行動ログ。

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2002年07月31日(水) 7月最後の日。

7月が終わったら、当たり前だけど明日は8月なわけで。
月末には月次処理というものが待ち構えております。
新しい月を迎えるためには過去の清算が必要なのです。

で、31日にバイトのシフトを入れてしまった自分に舌打ちしつつ、表面上は晴れやかな笑顔で接客をしてました。今週もさりげなく私の仕事であるはずのことを手伝ってくださったK本さん、貴方、好青年です。爽やかです。いかにもイントラです。

「K本さん、全部やってもらっちゃってすみません…」と平謝りな私に向かって、「いや、フロント忙しそうだったし!」と白い歯を見せながら微笑んでくださり、ありがとうございます。なんだかちょっぴりウケました。
なんていうか、彼は私に対して間違ったイメージを抱いているようなので、遠慮なくそのイメージを利用させてもらいます。

や、本質的には間違ってないと思うのよ?
体育会系で、無口なのはテンション低いだけで。ってのは。
多分『おとなしい子』っていう対外用の姿勢は早い時期に見抜かれてたと思う。
ちっ。


さてさて、本日はケーキを食べに行きました。
それだけが目的だったわけではありませんが。
そこでビビりました。友達に偶然会ってしまったのです。
神戸には腐るほどあるケーキ屋さんのひとつで、同じ時間に。
偶然って怖いね…。
私の連れを彼女がどう見たかは分かりませんが、昨日それなりにようわからんことを話していたので、もしかしたら頭の回路が繋がったかもしれません。ま、そんときゃそんときで考えますけど。
できることなら友達、無くしたくはないなぁ…。

また話は変わって。
明日は帰省。
サンダーバードで一直線です。



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2002年07月30日(火) 夏休み突入。

前期試験、終了致しました。
この2週間、日頃のサボり具合が身に染みて、目に染みて。
自分の無計画っぷりがちょっと辛かった…。
もうちょっと真面目に生きたいと思いました。

ここでいう『真面目』とは、与えられた環境を完璧にこなすことです。
つまり余計なことはするな、と。
まずは知的好奇心よりも義務の修了に全力を尽くせ、と。
…できるかなぁ。絶対学校と関係ない本を読んでる時間の方が長いよな…。
ええ、そのときにしたいことを優先させてますから。たとえテスト中でも読みたい本があったら読破する。これはポリシー。なんでしょうか?←自信なし。

とりあえず本日試験終了ということで、元町へ拉致されました。
とあることで首を絞められ、貶され、連行されたのです。
幸せなヤツはアタシの愚痴を聞け、と脅されましたわ。
勿論小さくなって相槌を打ってきました。
私はサソボンへ行ってみたいと言ったのに、ヤツの希望(と書いて我侭と読む)でグレゴリー・コレへ。相変わらずとろけるようなチョコはおいしかったのですけれども。満足なんですけれども。
それでもなんとなく消化できてないと思うのは気のせいですか?
ちっ、サソボンはまだ行ったことがないからこの機会に付き合ってもらおうと思ったのに。お手頃価格らしいしさー。

えっと、大丸で秋物を見てからお茶したんですけど、今年の秋物ってなんか好きかも。ブーツとかね、去年よりもバリエーションがあるような感じ。
スクエアトゥは少なくなって、ポインテッドトゥ(って言うのかな?)が多くなりましたね。これはサンダル&ミュールの流行がそのまま移行したって感じですが。
個人的にはハラコ素材を今年の秋冬、ひとつ取り入れたいなと。
ブーツよりもスリッポンとかで探したいなぁ。

服はダークカラー全般をカバーしてるって感じで、黒が好きな私としてはありがたいことです。あとは素材とかにこだわってるのが多かったかな?結構形はベーシックなものが多かったんですけど、どこかで主張、みたいな。

柔らかい素材で、ダークレッド系をポイントに持ってきてるワンピースが今日の��.1でした。ああいうのを着たいなぁ…。でも学校とかに着ていったらみんなにツッこまれること確実。ぐぅ。



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2002年07月28日(日) 屋内競技。

久し振りにバスケをしてきました。
すっかり二人だけだと思い込んでいたために、監督が1時間前に到着。
すんませんでした。こんな暑い日に。
しかも研究室に泊り込みだったそうな。ホントに申し訳ない…。

えー、賭けは私の勝利です。
1対1、5本先取ってのをやったんですわ。
私のプレイを見たことのある方はお分かりかと思いますが、斎藤はノーマークシュートが苦手です。フリースローも苦手。ていうかシュートを決めるよりもディフェンスを抜く方に歓びを見出していますから。
というわけで1対1などしようものなら、延々と続きます。
あまりにアタシのシュートが入らないから。
そのくせ負けず嫌いだからディフェンスを点数を入れさせないことを第一にして頑張るのです。抜かれても、シュートを打たれても、点数が入らなければそれでいい、と。

それにしても、運動不足だったのでふらふらになりました。
隣でやっていた人々に混ぜてもらい、ゲームもしたし。
でもって2時からバイトに行くという無謀なことをやらかしました。

これでも私、まだ試験中です。

明日、明後日で終わりなんですけれども。
あと3つ。寝坊しないように気をつけます。
終わったらおいしいもの食べに行くんだもーん。
ていうか帰省という次なる試練も待ってるんだもーん。
ふっ、闘いよ。何についてかは言わないけど。
マイシスよ、貴女のことです。どうなんですか、将来設計(違)は。
貴女が決まれば次は私に回って来るのだから。



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2002年07月27日(土) 憂さ晴らしの方法。

ファストフード訴訟。
それって結局自己管理の問題でしょ、と思った私は常識人?
たばこでもコーヒーの温度でも同じこと。金払ってんだからオイラが正しいのさ、という態度ではいけません。買ったからには最高に消費してやる、くらいの気持ちでいきましょう。

不満は店員ではなくお客様相談室へ。できれば電話ではなく郵便。
今の時期だとカモメールなんて使ってみてもよいかもしれません。口調はあくまでもバカ丁寧に。そのほうが不満や怒りは伝わります。というか相手を不安にさせる効果があります。

あ、一番ダサいのはフリーダイアルに不満をぶつけること。
文句をきちんと聞いてもらいたいのならば自分で電話代くらいは負担しましょう。「こんなのに金をかけるなんてもったいない」と思うのならば、その出来事はあなたにとってその程度のものだったということなのですから、忘れてしまうことをおすすめします。

もしいちゃもんをつけるのなら、徹底的に。細部へのチェックを怠り、「ここに書いてあるんですけど?」と言われてしまうことほど屈辱的なことはないと肝に銘じておきましょう。謝り続けて○年のクレーム担当者を勘弁してくれと思わせれば勝ちです。

とことん企業を相手に闘うほどの気力もないんだけど?という方はここ。
いちゃもん
ていうかワタクシ、ここに書き込んだことなんかないんですけど(笑)
何のために見てんの?という質問への答えは、
「他人がどういうところに憤りを感じているかが興味深い」から。
へぇ、こんなことにムカツクって感じるんだー。とか。
え、こういうことを平気でする人もいるのね、とか。
ていうか些細なことでここまでキレるか?とか。
多分こういう楽しみ方をするような人間は、もともと訪問しないようなサイトさまではないかと思ったり…(笑)

えっと、昨日のビデオですが、結局コヨーテ・アグリーが先になりました。
テンション高くて、画面がポップかつセクシーで。
キャラがそれぞれ魅力的でいい感じでした。
ストーリーはあんまり気にしない方向で。←あかんやん。



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個人的なメッセージ(笑)



2002年07月26日(金) ビデオ三昧。

本日はビデオ鑑賞会。
3本観ます。ていうか観る予定です。
午後11時現在、1本終了。

…無理?

初めはぶっ続けで見るはずだったんですよ。
なのに気付いたらすっかり満足してパソの電源をつけてしまった私。そしてYahoo!メッセのβバージョンがリリースされてるということを知ったので早速DLしてきたり。
漸くY!メッセにもファイル転送機能が付与されて、ますますお役立ちになりそうな予感。オークションのアラートもプラスされたんです。
バージョンアップなさいます?

えー、話をもとに戻しましょう。
本日のビデオ1本目は『G.I.ジェーン』
…今更なんですけれども。
なんか観たくなったのよね。

そしてお次は『処刑人』
ノーマン・リーダス、かっこよすぎです。
彼の顔を堪能するためだけが目的です。

最後に『コヨーテ・アグリー』
そういやコレ、観たことなかったよな、と思って借りてきました。
カッコイイ、らしいのでわりと期待してるんですけど。どうなんでしょ。

っつかここまで辿り着けるのかなぁ…?
ま、眠くなったところで諦める、ということで。
お風呂に入って第2ラウンド開始です。

今回はわりとテンション高めのものが多いので、部屋は明るいままです。そしてグラスにはお酒。ふふふ。
こういうときにオトナってずるいよなー、と子供は思うのでしょう。
適度なアルコールは人生のスパイスです。過ぎると身を滅ぼすので注意が必要。自分が酔ったら寝るタイプでよかったとかなり思ってます。
…過去、語りたくもない惨状に何度も遭遇してますけど。

では、また明日。



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2002年07月25日(木) 直射日光。

メラニン色素が頑張ってるような気がします。
一応次第に皮膚が黒くなってきたような気がするので、それなりには本来の働きを全うしているのでしょう。日焼け止めも塗ってませんし。
あぁ、こういうことをしてたらしわ・しみ・たるみが気になるようになってしまうのかしら。やっぱり若いうちからスキンケアをしっかりしておくべき?

でも日焼け止めって、皮膚呼吸が出来なくなるような気がしません?
今年のは乳液タイプを選んだので、それほどでもないんですけど。
ア○ッサとかは、手足に塗っちゃダメですよ。苦しいから。気分的に。

えっと、地元に比べて太平洋側ってのは湿度が低いんですよね。
だから日向がむちゃくちゃ暑くても、日陰にはいっちゃえばそれほどでもない、っていうことはよくあります。涼風、という言葉は一般的な日本海側の夏には存在しません。
実家は海沿いですから、湿度80%超なんてざらです。
典型的な日本の夏、ですよ。
北陸だから涼しいだろう、というのは間違いです。
京都の夏は暑い、というけれど、それと同じくらい過ごしにくい。
快適なのは高原だけだっつーの。

ま、直射日光は弱いです。そりゃぁね。
余談ですが富山県の女性は日本一肌がきれいなんだそうです。
海洋深層水の効果。
肌の白さでは秋田に負けますが。
でもここで勘違いしちゃいけません。
色が白いのも、肌がきれいなのも、そこに住んでいるからです。
その土地の気象条件がそうさせているのです。
…残念。私の肌はもう酸性に傾いている。
体内は既に酸化しまくっているだろうけれど。
やばいなぁ。

ていうか何書きたいのかわかんなくなってきました。
とりあえず書き終わったら再び明日のテストに向けてお勉強。
ではでは。


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彼の言い分は
「トイレに行きたいんです…!」

試験監督の先生もあの必死の形相に負けたんだと思います。
ていうか試験中にもかかわらず、一部始終を見ていたのは私だけではない、はず。




2002年07月23日(火) 地元愛。

富山県民へ100の質問

こんなのを見つけちゃいました。
試験勉強中のひとやすみ、です。

勿論見つけた瞬間、「やってみようかな」とは思いましたよ。そりゃね。
書類上では富山県民ですから。
でもね、問題があるんですよ。
・・・質問に答えられない。

県内でおすすめの絶景スポットって?
夜景スポットって?花見スポットって?海水浴場って?
その他にも紅葉スポットにスキー場、温泉、神社などなど。

そんなん寧ろ私が教えて欲しいくらいだわ、って。
地元やのに、分からないって寂しいね…。
富山弁すら思い出すのに苦労してる。たまに電話で家族や地元の友人と話していると、自分が何語を喋っているのか分かんなくなるし。「え、ゴメン。今なんつった?」と聞き返すことはわりと多い。
専門用語(違)が多いのです。

あー、折角ですから抜粋して答えてみましょうか。


5:この質問集はどうやって発見しましたか?また、その時のあなたのお気持ちは?
100の質問リンクから。なにこれ、って思いました。

23:県内で開催される、好きなイベント・祭りというと?
チューリップフェア。実家にいる頃はほぼ毎年通ってました。

24:富山県民謡といったら何ですか?
こきりこ、でしょう。

28:富山県民のソウルフードといったら何ですか?
やっぱり鰤大根じゃないっすか?私は嫌いなんですけど。

29:富山の銘菓といったら何ですか?
月世界です。煎茶と一緒にどうぞ。富也萬もおいしい。

30:県外の人々から見た富山のイメージはどんなふうだと思いますか?
裏日本(笑)寒くて雪国。

31:ひそかにライバル視している他の都道府県はどこですか?
多分島根県とか。知名度の低さを争っていると思われ。

39:県出身の有名人といえば誰ですか?
室井滋、柴田理恵、西村雅彦(敬称略)あ、柳沢敦もだ。

57:実は意味が分からないという富山弁はありますか?
高校のときにはじめて知った言葉。『えめんじょこ』『えんぞろ』

74:結婚式の引き出物の鯛の蒲鉾をどう思いますか?
食べ切れません。おすそ分けしてもまだ余る。

75:富山の昔ながらの風習で、なければいいのにと思うものはありますか?
かぶら寿司。あんまり美味しいとは思えないんすよね。

79:「くまのい」って何だか分かりますか?
分かります。良薬口に苦し、そのものです。

81:ますのすしはお好きですか?
駅のキオスクで売ってるますのすしって偽物ですよね。

94:富山で暮らすための必需品は何だと思いますか?
車。まだ『汽車』が走っている路線があるくらいですから。

100:最後に、あなたは富山が好きですか?
嫌いにはなりませんよ。


この程度なら答えられるのですけれども。
なかなか地域密着情報は難しい。
そういや富山県って西日本なんですよね。一応。
でも呉東(呉羽丘陵より東をこう呼びます)に住んでいる人たちは東日本だと思っているらしい。なんなの、この食い違い(笑)
喋り方も違うし。どっちかといえば呉西の方が早口。
ついでにカップラーメンはE、Wどちらも手に入ります。
噂では雑煮に入っているお餅も違うって…。
そして富山弁は微妙に京都弁に似ているとはよく言われます。敬語の使い方が多分。「〜しはる」って言いますもん。

はっ、また無駄に長く…。
さてとまたオベンキョしますか。休憩終了。
ていうかこれ、火曜日の日記…(笑)あかんやん!自分。



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原因は湿気。



2002年07月22日(月) 利用する側とされる側。

なんか複雑な気持ちになりました。
『亡命のために偽装恋愛』(ニュースなのでリンクなし)
そうかー、って。
そのくらい切羽詰っていたのはきっと事実で。そんな中で人の心っていうシステムじゃどうにもならない部分を突いてきた女性のしたたかさも出ていて。
なんていうか、不謹慎と言われそうなんですが、率直に『面白いな』と。

北朝鮮から亡命した女性はどう思ってたんでしょうねぇ。
割り切って『アタシもなかなか演技力あるわ』とかいう感情しかなかったのならばいいんですけどね。いや、利用された警備員にとっては職も失って踏んだり蹴ったりだから良くないんですけれども。
それでもさ、もし情が移ってたらと思うと。
亡命=裏切ることになるわけじゃないですか。もう会えないってことだし。相手が免職になることだって予想できただろうしさ。
そこんとこが気になるなぁ、って思いつつニュースを読んでました。

多分ですね、付き合いゲノムってのを久し振りにやったからだと思うんですね。そんなことを考えたのは。
ワタクシ、ずっとタイプ8だったんですよ。選択肢とかをちょっとずつ「こっちでもいいかなー?」って思うようなのに変えてみても、いっつも8。
納得しつつも少々不満だったわけなんです。だって、誰でも『アナタはアナタ、ワタシはワタシ。心はクローズ、人付き合いもクール、他人への関心は低』なんて断言されちゃったら無駄に反発したくもなるでしょ。

しかしながら本日初めて8以外の結果が出ました。タイプ6、です。
『スタイリッシュ宇宙人』ということで、やっぱり他人に対して電波気味なところは変わりがないようです。まぁ、社交性が前よりは身についてきたということでしょうか。
これも成長、ですかね?
以前にしたときも思ったのですが、これって結構完成度が高いテストのように感じるんですけど。どうなんですか、そのへんは。
ま、根拠があろうとなかろうと、多少は人間関係というものに対して積極的になろうとしているという現在の姿勢を評価していただいたのは、大変嬉しいことでございマス。
目指すは『毎日喜怒哀楽』



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2002年07月21日(日) 歩数。

本日の記録、100歩強。
だってだって。
ひきこもりだったんだもの。

鍵なんて手も触れてないわ。
トイレだって6歩で行けるし。
ていうかベッドとパソコンは3歩。
机に向かうときは向きを変えるだけ。
ちなみに冷蔵庫は飢餓状態。
何にもないです。ぐぅ。
あるのはお酒と氷と乾麺だけってどうよ、これ。
わびしい。

明日は一部上場企業、Kスーパーの特売日。
3回に2回くらいの割合で月曜日に全品10%OFF。こういうときだけ食費に関しても節約精神を発揮してみたり。…普段の食に対する姿勢は『食べもんなんて贅沢しても高が知れてる』ですから。あ、勿論自炊に限ってですよ?

アスパラガスは国産。トマトは地物。
その程度です。

食料品って単価が低いので50円違うとどうしよっかなー、と思いがちなのですが、どうせ少量なんだからおいしいものを食べた方がいいじゃん、と割り切ってます。
調味料は同じ値段でも量が少ないものをチョイス。
新鮮なうちに使いきれるほうが結局お得なのではないかと。
ちなみにウチのトマトケチャップは『熟つぶブレンド』というカゴメ�蠅寮宿覆任后7觜愁�ススメ。

えっと、明日はきっと冷蔵庫が一気に充実しそうな予感。
まずは飲料。野菜ジュースか100%ジュース、牛乳、ダイエットコーク。それからヨーグルトやチーズ。あとは野菜。あ、煎餅も買おう。

…なんか違うとお思いの方。手ぇ上げて?
これでいいんです。これだけでいいんです。
料理なんてね、したいときだけすればいいの。
そのときにいかにしっかりと鬼気迫るくらいの迫力で料理を作りまくるかが大切なんです。一気に作って一気に消費。体重は全然眼中にない。
これで太るんなら仕方がない、と。
潔いのではなく、もったいないお化けが怖いだけです。
白目の人参がやけに怖かったのは私だけでしょうか。



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2002年07月20日(土) 久し振りに。

高校ページに手を入れました。
どこが新しくなったかというと、リンクです。
今回自動登録リンクというものを採用しようということで、とりあえずUICで借りてきちゃったりなんかして。

日記本文の下から、またはリンクページ(文字リンク)からどうぞ。
中身が充実してきたら正式に『LINK』へと昇進予定。
オンライン・ブックマーク代わりです。ぶっちゃけ自分のためです。
そしてBBSには足跡を残せないけどHPを持っている、という方と接点を持つためということも。どんどん宣伝してください。
えっと、私の紹介文に対して「なんだよ、コレ」って思ってらした方はチャンスです。ご自分の言葉で、紹介できます。
一定の時間が経過した時点で今の紹介文をそのまま移植しますから。
というわけでよろしくお願いします。

で、ちょっとカテゴリの目安?みたいなのを説明。
素材など→素材屋さんを。オススメとか、登録してください。
高校関係→高岡高校関係のHPはこちら。
大学関係→学部などのHP。他大学も。
お役立ちサイト→便利だと思われるサイトたち。
その他→以上のどれにも当てはまらない、と言いたいHPはここへ。

友人&知人は学校関係に登録していただいた方が分かりやすいかと。
学校なんて関係ないわ、という場合はまぁ適切なところへ。
簡単に紹介文を書いていただくとなお良し、って感じです。

ではでは。


2002年07月19日(金) 初会合。

久し振りに はじめまして、という言葉を多用しました。

やっぱり猫かぶりでスタート。
ですが偽りではなくて、単に喋ってなかっただけです。
観察・記憶という情報処理をしていたわけなんですが。実は。

歌うどころじゃないくらいのタイミングで呼び出しがかかり、少々不満顔で(でもビビリながら)一時帰宅。そして1時間で書いたものを2時間かかって手直しし、提出。
で、あっという間に煙草は減り。
お酒を飲みたい衝動も高まり。
再び集まりへ、乱入。
その場のテンションに一瞬硬直しましたけれども。
ドアを開けたときの逡巡。マジでどうしようか、と。
アタシ、テンション低くねェ!?って。


『居心地がいい』と言っていたのが分かったような気がしました。
そして結構昔の私って、恵まれていたんだなぁと思ったり。
理解者だけでなく同じ立場の人間を知っていたということが、大きい。
確かに大多数とは違うけど、別に卑下するものではない、と。そこんとこは全然違和感もなくすんなり受け入れてたような気がします。

それにしても。
大学に入ってから積極的に人と交流していたわけではなかったので、今年は偶然とそこから派生した繋がりってものに吃驚な感じです。
もっと人間関係を自分から開拓していくべきだったのか?
学部にも、いるよね。きっと。
ていうかここまで所属とかオープンにしてていいのかと(笑)

ま、いいさ。
どーせ読んでないだろうし。え、…読んでる?
ちょっと気になってきたかも。なんか最近、学部の友達とかに高校ページの存在がこっそりと広がってる様子が見受けられるんで。
多分過去問を置いているからだとは思うのですが、同じ学部の方、アタシが誰だかわかってるのならどっかでアピールしてください。




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今更なんですけどね。


2002年07月18日(木) 前期試験開始。

はい、始まりました。
今週はたいしたことがない(とか言って落としたらヤバイけど)テストだけ、しかも2つ。というわけで、来週に向けて貯めこんでます。貯金。
そろそろ明日のテスト、勉強しとかなければ。

今日のテストは、『この講義、いっつも30人くらいしかいないよなー。ホントは何人くらい登録してるんだろなー?』って思っていた講義だったんですけど、やっぱり履修者自体が少なかったみたいです。
106人。
うっわ、少なっ。
普段が500人履修、とか当たり前の世界なので。

で、今日は裏を書いてたら時間がなくなり。
体力もなくなり。(日記を書く、という行為に対して)

短い日記&内容がなさすぎな日記仕様になってます。
では、また明日。


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2002年07月17日(水) やらねばならぬ。

どっかで聞いたことのあるこのフレーズ。
CMだっけ?

えー、最近相方が忙しく、私も自分の生活最優先で生きていました。
というわけで本家は更新なんて半月ほど?ご無沙汰な状態になってました。放置プレイ(違)というやつです。で、文章というものは書かないと感覚が鈍ります。というか無駄に装飾してしまったり、人称が揺らいでしまったり。
ぶっちゃけ読みにくい文章になってしまうんです。
まぁ、たまには書かない期間っていうのも大切なんですけれども。
それはプロの方の話。
カツカツ赤貧状態アマチュアは、そんな大層なことなど言ってられません。
時間が許す限り、書くべし書くべし。

さて、何が言いたいかと申しますと。
創作活動、再開。…強制されております。
テストだからといって甘えるんじゃない、と。
ていうか試験期間中でも更新し続けてたんだからできるだろう、と。
寧ろ早書きを身に付けてもいいんじゃないか、と。

そんな感じで、決行は金曜日。
4時から6時までの2時間で、SSまたはコラムを1本書き上げること。
ものすごく魅力的なお誘いを受けているのだ、と言ったら、ではこれが最大限の譲歩だと言って一体どこが譲歩なんだか分からないような課題を提示してくださいました。
題材とか、自由。分量も、自由。
何でも好きなの書いていいよ、と言われると困るわ。コラムは特に。
だってだって。コラムって題材が決まってるからこそ、書く意義があるんじゃないかー!そしてこれだけの文字数に収めてね、と言われて、どんな風に指定内で書き上げるかが腕のみせどころ(見せるほどのものは持ち合わせていないけれど…)じゃないんですかぁ?

多分ね、そのあとにまた、書き直しとか。
ヘタしたらもう1本だとか。
ていうかフィードバックは当日だろ、とか。
思ったりなんかしてるんだよな!←泣き笑い。
…途中でこっそり抜けるかもしれません。すんません。

え?そんな大変なことをしなくても、書いておけばいい、って?
そして保存しておいたヤツをメールで送ればいい、って?

…甘い。
アナタは、もう、忘れたかしら。(南こうせつ調に)
私が試験中だということを。明日から始まるってことを。
そして私には、ギリギリまで物事に取り掛かれない(取り掛からない)という大原則があるってことを。
だからキッチリ2時間で書きます。
まぁ題材くらいは考えておくでしょうけれども。
しかしながら緊張。アマチュアだけど、結構真剣だったり。
あのね、しょっぱなから言い訳かましてもいい?

アナタの笑顔を見ているだけで、腹痛続出担当S氏。
ゼロから書くのは久し振りなので、ツッコミはそれなりにしてください。
凹みはしませんが、テストよりも書き物に情熱を燃やしそうです。
そんなことになったら幸せ家族計画が破滅です。
生温かい目4割増しくらいで頼みます。





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こういう私の状況を一言でいってくれました。
「ザッツ・イタバサミ」

…その通り。


2002年07月16日(火) 甘栗。

最近、結構な勢いで消費しているもの。
それは『割れむき甘栗』
おいしいよね。こういう『〜むいちゃいました』系食品。
あずきとかも。とうもろこしは違うだろ、と思ったために未だ手をつけていないのですが。芋とか栗とか、そういうほくほくしたものがね、たまらん。

天津甘栗は大きな袋ごと、食べられます。
焼き芋は3食それでいけます。
おしるこの小豆は一粒残らずすくい上げます。

どうだ。←どうだ、って言われてもね…。

京都には焼き芋&ふかし芋の専門店があります。
河原町ビブレのすぐそばです。
まだあるのかしら、あのお店…?
伏見稲荷にもあったよね?確か。あんまり覚えてないけど。
今度京都に行くことがあったら、寄ってみよう。
そして心ゆくまで買い込もう堪能しよう。

甘栗や焼いもが美味しいのは遠赤外線でじっくり加熱するから、というのは聞いたことがあります。澱粉質が糖質に分解されるんでしたっけ?
だから飯盒で焚いたご飯はおいしいのか。
じゃがいもも焚き火で焼いてみればいいのかなぁ。
ていうか昔のかまどで炊飯してた時代の人たちって、もしかしたらかなりおいしい食事をしてたってこと?やっぱ一手間かけたらその分見返りがあるのねぇ。


話はかわって。
勝利。いたしました。
まだまだ現役です。そして最初にでてきた変換は減益。
なんとも経営学部らしい変換ではありますが、できることなら前後関係から推測して欲しかったなぁ、と少々残念です。

どうやらこの勝利には、日頃の鍛錬がモノをいってるような気がします。
アナタも歩くべきではないですか?←呼びかけ。
あ、でも今より強くなってしまうと、私が敗北を喫してしまう&見られてしまうということになるのよね。それは困る。
弱いままでいてください。
…充分強いとは思うけど。



↑そんなことってありません?


2002年07月15日(月) 自尊心とは。

じそんしん【自尊心】
自分の品位を保とうとする心。プライド。(新辞林より)

愚鈍なものに対して可愛らしいと思うその感情には、優越感が多少なりとも関与しているのではないか。他人のことを純真と評価するときに、自らの立場を対象よりも一段上に見ているように。

自らの地位を脅かされることもないし、取り返しがつかないようなミスをするわけでもない。横に並んでいたらその能力の低さ(一部だけであるかもしれないが)が顕著である人物。そういう人物を常に自分の引き立て役として傍に置いておこうという考えは、間違った自尊心の現われであると思う。

品位というものは相対的な価値しか持たないものではない。
少なくとも私はそう思う。
下を見ることで自分のポジションを確認するということは、そこが頂上であると認識することであり、より高みを目指すことをその時点で放棄しているということである。
見る人が自然に尊敬したくなるような気高さなど、他人を貶めることでしか自身を確立できない人間に備わっているはずもない。

こういうことを常々思っているために、私は他人と自分を比較することに対して些か抵抗がある。相対的評価しか下せない自分になってしまうことへの恐れ、なのかもしれない。偏差値だったり、順位だったり、点数だったり。そういう目に見えるもので格付けをすることはとても楽だ。あと何点上げたい、あと何番、というのは確かに励みになるからだ。
でも学校という特殊な世界を出てしまえば、ランク付けされる機会は激減する。
そのときに自己充足感とか、達成感だとかを感じることができない人間になっていたら、本当にしんどいだろうなと思うから。

自信があるから、絶対的評価を下せるのだ、と言った友人がいる。
いつでも自信をもって生きているわけではない。下しか見なくなることを恐れて、むりやり前を見据えているだけ。
他人からの評価だけを指針にしていたら、やりきれなくなるだろうから。今は大丈夫でも、いつか。

結果主義、能力主義の企業に就職し、自己評価と査定が食い違っていても、それでも私は自分の中に絶対的価値というものを持っていたいと思う。他人と比べなくても、自分のこと、他人のことを認めることができる人間でいたいと思う。




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2002年07月14日(日) 取って付けたように。

うちのIMEの知性を疑いました。
『取っ手付けたように』はないやろ。どこに付けんねん。

で、本題。
試験前ということで試験勉強なぞをやってみました。
前日じゃないのにテスト勉強をするなんて、久し振り。
あ、勘違いなさらぬよう。あくまでもテスト用の勉強ですよ?
まぁ普段から予習復習をやってるかと訊かれたら、即座にNO!と答えるでしょうけれども。予習といえないような予習ならば、期首あたりにしてます。
面白そうなテキストは一通り読んじゃいますから。
…つまらないのはテスト前も開かないけど。←ダメじゃん。

不自然な様子を指し示す言葉なので、まさに今日の私。
ていうか昨日もそうなんですけど。



さて、話は変わりまして。
本日話をしてて『どうしてだろう?』と思ったことから。
とある人物とほぼ初対面にも関わらず飲み会をして、そんでもってそれまでに片手で足りるほどの人にしか言ったことがなかった過去を話したっつーこと。
分かりづらいっすね。
うーん、では仮にその人をAさんとしましょう。そしてキャストとしてBさんも登場して頂きましょう。

斎藤、とある夜にかねてからの知り合いであるBさんから『今から飲みなんだけど、来る?』とのお誘いを受けまして、1.5返事くらいで『行きます』と返しました。
会場は2回ほどお会いしただけのAさんちです。

ほどよく酔いがまわり、ばたばたと倒れていく中で斎藤のみが生き残っておりました。
と思ったら家主であるAさんは微妙に酔いが醒めたのかどうなのか知りませんが、斎藤の戯言に付き合ってくださったわけなんですよ。まぁ夢現だったのかもしれませんが。ご本人に確認したところ、結構覚えてらっしゃったので、一応寝入り端ということにしておいてください。

で、多分斎藤が勝手に過去の話をいきなり語ったんだと思うんです。
なんででしょうねぇ。
つながりが薄かったから?
なんとなく話しても大丈夫そうだったから?
単に口をついただけ?

でもそれ以後も少なからずお付き合いさせていただくような間柄でしたし、私自身これまでにその事実を他人に話したのは数えるまでもないくらいですし。
考えられるのは、Aさんの、少しだけ見せてもらったマイナー(と言って良いのかな?)な部分が自分と似ていたから安心できた、ということ。
または言っても大丈夫、そしてこの人にならば聞いてもらいたい、と思えたのかもしれないということ。

「なんで私に話したの?」と訊かれて、真剣に考えてしまいました。
自分でもなんで話したのか、説明できなかったから。
ただ、話したこと自体への後悔とかは一切なかった。後々どう変化するかは分からないけれど、とりあえずその時点では黙って受け入れてもらえたような気がしたし。
もしかしたら何にも考えてなかったのかもしれない。
遠巻きにされたり、言いふらされたり、傷つけられたり、脅されたり。そういった簡単に思いつく反発をそのときの私は全く考慮していなかったように思える。普段の私ならば、絶対にそんなことはしなかったはず。

この問題についてはまだまだ検討することが必要ですね。

ていうかここまで読んで下さった方。
意味不明でしょう?
多分通じているのは私とAさん(仮)だけだと思います。
…それでいいのだということにしておいて下さい(笑)



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2002年07月13日(土) 怠惰→勤勉。

切り替えが上手い、とはよく言われます。
スタートが遅い、とも言われます。
ていうか切羽詰ったときか時間が有り余ってるときしかやんないだろ?とも。

…その通りでございます。
返す言葉もございません。

夕方までずーっとだらだらしてて、心地よさに昇天しそうになりながらも本を読んで、うとうとして、たまにくっついて、過ごしていたわけです。
やる気が起きないとはこういうことだ、と体現していたように思えます。
いつも打倒アンパンマンに燃えている自称不潔男は、何故毎日あんなにも意欲みなぎる生活を送ることが出来るのでしょうか。秘訣はやはり周囲の目を気にしつつ負けず嫌いパワーを前面に押し出すことでしょうか。

そして友達少ない正義のヒーロー。
ヤツは「そんなしょぼい嫌がらせじゃなくって、パン工場に火ィつけるとかしてみろよ!」なんて小心者を煽ります。勿論バカにされるのが大嫌いな王子は勢いで放火してしまいます。するとヤツはこう言い放つのです。「あーあ、中でジャムおじさんやバタコさん、熱くて苦しいんだろうなぁ。一体誰が火をつけたんだい、バタコ!?(ジャム口調)って恨み言を言いながら死んでいくんだろうなぁ」と。最悪です、この似非ヒーロー。自分で救助しようなんて気はさらさらありません。せいぜい『でもアイツらが死んじゃったら顔焼いてくれる人、次探さなきゃ』程度の問題としか捉えていません。罪悪感に苛まれた王子は懸命に救出作業を行います。献身的な王子の手当てによって漸く目を覚ました2人+1匹。『良かった…』と王子が声をかけるのを遮り、ヒーローらしくヤツは大演説をかまします。「良かったー。ジャムおじさんたちが目を覚まさなかったらどうしようかと思いましたよ。パトロールから戻ってきたら、バイキンマンがパン工場に放火していたので捕獲しておきました。僕への憎しみがこんな形でジャムおじさん達に降りかかってしまうなんて…。本当に申し訳ありません。火の中に飛び込んで頬が少しだけ焦げちゃったんです。こんなときなんですけど、顔を焼いてもらえませんか?バイキンマンにお仕置きもしなくてはいけませんし」人のよいジャムおじさんは自分達を救助してくれたというアンパンマンに感謝しながら、早速パン作りに取り掛かります。工場はちょっと手がつけられない状態のため、アンパンマン号にて作業開始。うきうきして粉を捏ねるジャムおじさんをどこか納得しきれていない様子のバタコさんが見つめる。古今東西女の勘というものは侮れない、と今度はバタコさん滅却計画をシミュレートするヒーローなのでした。


…すんませんデシタ!←脱兎。

妄想しだしたら止まらなくなってね。
ていうかこれ、3分くらいで書いたしね。
誤字脱字は見ない振りが基本よ。

昨日(これを書いているのは日曜日)は夜からオベンキョウをしていたんですよ。テキストを読んで、まとめて、提出物もして。
パソコンも立ち上げず、携帯もオフで。
おかげで手が痛くなりました。やはり紙とペンには慣れません。出来ることならば学校のノートも全てパソコン使用にしたいくらいです。

さてさて、また教科書へ逆戻り致します。
次第に外気が熱を帯びてきましたので、暑気対策を取ろうかと考えております。



↑こう思うのは私だけですかね…?


2002年07月12日(金) 誤差。

本日最高気温32度。
でも体感気温はさほどでもなく。
日陰限定で過ごしやすい一日だったと思います。

真夏日ということで、タンクトップとキャミの重ね着という服装で学校へ行ったのですが、何故か友人達からは「エロい」と言われ放題でした。
「それ、ヤバいって」
何がヤバいんですか。そんなに胸元は開いてねぇぞ。
「上目遣いするなよー」
それじゃ横に座ってください。
「お前の肩なんぞ誰も見たくないわ」
ええ、見てくださらなくても結構です。

そして照れるべきポイントが他人とは大幅にずれていると指摘されました。
仕方ないです。それは。
最終段階の経験は豊富ですが、とっかかりの時点での経験値が中学レベルなので。人間、慣れないことをするときは不必要に照れるものなのです。

そしてきっとずっと慣れないと思います。
自分の中にこれほどのヲトメ思考が宿っていたかと思うと、笑けてきます。ていうか恥ずかしくてしょうがなかったりもします。
ヘタに理性を全面に押し出して生きるのも考えものだということに気付いてしまいました。いつもが冷静だと、ふとしたときに滲むアホさが二倍増しで他人の目に映るのですね…。

指摘されなくても自分のなかで即座にツッコミが入っているので、恥ずかしさに変わりはありません。
なんでこういう『普通』のことに免疫がないのだろう。
意図的に避けていたから、ですよねー。
少しは人生経験のつもりで実践しておけばよかったのかも。
ま、これからぼちぼちやっていくということで。
それなり心積もりしておいてください。




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2002年07月11日(木) 徒歩。

本日、推定歩行距離4km。
オプションに斜度0〜12度の坂道。
2人で話をしながらたらたらと歩いてきました。
1時間ほど。真昼に。
…暑すぎる。気持ちの良い汗をかきました。
帽子をかぶっていたために、髪の毛がしっとりしていました。湯上りの髪をタオルドライしたくらいと思っていただければよいかと。

んでもって何故か経営学部を素通りして発達科学部まで。
発達は遠かった。そして明るかった。
六甲台の校舎は暗くて狭くてひんやりしています。天井も低くて音がよく反射します。学校の怪談。
でも夜にはわりといい感じになります。
夜景じゃなくて、不気味さが。
絶対なんか住み着いてる。ていうか憑いてる。
重要文化財指定。のはず。

来週の木曜から前期試験が始まるので、もう終了している授業もあります。
今日の2限がそれ。
というわけでワタクシ、夜間の授業のみを受けてきました。
夜から出勤。そして服装は黒。
あんまり学生らしくはありません。
まぁそれもよし。寧ろどんとこい。保険証券。
医師の審査なしで誰でも入れます。私の審査は必要です。
基準はそれなりに厳しめで。

将来の伴侶(違)を選ぶためですから、慎重にもなりますわ。
クローンの成功率は7割超。グレイト。
そのときがきたら考えよう。いっせんにひゃくまんえん。
高ぇ。寝床と子供、どっちを選ぶか。

そんなこんなでそれなりお疲れモード。
でも運動後の微妙なテンションは継続中。
アドレナリンがほどよく放出。そして足には乳酸。
お風呂に入ってリラックス&リフレッシュしてきます。



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2002年07月10日(水) 夏、到来。

真夏日が続いていましたが、今日はひとやすみ。
でも夏の風物詩を2つも見て(体験して)しまったので、本日はより『夏』を感じた一日となりました。

殻付きの蝉を見たんです。

上の文章で間違っているところを指摘せよ。
…殻付き?

理科の先生ならば『脱皮前ですよね?』とやさしく教えてくれるかも。
ていうか自分で思ったことに対して物凄くヤバいと思った斎藤、20歳。
『殻付き』からすぐに仮面ライダーを連想してしまった私ってどうなんでしょう。年齢誤魔化してませんか。上にも下にも。
蟹みたいな手(バルタン星人ともいう)を振り上げた蝉。
そんなんいやや。
いつの間にかウルトラマン。


で、いきなり話は戻って。
もうひとつは台風。
台風6号は北北東に進路を取り午後6時過ぎ東海地方に上陸。やったぜ気象庁。たまには当たるじゃん。関西は関係ねぇ、って言ってたの、当たったじゃん。良かったねー。たまには信頼回復に努めないとね(酷)

でも8時ごろから風がひどくなり、少々不安が募りました。
私の友達が飛ばされないかと。
彼女は実際に飛ばされたことがあります。2mくらい。
軽すぎ。ていうか弱すぎ。
多分建物の中で震えていると思われます。

それにしても今日は久し振りに気温が下がっていい感じでした。
過ごしやすい。かなり。
教室と外の気温差が少ないことでどれほど体力が温存できることか。

ドライだけでいいんです。
省エネが一番なんです。
鳥肌実42歳、厄年。
ピクルス担当に耳が釘付け、基栄サン。

それではこれから風に攫われるため、お外へダイブ。



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2002年07月09日(火) V字回復。

企業が痛みを覚悟で不良債権処理及び人員整理を行い、組織内の膿を出し切って、次期の業績回復を目指すということ。
簡単にいうとそうなります。

昨日はV字回復のちょうど凹みの部分を意図的に作り出してみました。結果、無事今日は回復を迎えまして気分爽快。
朝から和んだからより快調。

わりと凹んだあとの回復に費やす労力に対する癒しの方を必要としているので、病後(違)のメンテナンスが重要です。
ということでサンキュです。そしてご心配をおかけしました。

私は殻に引き篭もるときは一切の通信手段を捨て、部屋を真っ暗にし、なんとなくテンション低めの音楽or映像を流し、ただひたすらに瞑想モードに入ろうとします。
暗いでしょ。ふふふ。
ネクラだ。ていうかもう少し『普通』のリフレッシュ方法を取ればよいのかもしれませんわ。できることならば。
んで、回復したので今日はいつも以上にニコニコ和みパワー全開。
休み時間にクリスピーナを友達と頬張るくらいに。

モノを食べているときはとても幸せそうだと言われました。
時折見せる獲物を狙うような視線とは全く別人のような目だと言われました。
ていうか『獲物を狙う目』ってなに。
アタシはハンターか。そして周囲はか弱いウサギですか。
んなこと言われたら積極的に狩らなくちゃいけないような気がするじゃん。
それはいろんな意味でヤバいでしょ。
これまで築いてきたポジションとか。
周囲の人間の身の安全とか。



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2002年07月08日(月) 料理雑誌。

夏には熱い料理がいいという。
唐辛子は夏の定番。韓国料理万歳。
今日立ち読みしていた雑誌にキムチチゲとか参鶏湯とかが特集されてて、食べ物に関しては物凄く影響されやすい斎藤、落ちました。

食べたい。
なに、キムチおにぎりって。
なに、豚キムチ飯って。
ていうかやっぱりビビンバよりクッパだろ。

というわけで韓国料理店(焼肉屋でも可)に近々訪問、決定。
前に波がきたときには乗り切れずに悔しい思いをしたので、今回は逃しません。私の熱は2週間はもちます。ていうかこういうのを執念深いともいいます。

元々辛いもの、好きですから。
いや、元々ではないっすね。中学くらいからかな。
学食でうどんとかそばを食べるときには真っ赤になるくらい七味をかけたりします。七味よりも一味の方がうどんには良いと思ってます。勝手に。ちなみにそばは七味がよろしいかと。
勿論ちゃんとした店で食べるときは適量にとどめておきますが。

そして辛いものでも山葵と和芥子は嫌い。
芥子酢味噌とか、山葵漬けとか、ありえん。
山葵は少量ならばあった方がおいしいと思えるようにはなってきたけれど、芥子はまだダメですねぇ。ふん、おこちゃまと言うがいい。
冬のコンビニでは
「にくまんにカラシお付けし」
「いりません」
ていう感じで、店員さんに最後まで言わせません。
おでんにからしってのも理解不能。いつかそれがおいしいと思えるときがやってくるのだろうか。食べられるけれど、あえて自分から食べようとは思えないんですよねー。
あ、でもマスタードは平気。



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『和さびや』について簡単に紹介。
山葵料理専門店です。全部山葵です。
初めは嫌がらせかと思いましたが、山葵の魅力がほんの少しだけ分かりました。
アイスもあるで。


2002年07月07日(日) 純銀。

巷のシルバー製品はなんちゃってシルバー、つまりパチもんが7割を占めるという。でもってシルバーがアレルギーを引き起こすというのは嘘で、『合金』のスターリングシルバー(SV925)のニセモノが含有しているニッケルにかぶれるのだそうです。
ニッケルは金属の中でもかぶれやすいらしい。
ダントツ一位くらいの勢いで。

ちゃんとした『スターリングシルバー』ならば大丈夫らしいけど。
露店や安いアクセサリを並べている店なんかはほとんど駄目らしい。本物が欲しかったら店を選ぶしかないよ、と。
純銀(SV1000)はアレルギーどころか、ただれた皮膚を治してくれるほどの効果を持つらしいんですよ。そして肌によく馴染むという。軽いんだって。

さて、ここまで私が書いてきたことは大部分が今日はじめて知ったこと。
というか教えてもらったことです。
水曜あたりに耳の状態が限界突破してしまったためにピアスを一時完全に耳から撤去したんですよね。そして今日もまだ付けてなくって。孔はなんとか保持しているので、周りの皮膚が治り次第ピアスをつけることは出来るんですが。
ほとんど分からなくなったとはいえ、まだ少々左耳にかさぶたらしきものが残ってますので、それを会員さんに「どうしたの?」と訊かれたわけです。
簡単に事情を説明すると、上で述べたような知識を披露してくださいました。
ついでに神戸にあるSV1000を扱っているお店を教えてもらいました。

でね、びっくり。
なんと灘区と中央区の境目あたりにあったんですよ。
近い近い。明日か明後日あたり、学校帰りに行ってみようかしら。
ていうか東京(代官山とかね)のセレクトショップで売ってなかったっけー?みたいな。
神戸が本社だったのか、と驚き&今後へ期待。
しかも安いし。なんで?ってくらいに。

あ、HOWCLUBっていうお店です。
昨日の本の話題もそうだけど、うっかり肝心の名前を紹介し忘れる。
即買いした3500円の本ってのはTUGBOAT 1999.07〜2002.05です。

ちなみにTUGBOATってのは、クリエイティヴ・エージェンシー。らしい。
CM企画・製作会社と言ったらあかんのか。
やっぱりカッコよく表現せなあかんのやろか。
CMなんていいイメージを植え付けてなんぼの世界やな。




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2002年07月06日(土) 衝動買い。

買いましたよ。
買っちゃったよ。
3500円の、本。
別にテキストとかじゃなくて。
何冊かの合計でもなくって。
なんていうかねぇ
一目惚れでした。

ありきたりな写真集でもなく
ドキュメンタリータッチの本でもなく
広告の企画を集めたものだったり
CMの裏側を暴露したものだったり
全ページがカラーで
ト書きも書いてあって
注目されている企業とか
ブランドとかが
こりゃまたカッコよく
一冊にまとめられてるんだな、これが。

なんていうか元々広告批評という一般人にはあまり馴染みのない雑誌を学校の図書館で毎月読破していた人間なので、こういうメイキングフォトみたいなのは大好きなんです。
しかもレイアウトのセンスがかなり好き系。
企業のマーケティング活動の一端を覗く感じ&デザイン関係の大型本を見るような感じで楽しみたいと思います。

それにしても。
ついつい買っちゃいました…。
値段は見ないフリで。←ダメじゃん。
ま、あんまりお金を使わない(というか偏った使い方をする)私なので、これくらいは許容です。アタシの消費は本と音楽と服飾小物、そして嗜好品へと向いている。
結局バーゲンでもあんまり買ってないもんなぁ。
アクセサリや靴、帽子に雑貨などなどを漁るつもりだったのに、なんか「欲しい!」と思うようなものに出会えないんですよねー。

あ、本日はHMVのインストアライブへ行ってきました。
友人の付き添いです。
私は14時からの京都町内会バンドっていうインディーズのバンドを見に、友人は17時からの小湊 美和のライブ&握手会に参加するために、13時44分、HMV三宮店に集合。
京町バのライブが終わってからお茶をするためにスタバまでとぼとぼ歩いてみました。友人はキャッチに声をかけられやすい(自己申告)ので、不必要にテンションを上げて喋りながらセンター街を移動してみました。
んでしばらく和んだあと、再びHMVに戻り、コアな男性ファンに紛れて最前列で声を張り上げる友人を、視聴機の後ろに隠れながら温かく見守ってきました。
とりあえず握手してきた手を触るというベタな嫌がらせは忘れず実行致しましたよ。ふふふ。…だってアンタの姿を見てるのはちょっと恥ずかしかったんだもの。



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2002年07月05日(金) 映画。

久々に映画を観にいきました。
しかもミニシアターじゃないヤツ。
MOVIX六甲という、六甲アイランドにあるシネコンにて『マジェスティック』を。ジム・キャリーが珍しくコメディアンじゃない映画、という前評判しか聞いてなかったけれど、なんとなく気になったので。

で、感想。
…ツボ。
何がツボかって、音楽。
マジでサウンドトラック欲しいと思ったもん。
っつーか買う。多分。
そして聴く。常に携帯。
やっぱジャズっていいなぁと再確認できた映画でした。

あ、ストーリーもなかなか。
うん。
個人的に、BGMに気を半分くらい取られていたので感動すべきところは『感動すべきところ』としか認識してませんけど。
セリフとかシチュエーションでうるうるくるのではなく、選曲の確かさにキたわ(笑)盛り上げ方が巧い。もー、ナイス!って感じ。

そして映画館自体もナイス。
列ごとの段差がかなりあったから、前の座席とか全然気にならなかったんです。おまけに人もいないし。…これはどうなんだろう。
レイトショーだから人が少なかったのか、それともいつでもこんな感じなのか。わりと経営状況が気になるところではあります。
同じシネコンでもモザイクなんかとは地理的にかなりハンディがあるだろう。
車持ちか地域住民が中心だろうなぁ。

それにしても久し振りに観た映画がツボだと物凄く嬉しいですねぇ。
なんとなく得した気分。単純だから。




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2002年07月03日(水) 学生の本分。

勉強なんだって。←他人事?
確かに『勉強』だよね。『学習』の要素もあるけれど、でも半分くらいは勉強だろうな、と思う。
まぁ本来ならば高校に進学した時点で全ては『学習』になっていなければならないのだろうけれど。そして生涯を費やす価値のあるものは『ガクシュウ』であって『オベンキョウ』ではないだろう。

親から金を巻き上げて自由に暮らしてるくせに、今更『本分』もねぇだろ、と思うのですがね。本分ってのは『その人が本来尽くすべきつとめ・義務』のことですから、大学生である自分に課せられた義務は親の投資に見合うだけの結果を提示することに他なりません。
やっぱり大人数を管理する集団の中に入ってしまうと、大切なのはprocessよりもresultになってしまうでしょうから。

でもま、学生のうちにしかできないことってたくさんあると思うんですよ。実際社会人の姉やその他諸々から「学生のうちに遊んでおけ」と言われますもん。
とりあえず最低限の義務を踏まえて、自由に動こうと。
自由は責任を果たさないと手に入れられない、とよく聞きますし。
確かにその通りだと思う場面に何度も遭遇してるし。

大きな責任を成し遂げた後は、より大きな権限を与えられる。
権限を持つことはその分集団に縛られることになる反面、より自らが望むように行動を決定できるようになることだと思う。掌で遊ばされていると感じるか、自らの持ち札を利用してのし上がってやると感じるかは人それぞれ。

自分へ向けられた目や与えられた力を利用する。
実は結構苦手だったりします。
自ら獲得したものははっきりと実体を掴めるような気がするけれど、目の前にぽんと提示されたものは、信じてよいのかどうかがいまいち不明。というか不安。
他力本願、というのは慣れないなぁ。

学びたいと思うことってすごく贅沢な思考だと思う。
親とかと話をしていると、煩雑な日常に追われて、学びたいと思うこと自体が遠いと言っているから。読んだ本や最近興味のあることとかを話すと、とても嬉しそうに聴いている。私も仕事を持ったら、程度の差こそあれ現在のようには物事について考えることが少なくor短くなってしまうだろう。
折角頭の使い方を覚え始めたくらいなのに、もったいないなぁ、と思ってしまう。学問を仕事とできる人は幸せだな、と。
勿論学問することが好きな人は、ですよ。



↑学校に残るようなキャラじゃないと思うのよね…


2002年07月02日(火) 面接。

ダメ出しされると時に嬉しい。
こんな私はどうなんでしょう。

構ってほしいオーラ?
というか苛めてくれ、と?
いやいや、邪な気持ちは一切なく反省してるだけ?

本日4限目休講。
ていうか3週連続ゼミ休講。

ハーバーランドへ行って参りました。
先日提出した校正原稿へ散々ツッコミを入れられ、少々ヘコみました。ツッコミ自体に凹んだわけではありません。指摘された部分に気付かなかった自分自身にへこんだわけなんです。
あー、何であんな初歩的な間違いに気付かなかったんだろう。事実確認をもっとしっかりやっておくべきだった。

しかもさー、「全体的な視野はいい感じだけど、最近文章のキレが落ちてきてるような気がするんだけど?」って言われちゃいまして。
キレって何。感覚的には分かる。キレのある文章を書ける人って尊敬する。そういう文章って読んでて無条件に心地いいから。

むー、ハーバーデリっていうカフェで打ち合わせという名の面接をして頂きまして、んで勘定は向こう持ちのキャラメルラテは美味しかったはずなのですが、いまいち味わえないほどに沈んでみました。ずーん。
ふはは、日記文でさえ荒れてるわ。

まぁ訂正入れられるってのは次回の依頼もあるっつーことだから、ありがたいことではあるんですけどね。しかしながら今回の間違いはあまりにアタシが低レベルだ…。ゴメンナサイ。

フォロー入れてもらったり。ありがとう。
呼び立ててごめんよ。
ホントに甘えてるなぁ…。

今度はちゃんと文句の付け所がないほどに仕上げてやろうと密かに決心してます。うん、と頷くだけの反応を引き出してやる。うし。



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2002年07月01日(月) 『流れ出す』と『覗き込む』

裂く、というのはどういう行為か。
さ・く【裂く】(新辞林より)
(1)布や紙などを無理に二つに引き離す。「絹を―・く」
(2)動物の腹を刃物で切り開く。「魚を―・く」
(3)親密な関係にある人を無理やり引き離す。「二人の仲を―・く」

分裂は「いくつかに」分かれることで、
裂くは「2つに」分かれること、みたいですね。

裂くと中のものが見える。
これは本当。
でも裂いただけじゃ見えないものもあるはずだし、紙のように薄い物質ならば『向こう』が見えるだけだろう。
裂いて中身を認識するには、裂く前の状態において中身がそれなりにいっぱい詰まっていることが必要条件であるかもしれないなと思った。そして私にとって裂くという行為は中身を取り出す行為ではなく、中を覗き込む行為であるのだとも思った。
やっぱり自分からアピールするよりは、受容する方が慣れているのかなと思ってみたり。たぶん容量にまだまだ余裕があるというか、できるだけ中身を貯めないようにする癖がついているから、溢れ出すまでには至らないのだろう。

そして「裂く」という言葉に対して発した「もったいない」
どういう思考回路からこの単語が導き出されたのだろう。
裂くという行為を自らの内面を外部に晒す機会を設ける行動だと仮定するならば、自己の内面を他人に見せることへの躊躇いが「もったいない」という言葉に繋がったのではないかと思われる。
これまでに取り繕ってきた『ジブン』という枠から逸脱することへの躊躇、なのかもしれない。変化を嫌う?安定志向?
多分他人の目に触れることで、内側までも準拠集団に左右された『容』となってしまうことが嫌なのだと思う。外側は結構『ワタシ』という『形』をこれまでに創り上げてきたと思っているので。
せめて『形』の中にいる自分たちだけはあるがままの姿を保っていきたいというのが一番。

中身の容量がいっぱいになったら、また状況は変わっていくだろう。今のところ、外に滲み出すほどには持ってないと思っている。さて、どうなることやら。



↑他人事ながら、少々心配です


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