| 2005年04月29日(金) |
【朝日川柳】教科書に「大躍進」を載せてやれ |
昭和天皇誕生日でもある今日、朝日川柳にはキチガイのような媚中反日ネタ満載!!!!!!!
大伴閑人選。
● 教科書に村山談話載せておく (白井市 宇井新)
【選者の評】文句出ぬよう。
| ※こうなったら日本の教科書に、中国や韓国が自国教科書では載せていないという「大躍進」「文化大革命」「日本が併合する前の朝鮮の写真」を大々的かつ詳細に載せてやったらどうでしょうかね。それこそ奴ら、文句なんて言えないでしょうから。 |
● 参拝をしなきゃ言いたいことも言え (藤沢市 朝広三猫子)
【選者の評】国益損なうな。
※戦後、歴代首相は何度も靖国神社に参拝しています。それで問題になったことなど、80年代になって急に朝日が御注進報道を始めるまではただの一度もありませんでした。参拝するななどという不当な内政干渉に屈することこそ、国益を損なうものです。 なおこの人、2004年12月には
>好戦のビラなら検事褒めてやり >【選者の評】反戦なら躍起。
という作品があります。あの連中が逮捕されたのはビラの「内容」が悪かったからだと思っているのですか、ハア・・・。 |
● 石投げた日あったなあと父ポツリ (春日井市 伊藤弘子)
【選者の評】安保世代。
| ※安保闘争デモと今回の反日暴動を相対化! 安保闘争デモは自国の国会に突入したり、東大安田講堂に立てこもったりしたものです。外国公館や外国人経営の店に投石し、しかも警察官までがそれを静止せず煽ったなんてことがありましたか? それを「安保みたいなものだから大目に見ろ」とは!! |
● 嫌われて4つの島で生きていく (白石市 川村麦丸)
【選者の評】向こう三軒両隣。
※日本を嫌ってるのは極東三馬鹿国のみであり、それ以外の世界百何十カ国とはほとんど友好的な関係を保っていると思われますが? 「隣国」だけで見ても、米国や台湾とは十分良い関係ですし、ロシアとも北方領土問題以外はそれほど懸案事項はありません。逆に、日本よりも三馬鹿国を好いている国があるのなら教えてほしい。 朝日信者にとって世界とは、日本古代史を高校で習った時の「隋・三韓・倭国」だけしかなく、鉄砲を持ってきたポルトガルも、江戸時代国交があったオランダも、同盟を結んだ英国も存在しないのでしょう。 それに「4つの島」・・・? 日本列島は約6800の島から成り、そのうち人が住んでいるものは400もありますが・・・。ひょっとするとこの人は、竹島や尖閣諸島どころか、沖縄も対馬も沖ノ鳥島も、曽我ひとみさんの住む佐渡も、日本領ではないと思っているのでしょうか? |
| 2005年04月25日(月) |
どんな仏頂面で卒業式に臨んでるんでしょう、この教師 |
今週は、卒業式シーズンが終った後の恒例のネタ1つのみ。 今まではこの次期になるとこのネタの歌がもっと出たんですがね。昨夏のアテネ五輪で日本選手が活躍し、また国旗国歌の大切さを知った人が増えたせいでしょうか。
◆ 座しているも黙して立つも一分は長き時なり君が代を聞く (藤枝市 菊川香保里 永田和宏選)
※作者は以前にも従軍慰安婦ネタの電波歌を投稿していた朝日信者。静岡の県立高校の教師のようです。この人一人だけが歌わなかったのか、他の人もそうだったのかは分かりませんが、とにかく君が代を歌いたくないのですね。 そういえばこの歌、歌人・竹山広の歌「一分ときめてぬか俯す黙祷の「終り」といへばみな終るなり」をそれとなくパクったような気もします。
| 2005年04月23日(土) |
【朝日川柳】朝日は「アカヒ」「バカヒ」「ちょうにちしんぶん」と言われても怒らないらしい |
最近歌壇はおとなしいけれど、川柳は基地外電波満開です。これこそ朝日の本音!とでも言うべき秀作揃いです。 川柳はあんまり読んでなかったんですが、当分は川柳にも注目しましょう。
中国反日ネタ、さっそくきました。
西木空人選。
● 六十年ひと昔にはまだ遠く (市原市 佐藤望)
【選者の評】課題山積。
※日本の過去の歴史問題はすべて「終止符を打」って「決着がついて」います。課題なんぞありはしません。蒸し返す方が間違いなのです。朝日だって社説でそう述べていたでしょうが↓。
1978年5月13日、日中平和友好条約調印の日の朝日社説。 「今度の日中平和友好条約が重要な意義をもつのは、単に両国間の過去の不幸な歴史に条約の形で終止符を打つことになったからではない。それだけなら、72年秋、田中首相訪中のさいの「日中共同声明」で一応の決着がついている」 |
● 頬叩き痛いかと聞く首相かな (サンパウロ市 浪速旅人)
【選者の評】靖国。
| ※戦後、歴代首相は何度も靖国参拝しています。日中国交回復を実現させて中国側からも尊敬された田中角栄は5回。そのうち1回は国交回復2ヶ月前です。それで何の問題も起きませんでしたが? そのころはいくら叩いても痛くなかった頬が、何で今になって痛くなるんでしょうか。私は医者ではないので分かりません。 |
● 大よりもいいんじゃないか小日本 (東京都 相馬正男)
【選者の評】大人になろう。
※「小日本」は言うまでもなく、中国人による日本に対しての蔑称ですが・・・。蔑称を肯定するというのはどういう神経なんでしょう。この人は欧米人にジャップといわれても「いいんじゃないか」と思うんですかね。もっとも朝日新聞は、「ちょうにちしんぶん」と言われても「いいんじゃないか」どころか「全くその通り」と自分でも思っているのでしょうが。 「大人になろう」とは誰に対して言っているのですかね。当然中国ですよね・・・違うの? |
| 2005年04月18日(月) |
<丶`∀´><ウリたちもかまってくれなきゃ寂しいニダ! ホルホルホル〜♪ |
中国での反日暴動ネタが早く読みたいところですが、歌壇はかなりタイムラグがあるので、まだ出てきません。
今週はようやく・・・中国のせいで全く忘れられた存在になった竹島ネタです。
◆ 韓国人(コリアン)の日頃おとなしい囚友(フレンド)が怒り露(あらわ))に説く<竹島>を (アメリカ 郷隼人 永田和宏・馬場あき子選)
【選者(馬場あき子)の評】アメリカの刑務所から。ここでも日本の過去は問われるのか。
※おいおいおいおい。馬場あき子の言う「日本の過去」とは何なのかね。竹島は日本が韓国を併合する前からまぎれもなく日本領だったのだが。紙面ではさすがに「竹島は韓国領」とか「日本が竹島を奪った」とは書けないから(「韓国に譲れ」とは書いたけど)、常連作者の「韓国様がお怒りだ」作品を載せ、さらに歌壇の選者にデタラメな事実関係に基づいた偏見評を書かせて、無知な読者を洗脳する朝日伝聞。
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◆ 竹島に日韓関係揺れており玉虫色の外交ゆえか (郡山市 阿部壮作 佐佐木幸綱選)
※あれれ、外交が玉虫色で強硬じゃなかったから悪いのか、朝日らしくないな・・・と一瞬思うけれど、つまりは「日本政府批判」がしたいだけ。日本領を不法占拠し、国際司法裁判所への提訴は拒否している韓国に対する批判は決してしないのが朝日信者。 |
【お知らせ】
『資料室』に、文献資料を2点UP&直リンクしました。選者・馬場あき子が「赤旗」紙上で憲法への思いを語っているものと、若手歌人が経済学徒の立場から短歌界に巣食うサヨクを批判しているものです。ぜひお読みください。
【今週のおすすめ本】
『反朝日的推薦図書』に、以下の3点をUPしました。
体験的本多勝一論 本多ルポルタージュ破産の証明 朝日新聞の「戦後」責任
※朝日批判の上級書です。戦後の朝日の論調を徹底的に批判しています。絶版ですが図書館にはあるので、ぜひお読みください。 安保闘争時や日中国交回復時などの朝日の論調については、マスコミ板にかなり入り浸っていたつもりの私でもこの本を読んで初めて知ったことが多々ありました。たとえば、1978年5月13日の日中平和友好条約調印の日の社説では、こう述べられていたのです。 「今度の日中平和友好条約が重要な意義をもつのは、単に両国間の過去の不幸な歴史に条約の形で終止符を打つことになったからではない。それだけなら、72年秋、田中首相訪中のさいの「日中共同声明」で一応の決着がついている」 つまり、日中の歴史問題は78年の平和友好条約どころか、その前の72年の共同声明ですでに決着がついていると確言しているのです。朝日は今日の中国の反日暴動の原因を「日本の過去」に求めていますが、すでにその問題は「決着がついている」と言っていたでしょうが。自分たちが過去の社説に何を書いたかも忘れてしまったのでしょうか。
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社民党"崩壊記念"「社会党に騙された!―"平和""人権"を貪った面々の裏面史」別冊宝島Real (055)
| ※いまや存在価値が全くのゼロとなった捨民党(旧・社会党)。いったいなぜこんなぶざまな最期を遂げたのか? そもそも社会党とは何だったのか? 戦後日本政治の問題点も明らかにする労作。 |
| 2005年04月11日(月) |
50周年座談会〜もっとたくさんの時事詠を! |
先週は共産党員2人の歌があったのに、今日はどれも普通の歌。せいぜいこんなのくらいしか。
◆ 要するに只見(ただみ)とちゃうん敵失に乗っかりはって自己正当化 (大阪市 池知ひさし 高野公彦選)
【選者の評】注に「NHK受信料不払いを評す」とある。大阪弁を生かした愉快な歌。
※作者一人でウケていて、読んでる方はちっとも面白くない歌ですが・・・。視聴者に面白半分に不払い運動をされたNHKを茶化しているのか、あるいは不払い運動やってる奴らを皮肉ってるのか、良く分からない歌ですね。 それより、あれ以来朝日の部数はかなり減ったはずですが、そっちは心配しなくていいのですか?
今日は歌壇は平凡でしたが、隣の面一面使って「朝日歌壇・新選者加え座談会」というのが行われていました。朝日が選者の共選という形式を取るようになってから、この4月で50周年となるのを記念してだそうです。 この中で、朝日の特徴である時事詠について、こんなことが述べられていました。
【馬場あき子】 出来事に反応する歌が多いのは、朝日歌壇ならではでしょう。21世紀になってからも9.11やアフガン空爆、イラク戦争など、実に多くの歌を見ました。テレビの映像をなぞっただけのような歌はあまりよくないけれど、力を尽くして反応したいという気持ちは大事にしたいですね。
【佐佐木幸綱】 一方に朝日俳壇があって、それとの違いは何かというと、恋愛と社会詠です。これは俳句に詠むのが非常に難しいから。この二つが衰えると、朝日歌壇の特徴が見えなくなる。
※他紙の歌壇では、恋愛はともかく社会詠なんてほとんどありませんけど。それでも別に歌壇の特徴がないって訳じゃないでしょ。そもそも俳句と短歌は全く別個のものだし。本当は「朝日俳壇と比べて」じゃなくて「他紙の歌壇と比べて」の朝日歌壇の特徴は・・・と言うべきでしょう。 社会詠あってこその朝日歌壇という話は、当方も全く賛成です。選者交代以来、電波歌が少なすぎて面白くありません。当サイトが干上がってしまいます。ほら、せっかく中国様が反日暴動やってるんですから、それ絡みの歌でも早く見せてください。
| 2005年04月04日(月) |
正論だと思ってるのはお前だけかもしれないだろ |
今日、一番最初に目についたのはこの歌。
◆ 正論を勇気を以って述べたるにまじまじ顔を見られたるのみ (春日井市 松田悟 馬場あき子選)
【選者の評】近年の風潮としてありそうな場面だ。正論を述べる勇気が報いられない失望は悲しい。
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※この作者がどんなことを述べたのか知りませんが、自分では正論だと思っていても他の人はそう思っていないかもしれません。だいたいこの歌から察するに、周りの人は作者の発言に対し、「確かにそれは正論だね、でも世の中そうもいかないよ・・・」と一定の理解を示してくれたのではなく、「・・・ハア? バカじゃねえのコイツ?」と呆気にとられていただけみたいですし。おそらく、相手はその発言を正論だと思わなかったか、場の雰囲気にそぐわなかったので呆れてしまったかのどちらかでしょう。 相手にこんな反応をされてもなお、自分の主張こそが正論であり、聞き入れない相手こそが悪いのだという傲慢かつ勘違いなのは、典型的な朝日信者というかサヨクだよなあ・・・と思いつつ「松田悟 春日井市」でググると・・・あらら思った通り、こんなもの↓が出てきました。
「全労連・第8回文学賞」審査結果 1999年7月27日 全労連教宣・文化局
この人は俳句や短歌が好きであちこちに投稿しているようですが、いくら投稿好きでも普通の人は「全労連」(共産党系労組)の文学賞なんかに応募しませんから(そもそもそんな賞の存在知らないし)、当然アチラ系の人でしょう・・・となると、作者が勇気を以って述べたという「正論」とやらがどんな内容だったか、おおよそ想像がつきますなw。 自分たちの主張こそが正しく、自分らの政党への支持が少ないのは国民大衆が愚かだからだとだと信じて疑わず、一歩立ち止って「ひょっとしたら自分たちの方が間違っているのかもしれない」と考えてみることなど思いもよらない、ブサヨクカルト教徒の壊れた思考が垣間見える作品でした。
次いで、もう名前を見るのもウンザリな常連某の歌。
◆ 改憲を憂うる我も日本人とともに聞きおり「憲法学習会」 (大阪府 金忠亀 高野公彦選)
※最近マスコミ板「基地外投稿」スレでも話題になっていたこの人。「憲法学習会」でググると・・・ほれほれ、この人が赤旗歌壇にもしょっちゅう登場する理由がわかるでしょ。
,へ、 /^i | \〉`ヽ-―ー--< 〈\| 7 , -- 、, --- 、 ヽ / / \、i, ,ノ ヽ ヽ | (-=・=- -=・=- ) | ・・・何で共産党ばっかりなの? / 彡 / ▼ ヽ ミミ 、 く彡彡 _/\_ ミミミ ヽ `< ミミ彳ヘ > ___/ \ / 7 \ | /
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【今週のおすすめ本】
その� �ボロボロになった覇権国家(アメリカ)―次を狙う列強の野望と日本の選択
以前にご紹介した時はまだ読んでいませんでした。図書館で1ヵ月半予約待ちしてやっと読めました。Amazonのプレビューを見ると賛否両論のようですが、日米安保を支持する典型的保守系2ちゃんねらーの私としては、「自分とは少々見解が異なるが、読めば大いに参考になる本だ」と思います。 ここんとこ中国が日本の安保理常任理事国入りに反対し、民衆をそそのかして反日暴動までやらせているようですが、著者によると「中国が常任理入りに反対してくれているのは好都合」だそうです。アメリカが近い将来行うであろう、イランでの戦争に巻き込まれなくて済むから。日本はこの前のイラク戦争のように、戦後復興のみに協力するのが上手な立ち回りだろう、と。 著者は憲法改正には賛成です。「憲法を改正して海外でも武力行使するぞ」と言うだけでも大いに抑止力になるからだそうです。ただしそれは、「アメリカが今後行う対イスラム大戦争が終ってからにした方が良い」とのこと・・・日本でブサヨが反対しているためになかなか改憲できないでいるのは、ある意味好都合かも? 他には�仝什瀝0譴猟饗膵颪任△襯▲瓮螢�はまもなく没落する、�△修慮綫こΔ魯▲瓮螢�・EU・ロシア・中国・日本の多極化となる、��次に覇権を握るのは中国とみられるが、それをアメリカとロシアは阻止しようとしている。ロシアはアメリカを叩きたいので今は中国と手を組んでいるが、中国に覇権を握られるのは阻止したいと思っている、といったことが述べられています。
その�◆�遺愛集 島秋人(著)
朝日歌壇の歌があまりにも基地外じみているので、まっとうな歌を読んで心を癒されたいと思う人はこの本をどうぞ。死刑囚歌人・島秋人の遺作集です。1974年発売で、いまだAmazon売上ランキング7万番台につけているロングセラー。 (特定のグループに所属する人だけでなく)万人に共感してもらえるような歌とは、こういう謙虚な心構えで作るものだ↓、ということが分かります。
・春の日の番神岬の浜にゐて日昏れひもじく聴きし鐘恋ふ ・母を呼びかけゆくらしき子の声の聴こえて暑きひと日昏れたり ・うす赤き冬の夕日が壁をはふ死刑に耐へて一日生きたり ・世のためになりて死にたし死刑囚の眼はもらひ手もなきかも知れぬ ・被害者に詫びて死刑を受くべしと思ふに空は青く生きたし ・この澄めるこころ在るとは識らず来て刑死の明日に迫る夜温し
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