2004年も今日で終わり。 久々に家族水入らずで但馬牛ですきやき。まいう〜♪ 細木和子観たし。ボビーの健闘も観たし。男前☆魔裟斗も観たし。 マツケンサンバ観たし。久々にのんびりの大晦日でした。 ミーコは外に出たがってうずうずしてるみたいです。みゃぁ〜
そんな訳で今年は縮小してBBSもリンクもなくしてしまいましたが、 未だこんな弱小サイトを訪れてくれている方がいらっしゃることを ありがたく、感謝の心でいっぱいでございます。 いろんな方にひとりひとりお礼したい位ですけどここでひっそり。。。 来年はもうちょっとマメに更新したり、日記書いたり、そういう時間を 取ろうと思っておりますので、今年もよろしくお願いいたします。 皆様にとってステキ&ハッピーな2005年になりますように☆
暇なので母に付いて最後のお正月のお買い物に。 大きいスーパー大好きなので2コはしご。 静岡ならではのものや、見た事ないものとかがチョー楽しい。 お魚コーナーとかすごい好き。やっぱこっちって魚うまいしー。 お正月商品にもいっぱい人がいるので何だか疲れてきました。 家に着いたらすっかり疲労して頭痛がしてだめぽいです。 お手伝いもできませんです。はぁ〜頭痛い...気持ち悪...(吐)
そういえば、私の体調の悪さは低血圧のせいっぽいみたいです。 不眠、頭痛、胸のむかつき、だるさ、一時的失神、その他もろもろ。 この前ぶっ倒れたのもそのせいだって話がありまして。 確かに見事に症状が当てはまり過ぎてる。血圧、上は100以下だ...。 少しでも治して気持ちよく過ごしたいなぁと思っているのですが。
お久しぶりに静岡のお友達に会いました。 前に会った時はまだ産まれたばかりで寝てた子が、もう自分でごはんとか 食べたりおしゃべりしたりー?!ついこの前まで赤ちゃんだと思ってた子が 来年小学生だなんて!てかなんか、自分の周りだけ見てると感じないけど、 こういう成長っぷりを近くでみると、あぁ時は過ぎてるんだなぁというのを 感じちゃうねー。すっかり母になってるし。同期夫婦は家を建ててるしー。 すごいなぁ〜尊敬☆わたしはまだまだお子ちゃまだなーと思わされました。 束の間だったけど楽しかったです。会ってからもう10年位経つねー何気に。
そんな訳で東京にも雪が降りー。世田谷区は降り積もりまくりでした。 バタバタととりあえずっっっって感じでしばらく帰省してまいりますー。
OL仕事とバイトの両方が仕事納めでした。 て訳でよいお年を〜。
しっかし全然年の瀬という気がしないっすねー。 て感じで大掃除も全くはかどらず、ガラス1枚拭いただけじゃん。。。 収納用品を買ってきたのに、買ってきたままほっといてあるし。 まぁ徐々に徐々にって感じで来年やりまーす!(←だからだめじゃんねー) 来年のこころがけは『おだやかに過ごす』と『無駄を省く』です。 いろんな面で。
はぁー。昨日の発表にまだしょぼ〜んだし、PINBACK来ないし、 まったく何ていうかやっぱ厄年???
来年の1番の楽しみが1番の悲しみに...わたしどうすんだいったい。 だってわたしはZで出会ったんだもの。@Zが一番すきだったのに。 ジャガー!(ヤケ)
音楽雑誌の今年の音源ランキング立ち読みしましたが、載ってるのとか、 ほぼ聴いてないっぽい。こんなに全然わかんないと、何かいいもの探したいって きもちさえも湧きませんねー。もう好きなものだけ聴いててもいいですか?
おならは年内に書ききれない気がします。中途半端なまま帰省しそう。 カステラ『鳥』イイ作品です♪
| 2004年12月26日(日) |
ああああありえない… |
さっき友達と呑みにいってて帰ってきたらM1予約できてなくてしょんぼり。 ってそんなことは全くもってどーでもいいカンジのしょんぼりニュースが。 あぁ。この上なくしょぼーん状態。しょぼーんしょぼーんしょぼーん∞ 2004年ってどこまで私を虐めてくれれば気がすむのでしょうか。
23日夜、2人で家で呑んで聞いてたら、何故かそこだけ聞き逃していて、 「なんでひとりだけ入ってないの?!」「なにこれいじめじゃん?!」 とか言ってたことが、単なる偶然には思えません...あれはもしや前兆? あとから聴いたら普通に入ってたので笑い話になったはずだったのに!
ほんとに最悪。最悪すぎる。なーんにも言葉ない。虚無。
カットしてまだ1ヵ月経って無いけど美容院へ。カラーは3ヵ月ぶり? 気分一新☆ってことで、色もおすすめの新しい色にしてもらって、 思いっきりさっぱりさせちゃってくださいーーーと、すっきり短髪に。 ちょっとは女らしく伸ばそうかしらーなんて柄にもなく思ってたんだけど、 やっぱだめね。ショートがすき。色もいいカンジに入って切ってよかった。 クリスマスだからかクリスマスプレゼントももらえてラッキーでした。 寒い時期だからこそあえて切りたくなる、そんなヤツでした。耳寒っ。
半日休んで病院へ。2種のウィルスゲッツ。早く治さねば。。。
昨日のM1グランプリのドキュメンタリー番組観て知ったのだけど、 今年はトータルテンボス出るんだねー!ベスト8なんてめちゃびっくり! 私が7丁目に通ってた頃(6〜7年前くらい?)は下っぱで、ロバートとかと 一緒に出てたんだけど、あの辺りでは一番面白くて結構お気に入りコンビでした。 しかもM1に出るなんて、人気だけじゃなくて、ある程度実力ないとムリだし スゴイなぁ〜と。ダイノジ今年落ちちゃったのに後輩が抜いちゃってるじゃん。 おーたに君とかそっちの意味でも結構ショックでかいと思うなーなんて。。。 そんな中、去年出てたスピードワゴンも落ちちゃいまして、V撮られてたり しました。居酒屋で結果を聞いたオザワさんは、その時には「しょーがないよ、 しょーがない」と冷静に受け止めてた感じだったのに、ひとりでの帰り道、 携帯で相手の人にたぶん「でも2回も出たじゃん」みたいになぐさめられたのかな? 「もっと出たかったの!もっともっともっともっと出たかったの!!!」と ほんとに悔しそうに泣いて叫んでる姿みて、わたくし思わずもらい泣き〜 その2段階の感情のカンジが、たまらなくかっこよかったです。 この悔しさを乗越えたらまたもっと強くなるんではないかと。。。 とりあえず、今年のM1はトータルテンボスに期待しております♪ 最近劇場までは観に行ってないけど、お笑い大好き〜��
せっかくの休日なのに悶えまくって吐いたりなんだり(汚っ)で 体調は絶不調でしたが、やっぱり始まったらテンション上がったわぁー☆ まぢ最高ですね。最強のロックバンドにとうとう出会ってしまったと。
この前Mに教えてもらったサイトで読んだ柴山さん(57)のインタビューは 私のロックバンドに求める理想形でした。私はいつも、こうあって欲しい とかと思う姿があって、それを求めるんだけどなかなかそういうことを 実際にやっている人はいなくて、それも最初だけだったり、やっぱり 途中で美味しい話に流れちゃったり、結局は口だけで行動が伴わないとか。 うーん。あぁこの話しは長くなるのでまたおいおい…。 つまり、理想じゃなくて現実にも在りうるんだなぁーとしみじみと。
そんなことを思い出しつつの、ほぼノンストップ3時間20分!!!(驚) しかーも、素敵なクリスマスプレゼント☆これほんとに特別バージョンで、 ワンマン観た後お家に帰って聴いている人への心遣いが素敵すぎるぅー�� 涙ちょちょぎれました。メリークリスマス♪
タワレコ行ったら思わぬモノが出てたので買っちゃいました。 MAEの歴史的名盤☆DESTINATIONのB面コレクション! すばらしー��やっぱMAE大好き〜��わたしの定番がまた増えました。 すばらしい楽曲はどんなことしてもすばらしいわね〜�� 下半期お気に入りベストにすべりこみです。しばらくヘビロテね♪
基本的にREMIXとか、CDでライブ再現不可能な大袈裟なこととかするの、 私はとても苦手なのです。それがどんなにすばらしいことになって いたとしても(私はそのすばらしさがわかんない派なんだけどね) 結構がっかりしてしまう。何枚か出していくと過去の自分達の作品を 自分達で否定する人多いけど、そういうのどうなの?といつも思います。 上手いとか下手とか、音数がどうのとか、そういうのってこちら側に とってはどうでもいいことなのに。結局CDマジックじゃんそんなの。 作品として消耗品じゃいけないと思います。1枚1枚それぞれが現役でしょ? コンセプトを持つ必要もないけど、否定もいらない。ん〜否定とも違うか... ことばで言うのは難しいんだけど。初心忘れるべからずっていうこと。 時代関係なく好きなものって一生聴き続けるじゃん、実際。そういうこと。 音楽が消耗品な人はそれでも全然いいし。でも私とは違う世界の人なだけね。
今年の春頃伊坂さんの本に出会った頃にちょうど出てたIN POCKETという雑誌 (伊坂さん特集)を久々に読もうと思ったら、もう1コの特集が今ハマっている 角田光代さんだった…(2大特集で表紙には2人の名前だけが出ている状態) 当時は角田さんに興味ゼロだったので不覚にも全然気づかなかった…。
白石一文さんの弟さん、白石文郎さんの文庫が出てたので手にとったら、 氏があとがきでオススメしてる本の中に、私の人生の1冊でもある柴田翔さんの 「されどわれらが日々」が。こここれは何というつながり!勝手に喜ぶ。 ここで列挙されているその他の本も俄然気になり出したのでいずれ読みたい。 本との出会いはこういう感じのつながりが一番楽しい。 自分の好きな音楽を、好きな人もたまたま一緒だった時、みたいな。または バービーの前座をレピッシュが、レピッシュの前座をヴィンセンツがというのを 後で知った、みたいなそういう感じといえばわかりやすいでしょうか。 ちなみに柴田翔さんは本屋でたまたま手にとったという、何のつながりもなし。
終わりよければ全てよしー♪ って訳で毎年シメライブにこだわっております。 今年はサイコーのライブを観る予定でおります。 きっといいライブが観れると信じております。 わくわく。どきどき。 サイコーのライブが観れたとしたら、今年のイマイチ君を きれいさ〜っぱり忘れて、ぱーっと吹き飛ばして、 さっぱりと新年を迎えようと思っております。だぁーーー!
最近のおならがまた追いつきません。またもタイトルだけ。 時間と体力がありません...力強い生命力が欲しいです。 下半期のベストも詰めております、頭の中で。。。
『バリでの出来事』今日から連チャン♪ 予約してペプチド呑んで寝る。
もう最近は角田さんばっかりです。
「ピンクバス」 *どこにも行けないしどこにも帰れない、このままみんなと混じり合って 誰かと顔を取り替えてもわからないような女
「昨日はたくさん夢を見た」 こっちの方がすき。読み終わっても何度も読み返してみて更に面白くなるね。 *僕たちはたぶん全然違う場所で全然違うものを見て、例えば 別々の透明な瓶の中で、自分だけの空気を吸いながら、 ガラス越しに目を合わせてただけみたいな気がするのです。 そう思いついてとても絶望的な気分になったのだけれど、 人なんてそんなもんじゃないかとも思う。友達とか恋人とか 夫婦とか家族とか、全部全部偽物の嘘っぱちなんじゃないかと思う。 それはきっと悲しいことではなくて、人が勝手に生まれたり死んだり するのと同じに、ごくごく普通のことなのかもしれない。 そんなことを考えています。
| 2004年12月18日(土) |
まどろむ夜のUFO。 |
またも角田光代さん。 う〜んこれも面白い。これは賞も取ってるらしいです。
なんとなく考えてることをすぐに口に出さないちょっと頑なとこ。 こいつには言ったってわかんねーみたいなとこ。
何でも思ったことをすぐ言ったり、すぐ感情に出したり、 そういう人が多いとすっげー疲れます。結構多いけどね。 自分が損になりそうなことは必ず言い訳したり、間違ってることも 絶対認めなかったり、誰かのせいにしたがったり、すぐキレたり、 いつまでも同じこと言ったり、反省してるつもりで結局してないとか。
人のことを理解できるなんて思っちゃいけない。 別に誤解されたっていいのね、実際が違うなら。 わかんないひとには一生わかんなくてもいいのね。 わかってほしいひとにわかってもらいたいだけなのね。
角田光代さん文庫。 「真昼の花」と「地上八階の海」の2作。 文庫化は今年だけど95年と99年に発表されたものだそう。 不安感いっぱいだけど独立心旺盛な地味な女の子。 なんとなくその辺に親近感が湧いて、変にリアル。 ドキドキしながらあっという間に読んでしまいました。
*自分が相手に強烈に求められていない、それほど必要とされていない、 そういうことはわかっていたし、だからこそ気軽に
*でもそう決めたことで今までとはまったくかわっていくわけでしょ? それまでそんなことも考えたことなくて、なのになんでそうしたことが 突然スムーズにできるわけ?
*その無頓着さに嫌悪を覚えたのではない。そう言って振り返った男の背後に 何か違うものをみたのだ。オレンジジュースだよ。
*普通であるふりができる程度に、たしかに私はいかれているのかもしれない。
沖縄料理屋でプチ忘年会。 ここは初めて。 うーおいし〜〜〜。 泡盛も何杯か。おいしーーー。 沖縄に沖縄料理食べに行きたいです。 世のOLはこーいう話題なのね。。。などなど、 心の中でいろいろ思うもここでは聞き役に徹する。 しっかし社内恋愛の多い会社だなー
だから、自分の我も大事だけど、それを通すための積み重ねていく努力も必要だし、 自分の中にきちんとした指標がないと。自分の駄目さを認めることも必要だし。 音楽のことだけ考えればいいというものでもないし。 自分の持ってる引出しとかにもよるんだろうけどね。知らなすぎると思うよ、 いろいろ。よくなっているとか、なってないっていうような判断がつかなかったり。 そういう人って、あんまり聴いてないんだと思うんだよね、音楽ひとつにしても。 四六時中一緒にいるわけでないからわからないところはあるんだけど、そういう (音楽をやっていない)時間っていうのが重要なんだよ。自分の職業が何なのか っていうのが、やっぱり大事じゃない。ミュージシャンならミュージシャン なりの生き方をやらないと。家にいても音楽を聴くべきだし。他人が2時間 聴くんなら、自分が遅れてると思ったら8時間聴かなきゃ間に合わないとか。 30過ぎたら吸収能力って下がるわけだから、もっと聴かなきゃいけない、とかさ。 そういうエネルギーってのはだんだんなくなってくるわけだし。
ランク付けとかするのは俺は嫌いだけど、でも、自分のバンドのメンバーには 言うよ、「おまえ、自分のこと物凄く上手いとでも思ってるんじゃないの?」 って。「でも、おまえより認められてる奴は沢山いるよ。上手いか下手かを 別にしたって」って。「周囲がわかってない」と思っててもダメなわけ。 それより素直に努力したほうがいいと思うよ。自分の足とお金を使ってね。 例えば、ライヴだって、ただで観に行っちゃったりすると、あんまり良くなかったり するよね。というより、良かったときに感動できなかったり。ライヴってお金を 払って見るものなんだよね、基本的にね。だからCDもただで貰っちゃったら、 値打ちがないというか、それなりの感じしか入ってこない。 音楽じゃなくても、例えば美術館に行ってモジリアニの絵とかを見たとするじゃない。 「わあ、凄いな」と思うけど、それは本屋で写真見るのとは違うじゃない。 そういうことを蔑ろにしていると、人の噂で感動した気になっちゃったりするんだよ。 音楽を生業にしようと思うのなら、自分がその中に入り込んで、音楽漬けになって 普通だと思う。プロ野球の選手だったら、バット振ったりボール投げたりする 生活が普通でしょ。それをやらない人は結局ダメになっていくよ。 そういう生活を普通にして、それでようやく人前で見せられるものができるわけ でしょ。1回ならなんとか受けても、持続してそうありつづける自信は自分には ない。ただ、音楽はそういうふうにやっていかなくても、誤魔化せちゃったりも するんだけど。聴き手も誤魔化されたままでいれば、よくなるわけないじゃない。 スペアのないものになろうって思ってほしいよね。上手いか下手いとかじゃなくて、 彼の代わりはいないって言われるようなものを目指してほしい。どこに行っても 使える、というようなんじゃなくてね。例えば俺はヴォーカリストで、俺の 代わりはないって、そういうほうがいいと思う。生き残っていくためには、 やはりそれがいちばん大事だよ。ワン・アンド・オンリーというかね。 そういうふうに なりたいと思ってなれるわけでもなかろうけど、そういうふうになるべく努力 しないと。勉強したり、朝から晩まで考えないとダメだと思うよ。俺は、 寝ても覚めてもそのことしか考えない。それが基本だと思うよ。それでも、 それで成功するかどうかはわかんないんだよって。 何も考えないで成功なんて するわけないじゃない。物すごく運がよければわかんないけど。それでも、 1枚当たっただけじゃしょうがないでしょ。例えば20歳くらいでばんと当たって 稼いだって、30になったら残ってないでしょ。それより、持続して続けていけるほうがいい。 あのね、俺基本的にコンテストとかサークルとか、そういうのが嫌いなんですよ。 大学のサークルで集まってっていうのも嫌いだし、もっと嫌いなのがコンテスト。 出て、評価してもらってっていうけど、最初から決まってるでしょ、ああいうの。 ほとんど決まってると思うよ。だから、宣伝のひとつでしょ。 それに踊らされるのって、騙されてカルト宗教に入ったり、ああいうのとあんまり 変わらないと思う。真ん中がないものへの疑問を持って調べようともしない。 そういうのって不謹慎だと思うよ。動機が不純だしさ。 もちろん、全部が全部そうだとも思わないけど、仕組みを知ろうともせずに、 よくわからないまま当て馬にされちゃったりさ。そんなの、あとで笑いものに なるだけじゃない。そういう奴ほど、自分の無知を棚に上げてあとで騙されたとか 言うじゃない。バンドマンって、そういう人多いんだよ。レコード会社が悪いとか。 じゃあ、そんなとこと契約しなけりゃいいじゃないって、こっちは思うだけだよね。 自分がそういうところに踏み込んだだけだからね。 だから、今度のCDもメジャー からの話はあったんですよ。でも、それ全部断ったから。いいか悪いかは わからないけど、自分の判断で断ったの。自分で決めないと。
俺は商売上手じゃないから。駆け引きもできないし。気も小さいし、自信も 余りないんだけど、自分が持っているものをきちんと出さないとヤバいと 思ってる。今の音楽状況を考えると、自分の考えてることや思っていることを ちゃんと言わないとって最近感じてて。
やっぱり、「これだ!」と思うことをやるのって難しいし度胸も要る。自分が 信じてやることほど度胸が必要なものってない。いくら(言葉を尽くして) 言っても通らないこともあるよ。どんどん状況がそうなってる部分もあるし。 だから、今は全部自分でやってる。仕事も俺が取るし、折衝も契約もやるし。 そういうやり方についていけないって思う奴もいるかもしれないけど。 そこまでするかどうかは別にしても、音楽家なんだから、営業的なことはともかく、 音楽に関してだけはいつ何を問われても返答できるだけのものを持ってないと ダメだと思うよ。例えば陶器職人だったら、陶器についてはちゃんと言えるでしょ。 それができない奴の陶器なんて誰も買ってくれないと思うし。絵描きもそうだし。
普通そうなんだよ。たとえ「今日のライヴは最高!」って思っても、次の日には 「次はもっといいライヴをしないと」って思わないと。 そのためにはどうすればいいか、悪いところを削っていかなければって。 人の評価はまた別じゃないですか。でも、自分自身はそう考えていかないと って思ってる。 見ている人にちゃんと届いているかどうかって。ステージから音が転げ落ちてたら、 いちばん後ろの人には届かないし。もっとかっこいいバンドが出てきたら、 そっちに行ってしまうでしょ、そういう人は。だから、ライヴ中は後ろこそが 気になる。 前のほうにおる客はメンバーのファンだったりするから、いつも来てくれてる。 それはとても有り難い。この人たちは大事な人たちだって思う。だからといって、 前だけ見てやってたら、そこで完結してしまう。それでも、おざなりにやってたら、 そういう人にまで見放されるよね。 そういう気構えって、どこのバンドにも必要だと思うよ。ただ、うちのバンドは ちゃんと確認し合っているけど。とにかく、根拠のない自惚れほど、みっともない ものはないし、危険だと思う。
****** キャリアとかスゴイ人たちなのにこの奢らなさは一体何なのだろう...と ステージを観ていつも思ってたことが、裏付けされるインタビューでした。 いろんなとこを通ってきてこそのこのことばはやはり深いなぁと思います。 (これもほんの一部だし、質問部も省いてます。しかも無許可転載。)
そうだね。その5年の間って、音楽を商売として聴かなかったんですよ。 それまでは、何を聴いても自分のヴォーカルに役立てようとか、そういう 下心があったんです。でも、歌わなくなって、ただのファンとして音楽を 聴くようになって、それでいろんなことが判ってきたんです。 そういうふうに聴かないと音楽というのものは身体に入ってこない。何かを 盗もうとして音楽を聴く段階っていうのは必要かもしれないけれど、そのあとには、 純粋に音楽を聴くっていうのが大事なんだよ。 まだ自分が音楽を始める前に聴いていたものっていうのは、自然に自分の中に あるもので、誰だってそういうのはあるでしょ。そういうところに立ち返らなきゃ いけないんだっていうことにその5年間で気づいたんです。 だから俺は運がいいなって思うよ。そういうことに気づけたっていうのはね。 気づかない人も多いけんさ。
真面目にやってきたからじゃないかな、きっと。生活態度とか、音楽以外の 部分では滅茶苦茶な部分も沢山あるわけですよ、正直言って。でも、音楽に 対してだけはもの凄く真面目なんですよ。異常なくらい。 その異常なまでの真面目さでやってきたことが、財産として残ったのかなと。 だから、「ああ、もうヤバイかな」と思ったときって何回もあるけんね。 生活にしても。なのに、そういうときに何か出てきたり、出会いがあったり するから。助けてくれる人がいたりね。 あとは、何十年経っても腐らずに生き残れる作品を作ってきたってことだと思う。 SONHOUSEの頃に作った音楽っていうのも、未だにちゃんと残って、未だにCDと して売れて。そういうことの意味って、作詞家とかやってたから判るんですよ。 俺が書いた詞って、千曲くらいはあるんですよ。その殆どが2年も経たないうちに 消えてしまってたりする。でも、SONHOUSEの曲ってのは、今も新しく聴いて くれる人がいるんですよ。 だから、使い捨てになるような曲はなるべく作らないようにしたい。やっつけ 仕事になっちゃうようなことはしない。そういうのもひっくるめて、俺は自分の よくないところとかを見てきてるんだと思う。 もちろん、いい加減に書いた詞はないよ。自分で唄えないようなものは恥ずかしくて 人に渡せないから。依頼してくるほうがそこまで考えてないってことはあったけど。 それを突っぱねると生意気だとかトラブルメーカーだとか言われたことも 随分あったし。そういう意味では、俺は職業作詞家にはなれないなって思いますよね。
柴山俊之 (Zi:LiE-YA)さんのインタビューより抜粋。 長いので所々を抜粋。父親と同じくらいの人が言うことはやはり説得力が あるなっていう。博多でSONHOUSEをやって、その後5年程休んだり、作詞家を したり、今のバンドを始めるまでの思いなどなど。1〜3に分けてみました。
***** 商業的にどうこうっていうことじゃなくて、やっぱり行き詰まっちゃったんだよ。 メンバーがとかじゃなくて、純粋に音楽的にね。 最初SONHOUSEでオリジナルやりはじめた頃って、ポリシーとまでは言わないけれど、 ひとつの核というのがあったんですよ。それが、続けていくうちに周りから 入ってくる音楽とかに影響されちゃって、サウンドがそっちに寄っていっちゃった りして、変なところに嵌っちゃって戻れなくなっちゃったんだよね。 そういうのってバンドが陥りやすいところで、ネタがなくなっちゃうと、 そうやって探しに行ってしまう。自分たちの核になるものだけをやっていけば いいものを、つい動いてしまって。 自分たちが過去に聞いてきて、影響を受けたものというのならいいんだけど、 流行りのものを取り入れてしまうというのは、一見(自分たちが)新しく感じるだけで、 自分の服じゃないから着ているうちに気持ち悪くなっていくんだよね。 SONHOUSEはそういうジレンマに陥っちゃって、辞めることになったんだよね。 だから、金銭的なことではなかった。まあ、家にいたからあまりそこの部分で 悩まなくても済んじゃったっていうのはあると思うけど。好きな音楽がやれて、 自由にいられればいいやって感じだったから。
ある種のパニック障害?なーんて思ってしまいます(笑) せっかくライブ観に行ったのに、まじすっごいすっごい 楽しみにしてたのに!1曲目の途中で突然、あっヤバい… と思ったら、今度は汗とかが出る間もなく意識がふっとび ぶっ倒れていましたー。意識不明の後、遠くで声がするーって感じ。 かなり迷惑ですね〜自分でもびっくりしちゃいました。 復活する兆しが見えないので速攻帰りました。あー残念。 この前来た時は徐々にって感じだったのだけど、今日はそれまで 全然普通だったのに急にだからどうしようもなかったのです。 何となく精神的な問題も含んでいるのかもしれないですねー。 好きなハコだけど、ちょっとしばらく行きたくないなぁー恐い。
「幸福な遊戯」「無愁天使」「銭湯」の3作。 どれも面白かった。ちょっと小川洋子さんに近い感覚。
何も感じなくなってくると自分は救われる?
ウレウコトナキテンシ。愁うこと無き天使。 己の時間を停止させ、哀情の入り込む隙も無い程に、 昼に遊び夜に遊び、ついに遊びはエスカレートして 生身の人間を切り離し観察し、時間も罪も己の死も 存在しない場所へいくこと。
久々のくりくり日記書いてみてます。遡ります。 昨日からだるくて、朝発熱してたので会社休んでしまいました。 て訳でゆっくりしてたら治ってきたので(ただの疲労だったのかも) 先週届いたのに手付かずだったADSLのセッティングに挑戦。 説明書を読んだらIEのバージョン上げなきゃだめなので、 それもサイト探して試して、コードつないでうだうだやってみました。 結果は、なーんだもっと早くやればよかった〜ってくらい簡単! でも1ヵ月くらい使ったら1万円もらえるので、逆に今更くらい遅くて よかったかも��でもIP電話ってなんだかよくわからんまま...まっいっか。 今まで見れなかったサイトも見れるし、見れてたけど変だったとこが 全部IEのバージョンが低すぎただけだった様です。なーんだ。 これは石橋を叩いて叩いて渡らないで壊しちゃう性格のせいだなーと 思いました。重い腰が中々上がらないのと、現状で何とか満足しちゃい たがりなのであります。そう、めんどくさがり。
毎日ちょっとづつでも何か書ければなーと思いつつ、おならの方も こんなにためたの初めてってくらいたまってますが何とかしたいなーと。
隣の部の部長が初めて見た時から生理的に苦手だったんだけど 【声質がもうすごい苦手=嫌なヤツ】だという私の法則どーり、 すごいムカつく。見た目普通で清潔感あるしまぁ仕事できるし 優秀ぽいので自分では好かれてる上司だと思ってるとこがまた 嫌なんだけど、今日の発言でホントに「死ね!」と思いました。 お天気屋で気に入らない人には集中的にイヤミ言ったり、 女の子には調子よくしてるとこがケッって感じなのだけど、 まぁ私は直接あんまりカンケーないので視角に入れないよーに すましてるのだけど、今日のはさすがにカチンときました。
Aさんという人がいて、その人が今週から入院してるのだけど、 そのAさんは前にその部長の部下だったんだけど、結構ソリが 合わなくて(というか一方的にいじめられてた様に見えた) 最近営業部から企画部に移ったんだけど(病気もその理由だった のかも?)その人、少なくとも病気で入院しちゃって大変なんだから 嘘でも心配しろっって感じなのに、「1週間も仕事休んでまた 復活する気か?」みたいなコトをでかい声で言ってたのです。 しかも同じフロアには1ヵ月くらい病気で休んでいて復活した人 とかもいるのに、フロア中に聞こえるくらいの声で言ってて 耳を疑いました。なんていうかやさしさのカケラもないというか、 自分が体調悪い時はものすごく大袈裟にでかい声でアピールするし、 何から何までシネコイツ!と思います。仕事ができるなんてほんと 体したことない。人間的に尊敬できない人のトコでは働きたくないです。 ムリです。あいつが上司になったら速攻辞める。Aさんが出てきた時にも そういうこと言いそうで、顔見てるだけでイライラします。 あーいう人って居るんだねー恐ろし。身内に居たら殺しかねないわ...。
すっごい気になっていた兄弟共演。やっと観れたー�� 弟初めて観たけど、あんま似てないなぁーなんて思ったけど、 ふとした表情とか、笑った時の口元とかやっぱ似てるねー。 兄登場☆緑ゼブラ。つか、やっべーーー超かっくいい!!! こーんなステキ兄弟を育てたご両親を見てみたいなーと 思いました。きっと父かっこよくて母キレイなんだろうなーと 思います。あと呉がどんなとこかもみてみたい。ミーハーだ(笑)
あとあのベースの人の白シャツがすごいかわいかったのー。 あれどこのブランドのだろ?絶対レディースだと思われるので見つけたい! すっごい欲しい。まじどこのか知りたいっすー。ポッケが斜についてて チャックがついてるやつ。実際白シャツ似合うしイチイチおしゃれ♪ 何気にベース自体もストラップもパンツも帽子もメガネも靴も、 身につけてるもの全部さりげなくかわいくてセンス抜群で かなーり気になる人物でした。
爪さえも似ていないねーと妹の友達に言われた件が頭をよぎりました。 はい、うちは全然似てませんのです〜性格も見た目も。
| 2004年12月07日(火) |
だれかのいとしいひと。 |
角田光代さん、自分的に重要な2冊目。 文春文庫の字体が好き、カバーイラストが酒井駒子さんってトコ、 そしてあとがきが枡野浩一さん。わーい。スキの☆トリプル☆
これは9コの短編小説集でした。この前のは長編だったのですがこっちも とってもいいねー。やっぱこの人の文章、とってもスキ。
どれもちょっとせつなくてとてもよかった。中でも『誕生日休暇』にあった、 「もしかしてぜんぜん違うだれかをみていたのかもしれない」ってことば。 せつなくて刺さりました。
わたしが好きになるポイントはまず声なんですけど(何を唐突に!笑) 声ってやさしさとか人柄が出ちゃうと思っていて、声質とか話し方とか、 そういうのって理屈じゃなくて、あっいいなぁー��と思うポイント。 単純に好きな声質の人っていうのと別に、想像と違う声っていうのも なかなかにポイント高いのでありますが。 そんな私の好みとしてもうひとつ、手であります。手がステキって いいですよね〜。こちらも単純に見た目の好みってのがあって、 白くて指が長い人がすきなんです。ごつごつしててもいいんだけど 黒い肌&短い指じゃない方がいいのよね。爪とかも好みがあります。 ていうか。見た目のコトよりもっともっと大事なのは感触なのです。 今日はこれを再認識しました。てかたぶん手に惚れた?!(爆) 好きな人とラブラブだったとか、握手して下さ〜いって憧れの人に してもらったとか、残念ながらそういうことではないのですが(笑) 何秒か握ってた手がすごいあったかくて、なんか嬉しかったです。 手の平からやさしさ光線が放出されてた感じ。やっぱ手だな手☆ 60才位になってもチャーミーグリーンしてくれる人いないかなー(憧)
先日友達に誘われて『僕カノ』を試写会で観て、 面白かったけどちょっとよくわからないとこもあったので 文庫になってるのを見つけて読んでみました。 映画観た後すぐに原作読むとそのまま映像が浮かんで細かい とこの謎も溶けてすごくいい。(これは脚本も監督なのでよけい) でも、読んで思ったんだけど、やっぱり映画とかって 細かいとこの単語の意味がわからないと理解も減るし、 ほんとのとこの作り手側の意図を取り込めない部分も 絶対にあって(例えば部屋の本棚の本のタイトルだとか) この監督はそういう小技がいっぱいあるのでなんか自分が韓国語を 理解できないのがすごく悔しいカンジ。わかればもっと面白いと思うのに。 日本映画も一体どこまで理解されてるんだかーみたいに思って、 やっぱ日本人だから日本映画をもっと大事にしなくちゃだよなー なんて思ったりもしました。 あと、X-JAPANの韓国での認識のされ方、なんか間違ってんじゃねーの? と思いました。日本でのランクは決して国民的歌手ではなーい! 小泉が好きなだけだろ?小泉を好きな日本人もかなり減ってるかと思われる 今日この頃…(この辺の感想はおならの方にでも書こうと思っていますが)
や〜っととれた予約です。歯医者さんとっても苦手なのですが 痛いのがひどくなってきたのでいってきました。近所のココは5年ぶり。 親不知を抜かなくちゃいけないらしく、結構治療後も大変なので 通いやすいとこの方がいいかもしれないよ、って言われました。 てか、ここの歯医者が予約がいっぱいすぎて全然できなそう。 早くて再来週だって。うー悩む。先生が優しいのでぜひやって もらいたいんだけど、確かに平日昼来れないし、夜と土曜も かなり混み合っているのです。先生は、うちでも全然いいけど 会社の近くとかで連日通えるとこの方がいいかも、と良心的(?) 予約ムリに入れてくれたので確かにーと思いつつ、治療を終えて 出たら、狭い待ち合い室が満員状態。うわーこれじゃ悪いなー逆に、 と思いました。広尾で探そうかなーやっぱ。
昨日の日記に書いた角田光代さんの新刊をさっそく探しにいく。 マイブームの緑色と水色が印象的な絵画的なカバーでステキ☆ ちらっと読んでみたらすごく好みの文章だったので購入決定。
私って、いったいいつまで私のまんまなんだろう。
この文章で始まる訳ですが、いやー好きですねーこの人の文章。 地味なんだけど、誠実であったかくてすごくやさしい。買って大正解☆
ちょうど私と同世代のお話。子供のいる主婦と働く女の話しと、 10代の頃の話しが交互に構成されているのがとても入りやすい。 女友達という中だけではなくて、人生においての人とのかかわりかたに 真摯に向かい合っているところ、友情っていいねーとかそれだけで 終わらないところが嘘臭くなく、対照的に見える2人が、それぞれに 生きてきた中で少しずつ自分ともリンクするところ。 これを読んで共感している人が世の中にいっぱいいるとしたら、 なんとなく自分が抱えているものもちょっとは軽くなりそう、なんて 思ってみたりして。同時に、こういうことを考えたりもしない人に なっていたら人生ちょっとは楽だったろうなーとも。 角田さんの世界感、まだ1冊だけどものすごく好きなので漁ります。 すごいいっぱい出てる人らしいので飽きるまで読みまくりたいです。 今年読んだ本の中では大崎さんに次ぐくらいよい作品でした。
最近は節約してあまり買わないんだけど、テーマによって たまーに買う某誌を久々に買いまして、やっぱ面白いなー なんて思いつつ巷の情報を仕入れてみているのですが、 今回とても気になる書籍ができました。別の作家が書評を 書いていたのだけどなんだかものすごく面白そうな匂いがする。 読んだことない作家の本を読みたいモードだったので、 せっかく気になってみたので探してみようかなーと。
しかーも、大崎さんが連載してただなんて知らなかった! 日記なのだけど、あいかわらずのやさしい文章に癒されます。 大崎さんが面白かったと書いていた本2冊も気になるのでメモ。
年内はあと3澄です�� て訳で5ヵ月で14澄は結構なハイペースかと。。。 そんなカンジで更新滞ってますが、澄ちゃんおっかけメモ(笑)だけ とりあえずアップしときました〜。怠け気味の日記もそろそろやらねば。 トラヴィスのシングルコレクションを聴きながらmacに向かいつつー。 つかトラヴィス大好き!!! 最近のBGM♪ウォークマンはジライヤorバルーンズor up&comingのライブ録。 お家ではトラヴィスorカラテですねーもっぱら。空手激渋最高ね��
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