+Feel+
覧|戻|進


2005年05月29日(日) 目分量で料理

本当に料理の上手い人は目分量で料理するってほんま?と前にBに聞いたら「でも、普通にレシピ通り(好みで調味料は多少増減)にするのが一番間違いがない」って言ってた。それに超適当なタイプはやっぱ味も超適当になるやろし…と思いたいていはきちっとレシピ通りに作ってた。

でも、今日はちょっと魔が差してん。昨日の残りのトンカツで、カツ丼ではなく卵とじを適当に作ろうと思ってしもた。生醤油(その時点で気付け)と酒と水と調味料を適当に混ぜて短冊切りしたトンカツを入れて、溶いた卵を混ぜる。

出来あがったのは、まっ茶色ななんかやった。

M「醤油の時点で終わってると思たけど」
Y「ちょー、言うてーや。薄口使わなあかんかったてこと?」
M「そやな、卵の色が全部消えてるやん」

Rの批評はもっとひどい波状攻撃。

「なあ、黄身はどこなん、これ」「やっぱりほんまは料理下手やってんな」「あんまりせーへんから腕が落ちたんちゃう」「Mにもっとちゃんと料理ならったら」
「思うけど、適当すぎるんちゃう、性格が。オレもそこが似てるから自分でイヤになるわ」

まあ、そういいながら二人で全部食べたけど。はっきりいって見た目でもうまずかった。あーあ、昨日揚げたトンカツはめっちゃおいしかってんけどな。


■義経
あ、えーと、脱落しました(苦笑)。手帳と大河だけは1年続いたためしがないねんな〜


2005年05月28日(土) 大阪に生まれて

人って生まれてくる場所は選べないよね、残念ながら。
もし、自分がイギリス人だったりインド人だったりブラジル人だったら人生の景色はぜんぜん違うだろうし、もし、何代も続く世界有数企業の御曹司として生まれたら一般人が想像し得ないような人生を送っているんだろうし。

大阪のかなり濃い地域に生まれ育って、今もそこに居る自分は、めっちゃ大阪のことが好きで、地元の友達も大好きで、家族はもちろんほんまに大事で、でも一番すきなのは自分(笑)だからたまにあれ?っと思うことがある。

ちょっと前になるけど、多分祭日やったと思う。GWかな?あるワイドショーで今から「●リエモンの友達のIT会社社長で、奥様はあの女優!の独占インタビュー」をやるという。故郷のこと、成功のこと、全て語る!と。で、レポーターが口にした社長の故郷がまさにMのふるさと。さっそく二人でTVの前に陣取り、まるで故郷の英雄(←自分の故郷とちゃうけど、さっきまでぜんぜん知らんかった人やけど)を見守るように画面を見入る。

インタビューが始まって数分…さっきまでのあのテンションはどこへやらのMと自分。その社長が口にしたのは、自分の故郷がいかにつまらなくイヤなところか、自分の親の職業はいかにしょうもないもんやったか、いつまでもこんなところに居たくなかった、親と同じにはなりたくなかった、だから成功したんだと…

別になんにも成功してないけど、自分の生まれたところが好きで、周りの人間が好きな自分はけっこう幸せじゃないかと思った。お金はないけどね。


2005年05月26日(木) チャンピオン・リーグとanego��

朝から見てしまったわ。寝冷えしたのか朝から鼻水が止まらずなんだか悲惨な1日になってしまったけど。

リバプールがPK戦の末勝ちましたねぇ。リバプールといえばしょっちゅうサッカー番組に登場してくるうるさいおやじサポーター(名前忘れた、もちろんイングランド人)が浮かぶけど、スタジアムはイスタンブールinトルコなのにそんなオヤジばっかりだよ。PK戦でミランの選手たちに浴びせられるブーイングの大きさは半端じゃない。ここはイギリスかい!リバプールかい!阪神甲子園球場かい!

なのに、そんなブーイングの中、リバプールのGKデュデクは超おもろい動きしまくりで笑かしてくれる。とにかくせわしないねん。左右にまるでダンスしているみたいに落ちつきなく動きまくる。ミランのGKジーダが微動だにせずシュートを待っているのとほんまに好対照。で、シュートを決められるとこれがまためっちゃ間抜けに見えるのよ。そんな動きまわってるからあかんねんやんと。ところがところがこんなおもろい守り方でPKを2本も止めるねんからすごいよ、ポーランド代表。
(後で新聞読んで、わざとそんな守り方をしてリラックスさせたと知りましたが)

てなわけで、21年ぶりにリバプールが5回目の優勝!あー、オーエンなんで移籍してんやろね。もったいないわ。

■anego 7話
えーとね、ごくおっとりしたメーカー勤務の自分でさえ、anegoにおける仕事現場のあり方には言いたいことがいろいろありますが、ま、そんなドラマなんだろうとあきらめてます。てか、あいつらいつ真面目に仕事してんねん!ああいう打合せのブースはあるよ、うちにも。でも、親が娘の破談をあんなとこで大声で話すなんてありえへんし、面接の時間が迫っているのに部外者のためにほっぽりだすなんてありえへんし、それをあんないいわけで再度チャンスをなんてほんとにありえへーん。自分がありえへーんを脳内で連発している間、Rは「このばか女のせいで面接が受けられヘンようになったやんけ」とともさかりえにえらくご立腹でした。それにしても総合職女性を「性転換」って。かなり笑ったけど、ええんかいなそんな表現して。

でも、年下の彼にお勉強を教えてもらうってのはかなり素敵。教えてあげるんやなくて教えてもらうんや〜、どっかおらんでしょうかそんな家庭教師。


2005年05月23日(月) EXPO2005 愛・地球博 続報

友からのありがたい情報で俄然やる気を出してPCに張りついていた週末。結局土・日はあきらめて6月中旬の金曜日に行くことに!

・予約できたパビリオン(3名分)

 長久手日本館
 JR超伝導リニア館(Rの第一希望)
 ワンダーサーカス電力館(電車に乗って観覧するので)

 トヨタグループ館は最初の2回と最後の2回は並んで入れるらしいので、当日の人減り状況とか天気とかで判断して、体力が残っていれば夜並ぶのにチャレンジ予定。

・宿
 名古屋市内の金曜日はどこも満室で岐阜駅前のビジネスホテルに…めっちゃ安いのでどんなとこかちょっとびびってますが、ま、寝るだけやし翌日便利なので気にしない。

・2日目 アクア・とと岐阜(世界淡水魚水族館)

・アーバンライナー+名鉄シャトルバス(往復)
 大人2人分は格安チケで、愛・地球博割引チケよりも¥840安く上げたものの、子供チケの買い方を誤って、愛・地球博割引チケよりも¥190円高くなってしまった。そんな額にも、しまったと舌打ちする自分は根っからの大阪人やなと…。ていうか、そんなチケあるなら言うてよ、●鉄窓口〜。買った後地元駅でポスター見て気付いたっちゅうねん。ま、自分のリサーチ不足ですけど、かなり悔しい。お買い得品を買った直後に、さらに安くなっている同じ物を別の店で見た時の気分…わかります?

お休みも無事に取れたので、楽しんできます。今、気になっているのはとても広いといわれている会場の移動時間がどれくらいかかるかってこと。せっかくパビリオンを予約しても集合時間に遅刻したらおしまい。でも、どうせなら空いている時間は外国館を見たりして有効に過ごしたいしね。まあ、MとRはあっさりしてる人たちなので間をのんびり過ごしていてもなんのクレームもないと思いますが、ア・タ・シの「せっかく行くなら時間を無駄なくフル活用(別名どうせ行くなら元とらなともいう)」精神が一番のネックです。

そうそう、Rはマンモスにあんまし関心がないようなのですが、あれはやっぱり見ておくべきでしょうか?

情報収集に協力してくれたお友達の皆さん、ありがとうございました。





2005年05月22日(日) 鮪の頭

夕方5時、某デパチカにいるとチリンチリンという鐘の音とともに、鮪の解体実演サービスタイムが始まった。

「はい!まず頭を取ります、そんでこれを二つに切って2名の方にただ(無料)であげます!誰かいりませんか〜?」

おっちゃんの言葉に思わず手を挙げてもらってきてしまったが、重い、かなり重い。鮪の頭って銀色なのね(種類によるんだろうけど)

「そんなんもらってきてもどうするん?まるごと焼けるような大きいレンジもないのに〜」苦笑いのFとM。とりあえず、出刃で解体を試みるも家庭用の出刃なんて歯が立たないほど鮪の顔は硬い。結局目玉をくりぬいて焼いてみる(字面だとなんか残酷やけどDHAっていうしさ)のと、食べれそうな身をスプーンでこそげてネギトロを作るのに作戦変更。目玉は焼くとゼリー部分が固くなり(てか焼きすぎ?)黒く焦げてしまい誰も手を出さず。ネギトロはRひとり分のどんぶりができるくらいは取れたよ。

「おー、それで¥380くらいはあるんちゃう?」と台所でみたM。

「ただからこんだけ取れたんか〜」と食卓についたR。

二人とも最初に見た感想がそれかよ。

そして、どでかいゴミが後に残った。「明日ゴミの日でよかったわ、こんなん何日も置いとかれへん」すんません、変なもんもらってきて。でもけっこうおもしろかったよ。


2005年05月21日(土) めちゃいけSP未公開映像

これ、本編の方はちょっとしか見なかったから誰が一番おバカだったのか知らないんだけど、未公開映像は単純にオモシロイ。貴理子のやってた全部同じ答えっていうのはよくやってる子いるよな。英語の問題でもイイイイイとかアアアアアとか( )の中身全部同じ記号にしてるの、まあ当たればとりあえず点はもらえるわけだから無記入で放置するよりはまし?でも全部外れてるときは笑える。

梨花の「アインジュタイン」はかわいそうだった(笑)テンテンくらいまけてあげればってわけにはいかないのね。

珠緒の媚び売りにドン引きしている共演者たちがリアル過ぎて怖かった。あれ、みんな素の反応やんね、収録現場って時にああいうなんとも言えない空気が漂うもんなのね。珠緒の周りの空気、マイナス80℃に冷え込んでたもんな。怖い怖い。

それにしても、セーラー服はきっついもんがあるよ、特に細木・神取のご両名!


2005年05月20日(金) タイガー&ドラゴン �Α〔星�

おー、美礼先生の落語から始まった!うーん、今日はなんかノスタルジックな回だなー、クドカンとは同世代なのでどん太ネタ元も『OH!喜利喜利ボーイズ』の元ネタもすぐにわかってしまったよ。Rは「なんや笑点の真似か?」って言うてたけど関西のあれも入ってるよな、絶対。浅利くんが出ていたって今日気が付きました^_^;で、極めつけは「さびしんぼうってなに?」というRの質問。さびしんぼうといえば、そこにおるやん、かつての純情キョドリ系少年、イボリじゃなかった蕎麦屋の主人、尾美としのり。うーん、こういうおじさんになるとはね。尾美としのりか鶴見辰吾かっていう。でも上手いんだな。二人とも。相変わらず竜二はアホだ、アホ過ぎる、新宿流星会の行く末をちゃんと案じてる虎児との差が…ね。どん兵衛も言うてはったけど。差といえば、どん兵衛と小虎の落語の違いもね。小虎はやっぱ映像がないとダメやもん。うまく作っているよなー。

■EXPO05
お友達にいろいろ教えてもらってPC予約がんばるわ〜。6月中に行ってしまって早くすっきりしたい!でも万博の話題って地雷踏むから気をつけないと(^^)年齢もろばれるよ。


2005年05月18日(水) 更地の話

普段自転車で通る道のある部分が突然更地になっている。そういうとき、たいていそこに前何が建っていたかまったく思い出せないことがよくあるんだけどなんででしょうねぇ。

すっごい気になるんだけど本当に全く思い出せないの。

全く思い出さないといえば、昨日うっかりanegoを見逃した。愛知万博のパビリオン予約状況見た後、PCでクロスワードパズルやってたからなんだけど。万博のPC事前予約ってすぐに埋まってしまうんやね。かといって、平日の朝9時からPCに張り付くなんてできないし。6月の土曜日、当日予約なしで行ってどれくらい企業パビリオン回れるんだろ。


2005年05月16日(月) 金スマの話とハムエッグの写真

週末の金スマ波瀾万丈は「北斗晶+佐々木健介」やったね。北斗晶がデンジャラスクイーンと呼ばれていた頃よく彼女を見てました。本のサイン会にも行ったし。デンジャラスクイーンとデンジャラスKが大好きで、自分どんだけ暴れん坊が好きやねんって話ですが。ほんとあの頃は勇気をもらってたなぁ。

今、お幸せでほんまによかった。あの豪邸の趣味もオモロ過ぎるし、人一倍気がついて頭のいいところも変わらず。今あの業界のことにはとんとうとい自分ですが、やっぱり勇気をもらったよ。北斗晶ってほんとすごい人間だと思うわ。

↓これは、昨日RがMFSに作ったハムエッグです。


2005年05月14日(土) ハムエッグと虎と瑠璃

昨日の晩、Rがこんなことを↓
「明日の朝ご飯はオレが作るわ〜、ハムエッグ」

調理実習で習ったんをさっそく実践してくれるらしい。普段ほんまMに甘えっぱなしでなんもせーへんヤツ(←お前もな〜)やから自分から言い出すなんて珍しいこと。

「油、油、フライパンのふたがいるねん、水を入れて蒸すから〜」

ハムエッグって水入れるんや。待つこと数分。黄身に白い膜がうっすらとかかっておいしそうな半熟ハムエッグができあがった!

「おいしいやん!すごいおいしい、白身もうまいことかたまってるし、ハムもこげてないし、上手やんか〜。こんどMFにも作ってあげてや〜」

これから毎週ハムエッグを作ると張りきるRなのでした(←多分今日だけと思うけどな)


■タイガー&ドラゴン 第5回 厩火事
もうまるお最高!やっぱりオジーはこういう役じゃないとね!てか、漫才見たことないってどういうことやねん、虎児〜!物心ついた時からお笑いを見て育つ(寄席とか舞台見に行ったことなくても週末にTVでやってる)大阪人は心の底からびっくりしたわ。同じような境遇でも、笑いに進むしかなかったまるおと1度も笑うことなくやくざになるしかなかった虎児(ってどこ出身?)切ないけどおかしいんよね。ほんで、竜はほんまアホや〜、貧乏で振られるしおいしいとこ全部タイガーに持っていかれてるし。後半ちょっとはかっこいいとこ出てくるんかしらね(優ちゃんに蹴られてる間はあかんやろけど)

■瑠璃の島 第5回
周りの評判がいいので初めて見ました。何にびっくししたって井川遥の顔の丸さ。でも、この人、「ぼくの魔法使い」「乱歩R」(あら、全部10chね)このドラマと脇の方がいい感じですね。とびっきり素敵な髪型にしてくださいって言ってたのに出来あがりがあんまり変わってない気がしたのは自分だけかしら。主役の子が大人っぽくてキレイとMが大絶賛、確かに。でも、ドラマの設定の11歳にはちょっと無理があるような(ご本人は今年13歳)…竹野内豊の謎の男(Mはずっと殺人犯と呼んでたけどほんまなん?)がカッコよかったのとやっぱり緒形拳が上手いので来週も見よう。



2005年05月13日(金) テレビッ子★

昼休み、いつものごとくドラマの話題に花を咲かせていたら、春からうちの職場に加入したパートさんにいきなり言われまちた。

「Yさんってものすごい忙しそうなのに、よくそんなにテレビ見てる時間ありますねー!」

固まる4/11(いつも、芸能話をしていているアフォ4人)
「テテテテレビッ子なんですよねー、Yさんは」(これってフォローなのか?)
「はい、テレビッ子なんですぅ」

てかね、怖い人を発見して以来、やっぱテレビの話題が一番無難だと思うわけです、いくらアホだと思われても。「あの、女子監禁で捕まったイケメン、絶対Yさんの好みの顔やと思うわ〜」←ま、こういう風に言われてしまったりもしますが、人の噂をして決定的に落とし込まれるよりは、あの人ミーハーやねんで、くらいで済まされる方がいいわけで。

てか、ちげーよ!好みじゃないから!さっき初めて顔を見たけど、ぜっんぜん好みじゃないから!あんなのと一緒にしないでくれ〜い!


2005年05月11日(水) anegoなど

GW明けの職場のキッチンは、お土産であふれてた。みんないろいろなとこ行って楽しんできたんだな〜。今回はいただいてばかりですんません。

エンジン脱落、夕飯食べながらチャンネルを一応合わすのだけど、TVタックルに変えられてしまうのな。まあ、それはそれでいいねんけど。録画する気がないからしょうがない。Mが、三宅さんってほんとキレイな顔立ちしてるよねとうるさい。確かにキレイなじいさんだけど。「若いころはすごい男前やったよな」「今もキレイよ、ほら、あの政治家見てみ、あの顔立ちはどうみてもぶちゃいく」うーん、確かに出演者の中で一番ぶちゃいく、浜コウよりもぶちゃいくだ。どーでもいいけどさ。

■anego
 おもしろいっちゃ、おもしろいねんけど…、だんだん飽きてきた。せっかく若い子とアレなんだからちゃんとそういうシーンも流してくれんとねぇ。いきなり朝攻撃は好かんのよ。なんだあの電話。お見合い相手を好きな子かなんかで、anegoはまた世話焼いて自分の幸せが遠のくってパターンかいのお。そういや、お見合いって1度くらいはしてみるもんでしょうか?


2005年05月06日(金) 春ドラ★第4話

GWになって、曜日の感覚がなくなったぽい。月曜日は友達と会ってたのでエンジン見てないよ。なんか、録画してまで見る気もしなかったし。

■anego
 水曜日も実はでかけていて、テープ残量がなかったのでGコード予約しかしなかってんけど、はは、これからラグビーの試合だぜ、イエイってとこで終わっちまった。若い子とのデートの続きはどうなったんでしょう。「こちらでよろしかったでしょうか」かぁ、そういや、お釣なしで出してるのに「お預かりします」とかちょっと前は自分もなんか言葉遣いにひっかかったりした覚えがあるけど、今やぜんぜん気にならなくなってるし。職場のシーンはそこそこリアルかな。メモがどっかいくなんてことは割とあるよ、伝票が風で飛んでどっかいったとかもあるし。で、ともさかちんみたいに、何回も電話してくる人とかもたまにいる。やっぱ、加藤がいいわぁ、そっちがanegoみたいやし。「結婚はないですよ!」でも、そんとき楽しいならいいやんな。

■アタック��1
 うーん、話が読めない。エースを狙え!は原作に忠実やったんで、もうアニメと実写を比べてきゃーきゃー言うてたんですけど、アタック��1はあれ?そやったっけ…の連続。ところどころは一致するねんけど、どうにもこうにも、努くんのイメージもちゃうすぎるし。努くんって、八百屋やったよね。で、やっぱり親が病気になって、トラックで野菜を売りに行くようになって…、その瞬間鮎原こずえのシューズの紐がブチって切れるんやんなー。ま、このドラマはそんなことなさそうやけど。

■タイガー&ドラゴン「権助提灯」提灯はナビ
 「言うだけ亭主」ま、そういう人多いかも。竜二の名札(笑)名前覚えてもらってよかったね。ウラハラの金太郎…ていうか、どこをどうやったら大学生の岡田くんから今のどん兵衛のルックスに変貌するんだよ。てか、なんで若かりしころのオヤジが忍ちゃんじゃないわけぇ?「つきあっちゃえばいいんだぁ」のどん兵衛がダチョウの上島にしか見えねー。「おばちゃん、おばちゃん、おばちゃん、おばちゃん」で、マコト思い出した。そうじゃん、ここも親子やん。
「タイガー&ドラゴン&シルバー」最高!最後の鶴瓶もかわいいやん。


2005年05月03日(火) タイガー&ドラゴン 〜第3回など

おもしれー、まじ、おもしろい!出演者全員いい!けど、やっぱ自分は「タイガータイガーじれったいがー、虎ボルタ」が好き。唇べろべろなめるんはかなりきもいけど、それ差し引いてもやっぱ好きだー。

第1話のツボ
 なんといっても、おでん屋をひっくり返して暴れるところ。

第2話のツボ
 どん太のカツラを竜が投げつけた直後にどん太をひぇーーーーってビックリ眼でみる虎チャン

第3話のツボ
 BOSSなんちゃらをガシっと抱き締め、がんがん言うてやる小虎

で、毎回最後に金を渡さない師匠にキレていきなり債権者になるところ。姑息に金をポケットにしまおうとする師匠もええねんなぁ。

■離婚弁護士��
 真珠夫人の人やんな、あの元夫。やっぱ騙すのはよくないよね。手紙の中はなんて書いてあったのか。佐藤隆太が恋人?貴子の?うーん、結びつかない。


2005年05月01日(日) ハムヘイ2世がやってきた!+義経

ハムの輔、ハムスケ、初代ハムヘイとよそで産まれたハムスターを貰い受けてこれまで何度か飼ってきました。老衰で初代ハムヘイを天国へ見送ってから、1年数ヶ月、Rがどうしてもまた飼いたい、自分のおこづかいですべてまかなうというので、ペットショップへ。初代ハムヘイに似たジャンガリアン、ブルーサファイアが我家に!名前はなぜか、ハムヘイ2世。どうにもこの名前が気に入っているらしいよ。


■義経 〜第17回 弁慶の泣き所
 やっと挙兵からここまで見たよ。なんか、御曹司様ご一行って楽しそうやわ。義経って最後は悲劇のはずやけど、ここまで楽しませてくれたら自分みたいなコメディ好きも付いて行けます。しかもとうとう鎌倉まで来たし、ああ、懐かしの「北条時輔」!母親が違うっていうだけで(まあ、確かに大きいことだけど)兄弟でも普通の兄弟じゃないっていうのは、もうすでに頼朝の時からこんなにシビアなのね。(しかし、義経の輝きをいち早く察知し、手を打たせる政子って、ほんま男に生まれればよかったのに)流人として孤独な人生を送ってきた頼朝(そういうとこちょっと家康に似てるね)にとって、どんな立場に置かれても周りに愛されてまっすぐに育ってきた義経って、どうしょうもなくまぶしくて、邪魔な存在になっていくだろうってのわかるなぁ。義経が自分を慕えば慕うほど、相反する感情がうねってうねってどうにかするしかなくなるのね。

Mってば、「え?静ってこの子?」(てるてるで知ってる)「そやで、なんかなっかなか決まらんかったみたいよ、N●Kはほんまはヒロスエで行きたかったみたいやけどいろいろあったやんか」「静御前ってもっともっと落ちついた人っていう印象が強いからさ、なんか若すぎるなぁ、タッキーは?この子はいくつなん」「23歳くらい?」「ふーん、若く見えるね、松平健が主役じゃないってのもなんかなぁ」
ん?それは松平健が牛若丸でもOKといいたいのか?「マツケンの弁慶はめっちゃおもしろいで、これでいいねん」暴れん坊将軍が、馬にも乗られヘンとか泳がれヘンとか女の裸見て逃げ出すとか超おもしろいねんな。それに、マツケンさんって主役しか張られへん人かな?なんて思ってたけど、脇もぜんぜんいける、見なおしたよ(←えらそうですみません)


ゆぅま |〒 |板

My追加