沼津の病院に無事来れることになったらしいですね。 よかったよかった。 橋田さんのニュースを聞いて大きな目から涙出てた。 人のためにいろいろできる人ってほんと尊敬します。 私は自分のコトで精一杯だから。。。 手術成功するといいな、ほんとに。
コカコーラから出てるダイエット&美容によいです〜☆ みたいな、透明のパッケージに水色のラインのボトルの、 なんとかウォーター。てか味がしない!まままずいっ! よく見ると『グレープフルーツの香り』と書いてありますね。 って、香りかよ!間違ってはないけど。。。2度と買わねー。
気が長いというよりも、諦めが悪いというか。 どこで終わらせたらいいのかがわからんです。 自分でもいい加減にした方がいいと思っています。 最近そのことが眠りを妨げているのかなーと。 きっとそういうことかと思います。 それと共に何回鳴るかが気になっている訳です。
イラクで橋田さんと小川さんが襲撃されました。 政府の対応が腹立たしくてなりません。 まだ自己責任とかいう人、バカなんじゃないかと思います。
橋田さんは、最近もTVでよく見かけてましたし、 サンジャポとか朝生とかでの発言とかも観ていました。 映像や話し振りもなんかものすごく感じのいい方だし、 現地での貴重な話しは何よりも説得力があって印象的でした。 今回の様なことがもしあったらってことも話していて、 もう妻とかはわかってくれてます、みたいなことを その時も仰ってたのですが、実際にこういうことになって しまった後、会見なさってた奥様が、ほんとうに気丈に 話されてる姿を拝見して、更に胸がつまりました。 頭でわかっていてもなかなかああいう風にはできないと、 これこそ正に信頼し合い、尊敬しあっている夫婦だなと、 そういう人間関係を築けるなんてほんとにステキなことだと 思いました。究極の夫婦愛を見た気がしました。
頭がカチわれそうで、熱もあるのでTELして休んじゃいました。 身体が動かないので1日中寝てました。 そうとう疲れがたまっている模様。 チョコラBBの300円のドリンク剤には「つらい疲れに」と 書いてあるのに全然効きませんよ。 cazかなんか立ち読みしてたら、軽いウツの様な気がしてきました。 寝れないという症状の中でも、朝早く起きてしまい、今日が始まるのが つらくなる...って私そのままですわ。 最近毎日4時とか5時とかに起きてしまっていて、それから寝れないので 何でかなーと思ってましたが、そういう症状もあるらしいです。 なんかそんなこと思ったらちょっとここらでリセットしてもいいかなーと 思いまして、、、すんません仕事場の人。 て訳で明日も休みます。 あーダメ人間だ。
カイさんかっこいいのだけどホモっぽい←ヒゲのせい?
| 2004年05月25日(火) |
見えないドアと鶴の空。 |
白石さんの最新刊、BOOKOFFで半額でした。ゲット。 今までのとはちょっとカンジが違うなー。ファンタジー入りつつ。 私は今回のはすごいスキって程じゃないかなーという感じ。 でも一番最初の文章は、わたしも以前からなんとなくいつも考えていたいと 思っていること。理想。なかなか難しいのだけどねー。
「人は親しい相手をよく知っていると思い込みがちだが、案外それは正反対 なのだろう。親しくなればなるほど、その人をより深く知るべきであり、 知る努力を継続すべきにもかかわらず、親しいと自覚した途端に実は 無関心になるのかもしれない。 六年間も一緒に暮らしている妻にしてもだ。」
ほんとに最近ダメダメでして、 ダメだと思ってるから身体がおかしいのか、 ちゃんと寝れないし食べれないからダメダメなのか、 どっちがどっちかわかんなくて堂々回り。 おともだちとごはん食べて、いろいろぶっちゃけたら かなり楽になりました。 すぐ溜め込んでしまうの悪いくせだな。 たまにはこうしないとダメな時もあるなぁと。 かなり救われまして泣きそうでした。ありがとう。
5人の方が帰ってきました。
曽我さんの家族が日本に来られなかったのはとてもかわいそうです。 自分に会いたくないって言われてるよーなものだから。 だけど一緒に居た人にはおめでとうと言わなければいけないのです。 可哀想としか言えない。
こどもたち、初めての日本。 帰ってきたとかそういう風な言い方は違うかも。 親はそうかもだけど。 すでに21才。かけがえのない友達とか、好きな人がいたりだとか、 向こうで築いた自分の価値観だとか、そういうのを一切捨てて、 日本人なんだから日本に住まなくちゃいけないという周りの考えに これから迷うことは多いよーな気がする。 北朝鮮という国は日本とは全然違うかもしれないけど、 でもその中で自分を21年も生きていたら、その環境なりのポリシーとか 考え方とか、いいにしろ悪いにしろそこから生き方を変えるということは 想像以上に大変かと思う。 友達を自由に作ったり、好きな人ができたり、そんなことさえも 許されない国なのか、とか、そういうの全然わからないけど、 でも、感情とかってどうにもならないものだから、その中なりの価値観を これからどうしていくのだろうというのが少し気になります。 あの子たち、残るにしろ残らないにしろ、これから大丈夫かな。。。 日本人なんて、どーせ何でもすぐ忘れちゃうんだから。
今週、なぜか何人もの人に言われました。 「痩せた?」 と。 ダイエットしてるつもりの時は全く痩せないのになー。 ちょっと複雑なきもちですが、正直もっと痩せたい!(笑)
うーん、想像以上に疲れてたんだろーなーと思いました。疲れました。 今週、体中がダルくて何もできなかったし。気力もなかったし。 あんまり食べれなかったし、あんまり寝れなかったし。 なので無理矢理食べるべく自分をハマらせてみたりなんかして。 て訳で、最近の食生活はスパムブームなのです。 缶から出すとなかなかグロいけど、切って焼いて醤油とマヨでマイウー☆ そんなスパムむすびばかり作って食べてます。栄養的に片寄ってますが。 フレッシュネスのスパムサンドもマイウーよね、食べにくいけど卵がグー♪
小川さん「ダイヴィング・プール」再読。
やさしさと残酷さは紙一重。ほんとうにそう思います。痛い小説です。
純は一度も、....とか、私を困らせるようなことを口にしなかった。 知らないから言えないのではなく、知っているのにわざと口にしないで いてくれるのなら、わたしの好きにさせてくれているのなら、二人の場所が もっと近づくのにと思った。
まるで恍惚の老人みたい。
今年出会って、かなりハマってしまった白石さんと大崎さん。 何軒かの本屋さんでかなり高い確率で近くに並んでいる両氏の本に、 これまたかなりの確率で盛田さんのこの本が並んでいたことにふと気づき、 しかも今流行りの書店店員の手書きコメントにもひかれ、手にとってみると、 最初のページに失踪宣告書...安部公房砂の女を思い出しまして、購入、読了。
*この世で一番大切なものは何か、自分の心に正直に聞いてみること。 *人生なんてほんと短いよ。大切なものを見つけたら、ぜったいに 放しちゃいけない。そんなもの、めったにないんだから。 *だいたい、ぼんやりしていて自分が岐路に立っていることさえ気づかない。 選ぶことを怖がっているんです、無意識のうちに。人生一度しかありません。 世間体や他人の思惑にゆだねて生きていくなんて、そっちの方がもったいない 話です。
やっぱり、青臭くったっていいじゃないと思いました。 まわりみちでも、何が大切かの基準は自分にしかないし、世間が決めること じゃ絶対ないと思います。最近うだうだ悶々と考えていたことに響きました。
いや〜2000年の今日なんですよ、私のハップサークルとの出会いは。 丸4年、つまり今日から5年目突入という訳。早いなー時が過ぎるのは。
当時スキだった、サーチアウトというバンド(結局自然消滅しました...) 目当てで、対バンはほかにstand to last,holly keeper,ファンカナックル。 今もそのまま残ってるバンドはハップだけかなーたぶん。 今は無彩色ですけど、当時はswing riseという企画名の自主企画でして、 そのvol.3でした。下北沢屋根裏がまぁいっぱいになるくらい人が入っていて、 その時ステージのメンバーの顔とかははっきり言ってよく見えませんでした。 でもサーチアウト終わってすっかり帰る気分だった私を一発で捉えた楽曲が、 かなり強烈だったのを今でも憶えています。全く無名(ごめんなさい)でも、 こんな音を出すバンドが居るなんて!と、かなりがつんとやられた夜でした。 デモテがあります、というMCを聞いたので、帰りに物販のところにいた人に 勇気を出して言ってみたらもうないです、とあっさり言われてしまいまして、 しょぼ〜んな気分で帰ったのだけど、その日にいただいたフライヤーを見て、 HPにアクセスしてみました。めんどくさがり屋なので、アドレスを手で入力 するなんてことはほとんどしないのだけど、この日は速攻でしていました。 見ず知らずの自分がカキコみするのはかなりの冒険だったのだけど、それでも この時を逃したら、もう二度と観ることはないのかもしれない...と思い、 すごく良かったと思ったという感想と、デモテはまた作るのでしょうか?と いう質問のカキコを恐る恐るしてみたのでした。たぶん水色のbbsでした。 もちろんその当時、『たいようのおなら』はまだ作っていませんでしたので、 ほんとうに見ず知らずの何もないただの客だったのですが、ジャケなくした けど...というデモ1と2と、ちょうど1ヵ月後のSWING RISE vol.4のチケを すぐに送ってくれまして、5/19にライブ録音したものと、この2本のデモテを 1ヵ月間聴きまくっていたそんな時期だったなぁ〜と、毎年思い出してます。
そんな今日もやはりハップを聴いているのでした。メイクワンズウェイ。 はて、来年はどうなっているのかなー?
小川さんのシュガータイム、つづき。 「オーロラ」って章がいちばんスキ。 でも最後のとってつけたよーなタイトルに絡めた件は、不要だと思う。 はっきりいってここの部分は失敗だと思う。(←偉そうにダメ出ししてみた)
「これは僕が今までに書いた手紙の中で、一番大事なものになるはずです。 誰かのために、こんなにも真剣にことばをさがすのは初めてです。」
結果的に、彼女は彼から別れを宣告されてしまう辛い手紙ではあるのですが、 もしこういうことばを聞けたのなら、なんとなくすべてオッケーなきもちになり、 辛いというよりもむしろ少し嬉しくなってしまうだろうなーと思いました。 「ことば」はわたしにとって、とても重要なウェイトを占めているわけで。
| 2004年05月17日(月) |
イイタイコトハコレダケ。 |
どうであれ結局、やりたいよーにやってくれるのが一番。 理想はそういうこと。誰も傷つけないやり方はほんとはないと思う。 だからこそ一番難しいのだけど、いちばん大切なことはなにかということ。
やりたいよーにやれてないのだとしたら、 それが一番わたしが望んでないことなのです。
いやー私、食べ物ではチーズがものすごく好きなのです。 メニュー見て、チーズ系があると頼まずにはいられないのだけど、 今は無き渋谷のニューヨークキッチンにあったトマトとチーズのサラダが また食べたいです。誰かあのチーズがどのチーズなのか教えてください。 具にチーズキャッチ(丸くてちっちゃいチーズ)を入れて、かつおぶしの 混ざったごはんでつくるおむすびとか大好き。あーチーズっておいしい。 てか、その話しじゃなかった。今日食べたシーザーサラダが美味しかったの。 すごくでかい丼に、しらす?のかき揚げみたいなのがのってて、まいうー☆ しかもビールもモルツ生でうんま〜い。生フルーツのカクテルもうんま〜い。 お気に入り店にします。
なんかしらないけど、今日は1日中ずっと泣いてました。 こんな一日じゃいかん!と、近所に映画を観にいきました。 もっと笑えるやつ観ればよかったのに、これまた泣けてしょうがなくて、 もうボロボロで、もう電気が付くのがはずかしーの!(笑) ひとりひとり外に出る通路とかあればいいのになーと。
さつまあげ、すきなんですよねー。 普通に焼いて、ポン酢かけるとか、 ゆでて油抜いてかつおぶしと醤油とか、 甘辛く煮たやつとか、なんでもおいしーです。 それに似てる奴で、実家に居る時に母親がたまに作ってくれた、 いわしをすってあげたやつ、これもさつまあげ系なのだけど、 つみれとかはんぺん(静岡は黒はんぺん常識なのです)は あんまスキじゃないのに、母のコレはスキでした。 あー食べたいなぁ。この前帰った時これをリクエストすれば よかったなぁ。おぼえとこ。 昔から私はおいしい時はおいしいってすごく力説するので、 (つか、うちの家族でそういうこと言うの、私だけ...) 作り甲斐があるって言ってたけど、ただ単に、人が作るのを 食べたいだけだったりして。。。
| 2004年05月13日(木) |
ウィークリーマンションのツ○サ? |
仕事で読んでる情報誌の記事でスゴイの発見。笑ったわ。 本気なのかなー?てかたぶん大真面目...(爆)
新しいテーマパーク構想『昭和30年代村』 世代を超えた癒しの複合テーマパークってコンセプトいらしい。 昭和30年代の古き良き時代の日本を再現し、ひとつの自治体として 作り上げるというプロジェクト。だそうです。
→家族4人で1週間10万円程度の費用を使い懐かしさと新鮮さを 体感しながら楽しく滞在する。
→すべての世代が生き甲斐をもつように、昭和30年代当時のままの姿、 暮らし方で生活という仕事をしてもらう(住人という社員の形で雇われる)。 例)お年寄りには縁側に1日中座ってもらう。
などなどなど、ここでは面白さが伝わりにくいけどかなり面白すぎるのです。 頭おかしいです。進駐軍基地にチョコレート屋作るとかね...ぷぷぷ。 今土地を探してる最中らしいので、もし万が一実現されちゃって、こんな ニュースを見つけたらチェックしてみて笑ってやってください。 つーか、こんなのがほんとにできたら末期症状!
| 2004年05月12日(水) |
ぺぺぺクラブっておい。 |
人にはあまり言えないけど実は未だにひきずっていることがあって、 もう数年経ってやっと癒えてきたかと思ったのに(大崎さんのいうとろこの 記憶の湖に投げ入れよーとしたとこ)またそれと同じよーな目にあってるわー ってことに今日気づきました。遅っ(うわー前のに更に重なっちゃうわ...) 実際起こっている事実とかよりも、実はこーいう小さいことに対しての方が 深く傷つくタチなんだなぁー自分は。 だから、わたしはこういうことに対しては細心の注意を払って、他人に誠実に 接しなくちゃと気をつけています。自分がやられたらほんとに嫌なんだもの。 でもそんな誰も気づかないちっちゃいトコに注意を払ってもなーんも意味ない。 しょせんそんな扱いだし、みたいな。 夜全然眠れなくて、なのに朝四時とかに目が覚めた後もう眠れない。 昼間はずーっとものすごく眠い。普通に睡眠薬ほしい。つかれちゃった。
なかなか言えるもんじゃないっすよ。 完全に雅子さまの味方だ。 む〜〜〜〜皇太子さん、かっちょいい!
『冷めない紅茶』2度目読了。 小川さんの中でもかなりスキな方の作品。 これにも「タム」が出てきた。 なんかタイムリーだ。タム。せっかくだから今度買おー。 この中に夕焼けの場面があるのは、これが出来た時の、 夕焼けに染まったステキエピソードのせいだそうで、 そういうところも小川さんのすきなところ。 答えを提示しないで、分からない人には分からないままで いいやっていう姿勢がこの作品にもある。 そういう不親切さが惹かれるところでもあり。
前はカフェモカ一辺倒でしたが、最近はカプチーノ派。 あぁぁなんかめんどくせーなーちくしょう。 しょせんこんなものなのか人生とは。 いつまでたってもむくわれない。てか、むしろはずかしい。 もともと期待しちゃいけないのね。はは〜ん。 変な正義感も捨て去るべし! 器用に生きてみれ! あの時、あの場にいない人生。岐路がいっぱいだ。 人生のクジ運さいあく。あやまちだらけ。 プラマイゼロだなんてぜったいうそだね。 ひきこもれるのってある意味うらやましいじゃん。 ひきこもれさえしないんだもの。 社会的場所ではうしろむきな発言はしないよーにしてるけど ここでつぶやくくらいゆるしておくれ。
ちみのその発言、その態度はけんかうってるのか?
神様お願い。 ディグアホールのこの前の最後の曲をも1回だけ生で聴かせてください。
つまりすべてがフィクションなのであり。
小川洋子さん読了。
私の中の吉田さん。 行き場のない両手は空しく宙をさまようのであり。
西島君、久々の連ドラ出演(しかも出番たくさん��)です。 もったいぶって今まで観てなかったのだけど、1話2話を続けて観ました。 いい役ですねー。西島君にぴったりでありますねー。 安倍なつみと西島君が、同じ曲を同じ様に思い浮かべて指を動かしてる シーンが、とってもとってもステキです。あーいうの、すごいすき。 あと、西島君が車のトコで笑顔で振り返るシーンがめちゃくちゃよいです。 そして安倍なつみの名前が葉音(はおと)って名前なのがよいです。 ワルツ(犬)もむちゃくちゃかわいくて、なでたくなるぅーーー! なんか久々にドラマハマりそうなのに、3話目を録り損ねたのが残念無念! 映画もいいけど、TVで毎週観れるのって単純に嬉しかったりします。 ミーハーなんですけど、顔も好き...(笑) 明日はビデオ忘れずに録らなきゃ。
ブックオフで半額でした。 白石さんのデビュー作、また一気に読了。 なかなかデビュー作っぽい感じで好感度高しです。 やっぱりこの人の作品は優しさに溢れていますね。 なんだかんだいろいろ大変なことはあっても、 気にしてくれるひとがいっぱいいることが それだけでもかなりうらやましいことだと、 そんな風に思いました...ちょっとしょぼーん、みたいな。 人生にいろいろ大変なことがあるって、 何もない者からしてみれば...という思い。
車に乗っておいしいうどん屋に行きました。 予約してたうどんコースを食べに3時間ちょいくらいかけて。 6種の前菜や、10段くらいに重ねた薬味や手打ちうどんや 山菜ごはんやいろいろあって最後びわの乗った杏仁豆腐でしめ。 とても美味しかったのだけど、帰りも山道くねくねくねくねで、 乗り物に弱い私はやっぱり酔いまくり吐いてしまいました。 意味がなかった...
破れむまでに嘆くかな 破れむまでに嘆くかな。
| 2004年05月03日(月) |
アジアンタムブルー。 |
大崎さんの一昨年出た作品。一気に読了。これも装丁デザインがステキ�� この方、こーいうのきっとこだわってるんだろうなー。 最新作の孤独か〜しかり、パイロットフィッシュしかり。 内表紙にもアジアンタムが...そしてadiantum blueの文字。くぅーニクイ!
残り半分くらいを、ライブ前に入ったフレッシュネスで読んでたのだけど、 恋人が亡くなることを医者と話すところとか、ニースで過ごすトコだとか、 外で読んでるのに泣けてきてまじ困りました。目薬差してごまかしたけど。 医者の気持ち...私の好きな南木佳士さんの作品に通じるトコがありますし、 みんな優しくて、自分の中のいろいろな葛藤とかあっても、それでもみんな 優しくて。自分が一番信じている人、大切にしたいと思う人が、この世から いなくなる状況にもし自分が置かれたとしたら、それでも人は生きていかねば いけないということをいったいどうやって受け入れていくのだろうかしらと、 例えばTVのニュースで聞いた話や、身近の人の話を思い出したりすると、 なんかものすごく辛くなってきてしまった訳で...。でもたぶんそれは、人は皆 一生のうちにどこかで必ず体験しなくてはいけないコトなのかもしれず、 そういうコトに私はまだ対処できる人間にはなってないものですから、 ちょっと針で突いたらぷちっと弾けてしまいそうな袋を持ってしまいました。
主人公が中学生の頃、新聞の小さなコラムで永遠と無限の概念の話を読んで、 わからないことへの恐怖から随分助けられたというのを読んでふと思い出した、 昔みた恐ろしい夢。たぶん小学校低学年だったのだけど、今でも現実と夢との 区別が曖昧でただただ恐ろしかったのだが、たぶん私もその頃から感じ始めた 世の中のいろいろなわからないこと、答えのないことに対する恐怖心が芽生え 始めていたのかも知れないなぁなんて思いつつ、ギリギリ7時くらいまでに 読み終えました。これもほんとに面白くてステキな作品でした。
ライブとか、遊ぶ予定だとか、スケジュールに入れ始めると、 あと○日だー、あと○ヵ月だーと先を先をつい気にしてしまう。 最近、このことがどんどん1年を短くしてるんじゃないかと思い出した。 普通の生活をしていたら、2ヵ月先の予定などあまり気にしないし、 (ある意味)人の予定をスケジュール帳に書くなんてことはしない訳で、 わたしはただ観て楽しくて...結局それがどうにかなったか?みたいな。 昔から、何かを人と計画するとそれが近づくにつれて憂鬱になる癖があり、 突発的に黙って何かをしたくなったり、決められたことをするのが急に 嫌になったり...。そーいう時に自分に対し答えの見つからない質問をぶつけ、 自分はなぜこんな人なのだろうか?と不甲斐ない自分に苛立ち続けるので ありました。そんな今日この頃。てか、くっ暗いなーーー(笑)
| 2004年05月01日(土) |
needless... |
あのことを未だについつい思い出してしまうということは、 結構ショックだったのかなー何気に... 動じないつもりだったけど、むりっぽいということに 最近気づき始め、自分でも認めざるをえないというねー。 顔で笑って心で泣いて。 ひきずるなー当分。。。 つーか認めるまでに時間がかかりすぎるダメ人間だぁー(泣)
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