6月最後の日。これで半年が終ってしまったわけだ。終ったというよりも、やはり終ってしまったという感じ。
一ヶ月ぶりに診療内科へ。今月のはじめにあった、頭の湿疹のことがあるので一応、聞いてみた。まぁ、薬による副作用という感じはしないらしいが、症状が落ち着いているようなら、徐々に量を減らしてみようということになった。今回は、とりあえず夜の薬を減らすということになった。そんだけで終わり。(でも、処方箋によると前回と同じ処方だった)
前に待合にあった冊子で排尿障害を知ったように、今回もいくつか冊子を見た。結局、鬱というのは繰り返しによって起こるもので、自分のように長い生死に関わる治療をした後ってのは、どうしてもなるものみたいだ。常に緊張が続き、休まることがない。これが退院をして元の状態に戻れば、精神的にも落ち着くのだろうが、何せ仕事探しできゅうきゅうとしてる状態が続くのでは…。どう考えても出口はなかなか見つからない。最悪だ。
この仕事を探す、ダメ、探す、ダメという繰り返しもいけない。いつも結果が同じで、自信もやる気も失せてしまうのだ。…確かにね。ツライね、厳しいね。そんなことが繰り返されてるうちに、何もかもやる気がなくなってしまうのだ。どうしましょ。
などということを考えながら部屋に戻ると、やっとアイクリエイティブから不採用の通知が届く。…何を考えてるんだか。履歴書送って何週間も音沙汰なしで、いきなり面接に来いといわれ、面接したらまた何週間も連絡ナシでいきなり不採用通知。さすが堅気な商売ではない。こんだけ面接も、テストも作文も上手くいったことないのになぁ。かなり保険として残されてたんだろうか? 迷惑な話だこと。心情的によくない!
明日、7月からタバコの増税ってことでコンビには販売に熱心だった。店の外に山のようにタバコを並べ、声高に「今日のうちに買っておいてください」とまくし立てる。吸わなきゃいいんだよ。
朝から調子悪く、アバレンジャーを見逃してしまう。なんとか『555』を子供と見て、その後、昨日借りてきた『シュレック』は見る。日本語吹き替え版なので、(配役に)少し不満は残るが、それなりに面白かった。
昨日、決めた通り川崎まで自転車を使って子供と出かけることに。オモチャを買いに行くのを電車ではなく自転車にしたら、そのぶん長くワクワクしてくれるかなと思ったのだが、さてどうなることか。
昨日のプールの無礼なオバサンのせいで、多少、風邪気味であるが、天気もいいので好調に自転車をこぐ。途中で昼飯を食い、中古バイク屋に寄り道をしながら玩具屋に到着する。キャラクターものは、実にたくさんの種類があり、日々、新しいものと替わっている。一応、子供にどれがいいかの確認をしてみるが、「カイザのベルト」というので決定した。まぁ、なんか親としては納得していないが、約束は約束。しかし、これでいいのだろうか? やはり歩けるようになったジイさんが来ないと意味ないんじゃないかな。これではまるで、俺が買い与えたとしか思えないじゃん。
川崎から戻る途中にいつものタイヤ公園がある。そこで子供を例のごとく野放しにする。その勇姿を見ているだけだが天気がいいので、無駄に日焼けをしてしまった。足などサンダルを履いているので、サンダル焼けになってしまった。6月でこの陽気では、今年も暑くなりそうである。
汗だくになったので、そのまま最後の銭湯券を使うべく黒い温泉に向かう。一応、タオル類は持ってきたが買い物をしたまま来ているので、着替えなどない。せっかく汗を流したのに、同じシャツを着るのは、なんとも妙な感じである。
温泉慣れをしたのか、湯あたりをしないで済むようになった。しかし、もうチョクチョク行くことはないだろう。部屋に戻り、カイザのベルトを組み立てる。品物を見ると、目を輝かしている子供とは裏腹に、納得できない気持ちになる。無駄に玩具増やしてしまった…などとブツブツ言いながら作業をしていたら、ベルトを逆にはめてしまった。部品はしっかりとロックされたので、取り返しがつかない。…しまった。まぁ、使えないことはないのだが、取り返しのつかないことをしてしまった。
| 2003年06月28日(土) |
体に絵を描く大人の溜まり場 |
電車に乗ってジイさんと孫の約束である、仮面ライダーカイザの変身ベルトを買いに行ってもよかったのだが、簡単に物を買わずそこまで至るドキドキを楽しんでもらおうと思って、天気のいい日に自転車で繰り出そうと計画する。だから買い物は、明日ということに。
土曜は子供が楽しみにしているスイミングの日。運の悪いことに横に座ったオバサンは、風邪をひいていた。オバサンの子供は元気なので来るな!とはいわないが、咳をする時は手で口を覆え! それが礼儀というか常識だろうが! オバサン臭…じゃなかった、風邪菌を撒き散らすな。(このオバサンのせいで後日、軽い風邪症状になる)
プールに行く途中、商店街を通るのだが、行ったことのない銭湯がある。バアさんから大量にもらった銭湯の券が残り2枚で、6月いっぱいなので土日で使わなければいけない。せっかくだから行ってみることにした。
その名も観音湯。なんか銭湯っぽくていいなぁ。入り口近くの看板に温泉と書いてあるし、期待をしたのだが…。
そこはヤ●ザの溜まり場だった。さすが京浜工業地帯。まるで遠山の金さんのような桜吹雪あり、太もも裏に中途半端な菩薩あり、もうパンチパーマ当たり前!
ちなみに温泉というのは、鉱石を通したお湯のことだった。温泉を湧き水とするなら、水道水をろ過させたもの? つまり、おおよそ温泉というものとは別物。なんだここ。
子供もつまらないのか怖いのか、すぐに出るという。確かに、免疫ないもんな●クザに対して。こっちは小学生のころからヤク●と一緒に銭湯入ってたけど…。でも、さすがに昔のヤク●は、彫り物を恥ずかしそうに隠していたが、今時の●クザは見せびらかしている。別に怖くなんかないんだけど。
入れるんなら最後まで彫れよな、太ももの裏側なんて痛い場所なもんで作品の途中でやめたのバレバレ。根性のないヤ●ザのくせ、素人には睨みをきかす…最低だな最近のヤク●は。昔は人のいない時間にコッソリと風呂に来たものだが、●クザにも常識はなくなったか。
銭湯を出て子供に感想をきいたら、「ただのお風呂」だった。確かに。なんか看板に色々と書いてあったのをマジマジと読んでみれば、シャワー完備という文字もあった。当たり前のこと看板にわざわざ書くなよ。余程、他に自慢がないのだろう。いっそヤク●来場OKとか掲示すればいいのに(一応、場内には彫り物した人禁止という張り紙はあったけど)。二度と来るか、観音湯!
前に子供とビデオを借りたら、ポイントがたまっているとかで500円券をもらった。それを利用して、ひとり一本、好きなビデオを借りることにした。子供は摩神カイザー(アニメ)の最終巻、嫁さんは『シュレック』、そして『メン・イン・ブラック2』を借りた。子供の寝るのを待って見ようとしたのだが、そんな空気を察した子供はなかなか寝てくれない。日本語吹き替え版を借りてしまったのだが、ボリュームを絞って夫婦で見ることに。なかなか面白かった。ただ、字幕にしとけばよかったとは思う。…子供は早く寝ろ!
昨日は、子供が修善寺までついて来てくれたので、ずい分と助かった。孫は鎹(かすがい)になる。天はその姿を見ているのか、嫁さんの知り合いから子供宛てに荷物が届く。なんと少し前の合体ロボットが4体も! なんか一気に部屋の中がロボットだらけになってしまった。
加えてジイさんとの約束で仮面ライダーの変身ベルトも確約しているので、このままでは部屋の中はオモチャだらけになってしまう。約束というのは、5月に静岡まで見舞いに行った時にジイさんが、孫が来てくれたことに感激して(まだ体の自由がきかないけど)リハビリを頑張って退院をしたら一緒に玩具屋まで好きなものを買いに行こう、というもの。
結局、継続性のない高橋家においては忘れたに等しい約束になり、孫に金だけ渡して終わりという結果になった。ジイさんがゆっくりでいいから、一緒に買い物に行くことが大切だというのに…。なんでも金(かね)、金(かね)、金で片をつける家族である。
金といえば水曜にあぶく銭をかせいだので、家族に還元ということで夏休み公開の映画『555』の前売り券を買う。玩具のように形に残るものではないが、これはこれで親子で行くことに意味があるのだ。ちなみにウルトラマンではないのは、なんか面白くなさそうなのでこちらにした。
川崎まで出た足で職安へ。いつものように列が出来てる検索…。順番がきて椅子に座ると、後ろの奴はおもいっきり昼寝をしている。首が後ろに傾いてて、滑り落ちそうなくらいに熟睡をしている。イビキもうるさい。周りの人はなんとも思わないのだろうか? 検索の邪魔なので職員を呼ぼうとしたら、目を覚ました。そのまま帰るのかと思ったが、時計を見て更に居座る。クーラーの効いた場所で昼寝をするのは、決して職探しとはいわない。求職手当ての至急方法、役人も少しは考えればいいのに。結局、仕事は年齢でひっかりまくりで何もなし。
夜には久しぶりの飲み会。天気にも恵まれ? なかなかに楽しい集まりになった。家族と顔を会わすのは当然のこととはいえ、やはり人と会うのは大切なことだと実感。人と会うのは嫌いではないので、鬱も少しは楽になる。
| 2003年06月26日(木) |
ジジ帰る。(修善寺からの帰宅) |
修善寺まで我がままなジイさんを迎えに行く日。子供は電車に乗れるので、妙にワクワクしているというのが唯一の救いだろうか。なんか乗り気でない。一番の理由は、まだリハビリを続ければ体が今以上に治る可能性があるというのに、自分の我がままで東京に帰るという理屈。誰のために心配してると思ってんだか。当の本人に自覚がない!
いざ出発。前にジイさんの見舞いに行った時と同じような感じで、10時に実家のバアさんと妹と待ち合わせをしている。東京駅までの切符を買え、と前日に散々、それこそ口が酸っぱくなるくらいに言っておいたのに、買ってなかった。…品川でJRに乗り換えられなくなり、時間のロス。
東京駅では、改札に切符を二枚同時に入れろと教え、手本を示すのだが、違うことをやって時間をロス。その他、色々なことが重なった結果、ほんの5分前に新幹線は出発してしまった…。次の列車が来るまで35分も待つハメに。
無事? 新幹線に乗り込み、修善寺に到着するのだが、時間は12時55分。1時にリハビリセンター行きのバスが出るので、昼飯を食うどころか買う時間も無い! これを逃すと、次は2時半の出発になるのだ。運転手が施設に食堂(らしきもの)があるというので、とりあえずリハビリセンターに向かう。
施設に到着すると、入り口付近にジイさんがスタンバイしていた。そんなに早く帰りたいのか? とはいえ、見舞いの時には車イスに自力で乗れるだけで感動したが、杖をついてロボットのように歩いてる。わずか一ヶ月でここまでなるのだ。リハビリセンターって凄い。
ジイさんの部屋にて、ひと悶着。汚物を入れる青いバケツがあるのだが、バアさんはそんなもの施設に置いといて誰かに使ってもらえというのに、意地になって持って帰るというジイさん。誰が何を言っても聞く耳をもたないので、勝手にさせる。こんなバケツ持って東京帰るのか? いらないだろ!
主治医が呼んでいるというので、今後の方針を聞かされるのと思い、メモ用紙を用意するのだが、ジイさんに「お前は荷物を運べ」といわれる。そりゃまぁ、一緒に住んでる奴が聞くのは当然のことだが、話を聞かないバアさん(と妹)だぜ。いいのか?
東京へ送る荷物を運ぶ途中、担当の看護婦さんとジイさんのメロドラマ?があったが、内容は武士の情けで忘れてやろう。優しい息子じゃのう。
ジイさんに仰せつかった用事を済ませ、主治医の話に参加しようとしたのだが、今度は書類を全部もらいに行けといわれる。…俺は小間使いか? 運の悪いことに廊下のワックスがけをやっていて、従業員に頭を下げながら通してもらい受付へ。しかし、書類はナースセンターにあるというので、またも廊下を渡る。ナースセンターでは発行する書類の数が違っているのでバアさんに確認、廊下を通って再度ナースセンターへ、やはり数が合わないのでもう一度バアさんに念を押したら、持っていた…。使えないなぁ。
主治医からの話、そして家族からの質問は終っていた。この展開…前に荏原病院でも同じことがあったような気がするので、試しに基本的なことをいくつか聞いてみたら「ご質問がないので、分かっておられるかと思いましたので」と主治医はいうが、ジイさんは忘れていて、当然のように連絡されてないことが多々あった。…ダメだよ。やはり最初から俺が話しを聞くべきだったか。まぁ、立場的に半分家族扱いなので、関係ないのかも知れないが。
食堂の飯は不味い、というジイさんの言葉もあったし、何より時間が中途半端になった。施設から修善寺に向かうバスも出発してしまった。次回は16時ということで、かなり暇である。ただ、そんな時間の送迎バスに乗ると東京着が夜中になってしまうので、タクシーで出発をしようと決める。(ジイさん一人は、金がかかるからと修善寺に到着するまでブツブツいっていた)
実家のマンションに手すりやら身体者用の椅子、ベット、色々と必要だという話をしてるだけで「何もいらねえよ、金かける必要ないからな」という言葉にキレル。誰の介護のために必要だと思ってんだか。あまりに金、金いうので、帰りは新幹線ではなく踊り子号(始発なので自由席)に決定する。遅くなった昼飯も、弁当は高いというからコンビニでオニギリやらパンを買うことにした。
コンビニに行ってくるから、先に電車で座席を確保しといてくれと頼んでおいたら、何を考えてるのか踊り子号を無視して在来線に乗り、修善寺まで出発してしまった…。もしかしてバカ?
5人分の食料を抱え込み、子供と二人、踊り子号に乗っていると、修善寺前の駅から乗り込んできたらしく、前の車両に妹の姿が。後ろにバアさんとジイさんがいるのだが、いきなり消えた。トイレに入ってる様子なのだが、何で駅で用足ししないでわざわざ揺れる列車で小便するんだろ。まともに立てないのに…。やっぱバカ!
その後、会話もないまま川崎まで到着し、京浜急行で別れた。子供が一緒だから色々と我慢したが、相変わらず実の家族といると険悪になる。もっと丸くならなきゃダメだな。ジイさんもバアさんも俺も妹も。
| 2003年06月25日(水) |
自分ひとりでは、実家の埼玉にも帰れません… |
明日の連絡(ジイさん迎えに静岡行き)をしたのだが、バアさん相手の連絡事項がこんなに手間取るとは思わなかった。自分で考えることをしない人で、全てを人まかせにしてる人なので、わけがわからない。
「東京駅までの切符を買って大森町で10時、待ち合わせ。ホームの蒲田よりに立っててくれ」と、これだけの伝言のために15分!も問答をした。しかも、途中、バアさんが「そんな難しいこと、わかんないよ」と何度もキレてしまう。もう60の真ん中なんだから、少し丸くなれよな。
そもそも、一人で『東京駅』までの切符を買えない世間知らずって何よ。
しかも妹が行くとか行かないとか抜かしてる、どっちなんだよ? 実家がどんな予定でいるのか聞いても「わたしゃ、わかんないよ。あんた分かってんだろ」の一点張り。何も聞いてないんだから、あんたが知らないこと俺が知るわけないだろ。ボケたか?
で、「はいはい」、「わかったよ」の二言しか言わなくなったので、本当に理解したかどうか明日の予定(つっても、東京駅までの切符を買って大森町で10時に待ち合わせ。蒲田寄りのホームに立ってるというだけの内容)を復唱させると…分かってなかった。さすがに電話を切りそうになったが、我慢して最初から三歳児にも理解できるように優しく話をする(←えらい)。
「あぁ、そんなことだろ。わかったわかった」と抜かした後、他に言い返すことがないもんだから、「なんだい、さっきからバアさんとか言うのやめてくれよ」と意味のないことでキレる。子供が生まれてから6年間、ずっとバアさんと呼んでたじゃないか。何をいまさら。喧嘩の仕方が小学生レベルだな。
挙句が「(妹と)あんたが話し合いをしておくれ」だった。相変わらず、人まかせで、どこにも自分はいないのね。
何時に電話すればいいんだよと聞けば、「夜の10時。あんたと違って忙しいからさ」だと。さずがに今度はこっちがキレたので、受話器を置いた。以後、30分ばかり凄い顔をしていたと思う。本当に、こんな家族と静岡の往復できるんだろうか? 唯一の救いは、子供が一緒だということか。なんか我が子供が天使に思えてきた。
今日は白血病外来の日。いつも1時予約で3時まで待たされる外来なので、3時前に病院に行ったら4時半になった…なんでだ?
そして夜、10時を待たずに9時、向こうから電話があった。あれだけ念をおしていたのに、バアさんから妹には何の伝達もされていなかった。で、朝と同じことを説明する。使えないなぁ。こんなことだから、病院からの指示もキチンと伝わらないんだな。
大丈夫か、明日?
| 2003年06月24日(火) |
やっと頭の湿疹が落ち着く |
朝は頭の薬を塗ってない。なんか全体に広がっていたボツボツしたものが消えた感じがする。やっと治る気配が…さすがローションタイプ。薬剤が地肌に届き、やっと効果が出始める。
怖がらずに頭の地肌を触ることが半月ぶりに出来るのは、案外、感激である。このままよくなりますように、と。
今日も朝から雨。うっとおしいくらいに雨。
頭皮が蛇の皮のように脱皮しまくって困る。痒いとかではないのだが、皮膚の新陳代謝なのか何なのか、ボロボロと落ちる。フケのように細かいものもあれば、耳クソみたいな大きな塊もある。気分はまるで金田一耕介である。
こんな雨の日はスズメがうるさい。戸口でチュンチュンいうのは、子供が前に助けた『チュン子』だろうか。いつまでも鳴くので餌がほしいのかと米をまいておく。ずいぶんと人馴れしたスズメだこと。
しばらくして出てみると、餌はなくなり、土が散らばっていた。使ってない植木鉢にあった土でスズメが土浴び(羽の間にいる寄生虫を落す行為)をしていたのだ。お前…餌をもらっときながら部屋の前を散らかすとは、失礼な奴だな。恩返しくらいしろ。大きなつづらをもらってやるから。
頭髪は治ってきたが、手の甲ばかりでなく額にも湿疹が出る。ついに顔か…やばい。色々な意味で顔だけは勘弁してもらいたい。薬塗れないんだから。
| 2003年06月23日(月) |
早朝からサッカー観戦 |
子供に蹴飛ばされて起こされたついでに、早朝(4時)からコンフェデ杯を見る。
前半は互角以上で、引き分け以上(得失点差があるので、引き分け異常でトーナメント進出!)は確実と思われたが何しろ点が入らない。ムッとしたのは、中村が(足の故障で)出ないから鹿島の中田と小笠原が繰り上げ先発になりました、と抜かしたアナウンサーだな。ドイツ大会の時のメンバーを見て驚くなよ。
試合は、後半になって一瞬のすきから失点。見事にワンチャンスをものにされてしまった。一方、日本代表はというと、高原が決定機に決められないまま無失点。ダメじゃん、あのハゲ。なんで早起きして負け試合を見なけりゃならんのか。やはり鈴木と柳沢じゃないとダメなのね。早く代表に戻っといで。
週間天気予報によると、木曜までは曇りのマークということになった。金曜の宴会は大丈夫みたいである。あ…木曜はジイさんの迎えがあったのか。
しかし、午後からいきなり雨になる。この時期の天気だ、予報は難しいだろうが金曜日は大丈夫なんだろうな?
静岡に電話。やっと牛込先生がつかまるも、もう今からでは介護保険の書類は間に合わないということなので、東京に戻ってきてから対処するということになった。面倒だな。こんなの実家でやれよな。
| 2003年06月22日(日) |
さらばキリンビールよ |
夜中、涼しい場所に移動させているのに、ゴロゴロと転がってわざわざ風のこない場所へと移動する子供(何故だ?)。そして暑いのでおもむろに腹を出してしまう。風邪ひくぞ。
何度も布団をかけてやり、風のあるところに場所を移動させ、寝入っては顔を蹴飛ばされてるうちに朝になった。どうせ寝られないのなら、こういう日にコンフェデ杯があればいいのに、連戦の谷間で今日はお休み…。
午前中は、出かけようとする気持ちはあるのだが、そんな寝不足もあってダウンしたまま。子供が今か今かと待っているけど、体が動かない。無念。
昼前になり蒲田の駅ビルの屋上(で空気ハウス)、タイヤ公園、銭湯というコースに。あまり好天でないからか、前に来た時よりも人数が少ない。まぁ、うちの子供には関係ないことなんだけど。縦横無尽に走りまくり、ほどよく汗をかいたところで銭湯へ。これで二度目の黒い温泉。なぜか子供は温泉につかる時、年寄り口調になる。ジジくさいなぁ。
屋上では別に子供と一緒に風船ハウスに入って跳ね回ったわけでなし、タイヤ公園でも座って子供を観察していたので疲れてるわけでなし、しかし、戻った途端にグッタリとする。嫁さんによると湯あたりということ。さすが温泉。
今日も商店街で勝ちTを誇らしげに着てるおじさんを見かける。当たった人には、もう発送してるわけね。あれだけ応募したのに当たる気配がないので、きっぱりと焼酎に乗り換える。さようならキリンビール。別にキリンが悪いのではなく、発泡酒まで増税しやがった無能な議員がいけないんだけど。(増税→買いだめ→サッカーに興味ない親父にも応募券たまる→俺が当選しない)もうプリン体とはさよならだ。
| 2003年06月21日(土) |
今年の夏はアバレンジャーに決定! |
同じ薬でも、さすがローション。頭の湿疹が、これまでになく調子がいいみたい。やはり前までの軟膏は、かんじんの患部に届いてなかったのか? 無駄にステロイドを使用してしまった。
夏日。午前中にバアさんにリハビリセンターの場所を教えるべく、自転車で一緒に出かけてもらう。前に平和島の駅から真っ直ぐだから、簡単な地図でわかると言ったのに「私ゃわからないよ」とか抜かして地図を見ようともしないんだから…。
引っ張っていけば、「なんだい、駅から真っ直ぐに来ればいいんじゃないかい」って、最初っからそう言ってるだろうに! まぁ、いい歳こいて一人で電車に乗れない人だから仕方がない…のか?
ついでに子供と平和島公園に行くので、バアさんも誘ったら出不精が素直についてきた。暑いので噴水には大勢の子供がいた。うちのもズボンだけになって水とたわむれる。いいなぁ、子供は。2歳児くらいの小さいのもいっぱいいて、噴水のところどころに紙おむつの子供がいた。んで、水を吸い込みパンパンに膨れてやんの。面白いな。
暑いのでサンダルで歩いているわけだが、芝生の上を歩いていたらアリに噛まれてしまった。あんがい、痛かった。それまで緑と水に囲まれ自然っていいなぁ、と思っていたが少し嫌になってしまった。
ただ、公園を出てアスファルトの上にいくと暑くてムッとするのだが、土と緑のあるところは涼しい。現代人クーラーに頼りすぎ。
近くの映画館に行き、パンフレットをもらう。子供が楽しみにしている『555』と『ウルトラマン』。ここ数年、頻繁に映画に行っているが、さて今年はどうなるのやら。パンフレットを見る限り、ウルトラマンは手抜きの匂いがプンプンとする。ウルトラマンというブランドだけで集客しようとしてるみたいだが、そうそう毎年だまされてたまるかい。
片や『555』も、昨年の『龍騎』と同じように凝り過ぎて子供映画ではないみたいな感じがするし。でも、同時上映の『アバレンジャー』が面白そうだからいいか。
夜、暑いので子供にデカパン(ボクサーパンツ)を履かせたら、格好悪いと泣きがはいった。うちの子供はブリーフ派。
他に見るものがないし、NHKなので野球を見てしまう。せっかく同点になって、8回になったと思ったら一気に10点入って試合は終った。これで10ゲーム差。ペナントも終わりか?
| 2003年06月20日(金) |
借金とゴミとストレスは溜まる |
全身のかゆみと、ダルさで午前中はダウン。かゆみといえば、一向に治る気配もない頭の湿疹が気になる。まるで桜前線のように、湿疹の範囲が後頭部にまで広がる。これで二週間くらいになるのかな? 心配である。白血病であるかのように治りが遅い。
火曜に(若い先生へ)見せに行ってるが、何かあるかも知れないでしょ、という嫁さんの言葉を受けて皮膚科へ。排尿障害と一緒で、こちらもストレスらしいのだが、なんとか治らないものだろうかしら。ストレスって怖いなぁ。金はたまらないけど、ストレスはいくらでも溜まる。
前に来た時は、窓を全開にしても汗のしたたる待合室だったので、扇子を用意してTシャツ姿で向かったのだが、今日はクーラーをガンガン使用してた…。風邪をひくかと思った。(火曜日の若い奴でなく、いつものジイちゃん先生なので患者がいっぱいいたのか? ジイちゃんの方が名医っぽいもんな)
先生は、やはりすることは薬を塗ることだが、同じ品物でもローションタイプのものがあると処方してくれた。これで光明は?
何か気持ちの変化があったのか、仕事の合間をみつけて嫁さんがHPの更新をするといいだした。で、その手伝いをする。何にしても嫁さんもストレスたまっているだろうから、趣味はいくつあってもいい。どんなHPになるのやら。
暑いのは相変わらずだが、風がないので特に寝つきの悪い子供。そういえば子供と風呂に入っている間に、嫁さんが扇風機と蚊取り線香をひっぱりだす。夏だねぇ。
| 2003年06月19日(木) |
いっそ性転換をして面接でもするか? |
前に診療内科にあった冊子で、薬による排尿障害の記述を見た。当然あるということなのだが、心配なので泌尿器科へいってみることにした。何もなければいいんだけど、これ以上、心配事を増やすこともないだろう。で、木曜ということで?頼りなさそうな若い先生が相手をしてくれたのだが、考えられる理由は精神的なもの、という一言で終った。…前に睾丸やら背中の結石があった時に泌尿器科に来た時は、前立腺の検査までやられたというのに、検査どころか何もなし。まだ心配なら次回、オシッコの勢いの検査をするということだったが、そんな検査でいいのかしら? こちらが抱えてる症状を話しても、「そんなことあるんですかね」という感じの先生なので、かなり心配。まぁ、ストレスが原因といえば思い当たることが多々あるので仕方ないんだけど。
雨が降って置き去りにした自転車をとりに職安へ歩いていく。さすがボロボロの自転車だけあって、誰も盗もうとする気配さえなかった。
今回、条件の合った仕事があったのだがなんやかんやで振り回される。『防衛ホーム新聞』という所の募集。会社の特徴でも、そして事業内容にも『防衛庁の予算で〜』という下りを無理に盛り込んでいる、このご時世でありながら優雅な企業。さぞ応募が殺到していると思ったら、案の定だった。しかし、係員が言うには、かなり辞退者がいるとか。
内容が取材・編集業務一般ということだが、防衛庁への取材などよほど好きでなければできないだろう、たぶん。その点、私は航空工学科出身! 飛行機大好き人間なので、まさにうってつけ。俺を雇わないでどうするの! アピールには自信があったのだが…とりあえず電話確認をしたら「一応、そういう形で募集は出しましたが、女性の採用を考えていますので」ということ。だ・か・ら、前にも官公庁の募集があったが、まったく同じ理由で断られたぞ! 最初から女性記者が欲しいなら、そう書け! (なんでお役所関係の募集は女性記者限定なのだろうか? 絶対に裏があるとしか思えない)
で、もう一つ。学歴不問、ってことは経験も不問という機械加工の会社。ここは就業場所が大田区で、会社が新宿にあるという。ん? 派遣かとも思ったが、そんな記述はない。しかし、職安の係員に「こちらなんですけど、前に面接をされた方からですね、面接時に派遣扱いの募集だったと報告があった会社なんですよ。私どもも確認をしているのですが、知らないで記載したのであればいいのですが、確信犯的な場合もありますので、あまりお勧めは…」という具合で職安からNGが出た。そんな素行不良な会社は掲載しなきゃいいのに。なんかケチがつきまくりだった。
| 2003年06月18日(水) |
バリアフリーでない! |
実家の画像を撮影しにいく。ジイさんが退院してくるので、本当に大丈夫かどうかを静岡で判断の材料にするんだとか。
それにしても撮影して気がついたのだが、玄関に段差、家に上がる所で段差、廊下を下りる所で段差、和室に段差、洗面所に段差、そこから浴室に段差…もう段差のない部分がないわ、このマンション。障害者にちっとも優しくないつくりであった。健康と悪運の強さだけが自慢のジイさんが、まさか首の骨を折って障害者になるとは夢にも思わなかったことだろう。
こうして撮影をしていると、バアさんが「何もそんな急がないでも」とかいう。26日の退院なんだから、早くしないと向こうは待ち続けてんだよと言えば、「あぁ、そんなことを電話で言ってたね」だと。それをこっちに伝えなきゃダメだろが! 使えないなぁ。
風呂の高さまでおおよその寸法を採取して、作業終了。戻ろうとしたら玄関横のドアのカーテンが動き、妹が部屋からのっそりと姿をあらわした。挨拶をこちらから(!)するのだが、無言のままトイレに消えた。相変わらず、何を怒ってるんだか知らないが失礼なやつだ。会話をしたのは、確かジイさんが入院をした前後なので、3ヶ月ほどしていない。(ちなみに、その前は数ヶ月単位で会話をしていないはず。本当に兄妹なのか?)
「あのね、きょ、今日はね、出かけるのが遅いからいたんだよ」と、バアさんがオドオドしている。別にいてもいなくても関係ないけどさ。喧嘩ふっかけてんのは妹だけなんだし、野放しにしてる(兄と妹、嫁と妹という関係の修正をしようとしない親が変だわな)あんた等が悪い。俺が来るということを知らされているから部屋で気配を消していたんだろうけど、便所の我慢ができないで出てきたんだろう。相変わらず、実家は雰囲気が悪い。
夕方だと思われた雨がふってきたので、職安に自転車を置き去りにして帰る。台風が接近してるとはいえ、昼前なので大丈夫だと思ったので折りたたみ傘も持っていなかった。(だって自転車だもの)
頭の湿疹が治らない。部位がどんどん広がっていく。触るとかなりの数、ブツブツとしている。このままではお釈迦様の頭のようになってしまうのではないか、と妙な心配をはじめる。ストレスって怖い。
| 2003年06月17日(火) |
なんて我がままなジイさん… |
静岡に電話を入れて、バアさんの伝言の意味を確かめる。あいにく主治医の先生はいなかったので、担当看護婦さんが対応してくれた。見舞いに行った時に親切にしてくれた渡辺さんである。
が、印象は優しい人だったのに、何か言葉がトゲトゲしている。どうも(東京から)向こうに(二度目の見舞いに)行くという情報があるのに、一向に来る気配がないから心配していたというのと、退院日が決まっているのに『実家の見取り図』が届かないから困っているのが理由みたいだった。
とはいえ、何のことかわからないので聞いてみる。少し呆れ気味の渡辺さんの説明で、なんとなくジイさんの突然とも思える退院の意味がわかってきた。そもそも、入所当初の予定で2ヶ月となっていたが、回復の状況次第で前後するとあった。当然だろう。リハビリなんて個人差があるんだから。
ここで悪い偶然があった。主治医になってくれた先生が、今は静岡にいるが後々、ジイさんの地元・東京の大森に戻るという。それが6月の末になったらしい。想像だけど、これを聞いてジイさんの想いだけは大森に行ってしまったんだろう。先生が戻るなら、俺も戻って、地元でリハビリしよう、と。
…別にそれはいいんだけど、これまで世話をしてくれた看護婦さんからすれば「もうしばらく、こちらでリハビリを続けられた方が…」という感じだった。(実際、バアさんは「今の段階では80%の回復」と言っていたが、渡辺さんは「70%くらい。まだ回復の見込みはありますから、もう少し…」ということだった)せっかく治るのに、ただ帰りたいからという理由でいきなり退院を決めるとは。どこまで人騒がせなジイさんなのだろうか。本気で治す気あるのかよ! たかが一ヶ月程度のことで、これから先のことを決めていいのかよ。
「先生が許可したっていうんだから」とバアさんは言うが、遅かれ早かれ大森で顔を会わせる患者に対して無碍にはできんわな、先生的には。この場合、患者に対する言葉は、先生の言葉よりも看護婦さんの言葉の方が重いはずだ。
おかしいと思ったんだよ、ジイさんが自分から電話してきたってのは。既成事実を作っとこうというつもりだったんだろうかしら。
で、そんな話になっているから、せめて自宅でのリハビリがどんな感じになるのか見取り図を送れと前に伝えていたと渡辺さんは言う。もちろん、バアさんや妹がそんな作業をしてるはずはない。電話を受けて伝言もまともに出きないのかよ。
渡辺さんに謝って(なぜ俺が?)、至急、画像なり部屋の寸法なりを送る約束をする。
しかし、本当にこんな早くに退院していいのか? 完治したわけじゃないんだぜジイさんよ。都会は静岡の人みたいに優しい人ばかりではないのだからね。
「…頑張ったんだし、本人が飲みたいの取り上げるわけにはいかないだろ」と、バアさんは酒を飲ませるようなことを言ってるし。今度、転んでも誰も助けてはくれないだろう。
| 2003年06月16日(月) |
足の裏のホクロは怖いのだ |
静岡のリハビリセンターから指示された、とバアさんがのたまった『介護保険』を問い合わせていると、大森周辺は平和島に介護保険サービスセンターがあるので、そちらで問い合わせをしろといわれる。まぁ、電話のたらい回しがなかった分だけマシだと、小雨の中、平和島介護サービスセンターへ。駅から少し離れたところにあった。
親切な担当さんだったが、言ってる意味がわからないと何度もいわれる。
バアさんが言うには、(静岡で)担当になってくれている先生が東京に戻ることになった。で、それにあわせてジイさんも退院をするのだが、担当の先生が介護保険の保証人になってくれるので、必要な書類をそろえて退院の日に迎えに来いということらしい。
で、バアさんの説明通りに話しをするのだが、サービスセンターの人はわけがわらないという。…まぁ、バアさんが理解してないことを、そのまま伝えてんだから、無理があるのかも知れない。しょうがないが、出直すことになる。
頭の湿疹がひどいので、皮膚科に行く。一週間ぶりだが、事態はよくなってんだか悪くなってんだか、そこん所をハッキリしてもらいたい。しかし、今日に限って若い先生が受診していた。「ぼく、一週間前に患部を見てないからわかんないよ」ってことなので、現状維持となった。あの〜、湿疹の面積が徐々に広がってるんですけど。
思い出したので、足の裏のホクロを聞いてみる。なんか嫁さんはいつも気になってる様子なので、皮膚科に行く機会があったら聞けといわれていたのだ。前に白血病で入院してた時に病院の先生に聞いたら、「?」という顔をしていたが…。
皮膚科の先生がいうには、頭の湿疹よりは足のホクロを心配しろとのことだった。え〜?
足の裏のホクロは癌化しやすいとのこと。しかし、今のところは大丈夫。盛り上がってきたり、色が変化してきたり、綺麗な円でなくなったら気をつけろと。これからは真面目に観察を続けなければならない。…足の裏のホクロ、侮りがたし。
別に皮膚科のことがこたえたわけではないが、妙な落ち込みが続く。まぁ、少しづつ正常化してる…はず。
子供に昨日、読んでやった本にある手品を披露される。箱に入った菓子を振ると音がするので「あげる」と言われても、中は空っぽという手品。長袖の中に同じ箱を隠しといて、音をさせるのだ。しかし、目の前の子供が半そでなので、素直に「ありがとう」といったのだが、中身は空っぽ。見事に騙される。
なんでだ? と思ったら、なんのことはない。半そでの上腕に巻きつけていたのである。なんてこったい!
| 2003年06月15日(日) |
父の日って何をする日なんだ? |
機嫌は直りつつあるけど、だるくて起きようとしても起きられず、結局、昼までゴロゴロしている。横になってる途中、何か箱を持った子供がやってきて、それで額をつつかれる。ずい分と手荒い起し方だと思っていたら、「父ちゃん、父の日だよ」と。そうか、今日ってそんな日だったんだ。この間の黄金週間に続き、こういうイベント時に落ち込んでいるというのは…いかんなぁ。それとも仕事にありつけないから、こういう人様のイベント時って余計に落ち込むのだろうか。
子供は、ビデオで録画しといたという『美女と野獣』を見ている。一緒に見たかったが、起き上がる気にならなかった。うぅぅぅ。
それにしても、父の日だったとは…。ちなみに俺の父さんは首の骨を折ってしまい静岡でリハビリ中。
買い物を済ませて、最近、恒例となった銭湯へ出かけようと思ったが、出発の直前に貧血おこしてしまい、いけなくなってしまう。なんだかなぁ。入浴券、6月いっぱいだから一生懸命に使わなければいかないというのに。
とはいえ、無理して銭湯で倒れるのも間抜けなので、部屋で風呂に入ることにした。で、父の日なので嫁さんが泡の風呂にしてくれた。子供と一緒に入る。
入浴剤が溶けると中から玩具が出てくるみたいで、風呂桶の中はドラえもんの人形でいっぱいになっていた。楽しいもんだから、いつまでたっても子供は風呂から出なかった。
相変わらず気落ちしたままなので、朝から布団にいつまでも横になっている。休日なので教育上?よくないから、嫁さんがさっさと子供を公園や図書館に連れて行く。
一人残って天井を見てる。夏前だというのに、この暑さはなんなんだろう。7、8月になったらどうなるんだろう。と布団上でボーッとしている。なんかやるせないな。子供といられる休日というのは、もっと楽しいものではないのだろうか。
無理をしてジイさんバアさんのるつぼのようなプールへリハビリに。最近、重い物を持つと足のヘルニアが簡単に顔を出すようになってきた。冬になったらさぞ痛いだろう。今のうちにしっかりリハビリをしておかなければ。
体を動かせたので少し気分が紛れたのか、スイミングへ向かった嫁さんと子供の様子を見に行く。朝から一日中、ダルそうにしてて部屋で転がってた人間がいきなり現れて、嫁さんも驚いただろうが、少しづつ、少しづつ復調していきたい。
保育園の友達のパパと並んで座り、雑談をしてるとかなり気が紛れた。せめて会社に行ってれば、色々と気晴らしもあるんだろう。家族以外の人と接することも大切なことなのだな。
一番、驚いたのは子供であり、帰りは元のモードに戻っていた。部屋に入るなりそれまで隠しておいたBB弾を嬉しそうに畳に並べて自慢する。少し前から自慢したかったらしいが、父親が苦しそうなので話すの控えていたそうだ。あんた小さいのに苦労かけるねぇ。
死んだように眠るとは、こういうことか。夜といえば途中で起きたり眠れないことが多いのだが、気がついたら朝、という感じだった。若い時にもあまりなかった感覚である。
とても深い眠りだったのに、子供の声で目覚める。ボーッと起き出したまま、いつまでも意識がハッキリしない。本当に、こういうのは珍しい。朝、眼が覚めて目の前に飯があれば平気で食える人間にとって、このいつまでも続くボーッというのは気持ちのいいものではない。寝ぼけてて完全に月曜だと勘違いをしてたので、子供にしまジロウの時間(月曜朝のテレビアニメ)じゃないかと何度も口走る。
ここ数日、怖い顔をしていたので遠ざかっていた子供の顔が冷たい。いつもなら「違うよ父ちゃん、今日は月曜じゃないよ」くらいは言ってくれるはずなのに静かに頷いているばかり。会話にならない。そんなに不機嫌そうで怖い顔をしてたんか、俺。
さすが13日の金曜日、何をやってもロクなことがない。それとも気分が落ち込んでるから何をやってもダメなのか。とにかくロクなもんじゃない一日になる。
夜。なんか眠れないまま3時を過ぎる。今朝は別に寝坊したわけでもないのに、眠くない。気持ちが高ぶっているというのではなく、寝る気持ちにもならないという感じだろうか。どこまでも落ち込む。
それにしても、こんな時間でも近所では話声がする。若い連中は、なんで深夜に大声で会話ができるんだか。親はどんな躾をしたんだろ。不思議だ。深夜に大声を出すかなぁ。…いやな季節になってきた。
| 2003年06月12日(木) |
頭痛、胃痛、吐き気、顎関節痛、そして鬱 |
案の定、二日酔い。酒のムカムカ、気持ちのムカムカ。胃と頭が痛い。
せっかく…外に出てる時も持ち歩き、飲み続けてきた薬も昨日の昼から飲んでいない。少し前までは効き目があったからか、飲み忘れると遅れてでも飲んだりしていたが、なんだかそれもどうでもいいとさえ思えてきた。どうせ治療する環境じゃねえもんな。
などと思いながら布団に横になっていると、朝からバアさんの電話。体が起きないとかではなく、気持ちが動かないので留守ロクのままにしておけば、連続して3回も「〜いるのかい、出かけてるのかい」と電話をし続けてくる。いないから留守電になってるんじゃないのか?
このまま続けられるのは精神的につらいので起きる。なんて面倒なんだろう。 で、何があったかと思ったら再びジイさんから電話があった、と。どうやら本気で退院が決まったらしい、というか決めてしまったらしい。…もう、勝ってにしてくれ。「どうせ今月末に戻ってくるんなら、わざわざ見舞いに行くこともないんでしょ。お金もないし」という昨日の嫁さんの言葉が現実のものとなる。でも、今まで一回も電話してこなかったジイさんが何度も電話してくるんだから、孫の顔を見たいんじゃないのかね。まぁ、金がないからどうにも出来ないんだけど。
イライラしながら飲み続けたからか、左のアゴが痛い。よほど強く激しくかみ締めていたんだろう。口を開くことも出来ない。シャツは破れているし、テレビのリモコンは破壊するし、困ったもんだ。
落ち込み、吐き、寝込み、苦しんでる間に夜になった。
朝、バアさんから意味不明の電話がくる。病院から電話があったといっているので、きっと昨日の人が電話番号を間違えて実家に電話してしまったのだろう。で、なんか用件を話していたらしいが、バアさんの説明ではよくわからなかった。聞いた時点でわかってないのだから、それを伝えるなどということは当然、不可能なのだが。埒があかないので夕方に実家に行くことになる。
今日は渋谷で面接。梅雨に入ったのでやたらと蒸し暑い。なんでこんな季節なのに背広など着なければならないのか。東京電力がロクでもないことをして原発止めてるから(このまま運転しなきゃいいのに)電力が少ないという。それなのにどうみても無駄な冷房を使ってる。暑いんならせめて脱げよ、上着くらい…日本のサラリーマンってバカじゃないの(特に役所の連中)。
渋谷駅から徒歩12分という表示をしていた会社は、駅から30分近くも歩く場所にあった。面接を終え、試験とやらをやらされるのだが、内容は盛りだくさんだった。パチンコの基礎知識?、校正記号のテスト、割付の問題、作文…。90分も時間をとっていたが、それくらいは必要だった。
大森に顔を出し、そのまま部屋に戻る。頭のニキビがまだ治らないので、今日もプールはなし。
疲れている嫁さんは、機嫌も悪いようで何を言っても実家の悪口になる。言ってることはそうなのだが、少しはこっちの話も聞いてほしい。あげくが金の話になり、今の仕事にプラスしてバイトを探していると告げられる。そりゃ逼迫してるのはわかってるけどさ、物事にはタイミングというものがあるでしょ。数日前の小川宏の話を見た直後なので、家族の協力があれば自分的に鬱が収まるのもう少しと思っていたのだが、何かが切れたみたいだ。せっかく、少し迷惑をかけるが治療してみようという気になったのだが、ダメみたい。また中途半端な気持ちのままだ。騙し騙しだったのに。タイミングの悪さは昔からだが、今回はこたえた。気持ちが落ち込む。元通りって感じ。なんか少し前に嫁さんから仕事の話をもらって、おじゃんになった頃の気持ちがこんなんだった。再突入かな。
ビールを煽るように12本飲み続けるが、ちっとも酔えない。
| 2003年06月10日(火) |
頭の傷?が凄いことに |
コミック版プロジェクトX『決断、命の一滴<白血病>日本初の骨髄バンク』というのがあったので購入してみた。この回の本放送は見逃しているが、ビデオで見た奴のコミックである。改めて、白血病は怖いなぁと思う。
病気といえば、昨日から頭のニキビが気になって仕方がない。別に痛みはないのだが何かジュクジュクしているので、リハビリのプールは休みにする。あんな汚い水で悪くなるのはゴメンである。消毒してるのに汚い水とは…みんな化粧を落さないオバちゃん連中や、シャワーを浴びようとしないオジサン連中のせいである。
プールといえば、子供が通っているスイミングで夏に臨海学校を開催するという。それの募集を嫁さんが持ってて、昼に問い合わせをしたらしいが、電話をしてみれば残り一人でギリギリセーフとなった。7月の末に子供ははじめての一人でのお泊りとなる。…色々と心配だが、本人が乗り気なので大丈夫、だと思う。そういうことにしておこう。
大丈夫といえば、夕方になって頭から額に汁が落ちてきた…。別に触ったわけではないのだが、汗でもないのにこんなものが額まで流れるとは、よほど症状が悪いのだろうか。自分で鏡を見てもわからないので、子供に聞いても嫁さんに聞いてもドクドクと水があふれてる、と。そんな大袈裟な、と思ってなんとか患部を自分で見てみれば、あまりのことに我ながらビビル。大丈夫なのか? なんかブッチャ―みたいにダラダラと流れてんぞ。
速攻で皮膚科に向かうことになった。一応、薬を塗って様子見ということになったのだが何なんだコレ。痛くはないんだけど、傷が治りにくいのかな。どうした? 俺の白血球!
様子見といえば、音沙汰ないままなのでこちらから静岡のリハビリセンターに電話をかけてジイさんの現状を聞いてみることにする。確か、担当は渡辺さんという人だったので呼び出しをしてもらうが、あいにく休みだそうで代わりの人が折り返し電話をしてくれることになった。ひたすら待つ。しかし、ひとつも連絡はなかった。どうなってるんだ。
どうなっているんだといえば、何かのアレルギーなのか夜中に湿疹がポツポツと出る。頭のニキビといい、どうなっているんだろうか。何か特別おかしな物を服用した覚えはないのだが、何にしても困ったものである。
困ったといば、子供の寝相の悪さ。コイツ、こんなに暴れまくって臨海学校大丈夫なのだろうか。で、あまりにも蹴りが激しいので布団の移動を余儀なくされる。起きてんじゃねえのか? 薄い布団なのにゴロゴロと動いて脱ぎまくり、寒くなって鼻をグズグズさせている。こんだけ何度も布団をかぶせてやってるんだから、風邪などひいたら許さんぞ。
大混雑する職安で待ち続け、アイクリエイティブの募集用紙を見つける。そうだそうだ、こんな募集をしてたんだっけ、と思い出す。しかし、連絡よこすまでに2週間もかかるとは…相変わらずの会社側の対応だ。耐えるしかないのか。
とりあえず10時近くになってしまっているので急ぎ電話。担当者はいなかったが水曜に面接だけ決まる。筆記用具必須ということは試験ありということか。こういうことはシッカリしてんのね。他の募集を見たが、該当してるのが見当たらず断念。
夕方、子供からバアさんじきじきの電話があったと聞かされる。なんでもジイさんは、杖を使って自力で歩けるようになったとか。マジか? 凄ぇな。リハビリセンターって偉大な施設だなぁ。残りを真面目に取り組めばどこまで回復するんだろ。首の骨を折ったら死にそうなものだが、人間というのは凄いもんだ。現代医学と先生方に感謝感謝。
しかし、バアさん自分で病院に電話して見舞いの了解を取り付けるとは…。少しでも孫と接点を持ちたいという執念か。そんなことはいいから、会いたいなら顔を見にくればいいのに(まだ嫁さんと衝突中、こういう性格のバアさんである。これを生まれた時から見ているのだから、俺も妹も性格が曲がるのは仕方がないことなのか?)。
夜にテレビで鬱病の小川宏をやっていた。長年、第一線で朝から生放送をしてきた緊張感から解き放たれ、環境がガラリと変わったので鬱になったそうで。体調が悪いからといって色々な病院を回っても原因がわからず、まだ老け込む歳ではないと奥さんに叱咤されるたびに深く落ち込む。仕事をしたいのに、仕事が出来ない。趣味があるのに好きなことをする意欲がない。で、落ち込んでいると奥さんが励まし、それが重荷で更に深みに…。なんか一緒である。真面目な人ほど鬱になるというが、私も真面目だった、ということで。
どんどん気分が落ち込み、本気で自殺をしようと思ったこともあるらしい。家族には何度かSOSを出し続けても、それがなかなか伝わらない歯がゆさ。どうにか思いとどまるが、それから何ヶ月かの入院を得て、やっと復活までこぎつけたという。やはり治療というのは、中途半端にやってもダメなんだな。俺、大丈夫かな。 同じようなことはあった。でも、白血病で助かったのだからといつも思い留まってきた。HPを通したり、いくつかの書籍を見ても助からない人だっているのに、こんなことで自殺などしては勿体無いというか、何のために頑張ったんだか。少し前にHPの更新するので日記をチラッと見たが、助かりたいという気持ちが伝わる日記も(中には)ある。この頃の気持ちはどこに行ったんだか。
それだけ、怖い病気でもあるんだろうけどね。まぁ、今はHPを使って文句もタラタラ書けるし、色々な人から励ましもらっているので、踏ん張れるんだけど。
午前は近頃、様子を見てなかったバアさんの所へ。孫を連れて行けば喜ぶと思ったが、案の定だった。こちらの予定としては、ジイさんの近況を聞き、孫の顔を見せたら公園にでも遊びに行こうと思っていたのだが、なかなか帰る隙をあたえてはくれなかった。
昼飯を一緒に食うことになった。いつものデニーズというが(ゲッ!)、まだバアさんは懲りてないのか。いつも行くけど頼むものがないと言ってたじゃないか。料金も高いし、やめとけ。
子供に何がいいかを聞けばラーメンがいいというので、近くの中華料理店に決まる。
昼までの長い事。「あんた、調子悪いんなら寝ててもいいんだよ」というが、私だってそうそう調子が悪いわけではない。相変わらず親子間での会話が極端にない。ジイさんの近況を聞いても「何の連絡もないよ」で終わり、労務士からの連絡を聞いても「何も言ってこないよ」で終わり。こっちから連絡をしようとは思わないらしい。バアさんによる、妹のグチを聞いてるのも疲れたので、とりあえず近くのスーパーに買い物に行く。別に何が目的というわけではないが、ちんたらと散歩をする。
その帰り道、デニーズの前を通ると「なんか行きたがってるけど、ここでもいいかね」とバアさん。中華料理屋に決まったんじゃないのかよ。まぁ、バアさんと子供が一緒に食事できればどうでもいいんだけど。
で、子供用のラーメンがあったので注文をする。子供は、ラーメンに大喜びをして、それを見たバアさんは「お腹がすいたら、いつでも食べにおいでよ」と、まるで何も食べさせてないような言い方をする。そうじゃなく、ふだんラーメンを食べさせてないことを褒めてくれよ。
帰ろうと思ったが、まだバアさんが名残惜しそうなので、もうしばらく食休み。ふと、先月ジイさんの見舞いに温泉に入ったところ、子供のアトピーが一時的によくなったことを告げると、「体調次第だけど、またお父さんの見舞いに行ってみるかい」と。どうやら、ジイさんの様態は心配だが、自分では行くまでの気持ちにはならない様子。…それなら電話くらいしなよ。面倒くさがりだな。ってことで、静岡に見舞い第二弾が計画されつつある。本当か?
…でも、6月の下旬にはジイさん、退院するんじゃなかったっけ?
一回、部屋に戻って銭湯の用意をしてタイヤ公園へ。こちらも久しぶりなので、子供は野に放たれた犬のように走りまくっている。遠めでそれを眺めながらも、こっちは座ってるだけで精一杯だった。日に当たるのは、案外、疲れるものである。
たっぷりと遊んだその足で、六郷近辺の銭湯に。何度かテレビで見たことのある黒い温泉に行ってみる。場所は、公園に来る前に調べておいたのだが、タイヤ公園の裏にあった。銭湯料金で本格的な温泉というのは、ありがたいことだ。
中に入ると、本当に黒い。自分がうどん汁の中にいるかのようだった。ちなみに銭湯が貸し出しているタオルは赤い。珍しいと思ったが、理由はすぐに分かる。白いタオルだと色が付くのだ。これは凄い! 子供のアトピーに効果があるといいのだが。
夕方は、温泉疲れなんだか、日にあたりすぎただかで、ウトウトしてしまう。子供は…元気だ。
夜。日本代表がアルゼンチンとキリンカップでぶつかる。結果は、秋田が執念のヘッドを決めたものの、ジーコまたもホームで敗れる。相手がアルゼンチンとはいえ、1−4はつらいか。トルシエの笑い声がするようで嫌だった。野球は…見てない。面白くないからどうでもいいや。
| 2003年06月07日(土) |
進級試験合格、おめでとうケラ(アバレンジャー風) |
嫁さんが乳がんの検診のため大森の病院へ。子供と遊びに出ることに。どこへ行きたいのかリクエストを聞けば、「屋上でピョンピョン」ということなので、いつものごとく風船ハウスで遊ばせる。この日は、巨大ウサギに体当たりを食らわし続けるが、はじき返されKOされていた。この暑いのに、子供は元気だ。もう、一緒にこのエアハウスの中に入って遊ぼうとは思わない。っていうか、15分もピョンピョンする体力ない…。
蒲田をウロウロしてる間にプールに行く時間になる。そういえば、そろそろ進級試験の結果が出るころだと思っていたら、受付で進級の通知をもらう。おぉ!
それを子供に見せると、しきりに「うっしゃー」を連発して体全体で喜びを表現していた。軽薄な今時、ここまで感情を出せる子供は珍しいのではないか? まぁ、頑張ったからの結果だからね、嬉しいのだろう。よかったよかった。
で、今までの場所とは違うところで上級クラスの授業になった。前までより、少し泳ぐ距離がのびたのである。
他の子の中には、見事なバタ足をする子もいるが、わが子は(まだ)お世辞にもバタ足は得意でない。進級試験には合格したが、距離を泳ぐバタ足にはまだまだ。どうしても足が曲がってしまうのね。頑張って練習してくれい。
しかし、苦手なものばかりではない。潜りの授業もあったのだ。最初に先生が見本を見せる。それだけでワクワク状態。拳を握り、体を震わせてワクワクしているのだった。
順番待ちももどかしいのか、首を長くしている。先生が背中を押してプールの底まで潜らせるのだが、ほとんどの子供がギブアップっぽい顔をしているのに「もう一回」と催促をしている。さすが、潜りに関してはトップレベルである。
最後にもう一度、バタ足の練習になった。どうも頭の上で組んだ手の位置が悪いのか、右に曲がるクセがあるようだ。何度も注意をされていたが、最後のバタ足は満点だった。先生に拍手をもらって、この日の練習は終了。上級になったので、最後の遊びはなかった。(ボールなどの遊技を使った水なれ。もう必要ないということか?)
合格祝いに、これまで我慢していたガチャガチャをやらせる。ダイノブレス。何が出るかわからなかったが、青いトリケラトプスが出た。合格して嬉しいやら、ダイノブレスが手に入って嬉しいやらで、興奮しまくりの土曜日となった。
髪がのびて嫁さんにヤワラちゃんと言われた3日前のことがあるので床屋へ行くことに。少し前にパチンコで稼いだあぶく銭で夏向きの頭に3時間近くかけてする。6時前に店に入って終了したのが9時前…って3時間!は長いよなぁ。
男の頭なぞ1時間でも多いというのに、3時間。前は天然パーマを矯正するために髪の毛にクセをつけていたが(日本シリーズが始まる前に入店し、終了まで作業していた経験あり。都合4時間半)、切るだけなんだけどなぁ。女性なだけに仕事が丁寧なのはいいのだが…凝り性なのか。通いはじめてかなりになるが、通うごとに時間が長くなっているのは気のせいなのかしら。かなり髪を空いてくれたり、腕はいいんだけどね。まぁ、ここまで短くすれば結構、持つので我慢しましょ。
で、これに割をくった人物がいた。8時まで帰宅を待っていたという、前に履歴書を出した会社の人。へ? 何故に今頃になって。
嫁さんが対応してくれたのだが、最初、社名を聞いてもあまりに前のことなので分からなかった。で、ネットで調べてみれば…若い社長が脱税やらコカインで逮捕されたパチンコ・競馬の情報会社である。今日は帰ってしまったので、月曜に連絡をすることになった。最近は、万事こんな調子なんだよなぁ。会社側、人をバカにしてんのかしら。
会社の募集内容まで一々覚えてないので、どんな募集をしていたかと職安でプリントした紙を探したのだが、どうやら処分をしたみたい。そりゃこんだけ音沙汰なければ処分もしますって。こちとらいくつ不採用の通知をもらってると思ってるんでぇ。で、情報といえば社長が脱税してコカイン所持で捕まった、と。印象悪いよなぁ。
明日公開の第二作とのタイアップで、マトリックスがテレビ放送される。見たことないので楽しみにしていたのだが、子供が今日も私の帰りを待ち続けていたのでこの時間まで起きていた(9時前ね)。すぐに寝入るように音のボリュームが最少になっている。だから聞こえない。映画の前半は、まったく声が聞こえないので、内容がわけわかんないままだった。後半のアクションは凄かったが、結局、どういう話なのよ、マトリックスって。
| 2003年06月05日(木) |
朝からシンナーでラリる |
これまでのグズついた天気からいっきに夏日。
裏の新築工事で(塗装に)シンナー?を使っているのか、窓を開けていると気持ち悪くなる。天気が回復するまで作業を我慢をしていたのかも知れないが、朝からシンナー臭は厳しいものがある。
そんな夏日に一斉に腑かをしたのか、シンナーのせいでどこからか逃げてきたのか、蜘蛛の子が大量発生していた。足の所をモゾモゾ、手をモゾモゾ。手ではらうと確かに小さい蜘蛛。なんだか気持ち悪い。
窓を閉めに行った時に作業を見ていたのだが、(全部で9棟ある中で)すぐ目の前の棟はジイさんが、そしてその横の棟は若いのが担当して同じ作業をしている。木造の外側に何か建築用の紙を張り付ける作業なのだが(防水シートの貼り付け)、若者のペースがやたら早い。ジイさんが一階部分をやってる間に、もう二階に行っている。
しか〜し、素人目に見ても紙にたるみが多いのだ。なんか貼り付きゃいいや、仕事完了って感じの作業。それに比べてジイさんの方は、ピシッとしている。細かい段差の所もカッターで切りながら作業をしている。このシート上に外壁を取り付けたら中の様子はおがめなくなるのだが、長い年月で見たらどっちの建物が長持ちするかは歴然なんだろうなぁ。あぁ、茶髪の作業は怖い怖い。一生ものの家なんだぜ。(とはいえ、前にも書いたが土台は怪しいのだが…)
職安に行く時、ハンドルの握り方が悪かったのか自転車で手のひらの皮がめくれる。まぁ、元々がジイさんにもらった子供サイズの自転車だから乗りにくいんだけど。どこで手に入れたか知らんが、こんなの持ってくるなよ。でも、そんな自転車わざわざ使うなよ。
子供が100円ショップだか何だかで地球儀を買ってくる。何故か赤い地球儀である。こんなのあるのね。なんか違和感ありあり。だって海の部分が全部赤いんだもん。製作者には、どういう意図があるのか知りたい。いざ部屋に赤い地球儀があるというのは…変な気がする。まぁ、子供が選んだのだから、それはそれでいいのだが、地球の色は青いのだぞ。
↑と、子供に教えたら「ガンダム見てるから知ってるもん」と言われた。
やっと1社から通知が届く。不採用の通知である。別に嬉しくないが、どこが2〜3日で返事をする、だか。もう一つは、音信さえもない。これはどういうことなのだろうか。せめて履歴書の写真返せよな。
6月4日は虫歯の日、ってことで子供は保育園で歯の検診。虫歯はないという報告書なのに、自分は虫歯だという子供。先生にそう言われたというが、報告書には虫歯無しとある。なんだ? どっちを信じればいいのだ。(後日、嫁さんが顎関節症の検診ついでに子供を歯医者に連れて行ったところ、初期の初期があったという。別に治療するほどのこともなく、再石灰化されれば済むんだとか。フッ素を塗って終わり)
週刊プレイボーイをいつも座っている場所に置いたままにしておいたら、人の目を盗んで子供が覗き見していたと、なぜか嫁さんに怒られる。嫁さんが風呂に入って出てくると、何かコタツの陰で子供がコソコソしていたので確かめたら「なんでもないよ」と本を開いていたそうな。現行犯だ!
「別に(健全な裸なら)いいんだけよ。ただ、こういうのは隠れてコソコソ見せちゃダメなのよ。見るんなら堂々と一緒に見てやって。もっとオープンに」だそうな。子供と一緒にヌード写真を見れってか。まあね、興味は持つものだし、確かにコソコソするよりはいいんだろうさ。近頃は、散々、テレビで裸の映像あるんだし。俺ら子供のころとは違うのね。
とはいえ、いくらプレイボーイ誌とはいえ、最近は裸の写真なぞそれほど興味深く見てないのであり、それが目的で購入はしていない。その証拠に?袋閉じだって開けてないんだから。
★子供の身長 109・2�� 体重 18・3kg
もっと先にするつもりだったが、いきなりHPを更新する。衝動的である。深い意味はない。何も虫歯の日に、と思うが仕方ない。…PC音痴もなんだかんだでHPの更新をするまでになったか。
神保町まで廃盤になった本を探しに出る。
近所の本屋、古本屋を巡ったがなぜかどこにも販売していなかった。さすがに神保町ならと思ったのだが、結果は同じだった。1〜6巻までの本なのだが、なぜか4巻だけが抜けている。大きな書店で見つけても、1,2,3,5,6、という並びになっている。4だけが抜けているのは、なぜだ?
おかしいのでネットで調べてみる。すると情報は少ないものの、どうやらネタとして出版物の返却について触れているらしい。
で、「あれは書きすぎ」という書き込みがあった。これが原因でどうも出版さしとめというか、増版の拒否をされているのか。余計に中身が…気になる。
最近、(自分としては)髪がのびてきた。何気に髪を耳にかけていたら(ヒーロー好きは確かに同じだが)京本政樹、と嫁さんに笑われる。確か前にも同じことして、同じように笑われて床屋に行った気がする。これが原因で床屋に行ったりして。果たして歴史は繰り返されるのか?
夜にパソコンを使っていると髪が邪魔なので、嫁さんの(女性が使う)髪留めを使わせてもらい、髪をたばねていたら今度はヤワラちゃんと呼ばれる。京本はまだいいが、ヤワラちゃんは何なので近々、床屋に行くとしよう。
三週間ぶりに診療内科へ。結構、混雑している。受付前で、背広姿のおじさんが、何か叫んでいたが目をあわせると、「何見てんだよ」と怒鳴られた。いい感じに切れている。重症やね。
ボツボツとサラリーマンも来る。みんな背広姿で肩を落としながら入ってくる。ふつうに働いてる人でもこれだから、私のような環境下では無理ないのだろうか。
最近、あきらかに排尿の障害があるのでおかしいな、と思っていたら備え付けの本を見て少し納得した。薬を服用してると現れる症状の一つに排尿の障害があるんだそうな。湿疹やら吐き気だけといってたのに…説明なかったぞ。
医者は薬の量をまだ増やすつもりだったらしいが、取りあえず今のままにしてくれという。排尿障害のことを告げると、「あ、症状が出たんだ」という軽い感じでカルテに書いていた(たぶん)。最近はどうですと聞かれたので就職の面接のことなど近況を告げると、「…いっそウソついちゃいなさいよ。いつまでも正直に白血病のことを面接で言ってると100%決まりませんよ。そうすると鬱は治りませんよ」とのこと。「真面目すぎますよ。今の社会、もう少し上手にやっていかないとバカみますよ」と気楽に言ってくれるが、大病歴隠して入社して、後で発覚した方が困るんじゃないのかな。人事だと思いやがって。
「私の父親は誰でも知ってる大企業に勤めてたんですけど、色々とアドバイスくれましたよ。ウソも方便」って、いわれてもなぁ。親の教育が悪かったもんで、融通がきかないんですよ。
子供が自分で料理を作る。卵を割り、具材を混ぜ、嫁さんの指導で炒めるところまでやったんだそうな。自分で作ったおかずは美味かったらしく、私のぶんは残っていなかった。
風呂に入っていると、子供が今日の工作を自慢しにやってきた。牛乳パックでタコを作ったんだそうだ。よく出来ました。
| 2003年06月01日(日) |
バイクにあて逃げされる!!!! |
日曜の朝は、子供のテレビ番組が続く。朝から『アバレンジャー』に『555』。だもんでいつもパン食。駅前のパンが美味しいので、前日に購入するのだが、買ってきたばかりのパンがカビていた。ムシムシしているけど、まさか購入した次の朝にカビてしまうとは。…コンビニやスーパーのと違って、余計な防腐剤が入っていないからと好意的に考えるか、それとも古いパンだったのか。どちらにしても、朝からこれはないだろう。
実は去年も行った海の清掃に行く予定になっているのだが、台風による雨がズレているのでまだ降り続いている。雨天決行らしいのだが、遠く八景島まで出向いて雨に降られて体調を崩しては仕方がない。電話で確認をしてみると、無理はしないでということだったので諦める。電話を終了してから雨は強くなった。
小雨になったのでスーパーまで買い物に。ここでちょっとしたトラブル。商店街の入り口で侵入してきたジイさんの乗るスクーターに当て逃げされる。当たったのがこっちだからいいものを、子供に衝突していたただじゃすまさんぞ、ジジイ。 二の腕に(左の)バックミラーが当たったのだが、そのジイさん何ごともなかったかのようにミラーを治して商店街を進んで行った。おい、挨拶も無しかよ。
曲がったミラーを治した時点で気がついてないわけではない。人に当てときながらそのまま走り去るとは何事か。あまりにもムカついたので交番まで歩く。途中、腕を見たらミラーの形に四角く赤くなっている。
交番では、やる気のなさそうなお巡りが対応してくれたのだが、どこかふに落ちないことばかり。まず、覚えてるバイクのナンバーを告げたのだが、横の平仮名とか、区名もわからないかという。走り去るバイクだぜ、咄嗟にそこまで分かるわけないだろ。そうでなくとも今のバイクって数字の数多いんだから(5桁)。間違えないように数字を覚えるだけで精一杯だよ。ナンバーと車種を覚えてんだからかなりの絞込みは出来るんじゃないの?
そして、住所、氏名、電話番号のほかにも年齢やら生年月日まで聞かれる。おい、俺は被害者なんだぞ。なんだ? 生年月日って。
結果やら知らせるなら電話番号はいいとしても、なんで被害者の生年月日がいるんだろ。拒んでいると書類が作れないという。ならばと告げれば、訴えるには医者の診断書がいるので、今からとってくるかという。休みだぜ。加えてただの打ち身じゃないの。医者の診断書って安くないんだぜ。このお巡り、少しもこっちの気持ちを汲んでないな。
こんな面倒なことをしても、「結局、相手がトボケたら終わりなんですよね」だって。ふざけんな!
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