アタシノココロノナカイロイロ




2005年08月31日(水)

■ 無理はしない主義でも君とならしてみてもいいよ

 アタマガイタイデス。
 仕事が終わって、ロッカールームでケータイをチェックして、ラブファイターくんの更新に気付きました。つよっさん、あいかわらず詩人だ……。ついでに腕をあげてる?
 読んでいると心がざわめく。不安になる。許されるなら掴んでいたいよ。いや、違うな。そんなことは相方に言えよ。喜んで掴んでいてくれるよ。キー!(←逆切れ?)

  
 今朝のワイドショーで、ヨン様を待つファンの映像が流れていました。有楽町駅とか、ビックカメラとか、見覚えのある景色にニヤリ。ここを直進すると、帝劇にたどり着くのですよね。うふふ。
 東京の人には見慣れた景色かもしれないけれど、地方人の私にとっては、こーちゃんファンになってなければお目にかかれなかっただろう景色です。そもそも、キンキファンになってなければ、東京に行くこともそうそうなかっただろうな〜。そう考えると、私にそうさせるKinKi Kidsって凄い……。





2005年08月30日(火)

■ 好きな人のめっきり幸せな顔いうんはええもんやね

 「学校へ行こう!」でやってた“V6の6人旅”を見ながら、我らがキンキちゃんズの箱根2人旅を思い出したりしてました。アレ、気恥ずかしくも良い企画だったよねえ……(遠い目)。またやってくれないかな。今だったら「正直しんどい」枠ぐらいしかないけど、なんなら他局で特番を組んで下さっても良ろしくってよ? 深夜で良いからディープな旅を是非。

 そうそう、「学校へ行こう!」ではメンバー全員が浴衣を着て公開収録。「堂本兄弟」では実現しなかった浴衣ですよ、ねえさん……。最後はみんなで「UTAO-UTAO」の大合唱。良いなあ。もしかしたら、V6ファンは「もっと収録の様子を見せろー」と思っているかもしれないけれど(参加できたのは学生さんだけっぽいし)、私はすごく羨ましかったよ。思い入れの差かな? よそのグループだと、少しでも面白そうなことをしていると、良い仕事してるなあと思っちゃう。
 旅の終りのエンドロールも、ドライバーから始まるそれぞれの肩書きが素敵☆でした。


 「がんばっていきまっしょい」
 良いねえ、青春。今週のブーは、力なく「ぶーって言うな」言ってるのがツボでした(笑)。そして悦ねえを見つめる切ない表情にもヤラレる。きゅーーー(パタリ)。
 あとね、お芝居なのか良くわからないけど、中田三郎の歩き方がツボった。なーんか気取ってるの。ぶふふ。やっぱ田口君、好きだなあ。カツンのリップCMを見ていて気付いたのですが、私は田口君の顔がかなり好きみたいです。って顔かよ(だって性格なんて知らないもの)。内くんを意識せずにはいられない役だけど、個人的には彼に回ってきて良かったな、って思ってます。うん。これが内くんだったら、と思わないでもないけど。
 それにしてもテンポの早いドラマですね。最後、中田三郎がすっかりボート部に馴染んでいてびっくり。もう最後の夏なんですね。ひえー。でも、確かに学生時代ってあっという間に過ぎ去るもんだよね(…)。



 昨日の日記にも書きましたが、今日も目眩と吐き気がおさまらず、かなり気持ち悪いデス。ついでに頭痛。ううう。
 今まで、寝不足? 便秘? 眼精疲労? 生理? などと、思い付く限りの原因を、いろいろと疑ってみてはいたのですが、ある人の日記を拝読していて、もしかしたら三半規管が弱いのかもしれない(いや、確実に弱いだろう……)ということに思い至りました。
 そういえば、昔から原因不明の気持ち悪さに襲われることが度々あって。子供の頃はそれが上手く説明できずに「お腹の中でマヨネーズがぐるぐるまわってる感じ」なんて訴えかけたりしていたのですが、よくよく考えてみると、乗り物酔いの症状と似ている気がする。わおー、なんだか新しい発見? って、原因がわかったところで気持ち悪いことに変わりはないんだけど。むー。 

 先日、同僚と「私は長生きしそうな気がする。なぜなら健康だから!」なんてバカ話をしたばかりなのに、早くも自信がなくなってきたよ(苦笑)。まだ髪の毛が乾いてないけど、そろそろ寝ます。おやすみなさい〜。
 




2005年08月29日(月)

■ 過去と他人は変えられないけど未来と自分は変えられる

 先週からずっと忙しくて溜めてた仕事が、ようやく片付きつつあります。今日も頑張ったー!(自画自賛)  
 微妙に体調不良です。座った状態で目眩がして吐きそうになってめちゃくちゃ焦った。そんなことってあるんだろうか。貧血じゃないハズだから、ただの寝不足?(…)

 

 MAライブ。光一さんだけじゃなくて、事務所の先輩後輩が他にもたくさん足を運んでいたようで、愛されてるなあMA、とほんわかした気分に。ついでにライブが決まった時、町田君は真っ先に光一さんにメールしたそうで、そんなエピソードもすごく嬉しい(^^)。
 それにしても、数年前の光一さんを見て、ここまで後輩と交流を深めるようになるなんて、誰が予想したでしょう? 近寄り難い高嶺の花、みたいな先輩だったのに(想像)。ま、MAにも打ち解けるまで時間かかってるか(笑)。でもでも、こないだ亮ちゃんにメアド教えろ言ってたしなー。後輩に歩み寄りを見せ始めてるよなー。目指せヒガシ?(それはイヤン)



 他所のサイトで「星に願いを」の感想を拝見していて、私も「機械になる」とまではいかないまでも、故意に感情を鈍らせて生きてた時期があったなーと思い出しました。そういう生き方はとっても自分本意で身勝手な気がして、痛くても感情豊かに生きた方が良いんじゃない? と今では思っているけれど(いや、でもいちいち傷付くつもりもないけど。大人だし)、一度ずらしたチャンネルを、再び合わせるのは難しいなあと感じたりもしています。この日記は、感情を表に出す良いリハビリになっているのかもしれないなあ(そんなつもりで始めた日記ではないけれど)。





2005年08月28日(日)

■ 僕らはどこまでこのまま行くつもり?

 おひさしぶりの日記です。平日は忙しくて、週末はめんどうで、なんとなくサボってしまった。とほほ。「パトラッシュ、来てくれたんだね。 僕はもう疲れたよ」みたいな(す、すみません/苦)。押さえるものは押さえてあるので、忘れないうちに簡単に。


■情熱大陸
堂島さん、これだけ? EPOさんメインでちょっと影うすい。というか、これが知名度の差というものだろうか。悶々。「そんなアナタの拭くだけコットン」が聞けたのは嬉しかったけど、対象をわかりやすく説明する編集だよなあと、穿った見方をしてしまったりして。これがテレビというものなのか……。

 
■「新堂本兄弟」(清水ミチコさん)
おもしろかったー! 清水ミチコさん、好きです。昔、NHKで日本史の子供番組をされていたのを思い出しました。
光一さん、キレイカワイかった。剛さん、かっこかわいかった。ふたりとも、笑顔が多くて楽しかった。
素のテンションで剛さんに話し掛ける光一さん、光一さんにモノマネさせる剛さん、なんてのも良かったなあ。えへへ。


■オールナイトニッポン
光一さんが電話でご出演。録音して聴きました。光一さんのテンション、普段よりは高く感じたよ? ハニカミ具合が可愛くて、ひゃっはっはって照れ笑いも健在で、楽しゅうございました。高見沢さんもコウイチコウイチ言ってくれてねー。うふふ。
SHOGOさん、なんとなくコウイチファンに気を使ってくださってるような気がしてドギマギ。す、すみません(…)。


■星に願いを
不覚にも泣きそうになったよ。でも、腐女子な妄想を繰り広げることもできるドラマ!……でした。わはー。
とにかく思ってたより素敵なドラマで、見て良かったなあと思いました。プラネタリウムにかける情熱とか人間関係とか、細かく言えばビー玉の使い方なんかも好きだったなあ。
剛さんも好演していましたね。機械になろうとする辺り、演技っていうより実体験? みたいな気がしないでもなかったけど。ってか、全体的に天才の偏屈さとか傲慢さとか純粋さとか、いろいろ共通点多そうだよな〜(勝手な見解ですけど)。ついでに、藤木さんの役は光一さんでもハマったような気がしますよ。ウフ。

天才の孤独というのは存在するのだろうなあ。凡人の私は、そのひたむきさが羨ましかったり妬ましかったりするわけですが。
だってねえ、自分より優れた人に接すると、触発されて頑張ろうと思ったりもするけど、頑張れなくて卑屈になったりすることだってあるもの。
先日、友達が日記に「できる人はそれだけ勉強しているし、その人がどれだけ努力をしてきたか知ると、感動なんてできない(要約)」というようなことを書いていて、確かにその通りなんだけど、その努力ができるという時点で、そこまで夢中になれない私は羨ましいのです。
馬鹿と天才は紙一重って言うけれど、馬鹿になれるから天才なんだよねえ、きっと。理解されるまでは苦しいけど、その姿を見て、その才能に惹かれる人もたくさんいるし。まあ、その裏で、敗北感にうちひしがれる人もいるわけですが。まさに、憎んでそして愛してる、だ。
 

■笑っていいとも
剛さん、ゲスト出演。と思ってビデオに撮っていたら、思いがけずテレフォンショッキングがスキマスイッチで。これって運命?(笑) この2人組も大好き!
剛さんは小汚なさに拍車をかけてご登場。ノニジューズ(ですよ!>Sさん)のガン見といい、さすがバラエティをわかってらっしゃる。
そういえば最初の女装コーナー。ここに剛さんが女装した光一さんを連れて来てくれたらな〜! と思ったことは内緒です(笑)。


■めざましテレビ。
製作発表はちょこっと。キューピットつよし。解明してよ、そのメカニズム。
金曜日の番宣では懐かしの過去映像。初登場はさすがにキツイわ。>こーいちさん。剛さんはあんまり変わってない印象だったけど。でも、ふたりともほっそーい。
撮影で大変だったのは暑かったこと。でも、あのダッフルコートがヨカッタよ(ダッフルコートの似合う男性が好き。なので「セピア」の歌詞はものすごく妄想が広がる/苦笑)。大平さんはずいぶん身長の高い方だそうで、共通点の多そうなお二人ですが、そこは成りきれんかったね、つよっさん。


■食わず嫌い
くぁわいかったー! なんて言うか、カワイイだけじゃなくて、もちろんカッコ良さもちゃんと出ていて、私の好きな方向に魅力的でした(笑)。あまり期待せずに見たのですが(なんせリアルタイムでは「幸せになりたい!」を見てた/汗)、久々のヒットでしたわ。めろめろめろ。
自分の番組だと頑張らないテンションの剛さんですが、ゲストでお呼ばれすると適度な緊張感からか、ちゃんとその番組カラーに合わせて頑張るんですよね。しかも、痛すぎない(やりすぎない)程度に。やっぱりバラエティをわかってる……とこの時も思った。ってか、やればできるんだけど、最近は「自分らしく」お仕事できるポジションを手に入れた(もしくは自分のスタイルを確立した)ってことなんだろうなー。で、芸人さんの前ではあのテンションですよ。ぶふふ。
嫌いなものはパクチーだってすぐにわかったけど、知らなかったらあの食べっぷりだけで判断するのは難しいだろうなあ。というか、お偉いさんに言われたら食べますよと言うぐらいだから、美味しそうに食べる演技なんて難無くこなすよね(ズルイ……)。光一さんの時は、見事に相手を騙して勝利したように記憶していますが、こういうのは剛さんの方が上手そうだなあと思っていたので引き分けでちょっと意外(3ラウンドまで持ち込んだけど)。1人「硝子の少年」、見たかったなー。負けなくてホッとしてる場合じゃなかった(笑)。


■キンキラキンキワールド。
ラジオ関西は水曜深夜。録音成功してましたっ♪ リスナーに電話して持ってる水着の枚数を競うゲームの1回目。久々の2人ラジオなのにこの企画。でもキンキさんらしいテンションが愛しい。大好き。
1人目のリスナーさん、幼馴染みのお姉さんと雰囲気が似ていて妙な気分(^^;)。大阪のリスナーさんとしゃべりやすそうにしてる剛さんが、意外とわかりやすくて可笑しい。
ナイスガイもちょっとだけ登場。


■「正直しんどい」(小池栄子さん)
栄子マン、いきなり「前回はドキドキしたけど2回目だとしない」って慣れるの早すぎ。この2年で芸能界に染まったか??(笑) それにしてもね、アイドルに笑顔で勝つのは難しいと思うよ。ってか、バラエティ慣れしてるって意味でも、剛さんの方が上だよなあ。そもそもキャリアが違ってよ。……と、番宣でバラエティ番組をハシゴしている剛さんを見て思ったのでした。うん、この番組では貴重なテンションの高さだったけども。剛さんも巻き込んで歌い続けてくれてありがとう。うふふ。歌いたくなる気持ち、すごくわかるよ。


■ラッキーマンデー。
スマスマ終りに「星に願いを」の予告と遭遇。ぎゃー、つよっさーんっ(←嬉しかったらしい)。
好きやねんCMにも遭遇。笑顔の可愛いラーメン屋さん♪


ざーっと振り返ってみました。ポポロの感想も書きかけてたんだけど、上手くまとまらなかったので割愛。ファンタスティポは買って来たけど未開封。




2005年08月21日(日)

■ ばんばんちきばんばんあーはー。

 昨日、大阪某所へお買い物に行き、すっかり煩悩郷の住人と化しているしづきです。例えが古くてすみません(…)。
 昔の仲間はいつの間にやら足を洗い、妻になり母になりしてるのに、いつまでも趣味妄想の世界に浸れる自分がいっそ哀れです。でも愉しいんだからしょーがないやね。ふふふ。

 そういえば今朝、昔なじみの友人から「富士登山してきた」というメールが届いてました。数カ月前に会った時、20代最後の記念に登ろうかと計画しているんだと言っていたけれど、本当に実行したのですね。うひゃー。
 私も子供の頃、親に連れられて大山(鳥取県で一番高い山)に登ったりはしてたけど(大人になってからも、ミラツアでちょっとした山にはしょっちゅう登ってた気がするけど……)、今となってはアウトドアな彼氏でも出来ない限り、山に登ろうとは思わないなあ。いや、富士山はちょっと特別な気もするけど。御来光、拝んでみたい気もするけど。でも昨日、大阪でぶらぶら歩きまわっていただけで、しっかり筋肉痛になってるからなあ。カバンが重かったとはいえ(おい)。



 ちょっと遡って金曜日。
 仕事帰りにケータイをチェックして、らぶふぁいたーくんの「みんなも見てみて」を読みました。で、見上げた空にはおっきくてまあるいお月様。満月だったのかな? 明るい月夜でした。うっとり。
 つよっさん、夜空も見てみて。


 家に帰って、録画していた「とくダネ!」を再生。早送り。つよっさん、これだけ? と拍子抜けだったけど、大平貴之さんの特集だったのですね。
 大平さんと言えば、家庭用のプラネタリウムの開発もしてらっしゃるようで、以前、キンキさんがLOVE2か何かで自宅をプラネタリウムにできる機械の話をしていたことを思い出しました。光一さんがそれらしいものを持ってるって言ってたのかな。誰かにもらったんだよね? 詳細は忘れちゃったけど、ツボな内容だった気がする。�鼻次∋廚そ个擦鵝覆犬燭个拭法�
(追記>Kさんから「星空ロマン」ってヒントをいただいて、くぐってみたら、どうやら光一さんから剛さんにプレゼントされたものだった模様。剛さん、今でも大事に持っているのかしら? 番組ではあっさり人にあげようとして、焦った光一さんに止められてましたけど。ふ、不憫な……。ってか、それがツボだったということだけ覚えてる私って……)

 
 「めちゃイケ」は見逃しました。メソリ。楽しい未公開だったみたいで、ちぇっと舌打ち。まあイイか。


 今日は堂本兄弟のない日曜日ですね。もうどうでも良いような、どうでも良くないような……。
 そういえば、久しぶりにトップランナーを見ました。ホスト役、いつから山本太郎氏なんだろ? ゲストがオダギリジョー氏だったので、プチ新選組? みたいなデジャヴ(笑)。途中からしか見てないけど、楽しかったよん。再放送を狙ってみようかしらん。
 前にも書いたかもしれないけど「堂本兄弟」が始まった頃、キンキ版トップランナーみたいな番組になることを期待していたのでした。今となっては「僕らの音楽」の方がTRの空気と近いような気がするけど(苦笑)。
 音楽業界のトップランナーたちとのマジトークに触発されて成長するキンキキッズを夢見てた。もう、キンキさんたちは大人に指導される立場を卒業して、自分達にしか出来ない事をしようとしているのだと理解はしているのだけれど。うーん、偉い人に囲まれて切磋琢磨してるキンキさんが好きだったのかな? よくわかりません。
 あ、でも、TRにゲスト出演するキンキさんは見てみたいかも。ふたり一緒にインタビューとか受けてる姿を見たいなあ。少年倶楽部の後輩にインタビューされてるキンキさん、めちゃくちゃお兄ちゃんしてて可愛いんだもん。仲良く並んでへにゃへにゃ笑ってくれたらもう最高!!! うあー、そんなキンキがみたいよう。
 と、何気にキンキ不足な日曜の夜。ギブミーキンキ。




2005年08月18日(木)

■ ドタバタ。

 来週、上司が有休を取っているのですが、なんと、スマコンに行くらしい(奥さんと娘さんに連れられて)。えーーーー!
 私ですら行ったことなにのに。驚愕。 
 どうやら、数年前から奥さんが「行きたいX2」と言い続けていたらしく、それならと上司がファンクラブに入ることを勧めた模様。
 いやあ、持つべきものは、妻の趣味に理解のある夫ですね。羨ましいゾ(笑)。

 そんな上司の娘さんは、カツンの仁亀ちゃんがお好きらしい。「上戸彩とCMで共演してる赤石くんともうひとり……、誰やっけ? 亀……」とつぶやく上司に突っ込みたかった隠れジャニファンの私。く、苦しかった(笑)。
 しかし、「ああ、ごくせんに出てた子!」ぐらいの認識で、名前のフォローをできる女子社員がいなかったことにも驚き。その程度の知名度なのねん。


 会社帰り、久しぶりにDアルバムを聴きながら、そういえばソロコンで「永遠の日々…」を歌ってたっけ? なんてことが気になりだし。帰宅後、DVDで確認しようと思ったら、置いてたはずの場所にDVDが見当たらない! げげげ。
 泥棒が入ったにしても、わんはーふDVDだけ盗むってありえないだろ。てか、それだと怖すぎるよ。……なんて背筋を凍らせながら探していたら、別の場所に移し替えていたことに気付きました。ほっ。そういや本棚にスペース作って片付けたんだっけ。マジ、あせった。
 ちなみに「永遠の日々…」は5曲目に。改めてセットリストを見てみると、「Falling」や「Jealous Train」はやらなかったんだなー。ほほー。
 
 どヤ! 前半、聞き逃したんだけど、レポを拝見すると、アニバコンDVDの話をしていたようで、その内容を知るにつけ、つくづく映像編集は光一さんに任せるべきだ、と思った。漢字テスト〜。


 



2005年08月17日(水)

■ 忘れモノが 胸の奥にあって いつも君が笑う

 休み明け。だるだるしながら、ばりばり仕事(笑)。

 同僚が、休みの間に車上荒らしにあったとかで、カバンに入れていたもの一式が盗まれたそうです。私のケータイ番号も外に漏れてる可能性大!
 まあ、それは別にかまわないのですが、改めて、他人の情報を持ち歩くという危険性に思いを巡らせたてみたりしました。自分の情報ならまだしも、大事な人の……と思うと怖いよね。
 定期も盗られたらしく、怒りに任せてアナスイの定期入れを新調していた彼女のたくましさに惚れる(笑)。お財布だけでも無事でヨカッタね。




 昨夜はとっても久しぶりに「正直しんどい」を見ました。ダブルデート後編。なんと、最後に見たのがスポーツ道場破りSPだったりするから、約1ヶ月ぶり?! わお。
 あのメンバー(人数)で、篠原ともえちゃんが合流してる意味がわからん! けど、彼女の登場で、剛さんが気を抜いたのはよくわかった(笑)。進行まで任せちゃってるんだもんなあ。しのらー、ある意味、光一さんポジション? あわわ。
 次回予告の剛さんがなんだかカッコヨカッタよ〜。来週も忘れず見よう。


 TVガイド。
 なぜこの時期に KinKi Kids が表紙? という疑問はさておき(追>DVDの宣伝か。2週連続一位だったそうで、おめおめ)。浴衣を着て、ふたりで卓球。目の保養v
 「オレ、結構うまくない?」の光一さんが可愛いなあ。コミカルな絵を求められていたのですね。いたずらっこな光一さんに苦笑いな剛さんって、私の好きなパターン(笑)。
 一問一答を読みながら、人間って変わってく生き物なんだなあとしみじみ。5年前だったら、違う回答してるよね、きっと(もちろん相変わらずな回答も多かったけど。ってかほとんど予測可能な回答だったけど/笑)。まだまだファン歴の浅い方だと思っていたけど、彼らの変化に気付く程度には長くファンをしているのだなあと、これまた感慨深い。
 夏といえばどっち? の二者択一には、どっちも夏だよ……と思いつつ、光一さんと剛さんの回答が一緒だとちょっと嬉しかったり。そんな自分が可愛かったり(笑)。
 「キンキに夏のイメージあるのかなあ」と心配していたキンキさん。TVガイドスタッフはフォローしてたけど、確かに夏男じゃないよねえ?(笑) 

 
 どんなもんヤ!
 水曜日のどんなもんヤ! をこれほど楽しく聞けるなんて、さすが2人ラジオ。
 剛さんのオタクの境界に興味津々な光一さんと、光一さんの問いかけに丁寧に答える剛さんがツボでした。なんつーか、しあわせに触ったみたい?(笑)




 



2005年08月16日(火)

■ 何度も手にとる写真は破れず、君はキレイだ

 お盆休みも今日が最後。後半はだらだら過ごしてしまったなあ。サイトの改装もできなかったし。今年こそ書こうと思ってた暑中見舞いも書けなかった。4日前に戻りたい!


 昨日のスマスマがオモシロカッタ。
 過去のVTRをただ流すだけじゃなくて、スマップさんたちがそれを見ながらワイワイやってるのが良いよねえ。丁寧な番組作りが羨ましいぞ!(微妙に毒?)

 その後、たまに伺うスマサイトさんをのぞいたら、この放送にはすごく喜んでらしたけど、スマコンで感じた不満や今後の不安をいろいろ書いてらっしゃって、良い状態に見えるスマップのファンをしていても、ディープなファンには見え過ぎるアラがあるんだろうなあ、どこのファンも一緒だなあと思った。いや、誰かを好きになるって、そういうことかもしれないけれど。
 好きだから、見ないふりなんてできない、一番良い状態の彼らに執着する。このままで良いの? と欲張りになる。ファンをしていて願う事なんてたった1つ。楽しませて欲しい。楽しんでる姿を見せて欲しい。


 学校へ行こうもオモシロカッタ。>武蔵Kids
 いやあ、KinKi Kidsの曲で踊ると聞いた時点で、ちょっとした居たたまれなさを感じてしまったキンキファンです(笑)。しかも硝子の少年。あれ、カッコ良く踊るのは難しいと思うよ。糸巻きぐるぐる、大好きだけど、だけど。ぶふふ。
 坂本くんと三宅健ちゃんが踊る「硝子の少年」に心臓ばくばく。サビだけだったけど、良いもの見た〜*   
 武蔵Kidsに教わりながら「あ、これだ、たぶん」って振りを推測する健ちゃんにもときめきました。微妙に違ってる気もしたけど(笑)、クレームなんて付けないわよう。キンキさんとは違う硝子の少年。V6っぽい硝子の少年。逆に嬉しかったっす。最初からフルで見てみたいなあ。すごく斬新なものができ上がりそうな気がする(笑)。
 あ、思いがけずキンキさんのライブ映像を見ることができたのも嬉しかったです。どうもありがとう>ガコイコ。


 がんばっていきまっしょい! は途中から。
 わたくし、亮ちゃんも好きだけどー、田口君も好きなんですー。田口君は、ほわっと笑顔のカワイイ男の子という印象だったけど、二枚目役も行けるよね? これから上手く化けてくれると良いなあ。


 どんなもんヤ!
 今週から2人ラジオになってるけど、びっくりするぐらい普通だ(笑)。でも、これで良いよ。これが良いよ。




2005年08月15日(月)

■ しあわせにしあわせになりたいから。

 短いお盆休みを満喫中です。

 8/13は美容院へ。
 先日、上司から真剣な顔で「ショックなことに気付いたんだけど、聞いてくれる?」と言われたので、「な、何ですか?」とおそるおそる訊ねると、「しづきさんに白髪が!」とな。うぐぐ。気になってはいたのですが、他人に指摘されるって相当だよね……。ということで、重い腰を上げて染めに行くことに。
 行ってみると、いつも担当してくれていたおねーさんが出産のために退社されてた(がーん)。前回、もしかして? と思いつつも、違ってたら失礼だよなあと思って聞けなかったのです。聞いときゃ良かった。元気な赤ちゃんを産んでくださいねー。

 美容院で読んでた雑誌に、広末さんのインタビューが載っていたのですが、そこで「自分で自分の面倒を見るというのがどういうことかわかった。そのうえで、人に甘えるということもできるようになった」というようなことを語っていて、カッコイイなあと思った。と同時に、私は私の面倒を見る事を疎かにしすぎているよなあと反省。居心地の良い環境は、自分で手に入れないとね。

 その後、姫路へ(西に向かって電車に乗るのは久しぶり〜!)。駅前にちょろっと用事があっただけなのですが、せっかくなのでみゆき通りぶら〜と歩いて帰ってきました。服とか靴とか鞄とか、そろそろ買っておくべきものはいっぱいあるんだけど、コレっていうのは見つけられませんでした。雑貨屋さんが楽しい(^^)。
 そうそう、本を1冊買いました。「ウォータスライドをのぼれ」。前作から何年待たされたのかわかりませんが、それほど熱烈に待ち望んでいたわけでもないのに、本屋さんで見つけた瞬間、手にとってレジに向かってた(^^;)。しばらく読めそうにないし、これを買うなら他に買うべき本があっただろーって自分に突っ込みつつ、滅多にしない衝動買いが、我ながら面白かったので記録(笑)。
 そういえば、掛川恭子さん訳の「赤毛のアン」を見かけました。今年の4月から月に1冊のペースで発刊されてるんですって。うちには村岡花子さん版があるけれど、掛川さんの訳も読みやすくて、なんだか買い揃えたくなったよ。うん。こうして手元に置きたい本に出会ったのって久しぶり(すでに5冊も刊行されているので二の足踏んじゃうけど。ってか買わないけど)。自分の好きなシーンをちらちらっと読んでみたら、やっぱり面白かったのようー。少女から大人になってくドキドキが眩しい(^^;)。


 8/14はかなちんとランチ。
 この春、就職のためにお引越しをしたかなさんが、里帰りをしてるというので会ってきました。
 新しい会社の話、お互いの近況、キンキさんや堂島さんの話(かなさんが「これ以上キミはいらない」を小太郎ソングだと言うのに納得できない私/笑)、果ては「北海道の人は『いただきます』の時に手を合わせないんだってー」みたいなことまで、いろいろ話したけど、一番盛り上がったのは過去のオタ話だった気が……。最後の方は、「学生時代のアイドルは佐々木望だった!」とか、「サンライズと集英社に捧げた青春だった!」とか言って(笑)。久しぶりに直高バナシにも燃えたし。城山公園、リベンジしたいよねえ……(道に迷ってたどりつけなかった私たち/苦笑)。ちなみに、私のマンガ雑誌遍歴は、りぼん(なかよし)→プリンセス→花とゆめ(ララ)→ウィングスetcだったなー。少年誌はジャンプ。あーもう、楽しかった!>オタ話。
 結局、お昼の12時に集合して、別れたのが21時前でした(…)。「もう8時? 那須与一が見たかったのにー!」とか言いながらも、ずーっとしゃべり続けてた(しかも駐車場で/笑)。
 そうそう、お土産にもらった備前屋のあわ雪豆腐、ふわーとした舌触りで、めちゃくちゃ美味しかったです。ゴチ! 気を付けて帰ってね。また会いましょう。

 帰宅後、アルフィさんゲストの「新堂本兄弟」を見ました。番組としては普通に面白かったけど、キンキファンとしては物足りなーという感じ。光一さんは美人さんだったけど、2人のビジュアルを楽しむだけの番組ではないしねえ?(苦笑) とちょっとシビアな今週の私です。
 
 そういえば、本日8/15は金城綾乃さんのバースデーなんですってね。うちの母親と一緒だわv おめでとうございまーす。



2005年08月12日(金)

■ 引きずる音嫌い。

 そろそろお盆休みモードに突入ですね。お休みの会社が多いせいか、今日はいつもよりのんびりと仕事ができました。
 こういう世間が休みの日に仕事をしてると、以前、光一さんがよく言ってた「オレらの仕事は人が休んでる時に働いて、人が働いてる時に働くんだ」ってのを思い出します。ベルギーに行こうかってぐらいだから、最近はそれなりに休めているのかな? でも、きっと人が働いている時に休むんだろうな(じゃなきゃ困る/笑)。


 今日は久しぶりにろっそえあずーろを聴きながら会社に行きました。剛さんの作る曲は、いつも聴く前に心の準備がいるというか、ちょっと身構えてしまう部分があるんだけど、聴いちゃうと剛さんワールドに引き込まれて「つよさん好きだ−」とか思ってしまうんだよね。ふふふ。

 って、ここまでは昨日の晩に書いてた文章です。今日は「スカイドライバー」を聴きながら会社に行きました。堂島孝平さんの珠玉のファーストアンソロジー。いわゆるベスト盤だけあって、つまらない曲が1つも無い。耳にすっと届くメロディもさることながら、なんと言っても歌詞が秀逸。ひとつひとつのフレーズが、洗練されてて心に響く。そう、歌詞カードを読んでるだけで、このひと凄い! と思えるのです(その歌詞カードが手書きでこれまたすんばらしい。丁寧で愛情を感じる名盤です)。
 堂島さんの音楽が、もっともっと世の中に受け入れられる日がきたら、日本もまだまだ捨てたもんじゃないと思えるんだけどなあ(笑)。



 昨日の「どヤ!」 
 「可笑しいな、人間の感覚って」と光一さん。そうだね。同じ体験をしても、その時々で受め方って違うんだよね。わかってるんだけど、その時の自分の感覚が優先されてしまうから、感情をコントロールするのって難しい。


 らぶふぁいたーくん。ホント、仲の良い母子ですね……。彼の文章を目にすると、何とも言い難いぐったり疲れたような気持ちに襲われるのですが(お察しくださいまし)、カレーライスは食べたくなったよ(←ただのカレー好き)。




2005年08月10日(水)

■ 神様が見てる。

 最近、カミナリが多いですね。昨日と今日、二日連続で稲光りを見てしまったよ。夜だと無気味さ倍増(>_<)。雷は神鳴り。神様、怒ってる? 

 
 夕食のあと、「暑くなってきたー」とこぼしたら、母親に「ゴハン食べたからエネルギーが燃えてるんじゃない? がおがお」と言われてビックリ。
 「えー! 今、なんで『がおがお』って言ったん?」と訪ねると、どうやらエネルギーの燃える音を表現したかったらしい。母よ……。私の“がおがおブーム”がサトラレたのかと焦ったじゃないの(笑)。
 「そんなに『何で?何で? がおがおブーム?』って問いつめられる方がビックリやわ」と言われてしまいました。失敬。


 アニバコンDVD 初登場一位だったそうで。おめでとうございます。初回盤しか買ってないけど、通常盤も見たいなあ。いや、その前にふぁーすとらいんのDVDを手に入れるのが先決か。とほほ。
 アニバコンDVDを見てると、なぜかワンハーフDVDを見たくなるのですが、それって良いものを見ると、もっともっとより良いものを求めたくなるという気持ちのあらわれかしらん、と思ったりする。ワンハーフDVD、めちゃくちゃ完成度の高い映像作品ですものねえ。MAとの絡みもガッツリあるし。久しぶりに見たいなあ。ついでにSHOCKのDVDも見ようかなあ。はっ! ていうか、えんどれすしょっくのDVD化はどうなったのだろう。中で使われてる曲の版権がどうのこうのと聞いたことがあるけれど、問題がそれだけなんだったら、最初から全部オリジナルでやれば良いのに。ううう。せめて光一さんが作った曲だけでもギブミー。
 


 ドラマ。「おとなの夏休み」の主題歌は毎週変わるんですね。面白い試み。今週は「キミは天然色」でしたよ。これ、堂島さんがカバーしているのを聴いて初めて知ったんだよなー。うふふ。

 「がんばっていきまっしょい」も見てますよ。私もぶーの頭をわしゃわしゃしたい。かわえー。来週予告の倒れた悦ネエに駆け寄る姿にもうっとり。そりゃあ恋にも落ちるよねえ。中田三郎、負けるな!(笑)
 あ、シャワーシーンには笑わせてもらいました。無駄にサービスカット? とか思っちゃって。ぶふふ。







 そういえば、音組掲示板が閉鎖だとか。どんな「言葉の暴力」が書き込まれたのか、読んでないのでわかりませんが、番組制作者として、番組に寄せられた視聴者からの真摯な意見にまで耳を傾けないのはどうかと思うなあ。私は、きくちさんのミーハーで自分の仕事をおもしろがってそうな姿勢はわりと好きなんですが(最後のテロップだって「キー!」って羨ましがりながらも笑って読んだよ)、それでも趣味でやってる仕事じゃないんだからさあ……、プロとして、お金をもらって番組を作っているのだから、それこそ視聴率アップの為にも、視聴者の意見は大事にすべきなんじゃないの? と思った次第。
 ファンからの要望は荒しですか? 否定的な感想は誹謗中傷ですか? 耳触りの良い褒め言葉や励ましだけが番組を成長させるの? おまけに、自分のBBSに書かれて嫌なことを、「ファンサイト」やよその掲示板で展開しろって……(唖然)。
 正直、番組の内容にはそれほど不満があったわけではないのですが(この程度だろうと思って予告映像を楽しめたから)、その後のきくちさんの対応の悪さに、すっかり番組に対する不信感を植え付けられてしまったのが悔しい。うぬ〜。
 確かに苦言を受け入れるのは難しい。自分が一生懸命やったことを否定されたら腹も立つ。それはとってもよくわかる。私だってそうだ。
 でも、そう考えると本当に光一さんって凄い人だよねえ。褒められるよりダメ出しされたい人なんだから(本人談)。……と、最後はやっぱり光一さんを絶賛して終わる(笑)。
 



2005年08月09日(火)

■ 人は誰も 昨日よりも 強くなれない

 がおがお。

 
 連日の睡眠不足が祟ったか、微妙に熱っぽい。ぼんやりした頭で、「バカンスって言葉の半分はバカ」って発想が凄いなあ、とか思ったりする今日この頃。バカボンの仲間?(笑)


 会社の周辺に、早くも選挙カーが回って来てました。
 郵政民営化法案否決→衆議院解散の一連の流れを見ていると、どんなに立派な政治理念があっても、やり方を間違えると上手くいかない見本みたいだなあと思う(いや、でも内閣支持率は上がってるから良いのか……? 世論も民営化賛成にずいぶん傾いてるしなあ)。
 自分の理想を他人に理解してもらおうとするのは容易なことじゃない。その理想を実現させるに至っては何をかいわんや。わたしも根回しや、きちんと手順を踏むってことが得意ではないので、あとから本当はもっと良い方法があったんじゃないのー? って自問することがしばしば。賢く生きたいね。バカな自分は嫌いだ。


 
 「どんなもんヤ!」
 生田君に「早く来てくださいよー」と言われるVIP待遇な光一さんを想像してほっこり。それにしても、光一さんの口から事務所のタレントさんの名前が出ると嬉しくなるなあ。思わぬ交流にピクっと反応してしまう(笑)。


 「正直しんどい」
 録画予約せずに居眠り! うわーん。これで、3週連続見逃してるヨ。愛が足りないのだろうか(…)。

 ふぁいたーくん。ポエマーつよさんはあんまり得意じゃないんだけど(前回の独り言を読んだ時は、正直言って、この人は言葉や文章で自分の気持ちを表現するより、歌や絵を媒体とした方が伝わるんじゃないかなーとさえ思ったことはここだけの話/苦笑)、今回はタイミングの良さもあるんだろうけど、荒んだ心にじんわり沁みた。やさしくなりたいね。つよしさんの小さな宇宙が、いつも愛で満ちていますように。


 シンタくん、結婚ですって?! おめでとう(^^)




2005年08月08日(月)

■ 精神的に向上心のないものは馬鹿だ

 昨日付けの日記は、書き上がった時間がかなり遅かったので、アップしてすぐに力尽きてしまったのですが、今日になってあちこちのキンキサイトさんをのぞいてみたら、見事にDMBBライブの舞台裏(?)に対するブーイングの嵐で、(不謹慎かもしれないけど)ちょっと面白かったです。わはは。はあ。


 ところで、ミュージシャンシップって何ですか? 言われたくない人から言われた気分よ(例えキンキさんたちがそう思っていたとしても、彼には代弁して欲しくなかった)。プロデューサーシップはどうでも良いの? みたいなね。まあ、良いんでしょうけど。 
 そりゃあね、私だってその場にそぐわないコールをした観客を肯定するつもりなんてないよ(否定もできないけど)。でも、それならそれで、キンキさんたちがいかに真剣に「全部抱きしめて」という曲に取り組んだかということを、雑誌やBBSなんかじゃなく、番組としてきちんとその姿を放送するべきだったんじゃないの? と思ったりしました。だって、それがあんたの仕事じゃん。


 って、ぐだぐだ不満を書くほど、わだかまっているものがあるのかと言えば、実はそんなこともなく(え)。強いて言えば、この番組はこの程度でしょ、ってあきらめてる自分にしょんぼりしてる感じ(いやー、番組に抗議のメールを送ったって方をちらほらお見かけしたもので。皆さん、熱いっすね)。
 昨日も書いたけど、私は最後にキャッキャやってるキンキさんを見て、かなりなごんじゃったんだよなー(相変わらずお手軽)。その他のカットも、キンキさんがテレビに映ってると自然と目を奪われてしまったし。何度も言うけど、こーちゃん可愛い! ううう(微妙に敗北感/笑)。


 でも、まあ、アレだね。タイミング良くアニバコンのDVDが発売になって良かった(笑)。これ見てたら、とりあえず幸せな気分になれるもの。2人のハーモニーがすっごく好きだ。ああ、こんな愚痴日記に時間を費やすぐらいなら、DVD見てた方が良かったかも。うぬー。ってか、いい加減もう寝よう。




2005年08月07日(日)

■ バスの揺れかたで人生の意味が分かった日曜日

 土曜日の日記を書き終えてからずっと、今週末は延々とアニバコンDVDを愛でておりました。
 もー、KinKi Kidsが好きすぎる!!! ブログにも書いたけど、最初に見ながら思ったことはソレでした。何なんだろう。節目のコンサートとはいえ、あの優等生なデキ。キンキの魅力がぎゅっと濃縮されていて、見ながらあそこに居たい! と痛切に思った。いや、居たんだけどさ(…)。本当に幸せな空間だったなあ。

 ああ、キンキコンに行きたい。行きたいよう。もう同じコンサートは無いってわかってるけど。アニバコン、好きだったんだよねえ。ソロコーナーがなかったおかげで、2人ともずっとステージ上にいてくれたし。光一さんはお疲れっぽかったけど、剛さんのリードがファーストコンサートを彷彿とさせるようでもあり。でも昔のままではない2人の距離感だったり歌唱力だったり。ちゃんと2人で作り上げたコンサートって感じがして、嬉しかったんだよねえ。

 それにしても、粒ぞろいとは言え、あれだけスタンダードな初心者入門ラインナップのライブDVDを満喫できる私は、やっぱりオタクじゃなかったね(自分で言うと信憑性に欠けるけど/笑)。
 いや、でも楽しみ方はマニアックかなあ。細かいツボをあげるとキリがないし、あんまり大きな声では言えないツボもいっぱいあったから(笑)。

 舞台裏のツーショットは確かに少なかったけど、それも日参サイトさんの感想を拝見してなかったら気付いてなかったぐらいの勢いで、仕事人さんたちにキュンキュンしながら見てました。良いじゃないの、こんなキンキさん(ラブ)。
 それにしても(いや、だからこそ、か?)、ずっと一緒にいるわけじゃない光一さんのことを、ちゃんと目の端で捉えてる剛さんに震撼(←カウコンの打ち上げ。MC参照)。おまけにすごく光一さんのことわかってるし。マジ、あのひと光一オタクだよ。あわわ。


 舞台裏といえば(またもや強引?)、「新堂本兄弟」はDMBBライブの舞台裏。
 ああ、そういう視点で来たかーって感じ。番組的にはアリかもしれないけれど、キンキファン(私)的にはちとがっかり。予告の方がオイシイってどういうこと……。もっと、もっと、キンキ密着でお願いしたかった。
 でもねー、最後のしのらー登場で、そんながっかり気分はかなり払拭されましたよ。ともえちゃんー、来てくれてありがとー(感涙)。ステージに上がるわけでもなく、裏で花束を渡すためだけに顔を出してくれたことが、とっても嬉しかったです。拓郎さんも見てくれてると良いなあ。今さらだけど、私は本当に「LOVE LOVE あいしてる」って番組が好きだったんだなあと思ったりしました。えへへ。
 長いブランクがあるはずなのに、(カメラが回っていたとはいえ)昔と変わらず彼女に接するキンキちゃんにもにっこりでした。




2005年08月06日(土)

■ カンケーない!

 最近、岡田くんのボーダフォンCMがお気に入りです。マイク持って叫んでるの。なんだか爽快。ボクとアナタが違ってもー!
 岡田くん個人にミーハーな感情はあまり無いんだけど、彼のやってるお仕事や作品は、良いなあ、カッコイイなー、と思うものが多いような気がします。


 今週は仕事が忙しくてぐったり(お盆前ってどうしてこう……/泣)。そんな中、昨日は久しぶりに元同僚が近くまで来てくれたので、会社の女の子たちとゴハンを食べて帰りました。美味しかったよ、イタリアン。
 それにしても「Mステ」の録画予約しといて良かったー(笑)。先月、「H」のCoccoさんがとっても幸せそうだったので、楽しみにしていたのです。ちゃんと撮れてるかな?(追記>撮れてました。スマ兄さんズ、スゲーなあ。嵐ちゃん、ヨカッタね/笑) 

 
 ビデオの録画予約といえば、今週の「正直しんどい」は野球の延長で時間が変更になっていたのですね。翌日、確認したら「ぷっすま」でした。あああ。キンキラは久しぶりに録音成功。改めて言うのも何だけど、光一さんのラジオしゃべり、好きだなあ。ほわほわとしあわせな気持ちになれるよ。

 ちなみに「KOBE CALLING」も見逃し。堂島さんが出てたなんて、さっき知ったよ(遅)。最近、堂島アンテナが鈍ってます。今日の大阪も、気付いた時にはチケット売り切れてたし。でもねえ、SMAサイトの情報の載せ方にも、問題があると思うの。ぶつぶつ。ただの愚痴ですけど。
 そういえば、昨日「ひとつ星☆通信」(FC会報)が届いてました。封筒の紙質が変わりましたね。まだ開封して無いけど、中が透けて見える(苦笑)。

 
 「TVガイド」のきくちPと建さんの対談、気になっていたので読ませてもらいました。DMBBライブでの「全部抱きしめて」を、かけ声なしで、じっくり聞いてもらいたかったというお話。
 えーとね、これは私の私見ですが、あれはライブと言いながらも、一種の公録(番協)だったと理解しているので、最初に「ここはかけ声なしで静かに聞いてね」と言っていたら、ファンは大人しく聞いたのでは? と思いました。ファンってね、好きな人の言うことには、わりと従順なものですよ。それでなくても、キンキファンって大人しいし。もうちょっと意地悪なことを言うなら、ファンに文句を言うのでは無く、自分達の実力で、観客を黙らせてみろ、と思ったりも。すみませんごめんなさいえらそーに。でも、ライブに参加せず、お茶の間だけで視聴した身としては、ダメ出ししたい箇所もいっぱいあったわけですよ。そもそも譜面を見過ぎだし。きよしろーさんに盛り上げてもらってる場合じゃないと思うし。あと、演奏してるメンバーの後ろに、雑談してるスタッフが写り込んでいたりとか。お粗末に感じる部分が多かった。究極的なことを言うと、あのライブ映像を見て、やっぱりライブに行きたかったよ〜、悔しいよ〜って気分にはなりませんでした。まあ、やりたかったことが出来て良かったね、ぐらいの気持ち(あくまでキンキファン)。


 さて、これからアニバコンのDVDを見ますよ! こういうものは細切れに見るんじゃなくて、時間をとってじっくり見たい派なので、今日まで我慢していたのだー。うふふ。ジャケットだけは誘惑に負けて開けちゃいましたが。LPサイズなだけあって、中のブックレットも大きくて嬉しい。ちょっとしたツアーパンフみたいだね(^^)。しかも、まだインクのニオイがしてるの。カンド−。



2005年08月01日(月)

■ 一番眩しく光るものを探し続けよう

 堂島さんがライブで叫ぶ「シチガッツ!」ってタイトルコールが頭の中でこだましています。いや、こないだのライブでは言ってなかったかもしれないけど、なんとなくイメージ。って、そもそも今日から8月だってーの。なんだそりゃ。


 アニバコンのCM、1パターンだけ観たよ。ふーんって感じ。『ONE』(嵐のアルバム)のCMも観た。エキストラ使ったりして豪華に見えたなー。私が知らないだけかもしれないけど、ちゃんとCMの為の映像って感じだった。う・ら・や・ま・し・い!


 ヤだわ。他グループを羨むなんて。忙しくて荒んでるのかしら……。そういえば、今年入社の新人君が、「みなさんが月末になるとイライラしている気持ちがわかってきました」とか言い出して、ねえさんちょっとカナシミブルーよ(苦笑)。キミはイライラしちゃダメー! 私の癒しなんだからー!


 いや、それにしても右手が痛いです。文字の書き過ぎで腱鞘炎になりそう。ううう。ちょっと本気でリストバンドを探してみようかなあ。あんまり売ってるのを見たことないんだけど。
 今、私が持っているのは光一さんのカレンダーに付いてたオマケぐらいなんですが、さすがに会社でこれを使うのは恥ずかしいよなあ……。KDのロゴに気付く人なんているわけないんだけど、むしろ気付いてくれた人とは仲良くなれそうな気すらするんだけど(笑)、この微妙な羞恥心は何なんだろう。

 と言いつつ、ケータイのストラップは恥ずかし気もなくファンタスティポのグッズ(ラメ)を付けてます。ミニチュアのアルマジロウォータ−は同僚たちにも評判が良く、「かわいいね」なんて言われてえっへん。みんなただの水(エビアン?)だと思っているらしく、「それ、本物の水?」「そんなわけないじゃん」みたいな会話を繰り広げておりますよ。くふふ。仲の良い友達には「アルマジロ社の水なんだよー」なんて言ってみたりもしたのですが、サラッと流されました(笑)。ジャニファンには速攻でバレそうなのになあ。案外、気付かれないものですね。密やかにジャニライフを楽しんでおります。

 

 「どんなもんヤ!」はDMBBファーストライブの話題アレコレ。嗚呼、こーちゃん(涙)。貴方のその不器用さが愛おしいです。やはり王子にお世話係は必要ですわよねえ。


↑久しぶりに付けてみた文字が変わるエンピツ投票ボタン。


 目の錯覚でも満足です(笑)。
 





≪ ≫ 初日 最新 目次 携帯版 


↑エンピツ投票ボタン
My追加