元・白血病患者の日記
 

2004年05月31日(月) これも一種の内部告発

 再就職支援サービスが開始される。会場に入るとオジさんオバさんは、前と同じで後ろの席から埋めていく。やはり最前列がポッカリと空いてるので席につく。なんか聞く気があるんだか無いんだか、倦怠感の漂う室内である。まぁ、確かに初日は『雇用市場・転職の心がまえ』と『職務経歴の棚卸』という内容で、ここだけの話、特にコレといったものではなかったけど。

 「外資系企業を狙うなら、英語は必須です。わかりますか」とか「みなさんの就職活動が上手くいってない原因に、大手企業ばかり狙ってはいませんか」などというレベルの話を真顔で言われても…。少なくとも、ここにいるのはある程度の期間、職安に通ってる人(しかもある程度の年齢の)なんだから、そんなわけねえだろ!と誰か言ってくれないもんだろうか。

 ということで、最初のキタガワ氏なる人物の講義は眠りを誘うには十分で、たぶん、後ろの座席にいる高齢の方は心地よく眠りについていることだろう(そのために後ろに座ったのか?)。昼食後だし、外はギラギラと暑いがエアコン完備の室内、こんな環境下で一時間の面白くもなんともない講釈は、拷問かも知れない。
休憩を挟んで『職務経歴の棚卸』はヤマベ氏。先ほどのキタガワ氏よりも話が聞きやすかった。テーマが違うことを差し引いても、ヤマベ氏の勝ち。

 そんなヤマベ氏が講義の最初にこんなことを言った。「現在、2時45分。これから1時間の講義を行いますが、今回の支援策は厚生労働省からの委託で行っています。で、本日、どういった内容で進めているのか、どんな風景なのかといったことを5人ほどの方が視察として見にきます。先ほど、連絡があって3時くらいに来るそうなのですが、あまり気にしないで講義に集中してください」

 外注とはいえ、内容を把握しなければいけないということで視察。ご苦労様。どんなことをするのかと思ったが、それはもう見事な仕事っぷりだった。

 時間の3時になると、ドアの向こうで話し声がした(最前列なので筒抜け)。一際大きな声を出しているのは、さっきのキタガワ氏みたいだ。キタガワ氏の声の後に、乾いた笑い声が続く。こんなやりとりがしばらく続き、なんとなく教室に緊張感が出る。しかし、誰も入ってくる様子はなかった。

 講義はふつうに続き、それに負けじとキタガワ氏の大きな声がドアの向こうで響く。(たぶん)役人の笑い声も相変わらず。なんだ? 視察するんじゃなかったのか。

 そして5分前という終了間際、キタガワ氏がドアをノックして隙間から顔を出す。「視察の方がご到着ですので」と言ったが、ほんの一瞬だけドアを半開にして終わり。最前列、真正面の自分の席であったが、3人くらいの姿しか見えなかった。しかも離れた場所に立っている。本当に教室の様子をチラリと(一瞬)見ただけである。これが連中のいう視察か? これを仕事というのなら本当に楽な仕事である。(どんな報告書が出来るんだか…)3時前に到着しときながら、この見事なサボりっぷりは給料ドロボウでないの? これであと1時間ばかり、適当な理由をつけてブラブラしてれば作業終了である。何しにゾロゾロと5人も来てんだか。

 ドアが閉められたので会話はハッキリ聞こえなかったが、キタガワ氏の大きな声の後に、先ほどまでの乾いた笑いではなく楽しげな笑い声がした。まぁ、ふつうに考えれば『お接待』だろう。(出席簿を配布してた女性社員は地味な格好だったのに、回収をした女性…たぶん役職にある人…は、そらもう「あんた銀座のホ○テス?」ってくらいな格好をしていた。先週、説明会の時にいなかったところを見ると、『お接待』のために借り出されたんだか何なんだか。生々しい話である)サラリーマンの街、やたら飲み屋の多い新橋である。

 今回の委託を今後も継続させるためにもキタガワ氏は必死になるでしょう。自分の前の仕事は比較的、役人と接することの多い仕事だったが、本当〜に役人は接待が好きだこと。←勝手に決め付けているようだが、ほぼ間違いなし。(セミナーと似たような事業である職業訓練学校でも、かなりの金が動くらしい。当事者の先生が言っていたから確かなんでしょ。で、今回の事業は更に大掛かり、しかも初回である。これはもう力の入れ方は半端じゃないんだろうなぁ。成果があれば国も継続するだろうからね。いや、それはいいことなんだけど、それに群がる無駄なお役人が多いこと)

 就職支援セミナーなだけに、なんか嫌な気持ちは倍増するのであった。



2004年05月30日(日) 今の私には、体力も運気もありましぇん

 子供は6時に起きる。こっちは朝はダメ人間、嫁さんは体調悪いで布団に横になったままなので、6時半まで子供も布団の上でゴロゴロしていたが、外が明るくなってくると隣の部屋に移動して一人で遊んでた。7時からは『怪傑ゾロリ』がはじめるので、少し前にモソモソと這い出し、どうにかテレビだけ点けてやる。(ゾロリ→デカレンジャー→ブレイドという感じで休めた。最近は薬のせいなのか朝がダメなので、このテの番組一緒に見ていない)

 昨日、ジイさんの呼び出しがあったので実家に参上してみたが、留守。本当に誰もいなかった。バアさんだけならまだしも、あのジイさんはどこに行ったんだ? ふとコタツの上を見るとメモだけが残っていた。「たいちゃん へ 会社に行ってます。お昼前にはもどります おばあちゃん」微妙に漢字が入っているが、子供宛の手紙だった。

 昼まで何もすることなく、子供と二人、実家でゴロゴロする。…何をしに来たんだ?俺たち。

 戻ってきたのは、バアさん一人。身体障害者のジイさんはどこに行ったのかと尋ねれば、会社(の社長の家で)植木の手入れをしているんだとか。あ? 会社の人が誰もいないので留守番をしてるという…。もしものことがあったら、どうするつもりなんだろ。放置しっぱなしにもほどがある。(更に驚いたのは、障害者用のタクシー券を使っているのではなく、歩きでヨロヨロと出かけているのだとか。たぶん、留守番しながら酒を飲んでるから、帰りはどうなるのやら。これ以上、悪運はいつまでも続かないぞと思うのだが。←嫁さんによると、俺の運気を吸い取っているから本人は渡りきれるのだとか。そりゃないぜ。息子のため…使い過ぎには注意しましょう)

 何かすることないかと聞けば、水道を直してほしいという。これまで使用してた浄水器の期限がきたので取り替えるのか?と思ったが、もう使わないから元に戻してほしいのだとか。でも、蛇口の先に取り付ける金具がない。浄水器を取り付ける時に処分したという。暑い中、大森町の商店街に買い物。昔ながらの金物屋を2件のぞいたのだが、どっちにも部品はなかった。一回戻り、子供を連れて大森まで買い物に出る(お使いと遊び、どっちを先にするかと聞いたら「お使い。だって用事は先に終わらせて、あとで遊んだ方がいいでしょ」。その通りです)。ダイシン百貨店まで行くことに。…懐かしいなぁ。子供のころなんかすることないから毎日曜ごとに出かけていたような気がする。レコードとかモデルガンとか、欲しいものはいっぱいあった。

 そんなダイシンで、やっと水道部品を見つける。買い物終わったその足で、平和島まで出てムシキングをやる。なぜかガラガラだった。子供は…しっかりキラキラのカードをゲットしていた。お前は本当に運がいいなぁ。俺にも少しでいいから分けてくれ(←というと、嫁さんは子供の運気は子供の運だから使うな!と言う)

 炎天下、自転車でウロウロしていたのでさらに日焼けを増すことに。夕方、暑いので半パンになったのだが、日にあたっていない足は死人のような色をしている。腕も顔も焼ける前は、こんな色だった。土気色というのだろうか、本当に血色悪い。自分の足であるが、蝋人形みたいで気持ち悪いと思った。眠ってないからなぁ。

 鉄人28号マニアの子供と鉄人ごっこをする。今の時代、鉄人ごっこをしかけてくる6歳児はこいつくらいなものだろう。で、ロボット同士で押し合いをするのだが、最初のうちは軽くあしらっていたものの、何度も何度もゾンビのように繰り返し挑まれてるうちにこっちも本気になる。しかし、無尽蔵な子供の体力に押し負ける。いや、マジで体力負けをしてしまった。…やばい。




2004年05月29日(土) 劇的な運動会

 子供の運動会。最近は秋ではなく、この季節にするのね。

 去年かな? テレビのニュースで運動会の場所取りの報道をやっていた。徹夜までしていたのだが、さすがにそこまではするつもりはない。まぁ、8時前にタラタラ行けば大丈夫だと思っていたら、先客はいた…でも5人ほどだった。今年からやり方が変わったらしく、8時40分からの入場ということ。それまで門で他の父兄とボーッとしていた。会場が迫った時、「あちらの正門も開放しますので」という話があった。実は今いる場所というのは、子供の後ろ側に位置するもので、競技などが見られない場所なのであった。正面には役員のテントがあって、その横は何もないから場所的にはそっちの方画よかったのだが、今更、動けなかった。まぁ、いいでしょ。

 時間になって中に入る。一年の白組の後ろと思われる場所を確保する。朝方は校舎の影になっていたのだが、午後には炎天下で大変なことになるとは考えてもいなかった。

 ジイさんを残し、本当にバアさんは一人でやってきた。本気だったんだ。
午前中に一年の出番である徒競走があり、子供は見事に一番。小さいころから歩かせまくっているので、他の子よりも足腰しっかりしてる思ったのだが、保育園時代は横ばかりチョロチョロ見てて1等になったことはなかったのに。…よかった、よかった。

 昼飯。子供は教室に引きこもり、親は自宅に帰ったりその場で弁当を広げている。なんか侘しい。食事も終わるころ、どこからかタバコのにおいが。他にもビールを飲んだりしてる輩もいたが、地区の運動会ではなく子供の運動会、しかも場所が小学校という頭は働かないのだろうか? こういう親の子供は、なんとなく見てて(神経衰弱のように組み合わせが)想像つくので深く考えるのはやめよう。

 いい感じで観戦したし、昼飯も食ったので帰るのかと思ったバアさんであるが、最後までいるという。…マジで? ジイさん心配じゃないのね。

 白組を応援しているのだが、なんか旗色が悪い。ちっとも勝てない。しかし、弁当が入って気合が入ったのか、後半に意地を見せてリレーで差を縮めたものの、40点差で最後の大玉送りになった。朝、開場を待ってる間に隣のお父さんがいっていたのだが、最後の大玉送りは40点になるという。あ! これで白が勝てば引き分けになるじゃないの。…と、思っていたら本当に白が最後に勝ち、劇的な引き分け試合となった。最後の方の競技は立て続けに白がものにしていたので、雰囲気は勝ちであった。子供も知ってか知らずか大喜びをしている。これでいいんじゃないの。

 面白い運動会であったが、すっかり日焼けをしてしまった。夜中に足の色(蝋人形のような血色の悪い色)と比べてなんと真っ赤なことか。ヒリヒリする。この歳になると日焼けではなく、火傷だな。



2004年05月28日(金) 祝・背番号『10』

 午前中、オークションで競り落とした『10』番ユニフォームが届く。やはり格好いいなぁ。と思って袖を通すのだが、メンズのMにしては小さかった。昼に嫁さんに着させたらピッタリであった。…なんか悔しいかも。

 診療内科。薬の量が変る。いろいろとコロコロと薬を替えるでもなく量を調整しているのだが、どうもハッキリした変化というものが感じられない。一番弱いのを朝・晩からスタートさせ、ボチボチと飲み方に変化をつけているのだが、これでは駄目なのかしら。(個人的な感想だが、下手な薬を服用するよりもクラブハウスに行った方がはるかに効果があった)



2004年05月27日(木) 鹿島クラブハウスはオアシス

 午前中にいくつかあった『出せないでいた』郵便物を送る。鬱になっちまうと、こんな簡単なことするのが面倒で面倒で。そのうちのひとつは春前にもらったカレンダーなのだが、送る気持ちはあったものの、なかなか足が動かないうちに初夏になっていたという次第。まぁ、それが出来た。なんとなく気分も違う。医者に

 「今、とにかく必要なのは気晴らしと自信」ということで、これも前々から悩んでいた鹿島行きを突然決心する。

 木曜だけは午後からの練習になっていたのである。朝の練習を見ようとしたら、東京を6時前に出発しなければならない。しかもクラブハウスの運営なんかしてない時間から練習は始まることになる。運行時間が少ないので、羽田空港からの出発は断念して東京へ向かう。時間間際のバスがあったものの、なぜか券売所が移動してて少し焦る。

 久しぶりの鹿島行きのバスは快適であった。今年に入って考えると、正月の福袋、そんで(クラブハウスではないが)鹿島スタジアムへ練習試合を見に行ってるから三回目か。埼玉・浦安を離れるころには、もう田園風景が多くなってきた。山間部を走っていると空模様が怪しくなってきた。天気予報は曇りとしか言っていなったのにぃ、と思っていると大雨になった。

 実はクラブハウスで(万が一にも)色々な選手にサインをもらえるかな、という期待を込めてユニフォームなどとたくさん持参してきた。荷物が多いので折りたたみの傘は置いてきた。その分、服が入っているのだ。しかし…この大雨だと宇宙通信センターからクラブハウスにもたどり着けないだろう。茨城までの往復のバス旅行?で終わりだと諦めていると、徐々に止んでくれた。木原さん、森田さん、ついでに(石原)良純…疑って悪かった。

 今週は午前の練習ばかりで、午後からの練習は木曜だけ。そんな本日の練習は、紅白戦がメインだった。当然のことながらミニゲームよりも面白く、間近でこんなの見られていいのかなという感じである。

 暗くなってきて、練習もボチボチ終わるころ、てっきりサインもらいたいファンで例の通り道は混雑してるのかと思ったら、そうでもなかった。なんかいるにはいるんだけど、遠めな場所に友達同士で固まっている。練習試合の観戦は、背広姿のサラリーマンとか色々といたが、サイン目当ての男は自分ひとりだった。ふふふ、俺はあきらめないぜ。

 “姉さん”と呼ばれる強烈なキャラクターが近くにいたので、かなりの選手にオコボレ的にサインをもらえた。

 扇子 名良橋、岩政
 キャップ 深井、石川
 子供キャップ 増田
 子供ユニフォーム 中島
 ウインドブレーカー 田中(右手)、内山(背中)、小澤(正面)

 なんかこれからの鹿島を支えるメンバーにたくさんサインしてもらっちまった。

 本田キャプテンやソガちゃん、大岩に新井場といった面々は上手に逃げたものの(ソガちゃんだけはスマンと頭を下げた)、深井とか名良橋は律儀だった。ちなみに(小笠原は別にいいのだが)本山は、代表組ということでクラブハウスにはいなかった。…残念。

 クラブハウス前に来る最終バスが到着してはいたが、無視して遅い時間までいたら夜の道に戸惑う。茨城の夜道は怖い。街頭がないので足元見えないし、車は(歩きの人間なんかいないという前提で走ってるから)怖いし、民家の前と通るたびに犬に吼えられたり…田舎だなぁと。東京方面行きのバス待合は、電灯が点いてるだけあって箱の中は虫の溜まり場となっていた。うぅぅ…早く来ないかなぁ。

 帰りのバスでは戦利品を眺め、一人ニヤニヤしていた。それにしても8時過ぎだというのに、案外、東京へ向かう人というのは多いのだなぁ。
部屋に戻ると、バアさんから連絡あって、土曜日の運動会には二つ返事で参加するのだということを知らされる。なんだよ、息子の時は一回も来たことないくせに。



2004年05月26日(水) スポーツクラブ・NAS大森と京浜急行の納得のさせ方の違い

 6月下旬の陽気。

 オークションで競り落とした品物の郵便振込みをして、調子の悪い自転車の修理をしてから川崎へ。購入してから一度としてまともに走らない自転車。今回もオリンピックで主任みたいな人が対応してくれたが、相変わらず原因不明が続くという。構造が、わりと単純なブレーキがどうしてここまで不調なのか。製造された段階でブレーキシュウにバリがあるのでは?ということでヤスリがけをしていたが、ここだけの話、それは以前にもやっている作業なのであった。三菱の自動車と一緒で故障は根本的なものだと思うんだけど、部品の変換はしてくれない。来るたびに悪い所があるなら治したいとは言っているのだが、やはり面子にかけて、というところなのだろうか?

 昨日、魚の特売で嫁さんが大量の鯵の南蛮漬けを作った。おすそ分けを実家に届けると、身体障害者のジイさんんが一人いるだけだった。バアさんは会社の一人でお留守番…。トイレから出てきたジイさんは人の姿を見かけるなり、冷たい目をしながら「何しに来たんだ」と。しかし、嫁さんからの料理を届けに来たと告げたら表情が一変した。…このジジイは。

 日曜に赤札をもらえなかったのが悔しいので、今日も川崎大師まで行ってみる。…団体客が多いのか、日曜以上に人手が多かった。そんなに貴重なものだったのか赤札って。夕方なので黄金の仏様の間も扉を閉めていたが、頼み込んだら開けてくれた。さすが公務員とは違うのである。小学生の三人組も入ってきたので、せっかくだから金箔を求めてみんなに擦らせる。ご利益がありますように。我が家に好事がきますように。

 帰りの川崎駅。相変わらず、ホームで(しかもベンチに座りながら)堂々とタバコを吸ってる阿呆がいた。大師さんへ行った後でなんとなくいい気分だというのにぶち壊しである。が、そこは仏に触れた後、なんとなく我慢をしたのだが、そのタバコ吸いの阿呆の前を駅職員が見て見ぬフリをして通り過ぎてしまった。…どういうことだい。

 その職員に直接、気がつかなかったか聞こうとしたが、職員専用出入り口に入られてしまったので仕方なく改札に怒鳴り込む。すると、最初は「こいつ、何を怒ってんだ」という顔をしていた職員だが、状況を理解すると平謝りになって駅において初めて納得のできる回答をもらった。

 「もちろん、私鉄の駅構内は全てが禁煙となっております。駅の職員が近く、しかも目の前を通りながら注意をしなかったのはもっての他なのですが、もしかしたらその係員は運転手(または車掌)の服装でありませんでしたか? そうだったとしたら、かわりに誤ります。昨今、ぶっそうな事件も多く、少しのマナー違反をした方を注意したがために大きなトラブルになることもあります。(高速の切符販売員や、手出しのできない駅員が殴られる話はよく聞く)運行時間の通りに行動をしない運転手、または車掌がトラブルに巻き込まれてしまったら、多くのお客さまに迷惑がかかります。…これを言い訳にするつもりはありませんが、運転手の制服を着ていた場合は、少し大目に見ていただけないでしょうか」と、ここまで説明されたら納得するしかない。例え、相手が業務を終え、職員専用出入り口に消えてしまった輩だとしても…。

 なんか寝不足でボーッとしてる時になるとプールに行く決心が出るようだ。やはり酔っ払いとのトラブルがトラウマになっているようで、そういうのを感じないで状態でないと中に入れないみたいだ。我ながら…金を払身分として不憫である。

 川崎大師の後だし、(完全に納得してないけど)駅員の理屈というのもわかった。なんとなくいい気持ちでプールに入るのだが、まず相変わらずファンデーションベッタリのババアが泳いだり歩いてるの見てゲンナリする。…またかよ。毎回、来てるわけでない人間が、こんだけ来るたびに目撃するというのは、係員が黙認してるとしか思えない。

 水中歩行ですれ違うたびに顔を見ると、男の目から見てもファンデーションを完璧にしている。そうこうしていると、係員と談笑しながらストレッチ?をしていたパンチパーマ(ニグロ?)のオヤジが、シャワーも浴びないで入ってきた様子。わざわざ行動をトレースしてないが、水から出てる部分のどこも濡れてない。係員の目は閉じられていたのか? さすがに注意をしてみれば、「うん。まだ浴びてないよ」って、じゃあいつ浴びるつもりだこの親父は。どうしてこう注意されると開き直る年寄りばかりなのかいな。

 さっさと上がり、このまま我慢するのも悔しいので暇そうな係員に支配人は今日、来ているのかを聞く。いるというので即座に出て受付で呼んでもらう。

 そもそも、(二ヶ月前だそうだが)マナーブックなるものをわざわざ出しときながら、係員自体のこの体たらくというのは何じゃらホイ。京浜急行みたに納得させる理由があるなら聞いてやろうじゃありませんか。とは言わず、かなり気持ちを抑えてソフトに聞いてみれば、支配人の回答というのは「…言い訳になってしまいますが、今いるアルバイトの子というのは18とか19歳なんですよ。そんなアルバイトが自分のオバアちゃんやオジイちゃんに注意をするというのは、なかなか難しいものがありますからねぇ」って、納得出来るわけないでしょ。あっちも客ならこっちも客。しかも年寄り割引なんかないから、こっちの方が間違いなく上納してんだぜ。入水5分、25分以上の対談は、ほとんど支配人の言い訳だったが納得は出来なかったね。前には同じアルバイトでも、サトウさん、タカハシさん、みんな上手にやってたのに。カムバック! プロ根性のあるアルバイト!

 「マナーを守っていただいてるお客様からの声が多いので、今回、マナーブックの発行をしたのです。あの、お客さま。今後もマナーの向上には勤めたいと思っておりますので、またお化粧をしてる方とかを見つけましたら、コッソリと係員にお知らせ願えないでしょうか」

 プール内に入ってて、無礼な輩を見つけたら、その度に係員のいるところまで出て知らせろってか? 目立つわ! そんなことをしないようにファイルの管理を客にやらせるようにしたくせに。楽なバイトだこと。三菱自動車とNAS大森の体質は根本的に変わらない気がしてならないのは、気のせいなのだろうか。



2004年05月25日(火) レベル3

 好天。

 午前中に部屋の掃除をしてみる。相変わらず細々したものが多いので、狭い部屋の割に掃除がなかなか思うようにならない。午前中かかってしまった。細かく荷物の場所を動かしながらチマチマと掃除をしていると汗をかいてしまう。

 (オークションで見事落札したので、その旨の)メールが届き、なんか実感がわいてきてドキドキしている。モノはいつ届くのやら。

 不眠が続く。



2004年05月24日(月) なんかレトロなマイブーム

 相変わらず、職業訓練学校に人気が殺到している職安の案内所。相変わらず、パンフレットを手しているオバちゃんは特別な動機もなく、「三ヶ月も需給期間が延びるのよ」という理由で触ったこともないパソコン学科に狙いを定めていたりする。初心者クラスは倍率多いので、上級者クラスに応募するとか抜かしているが、そういう動機での応募はいかんざき。

 (カレンダーで)最終の月曜が休みだと思っていたスポーツクラブは、今日お休み。てっきり最終月曜だけが定休日かと思ったのだが、このクラブ、休み過ぎなのでは? せっかく行く気になっていたというのに、なかなか相性の悪いクラブである。

 昨日のことが記憶に新しいからか、子供が鉄人28号を熱唱しまくる。「♪あ〜る時は正義の味方。あ〜る時は悪魔の手先。いいも悪いもリモコンしだい」と連呼。加えて食事が終わって遊びに入ると、鉄人ごっこをはじめた。レトロなデザインが気にいったのか、何にハマってしまったかは謎だが現在のマイブームが鉄人28号なのは間違いない。(たぶん、少年探偵という他に例のないくらい小さい子供がロボットを操縦している所なんじゃないだろうか、と思っているんだけど)



2004年05月23日(日) 祈・ご利益

 朝からマルエツへ買い物に。なんでも大規模な朝市があるというので、嫁さんに付き合って子供と一緒に自転車で出かける。

 どうしてこんな所に止められるの?という自転車に驚く! すでに目玉のジュースとかの商品販売が行われてからかも知れないが、とにかく遅れて来たのにオバさんは商品に並んでいる人の行列しか見てない。急いで自分も並ぼうと、そこが歩道だろうが道にはみ出そうが問答無用であった。うちの子供と一緒に小学校で道徳の勉強をやり直せ!

 店内に入ってさらに驚く! 正月の福袋売り場みたいな混雑。あちこちで割り込みがどうのという怒号がする。…この程度の安売りで我を忘れるようでは、震災とかになったらまともに需給なんか受けられないんだろうな。ちょっと気分が凹む。

 午後からは10年に一度のご開帳、ってことで川崎大師へ。ここでもその人手に驚く! 

 赤札を配布している本堂からは行列が蛇のようにうねりながら延々と続き、ヤクザみたいなテキヤが交通整理をしている。

「ほらそこ、割り込んじゃないよ。順番に落ち着いて並びな」マルエツに必要なのは、こういう人なのかも知れない。

 てっきり本堂へのお参りも出来ないのかと思ったら、中に入れないだけで参拝は大丈夫だった。赤札は貰えなかったけど、いつも閉まっているところが開帳されていたので入ってみる。天井に天女が描かれたそこは、黄金の仏像があって、その手前に巨大な独鈷がありそこに金箔を張るのであった。最初、賽銭だけ入れてお参りし、独鈷に触れたのだが、どうもこういうのは縁起物ということで参加したくなる。500円也で金箔を買い求め、家族で張り付ける。さて、その効果やいかに。(帰りに川崎でジャンボくじを10枚だけど購入。ご利益、ご利益、ご利益がありますように)

 境内中央には御柱も建立されていたので、念を込める。う〜ん、せめて体が人並みになりますように。

 これまで家族で行こう行こうと思いながら、(欝のためか)なかなか足が向かなかったカラオケに行く。1時間だけにして子供の歌えそうな曲を選曲。子供にズッとマイクを持たせていたのだが、最初は戸惑いがあったけど、後半はシャウトしていた。一番のお気に入りというのが『鉄人28号』というのには驚いた。白黒の映像に大喜びだったが、こいつは本当に平成の子供なのだろうか。ちなみに自分的に驚いた?のは歌が「西六郷少年合唱団」によるものだった、ということか。六郷ってのは、アノ六郷なのかな。

 白い勇者さんに代理でネットオークションに参加してもらっていた「本山のユニフォーム」。12時前に応募締切の時間くるのだが、ネットの画面を前にしてカウントダウンに一喜一憂する。あ…終了した。栄光の背番号『10』がこれで手に入ったのか?



2004年05月22日(土) 主審・副審(×2)が相手側だと11対14のサッカーに

 子供は朝に病院、そして昼には食事会とあわただしい?スケジュール。保育園時代の友達と親子で久しぶりに会い、少しは嫁さんも憂さ晴らしが出来たのだろうかしら。

 仲のよい子供が揃ったので交通公園で自転車をこぎまくったという。うちの子は自転車で宴会場まで出かけてるので帰宅も自転車。そして夕方からはスイミング。相変わらず元気だねぇ、という感じ。

 本日はTBSテレビでアントラーズの試合のテレビ中継があるから、子供のお守りは一日、嫁さんにお願いしてあるのであった。相手が(ナビスコ杯を含めて)今年何度目の対戦だ?というFC東京ではあったが、地元・鹿島スタジアムなので内容というよりも勝利を期待してたんだけど…また勝てなかった。負けなかったのではなく、勝てなかった。これでほぼ優勝(可能性のある限り、サポーターは応援するけど)の芽はなくなった…。まだ横浜と磐田との直接対決あるとはいえ、それまでに連中が連敗するとは思えないし…。他力本願というのはいけない。それにしても今日の試合はまた主審の判定にやられたので、最近のアントラーズは祟られてるとしか思えない。そもそもホーム試合だというのに。(後日、Jリーグ機構に講義文<ジェフ戦に続いて2回目>という結果になった)

 昼過ぎに小泉総理の朝鮮訪問が終わったので、夜には特別番組のラッシュだろうと覚悟はしていたが、夕方から各局で報道特集をしていた。もう少し時間がズレていたら、サッカー中継も危なかった? こんな試合なら、いっそ見ない方がよかったかも知れないけど。しかし、小泉は何をしに北朝鮮まで行ってきたんだろ。報道を見た感じ、向こうの成すがまま。無駄無駄無駄ぁ。

 ネット通販を試みることに? しかし、通帳を作っただけでは、まだ何も出来ないのであった。遥か遠いネットオークションへの道。



2004年05月21日(金) 銀行のブラックリストに登録された?

 朝から台風の進路に一喜一憂する。というのも昨日、学校からのプリントで、台風の接近状況によっては登校の時間が変更になるというから。

 などと心配はしてみたが、結局、それほどの影響もなく小学校はふつうの通りに行くことになった。ちなみに台風は、微妙に接近したものの、それほどの爪あとを残すことはなかった。…よかった、ボロアパートが吹き飛ばないで。

 ここ数日、(大勝ちしている)アブク銭を使ってオリンピックで買い物。古くなったカバン、靴、色々と取り替えられた。よかった。

 そんな勢いで?前々から気になっていたネットオークションをやってみようと思いたつ。無気力が続く中、何でもいいからやる気になってる時に体を動かすのは大切なこと。健常者には「何を大そうな」ということが出来ないのであるからして。

 で、まずはオフィシャルバンクの口座を設けなければいけない。ジャパンネット銀行、みずほ銀行、スルガ銀行、イーバンク銀行、UFJ銀行がそうらしいのだが、最近、銀行の編成に頭がついていかないで、どこに何が存在してるのか知らないぞ。とりあえず蒲田に出れば何かあるだろうと思っていると、UFJがあった。別にどこでもいいやと思って口座を作ろうと中い入る。

 適当に書類に記入すればいいものだと思っていたら、案内をしてくれるオバさんがやってきたので「ネットオークションで使用する」という目的を告げると「私はコンピュータ関係に詳しくございませんので…ここでしばらくお待ちください」とのこと。何か特別な書類を書くのかと思って待っているのだが、先ほどのオバさんはなかなか戻ってこなかった。途中で貴金属に身をかためたご婦人と談笑していた。ここでまず最初のカチン。

 やっと来たと思ったら、「この書類で結構ですので、記入して右側の窓口に詳しい者がいますのでご相談ください」とのこと。611番の札を持ち、待つことに。

 609番というコールがあったので、もうしばらくだと思っているとすぐに610番が呼ばれる。係員が何度呼んでも応答なし、案内のオバちゃんが店内で連呼してみるも応答なし。ってことで、611番と窓口から声がしたので席を立ち、窓口に近づくと案内のオバちゃんが飛んできて、「お客様、もうしばらくお席でお待ちいただけないでしょうか」と。あ? 呼ばれたからココにいるというのに。理由が分からずにカチン。

 随分と待たされてまたも611番がコールされる。「さっきのどういうこと?」と釈然としないので説明を求める。「あ、アレですか。前のお客様がお気づきになられなかったので番号の通りに案内しただけです」だと。…610番の人って、実は待合座席で俺の前に座ってた人。雑誌見てたわけでもないし、メールしてたわけでもない、しかも耳が悪いわけではないらしい。しかもあれだけ係員が連呼してるのに…。こういう場合、呼んでしまったんだから、いくら番号先とはいえ一つ後回しになるのでは? (説明する気もない係員の態度込みで)なんとなくカチン。

 すんなりと通帳の作成が出来るかと思ったら、何でも「お客さま、以前に○○支店で当行合併前の銀行の通帳をお作りになりませんでしたか?」…覚えてない。何年前のこと、と聞いてもわからない。そもそもUFJって何と何がくっついたんだよ。三和と東海銀行だと? 記憶にないなぁ。しかし、通帳を作った形跡があるらしい。

 ってことで、『喪失届』を書かされる。カチン!

 次に『変更届』、そんで『印鑑変更届』と立て続けに書かされる。カチン! 

 こんな面倒なことするくらいなら、他の店に行くから近くにあるみずほ銀行でも教えてくれないかと言うと「お客さま、ここまで作成したのですから、是非とも当行で」と。…なんか嫌だなUFJ。

 やっと新規届の作成となった段階で、UFJダイレクト?だか何だかわからないサービスを利用できるので登録しろと言われる。「便利なサービスですので、こちらにも暗証番号を記入してください」こっちはネットオークションが出来ればいいだけなので、別に必要のないサービスはいらんぜと告げる。

 「えっと、これは…。私、パソコンはやってるけどヤフー見たことないのでわかりません」とハッキリ言われる。うそこけ。

 まぁ、百歩譲って窓口の姉ちゃんの言うとおりだとしても、案内のオバちゃんは窓口に詳しい者がいる、と言ったじゃないの。そもそもココ、ヤフーのオフィシャル銀行なんでしょ! 納得できない顔をしていると、窓口姉ちゃんは席を外して後ろの偉そうなおじさんに相談に行く。…相談が長いぞ。で、「別にオークションと直接関係のあるなしというものではありませんが、必要な事項と思って記入してください」だと。強制的にYESを選択しないと駄目なのか? 

 やっと全部の書類を書き終えると、案内オバちゃんがやってきて、「どうぞこちらにお座り下さい」と、先ほどと違う場所にわざわざ案内される。店は閉店してシャッター閉まっているのでガラガラ。俺の他には2人しかいないのに、何でこの席なんだろう?

 しばらくキョロキョロしていると、なんか店の奥にある巨大な防犯カメラが目の前にあることに気づく。そりゃ銀行なのでアチコチにカメラはあるが、普通のものの3倍くらい大きなカメラの正面にあるわけだ、これが。しかも目隠しの衝立?に隠れてるつもりかも知れないが、正面にいる(偉そうな)おじさんがジロジロと見ていた。カチン! 

 試しに正面きって睨み返してみると、ハゲ頭を下げて隠れた。何か一気にブラックリストに入ってる気がする。カメラに向かってアカンベェをしたら、それまで頭を下げてた親父が顔を出してジッと見た(っていうか睨まれた)。やはりモニターで見てんのかな。

 銀行の営業時間を超過しているのでシャッターは閉まっているから、外に出るには小さなドアからということらしい。そこにガードマンが立っているのだが、仕事中だというのに(暇だから?)案内係りの若い姉ちゃんと無駄話をしている。人の真後ろなのでうるさい。行員と俺が視線でピリピリして緊張感ほとばしらせている?というのに、ガードマンのこのダレ方は何?  

 通帳ができたので受け取る。通帳ばかりでカードの発行がいつなのか言わないので聞いてみたら「あ、忘れてた。あの…一週間か10日後です」だと。『あ、忘れてた』ってどんな口のきき方よ。高給もらってんだろ。仕事しろ。カチン!

 そしてとどめは、いちゃいちゃパラダイスなガードマンの挨拶。姉ちゃんとの楽しい会話を中断されたのが面白くないのか「ありやとございましたぁ〜」だと。深夜のコンビニ店員でも、もう少しキチンとした挨拶するぞ。カチン!

 な〜にが『我が国を代表する総合金融グループを創造していく』だ(←UFJの意味だそうな)。作ってしまった通帳は仕方がないが、蒲田某所のUFJ銀行には最初から最後まで良い印象はなかった。



2004年05月20日(木) 過剰な期待は禁物?

 台風接近中。明日の午前中には関東に最接近をするらしい。とにかく大型で、注意が必要とのこと。注意といわれても、雨漏りをするようなアパートで何をすればいいというのだろうか。直撃しないように祈れ?
ってことで朝から雨。

 そんな天気ではあるが、新橋で説明会があった。ボロボロな就職活動に一筋の光明となるのか?厚生労働省の委託事業である、再就職支援サービスの説明会だ! 民間の指導者による色々なアドバイスをもらえるということだが、その効果やいかに?

 個別指導といえば、有楽町にある公共施設からはその後、結局、一回の連絡もなかった。あそこも確かに個別による相談だったが、アドバイスというのが「…この時代、前職と同じ職業で求人がないというのは厳しいですね。異業種といっても未経験となると20代でも厳しいのが現状ですし、いっそ起業をしてみたら」というナイスなものだった。無職の人間にそんな資金あるわけないだろが! 説明を求めにきた人みんなに「今は自己資本少なくって起業できますよ」とか言ってんだろうか。意味ナシ。

 今回は説明だけであったが、正直、かなりの予算が(民間のこの企業に)つぎ込まれた匂いがプンプンしている。(これからお世話になる身分なので、これ以上はナ・イ・シ・ョ)まだシステムとかよくわからないが、民間の就職斡旋業者とはいえ国から依頼されるだけあって、数回だまされている�螢�リス●ルとは、さすがに少し違うようではあった。

 ここ最近、北斗の拳が爆発してそれなりにアブク銭が出来たので、新橋のアノ売り場で宝くじを購入! なるか(人生の)一発逆転!



2004年05月19日(水) 犬の虐待する奴にマナーを求めても無理だったか

 外来日。相変わらず、予約の時間になってもお呼びはかからないで待たされ続ける。まぁ、前回の外来に比べれば今の季節は風邪の患者さんもいないので、過ごしやすいのであるが。

 「何か心配事は?」というので、最近の鹿島アントラーズのチーム状況が悪くて、と言ってみようと思ったもののN橋Drに冗談が通じるとも思わないし、万が一にも浦和レッ●のサポーターだったりしたら大変なことになるので伏せる。心配事は、また石が形成されているのか?背中の痛みと、欝で朝が辛いのよ、とだけ告げる。しかし…別にカルテに書くわけでも、背中を触診するでもなかった。

 「じゃあ、次回外来時はマルクということで」と、軽く予約を入れたらサヨウナラとなったのだが、いつものように血液検査と尿検査はしないの? と先生に聞いたら慌てて「あぁ、せっかく久しぶりに来たんだからやっときましょう」と。…忘れてたな。完全に。この間のレントゲン(撮影したこと忘れてて二回撮影されるところだった)もそうだが、どうも抜け落ちが多いような気がする。白血病を見抜いたのは流石だが。

 なんか中途半端な振りのままな雨が続く。

 夕方から小雨。木々の匂いにホッとする。やはり都会は住み難いなぁと思う。嫁さんの田舎にいた時の強烈過ぎる木々の香りは、絶対に必要な要素だ。

 電車に乗った時のことだが、JR以外の電鉄は全て禁煙になっているにも関わらず、相変わらず知ってか知らずかホームでタバコを吸ってる輩は多い。こういう人間に注意をしても逆キレされるか「こっちにも喫煙権があるんだよ」などと抜かされるだけだろう。とはいえ、今回の馬鹿は迷惑そうにゲホゲホしてる年寄りの横で平気な顔をして吸っている。唇かみ締めて我慢をし、駅員にタバコ吸うてるアホウがいるから注意しろと言ったのだが、駅員は出かけるではなく、構内放送を流すだけだった。もちっと駅員的な仕事しろよ。暇そうだし。

 で、一斉にホームでタバコを吸ってるただ一人に視線は集中したが、この程度のことで確信犯がやめるわけもなく、追加でもう一本ふかしていた。…やれやれ。

 蒲田からどこまで乗るのか知らないが、その煙で迷惑かけた年寄りを押しのけて優先席に足を組んで座る。…やれやれ。

 やれやれは更に続く。降りる駅が同じで(たった一駅なら座るなよ)、進む方向もまったく同じなのだ。別に駅員に注意させたのを逆恨みされて尾行されてるわけではない。奴が人の先を歩いているのだ。容姿・顔・形、アゴのひげ、全てがイライラの対象であるこの男、どこまで一緒に行くのかな?と思っていたらアパートの裏まで来てしまった。まさか裏手のドミノハウス(狭い敷地に同じ建物が9棟並んでいるので、地震がきたら順番に倒れるであろう密集住宅)の住人か、と思ったのだが、遠めに行方を見ていたら『犬ハウス』の住人だった。

 …なんか納得してしまった。
 (とても犬を飼うようなスペースがないのにセントバーナードクラスの白い大型犬を飼っている。今はドミノハウスが壁になっているが、夜中の2時3時に買主が夜遊びして帰ってくると吠え続けてうるさい。そんでまた買主が吠えるのを気にしないというから小憎らしい。散歩しないから(犬が)ストレスためる、白い犬が(放置したままの糞や尿で)茶色くなっても掃除しない、躾しないということで、何度か区役所にも相談をしたのだが、一向に改善しないという強者の住む家である。一度、話しをしてみたのだが、オバちゃんは「夜中に吠えた? わたくし共には何も聞こえませんでしたよ。それに犬はウチが買ったモノですから、どうしようと勝手でしょ」と言われたことがある。考えてみれば不潔な状態で放置され、全身が皮膚病でただれてるような犬の容姿を見ても強制的な指導をしない大田区にも問題はあると思うのだが…)

 これだけはハッキリしてる。基本的にコイツの親は、子供も犬も育て方を失敗したわけね。っていうか育ててねぇじゃん。



2004年05月18日(火) AとOの子でA型

 また何もできませんでしたぁ。(レベル4)

 学校帰りの子供がポツリと喧嘩をしてしまったという。また例の二年生が絡んでいるのかと思ったが、それプラスして同級生がいたらしい。

 喧嘩はするなと言わないが、数が同じでない時は逃げるようにしよう。

 よく元・不良とかいう芸能人が何十人相手にしたとかいうが、漫画じゃないんだからそんなことは眉唾である。それか余程、相手が弱いんだろう(たぶん後者)。それに比べて、塀の中にいたリアルな元・ヤクザ作家は、喧嘩における必殺技は逃げ足といっていた。…納得。元・暴走族をウリにしている芸能人にロクなのはいない。怖いのは、ウリを避けているキムタク婦人みたいな連中であるのは言うまでもない。

 相手に上級生がいて、人数も違うのなら負けても仕方ないと思って、もう少し話を続けていると、チト事情が違ってきた。なんでも、その二人というのが揃っておふざけをしてて、それを見かねて先に手を出してしまったのだとか。う〜ん、微妙。先に手を出したのはいけないが(先に注意をするようにしましょう)、誰も注意しないからってところは同情の余地有り? こんだけ潔癖なところをみると、A型だな。



2004年05月17日(月) 家庭によって卵焼きの味は違う!

 何もできませんでしたぁ。(レベル4くらい)

 29日に行われる小学校の運動会の案内が届く。一年生は、特になにをするものでもないが、(子供と一緒に)昼食を食べないことに嫁さんは疑問を持つ、というか激怒する。

 田舎育ちの嫁さんの中では、運動会というのは家族や地域を巻き込んだイベント。食事時には仲の良い友達と一緒に食事をするのが当たり前と思っている。一方、極力(病的に?)人との付き合いをしなかった我が家であるが、それでも運動会というものは家族と一緒に弁当を食べるものとは思っている。まぁ、自分の場合は親が来ないので、いつも友達の家族と一緒だったのだが。それでも、他の家族にちゃっかり溶け込み他人の味というものを堪能したものだった。

 が、今は家族が来れない子供に学校側が配慮して、親は親で、子供は教室で子供同士の弁当になるんだとか。…過保護というかなんというか。いいじゃんかよ、子供だって馬鹿じゃないんだから家庭の事情くらい分かるハズなんだから。昭和と平成ってこんなトコロも違うのね。さて、どんな運動会になるのやら。

 子供がいつも以上に痒がってしまい、寝付けることも出来ず。夜中に薬(保湿剤)を塗る回数が多いこと。…マクドナ○ド、恐るべし。健康のため、食べることには躊躇しましょう。こんなモノ食って体壊すのは嫌だ。



2004年05月16日(日) アメリカの悪しき食生活

 一週間の疲れが出て嫁さんダウン。食事台であるコタツに横になりながらウトウトしてて、こどもやら俺やらが動くたびに中途半端に目を覚ます。いわゆる熟睡できない犬寝をしているので、子供を連れてソーッと抜け出す。外は小雨。地下街のある川崎にでも行こうと考えるが、駅で貧血おこしてフラフラする。

 ウインドショッピングで適当にフラフラして、実家に押しかけて昼飯を食べる。蒸し午後から雨は止むものの、なんだか蒸し暑い。川崎に到着したころからアトピーで掻きまくっていたが、子供のリクエストによるマ○ドナルドで全身に湿疹が出る。体調にもよるんだろうが、やっぱドナ○ドで食事なんかさせてはいけないね、と痛感。子供がくだらない玩具を欲しがっても、あんな油だらけの食事は体に悪いってことで。



2004年05月15日(土) セーラームーンだけが側転するわけではない!

 児童館で親子ふれあい会というのが行われた。先々週に申し込みをしていたので、子供と出かける。はじめるまで、図書室で本を読まされていると学童さんも寄ってきた。あら、保育園で見かけた顔もいるじゃない。

 時間になって講堂?に集合。いくつか学童の発表があった。コマ回しのチャンピオンや、縄跳びの上手な子、いつも学童さんとして何をやっているか親御さんはビデオを回しながら目を細めていた。できれば、うちの子も当選してもらいたかったが…残念。

 テンカがはじまるが、なんか先生の説明が中途半端だったので参加しそこねる。でも、外野から自分の子供が何をやっているか眺めことができた。初めてなのでルールを完全に把握していないので、ボールをキャッチすることをしないでとにかく逃げる逃げる。ホールの端から端まで延々と往復してる姿は逃げの天才である。結局、最後の方までキャッチしないで逃げ回っていた。お前、この後にスイミングあるんじゃないのか?

 汗だくになってハアハアしながら「また…本、読んで」とせがまれる。まだ協議が続いているのだが、そんなに本が読みたいか? お前、小学校では図書係りな。決定。

 しばらくして下に下りてみると、箱にスポーツちゃんばらのセットがあった。借り物だというが、先生に許可をもらってやってみた。前々から興味はあったのである。子供用ということで普通のタイプだが、競技者の好みで長刀もあれば二刀流とかあるらしい。ただ、剣道の防具よりは安いらしいのだが、競技用のセットをそろえるとなかなか掛かるらしい。どっか近くで団体ないかしら?

 昼になったのでみんな解散。ちょろちょろと遊んでいた子供は、側転に夢中になっている。が、もちろん出来ない。頭から落ちるのが怖いので腰がひけてしまうのだ。児童館の学童の子(同級生も含めて)が上手に回転してるのでやってみるのだが、どうしても怖いらしい。学童に入っていると、周りがやってる真似するから運動神経は発達しそうである。保育園の時も怖がって何もやらなかったが、同級生が出来るようになると重い腰をあげるタイプだもんなぁ。近くに同い年くらいのがいないと、やっぱいかんね。

 試しに30年ぶりくらいに側転をやってみる。…なんだ、出来るじゃないか。でも、結構、頭から突っ込まないと出来ないのである。やってみると面白いので調子に乗ってクルクルやってたら気持ち悪くなった。



2004年05月14日(金) 今の時代なら虐待といわれる行為も?

 カラッとしている夏日。

 相変わらず自転車の調子が悪い。購入以降、なんか調子のいい時の方が少ないという新車である。…ワイヤーが切れたり、こんだけブレーキの故障が多いということは、売れ残りである公算は高いけど。もうちっと頑張れ、サイクロン号改めハリケーン号。

 金曜ってことで心療内科へ。なんか効果らしきものがないので精神安定剤の投入も考えますか?と言われるのだが、なんか相手の先生(李ではない)ったら相談時間は長いのだが話を絞れない。こちとら素人さんなのだから、アドバイスをしてくれる分にはいいんだけど、Aという選択肢があって、でもBもあります。もう少しなんとかするとCもあります。今、Aをやっていますが効果がないのであればBにします? それとも人によって効果が出るのが遅い場合もあるからAを続けてみます。って、精神状態が不安定だから医者に相談に来てんのに、分かるかよ。やはり医者を信じられないと治療というものははかどらないものである。

 症状の話をしている最中、どうも過去のことを話す度に先生は驚く。かなり長い年数、欝を引きずっているのかも知れない。もう自分の中では、何が一般的で、何が特別なのか分からなくなってきた。ひとつ言えるのは、親が必要以上に世間体を気にする人だったので、歪んでるってくらいに躾には厳しかった。それが根本的な原因であろうってことらしい。自分が子持ちになって、子供というものの動きを見ているとよく分かる。

 「今の世の中、正常な意識を持ってる人というのは苦労するものです。みんなが同じ道徳をもっていれば間違ってる少数を駆逐できるんでしょうけどね」

 駅や、自転車で走行中にタバコを吸う輩へ注意する時など、何で躊躇しなければいけないんだろ。注意された方も悪いという意識があるなら「すいません」とくるはずだが、逆ギレを心配しなければならないというのは…なかなかにストレスのたまることである。最近は本来、道徳にはうるさいはずの年寄りも注意する対象というだけに困ったもんだ。なんか気分がまた急降下してしまう。…って、昨日も同じことを書いて気がする。

「とにかく積極的に気分転換をしましょう」



2004年05月13日(木) 毎年のことながら、スポーツクラブのプールというのは…

 風の強い日。

 歌舞伎の市川団十郎が白血病だったということでニュースになっている。

 身支度を整え、帽子まで被って出かける用意をしているのに玄関から出られない。ここ数日、ショボイ日が続いているが、なんかキツイ。

 しかし、ちょっとしたキッカケがあって、リハビリに出かけられるまでに気持ちが回復。少しでも何かいい兆しがあるだけで、こんなにも気分というものは違ってくるのだろうかと自分でも驚く。ほんとうにイイ仕事さえ見つかったら、トントンと行くのだろうが。

 ウキウキ気分で足のリハビリのプールに行ったのだが、暖かくなったので人も多くなり、これまで以上にマナーの悪いのが多くなる。とはいえ、去年からここのスポーツクラブは客のリストの管理を係員がするのではなく、個人個人に任せる(押し付ける?)ことで係員の負担を減らし、その分、マナーの向上につなげるハズだったはず。いや、ハッキリとそう言ってたぞ。

 だが現実は、シャワーを浴びないジイさん、きっつい化粧をしたおてもやんみたいなバアさんに一言の注意もしない、暇そうな係員がいるだけ。キレるしかないが、せっかく外出できたのだから我慢をしようと思って耐える。が、入場時間5分で帰る。リストの個人管理なんて係員の仕事を単純に減らしただけ、楽をさせるためとしか思えない。前はアルバイトとはいえ、かなり積極的に注意する熱血漢もいたんだけど…今のNAS大森に期待するだけ駄目なのだろうか。アルバイトにもプロ意識を! すき放題になってる年寄りも客、こっちも客。実は老人割引ではないので、月に一度しか行けないような自分の方が高い会費を払っているのだけど。午前中に(悪くもないのに)病院に通い、午後はスポーツクラブで過ごす…老後の生き方としてはいいのだが、人に迷惑かけないでね。

 駅や、自転車で走行中にタバコを吸う輩への注意と同じで、逆ギレを心配しなければならないというのは、なかなかにストレスのたまることである。相手が本来、道徳にはうるさいはずの年寄りだけに困ったもんだ。なんか気分がまた急降下してしまう。



2004年05月12日(水) 初遠足

 雨が心配されたが、子供の小学校も遠足は無事に終わる。

 品川水族館に行ってきたらしいが、「楽しかった」というだけで他の報告はなかった。



2004年05月11日(火) 好天に誘われず

 夏日。



2004年05月10日(月) 心の雨は降り止まず、なんてな

 午前中には雨。

 昼前には止む。

 昨夜、朝・昼・晩と連続で食し、母の日に作った大量のカレーが終わる。

 不調なり。



2004年05月09日(日) )『イイ男』の基準って何よ?(母の日に関係ない話)

 母の日。

 いつものように午前中は、何もできないで寝込む。そんな中、嫁と子供は実家へと顔を出してくれた。まぁ、実家にとっては嫁さんと孫が来る方がうれしい節があるので、これはこれでOKなのかも知れない。

 せっかくの母の日。午後になって動きはじめ、せめてもということでカレーを作る。発想が…小学生である。まぁいい、来年には子供にも手伝わせて何かするとしよう。しかし、玉ねぎを「これでもか!」と炒めるのは(面倒ながら)仕方ないとして、みじん切りは苦手である。まるで一昔前の銀行強盗みたいにタオルを巻くのだが、涙が止まらない。

 夕方、買い物に行ってる途中で雨になる。ポツポツ程度だが、引き返してみれば部屋に到着するころにはドシャ振り。ナイスな判断であった。

 そんな天候であっても野球のように軟弱なスポーツでないのがサッカー。各地で熱戦が繰り広げられるが、鹿島アントラーズが久しぶりの大勝。…こういう試合を放送しないでどうすんだか。

 日曜、ってことで新撰組をやっていたのだが、ふとしたことで嫁さんはズッと土方はいい男! ということに疑問を持っていると判明。実際に写真の残っている近藤や、写真の残っていない(実際はひらめ顔の不細工だという)沖田は別として、土方歳三はイイ男じゃないのか? 男の目と女の目の違い…いやいや、やはり土方はイイ男である(見た目に限ってであるが)。



2004年05月08日(土) 満腹の人間に、空腹の人の気持ちはわからない

 好天ということで、嫁さんは朝から洗濯。なんでもこの日のうちに都合5回もやったのだとか。何をそんなに洗濯したのよ?

 突然に切れた風呂の電気、災害用のラジオの電池(携帯ラジオと懐中電灯付)を購入すべく川崎へ。黄金週間も終盤なので微妙な混雑だったが、ムシキングのコーナーは盛況である。子供には一回だけと言い聞かせてあるので、しばらく観戦をしていたのだが、どのガキも相変わらず束で100円玉を持っているんだよな。そりゃカードの数も増えるでしょ。しかも、よく見ているとカードが欲しいだけでゲームは必要ない、とばかりに一人で筐体を2台独占しているアホウもいる。こいつの親はどこだ!

 午後からは子供が大好きなスイミング。本日、プールは検定試験ということだったが、人員の増加に伴い?座る席がなくて息子の勇姿は最近、見られないのである。後で聞いてみると、息継ぎクロールの試験だったという。ゲッ! もうそんな段階まで来てるのかよ。今年は小学校ではじめてのプールだが、もうバタ足からなんて真面目にやるだろうか。…やるだろうな、たぶん。

 土曜日であるが何か郵便物が届いていた。例の再就職支援委託事業サービス(長ぇな)の開始の報告である…が、どうも民間の業者が担当してくれているという割に、なんか天下り先くさい気がするのはなぜ? 何もかも疑うつもりはないけれど、これまで散々、職安が『とりあえず』やってることにはトホホな目にあってきただけに過剰な期待はしてはいけない。と自分に言い聞かせる。だって本当に俺らが必要としてることしないんだもの。そもそも公務員にそんな発想が出るはずないもんな。…少しは人の気持ちになってアイデアだしてね。





2004年05月07日(金) まさに自己責任


 黄金週間時に嫁さんが休日出勤をしたので、そのご褒美として(嫁さんトコの)社長さんが寿司桶をくださることになった。いつもの通り、夕方にはご馳走にありつけるはずであったが…。

 職安にて。

 「この仕事、40年やって一人前なんですよね。そんなことを抜かしやがるんだよ、面接先の若社長さんが、よ」というようなことを大きな声で叫ぶおじさん達がいた。

 「長年、鉄工所に勤めてきた技術屋の俺が、なんで何も知らない経営だけの若造にそんなことを言われなきゃいけねえんだよ」どうやら同業種でありながら、少し違う部門の面接だったようだ。で、相手としては断る口実として「40年で〜」とか言った…のかな? つまり若い人しか雇う気ないもんね、というわけだな。

 「今から40年も仕事して、やっと一人前になるんじゃ俺、いくつだと思ってんだよ」なかなか切実ではあるが「あんな感じの若い社長でよ」と、俺を指差すな。喧嘩売ってんのか? それならそれでハッキリ言ってこい。俺もイライラしてっからやぶさかじゃないゾ。まぁ、経営だけの二代目社長がふんぞり返るとしたら、こんなくらいの年齢なのかしら。気持ちは分かるが、八つ当たりするなら相手が違うぞ。

 で、今度は逆に若い方。これまた大きな声で鼻にピアスした若い姉ちゃんが叫ぶ。「私みたいなの採用しないなんて、絶対に後で後悔するよね」だとか。黒い顔、目の回りを白くして、爆発したような茶髪に鼻ピアス…少なくとも職安に来る格好ではないわな。こういう人は面接の時にどんな変身をするのだろうか。(洋服違うだけだったりして)

 40年親父のことでモヤモヤしていたのを理由にパチンコ。忘れてたわけではないが、夕方過ぎたら突然、新海が爆発。それまで1箱なくなると単発、という愚行を三度も繰り返していたのだが、やめたくとも止まらなくなってしまった。相変わらず、人が座る前にここに座っていたであろうオバ達が遠めに人を指差して何かを叫んでいる。換金所で刺されなければいいが。

 戻ってきたら9時半になっていた。夕方からそれまで食卓にあった寿司に戦々恐々。回転をしていない、寿司屋の寿司であるが、蒸し暑い日でもあったので××で△△なことになっていた。ご馳走を用意してくれた皆様、美味しく食べられないで申し訳ありませんでした。でも全部、残しませんでしたから。いやはや、自業自得とはこういうことをいうのである。





2004年05月06日(木) 余白の美

 嫁さんの命令でDVDを置く場所を考慮する。押入れに入っていた収納用トラックを出してもらい流用してみる…ピッタリだったので、色々と入れ替えをしてみる。

 以外な空きスペースが出来て、なんか部屋が広く感じられるようになった。だが、どうもそのままにはしておいてもらえないらしいく、あっという間に物があれこれと置かれてしまい、あっという間に元通りになった。

 空きスペースは、存在しているのではなく、作っているのにぃ。同じ理屈として、車間距離は開いているのではなく、開けているのである。無闇に割り込んではいけないのだ。あぁ、なんかゴチャゴチャしてる。



2004年05月05日(水) あそこにだけは負けてもらいたくなかった…

 子供の日。

 嫁さんがグッタリモードなので、昼前から子供を連れて羽田空港へ。さすがに川崎には行き飽きたのである。

 帰省の頃になったとはいえ、今だ出発ロビーは大賑わい。自然と土産物屋も大盤振る舞いということで、高級菓子の試食をしてまわる。シュウマイ、金つば、羊羹、クッキーetc、高級品を食いまくる。あぁ、最後に茶が欲しい。うちの子は、かなり舌の肥えた子供かも知れない?

 連休中には中央ホールで色々なイベントがあったらしい(HITOMIのミニコンサートとか)。本日は外国人によるパフォーマンス。ステージの正面は混雑していたので、真横の場所に陣取る。すぐ目の前には音響設備があり、背広姿の(とても偉そうな)空港職員がなんどもMDのセッティングのレクチャーを受けていた。が、(とても偉そうな)背広姿のおじさんなので、「何度も言わんでもわかってるよ」とのこと。確かに、舞台でパフォーマーが合図をしたら最初はスイッチの『7』をスタート。次に『3』でスタート。これだけ。難しいことなど何もない。その場で覚えられる。

 時間になって舞台がはじまる。観客に背中を向け、小声で「スタートお願いします」という外国人であったが、おじさん何をしているのか一向に音楽が鳴らない。なんだ?この段取りの悪さは。どうしてこんな簡単なことが出来ないんだ? 舞台でパフォーマーが困ってるじゃないか。この程度のことが出来ない『お偉いさん』が問題なのか、『お偉いさん』にこんな仕事を任せた側が悪いのか…。大きな声ではいえないが、日・韓W杯があった時に空港で(警備の)バイトをしていたが、ある空港の偉いさんが来ると警備優先と怒られる。で、警備を優先していると違う偉いさんが来て「警備ばかり優先してないで接客をしっかりしろ」と怒られる。船頭が多いと末端が迷惑するということであるが、そんなことがあったので、なお更に滑稽な見世物に思えた。仕事ないくせに偉そうな人が(たくさん)いるということは、航空事業とは実にバブルな業界である。これでまた数年後、空港が拡張するのだからこういうおじさんは増える一方?

 本数が少なくなったバスであるが、丁度、時間がピッタリのがあったので帰りはバスにした。いつも移動は電車なので、車は喜ぶのだ。で、乗り込んでしばらくしていると盲導犬がやってきた。子供はちょっとビックリした様子だが、街頭で募金をしていると箱に小銭を入れさせていたので関心というか興味というか、理屈は理解していたみたいだった。他の子供は「どうして犬がバスに乗ってくるの」とか「ワンちゃん触りに行てもいい」などと抜かしているが、親が説明をしろ! 盲導犬は仕事中なのだ。

 3時からNHKでサッカー。相手はレッズなので絶対に負けるわけにはいかなかったのだが、見事に負けてしまった。必要以上に悔しい。とにかく他のどのチームに負けるよりも悔しい。あぁ悔しい。本当に悔しい。



2004年05月04日(火) 金無き者は去れ(by 仮面ライダー・ブレイド)

 いつ降るのかという空模様。昼前に降ったり止んだりを繰り返すので買い物に行くタイミングが難しい。

 ってことなので午前中に川崎までDVDをとりに行くことに。半分はポイント、半分は現金なのでまた溜まったポイントで子供の電気スタンドを手に入れる。電気スタンドか…勉強から遠のいてから久しいので、なんか懐かしい。最近のは便利。昔のなんか蛍光灯なもんでスイッチを延々と押し続けていなければならず、その間に勉強する意欲が無くなるというものだったのに、ワンタッチで点灯するのである。これなら勉強にも身が入るるだろう。

 午後からは大風になった。アパートの下に自転車を置いているのだが、普通に風で倒れるのではなくボロイ自転車がヨロヨロと倒れ、そいつが横倒しになることでハリケーン号が倒されると非常にムカつく。何でボロ自転車のクッションをしなければいけないのか! もっと違う場所に置けよな。プンプン!


 川崎まで重い荷物を取りに行ってる間、嫁さんは自転車で蒲田に出ていた。他にも用事があったそうだが、この間のとは別館で今日もヒーローショーをやっていたらしいのだ。が、風でヒーローショーは中止になり、そのお詫び?に菖蒲をもらってきた。中止、とはいっても握手会はしていたが、こちら側のヒーローはサイン色紙を買ってくれない良い子とは握手をしてくれないのであった。なんてリアルなヒーローなのだろうか。

 さっそくDVDのセッティングをする。もう現役引退の間近なビデオであるが、まだこれまでのコレクションのダビングという仕事が残っているので、コードの繋ぎが(自分的に)複雑である。あぁ面倒くさい。とはいえ、嫁さんと子供が図書館に行ってる間、これまでパソコンでちまちまと見ていた鹿島のDVDをテレビ画面で見られて感激する。

 夕方くらいからは、蒸し暑いので家族でTシャツという気温になる。本日、図書館で借りてきたのは、子供がすっかりハマっているひなた丸シリーズの新刊であった。怪傑ゾロリ・シリーズが終了したと思ったら、またシリーズものにはまりやがって。

 接続したDVDの調子を確かめるべく、秘蔵の(子供の)赤ん坊だったころのビデオを引っ張り出す。すぐ横に大きくなった子供がいながら、片手で抱ける大きさの赤ん坊に半泣きになる嫁さん。いやぁ、こんな時期もあったんだね。



2004年05月03日(月) ってことは、ガンプラも積もれば●●になる?

 天気の崩れは5日ということだったが、なんか
いきなり曇り空。霧のような雨も混じる。

 朝は何もないので買い物へ。さすが連休中ということで何もかもが高い。

 昼前に実家へ。昨日の誘い、というわけではないが三人揃って顔を出してないので出かけてみる。すると、なんか近頃見たこともないような両親の顔を見る。俺と孫が来た時もその顔をしてみろ! 嫁さんの前だからテンション上げてるのか、自然に上がるのか。たぶん後者なのだろうけど。

 その足で川崎までDVDを見に出る。もうリモコンが半壊してしまった我が家のビデオデッキ。新品のテープを使っても、クリーニングをしても改善のないところをみると臨終も近いと思われていた。で、嫁さんは中期DVD計画として、わざわざ会社の備品買いのお使いやら何やらをせっせをこなし、色々と貯めて値段の半分くらいまで貯めたそうである。少し貯まるとガンダムのプラモデルを購入している旦那とはえらい違いである。

 が、目をつけていた(形落ち)のデッキはすでに売り切れ。どこまで使いこなせるかわからない新機種よりも、今のねらい目は少し古い物。…狙いはみんな一緒なようで、一気に売れてしまったそうである。在庫確認をして、後日、また来ることになった。



2004年05月02日(日) 夏前の大掃除

 晴れてはいえるけど、風が冷たい。

 今日、子供は川崎に引越した元・同級生とデート? 朝からおにぎりを持参して嫁さんと出かけた。昨日の代わりというわけではないが、一日、嫁さんと一緒ということになる。

 残された身分として、あまりゴロゴロしてるのも申し訳ないので、動ける午後になってから網戸を洗う。窓を開けてても虫はまだ飛んでこないし、暑くもなくやや涼しいくらい。この時期の大掃除が効率的だと思うので、チョロチョロと動いてみる。頭では思ってても動けないことが多かったが、実行に移れるところをみると少しは体調もいいのだろうか。あまり賛同されたことはないが、この時期こそ大掃除に適していると思うんだけど。何でわざわざ真冬の寒い時期に窓を前回にして冷たい水で掃除をしなければいけないんだか。住居を綺麗にして新年を、という気持ちは分かるけど(今年は)名より実をとってみたりして。…こんな風習を無視したことをしているから福は遠のくのだろうか。

 バアさんが孫の様子を見にきたが、当然のことながら不在なのである。それにしても黄金週間に暇だと可愛そうだから様子を見に来ただと? 実の子供相手の時は、何もしてくれたことないじゃないか。出かけるわけでもなく、相手してくれるわけでもなく、ただゴロゴロしてて休みを過ごしたの覚えてんだからな。



2004年05月01日(土) 帰省シーズン関係無し


 黄金週間とはいえ、連休後の給料振込み作業があるので嫁さんは会社へ。子供の相手を一日することになる。

 朝は薬局に薬を取りに行き、久しぶりに子供連れで児童館に。保育園で見かけ知った顔があった。自分の子も成長しているのだが、他人の子の成長は本当に早いなぁ。15日の申し込みをする。これは二週間後にココの児童館で親子大会があるというもの。テンカとかいう球技?(内容は不明。ドッチボールに似ているらしい)をするらしく、子供にせがまれたのでOKをしたのだが、こういうのってやたら本気なお父さんが参加してきたりするんだよね。…ランニングに短パン姿の人がいたら近づかないようにしよう。

 土曜日も学童さんがいるので、何か作業室で工作をしていた。この間、子供ガーデンパーティーで作っていたブーメランと同じもの(ただし児童館のは二枚重ねなので飛ぶ!)を作ったので子供もご相伴。校庭(館庭?)でしばらく飛ばしていたのだが、途中で「本を読んで」というので図書館に向かう。児童館は確かに本が大量にあるが、遊ぶ場所でもあるのだぞ。…まぁ、本が好きなのはいいことだが。

 本を読んでいると飯の時間になったので実家に顔を出す。平和島でブーメランを飛ばすことにしたので、通り道だから飯でもと思ったのである。自分はパックの寿司、子供はマクドナルドのセットメニューを奢ってもらう。

 とにかくプール開始の時間近くまで公園をウロウロする。今日の平和島は、散歩の犬が少ないので残念だった。

 プールではクラスがいつのまにか進級をしていた。いくら探してもいないわけである。何をしているのかと子供の姿を確認すれば、息つぎクロールをやっていた。おぉ、もうそんな段階にまでなっているのか。今年は学校、そして区民プールも含めて大はしゃぎになりそうだ。

 帰省の時期ということで、小学校の友達のお父さんは空港で買った帰省土産を持参していた。そうか、田舎のある人は里帰りしたりするんだ。うちは茨城と埼玉だが、両親に動く気配がないので黄金週間に移動などしたことは、かなり久しくナイ!

 ただ、その荷物を見たからなのか、子供はプール終了後、なぜに自分だけどこにも行かないのかヤヤ疑問に思っていると言ってきた。確かに友達は東北や新潟に帰省するんだものな。むう、なんと説明していいのやら。







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孫悟空 [HOMEPAGE]

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