| 2005年01月31日(月) |
薩男の見事な肩透かし |
キクチから催促のような電話がある。いつものことだが、何か向こうの用事のある時に限って連絡をしてくる。もっと定期的に企業紹介をしないものなのか、民間企業による委託事業というものは! 別に特別な用事がない様子なのでほったらかし。(年度末なので役所への報告書のために必死なのである。…知るか! せめて税金もらったぶんの仕事しろ!)
クリーニングは店主不在。なんでも月曜と火曜は忙しいと抜かしているらしい。…月曜って約束したじゃないかよ。こっちはどんな気持ちでここ数日、この月曜のために過ごしてきたと思ってんだ。
それでも店員が「社長から書類を預かってる」というから期待したのだが、染み抜きのチラシだった。「おしっこのシミも消えます」料金の話もしてないのにHPに掲載しろってか? 質の悪いカラーコピーの写真は、細かい縞のズボンなのでシミがあるんだか消えたんだかわかりゃしない。これをコピーしてデジタル画像にしたら間違いなく潰れるだろう。色々な意味で「使えない」。
肝心のものを渡さないで、こんなの押し付けやがって。しかも従業員が忙しそうで機械関係の撮影なんかできないではないか。(金額の話が折り合ったら製作を続けようと撮影の話をしていたのだが)仕事の邪魔をするわけにもいかず、早々に退散するはめになる。
大事な待ち合わせを、こうも簡単に無視されたのは、薩長同盟の時の桂小五郎以来ではないのか。高杉晋作ならブチ切れているだろう、今の自分はそんな気分。西郷には坂本龍馬という仲介がいたが、私ゃ「社長さま」相手なだけにただただ我慢するしかないのかね。(あ、相手は薩摩男なので薩男である。何の偶然なのだろうか。歴史は繰り返す)
独立行政法人労働政策研究・研修機構の統括研究員ってのから郵便物が届く。長ぇ名前だな。(どうでもいいが、中の書類の日付は1月の20日になっている。住所は上石神井)ここしばらく続くブライトキャリアの連絡と一緒で年度末の書類作成なのだろう。役所(とそれに携わる企業)だけはマイペースなこって。キリキリするこたぁ何もないんだね。
☆『去年の俺』は、ランドセルを背負った子供と一緒に実家へ。出歩けないジイさんにランドセルを見せようとしたのだが、息子の気遣いを知らず険悪になり気疲れをする。子供も疲れたといっている。やはり、あの二人の相手は「渡る世間」並に疲れるのであった。
嫁さんと一言も口を聞かないまま終わる。いうまでもなく、クリーニング屋のHPの一件が原因である。
明日、クリーニング屋に(店内撮影に)行く予定になっているのだが、憂鬱で眠れやしない。ま、嫁さんには「やりたいようにしていいよ」と言われたので、好きにさせてもらうことにしよう。
☆『去年の俺』は、嫁さんの出勤にオロオロしている。点滴しながら騙しだましで出勤…。ご苦労様です。
| 2005年01月29日(土) |
もう一つのHPのミーティング |
全然、気持ちが落ち着かない。いうまでもなく、クリーニング屋のHPの一件である。
夜に酒飲みミーティング。子供も行くというが、こういう時に限って風邪気味でNG。
楽しかったので思ったより長居をしてしまい、サッカーは見逃す。セネガル相手に4−0で圧勝。海外組なんていらないじゃん。(もう中田も海外組か…)
☆『去年の俺』は、前日と同じように夫婦揃って横になっている。なんか、子供の先行きを思うと不安なことばかりである。
| 2005年01月28日(金) |
もて遊ばれてたHP作り? |
昨日の夜、嫁さんところの社長がクリーニング屋の親父と会合したらしい。で、未確認情報ながらHPは、どうやら合い見積もりをはじめたという。「自分が満足するなら、俺は後悔なんかしない」という薩摩男の言葉の信憑性は?
更に追い討ちするように値段のことで嫁ともめる。もう…考えていた金額を請求しようと思ったら「私の顔を潰すつもり」と駄目出しされる。慈善事業をしろというなら、最初から言ってくれればその気にならないでよかったのに。(最初は通いのバイトの話だったんだけど…)
適当な職安では、ついに一般とアルバイトを逆に登録するという事態に遭遇。時給ってあるからおかしいと思ったんだけど、まさかコンピュータでこんなミスを見つけるとは。
なんかもう胃が痛い。
面倒なので簡易版HPを作成する(かなりヤケ気味)。これなら無料でも先方、気にしないでしょ。昨日まではパソコン教室に値段の下見に行ったりやる気満々だったのが、半日でコレである。本人は気づいてんだかどうだか理解できないが、相変わらず嫁さんは体に悪いことを仕掛けてくる。診療内科の先生には、こういう気持ちの上げ下げは一番やっちゃいけないことだと何度も説明をしているのに…。今週は特に上げ下げの連続だった。なんかもう、どうでもいいやって感じ。せっかく子供といい感じで続いてた本読みも、今日は(父親の都合で)ナシ。よほど怖い顔をしているのか、子供は話しかけてさえこなかった。
☆『去年の俺』は、嫁さんと一緒にダウンしている。症状は嫁さんの方がひどいのだが、微妙にウィルスをおすそ分けされたのだろうか。これまで頑張り続けた嫁さんと、生意気に枕を並べているのであった。肩身は狭い。
案の定、腰が痛くて往生する。ま、あんだけ針を指されれば、ね。
ネットオークションは、移籍の決定した中田グッズが必要以上に放出されていた。やはり裏切り者という感じなのだろうかしら。ううむ、今までの貢献度を考えると、自分には中田を攻められない。何がそこまで焦らせたのか気になる。やはりトルシエか! あの怒りっぽいフランス人、中田を粗末に扱ったらタダでは済まさないからな。修羅の道であるのは間違いないが、中田、頑張ってね。
4918 685
昨日と違い、背中が痛い。なんでしょね。ストレスかしら。
昼過ぎ、クリーニング屋に電話をする。3時からならOKということだったので、慌てて文字とロゴなど目に見えるページを作って、またもパソコンを持参する。
店に到着すると、なんかクリーニング機械の営業マンがいて、「ま、ま、HPに関係あるんだから、あんたも座りなさい」ってことで40分、訳のわからない延々と話を聞かされる。別にアタシはクリーニング屋さんじゃないんですけど。「とにかく、ただ待っていれば人が来るという時代ではないんです。(中略)私の贔屓にしてもらってクリーニング屋さんは、毎週、ジャンケン大会をやって長蛇の列ができるんですよ。これが生き残りです」って、大げさな人であるが、ここの社長は間に受けてしきりに頷いている。俺が悪人なら真っ先に騙すタイプだな。
値段は月曜にするということになった。なんとカタログ作成料金は15万だったとか。ふうん。(いくらにするのか、何度か希望を聞いてみると「私にわかるわけないだろ」と逆ギレされてしまった。前に調べて一生懸命に説明したんだけど、無駄だったみたいである)
商店街の曲がり角がパソコン教室になっているので冷やかし半分、調査半分に入ってみる。色々とコースはあるものの、基本的に入会金は1050円、月々教室維持費で1050円。そんで月に8回以上の予約で1時間あたり1260円! 講習はビデオを見ながらパソコンを画面と同じように操作するというもの。失敗したら巻き戻す、というものらしい。ううむ、効率的というか何というか。ズラリと並んだ背中のみなさん(割ぽう着のオバちゃんもいる)は、大きなヘッドホンをして黙々と画面を見つめている。妙に静かで怖い。なんかいけない宗教の集まりに来てしまったみたいであった。
☆『去年の俺』は、相変わらずな嫁さんの体調にオロオロしている。点滴はまだ続けられ、ついに肺炎だと知らされる。なんだ?腸が炎症してて下痢をする症状って。そんな状態だったので、さすがに昼には寝込んでいた。
| 2005年01月26日(水) |
はじめての腰マルクと中田浩二の移籍… |
朝の歯医者は位置調整程度。結局、肝心の歯(セメントが剥がれた左の下)は触れることもなかった。いいのか? 治療しないままで。
冷たい雨は昼までで、マルクに出かける。処置予定の1時間半前に到着したのに、結局、予定の通りには行われなかった。処置室に通されたのは、全部の患者さんの後だった。…おい!! 途中、どう見てもマルクの準備としか思えないトレイが運ばれていったが、どうしても後回しにされるのね。
さすがに数年間、(位置は微妙に変更していても)何度も胸に針を刺しているので硬くなっているから、腰からやることになる。しかし、これがなかなか思い通りにいかない。一回に麻酔3本、何度も失敗して針も3本!(ってことで麻酔は9本!) 三回目で駄目なら胸からやり直すと言われ、気が遠くなる。ま、なんとか採取できたというのでホッとしたのだが、こんなことなら無理して胸からしとくいんだった。
何度も針を刺したので、痛みは4〜5日は残るということだった。
留守電にキクチから伝言があった。メールを送ったというのでPCを開くと、中田移籍の記事が…。そうか、決まったのね。
ブライトキャリアのはどうでもよかった。(『如何お過ごしですか。お留守のようでしたので求人をメールでご案内します。社名:新光電気工業�蝓碧楴辧�大阪市)、設立:S26年、従業員数:100名。場所:東京営業所(品川区西五反田8-8-16)、資本金:3.5千万円、年商35億円。事業内容:電線・ビニールケーブル製造販売。職種:営業(得意先企業の新規開拓と顧客与信管理、営業事務)。求める人材:自ら考える能力、自立性、責任感、向上心と行動力。土日祝日休み、勤務時間:9時〜17:45 給与:35歳の例:33.4万円(年収512万円)*この求人は紹介予定派遣です。従って最初の6ヵ月は派遣社員となります(時給:2200円前後) 今1件は�螢灰◆Ε�ンパニー(幡ヶ谷) 平成11年設立、資本金1千万円、従業員12名。法人個人向けの防犯システムの販売会社、職種:企画営業、月給:20万円〜35万円。勤務期間:9時〜18時、試用期間2ヵ月。ご興味がありましたら3593-1501菊地までご連絡ください。』)興味ないからシカト。
呼吸をすると右の胸が痛い。なんだろ。
☆『去年の俺』は、風邪引きだらけの職安に閉口している。子供の進学もあり、一生懸命にやってたんだけどねぇ。なかなか浮かばれないねぇ。
昨夜は薬で体は眠いのだが、気持ちがイライラして眠れないという状況に。時々、ウトウトすると、なぜか(金田一耕介と一緒に)殺人事件の現場にいるという夢を見る。金田一探偵の事件なだけに、あまり気分のいいものではなかった…。うえっ。
ポカポカと天気がいいので、嫁さんに「散歩でも」と言われる。前々からスポーツクラブやら職安に行くつもりだったのだが、落ち込みが激しいので一歩も外に出られないでいた。
自分でもビックリな落ち込みっぷりである。クリーニング屋が助長してるのは間違いないんだけど。このまま続けてて大丈夫なのかな。こういう気持ちの上下って体に悪いんだけど。
☆『去年の俺』は、嫁さんの体調を心配している。日曜なのに、特別診療で点滴をしているのだ。後日発覚するマイコプラズマってやつだな。そんな体調なのに、川崎まで子供のランドセルを購入しに出かける。そうか、一年生の準備におわれていた時期だったのね。
| 2005年01月24日(月) |
薩男の正体に驚いた日 |
午前中にクリーニング屋にホームページの見本を見せに行くことに。パソコンを移動させるのは久しぶりである。(一応ノート型とはいえ)携帯するタイプではないので、結構、重い。入院中は、一時退院のたびに移動させてたんだよね。
電話口では偉そうな感じだった社長だが、実物を見せたらかなり真剣な目になった。いい流れになりプロバイダの話から、リンクの意味まで丁寧に教える。(ただ、今にして思えば頷いてはいたが、理解はしていなかったんだろう)
いちいち指示を受けるのにパソコン持参でクリーニング屋へ参上するわけにもいかず、接続をしてくれというが、方法がわからないからやってくれ、と。それにはパスワードがいるぜといったら、そういうのは大森町にいる息子が管理しているので、用意させておくと電話をした。なんで俺が取りに出かけるんだろと思いつつ、話が本決まりになりそうなのでこっちも気分がいい。寒い中、大森町までGO! しかし、大森町のクリーニング屋に来てみれば、息子の店長ってのが「本当に作るの?」といった感じで邪険にされる。あんた、俺の前で社長と話をしてたでしょ。どこまでクリーニング屋が本気なのかわからなくなったので、腹がたつ。料金の話もしてないままだし。
「そういえば、社長が至急、連絡してくれってさ」と、素っ気無く言われる。名刺も何もないので番号を教えてくれといったら、電話を貸してくれるではなく、広告の裏に番号を書いて渡された。いいじゃんか、電話くらい貸してくれたって。かなり疑われてるみたいだな、俺。「こういうのは個人情報なんだから、滅多に渡せるものじゃないんだよ」って、確かにそうだけど、依頼してきたのあんたの父親なんだけど…。
嫁さんに成り行きを話したら、そういう人なのだという。万事適当な、ということなのだろうか。本気度も怪しいものになってきた。だって、料金の話をまたもはぐらかされたから。
それでも、HPを作成し続けていると、子供が宿題をはじめた。どんな宿題なのか聞いてみれば、開口一番「簡単なんだ。カタカナを書くだけなの」と。前にゆとり教育の影響で学校側から「学校の授業で足りないぶんは、ご家庭で塾へ通わせるなり…」という発言があったらしい。宿題がこの程度というのでは、添削をサボってる教師には原因がないのか聞きたくなる。休み多いし、楽な仕事だな先生って。
某プロバイダのホームページ作成料金を眺めててため息が出る。俺、こんなことのために11月から振り回されてるのか?
☆『去年の俺』は、山下さんとオジさん二人の4名で八起会をやっている。なんか、楽しくない飲み会だったのを今でも覚えている。いや、なんで自費でオジさんの自慢話やら愚痴を聞かされにゃいかんのだか。これ以降、会ってないなぁ。山下さんも懲りたんでしょ。
| 2005年01月23日(日) |
またも見逃した最終回 |
いつものように、午後まで寝る。仮面ライダー「ブレイド」の最終回らしいが、ひとつも気がつかなかった。ま、最終回だけ見ても感動も何もないだろうが。平日と違い、食事の時間が遅かったので薬のタイミングがズレたみたいで昼まで爆睡。 さすがに子供も退屈そうなので、昼過ぎに散歩。昨日が餅つきとプールでよかった、というくらいに寒い一日。
足をのばしてビデオ屋まで出てみたら、店内は児童館か?というくらいの繁盛だった。手馴れた子供がカゴにドサドサとビデオを放り込んでいる。まぁ…映画行くことやゲームすることを考えたら家族で楽しめるからいいのかな。
嫁さんに電話してマルエツで待ち合わせをする。買い物を終えると、雪がチラついていた。寒いわけである。
☆『去年の俺』は、京浜地区のホストの質の悪さに呆れていた。いや、本当によくもそのマスクと体形で「ホストです」などとほざけるのでしょうか。一応、プロなんだから、それなりの基準ってものは…無いのか京浜地区のホスト。教師も警官もホストもプロレスラーも、特別な職業だと思ったが、最近はどれもこれも誰でもなれるようになっている。「プロ」っていないなぁ。
| 2005年01月22日(土) |
餅つきってのは、正月の行事なのでは? |
小学校で餅つき大会があるらしいが、さすがに今回は背中のコブの件があるので棄権する。男親は問答無用で参加ということなので、とにかく棄権。こんな状態で餅つきなんかやったらどうなることか。
ゴチャゴチャの部屋を掃除して、ここ数日、転送に失敗しているファイルの転送をしてみるのだが、駄目。
子供の将来の夢ってのが授業であったという。他の子がサッカー選手だの、同じようにスイミングに通ってる子が水泳の選手になるという中、うちの子供は「?」と提出したのだとか。暗号か? その理由は「将来の自分でないとわからないから」…大人だ。しかし、いきなり「?」では先生もわからないだろう。相手に説明をすることの大切さをわかってくれたみたいだけど、なかなかにアバンギャルドな答えである。しかし、子供なんだから非現実的な夢でもいいから語ってもらいなぁ。
☆『去年の俺』は、貧血気味。子供はバアさんにランドセルの催促をしている。…まだ買ってなかったのねぇ。川崎の赤チャンホンポで購入したのだが、5万とかで驚いていたような。ちなみに今年、新宿のタカシマヤに出かけると、最低値が8万からだという。上限はどこなんだよ!
| 2005年01月21日(金) |
宮崎キャンプ前の「川崎フロンターレ」と梅館さん |
週末となった本日を逃すと、チームは宮崎キャンプに突入してしまうので、麻生グラウンド行きを決断。とはいえ、ついでもあるのであった。月曜に再度クリーニング屋に行くことになっているので、その時に青いクマの画像が急に必要になった。だもんで、前の会社の梅館さんに画像取り込みの願いしてたのを引き取りに、新宿出るついでもあったから、麻生行きは必然となった。
まだ9時ということで栗平の畑の日陰には霜柱が。住まいはアスファルトばっかりだし、こんな時間に外にいることないので感動する。そう考えると小学生のころって結構、東京にも空き地とか土が残ってたんだよね。今は郊外でないとお目にかかれないのが残念だけど。
乗馬クラブには朝も早いのにセレブ達が優雅に馬に乗っている。どういう職業の人なのだろうか。(人のことは言えないが)昨日の天気予報で今年一番の寒さといっていたが、陽のあたる所はポカポカしていた。富士山も見られるし、いいところだな栗平。何もないけど。
グラウンドには他に見学者ナシ。一人だけでポツンとしていると、マルクスが練習の合間にこちらに向かってボールを蹴ったりして遊んでくれた。応援を見守る人を邪険にしないところはさすが外国人選手。●●×も見習ってくれればいいのだが(さて、誰でしょう)。
しばらくすると、女性が一人、やってきた。少し話をしてみれば、同じような相馬マニアで、やはり同じようにアントラーズから流れてきたらしい。人気度高いなぁ。この人、これまでも足を運んでいたが、その度に相馬は膝のリハビリなんだか室内練習とかが多くって、全体練習に参加してるのを見て「よかった」と言いながらいなくなってしまった。練習でなく、本当に相馬を見に来ただけみたいである。 選手が全員いなくなり、最後まで残ってる古川氏にサインを頂戴する。ディパックの肩口にもらってしまった。へへへ。(この日は午後も練習があるらしく、ホペイロの人と昼食の話をしていたが、コンビニ行ってカップラーメンでいいや、という言葉に軽いショックを受けたりして)
帰りの電車でズッと念仏を唱えてる人がいた。小田急線…怖い。
会社で(用意した)フロッピーに画像データをもらう。一枚あればいいと思ったが、加工したのがマックなので、いくつかの方法で落としてくれた。むう、無駄だと思ったが3枚用意しといてよかった。そんな感謝すべき梅館氏、なんとカタログをなくしたという。ま、クリーニング屋だって何冊も用意してあるのだろうが、もし必要なものだとしたら、返却できないということでクリーニング屋との交渉に、これがネックで支障が…。(金額の話、まだしてないんだし弱みにならなければいいのだが)
☆『去年の俺』は、蒲田総合病院で振り回されている。迷惑なジイさんに、風邪ひきのバアさん、書類を無くす事務方に、書類の存在を忘れているN橋先生…。子供の学童への道は、なかなかに厳しかったのである。
| 2005年01月20日(木) |
「二言」目には忙しい…しかして実態は |
いつまでもダラダラしていられないので、クリーニング屋に伺いをたててみると、「今月はすることがない」と抜かしやがった。この間は、「今月中は忙しい、来月にならないと時間がない」というから様子見てたのに!(それでも、まだこの頃は「社長さん」と呼んでいる)暇なんじゃねえかよ!
明日は午前中、渋谷で(クリーニング屋の)研修会があるらしい。その後とかでもいいから、とにかく色々と話しをしようと持ちかけるんだけど、一瞬間を空けて「ほら、みんな集まるから」と。午前中に(適当に)集まり、そのまま宴会に突入するんだ…。という程度の忙しさなんだね、クリーニング屋の研修会というのは! それにしたって毎日、研修してるわけではないだろうが! 人が「忙しいんだろう」と信じて悶々と待っていれば時間なんかいくらであるじゃないの!
なんだかんだで夕方近くまでホームページの説明をするが、果たしてどれくらいの内容が耳に残っているのだろうか。HPというよりも、コンピュータの説明をした方がよかったのかも知れない、そんな感じがする。なんだか暖簾を押してる感じがする(態度のデカイし←社長だから仕方ないのか?)。
このイライラ加減は実家のジイさん(社長じゃないけど)を相手にしてるみたいな感じがプンプンである。分からないなら分からないと言ってくれればいいのに…。これが薩摩男ってか? 口を開けば餌がもらえる、知ってる人間に声をかければ出来上がるとでも思ってんのかしら。それでもやりますから、店の資料をよこせ!
「ほら、ウチはこういう会社だから」って、どういう会社なんだよ。知らんて。 歯の段差が気になって仕方ない。染みるし。本当にこれで治療終わってもいいんだろうかしら?
☆『去年の俺』は、航空新聞に相手にされなかったことが相当にショックだったらしく、いつまでも引きずり続けている。記者経験者で、航空化卒業をしている人間が、「航空新聞」に応募して書類選考だけで落ちるのは変! せめて面接くらいはするもんだ…と思うんだけど。現状の履歴書だと書類審査の段階で面接にもならないのなら、もう人生終わりなのかしらね。
| 2005年01月19日(水) |
医者の診療ミスならぬ、入力ミス |
朝に歯医者で痛い目に会い、午後はマルクで痛い目に会い、即効で川崎大師に行く…予定だった。川崎フロンターレの選手が川崎大師へ必勝祈願に向かい、その後、選手単位で商店街の挨拶周りをするのだとか。…例え胸に針を刺されていても、追っかけをしなければ。
歯医者であまりの痛さに朦朧としていながら、午前中はPCでクリーニング屋のホームページを作成をしている途中、ネットで川崎フロンターレの追加情報を入手。なんとチームを贔屓にしているスポーツ用品店が、福缶というのを急遽販売するらしい。急ぎ電話してみれば、開店と同時にかなりの数が出たが、まだ少しだけ残っているらしい。やばい。
(3個だけしか残っていない)灯油缶みたいに大きな缶を持ち歩き、川崎に出たついでだからヨドバシで三叉の分派器を購入。これでやっと東京電話のルーターを返却できる。それにしても退会してからの態度は冷たかったなぁ、東京電話。
イレギュラーに予定が入ったが急ぎ、予約時間の2時に間に合わせて病院へ急ぐ。が、先生は勘違いをしてたらしく予定さえも入れていなかったという…。あのまま川崎にいれば、相馬にサインもらえていたのにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
そんな缶の中身は、メインの選手ユニフォーム(『2002シーズン アウェイ選手使用ユニフォーム ベンチーニョ選手 No,9』とあった)、木札の携帯ストラップ、ユニフォーム型のマグネット(子供が遊んでたら早くも外れた不良品)、靴みたいなカバン、マッチデー・プログラム(×2冊)、昇格記念ユニフォーム・ピンズのセット(限定500個というが、売れ残ったのだろうか)といった内容。ユニフォームは、背番号9なので、我那覇にサインをしてもらわなければ、などと思ったりして。中身はさておき、同じ値段であるのだから某・アントラーズの福袋と比べれば、選手実使用のユニフォームが必ず入っているという点で、フロンターレの圧勝であろう。
歯が…痛い。とにかく、痛い。これで治療は終わるらしいが、大丈夫なのだろうか。
☆『去年の俺』は、一年半振りにスポーツクラブに足を運んでいた。クラブ内の酔っぱらい事件があり、それが原因で足が遠のいたり、鬱がひどくなったりと不幸なことが重なったとはいえ、こんな状態にまでなってたとは…。無駄無駄無駄ぁ。
| 2005年01月18日(火) |
更新料は、大家さんへの感謝の気持ち(…誰が言い出したんだ!!!) |
夜に効かなかった薬の効果が出ているのか、午前中は眠くて仕方がない。即効性はないけど、持続性のある薬なのだろうか?
梅屋敷の不動産屋に金を払いに行く。別に更新料なんかいらないだろうと思うのだが、決まりは決まりなのである。不動産屋は、隣の空き部屋がなかなかうまらないので困っている。ネックになっているのは、後ろのドミノ・ハウスのおかげで陽がまったく当たらないのである。(…傾いてるしね)音が筒抜けなので、このままの状態が望ましいのだが。大家はイケイケで募集してるのね。
その後、診療内科。せっかく習慣になりそうだったバイトが単発、しかも縁故だったのに、しかも昨年(11月)から長引いてるということで、心労を院長に同情される。「なんで、そうなるかなぁ」確かに、ひどいよね。(しかし、ひどくなるのはこれからなのであった…)
思い出さんでもいいことを思い出し、壊れる。自滅。
☆『去年の俺』は、貧血で倒れそうになっている。白血病の時に一時退院をしたのと同じ本屋でフラフラになっている。そうだったんだ。去年のことは覚えてないけど、一時退院の時は覚えてるんだよね。なんか、気合入って一日一日を過ごしてたもんなぁ。
| 2005年01月17日(月) |
阪神・淡路大震災の日、誕生日 |
当然のことながら、朝の番組は全部「阪神・淡路大震災」の報道ばかり。まぁ、嫁さんに言われるまで忘れてたくらいの誕生日であるが、(毎年のことだけど)なんとなく気分は落ち込む。とはいえ、子供が学校に行く前に誕生日の歌を歌ってくれた。いくつまでやってくれるんだろ。
アパートの更新時の書類に印鑑不足な箇所があったので実家にサインをもらいに行く。なんと更新料は12万だとか。こんなリアルに傾いてるボロアパートなのに…金持ちの懐は膨らむわね。
あまりにも体を動かしてないので夕方に散歩に出る。一応、スポーツクラブの準備を背負う。予想通り?に途中で面倒になってきたが、帰宅途中の嫁さんと出会い、気恥ずかしいのでそのままクラブまで行く。クラブでは、自分のみっともない体になんかイライラしてきた。やる気に火がついたか?
商店街には煙がたちこめツマミに焼き鳥でも、と思うが高い(家賃の)更新料のこともあるので、もらいもののハムを焼いてもらう。みんな貧乏が悪いんだ。 体を動かしたので眠れると思ったが、駄目であった。なんでだろ。鬱ってや〜ね。
☆『去年の俺』は、外に出ただけで気分が多少、晴れた様子。誕生日だというのに、目出度い話は特になし。来年こそは!と思いつつ、05年も何もなかった…。 「06年は!」と、もう来年のことを考えつつ続く。
| 2005年01月16日(日) |
震災は教訓に、そして忘れないように |
昨日と同じように昼まで延々と惰眠をみさぼる? あぁ、なんか眠いんだかダルイんだか。そのくせ、夜の寝つきは悪いという状態。
夕方にお菓子を買いに雨の中、子供とでかける。寒いし嫌がると思ったら喜んでついてきた。室内でおとなしく遊んでるようでも、子供は外に出たいのね。天気が悪いと困るわ。
図書館で借りてきた怪傑ゾロリの最新作を読まされる。(久しぶりに読まされたが)相変わらず何が楽しいのかよくわからない。今はアニメになって誰でも知っているが、去年はよく読まされたよなぁ。ま、子供が楽しいのならいいんだけど。 神社公園は、ブランコが白く塗装されていて、何か不気味だった。嫁さんと子供が目撃して大げさに騒いでいたが、確かに気味が悪い。
梅館氏からメールがくる。クリーニングの画像なのだが、開けることができない。どうやらセキュリティが働いてるみたいなのだがウィルスソフト、強過ぎ。 クリーニング屋の他にも一件、HPの更新をしてみるのだがウェブ・デザインナーが上手くいかない。今日だけで何度、再起動をさせられたことか。パソコンとの相性なのだろうかしら。
明日が1月の17日だからか、ここ最近のインドネシアや新潟の地震の影響なのか、テレビ・ラジオの各局で災害特集が多い。やはり、近いのか? 来るのか?
☆『去年の俺』は、「頑張れ」とか「〜したの?」という言葉が重荷になっている。嫁さんに悪気はないのだろうが、困ったもんである。最近は心療内科に通えるようになったのだから、少しはマシになったのか?
| 2005年01月15日(土) |
さぁ、どう出るクリーニング屋 |
天気予報のいう雪にはならなかったが、冷たい雨がふる。なんかシャーベットのなりそこないみたいな感じのやつ。
昨夜は睡眠薬を半分しか飲んでいないのだが、昼飯を食ってからも寝ていた。ただただダルイ。
2時くらいに買い物に出かけた嫁さん、この寒い中をご苦労様である。申し訳ないので子供のスイミングは電車で連れて行く。さすがに(先週は工事が延長で)一週間のばした影響か、冷たい雨なのに人手は多かった。子供にとっては初泳ぎとなる。確かにプールは綺麗になってること。待合場所はそのまんまでボロだけど。
クリーニング屋のおおよそのHPを完成させる。…これでいいのかな?
☆『去年の俺』は、症状もひどいみたいで映画の試写会(「ハリウッド殺人事件」)にも行けない様子。行かないのではなく、行けなかったのである。午前中にグダグダして動けず、気分は夕方になっても沈んだまま。…いかんね、かなり鬱がひどいみたい。
| 2005年01月14日(金) |
あまり親身でない縁故のバイトは是か非か |
朝、嫁さんが実家に電話をする。何か書類を勘違いしてないかと思ったらしい。そしたら「印鑑証明」と「住民票」を勘違いしていた。確かに、保証人の住民票など不動産屋はいらんわな。
一週間前は楽しい食事会だったのだなぁ、とカレンダーを見ながら思う。
朝からセッセとHPの作成。例えどんなことでもやることがあるというのは、いいことだ。必要なのは薬ではなく、環境だという診療内科の先生の言葉を実感。
昼に嫁さんが「実は(クリーニング屋に)HPが存在している」という未確認情報を持ち込んできた。どうして、こう珍しく人が気持ちを上げた後に、狙い打ちするかのように下げるんだろうかしら。わざとか? (嫁さんトコの)社長も気にしているというが、こちとら一ヶ月も待たされているんだぞ。(最初の面談は12月15日。アルバイトの話が出たのは11月…)適当な約束だこと。早くも午前中のテンション下がる。
昼過ぎにバアさんが「明日は雪だから」と印鑑証明を運んできてくれた。ありがたや。
☆『去年の俺』は、こんな感じ。 →「前々から嫁さんが心療内科をいくつか調べてくれていた。どこが近いのかとか電話までしてくれていたという。 そんな中のひとつ、場所が雑色にあって比較的通いやすそう。朝から行くつもりでいたが、なかなか気持ちが動かない。やはり午前中は違う人である。とはいえ、このままではいけないので、遅くなったけど夕方に重過ぎる腰を上げて行ってみる。…が、行ってみれば小児科・内科・放射線科という表示にガッカリする。調べたって言ってたじゃん。健常者にはわからないだろうが、清水の舞台から飛びおりてこういうカウンター気味のオチが待ってると辛いものがある。 なんか電車で帰るのも面倒なので寒い中、背中を丸めて雑色から糀谷までトボトボと歩く。冷たく強い風のせいなのか、なんか泣けてきた。 部屋に戻ると子供が大好きな『NARUTO』を見ていた。今日は1時間のスペシャルということで一緒に見ようとワクワクしていたらしく、楽しそうに見ていたが、こっちの様子がおかしいと思ったのか画面を見ながらもチラチラと横目で見てくる。「父ちゃん、元気ないね」と言われても、ため息しか出ない。買ってきたビールをあおり、足りないから台所にあった(捨てるつもりだった)日本酒を飲んでも駄目。(酒屋に出て)焼酎まであおるがちっとも酔うことがなかった。…なんかいかんなぁ」
何をするのも面倒で、やっと行く気になった診療内科に挫折している。診察に出かけるために重い腰を上げるのも大変だったのに。…帰りに情けないで涙を流したの、今でも覚えてる。今もいい気分ではないが、こういう状態を思い出すと薬というものは効いているのだと思う。心の風邪は、なかなか治ってくれないなぁ。
| 2005年01月13日(木) |
こんなボロアパートでも更新時期はやって来る |
実家へ確実に「傾いてる」アパートの更新(2年に一度)に必要な書類の保証人になってもらうべく、書類作成をしに行く。
当然のごとく実家にはナチュラル酔っ払いがいて、バアさんが記入しているアパートの書類の料金をチラチラと眺めては「あ〜高いこと高いこと」と、ため息をつく。その後、チクチクとくだらないことを言い続けるのでキレる寸前になる。だから来るの嫌なんだよな。
一昨日、送料を確認したので邪魔な車のプラモデルを送付することができた。なんかせいせいした気分。これに懲りて、川崎で福袋は買わないことにしなければ。子供にはシッカリ言い聞かせとこ。
クリーニング屋のHPの製作をしてみる。ボタンを作るのだが、自分のパソコンがMeだからか、その影響で保存する以前にPCが何度も固まる。(なんかウェブアートと相性悪いのであった)
☆『去年の俺』は、「朝方に雪といっていたが、降ってはいなかった。ただただ寒い朝。」とだけ書いている。かなり具合悪いみたい…合掌。
ここ暫く、痛みもなくなった背中のコブであるが早めの診断をしたほうがいいので、意を決して新宿の病院へ。午前中には到着していたのだが、予備検診を待つだけで2時間近くかかった。相変わらず、である。
待合は、場所が皮膚科だけに戦々恐々といった感じ。椅子に座ってる患者さんに、病気を伝染されませんように。
こちらの先生は(どっかの東邦医大みたく)内視鏡をするではなく、CTで検討をつけるという。「深さと大きさ、断片からモノの善悪の判断をする」という、わかりやすい返答でCTの予約が入る。その翌日が水曜で、この先生の担当日ってことは…CTの翌日に手術決行か?
昨日の会社(クリーニング屋)のシンボルマークが気になったので、新宿に来たついでだし駄目元で以前勤めていた会社に顔を出して頼んでみたら、承諾された。ありがとう、梅館さん。ってことでカタログを渡す。
明日は歯医者、19日にはマルク。そんで翌月1日にはCT検査で、2日には手術(未定)…カレンダーに印をすると、今年になって痛いことが目白押しである。なんかそれだけで憂鬱になる。
☆『去年の俺』は、高校サッカーの星・平山の動向を気にしていた。結局、アントラーズに来る気配はない。 それと、去年は鳥インフルエンザで大騒ぎになっていたのだ。戦々恐々してたっけね。
| 2005年01月11日(火) |
二回目のクリーニング屋 |
企業のHPの値段の相場がわからないので、ネットで調べた製作会社にそれとなく電話をしてみると、中小企業相手でもピンキリで、上を考えたら「キリがない」とまで言われた。最低限のものでどんなもんだ?と聞いたらオペレータが散々、困って考え悩んだ挙句に「70万くらいでしょうか」だと。そんなにするのか?ホームページの作成って。
ヤフーによる本日の占いは98点。『周囲があなたの一生懸命がんばる姿を認め、好印象を持ってくれるでしょう。目上の人からもこの上ない評判を得られるため、目にかけて世話してもらえるかもしれません。あなたがこの日にどれだけ努力したかで、今後訪れる幸運にも変化が現れますから、持てる力の120パーセントを出してください。仕事面では特に、仕上がりも効率良く、ノルマの達成も簡単にできるでしょう。一心不乱に取り組んでみることです』。 期待していいのか?
ってことで、昼にクリーニング屋で二回目の面接。アルバイトという話がでたのが11月。よくもまぁ、こんだけ人への連絡をほったらかしに出来るものだこと。それでも初の縁故なので大切にいこうと、先方の希望通りに今回も背広で意気込みも荒く行くのだが…。
社長、本当に(コンピュータのこと)何も知らないみたいで、ことがあるごとに大森町にいる息子に電話をしている。話が進まないとか、そういうレベルじゃないような気がする。なんか社長のくせに決定権があるのか無いのかよくわからないし、そもそも「私は何をしたらいいのかね」と言われても、こちらが困ってしまう。(分からないくせに変なところにこだわりがあり、カタログを掲示され「このマークは、必ずこの色でやってくれよ」ということだった。ちなみにどんなHPを作ればいいのか、と聞いたら「カタログの通り」ということだった。いいのか?) とりあえず、HPを作ればいいみたいなので、嫁さんの言ってたように後々、面倒なことにならないように必要なものを相手持ちで揃えようと思うのだが、金もないのでイラストだけ購入。本当はHPビルダーやスキャナーも欲しいところなのだが、作業の進展をみながら揃えることにしよう。どうだ?風はこっち向きになってきたのか?
正月の子供の福袋を処分すべく、オークション品3点を郵便局に持参して送料を調べる。なんか箱がかさ張るので面倒くさい。ここまで色々とやって儲けが1000円にもならないとは。
(ネットオークションといえば、影の常連こと「akira807」の落札されないガヴィオン・ユニフォームがまたまたまたまた復活していた。今回は初回値を2500円まで下げているものの、落札希望価格が4000円というのは変わりなし。このシトったら知る限りだけでも4000円から少しづつ値を下げ続けてるわけだが、今回で(最低でも)4回目の登場となるわけである。自分の出展には渋ちんのくせ、目ぼしいアントラーズ商品には100%の確率でQ&Aに『即決』を申し込む困ったチャン。今日も相手に「格安、即決をお願いまします」と願い出て「それなら6500円でどうですか」という返答をもらいながら、1000円の入札しかしていない。それっきり。商品は結局、7000円で落札されたのだが、「akira807」の出番は最初の1000円だけ。相変わらず、セコイ男である。最終日まで動向を睨む人間としては、こういう冷やかしの参加型というのは迷惑。特にこのシトはQ&Aまで活用しているので悪質だこと)
☆『去年の俺』は、アントラーズのネット福袋を購入できないで落ち込んでいる。そういえば今年はないかと楽しみにしていたのだが、毎日、ホームページを検索していたのだがやっていなかった様子。年々、ファンサービスが希薄になっていくチームである。前みたいに強くもないし、このまま(今ある人気にふんぞり返ってると)読売●ェルディみたいになってしまうぞ。
| 2005年01月10日(月) |
ビー球の転がる部屋ですから…残念! |
一昨日のスイッチ入ったままなので、不機嫌は続く。キレやすく、恨み深い母親に育てられたもので。三つ子の魂は、本当に続くものである。
高校サッカーは決勝戦。それなりに、面白かった。
成人の日、らしい。もう自分には関係ないのでニュース見るまで忘れていた。今年も各地で大騒ぎがあるのだろうか。夕方のニュースが楽しみである。で、後日、親と一緒に謝罪に来る、というオチも相変わらずなのだろう。
子供がビー玉の玩具(ビー玉を転がすゴジラ)で遊んでいたので、ちょっとビー玉を敷居に置いてみたら、もの凄い勢いで窓側に転がった! 反対方向に転がしてみたら、途中で勢いが弱りやはり窓側に戻ってきた。…窓側に大きく傾いている。前々から襖の上下でやたら不自然な隙間があるな、と思ってたけど本当に部屋の傾きが原因だったわけだ。しかし、いいのか?こんだけ傾いていると、何かのショックで倒壊するんじゃないだろうな。ま、何にしてもこんだけボロいと笑うしかない。
☆『去年の俺』は、やはり嫁さんと喧嘩してた。そして不眠に苦しんでいる。
| 2005年01月09日(日) |
鬱歴●年ですから…残念! |
ひたすらに気分が悪い。昨日からのトラウマというものに苦しむ。いや、本当に母親のしかり方はヒステリーのかたまりで(手は出してないが)虐待に近いものだった。…今でも片鱗が見え隠れしているので、出来れば孫には近づけたくない。 方や出来の悪い?日本酒のおかげで肉体的にも気分が悪い。
天気もいいので池袋に行くはずになっていたが、昨日の怒りを引きずってて駄目。とても嫁さんと話をする気分にはなれない。あぁ、気持ち悪い。
甲信越で軽い地震。夜中にカラスが大声で鳴くのが不気味だった。来るのか? 地震。
ネットオークションに出品した品物は、予想を下回る下値になった。ガッカリである。時期が悪かったのだろうか。アルバイトが決まれば、売る予定の品物ではなかったのだが。
☆『去年の俺』は、鬱の片鱗を見せている。航空新聞から不採用の通知。航空科卒業の新聞記者を相手にして二次面接をしないのは何故? やはり白血病という事実は尾を引くのであった。一ヶ月も待たせられた挙句、ということなのでショックもある。しかも応募者で残ってたの2名だというじゃない。相手も航空化卒業してんのか? 業界新聞経験者なのか? 白血病ではないんだろうけど。…世間は白血病患者に冷たいよね。
| 2005年01月08日(土) |
キレた嫁さんにキレる |
前日、午前4時まで起きていたので眠い。ボケーッとした頭で朝に菓子パン、昼に餅を食って胃もたれをする。
土曜はスイミング。子供の初泳ぎになるはずだったのだが、工事が長引いたらしくプールは無し。施設の駐車場に建築屋のワゴンがあるだけだから変だと思ったが…。連絡なかったぞ! 子供が小便だというので中に入ると、工事関係者に睨まれた。この寒い中、眠いの頑張って出かけたのに散々であった。
戻ると嫁さんが韓国ドラマをまとめ見してる最中で、キリのいい時に高校サッカー見させてもらう。またもPKになった。しかし、せっかく面白くなってきたと思ったら、中継時間の終了ということで突然CMになって打ち切り。日テレは融通がきかないなぁ。プロ野球みたいに延々とやるものでもないのだから、気をきかせて少しの延長ができないのか? サッカーには冷たい局だこと。
とはいえ、ライブは見逃したものの「蹴球魂」とかいう番組がすぐ後にあり(PK中継してこの番組でCMの調整すればいいものを)、結果を見せてくれるものだと思ったら「試合は終わったけど、残念ながら映像が届いておりません」だと。番組最後まで見せるつもりか。そうまでして視聴率をかせぎたいのね日テレ!
どうしても結果が気になるので、嫁さんこのままテレビを見せてくれるかな、と思ったのだが4時からチェ・ジウ主演の「天国の階段」がはじまってしまい「せっかく(先週の放送で)記憶が戻って(今週は)いい所なんだから」と、相手にしてくれない。ヨン様にははまっていないが、シッカリと世間の皆様と同じで韓国ドラマにハマっているのであった。 あぁ、サッカーの結果が気になる。
アルバイト扱いになった?クリーニング屋のHPの件は、本当に誰もわかっていないようである。雇う側の社長が(何をしたいのか本人が)わからないんだから、仕方がない。嫁さんが紙に見積もりやら何やらメモしてくれたが、何をどうしたいのだかこちらも意味不明。ため息しか出ない。(伝手の伝手という)中途半端な縁故は面倒である。
子供の縄跳びに付き合って貧血気味になった。気持ちだけは高校生なのだが、飛べないものである。縄跳び、侮れない。
夜に一日中、子供を怒りまくっていた嫁さんに腹を立てる。いつも温厚なのだが、時にヒステリックに同じことを繰り返す。自分の母親は、この30倍くらいヒステリーだったので、何かのトラウマかその姿を見てゲンナリとなる。正体不明のアルバイトの件もあり、自棄酒になる。(実家からもらった日本酒は)何が本醸造か知らないが、半升飲んで気持ち悪くなる。醸造アルコールが入ってるのは、高級だか何だから知らないけど、やはり駄目みたい。
☆『去年の俺』は、就職情報を求めて川崎にまで出かけている。頑張っていたんだけどね。すっかり忘れてたんだか、相手にしてくれないの承知で川崎の風俗新聞に郵便で払い込まれていない給料の催促をしていたのだった。しかし、当然のごとく連絡は無し。相手にもされず…。つくづく、ヤクザな会社であった。本当にロクなことないこと。前世でよほど酷いことしたんだか、親が運を吸い尽くしてんだか。
| 2005年01月07日(金) |
(嫁さんトコの)社長のおごりで家族新年会 |
1月の曜日並びのせいで休みの少なかった嫁さんが、今週はセッセと通いつめて今日を休みにした。社長の待遇は素敵な会社なのだが、唯一の難点は休みの少ないところだろうか。しかし、定時の帰宅etc自由度があるので、うらやましい環境ではある。俺と違って会社のめぐり合わせいいのね。
昨日とは10℃も違うという。さすが晴れ女。そんな嫁さんが予定してた通りに川崎大師へ初詣をすることになっているのだが、ここ最近、一人で買い物をしたことのない嫁さんは朝から忙しくお出かけ。現地で時間を決めて待ち合わせをすることになった。
昼まで子供と遊び、川崎大師へ。子供はいつものごとく、長い滑り台に興奮している。公園で嫁さんと待ち合わせ、恒例となっている念木を奉納する。白血病が再発しませんように、と。
子供は、お年玉を利用して購入を予定していたという、最近ハマっているキーボッツを楽しみにしていたが売り切れ。イナゴが通り過ぎたかのごとく棚には本当に何もなくなっていた。店員に聞いてみると、(正月だし)次回の入荷も未定とのこと。バンダイ、久々のオリジナルキャラクターのヒット商品か。
しばらく子供を嫁さんに見てもらい、クリーニング屋のHPの件があるので作成に必要そうなスキャナやらソフトやらの見積もりをする。料金の話を含め具体的な話を少しもしていないで大丈夫なのだろうか、あの社長。嫁さんの話しでは、スキャナやソフトなどが必要と抜かしているのだが、時々、要注意という感じみたいの人であり、ここまでしといて残念な結果にはならないでしょうね。
夕方に食事。『新年会』でもしてこい、ということで嫁さんの社長さんから軍資金をもらったらしい。パートの平までこんな心遣い、ありがたや、ありがたや。あまりに申し訳ないので何かお土産を、と思ったのだが川崎大師名物のくず餅は日持ちしないので、200円のきな粉飴になった。これで…いいのかな。ってことであるが子供のリクエストでバルチックカレーに落ち着いた。世間では、ふつうの食事なのだろうが、台所が火の車の我が家では新年会という行事になるのである。…情けなや。
それにしても、同じ「社長」と名がつく人でも、こんなに違うのねん。
☆ 『去年の俺』は、職安にこそ毎日のように通っているが、スポーツクラブには入り口から先に進めないでいる。トラウマというのはあるものである。NASでの傷害事件がなければなぁ、というか職員がキチンとした対応してくれていればなぁと思うと残念でならない。(まぁ蒲田に新しいジムが出来て経営に四苦八苦してる姿は、罰があたったとしか思えない)
| 2005年01月06日(木) |
いつかはきっと、SOCIO会員 |
朝、歯医者。「軽く虫歯になっている」という先生の話だし、別に痛みもなかったのですっかり油断をしていた右の上の奥歯は、麻酔をかけてガリガリとやるくらいに深かった。…やられた。なんか拷問を受けているかのように歯を根こそぎ削られてしまった。
あまりに冷え込んだので、子供とどこにも出かけられなかった。こんな日にフレンドリーに行かせるとなると、嫁さんは朝早くから弁当を作る羽目になったので、これはこれでよかったのかも知れない。
コンピュータで色々と作業をしてる最中、ネットでSOCIO会員の出品物を見つけてため息をつく。会社関係で会員になってる人なのだろうか、あまり(鹿島アントラーズには)興味のない出品者で「倉庫を整理していたら出てきました。綺麗なので売ります」だと。こういう人は、接待にスタジアムを使うだけで熱心に試合を見たりはしないのだろうなぁ。最近の鹿島スタジアムに空きがある理由の一つなのかも。災害時の品物と一緒で、それを必要としている人の手元に品物というのはなかなか届かないものである。
嫁さんの話では、11日にクリーニング屋へ面接に行くことになった(らしい)。なんかこれも予定であって未定の匂いがする。あの社長、信用できるのか? しかしさ、この話が出はじめたのって11月なんだよね。話はどこまでの本気度なのだろうか。あまりテンション上げてガッカリするのだけはやめてもらいたい。診療内科の先生が、一番、体に悪いことといっているので(しかし、嫁さんの話はコレが多い)。
とっくにYahoo!乗り換えたというのに東京電話のルーターは今だレンタル料金が発生しているという。入会してた時は親切な対応だな、と思っていたが、辞めた途端にこれである。使いようのない品物なのだから、脱退者には通知があってもいいのでは? で、送り返そうと機材を集めてみたのだが、要求しているものが足りない。部品の数が少ないのである。う〜む、分派器というのは個人で揃えたんじゃなかったっけ?
☆ 『去年の俺』は、相馬の移籍先がフロンターレになったということで、ちょっと悩んでいる(結局、フロンターレの練習場にも何度か足を運ぶくらいに嵌っているのだが)。 また、長いシリーズの『怪傑ゾロリ』の最終巻を読み終えホッとしていた。アニメ化の前であったが、よくもまぁ全部読んだ(読まされた)ものである。ちなみに今年の子供は、図書館から同じのを借りてきて自分で再読をしている。小学生ってすごいなぁ。
結局、二日連続の(鈍い)痛みが心配で、今日が水曜だしN橋Drのいる蒲田総合に行くことにした。
そりゃもう正月明けとはいえ院内は、風邪っぴきで一杯である。満員御礼! 本来なら整形だか皮膚科に行くのだろうが、N橋Drに紹介状をもらうのが目的なので、マスク姿の、ある意味、自分には一番の天敵の集まる最中である内科で延々と待つ。何せここの病院の皮膚科の先生がいい加減なので?昨年からほったらかしになっているのだからして、早いところシロクロつけなければ。(そもそもの目的は新宿の白血病で入院していた病院への紹介状をもらうこと。…風邪、伝染されてないだろうな)
子供が一人で留守番してるので、診察済ませんて急ぎ買い物(昼飯)をして帰る。昼は病院近くにあるアウトレット店にて大量にパンを購入。朝は冷飯をチャーハンにしたのでご飯がないので、こういう店があると助かる。ピーナツパン10個で100円とは…。驚きの安さである。
金曜に嫁さんが代休をとるというので、金曜受診の予定を早めてもらい診療内科の受診をする。子供は今日、留守番ばっかりになってしまった。なんかここ最近の事情を説明したら、また複雑な顔をして院長に同情をされた。確かに、ロクなもんではない。
とはいえ、本人的には年末から子供と一緒にいたので精神状態はすこぶる良い…と感じている。夜など薬に頼っているが(日中に体を動かすことがなくとも)すんなりと眠れているもの。
部屋に戻り、しばらく子供の相手をしていたら、(高校サッカー)国見の試合は終わっていた。ま、今日はほったらかしにし続けていたので仕方なし、と。
その後は(子供の)プラモデルを作りながら鵬翔高校の試合を見る。応援していたのだが負けてしまった。散々、決定機があり、しかも試合全体は押し気味だったのに結果は3−0。これだからサッカーは怖い。かならずしも順当という言葉が当てはまらないのであるから。
福袋に入っていたBBガンダムのプラモデル、少しアドバイスしたり軽く手伝ってやっただけで子供は一人で組み立てられるようになった。さすが男の子。こういう成長を見ていると、一人で色々できるようになってくるに従い、ボチボチと相手をしてくれなくなるのなか、と思ったりして。
昨日、録画した新日の東京ドームを見るのだが、あまりにも詰まらないので90分ほどの番組を早送りして10分で見終わってしまった。唯一、ふつうに再生したのは猪木の名場面だけという有様。(後日、視聴率的にもここが瞬間最大視聴率となっていたという。やはり新日の正月ドームはつまらないなぁ)。NOAHの試合は楽しく見られるのだが、最近の新日の試合は苦痛でしかない。なんでだろうか。プロレスを忘れて(視聴率のいい)格闘技を意識し過ぎているからギクシャクしてんだよね。ふつうにしてればいいんだよ、プロレスは最強なのだから。
☆ 『去年の俺』は、はじめて高校サッカーに見入っていた。(今年は予約録画したりかなり熱く見続けていたので)年毎、確実にサッカー熱の幅が広がっている。来年くらいは世界のサッカーを見はじめているかも知れない。 それと、しきりに貧血を気にしている。今年は睡眠薬を使ってるぶん、眠りがあるから違うのだろうか。
| 2005年01月04日(火) |
春の日差し(残念ながら兆しではない…) |
前日は3月の陽気で、今日は4月の陽気なのだとか。冗談ではなく、昨日の強風は春一番だったのでは?と感じてしまうほどの突風だった。
嫁さんんは今日も会社なので子供と二人、まったりと過ごす。やはり気になるのは背中のコブの鈍い痛みであり、なんか今日も続いてるのが不気味。変なことにならなければいいのだが。
いつまでもゴロゴロしてばかりでも仕方がないので、昼に大鳥居まで子供と散歩に出る。風は強いが、ポカポカしているので気持ちよかった。
やはりウチの子は足がシッカリしてるみたいで、大人のペースについて歩き続けていた。電車に乗り込むとすぐに席を探すような現代っ子とは違うのである。っていうか、こっちが追いつくのに苦労するくらいに速い!
外に出たついでに、年末に払込みが出来なかったネットオークションの代金を支払う。子供の欲しがってたカード(ラウズカード。これでスペードは全部揃った)である。もうすぐ仮面ライダーの放映終わるので、いつまで遊んでくれるかは疑問だが…。
去年、更新した時の無料券があったので、好きなものを借りてもいいといったら子供は大はしゃぎでビデオ屋を散策しはじめた。で、持ってきたのがケロロ軍曹。そういえば、はじめてレンタル屋でDVDを借りることになった。やがてビデオがDVDになるのなら、この膨大な(ビデオの)プラスチックケースが全部ゴミになるのかと思うと、なんか軽く鬱になる。
☆ 『去年の俺』は、自転車に乗って家族で川崎大師まで初詣をしている。正月の同じ頃なのに…元気だよなぁ。日記をつけて数年になるが、自分の体力の衰えとやる気の無くなり具合は年々、笑えるものがある。来年は好転するのか、更に下降するのか、ってもう来年の話かよ。 ちなみに子供はアトピー、喘息など色々と苦しんでいる。そういう感じでみると奴は年々、好転してかなり丈夫になったのね。ちょっと嫉妬してみたりして。
| 2005年01月03日(月) |
更に初夢(コブが痛い) |
昨夜の初夢(セカンドチャンス。人によっては2日の夜の夢を初夢というそうだ)は、猪木と引退を決意したレスラーに命令されて鶏を追いかけるというものだった。元・新聞記者ということを知っている猪木に集合写真を命じられるし…何だったんだ? ま、鳥が出てきたということで、昨日の夢よりはいいのか、な。ってことは、今年のキーワードはプロレスなのか。
嫁さんは早くも仕事はじめ。色々と尽くしてもらっていい社長さんなのだが、こと休みに関してはシビアな会社なのであった。正月早々、ご苦労様でございます。
ってことで子供のお守りをすることに。そんな子供は朝、いつものようにグッタリしている間、嫁さん作成の宿題をサッサと終わらせてしまい、午前中はキーボッツで遊んでいた。…ありがたい話だね。
嫁さんが仕事を進めたいから昼に帰らないというから、実家に電話(応対はジイさん)して出かける。元旦と違い、本日は3月の陽気というので楽だった。しかし、風が強くて方々で自転車がなぎ倒されていた。温暖化によって気候が狂っているから、まさかこれが春一番、ということはないだろうな。
ジイさんは12時には戻るというので来たのだが、13時近くになってもバアさんは戻ってこなかった。その間、子供は腹が減ったのでココアとバナナ、クッキーを食べる。これだけ食べれば、もう昼飯はいらないのでは?
ヘリコプターの音がうるさいと思ってはいたが、第一京浜でバアさんは箱根駅伝に足止めを食らっていたのであった。興味のない人間には、毎年、邪魔な行事なんだよなぁ。
その間、強風によって吹き飛ばされた洗濯物や物干しを直したり、荷物(埼玉から送られてきたのし餅!)を受け取ったり、ナイスなタイミングで実家にいたことになる。これまで身体障害者を部屋に残しといて、こういう不足の事態はどうやって対処をしてきたのだろうか?
せっかくの労働力なので、正月の3日になってのし餅を切らされる。中途半端に硬くて往生してしまった。餅の処理は年内に済ませましょう。
正月も3日になるとロクな番組もなく、大田区ケーブルテレビなど「新潟県への募金は年内いっぱい」とか「除夜の鐘は11時までに集合」などというテロップを平気に流していた。いくら仕事始め前とはいえ…ひどいなぁ。これだから役所関係というのは!
背中のコブが痛くなってきた。激痛とかいうのではなく、鈍い痛みではあるが、チト心配。
☆『去年の俺』は、正月三が日で川崎大師にお参りをする意気込みだけはあった。しかし、あまりの人手に断念。子供が一緒だと人ごみは怖い。DVDデッキが当選したというのでマルエツにルンルン気分で出かけてみれば、当選したのは「マルエツ商品券」なのだとか。身分を証明できるものを持ってこいと抜かしておきながら商品券を渡すとは! 間違いなら素直に謝れ、マルエツ!(年末に天罰が下るので、許してやるとするか)
昨日の初夢は、刑事の家宅捜索を受けるというものだった。ドヤドヤと複数の人間が玄関から入ってきた。なんか嫌な感じの初夢である。新年からこれでは、先が思いやられる。早く戌年にならないかな。
川崎で福袋を見てみる。混雑は池袋で経験してるので、嫁さんが驚くような人手とは思えない屁みたいな人手だった。嫁さんは自分で選んでいい福袋を手にしたみたいだし、子供のはズボンだけをバーゲンで買う。
子供にねだられ玩具の福袋を買うのだが、中には欲しくもない車のプラモデルが幅をとっているだけだった。どこが8000円ぶんの品物なのだろうと思って値段を見てみると、ボロボロの車のプラモデルには2500円と表示してあった。これ2つで5000円と言い張るか!(他にはBBガンダム×2、小さいガンダム、変な猫のマスコット、キン肉マンのキューブリック×2…鹿島の福袋もそうだが、子供は引きが強いのか弱いのか分からない)
妹が休日なので、今日もバアさんがやって来る。今年に入って三度も顔を会わせたことになる。ハイペースだこと。
何か用件あるのかと思ったら、大分からの年賀状の返事をどうするか、というものらしい。知るか! 放っとけ! こんな程度でいちいち心配していたら、簡単に詐欺に会うぞよ。まぁ、相談をしてきたのは由としよう。
どう考えても我が家に必要のないボロボロのプラモデルは、夜に早速ネットオークションで売りに出す。(結果は9日の夜に判明)
☆『去年の俺』は、子供の玩具を探しに横浜まで出かけている。正月早々、諦めるとかしたくなかったのである。去年の俺は、まだ元気があったのね。そして日本酒で悪酔いをしている。どんなに有名で高い酒でも醸造アルコールなんか入れてる時点で悪い日本酒なのだなぁ。 また、嫁さんにマルエツからDVD当選の電話が入り、ぬか喜びをしていた(翌日、間違いだということでズッコケた)。正月早々だというのに…。これがきっかけで04年はトホホだとするなら、変な初夢を見た今年も・・・なのだろうか?
| 2005年01月01日(土) |
恒例行事のないお正月 |
正月早々に何であるが…今年は完璧に金もないし、子供服もサイズがこれまでの頑張りでそれなりに揃っているので、福袋は無し。ってことで寒い早朝から池袋に出かける事のない新年となった。…なんか久しぶり。
飯も炊いてないので確信犯的に実家でおせちを食う。自転車で向かったのだが、雪がアチコチに残ってるくらいだから、とにかく寒い。目を開けるのもしんどく、自然と涙が流れてくる。
久しぶりに嫁さんが来たからか、それとも正月からだからか、ジイさんの酒量が多い。正月とはいえ、特別に会話が多くなるものでもなく、漠然とテレビを見るしかない。することなく、子供が飽きたので部屋に戻れる。いつまでも実家にいるよりお年玉に、ということで購入したキーボッツで遊びたかったのである。
部屋でグダグダしていると、なぜか実家から電話があり昼にバアさんが「米」と「餅」を届けに来た。え? この寒い中、少し前に顔を会わせたばかりだというのに、何なのだろうか? ココへ来る口実のように重い米と餅まで持参して。理由はなんだろ。飲みすぎたジイさんが寝てしまったのか、それとも喧嘩したのか。どうも雰囲気的には、酔っ払いの身体障害者をほったらかしにしてるような…。
コンビニで肉まんを奢ってくれるというので孫は大喜びで買い物に出る。キャンペーン中ということで、ドラえもんのトランプ(本当は手品用)をゲットしてきた。いつもは「あたしゃそんなのやらないヨ」と抜かすバアさんも、正月?ということでトランプに参加。最初のババ抜きまではいい感じだったのだが、次の神経衰弱で嫌な思いをする。
30年ほど前からそうだと記憶しているのだが、これをやるとバアさんは(自分の順番の時に)己だけ絵札を見て、すぐに隠すのだ。ゲームでも隠し事。いくら注意をしても駄目。人に見せるのは嫌らしい。徹底した秘密主義…そりゃ、友達いないわけである。
そんなトランプに子供が飽きて(嫌気がさして?)暖房も何もない隣の部屋に移動してキーボッツ遊びをはじめる。こっちも(天皇杯)サッカーを見はじめると、ブスくれて「帰る」といいだす。いや、孫の機嫌を損ねたのバアさんですからね。
☆『去年の俺』は、いうまでもなく池袋で福袋を買っていた。去年は子供が小学校に入学するという年だったので、色々と入り用だったから服は特命だったのである。
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