| 2006年06月25日(日) |
天然柚子果汁100%使用。 |
サッカーは俄然面白くなってきました。 ドイツのクローゼがとにかくかっちょよすぎ☆ あとアルゼンチンはやっぱいいねー。 どっちかが優勝して欲しいなーと思ってたら、 もう当たっちゃうんだーうわーどっちが勝つんだろ?
日本チーム帰ってきたけど、あんな暗い顔して来なくてもねー。 嘘でも笑って入って来いよなーとか思っちゃう。 その辺はサービス精神発揮すべきじゃねーの? 結果は結果じゃん。もう仕方ないじゃん。 今度は日本人の監督でチームワーク良くして頑張った方が 日本のイイところが出てくるんじゃないかしらー?なんて 思いましたが、また外人監督らしいじゃないですか。 だいたい身体が違うんだし土壌が違うんだし、まともにやって 勝てる訳ない気がする。チームワークでしか無理な気がします。 でも今って皆個人主義だからね。韓国みたいな熱さもないし。 未来は果たしてあるのか?
そんなことはどーでもよくて決勝リーグで神業プレイをいっぱい観たい。
今日は豪徳寺のpoco a pocoで友人のプレゼントと自宅用に柚子はちみつを 購入。体調がすこぶる悪いのでお湯で割って飲んでみました。まいうー♪
「会えたのは奇跡」と唄う水戸さんと、 「出会いは別れの始まり」と笑うマゴマゴ嵐のおじいちゃん。 どっちもほんとでどっちもしみる。
誠実さが大事な世の中はとっくの昔に終わっちゃったのかも。 そんな風に思わされることがいっぱいでうんざりしちゃう。 ほんとうんざりしちゃう。
VDHのチラシ初見。なんというかまさしくガールズバンドだーね。 フロント2人というよりもむしろ、 プリプリ中山加奈子のバンドってのを全面に押し出すカンジでいくのかー なるほどそっかそっかー。 まぁ複雑っていえば複雑… ガールズバンド…
どーしてもだめなものはだめなのですゴメン。 てこんなとこで断らなくてもいっか。 まぁとにかく心のままにいきますよー。
ブロスでカンヌ特集。公開が待ち遠しい〜〜〜〜 下記、公開したら絶対観るべー ☆『LAITAKAUPUNGIN VALOT』監督:アキ・カウリスマキ(フィンランド) ☆『VOLVER』監督:ペドロ・アルモドヴァル(スペイン) ☆『THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY』監督:ケン・ローチ(イギリス) ☆『バベル』監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(アメリカ) ☆『FLANDRES』監督:監督:ブルーノ・デュモン(フランス) ☆『PARIS JE T'AIME』(オムニバス) 監督:諏訪敦彦,アレクサンダーペイン,トムティクヴァ,ミシェルゴンドリー, クリストファードイル,ガスヴァンサント,コーエン兄弟,ゴダールなどなど。
ひゃーーー!大好きな監督のオンパレード♪早く公開しないかなーーー。 最後のオムニバスもものすごいねー。監督のセレクトも素晴らしいけど、 俳優もかなり期待大。ブシェミだしーガエル君もウリエル君も!わぉー��
| 2006年06月20日(火) |
「これは業ですね」@NHK |
明日発売のCDが欲しくて某レコ屋に行ったらまだ売ってなくて、 フラフラっとしてたら、数年前にわりと観に行ってたバンドの PVが流れているのを見つけたのですが、見た目が全然変わってて かなりびっくり!何だかサワヤカ系目指してるぽくてキモいよー。 バンドがガラっと変わるのってホントキモい。昔のあれは一体何? って感じで信用性がなくなる。うー変なもの観ちゃった。最悪。 やっぱ途中から○(バレルので伏せ字)を入れるなんてイイコトなしだー。
先日TVで観た画家三岸節子さんの発言がかなり男前でした!>タイトル。
TVといえば、チンパンニュース最高。今1番好き。今日は見逃しちった凹 ジョニサン先生聴いてたからだひょ。
昨日に引き続き、今日もチヂミ。 具は枝豆とチーズ。 卵液に小麦粉をちょっと入れて混ぜ混ぜしたら、 角切りチーズと枝豆をたっぷり入れて焼く。 それだけだけどウマーい。豆好きにはタマランぜよ。酒の肴に。 あのー誰か麦酒くださーい。我が家には麦茶しかないのでした。
想像してたよりコッチをちゃんと考えてたのがとっても嬉しかった。 で、それをふまえた上で客観的に見ると、何気に問題点が見えてくる。 今一番足りないものが見えてくる。あたりまえだけれども、すでに先に 気付いていることに気付けたことが何より嬉しい。それならもう後は、 問題を解決する策は難しいようで、実はそれ程難しくなくシンプルよ。 それが突発的なものではなくて、長期的に未来があるものになる為には どうしたらいいか考えると、実はひとつしかない。説得とかお願いとか そんなものは何にもならない。ただ目の前にドーンとものすごいやつを 提示してみるだけ!そこで皆の目がキラキラしてきたらシメたもの。 がっつり掴んで離さないように。それで絶対に大丈夫☆絶対に最強☆ それができるのは間違いない。私の目に狂いはない!(はず) てかやっぱ自分より何歩も先に行っといて欲しいじゃん♪ 後ろ姿はできるだけちっちゃい方がいいじゃん♪
そういえば父の日のあれ、喜んでくれたみたいでよかったよかった。
そういえば、先日KDDIの情報漏えいニュースあったね。 てか、ゲッ!ウチ漏れてんじゃん… KDDIからはメール1本来ただけだよー。 生年月日とか漏れちゃってんだって。 だけどパスワードとか口座番号とかは漏れてないんだって。 そんなことあるのかなー? ぜってー全部漏れちゃってる気がする。 だけどちょっと慣れちゃってるよね、そういうのも。 殺人事件とかも慣れちゃってるよね、やばいね。 いろんなことに慣らされちゃってる。 すっかり飼い犬だワン。ワンワン。
チヂミを作って、準備オッケーでサッカーを観たです。 このチヂミ、簡単で美味しくてローカロリーで一石二鳥♪ *くりちゃんの10分クッキング(雑誌のパクリ)* 1.卵3コを溶いて塩こしょうを混ぜる。 2.ニラ1束を半分に切って揃え小麦粉を少しまぶす。 3.アサリの水煮缶の水気を切って小麦粉を少しまぶす。 4.卵液に2をくぐらせて、ごま油を温めたフライパンに入れる。 5.その卵液に3のアサリもくぐらせてニラの上にのせる。 6.余った卵液をニラの上にかける。 7.ここまでずーっと弱火。色がついてきたら中火。 8.皿にすべらせてひっくりかえし、裏も中火で焼く。 9.ごま油を周りに入れて強火にして終わり。 10.しょうゆ、酢、レモン汁、唐辛子をまぜてタレにして食べる。
半分でお腹いっぱい。おいしくて簡単なのでぜひお試しあれー☆
| 2006年06月17日(土) |
I'm from JAPAN!!! |
リアルタイムで試合見てた訳じゃないけど、ダイジェストで見た あのパスワークに悶絶!!!チキン肌ものでした。すごい!最高! あれってアルゼンチンだっけ?(肝心なトコに自信がない…) パスがつながりまくって、最後の人がバックパスして、受けた人が がっちりシュート☆キマッタ〜〜〜!カッッッッコイィィィーーー★ 実はわたくし団体行動が苦手なわりに、こういうチームワークを見ると すっごく興奮して泣きます。自分ができないから憧れてるんだと思います。 音楽でも同じ。ある瞬間に、ものすごくバンド的な、人間的な融合部分が 観えたりすることがライブにはあって、それを感じたいがために、未だに ライブをヤメられないのであります、そうもう18年もね…(笑) 考えてみるとスゴいよね。全くの他人同士で、生きてきた全てが違うのに 理屈とか想いとか、そういうのなんか飛び越えて、本人達も予想できない そういう瞬間を生み出せることが。そういうのにものすごく憧れてます。 どんなに親しくても肉親でも誰でも、人と人とが100%わかりあえる なんてことはありえないと考えているタチですが、逆にだからこそかな、 理屈抜きに100%わかりあえちゃう瞬間を信じたいのかもしれないし、 絶対にそれはあると思うんです。美しすぎる瞬間を見逃したくないです。
ところで福西。地味だけど職人気質な仕事振りはなくてはならないんだ ってTVで言ってた。すごくステキだなー。ミーハー的に見た目がいいな って思ってたけど、やっぱり内面は自然と外に滲み出るんだと思いました。 次課長井上さんは、見た目に恵まれてるからそれにあぐらをかいてるって 散々に言われてましたが、たとえガンダム好きでもそれはそれでいいよー。 本人が楽しんでるんならそれが1番かと。明日はいい試合が観たいですね。
| 2006年06月16日(金) |
夢を見る人、覚めた人。 |
今日、道をひとりで歩いていたら、後ろから来たカラスが頭に乗った… 私の頭に着地した後はその近くの屋根に乗りそこからガン飛ばされ… 向かいからきたひとに爆笑される… マジバナですが何か?
そんな訳で、福永武彦「草の花」読了。 福永氏の「愛の試み」がかなり良くて、再読してたら読みたくなって。 これがホントむちゃくちゃ良かった〜。しみた。しみすぎた。泣けた。 自分が小さい頃から何となく考えてたことにとても近いところがあって、 そこのツボを突かれた。矛盾を理解しつつ容認もできない自分って一体? ある部分に対して潔癖すぎるところはいつかどうにかできるのかなー? やっぱ無理かな?なんて思いつつ、これも前世に関係あるのかしら?って オーラの泉カブレだ!汐見茂思の人生に憧れる面もなきにしもあらずで。 音楽を本当に愛すること...音楽について、文学について、語り出す汐見。 結局そこに向いてしまう気持ちが何だかすごくよくわかる気がしたりね。 それしても久々にズドーンとキタ!40年前の小説なのに妙にリアル☆
直属の上司でもないH取締役に訳わからん仕事を おしつけられそうになっている状況が意味わからん。 途中までの事は100歩譲って引き受けるとしても、 価格交渉なんてわたちができる訳ないっつーの。 基本的に人にナメられるタイプなの自覚してるし。 うーん、どうしよ。また単なる思いつきだといいのに。
ワールドカップのいいシーンのダイジェストみたいな 番組を観て鼻がツーンとする。キーパーのファインプレー の嵐ってどうしてこんなにクルんでしょう!素晴らしい! ほんとは2番手のキーパーがむちゃくちゃ素晴らしい 守備をみせて、0-0にもってった国のがとても良かった。 あとはベッカムね。やっぱかっこいいなーーー☆ そんなに興味ないです…なんて始まる前は言ってたけど、 やっぱ観てると面白い試合は面白いなーと思いました。
ジョニサンのCD&DVDの2枚組。 AUDIBLEのSKY SIGNAL。 CHIN UP CHIN UP(ボーナスビデオ付)。 上記3点、久々のCDご購入。 ほんとは某日本人のCDを買うつもりが、 試聴してヤメてしまった。 好きな曲もあったけど苦手ぽいのがあって。 そんな訳で結局フラフラしつつ探してた2枚と 私のアイドル、ジョニサン先生のを衝動買い。 やっぱボーントゥールーズだよな。
いやいやそれにしてもそうとうキテおります。 たった一瞬のアレにヤラれちまってオチすぎです。 胸に空洞空いています。 何っつーの?陰圧?誰かの小説にそんなのあったよね? ブラックホールできたぽい。 数年に1回くらいそんなことがあるんだけれど、 今年は当たり年なのかねーーーー(遠い目) 変なトコに敏感なんだよね。 ちょっと下向いてたら気づかなかったかもなのに。 参るわマジで。 朝の通勤電車の中、福永さんの「愛の試み」読んで涙。 あほか。
| 2006年06月12日(月) |
一応ソーセージ食べました(意味不明) |
日本、負けちゃったー。 あとは守ればよかったのにと勝手に思いました。 あとの祭りか。 ドイツまで行ってる日本人のファンの人が 一番虚しいかも?お疲れ様でーす。
日本人って何かくそマジメすぎかなー。 優等生ぽくてちょっとつまんないよね。 だからムードメーカーみたいな人欲しいね。 嘘くさくてもいいから「みんな、ガンバロウゼー」みたいなこと バカみたいに熱く言っちゃえる人が欲しかったね。 あの時間帯特に、自分は自分、人は人みたいなチームが見えました。
どーでもいいんですが、ミーハー的な見方をすると、 福西の顔がスキ��て感じでした。
| 2006年06月11日(日) |
チャイニーズロック。 |
接客態度がなってなぁーい! 最近飲食店で働く外国の方多いですけど、 絶対あやまんないのね。国柄なのか?
最近中国の子に質問攻めされてちょっとウンザリ。 「誕生日に何かを食べるという決まりはないですか?」 ケーキとか別に決まってないし??? 韓国ではワカメスープを食べる決まりがあるそうですが。 中国ではケーキを必ず食べる決まりがあるそうですが。 (それもたぶん決まりって訳じゃないと思うんだけどなー)
「○○は日本では○○という決まりはないですか?」 すべて人それぞれかと。
「忙しかったら○○(私が行く用事のある場所)行ってきてあげますよ。」 「大丈夫ですよー」って言ってるのに何度も何度も聞くからわかりました。 結局自分が他の用事(私用)をついでにしたいだけなのよ。 まぁいっかとお願いしたら、2時間位帰ってこないし(30分ですむのに) 「○○近いですねー(すでに日本語がおかしくなっている)」 って、頼んでる場所と反対方向に行こうとしてるし、そこ路線全く違うし。 仕方ないのでその用事は頼むのやめて、「中抜けしてくれば?」と。 上司留守なのをいいことに、数時間帰ってこねー。
今までその子が忙しそうな時に私が声をかけてたのは純粋に手伝いたい 気持ちだけだったのに、その子が私にそういうことを言ってくる時は 絶対に自分の用事がある時だけ。もしかして私が外出する時、ついでに 遊んできていると思われているんだろうか?なんだかなー。
ワールドカップはじまりましたですね。 世間が盛り上がる程は私は盛り上がってないのだけど、 初戦がドイツVS.コスタリカってことで、急に、 小学校の時のクラスメイトのすずきみきわ君が、引越しで コスタリカにいってしまったことを思い出しました。 (名前も顔もちゃんと覚えてる自分にびっくり!) すごく人気者の子でやさしくてかっこよかったので、 盛大な送別会をクラスでやった記憶があります。 子供心にコスタリカってどこ?って地図とか調べたり どういう国?だなんて皆で調べたりしたっけ。 あとね、アメリカとかに行っちゃう子はいたけど、 コスタリカなんてマニアックな国へ引越すなんてのは 聞いたことがなかったので、ちょっと羨ましかったのを 覚えています。何かいいよねーコスタリカへ引越す小学生て。 元気かしら?大人になった今だからこそ会ってみたいです。 あともうひとり会ってみたい男の子がいます。 中学校の時に引越してしまって、しかも苗字が変わったので もうたぶん2度と会えないと思うのが残念なのだけど、 小学校&中学校時代で、一番話しが合ったM林君。 当事者はホレタハレタは全然ないのに、異性同士仲良しだと 色々と周りがうるさくて誤解とか困った時代だったのだけど、 知的好奇心を刺激された同志な感じでとても楽しかったです。 ちょっと変わった子だったけど、どんな大人になったのか気になる。 先日、某クラス会開催の連絡が来たりして急に昔を思い出したり しています。そういう時期なのかな? そのクラス会って15才の時のだからもうほとんど覚えてないっす。 まぁ初恋の人には会いたいかもですが…ハゲてたらヤダし(爆)
| 2006年06月09日(金) |
ひつじさんゴメンネ。 |
職場付近のジンギスカン食べ放題へ。 小羊はダイエットにもいいって訳ですので、 先週の中華食べ放題よりいいでしょう? てか最近食べ過ぎですか? 肉おかわりーって何回言ったことか。 でもかなり美味しかった♪
気になっていた2人がひさしぶりに話していた。 仲直りしたのかな?よかったよかった。
ロックの日、バンザーイ☆例のDVDを観て夜を過ごす。
| 2006年06月05日(月) |
博多ひとり旅2日目。 |
朝から温泉。 今回はホテルに温泉付いたとこに泊まったので、 旅気分が味わえていい感じ♪ しかも平日の朝なので、さぼってる感じが嬉しい。 天気もいいし♪ 昨日いっぱい歩いたので今日はバスにのってみる。 100円バス便利ね。 ラーメンとか明太子とか食べる。 そして今日の目的は大濠公園。天神から歩いたらちょっと疲れた。 某小説の舞台が博多なので今回はこれも目的のひとつ。 小説巡りの旅第2弾であります。 濠の中の4つの島。浮見堂、柳島、観月橋、ボートハウス。 小説の舞台が浮かぶ。なるほどーとても素敵な公園でした。 すっごい大きい大濠公園の池の真ん中の道をとりあえず通って 時間が来たら引き返そうと思いながら散策。 かな〜〜〜り楽しい。池の中には鯉もいるし、亀もいるし、 鳥もたくさん。鳥、楽しい〜。じっと見てても全然飽きないの。 1羽すごく大きいのがいて、水際で見ていたらどんどん近づいて きてくれて、ものすごく近い距離で毛づくろいを始めたのが 嬉しかったー。藻を食べてた。近すぎ。しばらくずっと見てた。 結局のんびり歩いて向こう岸まで行けて、また真ん中を戻ってきた。 それで時間ちょうどだったかな?もっとゆっくりしたかったけど。 お土産買って飛行機乗って帰宅。 ほんとにゆっくりできた。リセット完了。 たまには必要だね、こんな時間も。
| 2006年06月04日(日) |
博多ひとり旅1日目。 |
さてさてライブ遠征です。 山口と広島、とっても気になりつつどう考えてもムリでしたので 泣く泣く博多のみ参戦。あー気になるなーどうだったんでしょか? 目的がライブだけではもったいのでってことで、ちょうど最近読んだ 小説の舞台が博多だったため、そこをついでに巡ろうかと。 しかもライブハウスと目と鼻の先、大名!て訳で飛行機の中で再読。 まず、空港に着いてからとりあえず予約してたチケットを買いに JUKERECORDへ。予約の時に買いにこないとダメだと言われたけれど、 遠方だから当日でもオッケーとのことだったのですが、やはり手元に ないので予約できてるか心配で、何はともあれチケットをと、ホテルに 行く前に行ってきました。すごくちっこいレコ屋さん。移転するとかで ちょうど中古ものがセール中で何か買おうと思ったんだけど、欲しいのは 新品ばかり。散々迷ったけど、結局チケットだけ買って出る。 時間も中途半端なのでフラフラ寄り道して結局赤坂の方からホテルのある 博多駅の方まで歩いてしまう。ホテルにチェックインしてまったりして、 温泉でサッパリ。歩き疲れもふっとんで身支度をして外出。 小説巡り第1弾は大名2丁目。この小説の主人公がやっているスコッチバー 「ブランケット」があるのが、大名小学校の正面真向かいってことなので、 わざわざそこを見てきました。もちろん小説の中の話なので実際ある訳では ないのだけど、その近くの銀の桃っていう甘味処(?)がいい雰囲気で。 普通の民家ぽいのがあったのでそこに架空のブランケットを想像しつつ。 西鉄グランドホテルとか中央区役所とか赤坂駅や大濠公園の地下鉄のマーク とか。そういうのを小説を思い出しながら意識して見てると面白さが倍増。 知らない土地を歩くのって面白いわ。 思ってたところにライブハウスがないと思ったら1本道を間違えていて、 やっと辿り着く。すでに人いっぱい。もう後ろの方でもいいやーと思ったら 2列目真ん中辺りが空いているぽかったので聞いてみたら空いていたので 座る。うーんこりゃ前すぎるか(笑) っつー訳で楽しい楽しいライブが始まったのでした。
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