ねろえび日記
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2005年03月31日(木)  正直しんどいSP ほんじゃに! なるトモ!

「Excite!!」の感想を書いておきたい、というよりリピートしたいのに叶わぬうちに「正直しんどい 春の芸人祭SP」と「ほんじゃに!101回記念SP」が放送され、その感想書きに取りかかれないまま(「しんどい」は一部うたた寝「ほんじゃに!」はエンディングの歌以外未見だもん)一夜明けIMPホールに「ファンタスティポ」を観に行き、映画の印象が鮮明な間に感想を書くべしなのに帰宅後録画したおいた今日の「なるトモ!」を見てしまった(すばると大倉くんが何と全編ご出演、すばるがビジュアル良好で財布の中身話がむっちゃ可愛くてたーまーらーんっ!)

で、今夜は「堂本兄弟 春祭り!! 豪華ハワイツアーSP」

何か、自分、物凄〜く追い詰められている気分。
そんな気分のまま3月が終わる。

とりあえず晩ごはん作らなきゃ……。


2005年03月30日(水)  正直しんどい ゲスト:岡野昭仁、裏ジャニ(終) 

正直しんどい
ホントにゆるかったな〜。
でもって、アキヒトさん、カッコよかった。歌番組に出ている時よりも素っぽい佇まいのほうがセンスよさげ、マジ眼鏡(視力悪し)もポイント高い。広島弁でぼそぼそ呟くような喋り方も素敵だ。
実はそれが今回一番の収穫だったりしたよ。

スタジオの剛さんは前回と同じなので割愛、ロケはピン留めにてっぺんに茶色のプチトサカ。

昨年剛さんと一緒に飲みに行って音楽や恋愛について熱く語り合い、射程圏内にロックオンされたと思しき岡野昭仁(30)

「ぼく最近考えたギャグがあるんですけど、インリンオブちょいちょいというギャグがあって……」という剛のアプローチに
「可愛いワ、それぇ〜」
イチコロである。
ギャグに対しての評価が「面白い」ではなく「可愛い」ときたもんだ(あんぐり)
「ちょいちょい」という語感はカワイイと言えなくもない。
だが、本当に「可愛い」のは、そんなしょーもないギャグをさもアナタだけに大事なことをそっと教えちゃいますな態度で迫る年下の男に間違いないであろう。
とはいえ、「回りくどいね、それ。も1回ちょいちょいってゆうてしもうとるやん」と冷静な判断力が残っていたのはやはり彼も「西」の文化圏の人間だからか。


今回のテーマは、気まぐれたいけつ(ひらがな使いにスタッフの芸の細かさが伺える)

まず、お好み焼きたいけつ
盛んに独り言を呟き、はっと我に返って「(TV的に)喋らなくていいですか?」と心配になるアキヒトさん。
ゆるーい時間が過ぎて行く。


CDたいけつ
夕焼けの東京タワーに合う曲を選ぶ。
CDショップで楽しくゆるーい音楽談義が続く(見てる方も楽しい)
2人が選んだ2曲、キャロル・キングの「You've Got A Friend」もスライの「EVERYBODY IS A STAR」もどちらも映像に重なるとPVのように素敵だった。
自分の好みはアキヒトさんの選曲でしたが。


シャレたセンスの家にて
ビールを飲んでアコギを弾き合って、「迷ってる姿が人を前進させる瞬間が」「人が弱ってる姿が人を強くさせる瞬間」などとちょっとオッと心に響くような言葉を吐く剛さん。
ま、自分の解釈は間違ってると思うが、
「剛が弱ってる姿が私(の欲情)を強くさせる」←コラコラ


お笑いDVDたいけつ
これはスルーさせていただく。


Tしゃつたいけつ
どっちもセンス、イイ!
アキヒトさんのだまし絵風のシンプルでシックなテイストも好みだし、剛さんのミュージック&フィッシュも可愛かった。下絵なしのフリーハンドであの線が描けるとは、なかなかやるな。


最後まで「いいんですかね、テレビってこういうふうに出て大丈夫ですかね」と心配し、メールでも「テレビに出たという感覚がありません。ゆるい体(てい)」と気にしているアキヒトさんラブ、でした。




裏ジャニ
春の温泉まつり(横山、渋谷、錦戸、大倉)
最終回なのにフルメンバー揃わなかったか。
ま、そこそこ面白かったのでよしとする。


自分的ツボ
天せいろのそばつゆがコーラだったすばるちゃん。こんな時だが前髪がいい感じに落ちていて横顔が綺麗。えずきながらそばを口にするすばると、それを前にしても構わずバクバク自分の分を食らう3人が可笑しい。

サウナでデブに絡まれ「助けて、ホンマに」とよれよれの亮ちゃん。
床に伏して自分の肩を抱く姿は大変イケナイ絵面になってしまってました。
色っぽすぎる。

浴衣の上の丹前(羽織?)の右肩を落としてしどけないすばるちゃん、あーた、ナニを狙ってるんすか。色っぽいというよりアホのコ?(オイ)
あ、上げた。

着衣の乱れは正しましたが、「甘いの!お肉が!」(「甘いの」ぉ〜?) だから、ナニを狙ってるんだ。

それに引き換え、短い割箸で苦戦して「なんやねん、コレ」とキレる錦戸、素敵。

身長200cmの「たけし」とビックスモールンの芸を披露する渋谷さん(むろんチロくん役) バスケット選手の芸をやっていたが(できてるやん!)矢沢のマイクも見たかった。


ラストのスキー場での企画は、詰め込みすぎなのか、え?こんだけと拍子抜け。
半裸で雪合戦やって落とし穴に自ら飛び込んでいた小力たんの立場は?
温泉のうなじのコーナーが長過ぎるんだよ、もー。
横山さんだけが罰ゲームなしとはどーゆーこと?
すばると亮ちゃんは多かったぞ(いいけど)


「裏ジャニ」内に剛さん出演のDAKARAのCMが入っていたが、もう持っているバージョンだった。


2005年03月29日(火)  Excite!!

関ジャニ∞ LIVE DVD「Excite!!」 
えー、もうね、歌がどーとか踊りがどーとかMCがどーとか、そーゆーんじゃなくて、このコたち8人が醸し出す空気がすっごくカワイイ! たまらんにゃ〜。
で、もちろんすばるちゃんだけを見つめてても、もー、もー、もー、すっごく可愛い、存在自体が可愛い。申し訳ないくらいフィーチャーされてる気がするのは、ファンだからですか、そうですか、盲目ですか、はい、そうです。
DVD収録日とは日は違うけど同じ公演を実見しているんだけど、DVDのほうが楽しいんでこざいますよ、これが、あーた。上手く作ってあるワ。


まず、ジャケットは、コマ割りやふきだし、英語の書体などがアメコミみたいな雰囲気を控えめに漂わせてて結構好き。カメラ目線のすばるのアップ、カッコイイ。
アメコミの雰囲気はパンフレットまで上手く続かなくて、ありゃ、パチモンのカレンダーみたいなデザインになってしまった。ま、それもテイチクらしくていい。


本編は2パターンの公演の異なる数曲も入れてあって、自分が見られなかったパターン(=ミュージカルメドレー)のほうが好きだワ。
短いながらもMCも2つ収録。ボーナスとして山田の漫才「手紙」、三兄弟の「みかん」、すばるBANDの「ONE」(ホントに"すばるBAND"って言うんだ!)、松竹座バックステージ。
マルチアングルが半端ない本気の8アングル(つまり各メン対応)で、グループ対応の本編と合わせたら「Heavenly Psycho」が9種類、これだけでちょっとした番組になるぞ。
【追記訂正:10種類です。画面9分割で全員のマルチ映像が一斉に再生される超豪華バージョンもあり】

初回特典のディスクには、「浪花いろは節」のPV撮影風景、「いろは」全国会見、握手会、「感謝=∞」レコーディング風景、「感謝 ni ∞ in 東京」のバックステージ、クリスマスセレブレーション in USJ
これで3,800円はお買得。テイチク、出血大サービス。


が、こんな楽しい気持ちが一瞬にしてどん底に。
はい、本編と特典を一通り見たところでTVを家人に明け渡さざるを得なかったのだが、日記を書くためもあってどーしてももう1回見たくてPCで特典を再生し見終わったので取出そうとしたら、で、出ません。
昨年、イタイ目に会って修理に出してドライブを交換したのにコレだもん、結局直ってないんじゃねーかよっ!
特典ディスクがPCから出てこない、ちきしょー。
また修理に出さなくては。


というわけで、今夜は日記を書く気が失せたので、さようなら。
いつか気分が落ち着いたらDVDの感想を書き足すかも。


2005年03月28日(月)  HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP未公開SP

山田の漫才が見られるかもとコワイモノ見たさで楽しみにしていた「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP未公開SP」
あぁ、楽しかったさ。


まずはトラジ☆ハイジ、えーと、普通に面白かったかと。


次、やったー、関ジャニ∞だーっ!(だってKinKi Kidsは出るのが当り前だけどエイトは崖っぷちだから喜びもひとしお)
コンサートでは漫才とかものまねやってます……丸山と……安田……とか……なんて言うから、てっきり山田の漫才かと思ったらヒナすばだった。おぉ〜ん、山田には悪いけどマダムうれしい。
ネタも出来もビッミョ〜だったけど、ええねん。
渋谷さんも村上さんもアイドル仕様の可愛くてカッコイイ髪型、顔だち、衣装で素人くさい漫才をしているところが如何にもアイドルみたいで、そこがええねん。
すばるが相方だけしか見ずに喋っているのが、村上さんにすがってる感じでモエ〜でした(その村上さんもお腹が痛くなってるわけだが)
「美味しかったです」の言い方がカッコよかった、すばるの男前トーンの喋り方は貴重で好きだ。
終わった後すばるが浜ちゃんの前を通る時「すいません、前失礼します」と恐縮するのが可愛い〜、おまけに村上さんの前を通る時は彼の腰あたりに手を置いているし。
この前の「聞くジャニ8」で宣言したみたいに村上さんたらヒナすば漫才はホントに封印してしまうのかしら(う〜ん、またやりそうな気もする)
松竹座の余興の中ではまだ節度のある出し物だと思うんだけど。

横山さんののこぎり芸も見られるとは思ってませんでした。
横山ホットブラザーズ(not親戚)直伝でございます。
「※関ジャニ∞横山裕は特殊な訓練を受けています、良い子のみんなはマネしないでね」
「特殊な訓練」て……笑った、工作員?
横山さんもアイドル仕様の可愛くてカッコイイ髪型、顔だち、衣装で素人くさい(以下略)


KinKi Kidsもエイトに負けぬ破壊力だった。
光一さんの「何かウンコ置いてますけど」発言、無邪気だ(そうなのか)
剛さんが「なんでお前までそっち行くねん。お前はこっち側やんか」と弱々しく訴えてるのも可笑しい。
で、
「これ(緑)胃薬飲んだ」(剛)
「結局乗ってるやん」(光一)
の会話も好き。胃薬飲んだって経験談か?
スラーリア以降の松ちゃんのスカトロ話によって剛さんの真面目な話はどこかに消えてしまった。
「ウンコの話しかしてない」(剛)
確かに。
ま、いいけど。

流鏑馬の翼がかわいくてぇ〜。
「あんなんでもファンにしたらかわいい」はい、言ってしまいました。



「ファンタスティポ」の大阪上映のCM、DAKARAのCM1種もついでに録画できた。
DAKARAは15秒で、斎藤教授、剛さんと宮里藍ちゃん出演。肩甲骨ぐるぐる編(?)のさわりらしい。


2005年03月27日(日)  新堂本兄弟未公開総集編/LOOK at STAR! plus

月曜だけど、日付詐称で日曜の日記を書いています。


新堂本兄弟
案の定通常放送より楽しかった。
そもそも面白い場面を取り上げているおかげもあるが、一問一答がなくてどんだけスッキリ、いっそ歌もなくて尺的にも見応えあり。
総集編だというのに剛さんのビジュアルが一定で(しかも良好な状態で)ハイ、コンナコトイママデナカタヨ、全シーン同日収録と言ってもいいくらいだ。


大地真央さんゲスト、
光一さんツボ発言その1「すごいゴハン見てた」
コレが可愛らしくて、俯いてゴハン(ゴハン! きっとどんなにか上等の御馳走だろうに)をじっと見つめている姿を想像して楽しむ。
光一さんツボ発言その2「フランス人形のように綺麗なんですね」
うぷぷ、今どきフランス人形って喩えもスゴイが(が、自分、光一さんの描写に使ったことあるで)一生懸命女の人の美しさを表現しようとした健気さに一票。

剛さんは、ふきだしのように「2人は食事に行ってるんだ…」と思っていたかどうかは定かではないが、ちんまり猫背具合が絶妙な寂しげな背中がたまらん。


光一さんのビートたけしのものまねの破壊力、すげ。
しかも「ホリさんも絡まって」とか言っちゃって墓穴掘ってるし(それで「増やすなよ」っつってもな)
「"これは自分がすることじゃないでしょう"っていう難しいことに対して、俺は本当にどうしていいかわからなくなってたけど(中略)今なら俺も"自分なりの形でやればいいじゃん"と思うようになった」
という「月刊ザテレビジョン」のインタビューを思い出した。
って、難しいことってビートたけしのものまねかよ。


折り紙タクシー、剛さんの「何、折りよりました」の言い方が好き。


さとう珠緒の理想の恋愛はじめてのキス妄想を粉砕する光一さんとか、ミムラ嬢へ「どんな得があるのよ?」とふんぞり返って質問する光一さんとか、イイ。


散歩を語る剛、言うてることはどーでもいいけど、開いたシャツの胸許に長い髪が一房うねって落ちているのが相当色っぽかった。この回のシャツの開き具合の危険性は当時も感想に書いた気がする。


ユンソナ嬢の納豆クッキング、
「ダボーで豆やな」と呟く光一さんに、アンタまだそんなフレーズ憶えてるのか、と。
「そこの人たち」は見事におっさん組(由美ちゃん余裕で含む)で、「こっちの人たち」は女のコ組(剛余裕で含む)の組み分けがナチュラルで可笑しかった。
ユンソナ嬢の「ねえねえ剛! これが少なかった!」がすっごく可愛くて、「んっ?」とお目目ぱちくり「んん〜?」な剛さんも負けずに可愛かった。「あれっ!?1回つきあったりしたっけ?」は、ま、おまけかな。


最後のバースデイはトムさんか。何か中途半端なエンディング映像だな。



「新堂本兄弟」の後に「Hey! Say! DREAM BOY」のCMを目撃。
前回のJr.編の映像を使ってる。ぱっと見、亀梨くんメインで横山さんと渋谷さんを認識できる程度。




一夜明けて朝、ワイドショーを見ながら森光子サンと芸術座に対してちょびーっと恐縮したというか恥ずかしかった。
ご一行さまで観劇するのは全く構わないし、テレビ局の取り上げ方の問題かなとは思うんだけど。ついでに言うとジャニーズと「軍団」という言葉をくっつけるセンスも好きではない。
ま、今さら所詮ジャニヲタが何を言う、だわね(録画できた各局分で21人を確認しようとしたくらいだしな)
それはさておき、剛さんの横顔は綺麗だった。隣の光一さんもちゃんと映せよ、関係としては彼のほうが光子姫と親密だと思われるのに。



LOOK at STAR! plus
「Hey! Say! Dream Boy」の記事が掲載されているため「Top Stage」に続いてついつい買ってしまった。
正直、他の記事のほうが興味深かったりするのだ、見たい作品もいくつか。

KAT-TUNが黒い衣装だからか、関ジャニ∞は白い衣装、アクセントに赤を使っていて爽やかアイドル〜な雰囲気。
写真はまずまず。1人ずつのショットのバックの耽美主義的赤黒毛皮はどーかと思うが。
5人の対談で、今回の舞台はアドリブ禁止令を出してます、え?奴らが?!(オイ)
大倉発言の「東京の『SHOCK』、大阪の『〜Dream Boy』みたいな存在になりたいですよね」は色んな意味でコワイ。


2005年03月25日(金)  Top Stage/近田春夫の考えるヒット

Top Stage
「Hey! Say! Dream Boy」出演者インタビュー
KAT-TUN(−赤西)と関ジャニ∞(−錦戸、内、村上)のグループごとの集合写真と個人写真。
すばる、う〜ん、ちょっと顔がコワイ。やっさんと向き合う横顔の写真がいい雰囲気。横山さんとじゃれるマルがありえないほどブサイク。
テキストは1人ずつコメント。まだ稽古も始まっていないらしく当たり障りのない抽象的な抱負ばかりで面白くない。


この作品は特に何を期待しているわけでもないんですけど、去年の梅コマ公演で「浪花いろは節」をご機嫌さんで歌うすばるにほーりんら�鼻腹�何?←照!)な自分は、まあ、地元だし再演するなら観ておこか、と。
歌うすばるに会えるなら、ナイフで刺される横山がまた見られるなら(ストーリー変わるのかな)
チケットは前半と後半(錦戸、内出演期間)各1公演ずつ取れた。後半はしゅ〜へ〜と一緒に行くつもり。彼は何故か横山ファン。


「Top Stage」で目をひいたのは「荒神〜AraJinn〜」のレポート。
以前から気になっていた舞台で「NEVER GONNA DANCE」の大阪公演の会場で見かけたポスターがセンスよくて、ここでやるのか〜、ぶっちゃけ作品としては「NEVER GONNA DANCE」よりも「荒神」のほうが観たいかも、などと思っておりました。
東京公演の舞台写真、森田剛、絵になる男よのぉ〜。
プリーツの美しい赤いロングジャケットと白いフリフリブラウス、黒いパンツ、トンガリお耳、うわ〜、峰倉かずやのマンガの登場人物みたい、こんなのが違和感なく似合うって……素敵。
再び三たび、自分的ごおきゅん祭か?(1回目「君を見上げて」祭、2回目タイの象使い祭)
ん〜、舞台観にいけないからそれほど祭もできないが。



近田春夫の考えるヒット@週刊文春
関ジャニ∞のCDのどこがそんなに近田春夫の音楽心の琴線に触れるのであろうか、不思議でしゃーないワタクシであります。ともあれデビュー曲に引き続いてセカンドシングルも取り上げてくれてありがとう。
内容的には概ね納得のいく説明で(「ファンタスティポ」比)好意的で、中にはいくら何でもホメすぎではと身を捩りたくなる一文まで見受けられる。

挿し絵のイラストが「Oh! Saka Lenny Blues(原文のママ、Bruceか)」の文字と大阪弁で喋るスタンダップコメディアンらしき人物。ふーん、そう来たか、ってマダムでさえ四半世紀ほど前に観た映画、ダスティン・ホフマンが主演したことしか憶えてないや、「レニー・ブルース」


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追記
「荒神」やっぱり観に行きたくなったのでチケット手配しました、取れた!
4月に第3回ごうきゅん祭「AraJinn祭」やるかもね。


サントリーDAKARAのCMのCM(?)を目撃。
30秒のフルメンバーバージョンだと思う。
剛さんもちらっと映りました。「セルフメンテナンス」と言っていた。
宮里藍、アニマル浜口、キングコング、土屋アンナ等々という面々からすると、私の好き嫌いはさておき世間的に注目度の高い人選みたいなので、その中に剛さんが入っているというのは「CM(を依頼される)タレント」としてうれしいことだと思う。
よくわからんけど、3/29からというのは個人バージョンの開始ってことかな。


2005年03月24日(木)  ほんじゃに!/月刊ザテレビジョン、ポポロ、Myojo

ほんじゃに!100回記念SP
スタジオに観覧の娘さんたちを入れ、企画も盛り沢山、なかなか和やかな雰囲気でほっこり。よく続いたね〜よかったね〜という気分になる。

渋谷さんは前髪センターぱっくり、う〜ん。
サイドとバックが多少長めなのはまだいいのだが、前髪をもうちょっと何とかオサレな感じにアレンジしてもらえんものか(←もう本人には期待しない、ヘアメイクさん頼み) 今回は顔が綺麗なだけに勿体ない。

女の子100人に聞きましたみたいなゲーム

田坂コーチとセレッソ大阪の選手もお祝いゲスト出演。
スポーツならスポーツ、その世界での一線の人たちとの繋がりが上手く続いてるっていいことだと思う。

8人で100回リフティング

クイズ王決定戦
今までの放送で学んだ内容に関して○×問題、勝ち残った人が優勝。
手相の問題で「赤い線(図示)は生命線である、○か×か」の結果が知らされた直後に「(じゃあそれは)何線ですか?」と無邪気に尋ねたすばるはマジボケだったと確信す。心中噴きつつも(←たぶん)「生命線です」と優しく答えてくれた杉本アナに感謝。
優勝は横山さん。
「だいたいロケの時一番話聞いてないの横山くんなのにね」と横山にはあくまでもシビアな(それが愛情表現)杉本アナ。
リフティングでも田坂コーチに一番安定しているとほめられるわで、口だけ番長横山、どーしたことだ。


エンディングの曲はDREAMIN' BLOOD〜旅人〜EDENのメドレー
「旅人」の歌い出しで村上&渋谷の2ショット。マイクで「ピロピロ歌い」をやっちゃうすばる、それを可愛くて面白くてしゃーないというにこにこ顔で見守る村上。いやぁ、何かえ〜わ〜。
ちょっとデジャブだったりもする。ただ、光一さんのほうがうちのコおもろいやろ〜凄いやろ〜な親バカ的雪崩土砂崩れ具合がひどく、村上さんは保護者的な意味合い強し。




月刊ザテレビジョン
創刊10周年の本誌に表紙最多登場でMVPとなったKinKi Kidsにスペシャルインタビュー。
11コの表紙の図版に迷走しまくった剛さんの歴史を垣間見る……いやぁ、楽しいよ。
対談は、「SHOCK」の総括でも、F1オタトークでも、魚自慢でも、音楽やるのに彼女はいらねえ話でもなく、こんなのは久しぶりの気がする2人の仕事話、過去・現在・未来。

「光一はおしゃれになったと思うで」と余裕の剛、上からモノ言うてます。
「…そお?」とおずおずと控えめに嬉しさを滲ませる愛らしい光一(そ、そうなのか)

昔話もしております、昔は光一さんに比べて剛さんのほうが基本的に器用だったんだな〜、仕事のスキルに関しては。精神的には全然器用じゃなかったんだけど(遠い目)

剛さんが、今2人でドラマもありだと、1人の女性を取り合う、と。
光一さんは「全っ然、想像つかへん」と心境吐露、はい、お気持ちわかります。この人、正直ね〜。
剛さんにしたって、ドラマ共演についてはさておき、1人の女性云々はその場の勢いの口からでまかせ発言のような気がするし。
光一さんのプランは彼の実直で真摯な考え方(及び相方観)を表わしててカワイイなと心が和む。ドラマとしては面白くないかもしれんが。

「純粋なバラエティ番組も2人でやれたらおもろいと思うな」(剛)
そこまで言うていただくと、うれしすぎて、返ってファン向けのリップサービスかと疑うひねくれ者の私。
♪云うのはタダだから〜。
だんだん夢の世界に入って行くような……(本人発言と言えどもそりゃもうヲタ並の)

取りあえず、CDを作ろうやという至極アタリマエのまとめで締められた対談であった。



ポポロ(承前)
関ジャニ∞はメンバー座談会でテーマは「恋したい女のコ」
チーム横山(横山、渋谷、丸山、安田)
チーム村上(村上、錦戸、内、大倉)
の二手に分かれる。
写真は、撮影を路上で間に合わせたチーム横山はもわ〜んとした画質で4人とも表情もモヒトツ。
チーム村上は一応室内、フォトスタジオ(もろバック紙ストックの前で扉写真て……)のおかげかクリアな画質で全員男前。特にプロフィールの錦戸さんが何コイツ〜と思うほどカッコイイ。

座談会の内容は、若い男のコたちが好きなように喋ってますなという感じ。
結論らしきまとめもあって、これがファンのお若いお嬢さん方に対しての教育的指導になっとります(幾分テメーらのことは棚に上げくさってという気がしないでもないが)
あ、そうそう、村上さんの「ファッションで帽子をかぶるのはええと思うけど、髪の毛のセットを面倒臭がって帽子かぶるのはアカンと思います」というお言葉は、アナタのことが大好きなやたらとキャップをかぶりたがる某メンバーに聞かせたいです。って、もしかして、アレ、ファッションのつもりか? キャップ撲滅、オシャレなニットキャップ、キャスケット、ハット等推奨。



Myojo
KinKi Kids
テーマは「おいでよ!my favorite room」
剛さんは熱帯魚のカタログを手にしてお出迎え(撮影用に水槽と熱帯魚を手配するのが大変やったから簡素に済ませました、か?)楽器は色々並べてみました。写真は表情がモヒトツ。
テキストは自分の部屋のお魚さん(うへ)と楽器や音楽について。

光一さんは目つき悪い顔でMacに向かっとります。もう1カットはグローブとボールを手に笑顔。
部屋は必要最小限のインテリアしかおかない、曲作りは作業部屋で、イギリス製の掃除機の話。

う〜ん、2人とも特にツッコミたいところがないのよ。


関ジャニ∞
「聞いてくれ!俺たちのブルース」のタイトルで情けない話披露。
写真がイイ!
雨に濡れたという演出か、扉のウエットヘアは皆カッコイイ〜。ただ、すばるだけはぺったりの髪で顔のパーツが強調されすぎてふんわりしたほうが似合うとまた思い知らされる、顔だちは綺麗だっただけに惜しい。
中面、1人ずつ傘を手に屋外撮影。
村上と大倉は正統派男前テイスト。
内と丸山は笑える、なんでそんな場所で撮るかな。内博貴商店(ゴミが覗く半開きのシャッターの上に名前がのっているのだが、ちょうどそんな感じに見える)の前でにっこり。町会の掲示板と貼り紙だらけの電柱の前のマル、可燃ゴミ、不燃ゴミ、尋ね猫。
横山さんが履いているのはゴム長ですか。アンニュイ錦戸、男前。
安田、渋谷は、めっちゃ可愛い。特にやっさん、黄色い傘をさしてちんまりしゃがみ込んで空を見上げる、下校途中に寄道の小学生かよ。すばるは赤い傘を持ってガードレールにちょこなんと腰をかける、鉄棒の上の小学生かよ。
テキストは各自ほどよくアホで情けない話、期待を裏切りません。どんだけしょぼいお化け屋敷でも恐くて入れないすばるは剛さんとかぶるな。

「ヤンソン」にヨコヒナの新曲放談。放談て……。


2005年03月23日(水)  正直しんどい ゲスト:安田美沙子、裏ジャニ他/TV誌

雑誌地獄に加えてTV地獄、はひ〜。


えーと、まずは「正直しんどい」
ゲストは安田美沙子……誰?
あ、サラ金の宣伝のコか(アイフルのCMと言ってやれよ)
企画は値段別グルメスペシャル。
邪魔にもならず、本人も楽しそう(美味しそう)で、スタッフの欲望も叶えられて、よかったんじゃないの。


スタジオの剛さんが久しぶりに髪型も顔もブサイクで、これはこれで懐かしいというかうれしいというか、オツなもんであります。しかも機嫌ワル〜なプチやさぐれキャラだし(スタッフからの苦情ハガキには笑った)


んがっ、ロケのファーストショットにずっきゅ〜〜〜んっ!
あまりに男前で昇天しそうになった。
あの可愛い小洒落た髪型とヒゲがこんなに合うなんて。
まん丸ジューシーメンチカツより愛らしい苺ミルフィーユよりあっさり海鮮ラーメンよりボッタクリお茶漬けより怒濤のスペシャル蟹尽くしより、この男が一番旨そー、この男が喰いたいと狂わされた深夜1時半すぎ。

冒頭の喫茶店にて
「(テーマは"性")あー、言ってた、そう言えば」の思い出し笑い。
「明日"性"について話してくるワ」の微妙に光一口調。
「そういう話するんですか、やっぱり」と美沙子嬢がヲタ的に結構ナイスな質問を挟んでくれたのにスルーで光一を思い浮かべるのに精を出す剛。
なかなかいいもん見たな。


100円グルメ、メンチカツ
メンチカツを食べようとする美沙子嬢に「気ぃつけてね」と声をかける。コレ好き。
メンチカツにかぶりつく剛、うふふ。


500円グルメ、苺のミルフィーユ
ミルフィーユにかぶりつく剛、うふふ。

「ちょっとモエ〜なカンジ?」
本人に言われてしまいました。んじゃ、どんどん使ってやる。


1,000円グルメ、海鮮ラーメン
れんげでスープを飲む剛、うふふ。


10,000円グルメ、お茶漬け
お茶漬けを食べるだけではモエ〜度が低いせいか口笛イントロクイズ&罰ゲームのキスあり。
キス本編よりもその前の照れ笑いの横顔のほうがモエ〜でした。
ヒゲ剛にますますヒートアップ。


100,000円グルメ、スペシャル蟹尽くし
蟹刺にかぶりつく剛、うふふ。
「こーいちー」と呼びかけて照れ笑い。
目を細めて「めっちゃ旨いで」
このあたりは正統派モエ〜。

一番リピートしたのは、ココ。
白いナマ身の××のクロースアップ映像に、とろりんと溶けそうな声で
「初めて××た、こんなん」
「すごーい」
「溶けてく感じ?」

いや、「カニ」を「食べた」だけなんだけど。
剛、エロすぎ。楽しかったけど。
これってスタッフ狙ってるよな。

タラバの天ぷらを揚げてる時に美沙子嬢にかけた「ちょっと気ぃつけや、あぶないで」の言葉が、最初のメンチカツよりも親しげなのにほっこり。気遣い上手だよ、剛さん。

天ぷらにかぶりつく上目使い剛、うふふ。
トドメ!!のタラバとイクラのちらしずしを食らう剛、うふふ。


予告編のポルノ(グラフィティ←ちゃんと書かないと気持ち悪い)の昭仁くんのカッコよさにびっくり! 普段もカッコイイけど、オフっぽい佇まいは太一くんの雰囲気に似てる、年相応の大人の余裕もありセンスもいい、という。



裏ジャニ
心霊スペシャル(村上、内)
このテのものにはとんと興味のない私(←心霊写真の「霊」が全く認知できない奴)
別に怖くもないし、面白くもない。
時々居眠りながら予告で見た「怯えるプリンス」を楽しみに見続ける。
出たーっ!
「もういややー、オレもう帰りたい」
と半泣きで村上さんの背中にしがみつく内。
あー、ええもん見た。


もう1本は「女性に迫る危険を検証せよ!!」(内、安田)
尤もらしいテーマをつけてはいるけど、要するに女装スペシャル(何でもスペシャル言うな)
エイトのメンバーでは、そーねー、やはり内、安田が妥当な線かな。
あとは体格的にいけるのはすばるくらいか。彼の場合はフルメイクしたほうが似合いそう。

内くんと安田くん、2人とも意外とナチュラルメイクだった。モトの顔だち(キレイだもん)は生かしたまま。衣装は内くんはカジュアルテイスト、ピンクのセーターとジーンズに取ってつけたようなオーバースカートでは不利だったか。
サングラスをずらしたアホ顔に笑う。この時だけ白いダウンを着ていたけど、本番の黒いダウンよりこっちのほうが可愛らしかったのに。
やっぱ、体型は華奢だが身長が高すぎるし、顔だちも綺麗だが顎のあたりなど輪郭が青年っぽいから、ちょっと無理があったのかしら。オカマ?

やっさんの制服風コスプレ(紺ブレザー、ボウタイ、赤いチェックのスカート、紺のハイソックス)は反則だわよね〜。衣装のおかげで2割増。
おまけにナンパされてテンパってオドオドしているせいか、乙女な仕草が自然に出てくる辺り上級者である。
可憐だったな。大笑いだけど。



ものまねバトル
見たらぜってーちゃぶ台ひっくり返すに決まってるのにと思いつつ無視もできず見てしまった。
ジャニーズがとっとと冒頭に流れてよかったよ。
ウソSMAP、見たことあるのでダイジョーブ(免疫)
ウソTOKIO、似てなさすぎだが、そのせいかキモチワルイ度はむしろ低い。
ウソトラジ☆ハイジ……どわっしゃ〜〜んっ(ちゃぶ台ひっくり返した音)
何か腹立つ〜。トラジは許せてもハイジが許せんっ。
が、見ているうちにふとコイツって中にくるよ師匠が入ってるよな(いや、着ぐるみじゃないんだから中って……)と思い始めると、笑いがこみ上げてしゃーない。バカウケ。
ウソトラジを押し退けて貧相の極致のウソ光一が出てくる(この演出は好きだった)と、あ、このウソKinki見たことあると記憶が甦った。
そもそもそっくりさんなんて話にならないんだけど、剛さんはあの大きさでこそ剛さんなんだと再確認。デカイ剛なんて嫌だーっ!



TV誌は「ザテレビジョン」「TVガイド」を購入。
TVガイド
「新堂本兄弟」のハワイロケ1頁。「しんどいSP」も銭湯シーンが1カット。
関ジャニ∞は「ほんじゃに!」100回の収録写真数点とコメント。傘に「大」「阪」「レ」「イ」「ニ」「ー」「ブ」「ル」「ー」「ス」と書いてある、あちゃー。

ザテレビジョン
表紙はKinKi Kids、う〜ん、可もなく不可もなく。化粧濃い。
ハワイロケ密着レポート4頁、これはイイ!
木馬に跨がる剛ちゃん、ベッドでごろりん剛、2人でジャグジーに入ったよ(服着たまま、チェッ)
1頁大の2ショットがすんごい好き。2人ともカッコイイ。衣装も好みのテイストで2人お揃い感(赤!)もあるし。特にこの剛、完璧。
「しんどいSP」の記事もあり。


「ROCKIN'ON JAPAN」もチェックした。ふー。


2005年03月22日(火)  ポポロ、Myojo、サンスポ/Show must go on 更新

最近雑誌の大人買いはやめようかと思うことしばしばあり。
特に今月の月後半発売のアイドル誌がそうだった。
KinKi Kidsの頁がいつも「イイ!」わけでは全然ないし。だるだる倦怠期。
気に入った写真やインタビューのモノだけを買うほうがどんだけ心が安らかなことよ。
ただ、そんな落ち込みと時を同じうして、CDデビュー後の関ジャニ∞が好待遇で掲載されるようになったせいでやはり手許に残しておかにゃあと、こちらはうきうき蜜月期。
結局、毎号全誌買ってる。嗚呼。



ポポロ
Endless SHOCK 千秋楽レポート
千秋楽翌日緊急インタビュー@新堂本兄弟楽屋
かなり丁寧なレポート。
なんだけど、自分でも意外なほど興味が涌かない。舞台を実見してないからだろうけど。
亮ちゃんの「光一くんは、常に完璧を目指しているから、絶対認めないと思いますけど(以下略)」という挑戦的な物言いがイイ!
写真は、大太鼓を叩く後ろ姿が好き。


剛さんのインタビュー@新堂本兄弟楽屋はラブソングについて。
う〜〜〜〜ん。
「好きなコと手をつないで、外を歩いたこともないから…」というあざとい見出しに既にもう萎え萎え。戦意喪失(って、インタビュー読んで戦うわけじゃないけど)
恋愛はしないと言っている人に「ラブソング」について話をさせるという企画は余程勝算があってのインタビューなのよねと皮肉にも思ってしまうわけですが(「言葉にすると弱くなるんで、いいです」と対象に口ををつぐませるインタビューって……) 単に主な読者である若い娘さん層の興味に合わせているだけじゃござんせんねと。

それでも頑張って読み進めてはみましたが、ごめん、感想を書く気になれんワ。
読んでいて、なるほど剛さんの考えがすんなりよくわかるとか、それイイ!それ好き!とか、爽快感や充実した読後感がないだよ。

私は市川哲史氏のインタビューが好きなのだけど、それは、彼が剛さん(あるいは光一さん)をまず、アーティスト、ミュージシャン、スーパーアイドル(何とでも言え)「表現者」として捉えて対峙しているから話が核心に行き着くのが速くて気持ちがいいからということが「ポポロ」に触れて改めてわかった。

ポポロのインタビュアー氏(加藤夏海)は、「生身の剛」を求めすぎで、剛さんがモノ作りの姿勢を見せる度にいちいちアーティストなのだと確認感心しているところが、なんだっかな〜なのよ。
もう読んでいて、そんなことよりごちゃごちゃ言わずに(聞かずに)歌を聴け、となってしまうわけですよ。
あと、筆者は剛を語る自分の文章に酔っているように見受けられて読んでるこっちが恥ずかしい。
ま、しょせん好みの問題だよね。私はコレ苦手。でもコレが好きな人もいるでしょ。そんだけのこと。
剛さんじゃなくて、インタビュアーについて語っちゃったよ、あー、勿体な。自分、バカじゃねーの。

あと、ふと疑問に思ったのは「アーティスト(=剛)は自分を表現するためよりもみんなのために書いている」という意味のくだり。
ん? 歌(=自作曲)は自己表現のためのモノではなかったのか、だからこそ他人の作った曲は歌いにくかったのではなかったのか。
とはいえ、時の流れは人を変える。いつの間に剛さんは光一さんに似た考え方になっていったんだろ。

写真は、扉にもたれる俯き加減のショットが好き。オレンジのコンバ−スが目に鮮やかにお洒落。


「新堂本兄弟」のリハーサルに潜入
サインペンのキャップを口にくわえる描写に注目(ポポロもそこに反応したか) う〜ん、可愛いかも。
モノ(食物&not食物)を口にくわえさせたら世界一愛らしい男。
が、冷静に考えると、実生活では筆記具のキャップを反対側に挿さずに口にくわえる男(女でも)は好きではありません。「バカ」に見える。
写真で口にくわえているのはギターピックだよね。赤いサインペンのキャップ、見たかったかも(結局見たいのか。しょせん自分は奴隷ですよーだ)



時間がなくなってきた。
「ポポロ」の続き(=関ジャニ∞頁)と「Myojo」「サンスポ」などの感想はまたの機会に。


2005年03月20日(日)  新堂本兄弟 ゲスト:鈴木亜美/Ya-Ya-yah

新堂本兄弟
取りあえず、剛さんのパンツがすごー。
見慣れると、白地に赤いラインが可愛いし、インナーの黒いTシャツの模様もパンツの模様とコーディネートさせているみたいに見えるし、シルバーのスニーカーや黒いジャケットも合っていて、あー、慣れて来た、慣れた、もうすっかりトリコ。
光一さんの迷彩パンツもびっくりだったが、意外とこの人カモフラ着せられてる(はい、着せられてる)ことがあるし、結構しっくりしてたと思う。

光一さんの"アンガールズ→アンジャッシュ"知ったか発言(今ならアンガールズのほうが有名なのではと思うけど)を受けて「アンジャッシュ、違います」と苦笑いしている剛さんが余裕ありげで男前だった。

打って変わって、剛さんがクロマティのモノマネをしている時の表情がかな〜り可愛かった。得意気な様子もほっこり。
光一「クロマティ、ドラムやるからな。お前よく知ってたな、そんなこと」
剛「うん!」と言わんばかりに無言でこっくり。
その後もしきりに「うん、うん」とうなずく。
あー、弟っぽくて可愛すぎる。

パーマンネタの「何回も聞かれるともうダメになるんで」と呟く剛さんの弱り方もツボでした。

鈴木さんの理想のキス(信号待ちでキス)は「♪ナイト ドライブ」なのね。

かくのごとく、楽しいこともありつつキモチ悪い流れ(トムさん、沖縄組)もありつつの今回の放送で、一番好きだったのは、枕だき光一を評して「それ末期やろ?」「しょせん枕」(ぐっさりばっさり)と冷たく言い放つ剛様。
が、「しょせん枕」発言の裏は結局「犬」かと思うとどっちが末期なのさと複雑な思いもあり。というか、犬のほうが終わっとるワと自分は思う。

トムさんの"ちょっといい話"が多すぎてキモチ悪かったなぁ。
中でも取ってつけたような鈴木亜美ヨイショ発言は逆効果だとさえ感じた(きくちPの差し金かと邪推)ハッキリ言ってほめ殺し。
ちょっとだけ彼女が気の毒になりました。
ま、彼女には特に興味もないんですけど。復活してからは面白味がなくなった気はする(昔は可愛くてのびのび元気、無邪気そうで実は不敵な若い娘みたいな印象だったように記憶している) Mステで聴いた新曲も何を今さらな曲調の作品だったし。
でも、まだ23歳なんだなー、ブランクってコワイな。

「涙ソング」という気色悪いネーミングのセンスにゾゾゲ。



Ya-Ya-yah
録画しておいて関ジャニ∞(村上、渋谷、丸山、大倉の4人だけ)出演部分のみ視聴。
「大阪レイニーブルース」のプロモーション。
すばるの髪型がストレート前髪パックリでガックリ。
ただでさえ顔だち特に眼がキツイんだから髪型はお洒落っぽい柔らかなほうが似合うのにぃ〜。「HEY!3」と「BiDaN」のヘアメイクさんを専属にしたいと切に思う。
4人で歌うところが一部分だけ映る、ほんの少しの露出にもかかわらずキッチリはずさず音程をユラユラさせている渋谷さんには、もう笑うしかない。
嗚呼、こりでもファンだす(ぽりぽり)


2005年03月18日(金)  朝日新聞夕刊

大阪弁でヒップポップ!
なんて見出しで一般紙(夕刊だが)に関ジャニ∞の記事が載っていた。び、び、びっくり。
内容は大したことは書いてなかったのだが。
村上さんの代表コメントに、彼がやはりエイトのリーダーというかスポークスマンなのね、と納得。
写真はセットから推測すると「ほんじゃに!」の収録現場と思われる。「大阪レイニーブルース」の衣装で一番好きなコーディネート、皆ビジュアルよさそう。ただ、渋谷さんはストレートヘアでパックリ分け目、う〜ん。


2005年03月17日(木)  ほんじゃに!

フラッグフットボール後編
関ジャニ8vs MAX
カンテーレは意地でも「∞」は使わず「8」表記なのかしら。
と、そんなことはどーでもいーですが、今週は試合です。
出来る子安田大活躍。
口だけ番長横山も口だけじゃなくてQBとしてイイ仕事をしていてホントにカッコよかった。
内くんは、ルールがわかってなかったのか、華麗なインターセプトの直後ボールを逆方向に投げてるし(オイオイ)
でも、後でパスを受けてタッチダウンして挽回しました。さすがプリンス。

実映像のラインに重ねて画面上赤い線(エンドラインとか)を入れてくれたり配慮はあったけど、実は自分ルールをイマイチ理解しきれてなかった(内くんのことを笑えん)
ま、なんとなく面白かったしカッコよかったし、いい試合だったと思う。
というわけで、初勝利。この番組の今まで全てのスポーツもの企画の中で、らしい。

ハーフタイムショーのチアガールがショボかったけど、アメフトの試合に倣ってこんなのまで用意してもらってと思うと、ほっこりする。

エンディングは「大阪レイニーブルース」のPV(途中まで)
イントロの雨雲の映像が渋くドラマチックで、これからどんだけカッコイイ映像が続くのかと無駄な期待を煽る。
見慣れたレコーディング風景とジャケット写真の切り抜き、はいはい、その辺は見ましたよ、あぁ〜、8人分のネームが出たところで時間切れ。


2005年03月16日(水)  しんどい(品川庄司、平山あや)/裏ジャニ /歌の大辞テン

正直しんどい ヒマつぶし第3弾。
う〜ん、な〜んかモヒトツ面白くなかったな〜。

スタジオは、前髪ピン留めで紫ジャケット着用と「oricon style」で見た衣装。
ロケは前髪はサラリで、内側より白Tシャツ、赤ジャージ、スタジャン(←可愛い)にボトムはダンシング★ナイトのラメパン。いやぁ、色々見せてくれてありがとう。
スタジオもロケも毎回言うのが嫌になるくらいビジュアル高値安定を維持。


「しんどい」御用達ファミレス、アンナミラーズにて。
平山あや嬢に「何か痩せましたね」と言われる。はい、確かに「ORIGINAL COLOR」のPVの頃に比べれば。
この言葉どうしても入れたかったのかしらん、スタッフだか剛さんだかが。

アンミラでは左横顔が見える席が定位置なのでうれしい限りである(前髪が顔にかかっているのが好き)
氷溶かしゲーム
誰が蹴ったかゲーム
スルーしてよかですか。


商店街
1万円しりとりショッピング
しらあえ、えぼだい、無農薬きゅうり、りんご、コロッケと食べ物は消えてなくなるからいいけど、中古品みたいな4,725円のインリン椅子、こんなの買っちゃって後どうするのか、気になる(買ったフリだけで店に返すのか)
ガンプラ(ストライクガンダム)は品川くんに買い取ってもらったらいいだろうけど。

スタジオでモニター用のペンが書けなくて床に投げ捨てるブラック剛が男前で、おぉっ。
ま、単なる駄々っ子に見えなくもないが。

クロワッサンをこぼさず食べようゲーム
「ボクが挑戦!」の文字だけで剛さんらしい雰囲気が伺えてほっこり(やっすいなー、自分)
前屈みになってクロワッサンを頬張る小動物(ハムスターやリス系)が、あー、可愛い。
「残り10秒」と言われて庄司くんを見上げる上目使いに悶える、なんじゃこら、可愛すぎ。
一瞬、剛さんの周囲には身長180cm以上の人間だけを配置して欲しいと思ったバカ。

5秒前の左からのドアップが「デ・ジ・キャラット」とかのロリコン風味のアニメキャラクターみたいで笑えるというかドギマギするというか……(言っておくが自分は別にソノ趣味はない)
マツゲ長ー、クロワッサンを無理矢理詰め込む小さい口エロー。
最後のクロワッサンをくわえてお目目ぱちくりまで、完璧。
クロワッサンを食べさせたら世界一可愛くエロい男。


カラオケ
メドレーゲーム
歌ってる(しかも他人の曲を)剛さんは貴重だしありがたいのだが、この程度だと返って欲求不満になるワ。

デタラメ入力で歌えるか?ゲーム
CANの「Dr. CAN」(なんじゃそら)
初めての韓国語の歌をなんでこうも出鱈目かつ流暢にノリノリで歌えるんだ。語尾の伸ばし方とかうっかりうっとり。さすが歌君。

「『兄さん寄って』って感じで」
う〜ん、彼がこの台詞を口にするとヘンな気分になるから(なるな)



予告編の「上目使いで蟹をくわえるヒゲ面の剛」
震え上がるほど男前でセクシー。
上目の頂点で止めるためにコマ送りで鑑賞。
クロワッサンくわえてたロリキャラとはエライ違いだ。
強いて言えば蟹のほうが好き。




裏ジャニ
国立競技場から代々木公園、パパラッチをかわし、たどりつけ!! 制限時間1時間
村上さん以外の7人で。
後姿を撮られるのはセーフ、ウエストサイズ以上で顔を撮られたらアウト。
パパラッチ(プロの探偵と写真専門学校の学生12人)はズーム・望遠はNG
メンバーはGPSシステムで追跡される。
まぁ、鬼ごっこね。

メンバー各々が「らしい」感じで映ってて結構面白かったんだけど、もう少しもうちょっと(面白いレベルに)行けるやろと思ってしまった。
リニューアルして企画がコマシになってきたらすぐに欲望も大きくなってきたもんで。
初めは素人女が出ないだけでもありがたいと感謝したのに。


横山さんがぶっちぎりでカッコよかった。
足速い〜。
気のせいか表情も精悍に見えるし。
幾度もパパラッチの追跡を俊足で振りきり、ただ1人ゴールインしてエイトを勝利に導く。
ヨコヤマクン、口だけ番長じゃなかったのね、やる時はやる、そんな男のコって素敵よ(番組違う)

何故かこの2人だけペアを組んでいる、小さな小動物ヤスダと大きな小動物オークラ。
やっさんは、情けな〜というか、オイシイというか。
囮になった大倉くんの犠牲で生き延び「約束する!オマエのためにオレはやる!」とまで豪語したのに残り約5分でトイレに行ってタイムアウト。本番中にトイレて……携帯で許可取ってるし……何なのよ、一体。

安田くんに電話で「オイ、つかまったったぞ」と電話する低い声の大倉は男前だった。

すばるちゃんは案の定小学生のように「うわー、うわー」絶叫全力疾走。
GPSの発信機をランドセルのように背中に背負い、私を萎えさすイケてないキャップ(お前はパパラッチ組か!)をかぶっている。
メンに電話かけまくりの寂しがりやすばるちゃん、モエ。
わざと撮られた大倉くんを除けば最初に捕まってるし、ヘタレ。

亮ちゃんは捕まって「チッ(舌打ち)もう撮んなや」と毒づくところがとても素敵。

丸山さんは「こんにちはー、関ジャニ∞ですー、大阪レイニーブルース買うてください」と街なかで宣伝活動、捕まってパパラッチと仲良し2ショット。マルってホントいい人。

内くんは、アララ、あまり見どころがなかったような気がする。




「ザテレビジョン」
「堂本剛の正直しんどいスペシャル(仮)」のタオル巻き剛さんの写真のために購入。
氷溶かしゲームの品川くんのお腹と毛は汚いもん見せんなとプチ怒ってたのに、剛さんのソレは可愛いかも〜と思う自分が情けない。



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追記

速報!歌の大辞テン!!
KinKi Kidsの「やめないで、PURE」を目当てに見ていたら、イキナリ10位に「大阪レイニーブルース」がっ。
うわっ、まだ粘っていたのか!
コメントもあり、村上さんが「実は僕ら8人組でして、もひとり渋谷すばるいうメンバーが、メインボーカルで……」と言ってくれ、欠席者仕様の画像(テイチクメイクのビミョ〜な写真)も出た、横山さんに弾き飛ばされてフレームアウトしたけど(それもオイシイ)
「テレビに出るようになったらやりたかった」って横山さんたらお茶目。つきあって編集してくれた日テレもラブ。「やめて下さい、ちょっと!」とたしなめる村上さんも可笑しい。
で、お写真はまた戻ってきて、引き続き村上さんは「今日は別のお仕事でいないんですけど」って事情まで説明してくれた。
よかったよ〜、わたしゃ救われた気分だよ〜。
でも、初登場の先週に何故これをやらんのだ。


「やめないで, PURE」は4位。
KinKi Kidsが2人揃って何かしている、すでにそれだけで、照ーれーるー(自分が照れてどーする)もとい、うれしい。
光一さんはクールビューティー、篤志仕様の剛さんはほんのちょっとだけ頼りなげな男のコの風情で、コレも好きだ。
当時堂本光一さんはTOKIOの長瀬智也さんと月に10回焼肉屋に出かけたって、何やねん、そのプチ情報。おーちゃんでなくても扱いに困るよ。


2005年03月14日(月)  新堂本兄弟 ゲスト:小林旭

ジャンクション、光一さんの「抱いてください(語尾くしゃくしゃ〜)」は、その台詞にドキッというよりも単純に「かーわーいーいー」だったなー。若干意味不明ではあったが。


さて本編、
小林旭が何故?
ラストの告知を見て、そうか、50周年なのか……。
それでも、何故「新堂本兄弟」に?

KinKi Kidsファンの中でも高齢者層である自分(「ダイナマイトが百五十屯」が発売された年生まれ)でさえ彼の日活時代の活躍は知らんよ。
が、恐れていたよりはつまらなくはなかった。何かヘンな活気とミョーな緊張感があった。
かといって次は浅丘ルリ子とか呼んでいらんけど。


ペギー葉山や「南国土佐を後にして」を知ってるかとアキラに詰め寄られた剛さんてば何とも言えない表情をしてた(助けにいってやりたいっ) よくまあ迫力に飲まれてうっかり知ったかぶりをしなかったことだと安堵。はぁ〜やれやれ。ちょっとキンチョーした。


トムさんの「スゴイよ」「ちょっと、2人、こっち来て」「君らこんなにちゃんと人の話を聞けるんじゃないか!」にウケたのだが、それはトムさんの話が面白いというよりは、耳を傾けて寄り添うちんまい2人の図が色っぽかったからである。
特に剛。
上目使いがたまらん。そしてトムさんに腕をつかまれシャツの胸許が広がった時は軽く発狂しました。剛さんって露骨に鎖骨じゃないけど、それがまたイイ。自分はどっちかってーと水が溜まりそうな窪みよりなだらかな起伏のほうが好きだし。

「人を見てって事じゃないです」「(計算)してないです」と弁明。
確かに計算してないだろーなー。していたらもっとちゃんとすると思う。
手を抜けるゲストか気を使うゲストかなんて見極めてないでしょうに。
ただただ興味あれば食いつき、なければスルー、それだけ。
あと、興味の有無はさておき、相手の熱心さや迫力によって話に引き込まれることはあるみたい(今回のように)
でも、彼らは「司会者」としていつまでこの「芸風」でやっていく気なんだろ。限界はあるでしょ。


アキラの二の腕に触れて「スゴイ、スゴイ」と大興奮の光一さん、子どもみたいで微笑ましいや。
それに誘われてわざわざ遠い方の光一さんと同じ左腕を触りに行く剛さん素直で律儀なところが可愛い(女どもは左右近い方を触ってましたもん)
そんなことより、腕を触らせてもらった時の左からの横顔(こっち側からだと髪が顔にかかる)がめっちゃ色っぽいー。「あ」てな反応も笑い方も何やら淫靡(ホメてます)


「つよポン」は堂本剛というよりも草なぎ剛のイメージが強いけどな。
まあ、硬派な「マイトガイ」に対抗したネタとして、ふなふな系のネーミングとして出してきた部分もあるのだろう。


25才にしては子供っぽい。
彼は、年齢性別不詳ですから。
というか、時代が違うと思う。


歌「ダイナマイトが百五十屯」
演奏がカッコイイと思ったら、おぉっ、下神ホーンズ。
サスケさんもいる〜。



今朝「めざましテレビ」で木村くんの新ドラマ「エンジン」の紹介を見かけた。木村くんのスーパーバイザーを務めるとかで隣にいるマッチの髪型にべっくら。
ここにも堂本剛のコピーが。ひぇ〜。
安田くんの時は、ベースが茶髪だし(まだ軽い雰囲気)何より剛シンパの後輩ちゃんだし心意気としてはういやつと思えなくもなかったが、マッチはどーなのよー。
小学生(=しゅ〜へ〜)にすら「似合ってない、変」と酷評された。
あのテの退廃的なスタイルの黒髪が似合うのは堂本剛と中島美嘉だけ。
って、マッチが先だったら、あるいは剛さんと無関係だったら、ごめん(だとしても似合ってねー)


2005年03月12日(土)  関ジャニ∞TV出演色々

新曲プロモーションである怒濤のラジオゲスト出演は全く聴けていないが、エイトご出演のTV番組の録画を溜めていたのを一気見(すばるが出ていないとリアルor直後に見ないままになりがち)


裏ジャニ
1日でIQをあげろ!(村上、内、大倉)
中華鍋の利用法(横山、内、安田)
以上の2本立。
内きゅんのプリンス扱いにそろそろ飽きてきた。まあ、ピン球ボイトレはどっちかってーと若干羞恥プレイだった気がする。
あ、大倉くんの催眠術もいい加減しつこいかと。



ほんじゃに!
フラッグフットボール前編
渋谷さんと錦戸さんがいないため相当気を抜いて見始める。
が、男くさいスポーツの荒ぶる魂に触れまして、亮ちゃんはさておきすばるは欠席でむしろよかったと思い直す。
Mr.アンバランスvs口だけ番長の熾烈な抗争に笑う。
いや、横山さん、アンタかっこよかった。
内くんのデコ出しはどーなのよ、本人はアレが如何ほどの衝撃(メガトン級というか目がテン級というか……)を備えているか自覚はあるのか。



速報!歌の大辞テン!!
コメントもあったが短いし、そもそも7人編成で歌部分は「音楽戦士」の使い回しなので、ま、特に感想なし。



週刊音魂
邦楽ベストテンに初登場5位でランクインしPVが一部流れる。
すばるが映っている部分が今まで見た中で一番長い、よしっ。
モノクロのレコーディングシーンは綺麗なラインを描くスッピンの横顔が拝めてうれしいのだが(←すばる以外のメンも) 肝心のレイニー的映像は魂消るほどやっすーな作り。「浪花いろは節」の時もかなりのモンだったが、今回はそれ以上。だって動いてないんだもん、静止画像なのよん。
CDのジャケット写真(微妙に昭和の匂い的メイク)が各自切り抜きで連続して涌いてくる。

……何かを狙ってるんだろうか。

レコ風景って本来は裏ネタというかオフというかおまけ的な扱いのはずだが、そっちのほうが遥かに効果的好感度大。



りえむら
そんなことで驚いていてはいけないのであった。
やっさんとオークラがゲスト出演。
それについては後述するとして、なんじゃこら〜と思ったのは番組内で流れた「大阪レイニーブルース」の映像。
いわゆるPVなのか、それとは別物のプロモーション用ビデオなのかは定かではないが、丸山、安田、大倉、横山の4人が道頓堀で歌ってる映像。実は大倉くんは歌ってなくてずっとタコヤキをむさぼり食ってる、横山さんも歌いつつタコヤキに手を出す。
「レイニー」よりも「ブルース」よりも「大阪」をフィーチャーした作りである。
哀愁漂う楽曲をタコヤキ食いながら歌って欲しないわ! ふんとにもー。

「りえむら」は村西アナを中心にnewnewという娘どもがきゃっこらきゃっこら騒ぐ深夜ローカル番組のため、安田と大倉は埋没しイマイチ何をしにきたかわからん有り様となっていた。
「HEY!3」出演が如何に素晴らしい出来事だったかを思い知らさせるばかりであった。

やっさんは黒パーカに紫パンツ、そしてアシンメトリー、メッシュあり、くるりんありの髪型で、堂本剛の劣化コピーに見えた。小柄で時折乙女ポーズが入るなど共通するものがあるだけに(そのくせ顔だちはゴツゴツ)余計気色悪かったりして。
う〜ん、ごめんよ。「ほんじゃに!」で見るとカッコイイのにな。


2005年03月11日(金)  oricon style

「いつだってキミはトモダチ」というコーナーに剛さんインタビュー。
扉が堂本画伯のイラスト、おぉ〜。
男のコと女のコ(←たぶん)が手をつないで「るんるんるん」可愛くてシンプルな絵。
なかなか悪くないと思う。タイトルやコピーの書体や色指定が上手く合わせてあって、それなりに見られます。

テキストは「正直しんどい」の番組や友だちに関してなんじゃかんじゃマトモっぽいことを話して、結局「いまだに人付き合いは下手」「基本的に大人じゃないんでしょうねぇ…」と。
ん〜、それでいいんじゃないかな(無責任)

写真は前髪ピン留めで紫のジャケット着用のおすまし顔で1頁。
あとは今までのゲストとの2ショット色々。番組的に秀逸だったCHEMISTRYのスペース多し。
でもねー、実は後ろの「J WEEKLY」の頁の安田美沙子嬢とのグルメデートで蟹をくわえるお目目くりくりのヒゲ面が一番イイ。
その隣には「TSUYOSHI DOMOTO 2nd LIVE [Si:]〜FIRST LINE〜」のお知らせ、例の半端なく男前のサングラスショットと限定・通常・VHS等各種ジャケット写真あり。今回は全部イラストなのね。



それ以外の頁にはまだほとんど目を通していないけど、w-indsのインタビューだけは読んだ。テキストがずっと市川哲史氏なので買った号に載ってれば読んでいます。
KinKi Kidsや関ジャニ∞の時はKinKi担、エイト担、ぶっちゃけジャニーズ担とすら思える市川氏だが、w-inds担でもあるのね。

w-indsの曲はちゃんと聴いたことがなくて申し訳ないのだが、慶太くんのインタビューが興味深かった。
「(筋トレによって)僕の見た目がどうなろうと……いいんじゃないかなー、声がよくなれば」と言ってのける彼。体重50kgが65kgに増えたそうで(身長は+2cm)
15kg増が気になるので慶太くんの身長を調べてみたら180cmくらいあるらしい(ちなみに涼平くんと龍一くんは160cmそこそこ)
……何だ、無問題だよ、心配して損した(心配したのか) 横山さんを見てみい。

なるほど、ボーカリストは身体が楽器だから鍛えたほうがいいのはわかる(ダンスに関しても、だ)
が、いざ剛さんを当て嵌めてみるとすんごぉ〜く複雑な気持ちに陥る根性なしのミーハーなワタクシ。
何卒よしなに、よしなに。歌も見た目も。


2005年03月09日(水)  正直しんどい ゲスト:菅野美穂/FINEBOYS、TV誌

正直しんどい
OKDS
オーラを消してデートせよ!

はて、この頭文字を並べたくだらないコードネームからしてびみょ〜な香りが立ち上ってくる。

が、剛さんは果てしなく素敵(特にスタジオ)
こんなに長い間美貌が保たれていると、このままずっと夢の中のままでいけるかもしれないなどと、勘違いしそうになったりする。
って、剛さんが綺麗なのが「夢の中」なのかよ。
いやいや……。


銀座デート
黒いニット帽をかぶった剛さんと菅野美穂嬢が仲良しさんの女のコ同士に見える。
腕組んできゃっこらきゃっこら、美っちゃんとお華ちゃん(ハート)
ま、剛さんのキャップは目深にかぶりすぎて返って怪しいけど。
そして口許に手を当てすぎ。何やら可愛いけどね。

カンちゃんの「変な脳内麻薬」発言にウケた。

天賞堂に入る時ドアを開けてあげて「はい」と促しカンちゃんの背中に手を添える完璧レディーファーストの剛さんに刮目。
おぉ〜ここまでできるようになりました。
が、木村屋を出る時にはカンちゃんに開けてもらってドアを押さえてもらってる。
ま、そんなこった。
あのコは筋金入りの坊ちゃまですから。


回転寿司デート
突然英語を喋り出す剛さん。
どした?

「笑いすぎだよ、カンちゃん」の言い方にモエ。

会計ミスって何だよ。


ボウリングデート
カンちゃんの投球!!
これに尽きる。
どっすん、ボウル放り投げてるし。指抜けねーだし。
周囲の注目を浴びてしまうのも無理はない。
芸能人のオーラ云々以前の問題です。


カンちゃんの面白ボウリングは楽しかったけど、全体的にモヒトツだった。
なんちゅーか、周囲の人が仕込みか自然発生かはわからねど、彼らに罪はないものの、寄ってきて声をかけたり握手を求めたりしてる図に萎えたのでした。
乱暴な言い方だけど見ていて鬱陶しいし、また無慈悲な言い方だけど哀れにも思えて。わざわざTVで見せられてもなー。
そもそもこの企画が、寄ってくる一般人は疎ましいもの避けたい存在(=敵)という前提の許に成り立ってるから。
ま、街で芸能人に遭遇するはずもない地方在住者の僻みですワ。

女子高生、300万円払えよ。

フットボール選手みたいにくっついてるカメラマンのオーラは、想像するとちょっと可笑しい。
結構各所にカメラを配置していたような映像だと思うのだが、いかんせん「はじめてのお使い」と違って本人にさえ気づかれなければいいというのではないからな。



FINEBOYS
「自然体 オフ・スタイル 東京」第2回は「上野」ってことで上野動物園。
真っ赤なジャージとインにショッキングピンクのタンクトップ、ボトムはデニムショートパンツ。
って、短パンほっとんど見えてないやん、意味ないやん。
トップスの色合いが色白さんだからこそ似合う2段攻撃ですワ。

テキストは、出たっ「ぼくの靴音」
檻の中がコンサートのステージなんかとオーバーラップして見える部分もあって、って……。
以下アイタタタ。

う〜ん、剛さんの言いたいことはわかるのだが、動物園の動物の喩えはちと違うんじゃないかと自分は思う。
彼らは芸をしなくていいのであります(サ−カスの動物ではないから) なるべくありのままの姿でいられるように工夫されているはずで、そこんとこ剛さんとは正反対でしょ(でも最近ソロでもKinKiでもライブ中楽しそうに見えるし、ある意味自分らしい部分が出せてるように思えるんだけどなぁ)

檻の中の動物と自分を勝手に重ね合わせて感傷的になるのは何だかな〜と思わされるけど、こういう風に無駄(無駄?)にのたうち回ってるのがまた彼らしいのだろーな。
自分はその感情に寄り添うことはできないが、彼がこんな考え方をしなくなってしまうのは寂しいかもしれない。

キモいイラストの女子高生が生ゴミみたいで笑った。



TV誌は「ザテレビジョン」のみ購入。
SHOT×SHOT「今週の数珠つなぎ」と題して「正直しんどい」のしりとりジェンガ(またやるのか〜、1回きりなら面白くて和むと好感触だったのに)の写真。MEGUMI、剛、次長課長、アンガールズの無気味ショットにひかれて思わず購入。

【追記訂正:フォークダンスはジェンガじゃなくてジェンカだ。な〜んかヘンだと思った。「ザテレビジョン」間違ってるよ】

「TSUYOSHI DOMOTO 2nd LIVE [SI:]〜FIRST LINE」の告知の写真が激しく男前でドキドキ。絵になる男よのぉ〜。「TVガイド」のほうは同じ写真が小さかったが、DVDのパッケージらしき図版もあった、あら、イラストなのね。


2005年03月07日(月)  新堂本兄弟 ゲスト:坂井真紀/HEY!HEY!HEY!

新堂本兄弟
ふ〜む、剛さんの令嬢のイメージは「お紅茶」なのか。
ジャンクションの「お紅茶をおともにご覧になって」のお嬢様な言い方がふんわりしていて好き。

紫のパーカ、綺麗な色でよく似合う。
左足の靴紐ぶら〜んはソレふぁっそんなのか……。

「おぉ〜」と感心しつつ「"ケリーバッグ"って何だ」とほざく無責任男。笑った。


野原しんのすけのモノマネ
光一さんのはホームルームで落とし物のパンツの持ち主を問う先生と同じ、たぶん。
「ちょっと目ぇつぶって!」と勿体ぶる剛さん、なのに出来は甚だしくビミョ〜ン(というより似てない)、嗚呼。
由美ちゃんが正解。

話は逸れるが、出演者の発言を日記に書くために音声で拾ってテロップでも確認していると、やたらと「!」をつけていてバカっぽいことに気がついた。

で、こういうハンパなモノマネを披露しているのを見ると、あぁ、この人(たち)は正真正銘のアイドルなのだなとしみじみ思い知る。
こんなつまらないことをしても温かく許される(一部にはウケたりまでするわけで)
いや、いいことだと思うよ。


モモちゃん話、サルvsゾウ
剛さんのモモちゃんシノプス、檻の隅っこにいてなかなか人前にでてこられへん、人はそんなに怖いものじゃないとおかあさんに教えられるって、自叙伝?


「何でもでかい声で言えばいいと思ってる、この姿勢!」(トム談) 納得。
「理解しようとしながらも理解できずになんとなくテンション!!」(剛談) 笑った。
光一さんってそういう人なんだ。


占い
坂井嬢の白いエプロンじゃないけど、これこそ妄想なんじゃないか。
自分は占いにとんと興味がないためどういう風に楽しめばいいのかモヒトツ乗れなかった。

剛さんのお相手は令嬢(自分だって令息でしょ)
お父さまのご職業はゼネコン(光一さんのお城建てさせてもらっちゃえよ)
結婚したら引退(……)
結婚は32歳(その頃どんな作品を作っているかのほうが気になる)
剛さんのほうが光一さんより先に結婚する(マシューの時の光一さんの占いと矛盾してないな)
光一さんのお相手は一般の方(令嬢は一般の方ではないのか?)

来るべき未来に備えて一応憶えておくようにします。



HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP
新聞のテレビ欄に「ジャニーズ最終兵器!」とある。
最終?……兵器?……最終兵器……う〜ん、何だか凄くカッコイイように聞こえるのだが(違うか)
エイト(関ジャニ∞)の前にエイトなし、エイトの後にエイトなし。
いや、特に意味はない。

そんなこんなでドキドキしているうちに8時だ。


オープニングからダウンタウンの2人にバシバシどつかれたり「下がれ」と叱責されたり、あー楽しい。

メン、皆ビジュアル良好。特に三馬鹿。
すばるのヘアアレンジが可愛くてカッコよくて惚れ惚れ〜。ペタッとしているよりこういう空気感や毛束感のあるほうが柔らかくてオシャレな印象になってイイ。顔はちょっとデーモンだったけど、それもまた色っぽい。
登場の時、ヤクザな感じのカメラアピがちらっと映ってモエ。
横山さんも髪型素敵。ホントに外人さんみたい、綺麗よ〜。
むっちゃんは、若々しくてキュート。

衣装も今日のコーディネートが一番好き。
インナーが白いシャツ、ネクタイ、プリントTシャツでスッキリしてるしそれぞれ変化があってグループ全体のバランスもお洒落っぽい。靴も黒一色なのがポイント高し。
歌のタイトルに合わせて無理にもっさりした青シャツにしなくていいんだ。

トーク時は出身都市名まで入った名札をつけてもらってました。
視聴者のためだけでなくダウンタウン用でもあったかも。

カケモ組に「どっちでやりたい?」とぶっちゃけな質問をかます浜ちゃん。
内くんが「もちろん両方やらしていただきたい」と優等生な返事をしてる隣でキシシシ……と笑う亮ちゃんモエ。

そのカケモがうらやましい人たち。
横山さんの場合、
2つからもらえる(やはりギャラか)
ごはんいいもん食べてる(そして食い物)
すばるの場合、
2つのレーベルからCD出せる(やはり歌ね)
モテますもん(そして女か)

浜ちゃん曰く「お前らホンマにジャニーズなの?」
ちゃんとお約束通り突っ込んでくださってありがとうございます。ホッとしました。

松ちゃん曰く「松竹芸能の人」
そうか、吉本とは違うんだ。

「渋谷すばる」の名前、松本さん、食いついてくださってありがとうございます。
やっぱ名前で得してるなー。

KinKi Kidsの名前と写真も出ました。
城島くんも出ました、ジャニーズではないそうですが。

デッカイ花火を落としたり(事務所から電話が)友だちはかかって来てないのに俺はかかって来てない、もう思考回路がショート寸前の横山さん、それでもよく頑張りました。
言い間違いにご丁寧に傍点つけて拾ってくれたテロップも感謝。

横山さんの芸名話、村上さんのKinKiコンぶち壊し話、TVでご本人の口から聞けてとても面白かった。ヨコヒナはさすがに喋らすと凄いワ。基本ダウンタウンのサポートなしで突っ走れるもの。とはいえ、ツッコミがあったほうがもっと話が生きるし、村上さんの場合止めたほうがいいくらいの勢いではある。

丸山さんの2回オーディションエピソードはちょっとモタモタしてたかしら、持って行き方によってはもっと面白くなりそうだったのにね、惜しい。

安田さんも原田先生の話題で盛り上がってよかった。

タッキー話はなかなか赤裸々でした。
渋谷さん「死んだらええねん」って、うわ、ブラック。い、いいのか、ちょっとドキドキ。
今日はおすましさんね〜と心穏やかに眺めていたら、そろそろ最後に、どっか〜〜〜ん、だもん。やれやれ……。

ただ三馬鹿、特にヨコヒナがやまかしくて後ろ5人は存在感薄かった。
中でも8人目の男大倉くんは喋ってなかったわね、しかも紹介のアップの時、横山さん邪魔! う〜ん、ちと残念。
錦戸さんと内くんも大人しかったけど、彼らはNEWSでの機会もあるから余裕〜な部分もあるしねえ。


で、歌。
サビのすばるソロがない短縮版だったのは物足りなくて残念だったけど、最初のソロはいい感じに歌ってたし、全体を見渡しても各メンのパートのバランスがよくて気持ちよかった。
ダンスも綺麗でした。
Mステ2回、音楽戦士、HEY!3の中で、HEY!3が一番好きだワ。


収録後のコメント、三馬鹿がジャケットを脱いだ姿を見られて、これまたうれしい。


2005年03月06日(日)  音楽戦士/ザ少年倶楽部

音楽戦士
すばるがいない落胆よりも傘がない安堵のほうが大きい……もはやどうとでもなれの心境のふえきのりでございます。
関西では日テレより1日遅れで読売テレビで放送されるため、すばる不在は事前に知ってましたんで、そういう意味でもショックは少なかった。
冷静に考えると、亮ちゃん、この歌上手いわ、よう似合ってる。哀愁漂うハスキーボイスとかせつなそうに上を見上げるポーズとか。



ザ少年倶楽部 総集編
関ジャニ∞、VTR出演。
すばるはいません。えーねん、もー慣れたわい。
7人で「ざしょうねんくらぶ」を頭に使ってこれからの抱負の「あいうえお作文」を作る。最後の村上さんが「ブサイクですけど頑張ります」と締めると、他メン一斉にツッコミ、村上激しい集中砲火を浴びる(ブサイクはお前だけじゃ、みたいな) あまりの息ピッタリさに感動。

後は、エイトに関しては見たことのある映像ばかりだったのだが、他の曲が新鮮で楽しかった(基本KinKi Kidsと関ジャニ∞がゲスト出演する回しか見ないので)
KAT-TUNの貫禄に恐れ入る。歌は安定してて上手いし、ダンスはカッコイイし、自分たちの魅せ方をよくご存知で。ただ、亀梨&赤西>他4人、みたいな印象は拭えない。


2005年03月05日(土)  duet、POTATO、Wink up

duet
表紙は関ジャニ∞、全員ドピンクのアイドル仕様の衣装で一瞬NEWSかと見まごうた。よくもまーこんだけシュミの悪い服を集めたな。似合ってないことこの上なし。
ビジュアルは、髪を切った若返り年長組2人は意外と(失礼だよ)よかった。犬っころみたいな村上さんと外国の美少年みたいな横山さん。
他6名、まずは髪型を何とかせい、話はそれからだ。
ここでもレストになりやすい人の法則が生きている。


KinKi Kids
タイトルは「P音なし(!?)のガチンコQ&A 今日だけはNUDE。」
って、脱いでないし。
と、若干不満を抱きつつ中面。

光一さん、大暴れしたらしい(@裏ネタ)遊具に腰掛けているショットが好き。外回り中に通りかかった公園でひと休みする営業マン。

剛さんは、好きなショットはピンクの豹柄タンクトップ見せつけつつのジャケット肩脱ぎプレイ(プレイなのか)これら一連全ショット。あとは白いシャツの左上のほう。あ、その隣の屋上で風に吹かれて髪が乱れたところは荒太みたい(髪型って大事よね)

質問は、大ウケはなかったんだけど、ちょこちょこっと面白かった。
光一さんの今日の私服解説は情景が浮かんで、そのどーにもこーにも具合が好き。

剛くん(光一くん)の彼女だったら、何をしてあげれば喜ぶと思う?
相方とカラダや顔の一部を交換するならどこがいい?
この2問は解答そのものよりも質問を聞いた時の2人の反応がシンクロしていて可笑しい。
おふくろの味といえば? も2人の答えが微笑ましい。

剛さんは「ファンタスティポ」は1回じゃ自分でも意味がわからんかった、3回見たと、ふむふむ。
デジカメで撮るのは90%は魚と犬らしいが、たまーに自分も撮るそうで、さすがに自分大好き男だな。
コンサートの本番での光一さんとの2ショット撮影のことはちゃんと憶えている様子。光一さんから「くれ!」なんて言うわけないやん(その場でオレも入っていいの?!なんて嬉しがっていても、彼は忘れると思う) 勝手に引き伸ばしてこれを誕生日プレゼントにしてもよかったのに。


関ジャニ∞
8人勢ぞろいショットと2人ずつショット、う〜ん、モヒトツ。
細かいショットの「ごめんっ!なやっさん」とか「寒がりすばる(1人だけ衣装の上にジャケットを羽織ってる)」が可愛い。
モノクロのショットはなかなかイイ。これって表紙のドピンク衣装なのに。余計な色味のなさは七難隠す。

テキストは8人全員でしゃべります。
テーマは、Jr.になったきっかけ、デビュー半年の思い出や2ndシングルについて。知ってる話もあるけど、8人で仕切りあってボケあってツッコミあってじゃれあってわいわいくっちゃべってる雰囲気が楽しい。


「ジャニスケ!!」は関ジャニ∞
このマンガ、全員似てない上に顔の描きわけが徹底的にできてなくて、いちいち絵の横に「内くん」とか名前を明記(情けなー)
表紙撮影で何故か体中汗ビッショリなマル、う〜ん、キモ〜。この衣装読者プレゼントとかじゃないよね(衣装プレゼントは「Wink up」だった。ん? そっちも大丈夫か? ファンは汗がしみ込んでるほうがいいのか、気になる)



POTATO
KinKi Kidsは「warmth」と題し「新堂本兄弟」の楽屋でインタビュー、光一さんの取材中に剛が乱入。
ちょっと待て、そこに2人揃っていたなら、なんで2ショットを撮らん? 本チャンの撮影は別スタジオだとしても、スナップでいいから和める2ショットを撮って載せれば、売り上げに貢献すると思うぞ。

写真は扉はどちらも見開きのドアップ、中面も悪くはないが取り立ててよくもない、印象の薄い写真。2人とも真正面よりも角度のついたショットのほうが好き。
テキストについては割愛。

関ジャニ∞
ピンナップあり、う〜ん、モヒトツ。

記事は「ethnic」のテーマで、その手の衣装を着せられてその手の小道具をあしらわれて(箱男あり、人間椅子あり←ちょっと違うと思う)ハッキリ言って凄まじく似合わない。なー、皆、堂本剛じゃないんだからさー。

テキストは、1人ずつ近況と「CD&DVD」について語ってます。



Wink up
剛さんは「real.」と題して10コのQ&A
綺麗〜。髪型はマイナーチェンジ、くるくる3巻がなくなってその跡地に茶色のメッシュが入っているのがよくわかる。
扉は口をうっすら開けて美人。
膝を抱えて小首を傾げる、コレいい感じ、下向きの目線や口元と頬のふくらみが優し気で珍しい角度かも。

光一さんは「My Sweet Home…」と題してロングインタビュー。内容は「SHOCK」一色でぜんっぜん家の話は出なくて、何故このタイトル? コレ剛さんと交換したほうがよかったんじゃないのか。
光一さんも綺麗〜。ソファに俯せにもたれてうっすら微笑んでいるショット、コレ優し気な表情でいい。
光一さん曰く、若い連中(錦戸さん、メイサちゃん、A.B.C.)と一緒に仕事をすると刺激になる、んだそうですが、う〜ん、もうそんなことを仰るお立場及び貫禄なのね。でも、光一さんが若造な現場でも仕事してみてほしいです。それも刺激になると思うよ。


どんなもんヤ!
ニットキャップにヒゲの剛さんが、おっさんなんだけど可憐、可憐だけどおっさん。
ATMと家族のお金にまつわる話は面白くて、ほっこりするなあ、2人ともイイコ。家族に対する口調も、光一さんの「遠慮しはるねんな」も剛さんの「素直に行きよるから」も、どちらもとても好きだ。


関ジャニ∞
写真は切り抜きいっぱいでカラフルでポップな雰囲気。
1人1人のトークはさすがにそれぞれ面白い。連動している話あり、勝手な話あり。
すばるが「NEVER GONNA DANCE」のカンパニーでできた親友って誰?

エライ爽やかな雰囲気でピンナップもついとります。
記事頁もそうだけど、すばるの髪形が可愛いんだかそうでないんだか、わからない自分がおります。きっと可愛いのよね〜。髪形の問題ではなく顔の状態か……。


撮影こぼれ話
「………ポツーン。」ポラを待つ剛、すんごいちんまりして可愛い。
先月の光一さんといい、こういうの似合うなー、KinKi Kids
「ひと笑いとってご満悦になられた王子」(←わろた)は今月もやらかしてます。何でも股間に置いてみたくなるて……。




話し変わって「ごくせん」
このドラマにおける私の楽しみ、それは毎回山場シーンのヤンクミにツッコミを入れること。
今回の場合、地上げに屋乗り込んで大暴れの彼女が暴力で人を脅しやがってみたいな意味の啖呵を切るのだが、はい、ここで
「おいおい、あんたもやがな」




「NEVER GONNA DANCE」の感想を書きました。3/1付の日記に追記。


2005年03月04日(金)  ミュージックステーション/oricon style

感想は、

傘

その一言に尽きる。

ごっつやすもんですよ。
傘に名前を書くな。
その上ウェ〜ブするかぁ〜。
黒のみならず、渦巻き、色紙つき。これでもか、だわね。
本気に傘で隠れて映ってない人がいた。

まあ、目立ったことは目立った。
笑とけ、笑とけ。
と言うしかない。
「大阪レイニーブルース」です。
哀愁漂うHIPHOPなムード歌謡です。

すばるはビジュアルは結構よかった。髪型はつるつるさらさらでキレイな髪なのはわかりますが、ちとぺったりしすぎか。この髪型で眉間に深皺で苦悶の表情されると、コワイ、断末魔のお雛様みたいで。
傘を指してる俯いた横顔は綺麗だった。

歌は、う〜ん、頑張り過ぎ、気張り過ぎ。
語尾の音程がズレている個所があったし、発音に変なクセがついてた。
「♪あのーきょろの〜」って歌ってるし。おまいはキョロちゃんかよ!
踊りは、わー踊ってるー(ハート)
チョキを上に上げる振りは1人だけやってませんでしたね、自分メインポジのつもりかー。

亮ちゃんのボーカルのほうが哀愁漂ってて合ってたな。



oricon style
関ジャニ∞、8頁も。
写真も全員カッチョイイです。
インタビューも面白かったし。
満足満足。


今日は仕事関係でヘヴィなことがあった上に、郵便局でどっかのおっさんと本意気のバトルをしてしまって(はい、喧嘩上等)相当疲れてしまったため、さらっと触れるだけにしておきます。



ちょっと待って、これは書いておこう、
「どんなもんヤ!」
オープニングトークのケンシロウは本当の親には会えないという話、あー、わかる。
私もソレ思うもの。ちゃらはホントの(犬の)両親に一生会えないだろうし、例え会ったとしてももう自分の親がわからないかもしれないと考えてしんみりしてしまうことがたまにある。しかも引き離したのは私たちだし。ちゃら自身はその件についてどう感じているのか知るすべもないが。

そして、剛さんも私も「親」のつもりになる。
犬を飼っている人が、犬に対して自分のことを「お父さん」「お母さん」と言うのにはそういう切ない思いも含まれているんじゃないだろうか。


2005年03月03日(木)  ほんじゃに!

鉄板焼でマナークイズ
この手のクイズの企画は、為になるけど解説VTRは長いし料理や店の紹介は入るし、メンの動きは少ないしで、テンションあまり上がらないことが多いのだが、今回はなかなか楽しかった(あー、そーいえば寿司クイズの回も面白かったな)

私の言うことですから、勝因は渋谷さん、ですよ。
ビジュアルが何だか男前、ん〜、別嬪さん。髪の毛がぺたっとした感じだけど、綺麗よ〜。

正解してごほうびの伊勢海老を食す際、
内きゅん、リアクション大王、「おいしーっ!」と叫んで悶えまくる。
実は「裏ジャニ」でタキシード着て「うめ〜」叫んだ時は輩(やから)みたいでちょっとイヤンだったのだ。やはりプリンスは可愛く「おいしー(ハート)」と言うてほしい。

すばるも可愛かった。一番大きい伊勢海老を最後に残しておく小学生のような食べ方、満面の笑み。杉本アナも思わず「あはー、かわいー」と漏らしていた。
お箸は低い位置で握ってXになってる、しかも指なし手袋着用。マナーのランクアップ以前の問題だわね、この破壊的な箸の持ち方は。いいの、あのコはちょっとしたペットだから、モト野生種だから。

すばるがやたらと安田くんにからんで、肩に腕を回したり、キスしそうなくらい顔をくっつけたり。この時の横顔がめちゃ綺麗ー、まつげ長ー。大倉くんにも絡んでたな。
メンバーが7人(村上さんは基本MC位置)ひとかたまりで立たされていると、必ずヒトを手置きやらもたれ(いわゆるレスト)にする奴が出てくる。メンバー同士で体を預けたり預けられたりの様子を眺めるのは結構好き、和む。すばるはたいてい置いたりもたれたりするほう。彼もお姫さまポジなのか。

ガーリックライスが食べられなくて口の中べちょべちょな横山さん、それって、ヨダレ? アンタ、牛?


2005年03月02日(水)  正直しんどい ゲスト:CHEMISTRY/裏ジャニ

正直しんどい
KinKi Kids(片方だけだが)とCHEMISTRYが共演、しかも曲まで作った。
こんな贅沢なコラボレーションが実現するとは。
音楽SP(って、やはり今回の仕様はスペシャルなのか?)これからも時々おねげーしますだ。
冒頭のスタジオの剛さんが「エンディングまでおりひんから」と言ったごとく、私の感想もあまり言葉はいらない気がする。素敵すぎて。剛さんが余裕ありーの(全くしんどくない)、楽しーので、めっちゃ男前で。

とは言うものの、せっかくですし一応ツボなど以下に列記。

スタジオの剛さん、ヒゲ!
この可愛いビジュアルでも結構似合うな。

ロケファーストショット、ニット帽とジャージ姿でお部屋にてだるだる、可愛い。
ニット帽は自分にとってはそれほどモエアイテムではないのだが、チョロっと覗いていてた裾の毛がチャームポイントとなっていたので、今回はよしっ!

アメちゃん、プラッチック。関西人なり。

しりとり歌合戦
つよさん曰くの「ちまちました」ゲームながら、たったワンフレーズの歌が皆上手すぎる、何とも贅沢なしりとり。剛さんの歌声はその上無駄に色っぽかったりもした。

CHEMISTRYの2人が「よしくに」「かなめ」と呼び合うところがアラ意外。でも堂本さんたちとほぼ同い年なんだからこういう男のコっぽい部分もあるわけね。結婚して子どももいても。

カラオケイントロ合戦
ニットキャップ、取ったー。可愛い、カッコイイ。
堂珍くんと川畑くんが「PIECES OF A DREAM」を歌う後ろで入念にモニターチェックする横顔が綺麗、テーブルにもたれてお尻を突き出した前屈みのポーズが可愛い。

料理
堂珍くんが既婚なのを忘れて「普段外食が多いの?」と聞いてしまって「べしっ」と腕を叩く。何かツボ。ちょっとおばはんみたい。

屋上で曲作り
おぉ、剛さんがリードしてる。
確かに、番組ホストだし、経験値からいってもうなずけるわね。
全体のコード進行まとめる真剣な表情、イイ。

渋谷の通りを歩いている時川畑くんがつよさんのギターを持ってあげてる。
つよデジ(名称が判明してよかった)を持っているからかもしれないけど、何となくお姫さま扱いだと思った。
あ、自分で持った。よかった。
屋上での椅子の配分もお姫さまだった、川畑くんだけがハコで。

変装ストリートライブとメニューにあったが変装してないやん。

「ニッツ」ファーストシングルつかデビュー曲「H・K」
歌詞はアホみたいだし、メロディーも凡庸だけど(だってコレ「♪ネットで探せるエイブル〜」の兄ちゃんたちが歌ってみ、こんなにモエるか?)ニッツが自作自演したところに価値があるのね。
ハモリがキレイだった。
3人とも上手いけど、やはり剛さんの声が一番好き。
白菜がH・Kって、H・Sじゃなくて? いやそんな問題ではないな。
耳だけで聴いていたら「H系」に聞こえないかとちと心配。
歌詞のテロップが出たことにびっくり。どんだけ本格的やねん、これはMステの中継か。

インリン・オブ・チョイチョイ、笑ってしまった(何故か敗北感)



裏ジャニ
お久しぶりの渋谷さん、出ずっぱり。

都内で野生食材GET! 高級フレンチを作れ!(渋谷、錦戸、丸山)
マルはホントに毎回体張ってる。今回は冬の海に潜って上海蟹探し。
川に行った亮ちゃんの無邪気な「せんせ」が聞けて幸せ。
道端で草を引っこ抜くだけのすばるはものすごくラクしているような気がするのだが。
食事の時は帽子を取ってくれた、分け目パッツンだが、かぶってるよりはいい(マナーとしても、見た目も)

子供達が眠くなる曲を捜せ(渋谷、丸山、大倉)
う〜ん、「大阪レイニーブルース」のプロモーションをしてくれるなら、フツーにPVを流してくれたほうがよかったかも。お時間そんなに取らせませんし。
エプロン姿の保父さんマルは可愛かった。いい人そうやんね。



そんなホントのプロモーション
WSは「めざましテレビ」6時台、7時台しか見られなかった、ちぇっ。
横山さんの説明によると「アーティスト気取り」のPVらしい。



Show must go on 更新
光一さんてば、なんて律儀なの。


2005年03月01日(火)  NEVER GONNA DANCE/大阪レイニーブルース

「NEVER GONNA DANCE」の感想を書いているところですが、まだまとまらない。いや、大したことを書いているわけではないのだが(はい、全然)本日諸々疲れる出来事あり、ヘトヘト。

洗濯乾燥機壊れる。衣類乾燥機壊れる。キッチンの水道漏れっぱなし。ちゃら脱走追跡捕獲折檻。仕事にも行ったよ。弁当も3コ作ったよ。


ちょっとだけ触れると、
「NEVER GONNA DANCE」は観ていて気持ちのいい楽しい作品でした。
すばるは、すばるは、すばるは……頑張ってた。
歌や芝居よりもダンスのほうが何とかなってたんじゃないかと。

終盤あたりの笑顔が可愛くて可愛くて、見ているこっちも自然に顔が綻ぶのよ。この笑顔は「最初」(今日のステージの、この公演の、稽古開始からの……何とでも言える)からの色んな積み重ねの末の笑顔なのだろーなーと想像すると、んもー、愛しさ100倍、ちきしょー。

結局、ミーハーな話になってしまうのだけど、私はすばるの生のステージ上の笑顔がとても好きだということに尽きる。
「キッ!」とか「くわっ!」とかしている絶滅の危機に瀕する稀少な野生動物みたいなところ、あと、ま、ちょっと手負いの狂犬(どんな奴だよ)のような部分、苦悶にまみれてイっちゃいそうな表情とか、そういうところも大好きなんだけど、やっぱ笑顔。



「大阪レイニーブルース」
CDで初めてフルコーラスマトモに聴きました。
好き!
アレンジ、演奏もカッコイイ。
映像つきのMステよりもCDのほうがいい。そこにすばるがいるからだけど。
亮ちゃんのボーカルもいいです。
2人の哀愁漂う切ない歌声に胸がキリキリ。
亮ちゃんの声はちょっと掠れ気味のしっとりとした哀しさで、すばるの声は艶のある張り裂けそうな悲しさ。
すばるソロの大サビはオケが薄くなってボーカルが引き立ち鳥肌もん。

C/Wの「Heavenly Psycho」も好きな曲。
「大阪レイニーブルース」もこの曲もすばるが丁寧に歌っていて上手すぎるほど上手いように聴こえる……。
TVでもステージでも常にこのレベルで歌えたらと願わずにはいられない。
でも「Heavenly Psycho」は「ほんじゃに!」EDでのシャウト感やギリギリ感もたまりませんが。


剛さんは堂々と歌が上手いと言えるのだけど、すばるは声と歌い方が「好き」と言うほうが自分の気持ちとしてはしっくりくる。荒削りだけどいいもん持ってるのよ、ま、何年荒削りのままやねんとも言えるが(そこでツッこむな。確かに上手くなってるって、これからもっと上手くなるって)

剛さんがダンナなら、すばるは愛人、それも、んもーとびっきり可愛い愛人(アイタタタタ)

****************************************************

追記

今さらながら「NEVER GONNA DANCE」感想
大阪公演の2/27夜(1階中程の席)と2/28(2階最前)を見ました。
古き良きアメリカの雰囲気を伝えるミュージカルで、見ていると自然と笑顔になれる気持ちのいい佳作だった。
派手さはないけど、歌とダンスがとても楽しくて、なおかつそれでお話をきちんと表現しているし、4組のカップルが幸せになる結末は、この場合は御都合主義とは言わずパズルのピースがきちんと嵌るような美しき大円団でありました。

坂本くんのラッキーは、死語かもしれんが「ハンサム」
姿も美しくて、タキシードやモーニングのフォーマルウエアや普段着のジャケットもよく似合ってた。
ダンスも素敵で、歌声もヘンな癖がなくて素直で、こういう舞台にふさわしく上手いなあと思いました。
冷静に考えると、ラッキーってとんでもなくいい加減な奴だと思うんだけどね、マーガレットに対しての態度とか。

驚いたのは紺野まひる嬢。
「ホームドラマ!」の時は全然好きじゃない女優さんだったのに、あんなに可愛い人だとは。
思っていたより小柄で、でも伸びやか。歌は上手いし、ダンスも綺麗。 

意外と(失礼か)三田村邦彦さんがいい味で感心しました。
大浦みづきさん、貫禄です。
秋山エリカ嬢、アッキーに顔がそっくり、大人っぽい感じ。
赤坂のおっさん、初舞台なのになかなかやるじゃないの。


パンフレットのデザインや色使いがオシャレで好きです(フライヤーのセンスも統一されていた)
クラフト紙のカバーの裏にニューヨークの地図という仕掛けもなかなかやるなだし(必要かどうかはさておき)
すばるのビジュアルが黒人ヘアメイクなのにもかかわらず極上なのもポイント高し。


さて、問題の渋谷さんですが、スパッドの役があの中で異彩を放つキャラクターだとはわかるけど、すばるは違った意味で異彩を放っていたような気がする。

まず、この役には体格的に華奢すぎてチビすぎて無理があるよなー。それを補える実力もオーラもまだないし。
衣装(の、特にシルエット)がオカシイ。それは彼の体格のせいなのか。ちんちくりんを余計に強調していた。
ピンクのシャツと黒のパンツ(猫背が増幅してるよ〜と思ったが、後で思えばこれはまだマシな衣装だった)
白の燕尾服
茶色のコートと帽子(コレ特に謎な衣装だよなー)
白いコートと帽子
ラメベスト&シャツ

ベルマのことを妹だと? キミが弟だよなー、どう見ても。

歌はキーが低くて歌いにくそうだったが、問題はキーの高低だけではないと思う。楽曲の雰囲気が彼に合っていないし。まだまだどんな色の歌でも歌いこなせるほど引き出しを沢山持って入るわけではないから。
艶も伸びもあまり出てなくて、彼の歌はこんなもんじゃねえとちょっと口惜しかったり。
でも、ラストあたりで大勢で歌うナンバーは彼の歌声がちゃんと聴こえてうれしかったりした。

ダンスは、私が観劇した千秋楽直前2公演は当初よりかなり良くなっていたのではないかと想像する。
彼が今まで見たこともないタイプのダンスを踊っていることに軽く驚くし、よく動けてると思うんだけど(甘いか)
初登場はいきなりダンスシーンで、ベルマの股ぐらからずざざざざーとすべり出る。うわー、何かカッコイイ。女性ダンサーが男性ダンサーの足の間をくぐるほうが一般的な気がして驚いたのだが、小柄で身軽なすばるの特徴が活かされていて似合ってた。
ベルマを誘うように指をクイクイと動かす振りも好き。
こういうちょっとした見せ場の仕種は色気や華やかさがあると思う。

終盤の電車ごっこのように男性陣が連なって踊るダンスは、ご満悦の楽しそうな笑顔で見ていてこちらが幸せになる。
この出演者の中でよくやりましたと言ってあげたい。
この仕事の話が来た時「なんでオレに? 無理や」と思ったそうだけど、ファンである私もそう思ってしまった。
でも基礎からボイストレーニングやバレエのレッスンもさせてもらえたし、グループ外の良質なステージに立てたし、坂本くんや「親友」をはじめカンパニーの人々との親交も育めたようだし、月並みな言い方だけど、得るものは大きかったに違いない。


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