タイのバンコクとラオスに初体験で攻め入ります。現地ではのんびり、うしのように過ごす。屋台でめしを食い、朝から酒を飲み、夕日に礼拝する。 昨夜は友人のオオタケ氏と轟々と電話で喋った。 「あいつら(会社人)は虫やねん」 「ころさんかっただけでも 慈悲やと思え」 「ドブや池の変なよどみにわいてる 変な虫やねんあいつらは」 虫連打。 会社で生きる人間どもへの、根源的な嫌悪と疑念。 きさまらは虫だ。駆虫してやると叫ぶ。 だが私は 既に 会社にかなり順応しつつある! 嫌悪や疑いの念を忘れている。いかん いかん ダー。 今、NHKで不登校の人とか、社会に順応できない人の特集をしてるんすけど、いやあ。人間、だめで いいじゃん ねえ。だめであれば あるほど よい。だって、優れていて 意欲的で 勤勉で活発で 強くて逞しくて・・・ そんなまばゆい人間はアメリカ人だけで十分です。おなかいっぱい。私は茶ッ葉でも摘みますよ。ちくちくと。私は・・・ |
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世界の構造線を恐れるな。断片で戦え。 猛毒に冒された手乗り文鳥が変形し始め、4枚羽への肉芽を孕み、複層的な鳴き声が炸裂する。分裂するのは頭蓋、延髄にも及び、小さな悪意あるキマイラへとそれは変形を続ける。思考が一万回空転すると富士山の雪解け水が豊富に取れるので村ではれんこん畑がよく採れます。誰だ井戸水に毒を入れた奴は!演歌は猥褻か否かを議論していた初老の男性がチゲ鍋を持って走り回り、畑の野菜に赤い液体を掛けようとしているがそれは間違っている。全裸でクリトリスを誇張した器具(銀色でニクロム線のようなものが4箇所から出ている、蝶の幼虫のような形状)を装着して歩いて近付いてくる彼女も実はキマイラで、幼稚園児が細胞急速造成を繰り返した36時間後の姿。婦人会の公民館の一室を開帳すると巨大な試験管は青いオレンジに光り、中には浮遊する小さなエビとアロワナの合体生物がドキドキと白い体で心臓を脈打たせていた。「貴様PTAの名を借りて毎月の集金を合成生物に使っていたな!」「そうだ。それの何が悪い」婦人会の青木さんが顔の表皮を自ら剥ぐと中からカナブンの光沢を持つ外骨格で覆われた中年婦人の顔が新たに現われた。「ワタシタチハ 進化ヲ スル! 邪魔ヲスルモノハ 死ネイ!」中年婦人の顔をした巨大なカナブンが襲ってきた。爪は畳をざくざくと切り裂き、貫き、抜けなくなり、もがきだした。アミノ酸が足りませんという張り紙が路上に多く見られる。空から電線が落ちてきた。上を見ると高枝切り鋏を振り回す工事業者の男がポルノ雑誌にうつつを抜かしていたので切るものを間違えている。ある親戚のおっさんがキムチを漬けるときに歌を歌うとよいキムチができると主張していたので、都はるみをさんざん聴かせたらキムチがくさった。おっさんは悲しそうに泣いた。さて、言語が崩落したとしても、やっぱり音楽は大切だよね。それでは今日の3曲。今回は12インチではなくCDから抜粋。 ○『So Stylistic』Funnypack ○『Plug it in』Basement Jaxx ○『All the Time』Audio Royal 解説は特になし。 トランス、テクノ、ドラムンベースだけしか聴いていなかった私に与えられた、新しいジャンルの存在でした。昨年8〜9月。中でもこの3曲はとても私の感覚器にぴったりと嵌まる。十分な速度と破壊力(存在の迫力)があって。だがこれらの曲に浸って美しいものを愛でるだけの状態は もうこれで終わり。次は 今まで受け取ってきた 新しい美しいものを 体内に取り込んで融合し 自分の力の一部として 使うこと。音を愛するだけでは・・・。それとともに混ざり合い、自己をも変形させなければ。何の意味がある? 私は、私のかつて愛したもの(圧倒的他者)を 完全にコピーして リミックスを繰り返し、亜種のキマイラとして この世に放つ。その変造、変形、創造の行為こそが 私の 宿命よ わははははは わははははは ごほっ ごふう ぐはっ。いかん からだが。この世で猛威を振るわせてくれる。こんな世界の因果律など 新しい音楽によって 狂わされてしまうがいい!なにがニュートリノだ!わああ (>_<)グラビトン |
(注1);著者の友人。眼鏡。私との対話はいつも喧嘩腰の議論か、ちんこ爆裂祭りの様相を呈する。爆竹的な仲。 大阪で塾のマネージャーとして、経営管理や入塾生との面談などをしていると聞いたが、元気でやっているだろうかなあ。 手紙によれば、自分の考えやコメントを書き留めるためのノートをつけているという。それは良いことだ。断片的であればあるほど良い。一連の流れを持った思想や哲学を形成しようと躍起になると、文章はどんどん内向的で、陳腐なものになりうる。だからより自由で、隙を持ち、流動的なアイデアの原型として自分の言葉を活かすには、断片のスタイル;無手勝流の暴力?が有効だと思うのだ。 無論、アイデアは生まれたままの姿では、硬くて巨大な岩塩のようなものだから、持ち運びに不便だし、そのままでは料理にすら使えない。ここから加工の作業に入り、取引に使える形に・・・これは言うまでもないこと。 だが交通事故のようにして断片のアイデア、思惑のパーツは強い衝撃と破壊の爪痕をこの世に与えることがある。その可能性は数値化できないが、十分、追求に足るものである。鶴瓶がちんこを生放送で出したときの衝撃値については誰もカウントができない。通常のちんこですら数値でその存在感をカウントすることはできない。ましてや鶴瓶。いわんやテレビの生放送。ああ。うう。ぴかちゅう。すいません、激しく脳が酩酊してしまいました。ふう。ちんこ。 しかし人が己の思想や哲学、感傷に蝕まれて死ぬ光景は極めて無残だ。がんで死ぬ人より生々しい。なぜならがんは医療的な意味づけを社会から与えられることでその個人はホスピスなり何なりと次の存在体へ相転移するのに対し、内向的なアレで悶々と悪化していく人間は誰からも、何の意味も、次の存在性も与えられない。悲劇だ。わああ。その無間地獄から逃れるにはやはり医療的な病名を与えられ、ノイローゼなり○○症候群といった病名を公的に帯びた存在へ移相することが楽なのだ。こうして見ると、ものを考えたり、書いたりするというのは恐ろしいことである。だから昔のひとは山へ芝刈りに行ったり、川で洗濯をしたり、桃を拾う程度で生活、ひいては人生を抑制してきた。ある域を越えて自分で勝手に考えたりすると社会的に、能力的に逸脱が起こってたいへんなことになるからである。並みの農民が脳細胞をフルに使ったところで筒井康隆のようにその脳力をうまく活用できるとは思えない。せいぜい鎌でカマキリのまねをして踊るのが関の山であると思う。ぐはあ。 何を言っているのか既に自分でも分からないが、私はアル・パチーノの演技が好きだからこういう長ったらしい文章になったのだ。私は好きなものや人に触れていると脳が異常をきたして;つまり喜びだして、止まらなくなる。これが加速されると、スーザン・ソンタグに嫉妬したり、飯沢耕太郎に自分の裸の写真を贈りつけたくなる。今、『狼たちの午後』を観ている。開始から終わりまでずっと銀行強盗のことしか描いていないという恐ろしくタイトな映画だ。小便をちびりそうになった。しかも相当に無計画に、思いつきで素人が強盗し、人質をとって立て篭もるので、もうその初々しさ、うろたえ感がたまらない。「はじめての銀行強盗」という副題が脳裏をよぎります。 話が脱線し続けるが、今日はこのキッシンジャー長官に返事を書くのと同時に、最近会っていない人にも手紙をしたためようと思ったのだが、なぜか体がいうことをきかず、図書館で眠り続けたよ。寝たら意味ないやん。 私は誰から読んでもらうでもなく、よくこんなに文章を垂れ流して平気でいるなあと思う。もう相当な回数に及んでいる。これは一体何度目の文章なのだろう。アップして誰にこれを届けたいのだろう。手を焼くぜ。よっちゃんいか。それは駄菓子。わああ。 きっと遠い国に愛するひとがいて、そいつに私は、亡命した子のように、なんか言うて伝えようとしてるんやわ。数年前からずっと。すけとうだらの漁獲量はどうですか。こっちはマクドナルドばかりです。皿洗いの仕事にありつきました。そっちのデパートには肉が並びましたか。ああ。きっと私の胸の中には冷戦時代が渦巻いてるのよ。あたしは誰なのよ。遠い国のあなたにそっと贈る、山本山の のり詰合せ。丸大ボンレスハム。夏だものね。感傷的になるわよ。はあ。これで来週、あたしはとうとう25歳になるのよ。こんな25歳がいてたまるか!組合員の給料は人並みでも私は現状に対して大いに不満と不快感がある。むかつく。わかった。ようしわかった。風呂に入ろう。とりあえず風呂に入る。話はそれからだ。きさまら銃をしまえ。おれは風呂に入るぞ。いいか風呂に入って落ち着いたら話を再開しよう。いいか銃をしまえ。おれは無防備になる。いいか風呂だ。風呂に入るぞ。ああもう。一人で何役も演技する癖が抜けん。日常は永遠の舞台だ。はあ。おれは誰だ。 |
あたしは色々とぶちあたった。反省をした。こんな公的な場で言うのも何だがあたしは愚痴と弱音しか言わずに生きていた。それを身近な人にぶちまけて、それで丸1年があっという間に終わった。これは最低だ。よくない。どうする。 生まれ変われ。もっと もっとこう なんかないのか 上質のざるそばのように 和風で 古風で ストイックで 美しく 実力のある 存在に なれないのか ざるそばのように ざるそばのように ざる ざる ざる野郎。きー。 若いのに こんなんになってしもうて。他の若者はもっと前向きにひたむきに生きているというのに。あたしはしょぼいやくざが背中に彫り物をしたかのように、自分の背中ばかりを見詰めていて、人様にも背中ばかりを向け続けている。背中 背中って 背中に顔があったらそりゃあなた人面瘡じゃない。あたしそんなケロイドみたいな話はいやよ。わあー。わああーー。めそめそ。 ないてしまいました。お酒を飲んだせいでしょうか。人殺し。きー。もういいよ。好きにしてよ。あたしのことは忘れないでね。小児喘息のふりをして仕事をさぼるこつを見出そうとして失敗した男の末路だ。ごほっごほっ。 |
「今の私達は会社に属して営業職として働いているが、それが目標の全てではない」 ・・・つまり他にやりたいことや、自分に向いている物事がある、と自覚し、それを実行できるようにするための途中段階である。 「このまま会社員として働いて一生が終わるというのは望んでいない。具体的な希望として、どんな形/ジャンルを選ぶかは分からないが、本を出せるようになりたい」 ・・・自分が他者に向けて伝えたい内容、伝え方を考えると、我々に関しては、活字によるメッセージを論理的に組み合わせて、より広く多くに向けてコミュニケートするやり方が向いている。 「小説という形をとるか、ビジネスの指南書という形をとるか、まだ形は定まっていない。自分が一度、ビジネスの世界なりコンサルタントなりで成功した上で、その成功学を人に語れるようになって、それを本にして出したいと思う」(トダ氏) 「僕は人にものを教えるということが好きで、丁寧に、分かるまで教えることが苦にならない。別にビジネスに傾倒しているということはない。昔は親が教師だということもあって、『教える』ことに特化した職に就くことは避けていたけど、回りからは教師なんて向いてるんじゃないと言われてた。つまり、人に、『あなたにはこういう可能性・選択肢・仕事がありますよ』と一人一人にアドバイスできるようなことがやりたい」(トダ氏) ・・・日本において「はたらく」ということが未だに「ある組織にずっと属し、そこで忍耐しつつ、できるだけ長く居て、会社の利益に貢献すること」と同義であるようなフシがあって、それはどうなんだ、ちがうんじゃないのか、という意義を唱えている彼。「最低でも3年はいなさい」という、よくありがちな苦言に対しても「合わないなら1年以内に会社を去るという個人の決断が、どうして単に『やる気が無い』『根性が無い』という社会的判断に短絡的に結び付くのか」と疑問を投げかけている。投げまくり。もうこれはたくさん投げてはる。わなげ。 「私は『オレはどこどこの販売店との取引を何年で何倍にした』とか、『当社品のインストアシェアを何%にまで引き上げた』だのとアピールし、そうした輝かしい経歴を以ってして私に対して『お前は何をしたんや』と詰めてくる優秀なセールスの全てに対し、『ならばお前等は北極を犬ぞりで横断するか』『南極を犬ぞりで横断するのか』『バム鉄道の後を犬ぞりで追いかけるのか』と激しく問い詰めたいと思うが、そんな反撃をすれば会社ではきちがいとして扱われ方をするに終わる。こうした極めて私的な反撃を最大限に行なうためには、上記のような物言いをそのままを文章にし、本にして世に問うのが最も早く、確実であると考える」(マー君) ・・・要は営業/営業マンがこころからきらいだということ。 「だから私はサナカン(注2)が住民を皆殺しにする気持ちがよくわかる。姿形は普通の人間と似ていて、かわりがないように見えても、先天的にそのように(殺害、破壊、抹消、プログラムの純粋遂行)作られた存在というのは居るものだ。その特異な因果によって日々を生きるサナカン的な存在に対して、営業マンの収益論だの、売上論だの、組織貢献論だのといったものは、重力子放射線を激しく揺籃させ苛立たせる不穏な一要素に過ぎない。つまりは『おまえらいつか殺すぞ』と私は激しく怒っているのであって、決して部屋でめそめそしている訳ではない。風呂、洗濯、食事排便の際も当然ながら怒っており、決してめそめそしてはいない」(マー君) ・・・要は、営業に向いてませんと言いたいということ。 40分程度の電話による会話だったが、今後の我々の戦いの誓いとして、 �ー匆颪忘�付いた「就労」「労働」の意味を問い直す �⊆�分の好きなことをやり、それにより「収入」を得、「生計」を立てる。 ��いつかは紀伊国屋、ジュンク堂で著書を平積み である。これを満たすためには今からでも文章、文体の修行にかからねば間に合わない。文体とは他者に対する書き言葉のコミュニケーション技法であり、他者とやりあうための愛の四十八手であり、格闘技術であり、恋と疑惑の駆け引きであり、ちんこであり、ちんこであり、ちんこである。つまりちんこなのだが、ちんこを「ちんこ」とそのままに言うと興ざめる場も多い。なので「あれ」「いちもつ」「じゃぐち」「すいどう」「プロペラ」「いもむし」「おいも」「突起物」等の第二、第三の言語転化を連続させていくことが求められたりもする。この、言語の、場面場面に応じた圧倒的速度の変化作用は生物種の進化流転にも似るが、こうした恐るべきカオスの力とどう折り合いをつけて、発狂せずに言語を使いこなせるかという問題はまた次回に話します。この分野については「変形文字」(注3)研究員のおかもと氏(注4)が有力。 注1);著者の友人。元・同僚。入社1年で転職。現在、次の会社で活動中。 注2);女性型上位セーフガード。造換塔に個性が登録されている限り、あらゆる物質を使って存在をダウンロードし即時構成を行い、実体化できる。『BLAME!』3巻から登場。 注3);トメ、ハネ、ハライ、画数、書き順などを微妙に変えることで、文字は膨大な変形パターンを無作為に連続させ、あたかも生物種のように振る舞うことがある。「ア」と「マ」の区別を生む境界線は一体どこから生まれるのか?といった問いがこの近隣にある。 注4);著者の友人。先日、F.F4で月に行こうとしているところだった。カインは統合失調症なのですぐに操られてるふりをしたり、我にかえったふりをするのではないかと議論。 |
○タイトル Frankly Outragious アーティスト Flaunt It Dj's 92年ぐらいに『Never Give Up』(Jinny)がジュリアナ系列のCDに入ってましたが、それのフィルターディスコ型。女性ボーカルとピアノが上品に混ざってます。 ○ タイトル Motormouth アーティスト Mondo Grosso 2『Aritificial Funk』、妖艶。美しい女性が体に乗り移ったような恍惚感を覚えます。アルバム「Next wave」からのカットとなる本作は、ColdfeetのLori Fine氏を呼んで声をうねらせてます。夏の本当に暑いときにこれで意識を飛ばすと誰もがヘロインを超えた酩酊を得られると思う。 ○タイトル Airport West Sweet/Supafly Erotic アーティスト Unknown 最強ではないかと思います。1『Airport West Sweet-Boutique Mix-』は、超名曲、NEW WAVEのクラッシックEURYTHMICS"Sw eet Dreams(Are Made Of This)"をほぼそのまま使っている!!しかし胸に打ち付けてくるビートのコアな力はこちらの方がダイレクトで、強い。一拍ずつがぱっきりしてるから、物理的な時の流れを無視して曲に神経系を捧げていられます。つまり酔えるということ・・・暑い夏には大切なこと。 ☆参照;EURYTHMICS『Sweet Dreams (Are Made of This)』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002VI0/250-0320215-3829063 というわけでした。 昔のように、時間の有り余っていた数年前のように、時の流れを無視して生きることは物理的に不可能。けれど体の本性は、今も、社会性より、将来性より、ましてや可能性なんかより、「今」一瞬の何かを凶暴なまでに求めずにはいられない。その事実に蓋をして生きるぐらいなら、過去に立ち返るとか新しい自分をどうこうするだとか、そんなことをも超えて、スーパーホワイトになれるまで――つまり午前1時半のフロアに明滅するライトフラッシュの乱撃と一体化させてくださらない? と聞いて回りたい昨今。けどそんなこと聞ける相手もいない。だから私は新しい音源に向かってただスーパーホワイトの衝撃を求めながらハウスを聴く。ハウスは戦いの音楽です。 (^−^)うそ。 |
○タイトル French Toast EP アーティスト Alain Delon Present 1『Bronco Buster』がいいよ。 ○タイトル Bring It To Me E.P. アーティスト High Caliber フィルターです。しかし破壊力がある。2『Sexy Circuit』、夜中の2〜3時に現場で流されるべきアッパー系。きらきらしつつ打ち込みは深く強い!! ○タイトル Theme/ Tested On Humans アーティスト Paradise Soul 1『Theme』 危険すぎる。死んでしまうかもしれない。女性ボーカルのうねりの後、高音で響きはじめるメロディの一発一発が心臓にダイレクトに食い込んでくる。ロイクソップ『eple』にもあるような高音の一発は美しすぎて純粋に胸の大切なところをむき出しにされてそこが集中的に狙い撃ちにされる。いっそ殺してえええ。キャー。PARADISE SOULと言えば"Wake Up(Theme)"が有名だけれど、この曲が元になっています。 (>_<)なみだが出てきたので今日はこの程度で。 自分の生きている世界に、単純に酔いしれてて、自分が人より努力したり 熱量を有していることに あまりに単純に酔ってるような そんな人達に 別れを告げるために 本当に美しく、冷たく、熱く迫ってくる音楽を選出すべき。良質な選出は私たちを救う。個人的な域ではあるけれど、それでも、煩わされることなく、私たちなりの世界の愛し方が完成される。アッパーハウスを邪魔できる人は誰もいません! ハウスは戦いの音楽。うそ。 (/^−^)/夏ですから。 |
『スカーフェイス』が素晴らしいのはとにかくアル・パチーノ演ずる主人公が「正しい悪人」の末路を一気呵成に見せきってくれる点だ。キューバからアメリカに渡って来た彼は、薬物取引の受け取り役として、つまり下っぱの下っぱの運び人として最初の仕事を引き受ける。はめられて仲間が殺され、死にかけるが、その危機を乗り切って、ボスの元に金と麻薬を届け、ボスに気に入られる。そこからはどんどんのしあがる。ボスと意見が合わなくなり、勝手な振る舞いをするようになり、ボスはついに彼に刺客を差し向ける。その罠をも突破し、逆にボスを問い詰めて撃ち殺す。かくして組織の長となる彼だが、もう上り詰めた後には、・・・。巨大な屋敷の警備に大金を使い、机の上には常に純白のコカインを入れた小箱があり、妻は寝るかコカインを吸引するかという有様で、最後の最後には彼の机の上は雪の山のように大量のコカインが。真っ白のコカインの山に顔を潜らせるように突っ込んでそれを出鱈目に吸引する、投げ遣りで放心状態の彼の姿はもう もう あああっ。絶頂と零落の際どい螺旋模様に悶えそうになります。そして最後は愛する妹も何もかも失い、取引先の男に殺されます。壮絶な銃撃戦です。何発も何発も正面から複数人に撃たれてるのに、大量のコカインで意識崩壊している彼は「俺は立ってるぞ、まだ立ってるぞ!」と絶叫しています。無茶苦茶です。正しい悪人の姿です。私は久々に心の中がほのおで焼かれたような感動を覚えました。うう。 そういう夜を過ごした後の、この緩慢で平和な、そして一人ぼっちの昼間。 大して意味があるわけではございませんが。 あ。そうだ。住所録でも作ろう。エクセルで (*_*) っていうかさっきまで打っていた文章が全部消えた(注2)。 不愉快。 余計しんどくなった。はぁ。げんなり。 永江朗『平らな時代』読むよ。何がスーパーフラットじゃ。もう時代は2005年夏ぞ!?フラットもバーティカルもあるまい。除菌アルコールタオルを買え!除菌せえ! 注1;粗末なちんこの事。 注2;佐藤可士和やレディメイドについてしたためてみましたが、もう書き直す気力がございません。また今度。 |
わああ、わああ。私だって男だ。愛されて、愛し尽くされたい。捨て子が母親を求めるように、私は愛を求めている。冒頭から愛、愛ばかりで申し訳ないが、私とて 私とて ああ。 価値ある男とならねば愛されることはない。その価値をどこで作るかが問題なのだ。書類整理がうまいとか。手料理がうまいとか。絶倫無双だとか。サオ師とか。さおだけとか。さおりさん。さお。もうええって。 ( ̄〜 ̄) こんなん夜な夜な言うてる場合でもないのだけれど。 そう、私は男として価値を身に付けねばならなかったのだ。 それは仕事に熱心に取り組むとか、 己の夢や目標のために熱くなれるとか、 この先の未来を生きていくのに必要な力を どこまで 発揮 でき るか ということ ぐはあ。 (^−^)というわけで、将来の目標を明確に立ててみましょう。 ☆将来に向けて意識していること ○ああだるいなあ。 ○安藤美姫が好きだ。 ○斬鉄剣がほしいなあ。 (>_<)ある種の絶望を感じた。 まあいい。 ○斬鉄剣がほしいなあ。 これです。これが恐らく一番重要。 男ならヘリコプターやミサイルぐらいは一刀両断できなくては。そうだ。それでこそ価値ある男だ。わはは。わはあはははは。 というわけで、私の当面の目標は斬鉄剣 もとい 石川五右衛門で (>_<) いいのか。 そういえば金原ひとみが3作目『AMEBIC』(アミービック)を出した。私はたいへん気を病んでいます。はあ。私が 私が 営業に 毎日 時間を使っているうちに ああ この体に特種な太陽電池でも装着すれば、少しは日中の外回りでエネルギーを充填できるか い!! 私には・・・ 私自身の 身勝手な 価値観があり その価値を 身に付けることは この世では 大して価値あることでは ない。 そ・れ・を・どう・す・れ・ば・いい・の・か、この・噛み合わない・二つの・価値の・摩擦と・磨耗は いつまで 続くのか 斬り捨ててくれるわああああああ (>_<)あああああああああああっっっっ |
私は前もって物事をスケジューリングすることが できません。そんなもんあるか!馬鹿か!未来など私にはないのだ!目標などあるか!あるのはこのちんちんだけだ!わああ。 ちんこやわあ。もう気分はすっかりちんこ。 (^−^)ちんこ踊り。 もうなあ、おっちゃんはなあ、何も言うべきことが見当たらなくなると、ちんことしか言いたくなくなるんや。これはなあ。人類の七不思議の5番目ぐらいに位置することなんや。 なんで私が会社などでうずうずとうずらのような暮らしをしなければならぬ。ありえるか。私は破滅に向かって雄雄しく遠吠えをし、ちんこ もういい。疲れた。ごはんたべて寝る。ダー。 (^−^)こんにゃくゼリー食べて ちんこ。 |
ロイクソップ、スペースカウボーイの新譜(アルバム)を聴いたときに、ついうっかり熱いなみだがはらはらと流れ落ちるのを心の中で感じた。そうだ。私はこういうものと出会いながらそれと一緒に寝たり起きたり、抱き合ったり化合したり、鮮烈な化学反応を繰り返して生きていくことが 必要で 本質だったのに。ねぇハXXさん。音楽ほど美しく、因果を持ち、人格に似た拍子を持ち、都市に似た奥行きを持つものは、なかなか他にはございませんこと。特に機械から生まれた音楽は・・・泣きそうよ。ダXXさん、ペXッXXさん、ボXXッXッXXさん、これも同様に、西洋巨乳美人を嬲るよりも音楽。位置について音楽。煮しめのおかずに音楽。成功の秘訣は音楽。ファックの途中に音楽。煙草より中毒性高く、熱燗より熱いのが音楽。ビンXェxx ふチXXXtッおえXCCCCXX ダー ああかんあかんバグッた、ふえーーーーーー ピーーーーーーー けれど泣いたって明日が来る。そうしたら泣きはらした顔ではひちひちと ぬるぬるしちゃうから あかんのよ。はっはっは。誰だ明るくて朗らかではきはきした人が好感度が高いなんてことを言うのは!そんな要素は人間にとってXXXなのよ!ファックの最中にアレの色や匂いがグッドかどうかを云々するような ちんこくわえとけ!このチンポ野郎が! 段々怒りめかしくなってきmた。ました。だってあなたがいない夜は退屈で寂しいんですもの、それに優しくもない。気だるいと言うまでもなく、ただ、ヤクルトを飲んでZガンダムを観て、部屋の換気をして。というだけ。ふふっ。馬鹿あー。うきいー。どうせ明日はまた確実にやって来るというのに、未練がましく、呪いを世界に掛けるようにして筒井康隆とか中島らもを読んで時の流れを感覚的に混乱させているのさ。けれどそういうのを分かり合えるあなたと一緒にいられる時間が私は何よりも大事 大切 なのよ。あら女言葉。性別など忘れたわ!サラマンダー!ほのお ゴー。 |
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