| 2006年11月30日(木) |
わかんないのわかんないの? |
今日はスランキーサイドのシェルターワンマンに行ってきました。 うーーーん★やっぱかっくいぃーーーー!やっぱ本物だわ、この人たち。 去年の年末、VDHを観にレッドクロスに行った時に対バンで観たのが初で、 こんなかっくいーバンドがいるとは思わず、油断してた心にグサッと入り 今日に至る訳ですが、その集大成が観れた感じですっごくよかったです。 何度も言うけど、とにかく何といってもうたがうまいのだ。うますぎる。 3ピースという最低限の人数でうたがうまいというのはかなりの強みだし、 メロディや構成もいちいちツボにハマる。いやぁ好きだなぁ〜このバンド♪ と、今日また改めて思いました。今日はDVD発売記念のワンマンライブで、 2時間たっぷりスランキー三昧でした。このDVDもむちゃくちゃイイのだ!
えっとライブ前にユニクロで買ったフリース靴下(ロング&シマシマ)が すごくあったかくて何気にかわいい。この冬に重宝しそうな予感★
そうそう忘れてたけど、今日はライブの前に仕事で草加の工場へ見学会。 すげー疲れたんだった。嫌いで嫌いで仕方ない某部長がいたのでなおさら。 自分の直の上司がこんな奴でなくてほんとよかった。とりあえず私とは 全然関係のない部署なので。今日は私は借り出されただけなのだよーん。
| 2006年11月28日(火) |
つげしやんばしって何? |
さて、長崎出身パンパンハウスの『STAY GOLD』でございます。 年に何回かひっぱり出して必ず聴いているパンパンハウス。 ものすごくベタだが、こういうのがものすごくすきなのです。 で、たぶんすきな人は未だにすきで聴いていると思われます。 15年も前のアルバムなのに何だろーこのリアルタイム感は。 前作のミニアルバムに続き、奈良さんプロデュースってのがたぶん 存分に活かされているんだろうなーと思われて、全く無駄がない。 捨て曲なし。捨てメロなし。デビューアルバムとしてほぼ完璧。 たぶん20代の人にはわからないであろう、良くも悪くも、多感な 青春時代にあのバンドブーム真只中に育ってしまった現在30代前半の この世代にツボなメロディ満載だと思う。胸キュンしまくりくり。
ブーム云々よりも個人にどれだけ聴かれる音源になるかっていうのは 時間が経たないとわかんないよな、誰にも。持ってるだけじゃ意味無。 そこの辺がもどかしい。すんげー聴いてるライブ音源とかなんて正に。 どんだけ聴いてるか、どんだけ心に残ってるか、私にはそれが大事。
電車の中吊りにあった28才と35才の出産ブームとかいう今週のAERAが 気になって読んだ。なるほどなーと思う。
パンパンハウス、1日だけでいいから復活ライブやればいいのに。 (新しいバンドじゃだめなのです。全曲パンパンハウスじゃなくちゃ。) ポゴの1日復活ライブ、メンバー違ったけどでも何かすごく納得いった。 だからヴィンセンツもナンバーナインもプリムロウズもハップサークルも、 好きだったバンドがみんな、せめて1日だけ私の夢の中だけでいいから 復活すればいいのに。そしたら何もかも安心して忘れ去れる気がする。 (そうは言ってもあくまで夢の中で。ポゴとヴィンセンツは思い入れが違)
で、南風に乗った勇士、リピート♪
BGM:PAN PAN HOUSE『STAY GOLD』『こんな大人に負けそうな時は……』
| 2006年11月27日(月) |
shapes of things... |
山本文緒『野菜スープに愛をこめて』読了。 なつかしいかんじ。中学生が読みそうな感じ。コバルト文庫の復刻だそう。 血液型ネタもあって、するっと読めました。山本さんの昔目のやつでもう 1冊借りたのは何度かトライしてみたけどどうも読めないので諦めるかも。 今度はもっと新しいやつにしてみようかと。
同僚が大変そう。彼女は私が思うにかなり病的な潔癖性だと思う。自分でも 気づいているそうだが、すでにどうにもできないそうでとてもかわいそう。 週末、新築の家にわりと家が近めの旦那の両親が遊びに来るのだそうだが、 どうしてもいろんなことが気になってしまい、帰った後に夜中中ずっと家の 掃除と洗濯を止められなくなって、昨日1時間しか寝てないと言っていた。 シーツとかタオルならまだわかるのだが、家中のカーテン、じゅうたん、 布類全部洗濯したそうだ。2人暮らしなのにその夜だけで8回も洗濯機を 回したとか。においが気になるらしい。でもそれはちょっと異常すぎる...。 彼女に関してはほんとにすごくて、朝来ると毎日、自分のカバンの取っ手や 中をものすごい勢いで拭いているのも、電車で人が触ったところを自分が 触ったのと間接的にでもついてるカバンが気になって仕方ないそうだ。その 時間のために30分も早く会社に来ている。気の毒だ。他にも、どうしても 旦那と一緒の湯舟というのが無理で、自分が先じゃない時は毎回自分が入る 前に一度お湯を抜いてお湯を溜め直しているとのこと。ある時そのことに 気づいた旦那がすごく怒ったので、それ以来シャワーだけにしているとか。 てかそんなに潔癖性なのによく結婚できたなぁと思う。まぁ彼女の場合は、 事情が事情だけにいろいろなメリットがあるのはわかるけれど...。いろいろ 聞いているとほんとこれからが大変だと思う。いったいどうするんだろ...。 見守るしかないが、がんばりすぎないように、とそれは伝える。
私も子供の頃は軽い潔癖性だったけど、いずれ大人になると治ってくると 言われてて案の定軽くなってきたが他のとこもかなり適当な人間になってきた。 これでいいのだ☆←いいのか?
BGM:Yardbirds『Having a Rave Up』
今日は澄田先生の誕生日ですね。ほんと1年が早い!去年は博多の百年蔵で ライブを観てました。つい最近のことなのにもう1年経つか?うそみたい! てか1週間空いただけでもうすでにライブが観たくてしかたない不思議。
さてさて今日は、とりにくてば+たけのこ+なす+ぴーまん+しめじ+たまねぎで 作成。作りすぎたけど我ながらまいうーで食べ過ぎました。ごち。
今、男子バレーが面白〜い。負けても勝っても面白い。私はスポーツはほぼ 観ないしやらないが、バレーとテニスを観るのは大好き。特に女子バレーを 観てから男子バレーを観ると、力強さが確実に違って迫力あってよけいに 面白く、男子はめきめきと強くなってる気がする。上田監督かっこいいし。 山本は男前っすね。何となく中垣内を思い出す。中垣内の、試合中に感情が 表に出る感じがとても好きだったなー。今もまだ荻野が現役選手ってとこも ステキ。サッカーみたいに引っ張ったり蹴ったりとかそういうのが絶対に ないとこと、チームワークでよくなったり悪くなったりするのが観ていて すごく楽しいなぁと思う。終わった後のモ娘がわりとウザかったりするが、 その時の選手の対応が人によって全然違って素を垣間みた気がしてちょっと 照れる。荻野いいなぁ。でもやっぱ監督。監督に怒られた〜い。←あほか。
BGM:VooDoo Hawaiians『4our』
| 2006年11月25日(土) |
パフューム☆最高です! |
本日は、近藤さんのDVD発売ライブやジライヤ251やイクトさんやらと、 行きたいライブがかぶってたけど結局、シネフェスの『パフューム』へ。 大好きなトムティクヴァ監督の最新作ってことでかな〜〜〜〜り期待して♪ で、期待どーりというか期待以上というか、かなりものすっごい映画だー。 映画を観てこんなにびっくりしたのは久々だっつーくらい。オチがもうぅ! これR-12?!いいの?(爆)っていうかこういうオチは最高っすーーー☆ 映像がとてもいいし、脚本も練られてるし、適度に(?)グロいとこ多々、 140分強なのに全然飽きずに観続けられて、更にあのオチが待ってるなんて! わたくし爆笑モード入ってしまってお腹痛ぇーって。全編ずーっとにおいを 感じている映画ってのも珍しいかと。劇場を出て駅までの道でもついつい においが気になって鼻をクンクンしちゃった。来年3月公開なので気になる 方はぜひぜひどうぞ。ちゃんとこのままノーカットで公開されれば、期待を 裏切ることはないか思う。ただ、私と違う好みの方や、グロいものが苦手な 方は逆に全然ダメかもしれないが。私的には今年最高作!やっぱこの監督、 才能ありまくりだよー!アカデミー賞取っちゃうかも?!観てください。
| 2006年11月24日(金) |
心にはんだぷらすとを。 |
昨日は帰宅後TVを観てなかったので、今日初めて知ったのだけど、 灰谷健次郎さんが亡くなられたそうです。ショック。ショックすぎて涙。 幼稚園の頃から本が好きなこどもでしたが、1人の作家を意識的に読むという 読み方をした一番始めの人が灰谷さんでした。小学生の頃はどっぷりでした。 ある程度大人になって読み返してみると、好きな部分と疑問に想う部分と 色々出てくるんですけど、それでもやはり一番最初に好きになった作家で、 影響受けまくり。教科書にも載っていた『ろくべえまってろよ』や、何度も 繰り返し読んだ『兎の眼』は特に大好きでした。きわめつけは、小学2年の 時の担任の先生がほんとうにすごく素敵な先生で、その先生も灰谷さんの 影響で「せんせいあのね」という日記を生徒に書かせていたので、私も毎日、 「せんせいあのね」を書いてたんです。思い出すなぁ〜、小麦まんじゅうを 家で作って食べたらおいしかったって何でもないネタを、すごくいいねって 言ってくれたこととか。T先生元気かな?灰谷さんと同じ位じゃないかな? そういえば、その頃校長先生も朝礼で「チューインガム一つ」という詩を 皆の前で読んだことがある。万引き対策だろうけど未だに記憶に残ってる。 さらに、私のHP『たいようのおなら』は灰谷さんが編者をつとめたこどもの 詩を集めた詩集のタイトルから勝手にいただいたもの。それだけに想いは深い。
大好きな映画『地下鉄のザジ』のフィリップノワレさんも亡くなられ...。 同じ日に、2人ともガンで、70代というまだまだこれからのお歳でした。 ご冥福をお祈りするとともに、なんだかものすごい喪失感。残念です。
| 2006年11月23日(木) |
Race With The Devil♪ |
お久しぶりね。おふろで食べる雪見ちょこだいふく、まいうー☆
今日は瀬戸まいこさんの「幸福な食卓」を読んで、映画祭でこれを観た。 家族の崩壊と再生の話。シネフェスで上映されるので慌てて読んで観て。 母役が私の好きな石田ゆり子さん。やっぱりとてもいい。父には泣かされた。 サワコ役の北乃きいちゃんが舞台挨拶で出たけどキラキラしててかわいい! 直ちゃん役の子が小泉幸太郎に激似。大浦君は爽やかでかわいいなぁ〜。 最近出会った瀬戸まいこさんの本はこれで4冊読了。すごくやさしくて あったかくて好き。涙無しには読めずボロボロ。先に本の方を読んで内容を 知ってから観たからか、最初の方からちらちらうるうるしだしてしまった。 原作のセリフがそのまま残っているんだけど、やっぱり映画(映像)の 限界を感じてしまうのはある。読んでないと伝わりにくい部分もあるかも。 まぁそれをいちいち説明するのもおかしいしちょうどいい感じかなと想う。 共通で出てくるセリフは刺さる部分が多い。遺書の最後の部分の件とか、 大切すぎて甘えられないってわかる。父のセリフの歪みの件もわかるなぁ。 大丈夫だと想っていても歪んだものは自然治癒しないのだ。漠然とだけど、 同じ種類の人達な感じがするというか。何だか私て歪みっぱなしなので。 瀬戸まいこさん、とてもいいです。
モトサイコの新作に入って欲しかったSomebody's〜が入っててすごく嬉〜♪ て訳で今宵はロカビリーナイトin my roomです。このアルバムホントイイ! 私が生まれる前の1956年の全18曲。とにかく、うたとギターがマジ最高☆
今宵のBGM:Gene Vincent and his blue caps "Blue Jean Bop"
8月に会社を辞めて保母さんになった子に再会。不定期お食事会で渋谷へ。 彼女もとても充実してる風でよかった。でも話を聞いてるとやはり公務員は いろいろ楽みたいだ。いかに楽をするかみたいな人ばかりらしい。そういう のはちょっと嫌だなーと思うけど、仕事=お金でいいかなーってなったら、 母親のいうことを聞いて、公務員になっておくべきだったかなと少し思う。 (うちの母親は昔銀行員だったけど、私にはしきりに公務員をすすめてた) 女子の集まりにはおいしい料理だろーってことで、今日はスペイン料理屋の びいどろで。出てくるものが全部まいうーで幸せ。コースにしたのだけど 値段もわりと手頃で、デザートも美味しくて満足&ワインタダでラッキー♪ おいしいものってハッピーよね。翌日休日だったのでのんびりまったり。
1ヵ月ぶりの近藤智洋@下北沢lete。 前回が数年ぶりのライブだと考えると今度は短いスパンになった!(笑) すごいのは近藤さん自体はほとんど毎日のように各所でライブがあるので、 地方の話も聞けてよかった。長野や柳川(近藤さんの地元)や函館&旭川。 その他もいろいろ行ってるし都内でもやってるし。生き急ぎすぎだよー(笑) 地方でのブッキングも電車やホテルの手配も全て自分でやってるそうで ほんとすごいと思う。きっとこういう風にやりたかったんだろうと思う。 何か自分の理想を確実に実現化してる感じがする。近藤さんらしいなぁ。 ココ、限定20名なのだけど狭いお店なのでほんとうに満員。前回は 2ディズの満員じゃない方の日だったのでとてもゆったりしてたけど 今日はキツキツ。椅子も木だし前後迫ってるしで途中から集中力が…。 (前回位がいいなぁ←心の声)女子だらけの空間ってのも尻がむず痒。 前回は開演前からものすごく静かで、1人客の多い小さい映画館みたいな 雰囲気が非常に心地よかったけど、今日は普通のライブ前な感じでした。 ライブはいい曲いっぱい!今はほぼ全部日本語だけど、私のpealoutとの 出会いは英語詞だったのでどうしてもそちらに心奪われる。た〜まに 英語で歌われるとドキッとする程いい感じ。いい声でね。生音なので モロにくる感じがあって、こちらにも直接的なのだけど、そんな状況の中、 すっと自分の曲の世界に入り込めるのはすごい集中力だし、数々の生の ライブの体験が蓄積されてできたものなんだろーなーーーと思いながら。 近藤さんソロいいね。今度はライブバージョンも観にいこうと思う。
先日図書館でてきとうに借りてきた本、4冊読了。簡単に感想など。 その間に「幸福な食卓」は購入して読了。これは別のとこに。
*津島佑子『黙市』 何の予備知識もなく、「だんまりいち」というタイトルと、夢と記憶の 話ってことで。読んでいくとだんだんだんだん辛くなってくる...(苦笑) こういう感じの物は嫌いではないのでそういう意味ではとても面白いし、 ぐんぐん読み進めているんだけど、辛いきもちがこちらにも伝染してくる ので、息をたまにぐっと呑み込まないとヤバい感じ。あとで、調べたら、 太宰治の実の次女だそうで。それを聞いたら何か納得。言いたいことは いろいろあるだろうと思う。娘しかわからないことがいっぱいと。 あと、NHK「純情きらり」の原案もこの人なんだって。びっくり。
*山本文緒『ファーストプライオリティ』 31才の主人公の小説が31編という短編集。実は山本文緒さんは初読。 すごく読みやすい。1作品が10ページ位でとてもテンポよく読める。 特に好きなのは「空」と「嗜好品」。長編なども読んでみるつもり。
*瀬尾まいこ『優しい音楽』 他に2編。音楽っていうとこに期待して読んだけど、私的には表題作より 『ガラクタ効果』がすごく良かった。はなこさんがある日、ホームレスの 佐々木さんを拾ってきて、同棲している章太郎と、奇妙な3人の生活を 数日間送るっていう話。佐々木効果あるねー。章太郎がとてもいいです。
*橋本紡『ひかりをすくう』 今回のめっけもん!淡々とした文体に誠実さがこれでもかと詰められてて 私のツボな作家みっけーって感じ。すごくいい。ほんと、すごくいい。 ある件で智子がかかってきた電話を切れずにいた時に哲ちゃんが勝手に フックを押して終わらせてしまう。そしてごはんを食べようと提案して おいしいパスタを作ってくれる。その間、もうその電話の話を一切しない。 そこのところがすごくジーンときた。こういうやさしさってたまらない。 哲ちゃん、すごくいいなぁ。触れるとこと触れないとこの匙加減が絶妙。 何か心に残る作品だったので、橋本さんの他のも読んでみたい。
今回は借りたの全部読めた。珍しい。
早朝に帰宅して寝て慌てて起きて昼から世田谷文学館へ。 開催中の「宮沢和史の世界」のイベントのひとつで、ミュージシャンによる 詩の朗読会というものに参加。三宅伸治さん、友部正人さん、寺岡呼人さんが それぞれ詩を読むというもの。面白かった。友部さんのことば選びに感動。 バスを待ちながら君を想う...て感じの詩がとてもよかった。ロマンちっく。 三宅さんは慣れてない感じがよかった。でもやっぱロックの人だなーと。 呼人さんは今までずっとジュンスカの人のイメージで、ソロになって何か おしゃれ路線?なんて勝手に思ってたので、今まで聴くことはなかったけど、 歌うの初めてみたらすごく良くてびっくりしちゃった。何とも甘い歌声で、 物腰もごくごく自然な感じだし、適度にポップで好印象。新しいアルバムも とても気になる。結構スキかも。勝手な先入観が邪魔をして素敵な出会いを 潰すところを救えてよかった。サプライズで、家が近所だから気になって… となんと宮沢和史氏が飛び入り!会場もどよめいた(笑)さすが芸能人の オーラが出まくってて。でも古谷一行に激似!(爆)ニット帽がなんだか 奥田民生みたいだなーと思ってたら民生の曲もやったり。いい感じだった。 終わった後、今日は展示の方のチケも込みだったのでそちらを観に2階へ。 私はTHE BOOMの頃好きでライブも数回行っているしアルバムも聴いて、 少しは知ってるつもりだったけど、唖然ー。今までの宮沢氏の軌跡が全て わかる感じの展示会だったのだけど、沖縄ぽい&民俗ぽい系の音楽が苦手な 私は、島唄とかジャパネスカとかの頃すでに離れていたのだ。アルバムの うちたった2枚ってほんの一瞬って感じ。でも最初の2枚、すごくいいの。 ガラっとかわりすぎだけど、変わったお蔭でのその後の宮沢氏の活躍っぷりは あの展示でわかるね。ワールドワイド。むしろ広がりすぎ!確かに凄い人だ。 「君はTVっこ」のプロモが嬉しかった。「FISHDANCE」とかあの頃が好き だったので懐かしかった。あの頃をなかったことにされてないことは嬉しい。 THE BOOMファンはぜひ行くべし。ホコ天時代のデモとか見れるよ。あとは 宮沢自身の言葉の嵐。ネタ帳とも言うべき自身の詩ノートは、生で見るべき。 私はわりとささーっと観て帰ってきたけど、好きな人は見切れないかも?
終わってから新宿へ。ドクターでモトサイコ&ザ・ダンス天国!2コ目の バンドの途中から観た。2コ目はダサかった。3コ目はVOの動きが面白くて ついつい観てしまった。4コ目がダンス天国。2回目だけど、前回よりも もっとかっこよかった!今日からブルースバンドって付けるって言ってたけど、 ブルース魂あるねぇ〜。VOのおしょうさんの歌がすごくしみる。説得力のある すごくいい声でシビれます。岡やんもダンディでかっくいーし、ドラムの人は バーレスクエンジンの人とか。ドラムもいいんだよなぁ〜。ザ・ダンス天国、 かなり好きです。内側から楽しくなる感じ?また観たい観たい観たい!!! 大トリはモトサイコ。人がいっぱい集まってきた。ちなみに今日は2ディズで レコ前の最後のライブ。やっぱ澄田先生は3ピースバンドが似合うなぁと、 一番最初に高円寺2万のジライヤで観たライブで思ったことを改めて思った。 今日は昨日ちょっと注目してたことを気にして観てたら、やっぱりそこが ぐっときた。雰囲気の違う2ディズってそういうとこが面白くて嬉しいね。 オールイベントが迫っていたので慌ただしく終了。アンコール欲しかったー。 そんなことより来月発売のアルバムが気になって仕方ないっす。ウキー☆
昨日の帰路が尾をひいて体調ギリのため速攻で帰宅。明日行きたいけど…
| 2006年11月17日(金) |
I really love this tune... |
今日はモトサイコ@スモーキン。20日も空いて待ちに待ってました。 時間がわからないので20時頃まで某所でごはん。牡蠣大好きーーー♪ なんか今日のライブはすごく濃かった。スモーキンなのにゆーったりって 感じではなくて、がーっつりって感じ。特に良かったなぁ〜と想ったのが、 1部の2曲目、Baby,let's play house!テンポアップが効いてたのかな? こういう感じスキスキ〜ってもうこの時点で想ったので、最後までず〜っと 楽しかったです。座った位置も良かったのか音もがっつり観るのもばっちり いい感じでした。そうそうsurfin' birdとうとうやったねー!いいねぇ燃える。 欲を言えば、この曲はスタンディングで観たいっす!暴れたくなっちゃう!
イイ気分でご機嫌な中、少し飲んでそろそろ帰ろうかなぁ〜と想ってた頃、 今我が家でマイブーム真最中のバズコックスが流れてゴキゲンでした。家で 聴くのも楽しいけど、ふとした時に想ってもないとこで聴けるのは最高ね☆ スモーキン、楽しいです。しかもジンライムがとてもうまいです。結局、 家まで徒歩で帰りました。辿り着いた頃は足がイタタ。でもカロリー消費!
ライブでsurfin'bird 聴いちゃったもんだから今猛烈にヴィンセンツ聴きたい! って話してて。でもその日は猛烈に疲れてて聴けず、翌日寝起きにかけた。 ほんと、今の気分にピッタシなのだ。surfin'birdのカバーが入ったこれは、 ほんとどこを切ってもかっくいいCDなのだ。モトサイコの新しいミニアルバム、 雰囲気はこんな感じになるのではないかしら?と勝手に妄想中なのだ。なのだ。
只今のBGM:THE VINCENTS"COOL and CRAZY WORLD of THE VINCENTS" 1.Baby,Please Don't Go/2.MERCY/3.Shakin' All Over/4.Sixteen Chicks/ 5.Hellcats(オリジナル)/6.Surfin' Bird
本日は父の誕生日でした。おめでとございました。 送ったプレゼントも喜んでいただけたようで嬉しい限りでございます。 1115は753ですね。美輪さんの、70,50,30発言がツボでした☆ そんな今日は大好きなモトサイコのアルバムタイトルも発表されまして、 重ねて嬉しい限りでございます。楽しみだ猫〜。
ここ数日、仕事で応対した相手に久々にキレそうになってしまいました。 1人は妖しい電話。1人は飛び込みセールス。どちらも最初に応対した子が 手におえなくて途中から私が代わって出たのだけど、感じ悪いんだこれが。 何でお願いしてる方が偉そうなわけ?て感じで。どちらも女性。胸くそ悪。
まいいか。ここ数日ここに書いてない間に読みおわったので良かったのは 長嶋有「パラレル」、瀬尾まいこ「天国はまだ遠く」、あとは途中挫折。 映画は「プラダを着た悪魔」。メリルストリープの悪魔っぷりがよかった。
そんな中、むちゃくちゃ面白かった映画が「サンキュースモーキング」! 1977年生まれの若い監督なのにすごく面白くて、ず〜っと笑ってました。 日本人には作れないブラックユーモア満載で、小ネタがそこかしこに散り ばめられてて楽しくて楽しくてあっというま。父子の絆もステキでした。 愛煙家も嫌煙家もどっちも楽しめる映画です。てかそもそもタバコの映画 ではなかったです。あと、音楽のセレクトがこれまた絶妙で!スバラシイ! この音楽を担当した人が、何とアレクサンダーペイン監督の作品でも一緒に やられている方の様で何だかすごくわかるわかるーていう感じで良かった。 オープニングの「タバコを吸って吸って死んじまえー♪(←雰囲気)」の 曲とそれに絡むタバコのパッケージが次々に出てくる最初からもう既に最高。 モッズ特捜隊の3人のやりとりとか、息子とか、マルボロマンとか、皆が とっても愛らしくて。もう1回観たいなぁ〜。こういう作品て猛烈に好み�� 絶賛公開中です。
只今のBGM:buzzcocksベスト盤『operators manual』に胸キュン中♪
一方的に忘れさせないってのはある意味罪だと思いますがいかが?あほか、 また残しちゃった。ばかじゃねーの?と思いますができんものは仕方なし。
さて。 昔wowwowでやったバービーボーイズのラストツアーのドキュメンタリーの ビデオを観てみた、唐突に。いやーもうなんつーか、全部歌えちゃうよー。 客席は時代を感じてダサいんだけど、ステージは全然色褪せないというか、 自分が好きだったものが今もそのまま好きでいれてすごくうれしくなった。 何だかんだいっても、バービーボーイズのバランスは絶妙だなと。COOLだ。 バービーはたしか中3の時にハマりだして、高1かなんかで初めて友達と コンサートにくりだした。その頃のそれが猛烈に影響して、今の私なのだ。 ピアノを習ったり、吹奏楽部だったりと音楽的なことには興味はあったけど 初めて自らチケットを求めていったあのコンサートが自分的にものすごい インパクトを与えた。元々はTVのCMか何かで聴いてから、たまたま友人の 兄がバービー好きだったこともあってテープにダビングしていただいたのが きっかけ。TVから流れるヒット曲以外に興味を持ったのは初めてだったな。 市民会館の2階席で遠かったけど、感激だった。ホンモノだー!スゲーって。 お堅い家だったし、そういう環境にもなかったからその後も年に数回、地元に くるコンサートに足を運ぶくらいだったけど、"生(ライブ)"への思いは 全然消えることなく加速していった次第。そして初めてのライブハウスが 渋谷クラブクアトロ。ユニコーンのライブ。座席がないというのが初体験で しかも東京だーって。近い近いって大興奮。音がホールと全然違うんだもの。 パワステから始まって、恐る恐るシェルターやロフトに足を踏み入れてたら もうこわいものがなくなって、結局あれから約20年近く(まだだけどね) 音楽どっぷりなんだなーと。しかも1回も自分でやろうと思ったことはなく ずっと受け身。今後更に年老いても聴かなくなってる自分が想像つかねー。 今夜は初心に戻った感じでバービー聴いて寝ます。コンタサイコー★ もうさ、出身がロックじゃなくてもいいじゃなーい♪
本日の聴きまくりもの:BARBEE BOYS『BLACK LIST』
| 2006年11月05日(日) |
the stooges story♪ |
トップランナーがエドツワキさんだった。原田知世さんとの結婚ニュースを 初めて知った時、イメージが似ててものすごくお似合いだなーと思ったけど エドツワキさんが話してるのは初めて観て、更に想像どうりの素敵な方だと。 最近の作品(家の絵のやつ)の話を聞いたり、エドさんの作品のバックに 流れる原田知世さんのうたを聴いてたら、なぜかものすご〜〜く癒された。 作品の傾向ががらっと変わったことに対して恐れはなかったのか?みたいな 質問に『しょうがないなー、楽しいんだもん』って答えは名言だと思う。 こういうことが言える人ってすごくいいなぁ。あの家の作品、生で観たい。
買った本はトロトロと読むくせに、借りた本はサクサクと読む人みたい。 て訳で先ほど音消してバレーを観ながら瀬尾まいこ『図書館の神様』読了。 すごくいい本だった。青春学生ものかと思ってたら不倫バナでびっくり。 でもものすごくよかった。そして私、なぜか何度もボロボロ泣いていた。 こんなに泣くのはなんでだろーとよくわからないまま泣きすぎて疲れた。 瀬尾さんの、他の本も早いうちに読まねば。何と言うか、キタ!て感じ。
昨日無意識で買ったCDがとても良い。18曲で1250円でこの内容はお得です。 で、これからバズコックスで本日をしめようと思います。おやすみなさい。
本日のかけまくりmusic:IGGY POP & THE STOOGES『PENETRATION』
| 2006年11月04日(土) |
コレが俺のスタイルだbyヘル。 |
いただいたカリンをはちみつ漬けにした。カリンそうとう堅いのね...。 そして、その方についでにいただいた手作りのカリンの焼酎を呑みながら 『I WANNA BE LOVED』はCOLDGOOSEを思い出させるなーと思いつつ連聴♪ やっぱかっくいいなぁ〜。
さて今日の読書は昨日借りてきた加藤実秋『インディゴの夜』。読了。 ミステリフロンティアシリーズだから読んでみた、て感じで。 ホストクラブが舞台なので、金曜日の23時台のドラマになりそうで、 なかなか面白かった。憂夜役は要潤にしてみた。
さてさて。久々にイクトさんを観にいった。スモーキンブギも久々。 あいかわらず極めてるなーと。前観た時よりバスドラがいいカンジだ。 イクトさんがくるまでの時間かけてくれてたのがいこちというバンドので、 いつだったか観る機会があったのに観れなかったのが惜しくなるくらい かっこよかった。voが2丁目な方だとかだけどとても気になる。wbの音は やっぱりとてもきもちいいし、女性声(?)なのに嫌味がなくてよかった。 スモーキンいちおしらしいのでいつか観てみたいなーと思う。気になるわ。 そう、あそこでジンライムを呑むと、(私なりに)酔っぱらってしまって、 そして無性にCDを買いたくなるのだ。帰りに閉店間際のタワレコに寄って、 気づいたらIGGY POPのベスト盤を買っていた。ジャケがかっくいいやつね。
本日のMUSIC:THE HEARTBREAKERS『WHAT GOES AROUND...』
せっかくの祝日、気力で洗濯をするもあまりの頭痛で数度吐いてぐうたら。 おとなしく寝てるつもりが面白い本を読み始めたら治ってきた。初読の著者。 米澤穂信さんの『犬はどこだ』、一度も休まずに一気に読了。最高です。 まーじーでー面白すぎる!!!シリーズ化してほしーなぁ〜!楽しかったー♪ で、この人のをもっと読みたかったので、返却がてら図書館に行ったのだが そこは蔵書数が少なすぎるので残念ながら。しっかし米澤氏、すばらし☆ 1978年生まれって?!驚くわー。
真夜中の、姜尚中氏の「ちょっといいですか?」て音的にスバラシくね?
本日のBGM:ron sexsmith『other songs』
今更ですが、履修不足問題に母校の名前が…、せつない。 しかも近隣の高校よりも、該当生徒数が多すぎるんですけど?いたたたた凹 私の頃はちゃんとやってたよね???世界史大嫌いだったけど取ってたし。 つーか、社会科全般に昔から苦手でして、というのは暗記ができないから。 特に世界史はカタカナいっぱいでしょ?むちゃくちゃ苦手。覚えられない! だから日本史でも世界史でも地理でも、得意な人には尊敬のマナザシでした。 さて。まぁこの問題は運が悪かったと思って諦めて補習等で埋めるよりほか 仕方ないかなーと思う。ちゃんとやってる人が損する世の中なのはわかって いるけど、それを公に認めてしまうっつーのはさすがにまづいよね。すでに 色々とまづい世の中になっていて、要領がいいだけでうまく生きちゃってる 人が成功してしまってるのも事実なんだけど、それでもなんかズルできない 人の方がわたしは好きです。話はだんだんズレているようでズレてはない。
そろそろ2007年用の手帳を買わなければと思いうろうろしてるうちに細々と したものを色々と購入。手帳も決定。よく行くお気に入りのお店でピーン☆ ときたシャツがあったのだが、少し悩んでいるうちに帰ってきてしまった。 見た目の割りに高いが、家に帰ってきてもやっぱり欲しいきもちは変わらず。 西島君が表紙の映画雑誌『nobody』のインタビューを読んでたら、とある方が 最近話してたこととどことなくリンクする部分があって、独りうわぁーと思う。 根本のところで似ているのかもな〜と思う。あと諏訪監督の新作、気になる! ちなみに監督の「2/デュオ」はいちばんのお気に入り☆西島君代表作かと。
本日は体調不良のため読書に没頭できず...3連休に向けて早めの就寝...zzz
| 2006年11月01日(水) |
GOING GOING GONE!!! |
昨日と今日で、大山誠一郎『アルファベット・パズラーズ』読了。 大山さんのは初めて読んだけど、読みやすくて一気にいけました。 短編2作と中編1作なのだけど、やはりベストは最後の「Yの誘拐」です。 犯人、結局最後までわからなかったよ。こんなのありなんだーーーふへー。 ミステリフロンティアシリーズは楽しいっすね。明日もコレでいきま〜す。
そしてまたも本ネタ。今日購入したのは、 ☆小川洋子『海』 ☆大崎善生『タペストリーホワイト』 ☆DOOL12月号 今月のDOLLは楽しいです。N.Y.PUNK特集。このライターさん、面白いなー。 て訳で今晩は、レヴューにも載ってたヘロヘロなハートブレイカーズを久々に。 75年のライブ音源集ですが、この感じぐっときますよ。タマりませんですね〜。 他のページも個人的にLIFEBALLやASSORTEDJERRYBEANSなどの懐かしネタや、 ASIANMANRECORDS10周年VAとか、久々に興味あるとこ満載な感じでした。 スカコアマイブームが10数年ぶりに我が家に来るのか???←ビミョー! とかいわないように。あとはそうそうカメレオンのにランクインしてた。
昨日ちょっとココで吐いたら少し楽になりました。今週はあと1日だー。 それにしてもこのCD、面白すぎ。特にLOVE COMES IN SPURTSは色んな意味で ウケますっ!つくづく生で観てみたかったよなー。1975は私3才。むりか。
只今のBGM:THE HEARTBREAKERS『WHAT GOES AROUND...』
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