旅行6日目。今日はもう帰国する日なのです。ツアーには、空港までの送迎もついていたけど、いらない場合は、1日あたり2000円安くなる。タクシー代を調べたら、2000円はかからないようなので、送迎はつけないプランにしたのです。12:10発の飛行機だったけど、ツアーで送迎付の人達は、空港に行く前に免税店だか土産物屋にもよるので、かなり早い時間にピックアップされていた。ケアンズは、空港までも近いし、タクシーをホテルで呼んでもらえば、簡単だし、送迎はなくてぜんぜん問題ありません。さて、朝ごはんを食べに行きながら、最後のお散歩です。日の出も見れたらいいなぁ?とちょっと早起きしてみたけど・・・雲がちょっと厚いですねぇ〜。日の出は見れなかったけど、太陽が海に反射してちょっとだけ綺麗。 さすがに朝まだ早いから、人出は少ない。早いっていっても、7時くらいだから、ウォーキングやランニングなど、運動をしてる人はたくさんいる。 朝食は、「ビックアップルカフェ」で頂きます。ここはメニューも豊富でお値段もリーズナブル。朝食メニューもいろいろある。その一部はこんな感じ。(メニューはクリックすると拡大します)コーヒーとカフェラテこれはなんとかブレックファーストというメニュー。値段も忘れちゃったのだけど、飲み物付きで$12くらいだったと思う。たぶん・・・。これがすごいボリュームで2人でも十分な量だった。味も美味しい。サンドイッチも頼んだのだけど、食べきれないのでこちらはテイクアウトにしてもらって、あとで空港で食べた。朝食を食べたあと、ちょっとぶらぶらして、最後にマクドナルドで、ソフトクリームを食べた。このソフトクリームは、なんと50セント(約50円)なんです。物価が高いケアンズでは驚きの価格!この値段だから期待はしてなかったのだけど、ちょっと小さめだけど、味は美味しいんだよねぇ〜街歩きに疲れてちょっと休憩したい時とか、お店は冷房だって効いてるし、ソフトクリームを買って休憩するといいかも?(笑)だって、4人家族でみんなで買ったって、$2だよ。普通のお店で買ったら、$2じゃあ、ジュース1本買えないお店が多いんだからさ。(笑)いったんホテルに戻ってチェックアウトです。ホテルでタクシーを呼んでもらって、空港へ向かいます。 ケアンズ空港一応、余裕をもって出発の2時間前に来たけど・・・・手続きはあっという間に終わって、時間をもてあますことに・・・・。(笑)空港のお土産は高いし、もうお土産買う予定もないしねぇ。。。それでも暇つぶしにお土産屋さんとかみたり、まったりしてたら、搭乗時間です。帰るとなると、なんだかやっぱり寂しいですね。さようなら、ケアンズ。しばらくして機内食です。こちらはチキン。味は、まあ食べれないこともない。(笑)こちらはビーフ。こちらもまあ食べれないことはない。(笑)だけど、機内食の中ではパンが一番美味しかった。(笑)なんかさ、いつも思うんだけど、機内で食べるパンって妙に美味しくない?その他の食事があんまり美味しくないことが多いから、余計にそう思うのかな?(笑)「ビーフorチキン?」って聞かれたらさ、「ビーフもチキンもいらないから、パンだけ5個ください」って言ったらくれるかな?(笑)といつも思うのだけど、勇気がなくてまだ言ったことはない。(笑)あっ、だけど今日は、最初にパンを配ったときに、「もうひとつください」って頼んで2人で3個ゲット。(笑)ジンジャービール(写真左)これがすっごい美味しくってさぁ〜今日は機内食が出たときに、最初にコレとレモネードを頼んでびっくり。美味しいのよ〜、結局何度もおかわり。(笑)「ジンジャービール」ってジュースなんだよね。スーパーでも何度かみたんだけど、ビールだと思って買わなかったんだけど・・・・オーストラリアではかなりメジャーな飲み物なんだね。今回は下調べをあんまりしてなかったから、帰るまで気がつかなかったのです・・・・。もっと早く知ってれば、現地でいろんなメーカーのを試したのに残念です。ケアンズに来るときは、夜だったから、ほとんどの時間は寝て過ごしたのだけど、帰る時は、昼間のフライトです。運転手さんは、窓側の席だったのだけど、眼下に見える景色がすごく綺麗らしく、写真撮影に夢中です。ほとんどは海の景色なんだけど、時々島がみえたり、珊瑚礁が見えたりするんだよね。 しばらく飛行すると、アイス登場。トロピカルフルーツをいろいろ使ったアイスでとっても美味しい。またしばらくすると、今度はお水とホットチョコレート登場。またしばらくするとスナック菓子登場。カンタスさん、いろいろくれますね。(笑)この時もジンジャービールをもらう。私達は、機内で何本のジンジャービールを飲んだのだろう?たぶん、5本くらい?飲み過ぎだって。(笑)そして最後にもう1回機内食です。これなんだったかな?焼きそばだったかな?成田にあと少しでつく頃、夕焼けがすごいことになっていた。私達は右側の窓側で、その写真が取れなかったのがとっても残念です。遠くからだけど、なんとなくその雰囲気だけは伝わるかな?ケアンズから成田までは約8時間のフライトです。8時間ってそこそこ長いフライトだけど、今回は意外と退屈しなかった。いろんな物食べたり、飲んだりしたからかな?(笑)ほど予定通り、成田空港に到着しました。あとは、家に帰るだけ。これにて、旅行記は終了です。総称。初めてのケアンズ旅行でした。まあ、それなりに楽しかった感じでしょうか?一度は行ってみたい場所だったから、安いツアーが見つかって、まあまあリーズナブルに行けたのでよしとしましょう。(笑)ケアンズは、思った以上に小さい街でびっくり。そして、物価がとっても高いのにはさらにびっくり。オーストラリアは、今、バブリーな時期らしいね。ケアンズに行っても、何かオプショナルツアーに参加するとか、またはレンタカーを借りてドライブとか、人気のラフティングとか、マリンスポーツとか乗馬とか、何でもできるんだけど、何をするにもお金がけっこうかかる・・・。ビーチでぼーっと過ごしたくても、離島にいくかオプショナルツアーに参加しないといけないし、やっぱりお金がそれなりにかかるんだよね。まあ、それはオーストラリアドルが高いから余計なんだけど・・・・。ダイビングを満喫したいとか、グレートバリアリーフの海をもっと楽しむとかならまた別だけど・・・・。最近ダイビングとかやってないしね。ぺこちゃん家的には、ケアンズに行くのなら、ハワイに行きたいかな?って感想です。オーストラリアドルがもっと安くなって、季節ももっといいあちらの夏の時期に、お安く行けるツアーがあればまた行ってもいいかな?(笑)とはいっても、行ってみたい場所は他にもたくさんあるから、優先順位は低そうだけど・・・・。オーストラリアは、広いから、ゴールドコーストとかには行ってみたい気はするけどね!そんなこんなのケアンズ旅行でした。おわり。
旅行5日目。今日はグレートバリアリーフに出かけます。ケアンズは、グレートバリアリーフで有名なので、ケアンズといえば、「綺麗な海」を思い浮かべる人も多いでしょう。目の前は綺麗なビーチだと思っている人も多いでしょう。でも、実際は違うんです。もちろん海には面しているけど、そこにビーチはないんです。ケアンズ市街が面してる海岸線は、干潟なんですね。ほら?こんな感じ。 つまりケアンズで、グレートバリアリーフの綺麗な海を楽しむためには、ケアンズ周辺の離島に行くか、オプショナルツアーに参加する必要があるんです。グレートバリアリーフは、オーストラリアの東海岸北部にあって、全長はおよそ2600キロメートルにもおよぶ。大小900あまりの島々を囲むように、珊瑚礁が連なっている。その広さは、日本全体がすっぽり入ってしまうくらい広大です。リゾートとして開発された島では、ハミルトン島、フィッツロイ島、フランクランド島、ヘイマン島などが有名。一番お手軽なのは、ケアンズからもっとも近い「グリーン島」でしょうか?ケアンズから船で45分ほどなので、家族連れにも人気です。離島に行く以外にもたくさんの1日クルーズが催行されています。「アウターリーフ」を訪れるツアーも人気があります。珊瑚礁の中に「ボンツーン(人工島) 」と呼ばれる浮島があって、そこまで船でいって、そこを基点にグレートバリアリーフの海を楽しむツアーです。グレートバリアリーフの海は世界遺産に登録されているので、許可を取った船しか入ることができません。ツアーを催行してる会社それぞれが、許可を取り、ポンツーンを所有していて、アウターリーフも各所に点在してるので、リーフ(珊瑚礁)の特長もさまざまだし、船の大きさや特徴、ケアンズからの所要時間も違うし、参加できるアクティビティなどもさまざま、値段もいろいろです。下調べした中では、「クイックシルバーで行くエイジアンコートリーフ」が一番気になったのだけど・・・・このツアーは出発時間が早いんです。前日から24時間の契約でレンタカーを借りていて、このアウターリーフへのオプショナルツアーに参加する日の朝に、レンタカーを返す必要があったのです。本来なら、前日中にレンタカーを返してしまうのが理想的だったけど、レンタカー会社の営業時間が終わるのが早い・・・・。18時までって早すぎるよなぁ・・・・。レンタカー会社は、朝8時からの営業だけど、エイジアンコートリーフへのツアーに参加する為には、8時半までに集合場所に行かなくてはならない。8時ぴったりに車を返却すれば間に合わなくもないけど、何かあったらちょっと心配な時間配分だよなぁ〜けっこうギリギリまで迷っていたけど、結局、「エイジアンコートリーフ」は諦めて、「サンラバーで行くモアリーフクルーズ 」にしてみた。ここのツアーを扱う代理店はたくさんあるし、もちろん現地での申し込みもできる。私は、3日目に頼んだ、「ジェイさんの楽しいケアンズ日本語ツアー」で頼んでみた。ジェイさんが催行するツアーを申し込んだ人は、他社催行のオプショナルツアーをスペシャル価格で予約できるキャンペーンがあったからです。「モアリーフクルーズ」はサンラバー社が催行してるツアーで、ジェイさんのところに、手数料として、料金の一部を払い、残金をオプショナルツアー参加当日に、現地にてサンラバー社 に払う形でした。なるほど、そうゆうシステムな訳ね。(笑)さて、当日、ホテルへの送迎はないプランにしたので、出発地である、リーフフリート・ターミナルに行って、各自チェックイン。プランによって色分けされた、テープを腕に巻いてもらって手続き完了。テープは色別に、ランチがはいったセット、クルーズのみのセット、アクティビティーが含まれたセットなどに分かれているようです。私達が頼んだツアーは、クルーズ、ランチ、アクティビティーが入ったプランです。含まれるアクティビティーは、半潜水艦ツアー、グラスボトムボートツアー、シュノーケリングレンタルです。合計1人$151だった。約15000円だからなかなかいいお値段ですよね。その他のオプションとして、ダイビング、シーウォーカー、ヘリコプター遊覧、シュノーケリングレッスンなどもあります。リーフターミナルサンラバー社のカウンターこの船に乗ります10時にケアンズ港を出発し、現地までは1時間半のクルーズです。乗船すると、紅茶のサービスがありました。この時期は、風が強い日が多くて、風向き、天候によっては船がかなり揺れるらしいとは聞いていたけど・・・この日は波が高い日だったようで、かなり揺れる揺れる・・・・。私はもともと乗り物酔いをする体質なので、朝からぱっちり備えてはいる。念のため朝ご飯もほとんど食べてないし、愛用の「アネロンニスキャップ」もばっちり飲んだ。船内でも、酔い止めの薬はもらえます。日本では見たこともないくらい大きなカプセルだったけど・・・(笑)船内はかなり広くて、日本人もそれなりに多いけど、この日は台湾?中国?中国語を話す人たちがとてもたくさん乗っていた。最初は船内にいたんだけど、冷房が恐ろしく寒くて、スタッフの人はフリースとか着てるし、フリース着るほど寒いのに、なんで温度を上げないのが不思議だ。きっとそれくらいにしていないと、欧米人は暑いんだろうなぁ?現にそんな中でもほとんどの欧米人は半袖、半ズボンだったから・・。(笑)そのうち、近くの席に座っていた中国人の人達に船酔い者続出。近くにいると、こっちまで影響を受けかねないので、デッキに非難。ところが、デッキではもっと最悪な光景が・・・。船酔いした時って船内にいるより、風にあたった方がいいじゃない?そう、デッキには船酔いしてる人が大量にいたんです・・・・。そんな人達をたくさんみてしまったので、なんだかこっちまで気持ちが悪くなりそうな予感・・・。風にあたっていたいし、中は寒いから船内にはあんまり入りたくないし、とりあえず、船酔い者さん達があんまり視界にはいらない場所を確保して、ひたすら海をみて過ごす。(笑)いやぁ〜それにしてもスタッフの皆さんはホント大変です。そんなこんなで、ボンツーンに到着です。 ボンツーンは、こんな感じで珊瑚礁の上に浮いているの。そこに船を横付けして、ここで4時間半ほど停泊。停泊中は、ボンツーンにいても、船にいてもよくて、行ったりきたりが簡単にできる。ボンツーンからは海に簡単にエントリーできるので、シュノーケリングを楽しむもよし、オプションのツアーに参加するもよし、各自思い思いに時間を過ごします。決められた時間(12時〜14時だったかな?)にランチサービスのビュッフェがあるので、各自食べたい時に、食べたいものを、食べたいだけ、好きな場所で食べればよし。(笑)私達はまずは、グラスボートツアーに参加します。グラスボートと半水艇は、料金の中にはいっていてスケジュールはこんな感じ。何回乗ってももちろんOK。ハイシーズンだとそれなりの競争率なんだろうなぁ〜きっと。この時は、そんなにすごい競争率でもなくて、その時間に行けばすんなり乗れました。 1回20分くらいの遊覧で、珊瑚が綺麗そうなところまで連れていってもらえます。まあまあ綺麗かなぁ〜?ソフトコーラルとかはあんまりないようで、彩りはもうひとつだったけど・・・・戻ってきたら、半潜水艦ツアーが出発するところで、まだ乗れるみたいだったので、続けてこっちにも参加。半水艇は文字の通り、船の半分が水中に入っていて、階段を下りて船底に入っていくと、まわりがガラス張りになっている訳です。半潜水艦 大きな魚とかもたくさんくるので、グラスボートより楽しかった感じ。その後はランチを頂きます。ビュッフェ式のランチはメニューの種類もけっこう多い。私達が食べたものはこんな感じ。味はなかなか美味しかったです。朝からほとんど食べてないから、お腹はペコペコで・・・。(笑)ホントは、お代わりをもっとしたかったけど、私はちょっと控えめに・・・。何故なら、また帰りはきっと揺れるだろうから、ちょっと心配・・・。運転手さんはたくさん食べてましたけどね。(笑)お腹もいっぱいになって、しばらく休憩して、今度はシュノケーリングを楽しみます。船上には、ライフジャケット、シュノケール、フィンがサイズ毎に置かれているので、各自、好きなものを選べばOKです。シュノケーリング中小さい魚はそこそこいっぱいいる。では海の中へレッツゴー!ボンツーンがある場所はけっこう深いねぇ〜5m以上はある感じ。深くて恐い人もいるかもしれないけど、ちゃんと見張りの人もスタンバイしてるから大丈夫です。30分くらいシュノーケリングを楽しみました。まあまあ楽しかったかなぁ〜。ただ、水温がかなり低い・・・・。ホントはもっとやりたかったけど、寒くて断念。もっと長く楽しみたい人は、ラッシュガード等を持参するか、ウエットスーツのレンタルをするといいかも?自力でシュノーケリングできるエリアには、そんなに大きな魚はいないんだけど、シュノケーリングツアー(有料)に参加すると、でっかいナポレオンフィッシュが間近でみれたり、海亀が見れたりもするようで、ツアーに参加した人達の写真にはすっごいショットが多かったです。有料になるけど、ガイドさんもつくし、思いっきり楽しみたい人はいい記念にもなるかも?ランチビュッフェが終わると、船内では写真の販売が始まります。乗船する時には、全員記念撮影をしてるし、船上では各ツアー中などに撮ってくれた写真が展示されます。希望者は購入可能です。ってけっこう高いんだけどね・・・。(笑)そろそろケアンズに戻る時間になりました。ポンツーン出発が16時だったかな?船が出発する頃になると、紅茶とビスケットのサービスも始まります。セルフサービスなので好きなだけ食べていいんだけど、ここで凄い光景が・・・。中国の方達、みんな手にすごい数のビスケットを持ってるの・・・。(笑)そうゆう時って、まあもらっても一人2〜3枚かな?って思ってたんだけど、みんなさぁ〜、5〜6枚は当たり前で、10枚以上持ってる人もたくさんいるんだよね。あぁ〜びっくりした。(笑)でもさ、あなた達、行きにみんな船酔いしてたでしょ?今からまたしばらく船に揺られるのに、そんなに欲張って食べて大丈夫???って思わず心配になりましたよ。案の定、予感的中、帰りも船酔い者続出・・・・。だから言わんこっちゃない。また私非難しなくちゃいけないじゃない・・・。(笑)ってことで、また海を見てすごす。帰りも確かに揺れたけど、行きよりはまだちょっとましだったかなぁ?きっと風向きと船の進行方向との関係が大きいのでしょう。帰り道、クジラもみれました!これは超ラッキー!クジラ大好きなのです。ケアンズ港まで戻ってきました。私達は送迎は頼んでいないので、ここで解散です。帰り道は、お土産をみたり、適当にぶらぶらしながら、食事も済ませてから帰ることにする。家族へのお土産と自分のお土産にコアラのTシャツを買ってみた。自分の分しか写真が残ってないのだけど、コレけっこうお気に入り。同じTシャツでもお店によって値段が違うんだよねぇ〜結局、ナイトマーケット内のお店で買った。ナイトマーケットにもいくつものお土産物屋さんがあって、やっぱり値段が違う。何件か見てから決めるといいかも?夕飯は、ナイトマーケット内のフードコートへ。10件くらいのお店があるかなぁ?真ん中が広いイートインスペースでテーブルがたくさん並んでいる。両側にはずらりとお店が並んでいる。ファーストフード店、ラーメン屋さん、イタリアン、アジア料理、中華料理、ステーキ屋さんなど、何でもある。どのお店の物を買ってもここで食べればよい。基本的にはセルフサービスだけど、あいたテーブルはすぐに係りの人が片付けているので、食べ残しがテーブルに散らかってたりぜずに綺麗なのです。ブッフェスタイルのお店も多く、お皿の種類が大きさ毎に3種類くらいあって、そのお皿に乗る分だけ好きなように料理が取れるシステム。1回限りの取り放題ということです。そのスタイルが人気のようで、大きなお皿に山盛りの料理を上手に載せて、2人で食べている人がとても多い。しかも、みんな上手に盛っていて、すごい山盛りなの。何だか私もやってみたくなって、今日はここで夕飯にすることにする。中華系のお店を選んで、中サイズのお皿を購入。いくらだったかな?$10位だったかな?最初は、チャーハンとか焼きそばとかを平らに敷き詰めて、その上におかずを盛っていくとたくさん盛れるね。(笑)私達が選んだお店は中華料理だったので、串物をなかったのだけど、隣の人のお皿をみたら、焼き鳥みたいな串がお皿に刺さっていた・・・。しかも5〜6本!そっか、そんな方法もありなのね。(笑)味の方は、まあまあ普通かなぁ?中にもとっても美味しいおかずもあったよ。中華系のおかずは大きなはずれはないかも?日本人の口にはあう味付けが多い気がします。ちょっとづつ色々食べたい時にはいいですね。今日のご飯は、ケアンズ最後の晩ご飯なんだけど、なんだかチープなご飯だったね。(笑)まっ、ケアンズはレストランがどこも高いので、美味しければこんなご飯もありだけどね。デザートに、スムージーとジェラードを購入。このお店もナイトマーケットにある「ニュージーランドナチュラル」。ここのジェラード、とっても美味しかったです。ホテルに戻って5日目終了。おまけ。これは、この絵柄に惹かれて運転手さんが買ったドリンク。ガラナみたいな味だった。味は微妙だったけど・・・・(笑)このアイスコーヒーが美味しかった。「ICE BREAK」って名前なんだけど、中身はカフェオレ。かなり気に入りました。
旅行4日目。今日はレンタカーを借りてドライブに出かけます。うちの運転手さん、海外での運転は今日が初めてです。最初はレンタカーを借りることをかなり渋っていたというか、イヤがっていたんだけど、なんとか説得。(笑)今後の海外旅行のためにも、海外でレンタカーデビューをどうしても果したかった私。オーストラリアは、日本と同じ、左側通行の右ハンドル。若干の交通ルールに違いはあるものの、海外デビューにはもってこいの場所なのです。実のところ、そんな理由もオーストラリアを旅先に選んだ理由のひとつでもあるのです。今回利用したのは、「Thrifty(スリフティー)」。代理店とかを通して日本から予約するのが簡単だけど、手数料もとられてしまう。今回は自分でインターネットから直接予約をしてみました。もちろん全て英語になるんだけど、画面をみながらゆっくりやっていけば、私の英語力でも問題なし。予約手順や保険の種類などは、観光ガイドのページなどを参考にすれば、日本語で案内されてるのでわかりやすいです。 ヒュンダイの車だった24時間利用で、エコノミークラスのオートマ車が$50、保険料が$25、税金等が$7.84で合計$82.84(約8300円)。海外では事故等が一番怖いので、保険料は「Premium Protection 」という、任意保険にも加入しておきました。基本的な部分は、これでカバーされるようです。さて出発です。車の運転自体は問題ないけど、交通ルールがねぇ〜。うちの運転手さんも最初はおっかなびっくりな様子だったけど、ケアンズ市内は、道路幅も広く、交通量もそれほど多くないし、難しくはなかったようです。交通標識は、日本ととても似ていて、わかりやすい。ひとつだけ大きく違うのが、「ラウンドアバウト」と呼ばれる、交差点が円形になっているロータリーがあること。これは日本にはないシステムなんですね。交差点に信号がなくて、そのかわりにこの「「ラウンドアバウト」なのです。なんでもオーストラリア内では交差点のおよそ半分はこの形式なんだとか。「ラウンドアバウト」やケアンズでのドライブの注意点などは、こちらのページが参考になります。初めてこのラウンドアバウトに入ったときは、ちょっとドキドキだったけど、簡単なシステムなので、ルールを理解すればいたって簡単。信号機がない分、電気代とかもかからないし、このシステムすごくいいと思う。日本でも導入すればいいのにねぇ。運転に慣れるために、ラウンドアバウトも含めて、その辺をちょっとぐるぐる走ってみる。まっ、さすが運転手さん!と呼ばれてるだけあって?(笑)その辺はすぐになれて、問題ないようです。私だったら・・・。すっかりペーパードライバーなので、たぶん目的地には永遠にたどり着けない。っていうか、永遠の眠りについてしまうかも・・・。って危なすぎ(笑)では朝ごはんを食べに行きましょう。ケアンズの情報サイトで見つけた気になるお店「REX Burger(レックスバーガー)」へ。ハンバーガーが美味しいと評判のお店です。ケアンズ市街からはちょっと離れているので、車がないとちょっと遠いのですね。遠いといっても、車なら15分はかからない距離です。ってことで今日がチャンスとやってきた訳です。レックスバーガー(メニューはクリックすると拡大画像がご覧頂けます)カウンターで注文してお金を払って出来るのを待ちます。注文してから作るのでちょっとだけ時間がかかります。テイクアウトでもいいし、店内には簡単なイートインスペースもあります。レックスバーガーとベーコンエッグサンドイッチ レックスバーガー $5.5お肉がとってもジューシーです。ソースも日本人好みの味じゃないかなぁ〜 ベーコンエッグサンドイッチ $5.2どちらもボリュームがあります。そしてとっても美味しい。気に入りました。腹ごしらえも済んだし、そろそろドライブに出かけましょう。まずは、ケアンズから南下します。ケアンズの道路はとっても走りやすい。お天気もよくてなかなかのドライブ日和でしょうか? 広大な土地が広がり、遠くに山が見える。サトウキビ畑が点在してて、なかなかの景色です。ところが、ケアンズから40分位走ったら急に雲行きが・・・・突然のスコールです。前が見えない・・・・。南下してきたら天気があまりよくない様子です。今の季節は天気が変わりやすいみたいですね。スコールはわりとすぐに止んだけど、そのあとも空はどんより。また少し走ると、交差点でしばらく停車。前にトラックがいたから最初はわからなかったのだけど、そこは踏み切りで、なんとサトウキビ列車待ちでした。ちょっと楽しい。(笑) ケアンズから走ることおよそ1時間半くらい、「パロネラパーク」に到着です。スペインからの移民ホセ・パロネラが1929年から1935年に掛けて建設したスペイン風の古城。蔦が絡まる建造物が点在し、熱帯雨林の中の遺跡というか廃墟っぽい感じで、なんていうか、不思議な空気が流れる空間。 ここはケアンズからのオプショナルツアーでも人気の場所ですね。私達は自力でレンタカーでやってきたけど、ツアーで来てるお客さんが多かったです。日本語のガイドツアーもあるので、それに参加します。日本語ガイドツアーは時間が決まっているので、開始時間までまずはアボリジニのショーをみます。ちょうど、日帰りツアーのお客さんと一緒になったので、ちゃっかりそちらのガイドさんの説明に耳を傾ける。(笑)最後に記念撮影。アボリジニさん達は、慣れているのでポーズがとってもお上手です。(笑)パークで働く日本人ガイドさんにパーク内を案内してもらいます。やっぱり説明を聞きながらだととてもわかりやすいですね。各所で写真撮影をしながら進む。時には写真をとってくれたりもするのがありがたい。 歴史好きで遺跡好きな運転手さんはけっこう気に入ったご様子です。私はどうかなぁ?遺跡とかあんまり得意でないっていうか、なんか出てきそうでちょっと恐い・・・・。(笑)あいかわらずあいにくの空模様なので、廃墟っぷりが一段と際立っているような気もしないでもない・・・・。(笑)次にアサートン方面に向かいます。このあたりとっても素敵なドライブルートなんだと思うけど、なんせお天気がねぇ・・・・一向に回復する気配がない。晴れ女パワーもオーストラリアではあんまり力及ばすのようです。(笑)晴れていればきっとあんな景色だろう、こんな景色だろうと想像しながらドライブ。(笑)仕方ないので、オーストラリアの標識を撮影することに目的変更。(笑)今日は、動物シリーズを集めてみた。楽しい!(笑)ここでちょっと寄り道。こんな道の先にあるのは、「マンガリー・クリーク・デイリー」です。2日目の「ラスティーズ・マーケット」のところもちょっと書いた、ファームスタイルの自家製チーズを作っている工場。ここにはショップもあって、カフェも併設している。今日は、ここでお昼にします。この牧場の間にある道を通り牛さん達にじーと見つめられながら上っていくとこんな建物が建っています。ここが「マンガリー・クリーク・デイリー」です。席に座るとまずは試食を持ってきてくれた。(笑)どれも美味しい。ploughman's lunch $15マンガリークリークのチーズホームメイドチャツネプロシュート、サラダ、農場のパンという内容。チーズはどれもとっても美味しい。「ploughman's」って意味がわからなかったのだけど、あとで調べてたら「パン・チーズ・ピクルスだけの軽い昼食」って意味だった。なるほど。確かにそうゆう内容です。(笑).今日のスープ $7.5この日はパンプキンスープでした。これかなり大きくてボリューム満点。そしてとっても美味しい。私はショーケースにあったケーキがどうしても食べたくて、スープだけ注文したんだけど、スープだけでもかなりお腹がいっぱいになった。(笑)そしてこちらがそのケーキ。ケーキは何種類かあって、選んだのはストロベリーチーズケーキ $4.8 でかい、とてもでかい・・・・・。(笑)一緒に写ってるスプーンは、普通のティースプーンなので、その大きさがよくわかるでしょう?かなり濃厚なんだけど、日本で食べるチーズケーキとはちょっと違うなぁ〜?いわゆるニューヨークチーズケーキのようなスタイルなんだけど、甘さがとっても控えめで、くどくなくて、とても美味しいんです。素材がいいのがよくわかるお味。どれもこれもとっても美味しくて、わざわざここまで来てよかったです。テラス席もあったりして、テラスからの眺めもとっても素敵なはずなんだけど・・・・いかにせん天気が・・・・。(笑) 一応、雰囲気だけ。マンガリー・クリーク・デイリーのメニュー(クリックすると拡大画像がご覧いただけます)近くに滝があったので寄ってみる。マンガリーフォールズ帰ってきてから知ったのだけど、なんでもこの写真は小さい滝で、奥の方にもうひとつ大きな滝があったらしい。さらに車を走らせ北上すると、ミラミラ滝があります。ミラミラ滝ミラミラから更に北上。このあたりもとってもいいドライブコースのはず。たぶん、きっと。(笑)いい道が多いんですよ。でも、天気が・・・(笑) ミラミラからマランダに向かっていたんだけど、どこかで道を間違えたのか、気がついたら、アサートンまで来てしまった。ん?どこで間違えた?(笑)とってもトイレに行きたくなってしまったので、マクドナルドに寄り道。運転手さんの眠気覚ましのコーヒーと、フライドポテトを注文。トイレも広くて綺麗で、お店もすいてて快適なので、しばしここで休憩。さてこの後はどうしよう?予定では、そのままもっと北上してマリーバの辺りまで行こうと思っていたんだけど・・・天気はもうひとつだし、時間もかなり押している。昨日の動物探検ツアーでもこの辺りまではきていて、今から走ろうとしてるのは昨日とは逆ルートなんだけど、レンタカーだとまた違った楽しさもあるかなぁ?って思った訳です。運転手さんはそっちの方まで行くのはあんまり気乗りがしない様子なので、昨日は、もう真っ暗だった「カーテンフィグツリー」をもう一度明るい時にみてから、ケアンズに戻ることにする。 カーテンフィグツリーです。昨日は、真っ暗闇の中でみたので、明るい景色とはぜんぜん違いますね。明るいと木の細部まで見えるので、またぜんぜん違う印象なのです。まっ、私の場合、異常なくらいの恐がりなので、昨日の夜じゃ、暗闇でみるこの木がとっても気味が悪く見えて、あんまり集中できなかったとも言えるけど・・・・(笑)今日は、雨こそ降っていないけど、こんなどんよりした天気だけど、すっきり青空の下で見るとまたぜんぜん違う印象かもしれませんね。昨日と同じクネクネ道の「ギリーズハイウェイ」を走りケアンズに向かいます。明るい時に走ると、そのクネクネ具合もよくわかる。こっちの道は街灯とかもあんまりないので、夜になると、ホント真っ暗の中、車のヘッドライトだけを頼りに走る訳で。こんなクネクネ道をあんなスピードでよく走るなぁ〜って昨日のドライブに改めて感動。(笑)ケアンズの近くまで戻ってくると天気はだいぶ回復していた。というか、海側の天気と山側の天気はかなり違うのかな?途中、スーパーに寄り道して、飲み物を仕入れていったんホテルへ。ホテルでちょっと休憩してから、夕食に出かけます。さて、どこに行こう?あんまり食べたいものが思いつかないので、運転手さんに選択権を与えたら、2日目に行ったお店にもう一回行きたいんだって。なんでも、その時は、カルボナーラと迷って、ボロネーゼを食べたから、今日は、どうしてもカルボナーラを食べたいんだって。(笑)そうですか、では行きましょう。ということで、再び、、「ラ・ポケッタ」へ。カルボナーラグリルチキンもちろん今日もクーポンでガーリックトーストをもらう。(笑)今日も美味しく頂きました。なんか今回の旅行は、あんまり食に力を入れてないっていうか、積極的に行きたいお店を探してないというか・・・・なんだろう?ケアンズの食事処にもうひとつときめかないんだよなぁ?でも、とりあえず、まだはずれはないからいいんだけどね。(笑)帰り道、スーパーでちょっと買い物をしてからホテルに戻る。4日目終了。
3日目の後半。動物探検ツアーに出発しました。まず最初は、巨大アリ塚から。こんな大きなアリ塚がたくさんあります。とにかくでっかい。高さは2mくらいある。うちの運転手さんは、身長176cmだからその大きさもよくわかるでしょ?これ1つでアリが何匹いるんだったかな?ちょっと忘れちゃったけど、とにかくたくさん。(笑)土がはがれてるところがあって、アリの巣がみえる・・・・ここでは驚くべきイベントが待ってました。「デザートの時間です」とジェイさんに1匹つづアリを渡された・・・・。そう、このアリ食べれるんです!いやぁ〜私、虫苦手だけど・・・・でもせっかくなので恐る恐る食べてみました。なんていうかなぁ?ちょっとフルーティーな感じで、きゅうりとかパセリとかに似てる味。(笑)所詮、アリは虫なんだけど・・・美味しいって食べてる人もいたくらい。(笑)ここですっごい面白い話を聞いたんだけど、ここケアンズの近郊にもこんなアリ塚はたくさんあって、それはたくさんのアリがいる訳だけど、地球上のアリを全て集めてAチーム。アリ以外の全ての生き物を集めてBチーム。Bチームには、人間はもちろん、象とか牛とか馬とかも入れてとにかく全部。。さて、ここで問題。AチームとBチームを天秤にかけたらどっちが重いでしょうか?いくらアリが多いって言ったって、1匹は小さいし軽いじゃない?そんなアリが全部集まったってねぇ?そんなに重そうじゃないけど・・・・ところがなんとびっくり!Aチームのアリの方が重いんだってぇ〜〜驚きでしょう?びっくりですよね???それだけ地球上にはアリがたくさんいるんだってさ。さて、続いてはカンガルーです。ここはゴルフ場なんだけど、野生のカンガルーが住みついているんだって。ホントにコースの中なの。だって、私達、プレイ中にコース横切ったもの。(笑)何でも昔、この近くで大きな洪水があって、かなり広い地域が水没したんだって。その時に、食べ物を求めて集まった野生のカンガルー達が、そのままここに住みついたそうです。(カンガルーは草や木の葉っぱを食べるから、ゴルフ場内は、グリーンがあるし、食べ物が豊富だったようです)すっかりここに住み着いているので、ゴルフ場でもグリーン以外は農薬を使わないだとか。 野生なので触ったりしてはダメなんだけど、そこそこ近くで写真も撮れます。とはいっても、向こうも警戒してる訳で、最初はいっせいにこっちを向いて止まってますが・・・(笑)そのうち、適当に散らばって逃げていってしまいます。続いてはワラビーです。これも野生だそうだけど、ここでは餌付けしています。すごく慣れているので、手から直接食べてくれます。この子がすっごい可愛くて・・・。最初は恐がってぜんぜんできなくて、隣で餌をあげてる私をじ〜とみてた。(笑)そのうち、恐る恐る手をさしだして、一度できるようになるとかなり積極的に!(笑)続いて、フルーツバット(大めがねコウモリ)を見に行く。大群で見れる日もあるようだけど、この日はちょっとだけ。写真にはうまく撮れなったけど、一応、黒い物体は確認できました。(笑)続いては、夕食会場でもある契約牧場へ。この牧場で作ってるトロピカルフルーツやナッツを試食させてもらったり、ブーメラン投げを楽しんだり、子牛にミルクを飲ませたり、馬に餌をあげたり、動物ともふれあえます。バナナチップとマカダミアナッツがめちゃくちゃ美味しい!ブーメラン投げに挑戦中この牧場のすぐ裏手には小さな湖があって、ここには「カモノハシ」が住んでいるということで、今度はカモノハシの観察にでかけます。この湖で観察岸からみんなでジーと湖を観察します。カモノハシっていわゆる「珍獣」ですよね。そう、そう簡単には見られない訳です。時々、水面に息継ぎにやってくるカモノハシを見つけるんだけど・・・・結構難しい。(笑)実際には、カモノハシ自体がそうそう見れることではなく、水面をそ〜っと泳ぐので、その波紋を見つけるって感じでしょうか?波紋はけっこうみつけられました。カモノハシそのものは、なんとな〜く何か見えたかな?って位でしょうか?(笑)手前に見えるのがカモノハシの波紋一応、形らしきものを捕らえたけど・・・・その後は、夕食です。夕食は、オーストラリアスタイルの本格BBQです。オージービーフのステーキ、ワニ肉のソーセージ、カンガルーの串焼き、それにサラダとパン。飲み物は、ワインとジュース、コーヒー・紅茶は飲み放題です。けっこうボリュームあって美味しいご飯でしたね。BBQひとり分はこんな感じ夕食を食べる会場の周りには、野生動物もたくさんすんでいて、餌台に餌を乗せてあるので、辺りが暗くなってくると、ぞくぞくと姿を見せるようです。この日もポッサムが何匹か登場。暗いから写真はあんまり撮れなったけど・・・・・。夕食のあと、トイレに行ったらびっくり!空が凄いことになっていた。さっきまで少し曇っていたから、あんまり星も見えなかったのだけど・・・・。食事をしてる間に、どんどん晴れてきたようで、満天の星空が広がっていた。天の川までばっちり綺麗に見えていて超感動!もちろん、南十字星もしっかり見えてました。あわててガイドさんを呼んで、ガイドさんの説明の元、しばしみんなで星座観測。うちの運転手さんは、天の川を初めてみたんだって。だから、なお更、感動しておりました。いやぁ〜それにしても、綺麗な星空に天の川!感動しました!次にみんなで野生動物を観察に出かけます。牧場の裏手には小さな森っぽいところがあって、みんな手には懐中電灯をもってガイドさんの後に続きます。ホントに真っ暗で、怖がりの私はかなり怖かったけど・・・・(笑)足元は短い草むらな感じなので、足音にも最新の注意を払って進みます。ガイドさんが音を頼りに動物を見つけるのですね。カサカサとか、動物が音をたてるじゃないですか?あんな音を頼りに・・・。あんな暗い中、よく見つかるよなぁ〜ポッサムが一番多かったけど、いろいろ動物が見れました。でも、名前はポッサム以外、忘れちゃったけど・・・・っていうか、動物の名前に詳しくないのです。(笑)そろそろこの牧場ともお別れです。最後の観光に向けてマイクロバスが出発します。最後はカーテンフィグツリー、「締め殺しのイチジク」を見に向かいます。ホントにホントに真っ暗の中、ガイドさんの懐中電灯だけを頼りに進みます。ボードウォークが整備されているので、歩きやすい場所だけど、とにかく真っ暗。しばらく進むと、突然、ガイドさんのライトに照らされたカーテンフィグツリー登場!わぁぉ〜!すご〜〜い!暗闇の中にそびえたつカーテンフィグツリー・・・すごいけど、ちょっと怖いような、なんか迫力があります。暗くて写真はこんなのしか撮れなかったけど・・・・明るい時にみるとこんな形手前に写ってるのは運転手さんなので、その大きさもよくわかります。コレ凄く不思議な形でしょ?どうやってできるかというと、こんな感じ。�.ぅ船献�の種子がその実を食べた鳥やコウモリなどに運ばれて、 熱帯雨林の木の枝にたどりつく。�△修海波�芽し、宿主の木にからみつきながら 養分を吸い取りながらどんどん成長しる。 そしてついには宿主の木を枯死させてしまう。��そのうち、その宿主の木のが隣るの木に倒れ掛かり このイチジクが巨大なカーテン状に垂れ下がったものなのです。だから、別名「締め殺しのイチジク」なんて呼ばれのですね。恐るべしイチジク!ここのカーテンフィグツリーは樹齢500年以上なんだって。長い年月をかけて作られるんですよね。それにしても、これが自然現象なんだから、ホント凄いよなぁ〜。ツアーの工程はここですべて終了。あとはケアンズに戻るだけ。とはいっても、このカーテンフィグツリーは「アサートン」という場所にあって、ケアンズまでは車で1時間半ほど。この動物探検ツアーはかなり広範囲を移動してるのです。しかも、アサートンからケアンズまでは、「ギリーズハイウェイ」を通るのだけど、この道がかなりクネクネの道でして・・・。しっかり舗装された道なのだけど、なんせオージーはかっ飛ばしますからね。ここでもまたちょっとしたアトラクション気分が味わえました。(笑)私は朝からバッチリ乗り物酔い止めの薬を飲んでるから大丈夫だったけど、酔いやすい人は、しっかり予防してかないと大変そうです。とはいっても、なんせこのツアーは、朝から夜まで盛りだくさんのツアーなので、この頃には、みなさんとってもお疲れでして・・・・。ほとんどの人が車内では爆睡してましたけどね。(笑)そんなこんなの「キュランダ観光+世界遺産と動物探検ツアー」。朝8時にホテルを出発して、ホテルに戻ってきたのが、もう夜の10時近かったと思います。ジェイさんのツアーは、わりと少人数なので、とってもアットホームです。お話も含めてガイドはとっても楽しいし、たっぷり1日遊んで、とっても充実した1日となりました。3日目終了。
旅行3日目。今日は終日オプショナルツアーに参加します。お願いしたのは、「ジェイさんの楽しいケアンズ日本語ツアー」。今回お願いしたのは、「キュランダ観光+世界遺産と動物探検ツアー」。朝から夜まで盛りたくさんの内容がぎっしり詰まったツアーです。このマークが目印。このイラストは、ジェイさんにとってもよく似ています。朝8時少し前、ホテルにお迎えが来ます。途中、何件かのホテルによってお客さんをピックアップしてケアンズ駅へ。まずは、キュランダ鉄道です。ケアンズには2つの世界自然遺産があって、ひとつは有名な「グレートバリアリーフ」。そう、綺麗な珊瑚礁の海です。そしてもうひとつは、世界最古の熱帯雨林なんだそう。その熱帯雨林の入り口にあるのが、キュランダ村。キュランダ村まではいくつかのアクセス方法があって、そのひとつがこのキュランダ鉄道です。世界の車窓からのオープニングにも使われていた鉄道です。ケアンズからキュランダを走るキュランダ高原列車は、100年以上の歴史を持ち、もともとは鉱山鉄道だったそう。かなり大変な工事で相当数の犠牲者をだして完成させた難工事だったそう。今は、観光列車として、たぶんケアンズを訪れる人のほとんどが1度は乗ってみるんじゃないかな?(笑)車内は、木製のベンチでとってもレトロな雰囲気。ここは一番後ろの席なので2人掛け。座席のほとんどが進行方向に向かって右側が4人掛けのベンチが向かい合せに配列されていて、8人掛けのボックスシートになっている。進行方向左側は通路になっていて、このタイプの座席って始めてみたかも?つまりは、右側の景色がいいのかな?全長27kmを約1時間半かけて、ノンビリと走る。途中いくつもの見所を通っていきますケアンズの街の景色から始まって、空港がみえて、その向こうには海も見える。そのうち辺りは一面のさとうきび畑になり、しばらく平らなところを走り、そのうちどんどん山を登っていく。山あり谷あり滝あり、トンネルや橋をいくつも通り、急勾配を上り・・・etc車窓からいろいろな景色が楽しめます。フレッシュウォーター駅ケアンズ駅から出発してすぐにこの駅に停車。ケアンズ駅を出発した時は、ガラガラの車内だったけど、この駅からたくさんのツアー客が乗り込んできた。青空でいいお天気さとうきび畑を眺めながら登っていきます。後ろの方の車両だったので、いい感じに車両の曲線が見える。 しばらく走ると列車のすぐ横に滝が!こんな鉄橋を通りかなり登ったところで、ケアンズ市街が一望できるポイントにでた。ケアンズ空港も見えるし、その向こうには海も見える。キュランダの少し手前で、バロン駅に約10分ほど停車します。展望台になっていて、ここからはバロン川が一望できる。バロン滝の水量はそれほど多くないけど、なかなかの眺めです。停車している間に列車も記念撮影この車両は、いわゆるグリーン車なのかな?この1両だけがちょっと高級な作りで、アテンダントも乗っている。バロン駅を出発して少し走ったあたりでパチリ。写真ではちょっとわかりにくいけど、列車と滝を同時に撮れました。 キュランダ駅に到着です。終点のキュランダ駅に到着すると、ガイドさんが待っています。始点のケアンズ駅で私達を列車に乗せて、ガイドさんは車で先回りする訳です。キュランダ村は、民芸品の店、お土産屋さん、レストランが何件かあって、ここでしばし、自由散策です。ガイドさんにお薦めのお店を聞いたので行ってみます。German Tucker ホットドッグのお店です。このお店で買ったホットドックと、隣のお店で買ったミートパイ。どちらもとっても美味しい。これはまた別のお店で買ったフローズンドリンク。フローズンドリンクは、運転手さんが大好きで、すぐに買いたがる。(笑)そろそろ次の集合時間です。今度は、レインフォレステーションまで移動して、「アーミーダック」という乗り物に乗ります。これもここキュランダでの人気アトラクションのひとつ。「アーミーダック」とは、第2次世界大戦時に実際に使用されていた軍用の6WD水陸両用車。これに乗って、熱帯雨林のジャングルの中へ突入です。アーミーダックガイドさんが面白可笑しく説明しながら進んでいくのでとっても楽しい。珍しい植物や動物、鳥の説明とか、いろんなお話も興味深い。さすが6WD!道なき道をどんどん進みます。ジャングルぽいでしょ? かわった植物もいろいろしばらく進むとそのまま、水の中へ。かなり楽しい〜。大きなトカゲもいる木の上にも発見!30分くらいでジャングル探検は終了です。レインフォレステーションではコアラと写真が撮れるスポットもあって、希望者はここで参加します。私達はやらなかったけど、これも人気のイベントです。続いては、スカイレールです。キュランダ鉄道で、キュランダまで上ってきて、今度は、スカイレールで下ります。キュランダ鉄道とスカイレール、どちらも楽しめる訳です。スカイレールの全長は7.5�辧G�帯雨林の上空を渡る空の旅。6人乗りのゴンドラで出発です。混んでる時は、相乗りになったりもするようだけど、この時はすいていたので2人乗り。途中駅で一旦乗り換えが必要で、始点から終点まで約40分かけて下ります。 キュランダ鉄道もなかなかの迫力だったけど、ゴンドラはまたぜんぜん違いますねぇ〜。真下に熱帯雨林を見下ろし、滝とか川とか見えて、かなり高い所も通ります。私は高所恐怖症って訳ではないけど、真下を見るとちょっと怖いところもあったくらい。(笑) 途中まで下ってくると、遠くには、グレートバリアリーフの海が見えてきます。スカイレールで終点まで到着すると、ツアーのバスが待っています。ここから動物探検ツアーに出発です。今回参加したツアーは、キュランダ鉄道、アーミーダック、スカイレールに乗れて、キュランダ観光をして、さらに動物探検もついてる欲張りツアーなのです。ここからはジェイさんの運転とガイドで出発です。途中で景色の案内はもちろん、クイズあり、ちょっとしたゲームありと、移動時間中も退屈することはありません。この日のツアーに参加していた人は、20人くらいかなぁ?マイクロバスでの移動なんだけど、噂通りオージーは飛ばす飛ばす。(笑)まあ、あちらの道は、制限速度が100キロとかなので、それはいたって普通のことなんだけど、かなりのスピードでマイクロバスは走るので、たまにちょっとしたアトラクション?な気分も味わえます。(笑)車窓からの景色もダイナミックです。北海道とちょっと似てる景色でもあるんだけど、オーストラリアって土が赤いんだよね。土の色や植物はちょっと違う。北海道をもっともっと広大にした印象。楽しいドライブです。後半につづく。