| 2004年03月31日(水) |
待つ身はツライが、可能性がゼロでないのなら |
せっかく満開に咲いてる桜に興味がなくなっている。
入院中もそうだったが、学生のころから花見はキチンとやっていたのだが、なんか肩を落として下ばかり見て歩いてる。都合よく小銭は落ちていなのだが。
忘れようとしても昨日のことが頭に残っているので、気分は下降気味である。また興味のある対象が一つなくなったのは、これが原因だろう。いや…職安から会社に問い合わせをしてる段階なので、まだ結果は出てないんだけど。
などと前向きにはなれないなぁ。ここまでの展開に無理があるので仕方ないか。過度に期待なんかし続けていると、ロクなことにならないから。いつも同じオチ、というのにもいい加減に飽きてきたのだが。なかなか現実は漫画や小説のようにいかないものである。
…しかし調べてみると社名が『クリスタル』とあるから、もしやグループ企業なのかと思ったが、所在地、創業年度、いろいろと違うから別物(らしい?)とはいえ、やってる手口は同じなんだよなぁ。あぁ、就職残酷物語はまだまだ続く。
| 2004年03月30日(火) |
採用人数2名希望。書類選考の結果、3名までになってます。 |
午後から雨が降る。せっかく咲いた桜には受難の雨である。今年の東京の桜は散々なかんじ。
職安で例のメンテナンス業務の会社から、まだ何の連絡もないことを知らされる。先週いっぱいまで待ってみたが、さすがの職安も我慢の限界の様子で担当者に電話を入れるという。…今までこんなに我慢したんだから、あまり向こうを刺激しないでくれと頼む。
「分かってます。せっかく3名だけ残っているんですから、それとなく聞いてみますから」
そうなのだ。書類審査の関係なのか、現在、不採用の連絡のない人というのは、自分を含めて三名という。ちなみに今回の募集は2名というから、これは今ままでヤキモキさせられたぶん、どうしても期待してしまう。
しか〜し、いきなり職安職員の口からは信じられない言葉が!
「あ、もしもし。こちら大森職業安定所なのですが、そちらで募集されている求人の件で○○さんという37歳の男性が、まだ選考に残っているのに合否の結果が一ヶ月も経過しているのに出てないということで、心配なさって今、お見えになっているんですよ…」
確か、前にもこんな思いをしたことがあるのだが、ここまでハッキリ個人の名前を相手に告げないでもいいではないか。これが原因で印象悪くして、残りの2名に決定したら一生、恨むぞ。
保留音になったので、職安職員がこちらにボソボソと囁く。「採否の決定が3日後になってるんですもんね。いくら何でも面接して一ヶ月も待たせたらいけませんよね」
…いえ、面接してないんですよ。そこまでの書類選考でここまになってるってことで今まで我慢してきたんですけど。
しばらく待ったが、担当者の居所がハッキリしないという理由で連絡がとれない(らしい)。他に現状のわかる人はいないかと粘ってくれたのだが、「分からない」の一点張りで話にもならないという。それでは、いつ担当者と連絡をとれるのかというと、それもわからないという。…立派な会社ですこと。
ってことで職安からファックスを入れるので、誠意ある回答をお願いしますということになった。採用2名なのに、なんで(今現在)3名に絞らなければいけないのだろうか。面接しないでいきなり雇用などという話は聞いたことがない。
だって、今回の募集はメンテナンス員にしては珍しく『未経験』でも可ということなのだから。なんかあまりにも妙な話なので、少し調べてもらうとどうしても�螢�リスタルメンテナンスの『クリスタル』という部分に引っかかる。去年末も同じように散々、結果を伝えないで職安から連絡があった途端に募集打ち切り、不採用決定というのがあった。今回は、だいぶ前に募集を締め切り、応募した中からチョコチョコと人の数が変化しているので何かしらの選考はやってるはずなのだが…。
「じゃあ、今日か明日にフッァクスを入れますので、返事は…向こうさんの都合もあるでしょうから、来週にでも結果を聞きに来てください」ということになった。正直、キレかけている。
歯を食いしばり続けていたからか?左下の奥歯の何かが取れたような感じが続いていたので、歯医者に行く。簡単な処置で終わると思ったが、油断大敵で想像してたよりもガリガリやられ、その夜は物を噛むと痛かった。サラダ菜でも痛かった。そんな様子を見て子供が心配してくれた。この子は、本当に人が痛がってたりすると、過剰なくらいに同情してくれる。時には他人のために涙まで流す。男の子なんだから、と思う反面、テレビゲーム漬けにしてないので感情のある子だなと思う。
| 2004年03月29日(月) |
タイガゴンの歯が抜けた(抜いた?) |
晴れてはいるけど、風の強い日。桜が咲ききる前にこの強風。半分くらい咲いた桜はどこかに吹き飛んでしまうだろう。
子供は歯医者へ。グラグラしてる歯があったんだけど、いつまで経っても抜ける様子がない。静観してるうちにおかしな方向から親の歯が顔を出してきたので、急遽、歯医者に行ってみれば麻酔をして抜いたらしい。予想はしていたので、泣きながら帰ってくるかと思ったが、どこか誇らし気に戻ってくるなり抜けた小さな歯を見せてくれた。…小さいなぁ。
| 2004年03月28日(日) |
親の因果で子は酬いことに? |
天気もいいので花見をすることに。ただ、週末のチャンスというだけであまり咲いてるわけではない。場所は上野、洗足池、萩中、平和島と案が出るものの、子供に聞いたら平和島がいいというので自転車で出発する。
公園から少し離れた所にあるGAPのゲームセンターで昼まで時間を潰す。どうせなら食事をしながら花見をしたいものである。
蒲田では毎週のようにやっているムシキングのトーナメント。ここ平和島でもやっていてのだが、なぜか今日は参加するといいだす子供。嫁さんがいるからか? いつも「恥ずかしい」と頑なに拒否をしていたというのに、何の心変わりなんだろうか。くじを引き、トーナメント表に自分の名前が掲載されて妙にワクワクしている。どうだ?大勢で何かするのって楽しいだろ。ちなみに1番を引いたのであった。
1時過ぎにやるというので、それまで食事。ディスカウント・ストアでおにぎりを購入し、公園まで出向いて花見をする。…4分咲きというところだろうか。それでも天気がいいので、酔っ払いは大勢いるんだけど。
時間になったので、再度ゲームセンターへ。ノリノリでトーナメントに出た子供は、1回戦を勝ち抜く。が、2回戦で敗退。何事も経験である。引っ込み思案が少しは解消されただろうか。妙に興奮している。楽しかったのならよかった。他の子供も同じように楽しんでいるのだろうか? ゲームセンターで順番待ちをしながら背中を丸めて携帯ゲームをしてる子供というのは、何かやっつけ仕事をしてるみたい。そういえば好天の元、花見をしながらゲームをしてる子供がたくさんいた。健康的なんだか不健康なんだか。
せっかく平和島まで出たのでアスレチックに出向くのだが、花見の客がなだれ込んだのか、何かの団体なのかいつもガラガラのアスレチックに人がいっぱいいる。だもんで、少し奥にある子供用のアスレチックへと向かう(無料)。最初こそ「出来ないよぉ」を連発していた子供だが、何かの拍子にコツをつかむらしく30分ほどいると「まだ帰らないよぉ」になっていた。ゲームセンターの一件もそうだが、何でもやればできるんだよ。
帰りの途中、実家に顔を出す。ジイさん不在で、バアさんが一人で洗濯をしていた。なんだ、どういうことなんだ? バアさんに伺ってみると…ジイさんは一人でお出かけだとか。いいのか? 付き添いはいらないのか? 心配じゃないのか? 先週来た時は昼だったので気がつかなかったけど、夕方のリハビリでこんなことをしてたんかい。
もう昨年みたいに悲しい桜を見るのは嫌なのに。…全身麻痺になったジイさんの見舞いに行く途中の桜は、本当に悲しかったんだぞ。いくら歩行できるようになったとはいえ、まだ完全な体でないんだから、転ぶようなことがあったらどうするんだろ。そうそう幸運というものは続かないはずだ。嫁さん曰く、親が子の運を使い果たすこともあるとか。
| 2004年03月27日(土) |
目指せアームストロング(ただマイヨ・ジョーヌのためでなく) |
朝から久々の晴れ。なんか気分も天気もグズついた一週間になった。来週こそは晴れ間になりますように。
ここしばらく、練習をしていなかったので交通公園まで子供の自転車練習に付き合う。桜がどうなっているか気になったが、やはり雨と寒空の影響で3分くらいだった。しかし、公園にはこの土・日を逃すかい!という人でいっぱいだった。…飲み食いできれば、花が有ろうが無かろうか関係ないのね。
昼前ではあったが、貸し出しの自転車は受付を終了していたので、園内をマイ・自転車で走らせる。サイクリングのコースではないけど、子供が疾走するには丁度よいコースがあった。最初のうちはフラフラして心配だったけど、調子に乗って5〜6周するうちに、こっちが疲れてきたので自主性にまかせることにする。商店街を通り、公園までの道のりは歩行者も多く、車や大人の自転車、信号もあって運転に意識が集中できないが、ここなら時々、歩行者をよけるだけでいいから快調に自転車を走らせる。
子供はサイクリングで楽しいけど、待ってる身は暇なのでで草野球を見物する。柵によりかかって草野球を見物する姿は、親父丸出しであったがなかなかに楽しかった。
気がつくと昼を過ぎているが、子供は足を止める気配がない。「だって楽しいんだもん」と自転車の練習は、延々と続くのだが、この後、スイミングがあることを考えると食事をさせとかなきゃいかんので説得をする。「じゃあ、ご飯食べたらまた自転車に乗ってもいい?」元気なことで。(結局、都合2時間くらい自転車で走ってた)
桜はまだだけど、天気がいいので人の数が多い。事務所前で財布を拾ったので届けると、職員は机から離れもしないで「そういうのは、ココじゃなくて30mほど先にある事務所なんだよね」とだけ言う。預かってくれるくらいいいだろうに。公民館と自転車公園で管理が違うのか? 同じ敷地にあるんだから少しくらい融通はきかないものかね。ちなみにもう一つの事務所へ届けたら「え? あっちの人にココだって言われたの。…わかりました」という感じだった。
延々と走り続ける子供を待っていると、いっぷくするために先ほどの職員が出てきた。天気がいいからかテクテクと歩き、園内を一周してた。
子供のスイミング。昨日は(今どきの子供は別として)11時過ぎまで起きて寝不足だというのに、自転車こいだ後でも元気なものである。相変わらず人は多いが、風邪ひきが多いので途中で逃げ出す。後ろに立つ人、左右で咳をされてはたまらない。
ついにはじまったナビスコ杯。昨年は、本当に悔しいおもいをした。アントラーズファンとしては、なんとかレッズには雪辱したいものだけど、浦和はこともあろうに大分に負ける。やはり去年のはマグレか? 磐田と新潟は引き分け。波乱が多かったので、totoの当選者は無し!
雨ばかりの今週であったが、昼から晴れるという予報ではある。確かに昼から久しぶりに外が明るくなってきた。
放映当事からその高飛車なというか高圧的な態度で批判の多かった江角マキコの年金CM。マスコミが騒いでこともあろうに当事者である江角自身が未納だっという、漫画でもあり得ないような自体が発覚。で、今後のタレント活動を心配したのか江角が夕方に釈明会見をしていた。どこのニュースもトップ扱い。なんか本当に頭を下げるのは、何も調べないでこんなCM製作して(させて?)ガンガン放映させてた役人なのでは?と思いつつ、翌日にワイドショーのない金曜にやるあたりがしたたかである。記者会見でギャラはお返ししたいということだった。なんでも制作費が6億!で、江角には4000〜7000万円が支払われた(らしい)んだとか。破格ですな。これ、一部じゃなくて全額返すんだろうな?
そういえば先週も金曜に(出版業界としては)大きなニュースがあった。例の文春による真紀子・長女の離婚報道の発表である。こちらは徹底的にやってもらいたい、っていうかやらなきゃいかんでしょ。それにしても立て続けに、『まきこ』が不祥事を続けている。来週はどんな『まきこ』が登場するのであろうか。…何の期待をしているんだか。
関係ないけど最近のCMで気になっているのが『ポカリスエット』のCM。去年はイオンと若さをあげるということだったが、今年は「青いままでいこう」だとか。ギタリスト二人が人の迷惑を顧みず、ギターを奏でるというもの。映像がスタジオとかならいいのだが、場所がマンション。CMのカット中、下の部屋の住人が迷惑そうな顔をしたり(最後は箒で演奏の真似をするというオチなんだけど…)、外にいる子供が耳を塞ぐシーンが挿入されてるのが、製作側から確信犯的な匂いがしている。「青いまま」というのが、人に迷惑かけても自分らが楽しければいいという若さであれば、なんか履き違えてるのでは? 試しにHPを見てみたら、撮影場所は鮎川の自宅なんだって。ってことは、防音が行き届いてるってこと? でも窓全開にしてたら意味がないような…。
春休みということだからか?テレビで『カリオストロの城』をやっている。明日は休みなので、子供に見たいかを聞くと「頑張って起きる」というので(体調の悪い)嫁さんだけ先に寝る。子供は…がんばって最後まで見た。図書館の本で読んでたので、おおよそは理解してたんだけど、子供用の絵本というのはかなり内容を(強引に)カットするので納得できない部分が多かったんだとか。で、実際に見て、気になってたものが解消された様子。
でも、夜中にいつも以上のアトピーが出て、全員が寝不足になる。どうせ痒くて眠れないのなら、起きて見といてよかったね、と。
| 2004年03月25日(木) |
神仏が夢で呼んだのか? |
小雨の中、職安へ。頑張ってるねぇ。
一ヶ月近く何の音沙汰もなく無視されてるクリスタルメンテナンス社の結果はどうなっているのかを聞いてみた。採用募集こそ打ち切っているが、まだ(職安に)採用も不採用も連絡が入ってない、そんな人が4名いるそうだ…って、前に聞いたら残りは2名ってことだったのに。何で増えてんだ? 大丈夫か、職安のコンピュータ。確率が50%から25%になった。
…また会社側に保険として使われている様子である。求人票には連絡は3日後って記載されてんだけどなぁ。(職安職員がさすがに限度があるだろうと)今から会社に連絡を入れるか?というので、お願いしようと思ったが、「ここまで人数を絞ってるんですから、ふつう、面接くらいは視野に入れてると思います。イタズラに会社を刺激しない方がいい場合もありますよね」と言われる。
そうなんだよね、前も同じようなことがあって、保険(キープしといてもっといいのがいたら切る)としては残されて散々、待っても連絡ないから連絡してみたら「まだ選考中です」と電話先ではいいつつも、その後すぐに不採用通知ということが何度かあった。鬼かお前ら? ってことでお偉い会社の人事部を刺激せず、今週中は更にさらに吟味して、来週の早々に連絡が来るんだろう。…と、非常に好意的に解釈をすることで、我慢する。っていうか我慢するしかない。
ついでだから?知らん顔をして「もう一つの会社はどうなってますかね」と職員に言って、牛乳商業組合の状況を調べてもらった。そしたら、牛乳組合はまだ合格の結果どころか、俺の不採用の決定さえも職安に知らせてきていない。見事な不採用の通知は月曜に届いているというのに。どういうことだよ。
「ふつう、何かの動きがあったらその都度、こちらに連絡は来るので、まだ貴方の書類も選考してるみたいですね。何せ応募者が多いので、発表というか連絡は…こちらこそ来週になるんじゃないですか」
こうなると…どうも単純に性別だけで落とされたとしか思えんな。こちらの組合は22日のこともあって、好意的には解釈できないのは仕方ない。なんか、「あぁ、やっぱりな。そういうことなのね、理事長さん」という感じである。
雨こそ降っていないが、いつ泣き出してもおかしくない雲行き。さっさと帰ればいいのだが、なぜか大森から新橋へ。新橋は、わずか一年でクビを切られた会社のあった場所である。自分をいれて社員3名の所帯であったが。(専務と社長なのでヒラは俺だけ)そんな二人の知り合い、というか会社株主の一人が特許を取得した製品の販売が儲かりそうなので乗り代えてしまい、それまでやってた(売れない)新聞なんかどうでもよくなって潰したという顛末も懐かしい。ふつう、次の会社に連れて行ってくれそうなものだが、資本のない者は対象外だったのである。悲しいね。
で、そんな思い出したくもない会社のことを何故か今朝、あまり見ない(覚えてない?)夢で見た。会社…というより、記憶は会社近くの神社が鮮明だった。それなら行くと何かあるのかと思いつつ、(最近の症状で)気分が乗らないというパターンだと思っていたが、なぜか新橋まで来ていた。
会社(もう今は引越したみたい)から近いところに印刷所があり、よく原稿を持って校正に行った道を進んでみると、印刷屋は解体をしていた。そこから少し先に、ほぼ毎日のようにお参りをしていた愛宕神社の入り口があった。ここの出世の坂は、確かに夢に出てきた場所である。大塩平八郎が馬で登りきったというが、伝説はかなり眉唾ものである。と、いうのも坂があまりにも急勾配だから。馬に羽でもない限り、無理です。
すっかりガタがきた体で坂をのぼる。病気になる前は、夏場でもヒョイヒョイと上まで行けたものであるが…。何かご利益ありますように!!!!!!!
| 2004年03月24日(水) |
そういえばジイさんの手術から一年になるのか |
小雨の一日。いつも以上に調子が悪い。へへへ、大丈夫か?
突然に暖かい日が続き、さぁ咲くぞという桜は以降の雨で中途半端な咲きになってる(らしい)。そういえば昨日だった、見た時は同じ木でありながら、フライングした花は散り、タイミングを逸した蕾はまだ固いという感じだった。変な天候。
桜といえば、去年の桜は印象深い。何せ父親が桜の季節に全身麻痺から首の手術をしてたのだから。桜の見ごろの時期には、何度も不安な気持ちで桜を見ながら病院に通ったっけ。リハビリは、上手くいっているのだろうか。なんか一抹の不安を覚えなくもないのだが…。
夜遅く、ということもないが帰りが遅くなり(それでも子供の寝る8時前には帰宅)、パジャマ姿の子供が心配そうな顔をしていた。相変わらず、少しでもいないとまた入院したと思う(らしい)。
無事に戻ってきたので、着替えて座るなり小さな手でマッサージをしてくれた。
「父ちゃん、お疲れ様。大変だったでしょ。よいしょ、よいしょ」
お疲れ様という言葉が痛かった。入学式も近く、日曜に置く場所の決まった真新しいランドセルを見ていると、心がチクチクする。胃が痛くなる。…あたた、本当に痛くなってきた。ストレスは体に悪いです。
| 2004年03月22日(月) |
胸囲はあるんですけどね |
雨。
全国牛乳商業組合からの不採用通知届く(これより前の会社はどうなったんだ?)。まぁ、50人近くも応募があったんなら仕方ないのかな。そもそも女性職員を希望してるという話だったしね。まぁ、さすがにこっちが了承してもお茶汲みを♂がやるというのも変な話であるから…。それでも電話で断らないで書類まで送ったんだから面接くらいはしてもらいたかったかな(職安の職員相手には強く言えなかったのね)。まぁ、今回の募集は辞めるのが若い女性で(寿退社?)その仕事を引き継げということだもんね。雑用も多いんだろうね。新聞編集経験者の女性を希望か…。ん?
改めて求人票を見てみると、会社従業員が4人でうち女性が3人とある。今回の募集は新聞の取材・編集業務とあるんだけど、他の女性社員は何をしてんだ? ふつう、事務職だよな。月刊誌を扱ってるから他に同じような編集記者の仕事してる人がいるにしても、そんなに性別にこだわることかしら。そもそも他にも女性がいるのに今回も女性(記者)を強く募集というのは…よほどハーレム崩したくないのね。まぁ、牛乳の組合なだけに、乳がない奴に用はないということで。
夜、子供の大好きなアニメ、モンタナが終わる。最近、テレビで最終回が多いので、ちょっとご立腹気味。春はそういう季節なんだよ。
| 2004年03月21日(日) |
実物大ガッシュベル? |
嫁さんが体調悪いこともあって、子供と一緒におでかけ。どこに行こうかと思ったが、何かで平和島の映画館で『ガッシュ』の握手会!があるというのを思い出し、試しに見に行ってみる。映画は夏の公開ということだが、かなり宣伝に力が入ってること。毎週かかさず見ている番組のキャラクターだけに、さぞ子供も喜んでくれるだろうと思ったが、本人は目の前にいるガッシュ本人?よりも夏に公開される映画に興味がいってる様子。ガッシュが目の前にいるというのに、映画のポスターばかり見てやんの。
宣伝不足なのか、他に子供はいないから、握手でもなんでもしてもらえばいいのに…。とはいえ、ウルトラマンの時も同じような反応をしていたか。仮面ライダーや戦隊ヒーローのような等身大は別ということなのだろうか。
しばらくすると、下の階がゲームセンターなだけあってたちの悪そうな小学生がやってきた。で、ガッシュを見つけると追いかける、蹴る、殴る…。顔を叩いた時は、張りぼてだけあって、ボワーンという大きな音がした。中にいる人間は、さぞかしうるさかったことだろう。ガキ連中、同じ手出しをしないヌイグルミ相手でも、ディズニーランドでミッキーに蹴りはくれんだろ、お前ら。きっと浦安に行くと、魔法にかけられるのね。
中のアルバイト(店員?)も、子供に「術を使え」とか言われて頭を振るだけでは駄目だっての。もう少しアドリブはきかないものだろうか。補助として引率してる女性社員に、耳打ちをしたりするからガキに狙い撃ちされるのである。
「あ、コイツ今、姉ちゃんに『ひでえガキがいる』とか言ったぞ。やっちまえ」
近くまで来たので大森の実家に顔を出す。玄関を開けた途端に芳香剤の匂いで倒れそうになったと同時に咳が出る。こういうのもアレルギー持ちの妹にはよくないと思うのだが。昼食を孫と食べられてご機嫌そうではあるが、案の定、こちらにはストレス溜まるような言葉しか投げてこなかった。予想はしていたけど、なんでいつもこうなんだろうか。
嫁さんの会社で使う事務用品を買う用事があったのだが、電車には乗らずムシャクシャしたので川崎まで自転車で行き、さらに子供のリクエストで川崎大師まで足をのばす。
五重塔は決まった月の21日にご開帳するらしく、日曜と重なったことで大勢の人がいた。近くの広い公園で、子供は走り回って遊んでいた。平和島もこちらも、本当にいい環境である。
戻ってくると嫁さんが部屋の模様替えをしたらしく、ランドセルを置く場所が決めてあった。隣ではなくいつも座ってる目の前に位置している。入学まで、もう待ったなしなのである。
| 2004年03月20日(土) |
めげるな小笠原、反省しろ大久保 |
土曜とはいえ祝日なので子供のスイミングは無し。
昨夜、文春の出版差し止めが妥当と決定(東京地裁)。ワイドショーのない土曜の朝であるが、なかなかに大変なことになりそうな事件?である。そもそも真紀子の子供って公人ではないのか。おかしな話である。
大変な問題といえば、ジーコが不祥事をおこした代表選手の起用を見送りにすると発表。自業自得という声もあるが…(たかが)オリンピックとは違ってW杯の予選なのだが…。せっかく代表選手として認知されかけてきた小笠原は不運としかいいようがない。海外に行ってないのに、ここまで来たというのは、ジーコ政権ではある意味ノンキャリアの星である。それにしてもマラソンの選考と同じで、ここにも苦渋の決断が。
だいたい、不祥事は何だったのか。門限やぶって酒飲んで店で暴れたわけである。合宿やったのが茨城ということで(たぶん)地理に詳しい小笠原が(いつもいない海外組とは違い、チームをまとめる意味で)食事に出る。でも焼肉屋が休みだったので、いきつけ?のキャバクラに大挙した、と。何でそんな店という声もあるが、小笠原だって羽目を外せる店があってもいいではないか。そしたら大久保(ただの暴れん坊)と久保(ただの酔っぱらい)が店で客に向かって寿司を投げた。なんでも最初は仲間内だけで投げていたのが大久保が(やはりコイツか!)やおら立ち上がり、客に投げつけた、と。ウニの軍艦巻きである。高いのである。食べ物である。コイツ、(誰が起用を考えたか知らないが)マナー向上のポスターに登場したというのに…。
代表からは外されるし、一緒に来てた連中は金持ってきてないので全額払うことになったしで、小笠原には受難としかいいようがない。前にファンを偽ったレッ●サポーターに目の前でサインをビリビリに破かれ、それ以降(心を閉ざし)アントラーズで一番ファンサービスをしない男というレッテルを貼られた小笠原が、これでまた変な方向に行かなければいいのだが。最初からごっちゃんを狙ってた大久保なだけに、食べ物を粗末にしたわけやね。選手として以前に、人として問題があるわな大久保。
ちなみに柳沢は代表の合宿中、無断外泊して一年間干されたことがある。トルシエとジーコという違いはあるが、大久保はこの際、ドイツが終わるまで謹慎させといた方がいいのでは?
テレビでアントラーズの中継がないので、ラジオで神戸と新潟を聞く。野球と違ってラジオはピンとこない。神戸と新潟なだけに、実況は「イルハン」を連呼するばかりなのでなお更であった。ちなみに鹿島は苦手清水に勝利。
| 2004年03月19日(金) |
♪(患者の)噂を信じちゃいけないよ? でもね… |
まだ面接結果は待ちの状態になっていると職安で聞く。いつものことだが、最近の選考、書類選考が長すぎでないの? ちなみに牛乳組合は早々に募集を締め切ったという、短期間に47名も応募をしてきたというから凄い。…やはりお役所的仕事は魅力なのである。コネはないけど、やる気はあるのでせめて面接まで行かないものであろうか。アポから取材、割付から印刷屋での校正まで、一環して出来ますんでどうかよろしく。
もう一つ、こちらは編集職ではないのに半月以上も連絡のない組立工は、現在、自分も含めて残り二名だけに『合否』連絡がいってないとか。本当か! と喜んでみたものの、普通、募集があったらここまで極端に絞らないで、ある程度の選別したら面接くらいはしてみるのでは? 何か色々と(悪い方向に)考えるとキリがなさそうなので、ここは好意的に考えるとしましょう。桜咲くように。
梅屋敷にて心療内科。あえて火・水曜日の李先生ではなく、金曜の日本人の先生にしてみた。前回の診療における日本語のズレを考えると、なかなか「病院の奨めてくる医者」に素直になれないのである。やはり店が薦める「今日、当店自慢のいい娘がいます」という言葉に騙されてはいけないのであった。新人か、指名のかからない人ばかりなのだから(何の話だ?)。
で、週に一度だけのこちらの先生に診察してもらうのだが、出てくる言葉は「そんな時、李先生はどんなことを言ってました」というのばかり。なんか学生の匂いをプンプンさせてる先生で、こちらが質問を受けることが多い。しかも薬の処方やら量の確認で、問診中に声もかけず何度も看護婦?がハンコをもらいに来るのだが(どんな病院だ?)、この先生、間違いが多い。嫌なところを見てしまったぁぁぁ。
受付で待っていると、後ろでオバちゃんのこんな話が「ここ、新しい医院でしょ。とにかく急遽先生を集めたらしくて大変らしいのよ」。嫌な話を聞いてしまったぁぁぁ。
何か診察中にも関わらず、チョロチョロしてる看護婦もどうやら学生さんで4〜5人いるのが常にオロオロしてる。「あれも院長が暇なのをアルバイトで使ってるだけで、お互いに何も知らないのよね」とオバさん。嫌な事実を知ってしまったぁぁぁ。
買ったばかりの自転車、どうもおかしいと思ったらブレーキの調整が変だった。昔のならまだしも、最近のはわけがわからないのでオリンピックで再調整をしてもらう。ついでなのでブレーキレバーも買い、嫁さんの自転車に取り付ける。もっと簡単にいくかと思ったら、ドラムブレーキなんて見たことないからちょっと戸惑う。
いつも眺めているネットオークションで、鹿島のユニフォームが格安で展示されていた。今年から新ユニフォームになるので、手放す人が多いのだが、これはとにかくお手ごろ。ぜひとも、と参加しようとしたらプレミアム会員になってないと入札に参加できないんだとか。何じゃそりゃ? 嫁さんも交えて喧喧囂囂とやってみたが、(我々の希望する方法だと)どうも手続きに2〜3週間かかるらしい。さらば、本山のユニフォーム。なんか悔しいので?PCのデフラグやったら夜中の3時過ぎになるまで終わらなかった。…眠い。
| 2004年03月18日(木) |
ごらん、空も泣いてる…卒園式 |
東京で開花宣言が出るも、昼から雨。そんな今日は卒園式。一週間前から週間天気予報を見るごとに呪いにも近い?念を発していた嫁さんの神通力も及ばなかった? (自称)晴れ女、敗れる。
あまり気は進まなかったが(←なぜ?)式を見守るべく嫁さんと一緒に保育園に行く。園内に入ると、二階部から下の組の子が先生と一緒に「おめでとう」といっている。数年前は、うちの子供が見送る側だったことを考えると卒園を迎え感無量である。
先生に案内され、お遊戯会とかをやるホールに入ると、名前の張られた椅子が並べられている。まぁ、運動会がそうだったように、こうでもしないと父兄間でビデオやらカメラとかの場所とりでテンヤワンヤになるのは目に見えているもんね。適切な処置です。ただ子供一人に対して一脚なので、おバアさんと一緒に来てるお母さんや、うちみたいに夫婦で来てる所は片方が立ってることになる。
ってことで後方で式が終わるまでジッとしていたのだが、暖房が効きすぎてて汗をかくやら貧血おこしてヘロヘロになるやで、自分的には大ごとだったが式中で卒園生の歌う♪春のことです〜って歌の部分では少し感動してしまった。入院したり色々あったけど、本当に子供の成長にとってお世話になりました。
式の後、父兄が集って食事会があった。雲行きの怪しい中、電車ではなく自転車で出かけることになったのだが、店に到着する直前に降り始めてしまった。帰りはどうなることやら。食事する場所って簡単なファミレスかと思ったのだが、なんか豪勢な店構えに朝からの頭痛がひどくなる。座敷にはズラリとテーブルが並び、どこの温泉宿の宴会かと思った。…卒園生と保護者の数だけとなると、こういう数になるのね。ちょっとした大宴会になりそうなのでビックリする。店では暴れ回る子も多かったが、携帯ゲーム機を持参してる子供が沢山いたのにも驚かされる。友達いっぱいいるんだから、ゲームなんかしないでもいいではないか?
別にイベントが嫌いなわけではないが(むしろ好き)、何も知らない子供をダシに?ここまで派手なことをしなくとも…と少し思う。たかが(と書いたら何だけど)保育園の卒園式でしょ。この先、小学校、中学校、高校、そして大学に進んだらその都度、皆さんやれ入学式だ卒業式だとこんなことをするのかな? 時代が違うのかしら。
まぁ、せっかく来たんだから楽しみましょう。会費がいくらかは知らないが、店構えが立派であるからそれなりに、ってことなんでしょう。なんか楽しみ。だが! 出てきた料理は『シャケのホイル蒸し』、『(わかめと)クラゲ酢』、『茶碗蒸し』、『アイス』、『おにぎり』…。なんか文字にすると多いけど、病院食より少ないのでは? 何より許せないのは、茶碗蒸しだけが美味かったこと。これは飲むしかないということか?
宴には保育園の担任も招待してたらしく、途中、花を園児に持たせて一列に並べて先生に贈呈をしていた。繰り返しになるが、そうまでしなきゃいかんのかねぇ(以下伏字)。子供はこれが当たり前と思ってしまうのではないかしら。なんか怖い。
| 2004年03月17日(水) |
専門は血液の先生なもので |
台風か?と思うくらいの風が吹いている。この強風が雨雲を連れてくるらしく、明日の天気は芳しくないそうである。明日は子供の卒園式なのに。
内科の外来日。風邪の季節は過ぎたのか、前回よりも患者の数は少なかったが、持参したマスクだけはつけていた。いつものように血圧を測って簡単な触診をして終わり。なんか気になることは?というので、骨髄検査を繰り返してる胸のあたりの湿疹が気になるというとシゲシゲと見た後「…分からない。見た感じはあせもなんですけど、この季節にそんなわけないし…。何もないとは思うんですが、もしものことがあるので心配なら皮膚科に行ってください。その時は、他の医院ではなくこの病院の同じカルテでの記入をするように希望します。何かの因果関係がわかりますからね」と、何でもないという割りに注文はうるさかった。
最後に「何があるかわからないので定期的に心電図とレントゲンを撮ることにしましょう」と先生がいうので、「この前やったばかりですが、そんなに頻繁にやるのですか」と聞いたらN橋Drはかなり驚いた。慌ててカルテを見ると、「あ、本当だ。どっちもやってたね」と。撮影するだけして見てなかったらしい。急ぎレントゲン他を看護婦さんに持ってこさせ、蛍光板に刺し、瞬時に「大丈夫ですね」と言われた。…せっかく撮影したんだから、もっと見てくれてもいいような気もするのだが…。
いつものように小水と血を採取したのだが、なんか会計が6000円を超えていた。なんで? いつもこんなにしないじゃないの。病院事務をやっていた嫁さんに聞こうと思ったが、不足金を持ってくるまで明細は出ないのでまだ理由はわからない。
洗濯物を干すおばさんによるアパートの自転車横倒しが横行しているので、最近は駐輪位置を変更している。が、みんなが敬遠する場所だけあり、入り口に近いわ(盗難やイタズラされやすい)、建物の関係で強烈な風が吹いてきたりもする。今日は、隣の自転車がもの凄い勢いで倒れたらしく、スポークに相手の自転車のスタンドが食い込んで!真新しい自転車は更に傷だらけになってしまった。…悲し過ぎるのぉ。嫁さんの自転車も横倒しになり、左のブレーキレバーが折れて取れかかっている。さすが場所に空きがあるわけだね。
| 2004年03月16日(火) |
♪カラス、なぜ(苦しげに)鳴くの |
いっきに桜の蕾が膨らんだ…らしい。外に出てないからわかんないんだけど。 外でカラスが朝から聞いたこともない声で叫んでる。なんか苦しげでインフルエンザか?と思ってしまう。まさかね。でも、なんとかしてくれ石原都知事。
今日もサッカーオリンピック予選があるけど見てない。実は対戦相手のレバノンの勝ちと密かに思っているもんで。終わったことであるが、前回のホームでのバーレーン戦は負けると思ってたら本当に負けやがんの。で、今回もひょっとしたらと思っている。
いや、引き分けくらいが妥当だろうか。何せあまり勝つとは思えない。何故なら大久保が召集されているから。それにしても、なぜにオリンピック、しかもたかが予選でこんなに騒いでいるんだろうか。不思議だ。少し前まではオリンピックサッカーなんかスルーの対象だったろうに。まぁ水族館でもスルーの対象であるアザラシも、川に一匹とか何かのきっかけで大人気になるものだから、ブームなんてのはそんなものだろう。覚めるのも冷めるのも早過ぎ、最近の日本人。
保育園で砂の中から『光る石』を拾うのが子供のマイブーム。何かの鉱石の欠片なのかな。米粒みたいなのをキラキラ光る石だから「ダイヤモンドだ」と無邪気に持ち帰ってきた。宝物であるが、もっと集めたら父や母にも分けてくれるそうだ。ありがとね。
そんな子供が保育園の某先生にも「ぼくのダイヤ、先生にも少しあげるね」といったら、「ダイヤモンドくれるなら、もっと大きいなのちょうだいね」と(たぶん冷たく)あしらわれたらしい。先生…そりゃないでしょ。
なんでもサッカーは1−2で日本が勝利したらしい。本当に1−1で引き分けかと思ったら、ギリギリに大久保がヘッドで決めたらしい。ふうん、オリンピックのサッカーにも大久保にも興味ないからどうでもいいや。
| 2004年03月15日(月) |
メダルの期待できない男子枠を分けてあげられれば |
朝からマラソンの選考会でテレビは大騒ぎ。土佐の勝利したレース結果を受けて草案は深夜のうちに決まってたらしく、理事会での承認を得て記者発表されるのは昼過ぎなんだとか。なんか毎回、マラソンは同じようなことが起きるので、今回も高橋を当確させるために誰を(理由つけて)落とすかが焦点なんでしょう。きっと。新聞見ると、ゴールデンタイムに高橋尚子の特集まで組んであるんだから既成のことって感じ? 土佐が顔を更に崩してどこまで世間の同情を集めるのか…。
ところが午後には号外も出たくらいのサプライズ。高橋の落選が決まる(補欠にも入ってない)。陸連が苦渋の決断をしたとのことだが、規定に照らせば当然のことなのに。夕方のニュースは長々と選に漏れた国民栄誉賞受賞者の記者会見も行っていた。他に今日、ニュースなかったのか? 例年、選手選考で怪しい決断を下し続けていた陸連がやっと仕事したという言い方もあるみたいだけど、そもそも選考基準からして改革しないといけないんじゃないのかな。水泳連盟と同じくらいに玉虫色である。
ニュースに度々、屁たれ元・外務大臣の河野洋平が偉そうな顔をして座っていたが、何でアイツがこんな所にいるんでしょ。横綱新議委員会にも場違いな人がいるけど、こういう事情を知らない名誉職の存在が事態を更にこじらせてると思うのは、気のせいなのかしら。
面白いかどうかは別にして、昨日から地元ローカルにはまりつつあるのが嫁さん。どんなもんか?と嫁さんが風呂に入ってる間に少し見てみる。池上の駅横の靴屋の紹介をしてて、余りのローカルさ爆発していた。有限会社の古ぼけた靴屋のおじさんが『シューズ・フィッター』として紹介されていた。蒲田西口の商店街にある布団屋は、今回の放送記念ということでディズニー・キャラクターコーナーを設けたという。カメラが映し出したそこには、プーさんのバスタオルが2枚、スリッパがちんまりと飾られていた。いいぞ地元放送。
| 2004年03月14日(日) |
無精ひげのダスティン・ホフマン |
暖かくなったし、今日は第二日曜なので動物園に行くつもりだったが、気がつけば昼になっていた。相変わらず朝はぐったりして子供と一緒に『怪傑ゾロリ』どころか『デカレンジャー』も『ブレイド』も見ていない。昼近くになって腹の減った子供に起こされる。
嫁さんは(会社の買い物で)川崎に行っているので、子供と二人でケロッグをボソボソと食べる姿はちょっとしたクレイマー・クレイマーだった。自分が白血病になった時、嫁さんはストレスからかなりの頭痛を引き起こしたとか。それが時々くるので「私、ボケるかポックリいくかも」などと冗談めかして言うが、父子だけの生活になるとどうなってしまうのだろうか。ちょっと心配になった。
昼を過ぎ、もう動物園は無理ながら天気もいいので何をしようか考えていると、大田ケーブルネットワークとかいうのがやってくる。なんだ? 新手の訪問販売かとも思ったが、なんでも電波障害対策としてケーブルテレビ化の工事をするのだとか。ふうん。工事主は線路の連続立体交差化事業をしている京浜急行であり、かなりの電波影響が出るんだとか。本当かよとも思ったが、地域によってはまったくテレビ受信ができなくなるんだって。何をするのかと思えば、部屋の中にあるケーブル器具の交換と調整とのこと。突然な話だなぁと思っていたが、数日前にチラシでお知らせはしてあるという。急ぎ郵便ポストを調べたら、あった。嫁さんの見落としか?
珍しくマラソン見てたのに(アテネの最終予選)1時間半を過ぎてこれから、という時に工事でテレビがみられなくなった。そんな殺生な。チラシを見忘れてる嫁さんが悪い。まぁ、これがサッカー中継だったら暴れていただろうが、マラソンなので我慢する。
それから工事終了までは部屋にいなければならず、子供に部屋の中で遊んでもらうことにした。こちらはテレビケーブルの交換とかもあるので、いい機会だから滅多にできない裏の掃除をして工事員を待つ。
最近、大家がまた何かをたくらんでるらしく、裏で大工がドンドンしてるのに加え、水道工事もあり、そしてケーブル工事ということで方々から騒音が鳴り響く日曜になった。まるで地上げ屋に嫌がらせを受けてる気分である。都会はストレスたまるなぁ。
| 2004年03月13日(土) |
祝・J開幕(VS大阪 救世主・新井場) |
子供と嫁さんは朝から病院通い。昼過ぎには小学校の説明会があるというので、今日は一日、子供と一緒なのである。
午前中は楽しみにしていたムシキング。例のごとく蒲田駅ビルの屋上へ。なんか川崎に対抗するように無理に毎週、トーナメントをやっているが相変わらず参加者は少ない。なんでだろうと子供の話を聞いてみると、ここの機械は係員が事前にキラカード(希少なカード)を抜き取っているのでなかなか出ないのだとか。…マジか? そういえば子供に自慢している係員のカード入れには、希少カードがいっぱいあるそうだ。まぁ、店の人だもの、一般人とは違うのよ…って、いいのか? 昭和の時代にも駄菓子屋で当たりを先に隠すということはあったが、いつの時代になっても大人はズルイのね。
薬のせいなのか何なのか、また最近、かんたんに貧血を起こす。ムシキングは行列だし、風船ハウスも順番待ちなので、椅子に座って様子をみる。子供が満足したみたいなので、部屋に戻って横になる。が、今日は午後にスイミングに連れて行かねばいかんのだった。たしか先週は同じように体調不良、そんでその前の週は鹿島スタジアムに行っていたので久しぶりである。
とはいえ、本日はサッカー(Jリーグ)開幕日! 残念ながら鹿島の中継はないのであったが、民放では横浜と浦和の試合をやっている。まぁ、(高校生チームに負けそうになったけど)昨年の覇者と、(神戸並に資金力を駆使して大型補強をやった)ナビスコ王者の一騎打ちでは仕方ないか…。うちの相手は大して見所のないG大阪だし。
しばらく連れて来ない間に入場者が増えたのか、いつもと同じ時間に出発したらもう席は満席に近かった。何だ? スイミングってブームなのか?
事務所近くにあるテレビのスイッチ入れて、どこかのお父さんがサッカー観戦をしていた。子供が泳ぎはじめたので、ちょっと観戦に行く。なんか真剣な表情で「うっ」とか「あ〜」といっているので、マリノスかレッズのファンなのだろう。1点入っているので、誰が入れたとか聞きたかったが下手に話しかけて逆鱗に触れるのも嫌なので、鹿島ファンは遠めに見ていた。主審が上川(カードを乱発するする人ね)な割に、大人しい試合だったように思える。(後になってネットで見たら鹿島の警告の多いこと。どこの審判だと思ったら岡田でやんの。…やっぱりね。どうにかならないのか? あの審判)
で、毎回の恒例、ネットでサッカーの試合結果の検索をしていると、あわやG大阪に負けるところだった。ロスタイムになって新戦力、大阪から来た新井場が、古巣相手に同点弾を決めて辛くも引き分け。まぁ、負けるよりも勝ち点が入ってよかったよかった。
あるHPによると、G大阪のサポーターが新井場に『へたれ』といった横断幕を掲げたのだとか。なんで新天地でがんばれと思わないのかね。新井場には、こんなヘタレたサポーターの嫌がらせに負けず、頑張ってもらいたい。次は苦手エスパルスだ!
| 2004年03月12日(金) |
佐々木さん、元気ですかぁ |
昨日とは変わって寒い一日になる。昨日の暖かさからコタツをどうしようかと考えていたが、まだまだ必要だったみたい。このコロコロと変化する陽気は、いつまで続くのだろうか。
薬が効かなったのか、寝れなかった。そのせいでダルイのか何なのか。午前中は例のごとく様子見。
フト入院前に通っていた職業訓練学校の佐々木さんのことを思い出す。体の弱い人らしく、3ヶ月という期間であったが出席日数が足りなかったという人だった。意図的に訓練学校を休む人が多く(指定された日数を満たしていれば期間を通して全部出席とみなす為)佐々木さんも午後に顔を出す時は元気なので、最初のうちは朝寝坊しただけかとみんな思っていた。それがやがて午後にも来なくなり、試験にも出なかった。最後の日には旦那さんが代理で顔を出し、体力的にキツイので無理でしたという説明をしていた。(これから60日後に緊急入院をするので自分もそれなりにキツイこともあったが)自分はまだ元気だったので、こういった体の弱い人の気持ちは正直、全てを理解できなかったかも知れない。H瀬さんなんか自分は毎日来てたからいつもズル休みだと吹聴してたもんなぁ。みんな毎日、その言葉を聞かされてたから信じてた人も多かったのでは。
いざ自分がそういうような状態になると、佐々木さんに済まなかったという気持ちになっている。多少なりともH瀬さんの言葉を間に受けてたってことなんだろう。午前に活動できなくて、午後になったら元気になるというのは、やはり怠け者と思われてしまうんだなぁ。
さらにフト思い出したのは、小学校の時のこと。風邪で熱があり寝てる場合、仕事から帰ってきた父親は「人が仕事から疲れて帰ってきてんのに、まだ寝てんのか」と実に冷ややかな視線を投げかけてきたものだ。(自分は健康体で病気なんかしたことないもんだから)病気になったとはいえ一日を通して横になっていながらまだ治らないのは何事だ、と。こっちは疲れて戻ってきてんのに家に(死んだような目をした)病人がいるとたまんねぇよな、と言ってたっけ。さすが夫婦といべきか同じことは父親だけでなく、パートに出ていた母親にも散々、「やっと仕事終わって家に帰ったと思ったらアンタ寝てんだもの。こっちはやる気なくすよ」と同じことを言われてたっけ。
この歳になってみると心配しろとは言わんが、もう少し違う言葉はないのかと思う。当時は相手が親ってことで何も言い返させてもらえなかったもんなぁ。よく性格がひん曲がらなかったものである。えらい! 理解してくれてるかどうかは置いといて、今は優しい嫁さんがいてくれてよかった。もし、今のこの状態で両親と同居してると考えるとわきの下に汗をかく。
嫁さんの通ってる会社が創立記念日ということで、社長さんに寿司をご馳走になる。いつものごとく桶である。いや、生きているといいこともあるんですね、と噛み締める。美味しゅうございました。
| 2004年03月11日(木) |
入学式前には散ってるのか? |
朝から遠足の用意でバタバタする。嫁さんが慌しく動き回り、子供が微妙に邪魔をして大騒ぎに。
ちょうど一週間前から咳が出ていたのだが、今日になってやっと収まりはじめてきた。
昨日に続き、風の強い日で自転車がまたもやられてしまった。自転車が将棋倒しになり今回のはサドルが傷だらけになってしまった…。 (#`皿´) ムキーーーー! つくづく新車には受難なアパートである。
大風が吹いてるので、遠足に出かけた子供は公園の砂嵐でさぞ弁当食いにくいだろうかと思ったが、昼は保育園で食べたのだとか。まぁ、この風では仕方ないわね。
暖かいと思ったらなんと5月中旬の陽気になったとか。埼玉では夏日になり、桜の開花がまた早まったという。来週には花見! 本当に?
疲れ過ぎたのか暑くて寝苦しいのか、なかなか眠らない子供。
| 2004年03月10日(水) |
速達料360円は報われるか |
苦手な履歴書と格闘しつつ、職務経歴書を気合を入れて仕上げる。何せ(可能性は低いものの)今回の相手は組合である。色よい結果が出ますように。
本当に必要なのかここいら周辺で水道工事。それに伴い10時から朝の6時まで断水。明日は子供の卒園遠足があるので弁当の用意をしなきゃいかんのに! (#`皿´) ムキーーーー! と嫁さん。
すっかりそんなことは忘れていたので、トイレに入った後、流れるものの手洗いの水が出ないので台所まで周り、蛇口を捻って断水に気がついた。10時キッチリであった。その時、蛇口を閉めるの忘れていたので、朝、蛇口から噴出す水の音で目を覚ます…。
| 2004年03月09日(火) |
案外、女装は似合うかも知れないぞよ? |
連日、声がガラガラなので嫁さんに医者を急かされるが、もう一日、様子をみることにした。確かに変な音の咳きが出るんだよな。何より心配なのは自分だけならまだしも、伝染る病気なら…って、じゃあ早く医者に行けよ。でも、これは別に何でもないんだ、何でもないんだー。 やはり昨日と同じく午前中はジッとしていることに。
(職安にて)全国牛乳商業組合連合会ってのが今日付けで募集をしていた。いいなぁ、月間で新聞なんて。組合ってのは、お役所仕事だからいいやね。ふつう、こんな所はコネしか通じないことになってるんだけど募集してるじゃん。是非ともお世話になりたいね。気合入るなぁ。
ニコニコしながら職員にプリントした書類を渡す。(本日受付開始なので)まだ希望者がいないとのこと。お、書類審査一番乗りか?こんなこと初めて。 当然、まだ希望者がいないので応募に問題はないと思っていたのだが、何か係りの人がずいぶんと長く担当者と電話をしている。
記載した地図において、店の距離を少し離れて描いてしまったとか、徒歩4分と表記してあるが、実際は3分だとか…細かい。いいじゃん、徒歩が1分違ってたって。よほど仕事がなくて暇な上司に指摘されたのだろう。さすがお役所仕事。
それからもしばらく、担当者との電話が続く。何でも前任の女性の仕事を引き継ぐので(若い)♀を募集したい方向でありますというのことを延々と伝えていたそうだ。男女雇用均等法で色々とあるのを気にしてるんだろうけど、5分もグタグタ喋ることではないわね。
「…編集記者という仕事ばかりでなく、接客やらお茶汲みのお仕事もあるということですけど、それでもいいでしょうか?」と職安の人。こちとら藁にもすがるつもりでいるんだから、可能性があるのなら応募してやるわい。(#`皿´) ムキーーーー! 前の会社じゃトイレ掃除もしてたんだからこっちは問題ないんだけど、相手に最初っから(若い)♀しか雇う気持ちしかないのでは、勝負にならないのかな? …上手い話はないものである。世の中、金とコネである。
| 2004年03月08日(月) |
困ってる人を救済するのが職業訓練学校 |
朝起きて声を出してみると、声がガラガラだった。なんか飲み会で酔って、深夜(早朝?)までカラオケに行った翌日みたいになっている。花粉症と風邪の症状は似ているが、熱が出ないのと、喉の痛みがないのが花粉症と風邪の決定的な違いらしい。熱はないけど喉の痛み…やっぱ、どこか悪いのかな。何より嫁さんの言う肺炎時症状に近いのでチト心配になっている。午前中、とりあえずジッとしている。あまり改善はないので、午後に職安に出かけてみる。
いざ! と思って自転車にまたがってみれば、今日は雨よけがひん曲がっていた。微妙に曲がった状態なのだが、どうも(自転車を倒して)ひん曲がってしまったのを無理に戻した形跡がある。 そんなことして壊れたらどうすんじゃい(#`皿´) ムキーーーー!
本年度の職業訓練学校の申し込み締め切りが明日までなので、駆け込むオバさんの姿がたくさんあった。自分も行ったことがある短期(3ヶ月)とかの訓練学校とは違い、2年とか3年学校に通うというもの。バブルの頃は(機械関係の3Kなど)スルーの対象だったが、受給対象者は学校に通ってるだけで金を貰えるので最近の競争率はかなりのものだとか。
(横の12番と13番コンピュータのおばさんの会話) 「何? あんたも応募するの」 「そりゃそうよ、せっかく受給期間を延ばせるのに勿体ないでしょ」(なんだ勿体ないって) 「あんたは宅建あるから就職できるんじゃないの」 「いいじゃん、もうしばらく遊ばせてよ」 「そうよね、貰えるものはもらわなきゃ損よね」
川崎に。嫁さんが何か用事があるようなことを言っていたのだが、なんか苦しいのでどうしようかと思ったが、ここ数日、全然外に出てないので同行してみた。驚いたことに京急前のヨドバシがJRの方に移動していた。西武が店じまいをして、どうなるんだろうと思っていたが、まさかヨドバシが移転してくるとは。めまいがしそうなくらいの人手であった。さすがにフロアが広がっただけあって、スポーツ器具の安売りまでしてる。…今更だけど、どこがヨドバシ・カメラなんだろうか。
嫁さんの買い物を済ませ、さっさと戻ってあとはマスクを着用して横になる。
夕方のニュース番組で、北朝鮮のCM製作会社というのをやっていた。おぉ!
番組ではなんか「いかにも」って感じの安っぽいビールのCMを放映していたが、一応CGのキャラクターを交えたものである。製作費用は日本円で80万だとか。おぉ!
まぁ、そんなもんじゃないのと思っていたが、認識が甘かった。そのCMを日本の広告会社の連中に見せ、同じ程度のものを『日本の会社』で製作したらいくらになるか…と実際に日本人に見せていた。すると「そうですね。2500万〜3000万円ってところが相場でしょうか」だと。え?
聞き間違いだと思ったが、下のテロップにも確かに2500万〜3000万円と出ている。おぉ! 広告会社、丼勘定し過ぎだし、ぼったくり過ぎでは?
15年くらい前になるか、10万で何ができるかという企画があって、さ●ぁ〜ず(当時はバカ●ディ)が「俺らに10万だと、時間的に1分くらいかな」といいながら、現在と同じくらい面白くもない話を続けていた。(たぶん多くの)視聴者は呆れ、司会の三宅祐司は怒っていた(←当たり前だ)。相場ってのは何なんだ。
| 2004年03月06日(土) |
スタジアム観戦ならずテレビ観戦 |
昨日の零時(本日の零時?)から川崎では、押井守の『イノセンス』公開記念として『ビューティフル・ドリーマー』から最新作まで一気に徹夜で上映するという企画をやっている。そりゃ行きたかったが、木曜からの体調不良が続き断念。残念。
苦しそうにしていると朝からバアさんが目覚まし時計を持ってくる。3日に絵を描いてもらったお礼なのだか何なのだか知らぬが、また邪魔なものを…。フジTVのめざまし君なのだが、台座に産経とあるから新聞のサービス品だろうか。
しばらく座っていたが、子供が話し続けてくれないので「あ〜ぁ、タイちゃんが相手してくれないからつまんないよ。つまんないから帰る」と捨て台詞を残して帰っていった。ふつう、面と向かってそんな言葉使うかね。いや…子供は我慢して?バアさんの近くに極力いたんだけどね。それよりも髭顔で朝からアイスノンを巻いて苦しそうにしてる息子を見てんだから、一言くらいかけてはくれんのかね。
本来なら?本日も来週のJリーグ開幕前の練習試合(対モンテディオ山形)を子供と一緒に鹿島サッカースタジアムまで行く予定だった。何せ無料なので先週、味をしめたのだが、映画にも行けないくらい体調悪いのに加え天気も悪い。いくら好きとはいえ本末転倒になるのは困るので断念。数日前にサラリと「土曜日、遠くで大変だけどサッカー行く?」と子供に聞いていたのだが、シッカリと子供は覚えてて「いつになったらサッカーに出発するの」と聞いてきた。そうか、お前もサッカー好きか。遠くて大変だけど、父ちゃんと付き合ってくれるのか。また、機会があったら一緒に行こうな。
ってことで、スイミングにも連れて行くことが出来ず、ここ数日と同じように部屋で横になる。…うぅ、胸が苦しい。
見るつもりはなかったが、ついサッカーを見てしまう。正月の覇者・ジュビロと、ナビスコであわや高校生相手に負けそうになった去年のJチャンプ・横浜の激突。…と、書くとジュビロの方が強そうだが、戦力的には横浜はいい補強してるよなぁ。三菱や神戸と一緒で金のあるところは違うわね、って感じ。
試合はジュビロ我慢の展開の中、PKでとられるも辛くも同点にしてPK合戦へ。今はジュビロにいる佐藤洋平の活躍があって磐田の勝利。洋平、懐かしいなぁ。
| 2004年03月05日(金) |
喘息? マイコプラズマ肺炎? 花粉症? |
眠剤を服用したものの、昨日の寝付きは悪かった。なんだろ、体が薬慣れしてきて効きが悪くなってきたか? かといって効かないから強くする…わけにはいかない。入院してた時に飲んだのはなんといったかな。あれは合ってたような気がするんだけど。
(昨日から)肺が苦しいので嫁さんが肺炎時に使用していたマスクを拝借。咳が頻繁に出るというものではないが、なんか苦しいのである。寒気もないし熱もないので病院に行くほどではないが、これは一体なんじゃらほい。(これで熱が出たら嫁さんと同じような症状なので、と脅される)
時期的に花粉症なのだろうか。でも、目は痒くないし鼻も出ない。でも症状は色々で、嫁さんは花粉症で目と鼻がつらく、ダルイのが続いて寝始めると懇々と寝てしまう症状なのだとか。いつまで飛散は続くんだろかい。
| 2004年03月04日(木) |
受け入れなさい、さすれば道は開けます |
昼くらいから肺が苦しくなる。痛いってものではないのだが、なんか詰まってる感じがする。昼に喘息ってのは今までなかったので、風邪の初期だろうか。
何か気分を変えようと床屋に行ってみることにした。海側は晴れてるが、横浜方面はおかしな黒い雲。気になったけど、思い立ったが吉日である。
せっかくだからバッサバッサと髪を切ってもらっていると、なんか妹さんの話しを聞かされる。いつも後ろをソソクサと通過する人なので顔は知っているが、どんな人かは知らなかったけど、なかなかに波乱万丈。生まれた時から体が弱く、今も常に心臓の病気と闘ってるとか。乱視に近視に遠視が両目でバラバラにあるので常に疲れやすく、「朝なんて寝てるのか死んでるのかわからないことがあるの。いつ、お迎えがきても仕方ないのよね」と髪を切りながらお姉さんが言う。仲のいい姉妹だから言える言葉なんでしょ。
「だけどね、そんな妹なだけに色々なものが見えたり、予知ができたりするのよね。私なんかいつも怒られてばかり」
で、いつもは姿を見せない妹さん、なぜか本日は手伝いに降りてきて色々と説教にも似た講釈をくらってしまう。「どうしようもない時は、そういうものなのだからジタバタしない。わかる? あまり真面目にしていると病気が悪くなるばかりなんだから。必死にやっても駄目ならば、それって意味がある駄目なの。上手くいく時はトントンといくものだから、意味がある駄目は受け入れなくっちゃ」なんかいつも以上に髪きりの時間が長かった。何しに床屋に行ってんだか。
| 2004年03月03日(水) |
今日は楽しいって? 男の子だからわかんないや |
バアさんの誕生日当日ってことで、職安前に行く前に『(子供の描いた)バアちゃんの誕生日』の絵を大森に届ける。まぁ、平和島に行く途中なので。自転車に乗ろうとすると、既に新車には早くも傷がついていた。…やられた。キチンと場所移動してるからまさかとは思ったが、オバちゃんたら無理に動かしてまたひっくり返しやがったのね。しまいにゃ怒るぞ!
大森の実家では、妹が休みなのか大きな背中を見せたまま相変わらず無言だった。届け物をバアさんに渡す。どんな顔をするんだろうと思ったが、さすがに孫の描いてくれた絵ということで喜んでいた。(この時はね。…夕方になって電話で子供相手に「何でアタシが寝てる絵なんだい」としきりに詰問していた。いつものように、かなりシツコク。意味はあまりないと思うんだけど。6歳児はうんざりした顔をしていた)
編集の仕事は相変わらずだったが、組立工で『工業関係の学校出身者』希望という条件があった。特別に『経験者のみ』とかはなかったので応募してみることに。受付に顔を出したついでなので、待ちぼうけになっていた『航空写真企画社』の顛末を聞いてみる。するとコンピュータ画面を見ながら職員は、「今日、(あなたから)連絡がないから向こうから断りを入れてきましたね。えぇ、今日付けです」。
は? なんだって。
俺が連絡をしなかったって? 何度、受付嬢に電話をし、何回、担当者の携帯に電話をしたと思ってんだか。受付の女性は「大森職安からの紹介の方ですね、うかがってます。こちらから担当者が連絡します」というから待ってたのにぃ。しばらく音沙汰なしだが職安の人も「こういうご時世だからあまり刺激しないで待てといってるのなら待ちましょう」って言っていたのだが…まさかこっちから連絡がいってないということになってるとは。
もう終わったことかも知れないが、航空写真の整理、コンピュータの仕事、週に一度の航空撮影補助、そんで場所が横浜。航空科出身にはたまらない条件なので、(行き違いは勘弁してやるから)駄目もとでまだ募集してるのかを聞いたら「2名募集で一人は決定してますね。46歳の方です。で、今は応募した9名の中で二人に絞ってるみたいですね。39歳の方と41歳の方です。これくらいの年齢の男性だけを絞っての募集ってのは珍しいですね。…惜しかったですね」だと。今まで年齢で落とされ続けてて、はじめて適合したと思ったらこれかい。これって何かのドッキリか? どっかにカメラあるんじゃないの?
一方、本日めっけた組立工の募集であるが、なんとすぐに面接にならず書類選考をするらしい。…編集職ばかりでなく、ブルーカラーも書類選考の時代になりましたか。もう好きにしてくれ。
最近、あまり気乗りしなくなってる心療内科の日。この間はかなり待たされたので、職安から急いで自転車を走らせ、時間前に到着。それなのに予約した時間になっても順番がこない。同じ時間に患者が重複してんだろうけど、後から来た人が先に受診してるというのは…なぜなんだろ? 細かい時間の予約をしてる意味がないのでは。私ゃ本日、一番乗りのはずだったのだが45分遅れで診察を受ける。これもドッキリか?
李先生の受診は、相変わらず要領がつかめない。私の日本語はちゃんと伝わってるのだろうか、っていうか李先生はどこまで日本語を知ってる人なんだろ。なんかいらん心配を(こっちがしながら)診療を受けるというのは、妙なものである。こちらのイライラを察知したのか、話題を変えようとする李先生。
「心配事の大きな要因にお仕事がありましたよね。どうですか最近は」と聞くので、今日も職安に行ってきました、と答える。
「そうですか。で、どうでしたか」と言うので、一つあったので応募だけしてきました。まぁ、書類選考からなので、いつものように期待は薄いかも知れないですけど。
「ふうん。それ、どんなお仕事ですか。(組立工です)…そうですか」とカルテに書き込んでる。組立工に応募するってことは、カルテに書くほどのことなのだろうか?と不思議に思っていると、李先生は「どうです、続けられそうですか」と聞いてきた。まぁね、確かに体調は心配だけど、バイトしてた時も休みの日になるまで騙し騙しやってたし、気が張れば大丈夫ですよと告げた。
そしたら李先生は「おめでとうございます。これで環境がかわれば改善していくといいですね」だと。おめでたいのはアンタでしょ。何か勘違いしてるな、この人。前に散々、就職が一番ストレスの原因になると話をしたではないか。応募しただけで就職決まるなら、苦労はしない。治療のために信用しなきゃいかん人がこんな調子でいいのだろうか。プンプン。
受付で次回の予約を入れる。同じ曜日というので、時間はどこが空いてるのかを聞くと「何時でも大丈夫ですよ」と言った。3時と言っても4時になってしまうのなら、いっそ最初から4時にしてくれというと「…あ、その時間はカウンセリングがあるから駄目です」という。何時でも大丈夫って言うたのに。
じゃあ、今日と同じでいいですと言ったら「あ!」とか言うので何かあるな、と思ってこちらから3時半にしてもらうと安堵の表情を見せた。「では、次回の診療は3時半ということで」と、予約券を渡されたが、紙には3時と記入されていた。違いますよと教えてあげたのだが、しばらく受付嬢は『何いってんだコイツ』という顔をしていた。「あ、本当だ本当だ」と抜かしながら修正ペンで手早く3時半になったが、一言でいいからスミマセンでしたと言えんのかしら。先週も予約する時、「今なら水曜日、いつでも空いてますよ」といったから、3時の予約は一番最初のはずであったのだが…なんとなく遅れた理由が見えた気がする。
ニュースで占いにはまる女というのをやっていた。診療内科に通うほど、ひどい症状だった女性が占いに通いはじめることで以前の生活を取り戻したというのだ。「いっくら通っても治んなかったんですけどぉ、占いのおかげで今は楽しい毎日です」(なんか違う病気になってる気もするが)まぁ、あまり医者を過信するのもいかんってのはよ〜く分かった。
| 2004年03月02日(火) |
ユングでもフロイトでもアドラーでもいいから教えてくれ |
昨日と同じように朝はへたり込む。なんだ?薬が効きすぎてるのかな。この頃は早めに睡眠材を服用している。が、これが合わないのだろうか。
明日はバアさんの誕生日ということで、子供に絵を描かせる。何でもいいが、とにかくばあちゃんの絵、ということでラクガキをさせてみたら、なんか布団に横になっている絵を描いた。全身麻痺のジイさんならまだしも、なんでバアさん寝てる絵なんだ? 頭の近くには孫の手があり、なぜか足元にはクギがある。はて、絵による児童心理学的には、これって何を意味しているのだろうか。ちなみに手だか足だかしか登場してないジイさんは、その姿を見て笑っている。…う〜ん。
さすがに自分でも(誕生プレゼントとしては)妙だと思ったのか、子供はもう一枚、顔のアップの絵を描いた。なんだよ、やれば出来るんじゃん。
| 2004年03月01日(月) |
2月に黄金週間の陽気、3月に雪 |
久々の雨が降る。
月末ということで嫁さんは忙しいという。そういえば先月の末は、肺炎で大変だったっけ。
午前中はなんかクラクラしてて貧血気味なので様子見。午後になって出ようと思ったら雪が舞っていた。
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