。
猫はかなり暖かい。
ただし、1匹かなりガブリエルだけどな。

包丁さえも扱えない私のために、同居人がたっぷりと豚汁を作ってくれた。
デザートにまで梨までたっぷりとむいてくれた。
マルセイバターサンドの残りも食べていいよって言ってくれた。

大好き、マルセイバターサンド。もう宣伝しちゃうさ。
っていっても残り2個。六花亭でございます!
大事に、大事に食させていただきます。

昨日は結局、日記は臨時休業になっちゃった。
出来るだけ記憶を留めるつもりであるのに。
言葉の泉ってのがあって、溢れるときと、枯れるときと。
ふとした心の浮き沈み1つでそれはすぐさま反映されてしまう。

溢れているときは小説のノリもいい。
ちょっとこのごろは精神状況がグラついてたので、
断筆してたけど、再び書き続ける。この小説は書き上げる。

占いやら姓名判断やらをすると、かならずあなたは「想像する人」と出る。
確かに想像することは好きだ。
しかし想像したことを具現化することは難しい。
ストレートに書けば書くほど、受け取り手が理解してくれるかどうか。
こちらの思いをストレートに行き過ぎても逃げてしまう。
隠しすぎると伝わらない。難しい。

文章は書けるけれども、絵はハッキリ言って下手です。
ミミズのラインダンスどころか、ミミズが阿波踊りしてヨサコイします。

なにごとにも想像して、それらを具現化することが出来る人は尊敬する。
音楽だって、服飾だって、詩だって、それこそ陶芸も。

私はまだ足元にもおよばない、アマチュアの域を超えない。
バンドのボーカルやって、音楽事務所にだまされて<解決しました。

渋谷だったかな。
顔を見て、色紙に言葉をすぐさま書いてくれる人がいる。

その方からの私への言葉。

「自分自身が持っている発想力を大切にして、工夫を入れてゆこう」

ビョーキなんかにゃ負けないぞっと!
地震にはおびえてるけどね<スイマセン、、、



2003年10月07日(火) 臨時休業(営業の可能性もあり)

ダメダメです。

風呂はいってきたい欲求に負けたので入ります。

書きたいことあるのに、頭の中で言葉がグチャグチャ渦巻いて、

うまく文章にあらわせられない。

もしも調子上がったら、追記します。

追記が無かったら、今日は臨時休業です。


こんな日ばかりじゃないことを願う。


<私信>
某御仁というのは該当人物3人くらいいますから、特定できません。
南条あやちゃんの書いた「Aちゃん」と思っておいてください。



2003年10月06日(月) シャア専用ザクの取り合い

ガシャポンってあるんですが。
ガンダムフィギュアが現在、我が家にはPCの上やら本棚の上に、
それこそコレクション状態でおいてあります。

初代ガンダムからガンダムSEEDのモビルスーツ(なぜかハロもいる)。
それが猫たちの格好の遊びのエジキになる。
昨夜はシャア専用ザクという名前のフィギュアを取り合ってた。

さすがに誤飲されちゃマズイから、すぐさま2匹の前から撤去。

すると、いきなり取り合ってたモノがフッと消えたので2匹ともホケッとした状態で見合ってた。

その状態が可笑しくて、笑ってしまったんだが、、、、。

笑ったんだけどさ。

そのホケッとした状態ってある意味、私に当てはめると解離状態みたいな感じに置き換えられるかもしれないって思った。

もちろん猫はすぐさまザクのことは忘れてなにやら別のことしてたが。

通常のヒトの場合、連結している記憶が私の場合は連結してない。
いきなり暗黒時代(と、いうか思い出せないし思い出すのが怖い)があって、それから現在へと至る。

医者は今は記憶や解離や中の人たちのことは、深く考えるなって言う。

そうだった、今は「私」自身の土台を作るんだ。

現在は水をあげた植物のように、知識が入ってくる。

不思議な状態。

過去には触れたくないが、年金の申請の用紙をさすがに書かねば。
「ミケラン5mg」の活用時が来るのか!?
でも副作用「立ちくらみ、めまい」。

おまけに私は動悸持ち。

おぉ、なんだか楽しそうだ。

立ちくらんで座ってても視界がグラグラして心臓ドクドクして、
なおかつフラッシュバック来て涙流す状態には、
さすがになりたくないんですが。
でも腕のふるえは「ミケラン」で抑えられてるから震えてないのな。

とても楽しそうですね。ワクワクしますね。

こういうときこそ「ソラナックス」「パキシル」の出番ですが。
お二方ともかなりゆっくりお効きになるので、どうだか。

今日の日記は支離滅裂なんだけど、いいんでしょうか。
このごろの日記は意味が自分でもわからないんですが。

どうしよう。

おそらく日記見てくれる人、少なくなってしまいそう。

ごめんなさいね、支離滅裂。



2003年10月05日(日) 沖縄と、戦争と、ひめゆりと、ユタさん

沖縄。

それを聞いて、何を思い浮かべる?

海、キレイなさんご、ブーゲンビリア、三線、首里城、シーサー。
ゴーヤーチャンプルなどの沖縄料理、沖縄特有の音階。

私は沖縄に行ったことがない。
なので、友達から言った感想やテレビなどでしか見たことが無い。

Cocco関連で沖縄を取り上げているわけではないです。
今回は、あっちゃん話抜きで。

沖縄はオモテとウラがある島。

オモテはそれこそさきほど前述したとおり。

ウラは、ひめゆり、集団自決、ガマ、ユタさん、キムジナー。

直感的に沖縄は行かなくちゃいけないところだと思っている。
でも、必ず行けなくなる。
「行っちゃダメ」「行ったらワルイコトが起こる」「危ない」
直感で、そう思う。

前からね。幼いときからね。

それこそ「はだしのゲン」は読んだことがあるし、
ヒロシマ、ナガサキにも訪れた。でも何も感じることはなかった。
(足は引っ張られたが)
もちろんノーモアヒロシマ・ノーモアナガサキだけどね。

ヘンなヤツ、って思われるだろうから今まで書かなかったけど。
(あぁ、これでますます精神的にヤバいって思われるでしょうか)

でもあるところに書いたら、ユタさんの方から話しかけてくれるって。
だから安心して沖縄いらっしゃいって。
沖縄は戦争やひめゆりだけじゃない、それは県民の願いではない、と。

海やさんご、そしてキレイな星空を。

三味線をやっていたので三線も挑戦したいと思っている。

必ず行きたいと願っていれば必ず行けるからさ、いつでもおいで。
書いてくれた人。ありがとね。

幼いときからの謎のわだかまりはなんでか沖縄にまである。
でも人の記憶は曖昧だし、何かヘンな色メガネで見ているのかもしれない。
よほど沖縄の歴史とやらを読んでショックを受けたとかね。

沖縄、いつか必ず行ってみせる。行きたい。

今は、行けるときじゃないから行かせてくれないんだって。

不思議な島。

でも、友達とか簡単にスキューバ行きまくってるんだけど。
私の場合、必ず何か用事が起こっていけなくなる。

ちょこちょこ、と沖縄に対してのわだかまりがほぐれてきたのは嬉しい。

ま、これも医者に言わせると『考えすぎ!』と言われるんだろうね。

アタマ、おかしいんかしら、やっぱりワタシ。



2003年10月04日(土) 臨時休業

本日はちょっと、やらかしたので臨時休業いたします。

また明日から、復活すると思うのでお待ちください。





キェーーーーーーーーー!って叫んだら隣人から罵声飛んでくるかなぁ。

いや、でもますます疎遠になるからやめときます。

叫びたいときって、ない?

ない?って言われても、って感じでしょうね、、、フツーは無いか。


麦茶のんで臨時休業です。



2003年10月03日(金) 土台作り、そして新たなクスリ登場

診察だった。
またもや意識が遠のき、手放し、今回は2回呼び出したそうで。
まったく呼んでる声聞こえなかった。
マイク使ってるから大きな声なのにな。

スイマセン、センセー!<サイト教えてないから見てないけど

ヘーコラと謝った。
すると先生は笑って「いいよ、もう慣れたから」。
さすがだ。精神科医はこれくらいじゃへこたれませんな。
慣れたからってのが寂しいんですが。

診察ではやはり一番に地震のことを話した。
同居人がちょうど十勝に滞在してたときに遭いまして、とか。
やっぱりみんな同じこと言う。

「来るときは来るんだから、来ないうちから心配しまくるな」

改めて医者からも言われた。

そして、年金をもらうために現在ルーズリーフに下書きをしている最中。
でも左手がガックンガックンして震えが止まらない、と言った。
手のふるえは昔からある。
いわゆる「持病」みたいなモン。
詳しくは深く調べたことは無いが、別に癲癇とかではないとのこと。
さすがに正式な書類にミミズがラインダンスしたような文字ではヤバイんじゃないかと思い相談をした。

すると、新たなクスリ登場。その名も「ミケラン5mg」。
実はこのクスリ、心不全とか狭心症に用いられる。
でも私の場合はβブロッカー遮断のため。
頓服です。重要文書を書くときだけに服用する。
ふるえは、アドレナリンからきているもの。
以前もβブロッカー遮断薬は手のふるえのせいでのんだ。

ちなみに「ミケラン」の副作用は「ふらつき、めまい」。
こんなものはいつもの症状だから、まぁいいかもしれんが、、、。
「房室ブロック�凝戞⊃澗,飽枉鐚栖気�認められる場合がある」
そういえば一度、心電図で房室ブロック�掬戮辰童世錣譴燭茲Δ福�
でも入院したときに心電図とったけどまったく言われなかった。

だ、大丈夫だと思いましょう。
病は気からですものね。うんうん。

相変わらず「ズボラでいけ!」という精神で言って欲しいと医者より。
私は本当にひとつのことにこだわると、とことんこだわってしまう。
だから心配しだしたら止まらない。

とりあえず医者の治療方針としては、
「私」本来の土台を一つ一つ作り上げ、失っている「私」を完成させる。
それから「中の人」を対処していくとのこと。

「中の人」たちはにぎやかですよ。
相変わらずよくわからない行動してくれるし。
きのこの山が好きなのか、必ず週に1度は「きのこの山デー」がある。
現在も冷蔵庫で冷えてます。
ロイズのチョコ食べさせて欲しいんだが、、、。

土台作りですね。
硝子の土台作って失敗した。土の土台作って失敗した。
今度は木の土台で挑戦してみようかという気分。

「3匹のこぶた作戦ですね!」なんて言ったら先生笑ってた。

オオカミに食べられないように土台しっかり作らないとね。



2003年10月02日(木) 生まれてきたんだから、楽しまなきゃ損じゃないか?

地震について怯えている私ですがありがたいメールをいただきまして。
本当にありがたかったです。
「来たときは来たとき」と思うしかない。
でも防災意識はちゃんととどめておく。

私は極端すぎるんだ。

地震=死ぬ?消える?いなくなる?被害者?PTSD?クスリは?

みたいなフローチャートがあった。
でも、いただいた数々のメールや友達のおかげで。

地震=日本に生まれたんだ、地震はいつか必ず来る。来たら来たとき。

というフローチャートに生まれ変わりました。

気を締めすぎてもいけないし、緩ませすぎてもいけない。
「天災は忘れたころにやってくる」、も付け加えておきましょう。

せっかくこの世に生を受けたんだ。
人生、楽しまなきゃ損じゃない!?
「私は生まれてこなければよかった」ってずっと思ってた。
これからもまた、思うことが必ずあるだろう。
まだ病気は完璧に完治しているわけではないから。
でも、「生まれてこなければ」触れ合えたり、音楽に出会えなかった。
好きな音楽、小説を書くことが出来る。

破壊は新たなモノを生み出す?地震は天災だから仕方ないよね。
でも戦争だけは、憎しみを生むだけだ。
(別に私はウヨでもサヨでもないので。あと宗教者でもないので)

まだ凍結している過去やフラッシュバックにはさいなまれる。

それでも、私が生きているという意味を。

せっかく生まれてきたんだから、楽しまなきゃ損だ!

だから好きな音楽や本たちを楽しむんだ。

ハリボテの虚勢かもしれぬ。
虚勢を貼れるだけの元気が出てきたのはいいことだと。
そう思わせて。
思いたいんだ。

ハリボテだからいつか崩れるけど、また立て直すよ。

それにしても昨日の「陰陽師」良かったなぁ。
ハマるヒトたちの気分がわかった。



2003年10月01日(水) 曼珠沙華

もう曼珠沙華の季節だったのか。
そうだよな、彼岸も過ぎたしな。

自分ひとりだけ、取り残されているような気がする。
季節に取り残されている気がする。

「ピー!警告です!」

ちゃんとこの世についていかないと、ズルズル世捨て人まっしぐら。

曼珠沙華を見ると、小学校6年間通学していたであろう道を思い出す。
春は桜並木で一面、うすもも色。夜はしろい。
秋は曼珠沙華で火がついたかのように真っ赤。

彼岸花といわれて、毒があるからさわらないようにって言われてた。
忌み花だから触るな、とも言われてた。

確かに調べて見ると、皮膚がかぶれるとのことだからウソではない。

でもあのころは『毒がある』というのに神秘性をヘンに持ってた。
キレイだからこそ、触らせないのかな、とか。
お彼岸のあたりに咲くから霊関連でもあるのかな、とか。
だからオトナは秘密にしてるんだって。
今思うと単なる子供の他愛のない想像。

でも、あのような想像をするのが今でも好き。

そういえば山口百恵の歌で「曼珠沙華」ってあったね。
そして山口百恵のカバーを倉木麻衣がやる。
曲は「イミテーションゴールド」。
聴いたんだけど、聴いたんだけど、聴いたんだけど、、、、、、、。
倉木麻衣自体は嫌いじゃない。でも、難しいんだよ。
鬼束ちひろが「いい日旅立ち」をカバーするんだよね。
まだ聴いてないんだけど、できるならばオリジナルの曲が良かった。

某御仁よ。
頼むからあなたはオリジナルでいってね。

昨夜、私の中で大きな葛藤が起こりました。
そして葛藤を通り過ぎて、私が私を遠くで見ていました。
この身体は本当に私のものなのだろうか、とか。
私は私なのだろうか、とか。

永久ループに陥りそうだったので眠剤のんですぐさま寝ました。

涙が、久しぶりにぽろり、だった。1回だけ。



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蓮華 [MAIL]

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