くりくり♪

2003年02月18日(火) さすが社長。

銀座にある吉井画廊の社長のおことば。

「建築も絵も彫刻も同じだが、美しいものを意識をもって見れば
 ほんとうの美しさを感じとれる。真剣に辛抱強く何度も見て、
 そのことで感性を磨くことである。そうすると、それが自然に
 身体の中に入ってきて本物を見る眼ができ、見えなかったものが
 見えるようになってくる。」

 音楽もまた然り。



2003年02月17日(月) 自転車。

私は毎日チャリ通をしているのですが、
これにはメリットがいっぱいあります。
�)�員電車で知らない人と密着しなくていい(←人混みがダメなため)
��多少の運動になる(片道40分くらい)(←足は太くなる)
��支給される交通費を丸々もらえる(←毎月のライブ代に化ける)
�さ泙欧个覆鵑箸�間に合う(基本的に遅刻魔)(←ギリギリまにあう)
�ネ湿討韻鳩遒�見れる

�イ覆鵑董△覆妨世辰討鵑澄爾辰憧兇犬任垢韻鼻�
この時期夕方5時から5時10分くらいっていうのは
ほんとにきれいなんです。毎日毎日色が違うのです(オススメ)
だいたいオレンジっぽいのだけど、日によってそれがほんの
一瞬の出来事。みるみるうちに濃紺になっていく訳です。
この前のバレンタインの日はとてもきれいなピンクでした。
ほんとです。うわーピンクだぁーってくらいピンクでした。
ちょうど西に向かって走っている時間にぴったりな訳です。
それをお気に入りの曲を聴きながらみている訳です。
寒さよりそちらが勝ちます。
お月もそうです。でもお月は夜7時くらいとか、もっと遅い時間の方が
ステキです。最近はすごい明るいのです。太陽か?ってくらい。
てそれは大袈裟ですけど、まわりまで照らしてる訳です。
それが今日はお月自体の輝き方がいつもと違いました。
くっきりと光っていました。昨日は女性的で、今日は男性的という感じ。
実家の方では富士山がいつも目の前にいたので頼っていたような気がして、
なんとなく毎日月をみています。ちなみに富士山も毎日違います。

と言っても、電車賃でごはんが食べれるーとかって思って、ムリヤリに
自転車こぐ(もしくは2時間とか歩く)時もあるんですけども...(バカ)



2003年02月16日(日) ブロッコリー。

ウィンターアゲイン。
あほだ。



2003年02月15日(土) おわった。

同じショックなことでも、
違うトコから聞いたりするとショックが和らぐというか、
なんかものすごく冷める。
しょせん、知らされないという哀しみ。
急激にさめる。
知りたいことと、知りたくないこと。
まぁいいんですけど。
ハンムラビ。



2003年02月14日(金) くるま。

映画の中に出てきた刑事が乗ってたオレンヂのBMW。
ほほほしい!猛烈に欲しい!
ヨーロッパ系の映画は車も要チェックです��



2003年02月13日(木) はやりことば。

この前朝のTVでやっていた「ありえない」の乱用について
最近ホントよく使うし耳にする、「ありえない」ということば。
お互いに「ありえないねー」と言い合っている人同士が、
どれだけ同じ「ありえない」を指してるかを実験したら
みんなビミョウに意味がずれてて、それが面白かった。
でもニュアンスでわかる、っていうのはとてもよくわかる。
あいまいな。



2003年02月12日(水) ふくだすぐる。

白い花。
あのころ。



2003年02月11日(火) アーベー。

頭が割れました。
envy→妬み→こどものねたみあい。
誰もいなくても神がみている。
ぼくと手をつないで。
一番やさしいお話しをして。
心は乾き、遥かな山を求めている。
織り上げればすぐに手放す絨毯のもとに。


守らなければならないものについては考え、
毎日気になっては、日に日に落ち込む訳です。



2003年02月10日(月) 脱退。

うーん、どう考えてもやっぱりショック...しょぼーん。
radioactiveに初めて出会ったのは2000.09.17のon air east。
ピクシーズのトリビュートのレコ発ライブでした。スゴイ豪華出演陣↓。
drumkan/radio active/cowpers/naht/ca-p/ビートクルセイダーズ/
モーサムトーンベーダー/ペンパルズ/FEED/seafood/惑星

当時radioactiveをまだ知らなかった私は、audioactiveとごっちゃになっていて
何で今日audioactiveが出るんだろー浮いてるよ?くらい思ってました。
知らなかったバンドはradioactiveだけだったと思います。気を抜いていました。
たしかこのイベント昼くらいから始まったのですが、radioは最初の方だった
気がします。衝撃的でした。まだ昼の早い時間で、会場もなんとなく浮ついた
空気だったのだけど、岡田氏の狂気に満ちた姿に私は動けなくなりました。
その姿はステージの上で飾るとか観せるとか考えていないように見えました。
ただただ必死に生きていて吐き出さなきゃイケナイものを吐き出している、
そういう感じでした。つくっているものではなくそのまま在る感じでした。
モノスゴイモノニデアッテシマッタ...それが最初の出会いでした。
それから何度もライブに足を運び、音源を聴きました。ある時期は正直、
バンドとして何か迷っているのかな?と感じる時期もありました。そんな中、
活動休止したり復活したり、これから何かを乗越えていくのだろうと思ってました。
うーん、いつもそうだけど、いろいろあると思いますがこれからそれぞれの道を
頑張って下さい、なんてそう簡単に言えないよ...っつー話な訳。
vocalが抜けるってのはほんとモノスゴク大きなことで、どう考えても違うバンドに
なるんですよ、こちら側にとって。もちろんどのパートもそうですけど、
ぶっちゃけ、過去今までいろんなバンドのvocal交代劇観てきましたけど、
変わらないって言ったってそんなコトはありえない、違うバンドになります。
てかファンにとったら違うバンドにしてください、ってなものです。
スキだったものが2度と観られないっつーことな訳です、それがなにより哀しい。

関係ない話しですけど、学生と非学生とは大きな違いがあると思っています。
年令ではなく、学生という肩書きを持っているということが。
そして現実の生活の基盤を誰がつくっているか、ということ。



2003年02月09日(日) ANA & OTTO

偶然。
人生は偶然の重なり。
あの人に出会えたのも、
この人に出会えたのも、
あれに出会えたのも、
これに出会えたのも、
今ここにいるのも、
全部偶然。
偶然ってスバラシイ。
せっかく出会えた偶然を
もっと大事にせねばーと、
ANA & OTTOを観て思いました。
それにしても美男美女だわ〜この2人☆



2003年02月08日(土) 廻り道。

長い廻り道。
その長い廻り道を短くするためには、
自分の生活に対する不満を
本当に感ずる外にはない。



2003年02月07日(金) 耳痛。

弱い人の通性として頑固に自分に執着した。



2003年02月06日(木) 改訂。

ハマってしまった有島武郎の『惜しみなく愛は奪う』。
古本屋で100円でゲットしたこれは初版が昭和30年に出たやつで、
厚さも5ミリくらいの薄さ、表紙はこどもの絵本のようでステキです。
でも今普通に売ってるのは、評論集としてこの他にもいっぱい入って、
更に厚さも2センチくらいありそうな感じのものになっていました。
お得ですけど、なんとなく違う作品のよーな感じに受けました。

何より違うのは、最近どれもそうなってきているのだけど、文字の大きさと
文字間。より見やすくなりましたーって言ってるけど、なんとなく軽い感じ、
そして淡々とした「情報」的な感じがしてしまうのがなんとなく微妙な気分。
私はどっちかというと、ページ数が少ない方が読みやすいんだけどなぁ。
あと漢字も直されてしまったりしてると、何となく複雑な気分になります。
ニュアンス的なものですけど。日本語の奥行きを感じたりしつつ。
こっちの形態で出会えてよかったなぁと思いました。人生の1冊に♪



2003年02月05日(水) 携帯3。

人生2度めの、超ドキッ☆朝から死ぬかと思った。
青信号の横断歩道をチャリでホントに普通に渡っていたら、
車の方の信号は余裕で赤なのに全然減速しない車がきて、
まぢで引かれそうになった。あと2cmくらい、あと2秒くらい。
夜でよく見えないとか、点滅中で行っちゃえーとかで危ないのは
まぁ自分が悪いなぁーと反省もできるけど、今日のアレは全くもって
ありえない状況。はぁ〜?!(怒)と運転席みたら携帯で話してた。
また携帯かよ。とりあえず死ななくて良かった。

ちなみに1度めは、車を運転中にブレーキが全然効かなくなった時。
バイパスだったのでスピード出てたのに、足のトコでスコスコいって、
全然効かなくなる状況っつーのはほんと恐ろしい。たまたま前に車がなく、
たまたま反対車線にも車がなく、たまたま信号が青で、たまたまそこが
片側2車線で、たまたまそこに側道があり、たまたま私がパニくらずにいた
という偶然が重なったおかげで、とりあえず死ななくて良かった。



2003年02月04日(火) 偽善者。

偶然にも偽善者つながり。
今日観た映画のDJは自分の偽善者っぷりに嫌気がさしてDJをやめた。
今日読みはじめた本の著者も自分の偽善者っぷりについて書いている。

矛盾を感じながら平然としてそこに無恥の安住をのみ続けていることができようか。
偽善者は叫ぼうとするほどに強さを持ち合わしていない。

そーいえば昔、嫌いだった奴から偽善者よばわりされたことがあったよーな。



2003年02月03日(月) ジャイアント馬場。

馬場夫婦のはなし。
ステキ��
馬場ってかっちょいいのね。
目の前の人と、その向こうの人を思いやるやさしさ。
あーいい話しをきいた。



2003年02月02日(日) いやなところ。

今日また自分の嫌なトコはっけん。
この年になってもまだある。
まだまだある。
今さら直すとかそーいう問題じゃないね。
隠します。



2003年02月01日(土) 憧れ。

すすすばらしい。
やっぱすげー天才だ。
わたしは見る目があったなー、みたいな。
私はずっと上田現になりたかったんです。
安部公房もワトソンもタルコフスキーも、
マカロニほうれん荘も、あの頃に全部吸収吸収。
今の自分をつくったのは上田現なのです。
はたしてこれがよかったのかどうか。
とにかく、私は上田現になりたいのです。


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