陽だまりのうた
muchan

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■ 真の姿から

深い闇を知らずして
どうして
明かりが見えるでしょう

光の影に隠された
大いなる闇
人それぞれに・・・

常に明るく振舞う人だって
まったく闇を持っていないなんて
そんなことは無いのです。

逆に闇に覆われているように見えても
その人の心の中に光が差し込まない
そんなことも無いのです。

「正と反」

どちらもが真であります。
目をつぶること無かれ

素直に真の姿を受け入れましょう
難しいけれども

私は黒い人間です。
でも、だからこそいま、光を願うことが出来ています。
あなたの幸を願うことが出来ます。

さあ、闇に隠された
光に隠された
真の姿
解き放って!
共に行きましょう
次次元の
我らが世界へ

2002年12月29日(日)

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■ サンタさんからの贈り物

私35歳
未だに
サンタクロースの存在を信じてます

昨夜子供たちに
「お父さんもプレゼント欲しいな・・・」
「どんな?」
「うーん。それはね。君たちの笑顔だよ」
とっさに答えたけれど、
それは真に欲しいものだったに違いありません。

朝起きると
子供たちの歓声、満面の笑み。

確かに今日私は
サンタさんから
大事な贈り物を頂いたのでした。

「ありがとうございます」

2002年12月25日(水)

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■ 聖夜に

まもなく訪れる
聖夜に

私は祈ります

どうか
この地上に
聖なるひかり降り注ぎますように
と

サンタクロースの
その存在を
私はいつまでも
信じつづけます

きっと
奇跡は訪れる

ひかりは
求めるものに
きっと
届く

信じましょう
祈りましょう

形式になんてとらわれなくていいんです。

私なりの
あなたなりの
祈りを

あの空に向かって

2002年12月20日(金)

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■ 陽の光あびて!

この季節は
とっても
さびしいよ・・・

心が沈む
だるい
切ない・・・

そんな時
光が
君を癒してくれる

朝がきたら
窓のカーテン全開にして
光を集めよう!

曇っていたなら
仕方ない
人工の光でもいい部屋の中思いっきり明るくしましょう!

さあ!
さあ!
さあ!

目覚めましょう
目覚めましょう
目覚めましょう

朝だよーう!
お・は・よ・う!!
あなたに!そして、私に。

2002年12月16日(月)

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■ 喜びの歌を

光あるうちに
その中を進みましょう

見えない扉は
いつか
予告もなしに
閉ざされます

今しかない
その光を
逃さ・・・ないで

大手を広げて
叫び声をあげて
喜びの歌を
響かせましょう

大地に
空に

自らへのレクイエムは歌ってはいけない

さあ
歓喜の歌を
応援の歌を
歌いましょう


(精一杯生きる歌こそが旅立った者への一番の鎮魂歌かも・・・しれない)

2002年12月04日(水)
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