| 2004年11月27日(土) |
SIXRIDE 札幌ワンマンライブ |
全国をまわった新譜発売ツアーの札幌ワンマンライブとスペシャルファンミーティングが今日開催された。
ファンミーティングとは、今回のレコーディングで使用した機材の展示や試奏や、サイン会、写真撮影会など、ファンの為に趣向をこらした、メンバーからのプレゼント。
お昼の1時から始まり、3時頃まで、直接メンバーと会話したり、質問したり、和気合いあいと過ごしたよ。
今日のじゅんこさんは、中学生ショータの引率係。
会場に着くなり、Vo.下山武徳氏(以下・武ちゃん)をみつけ、「磯やん、来てる?」 と確認。
そう、つい今朝まで磯やんと飲んだくれてた私は、磯やんの状態が心配だったのだ。
そして、会場にいた磯やんを見て一安心。
じゅんこさん 「磯やん、だいじょぶ?」
磯田くん 「それがさぁ〜寝坊して2時間遅れちゃったよ。 まだムカムカしてる〜」 と、胸をさすってる。
じゅんこさん 「あひゃ〜やっぱり。 待ってな、あとで液キャべ買っとくから」
磯田くん 「お〜ぅ・・・」 (気持ち悪そう・・・・)
こんな感じで迎えたワンマンライブなのだが、磯やんは元気復活して、変なブルースまで歌って会場大爆笑!
(体力回復の元 液キャべ摂取量 磯やん・2〜3本 じゅんこさん・1本)
昼間のファンミーティングを終え、夜7時からライブ本番。
もうね、ファンの熱気と盛り上がり方はすごくて、メンバー登場前から、叫ぶようなシックスライドコールの嵐。
見ていた私は胸が熱くなってしまった。
ここまで頑張ってきたメンバーへの、最高の励ましとチカラになっただろう。
今日のライブに特別な思い入れのあった私は、メンバーの登場から涙が出そうになり、ライブ後半で、Vo.武ちゃんがアコースティックギターで歌った 「シンガー」 では、涙が溢れて止まらなかった。
約3時間のライブが終わり、その後は関係者のみの打ち上げへ。
呑むとなれば元気を取り戻し、メンバーもヤマハの方もスタッフ達も、おいしい北海道の幸を堪能していた。
しかし、北海道の幸を一番堪能していたのは、実は私達(じゅんこさん&trad)かもしれない。
うちらの席で勝手にオーダーしたのが、たちポンに始まり、たちの天ぷら(これは珍しいのだ!)珍しい魚介のお刺身、じゃがいも料理、生牡蠣・・・・と、贅沢三昧であった。
あまりにおいしいメニューばかり食べてたせいか、Vo.武ちゃんにみつかり、彼が 「あれ、もらってこい!」 とGt.しんたろ君に命令し、お箸を持ったしんたろ君が申し訳なさそうに 「あの〜少しください。 下山さんにもらって来いと言われたんで・・・」 てな場面もあった。
いや〜おいしかったわあ。 ごっちゃんでした。
Office・Tayler の社長、お世話になりました。
全国から集結したライダースのみなさん、またどこかでお会いしましょう。
そして、ここでは多くを語りません、メンバーのみなさん、ありがとう。
| 2004年11月26日(金) |
HARD GEAR 札幌ワンマンライブ |
約1年振りの、地元札幌でのワンマンライブが、メッセホールで行われた。
全国から集結したFANの熱気がすごかったね。
この日の札幌は、雨や雪がちらつき寒い夜だったけど、ホール内は灼熱の暑さであった。
リハーサルで久々の爆音を聞き、今日のワンマンで初お披露目のDr.水野君ご自慢のドラムセットを写真に収め、本番を待った。
本番は、3時間にも及ぶステージで、ワンマンでしかできない曲(長いからね)も数曲演奏してくれたよ。
いやはや、Vo.とおるちゃん、元気ですなあ。
この日の打ち上げは、ファンの方も参加できるように、「打ち上げ参加申込書」なるものが会場に用意されていて、Dr.水野君の仕切りで打ち上げ会場へ。
ちょうど明日に控えた 【SIXRIDE】 のワンマンの為に前乗りで来札した ライダース(シックスライドのファン)の方々も本番と打ち上げに参加し、楽しい夜を過ごした。
打ち上げでは、Gt.マシーン田中 が、ファンの方とトークで炸裂。
うちら身内組は、Ba.境くん達と好き勝手に呑んだくれながら、運ばれてくるお料理をたいらげていた。
だって、うちらの席には tetsu や 涼 や ギアスタッフおーちゃん とか、若くて食べ盛りメンバーばっかなんだもん。
他のテーブルを見ると・・・・みんな話に夢中でお料理がたくさん残ってる。
宴もたけなわの頃、他のテーブルからお料理を強奪し、もぐもぐいただく私達。
朝方になって、【SIXRIDE】のDr.磯田くんがやってきて、うちらは内緒のお話に花が咲きっぱなし。
夜も更けて、明日に備えてお帰りになる人がチラホラと増えたので、朝の4時頃にお開きにした。
で、話の尽きない磯やんと私とタンゲさんとライダース1名で、次のお店へと移動。
到着したお店の主に、「おう、よく来たなあ、よしよし」 と、頭をなでられる私。
そこには、ライターの土屋氏が待っていた。
超レアなVTRを見たり、コアな道具に一喜一憂したり、またまた話し込んでしまい、明日27日(というか今日)の午前11時にはクラップスホール入りしなければいけない磯やんが帰ったのが、朝7時頃。
残ったのは、私、タンゲさん、土屋さん、の3人で、結局朝の9時半頃にお開きにして、それぞれ自宅へ、ホテルへ、スタジオへと帰った。
じゅんこさんはいつものごとく、スタジオに行き、1時間ほど仮眠させてもらって、お昼には 【SIXRIDE】 のワンマンライブ会場へと向かった。
さて、明日はどうなることやら・・・・・・。
がんばれ 磯やん!
| 2004年11月24日(水) |
One more kiss me |
なんとなく こんな夜は 君を引き止めたい
明日になれば バスに乗り込み 俺を待つ どこかの街へ
RADIO MAGIC 流れるよ 君のくちびるに
RADIO MAGIC 消えないで かさなりあうまで
なぜかいつも じゃまするのさ 俺の長い髪が
不器用に 君をくどく こんな夜のキスが好きさ
約20年前、こーゆー歌があった。 ふと、思い出したのでクチずさんでみた。
・・・・・・・泣けた
やけに涙もろいんですわ、最近。
泣いてない期間が長いと、たわいない出来事で突然涙でたりしません?
私の場合、定期的に泣いとかないと、水爆弾ならぬ涙爆弾が溜まってしまうようです。 で、ついにきてしまいましたね、最終爆弾が。
辛い時期だったので、心がお疲れモードみたい。
毎日の限られた時間の中で、仕事の為の時間と、人と共有する時間、自分をリセットする為の時間を捻出するには、どうしても睡眠時間を減らすしかない。
無意識のうちに体に組み込まれたシステム。
今は、ひたすら時間を消化することで自分を誤魔化している。
知りたくない現実には見えないフリをして、言葉の洪水は聞こえないフリをした。
誰かが忘れていったMDから流れた曲が、過去の出来事とシンクロした瞬間、すべてを理解した。
ああ、私は泣きたかったんだな、と。
そしたらさ、過去の思い出オンパレードになっちゃって、昨日や今日のコメントがこんな風になってしまった。
この間スタジオで読んだ少女マンガのせいだ!
あれ読んでから、「恋愛したいねー!」 「デートしたいよ〜」 「あ〜キスしたい〜」 ってみんなで騒いでたんだよねえ。
んん〜 テレパシー? なんだろう?
例のブツ、PCの壁紙にしたら、やたらドキドキするんだけど。
君たちの企てた作戦は大成功の模様。
任務続行を望む。
| 2004年11月23日(火) |
深夜のクルースタジオで |
ただ今、24日になったばかりの、深夜0:35。
今日も朝から2件のスタジオをかけもちで、まだ仕事中。
ついさっき、ようやくリハーサルも終わり、メンバーは全員帰ったので、深夜のスタジオに残ってるのは私一人。
ミキシングルームにこもり、作業しながら、音に癒されてる。
目の前のスピーカーから流れる声は、まるで、そこに存在してるかのよう。
目を閉じれば、あの頃の、歌う姿が浮かぶ。
悲しいラブソングを歌う彼の声は、胸の痛みを思い出させる。
遠い昔に、彼と恋におちた。
思い出すのは、その歌う姿、照れくさそうな笑顔、やわらかな眼差し、そして、悲しい目をした少年。
授業の合間に何度も公衆電話に走った。 わずかな時間の会話。
都会のビルの間で、いつも人目を避けるように会っていた。
人ごみから逃げるように、離れないように固く手をつなぎながら走リ抜けた街。
いつも笑いながら息を切らし、たどりついた路地でKISSをしていた。
まるで逃避行のように過ごしていた二人の時間は、大人の手で壊された。
若かった二人は、状況が飲み込めないまま、大人の思惑に振り回され、別れを選んだ。
最後に会う事も許されず、私達は離れてしまった。
画面から流れるメッセージ、メロディに乗せたキーワード、すべて気づいてた。
でも、どうしていいかわからなくて、動けなかった。
遠い昔の、幼い二人の恋の物語。
こんな深夜に一人でいると、せつない気分になっちゃうね。
きっといつか忘れてしまう時が来るから、せめて今だけは、この記憶に包まれていようかな。
| 2004年11月21日(日) |
風邪をひかないのは・・・・ |
じゅんこさんがいつも会う方々は、ほぼ100%、風邪ひきさんである。
もうね、みんな病人。
ここ1ヶ月ほど、会う人みんな、発熱してたり、鼻ズビズビだったり、吐き気や腹痛に苦しんでいらっしゃる。
ほとんどの方が、寝込むほどにダウンしてしまった。
そんな方々と行動を共にし、かなり接近して会話したり作業してるのだが、私だけ、風邪ひいてない。
目の前で咳をし、わざと菌を飛ばしてくださる律儀なお方も多いのだが、そんな菌には負けないのだ。
なぜなら、風邪菌を寄せ付けないほどに夜遊びしているから。
今日は、夕方からライブスピカの為にペニーレーンに行き、オープニングアクトを努めた 【JUNKLAND】 を見てきた。
このバンドは、うちの娘の同級生で、以前あんまだにも出てくれたメンバーがいるんだ。 最近活発に動いて頑張ってるわ。
その後、ベッシーホールに移動して、【NO BRAND】 【ミフネソード】 【Remort control cloud】 のライブ。
【ミフネソード】 のBa.セイジ は私のいとこ。 昨日はビデオ撮影係やってきた。
【NO BRAND】 は、いつもスタジオで練習を聴いてるけど、良い曲書くんだわ。
覚えやすくて、好感度 大。
音楽一筋の為に共同生活しながら頑張る彼らの今後の活躍が楽しみ。
【Remort control cloud】 は、Vo.ダイスケいじりが私の楽しみ!
普段のキャラは変なんだけど、ステージに上がるとかっこよく変貌する、私の大好きな奴。
彼はボイスレッスンも受けてるから、歌唱力も、MCの滑舌も、まったく問題なし。
ダイスケのMCは、お手本になるよ。 きれいに聞き取れる。 ぜひ、いちどご覧あれ。
んで、その後、狸小路で弾き語りをするという青年を偵察に行き、その途中で友人に電話で呼び出され、〔RAD BROTHERS �供諭,痢。玄�年記念パーティに乱入。
この日、東京から戻ってきた友人と一緒にサウンドの洪水にどっぷりと浸りながら、ライブ演奏あり、友人のDJプレイあり、フロアは最高のCrazy Guy’sがあふれていた。
いつもはどんなに飲んでもお酒に酔えない私だけど、リラックスできる友人達となら、たった1杯のウォッカトニックでさえ、酔える。
自分の感性を貫くプレイヤー達、細胞の隅々を覚醒させる音、おいしいお酒、そして、ユニークな友人達。
邪悪な菌なんて、ふっとばすほどのエネルギーに満ちた空間で、パワーをもらい、同時に安らぎも感じてる。
夜遊びばかりしてるように見えるだろうけど、私には今、必要な時間と友人達。
あ、そーいえば、夜中に元気な彼らは風邪ひいてないや。
もっとも、菌のほうが逃げそうな連中ばかりだけど。
「風邪をひく」 というキーワードを脳意識から除外すれば、ひかないのです。
これ、ほんと。
さあ、みなさん、風邪菌なんかふっとばして、元気になりましょう!
冬になると眠くなるのは私だけかしら?
暖房の効いたお店、太陽の日差しが暖かいバスの窓際、毎朝睡魔と闘うヌクヌクのお布団の中、誰かの腕の中・・・・
あったかい環境にいると、すぐ眠くなっちゃうよ。
仕事中、椅子に座って温風あびてたら寝てた、なんてのは最近しょっちゅうある。
極めつけは、ライブ見てる最中にも寝る。 立ったまま。
眠い時はどんな体勢でも寝れるもんだ。
でも、一番気持ちいいのは、誰かと一緒にお布団でヌクヌクだね。
今宵も嘘つきな世界へ・・・・・・・・・・・おやすみなさい。
| 2004年11月14日(日) |
矢野沙織 道新ホール |
アルトサックス奏者で今話題の女子高生、【矢野沙織】ちゃん のコンサートでお仕事してきました。
今回のスタッフは、鈴木、恭平、ミナ、じゅんこさん、の4名。
ショウは 【プライド】 の練習があるので、そっちを優先。
【たかし】 は、自分の活動に全力投球するため、スタッフを卒業しました。
今、後を継いで頑張っているのが、鈴木(18歳)。
今回でスタッフ仕事が4回目かな?
とてもいい動きするようになったし、気配りもできてる。
そして、今日でスタッフ仕事2回目なのが、恭平(22歳)。
彼は真面目にとりくんでるね。 素直なので覚えも早い。
そして、忘れちゃならない ミナ(19歳)。
笑顔と接客はバッチリ。 安心して仕事を任せられる唯一の女性。
あとは、変則的に手伝ってもらってる 丈 と tetsu。
いつも言う事だけど、私は彼らを 「スタッフ」 として育てたいのではない。
彼らや彼女は、シンガーであり、プレイヤーでもある。
ステージに立つ側の人間なのだ。
この、大きなステージに立つのが、決して夢じゃないって事を実感してもらいたい。
自分の目で見た情景は、いつか必ず叶う。
ステージを作り上げる現場や裏方を体験して、頭の中でシュミレーションしてほしい。
今日の 【矢野沙織】ちゃん は、みんなと年齢の差はほとんどない。
リハーサルの時と、本番の時の、彼女の出す音とオーラの違いがわかったかしら?
プロとアマチュアの差が何か、感じてくれたらそれでいい。
いい音に触れて、いい空気を感じて、目で見て、それがイメージトレーニングになる。
スポーツと一緒で、一流の選手の動きを見て練習すると、メキメキ上達するのよ。
世界や日本で一流と言われるアーティストのリハーサルを聞ける機会は、そうそうない。
もっとみんなに聴かせてあげたい。 見せてあげたい。
なので、じゅんこさんは足が痛いとか弱音はいてる場合じゃないわね。
私の使命は、プロデュース&コーディネィション なんだと、あらためて感じてる。
「今やってみたい事あってさ、ユニークな発想のできるカメラマン探してるんだよねえ」
『あ、そーゆーのいるわ。 まだ高校生で素人だけど会ってみる?』
というような何気ない会話から、映像を撮る仕事につながるなどのケースがたまにある。
夜遊びで知り合う人達は、実はいろんな才能や技術をもってるんだよね。
というか、お互いに同じニオイを感じて、だんだん集まってくるのよ。
必要な所に、最適な人材を紹介する。
それでお互いに不可能を可能にできたら、人生楽しくなってくるよねえ。
てことで、人材派遣もうちの業務内容にいれましょうかね。
あ、じゅんこさんへのギャラはいらないです。
沖縄の慶良間あたりで2ヶ月ほどノンビリと豪遊させてもらえば満足ですので。
まだしばらくは、コンサートスタッフ仕事、続行します。
志願者は随時受付中。
| 2004年11月12日(金) |
時間の流れは早いねえ |
あら、あっという間にまた一週間過ぎてるわ。
今週もスタジオでお仕事しながら、夕方からはヴィジュアル系のライブに行ったり、その翌日には tetsu のライブを見たり、いつも通りに動いてたなあ。
日常に変化がないと、時間の流れが早いような気がする。
ま、そうは言っても、じゅんこさんの場合は変化あり過ぎの毎日でよく体がもつね、とまわりから言われてるけどさ。
確かに、じゅんこさんの行動環境は普通じゃないと、そんなの自分でも自覚してるわよ。
北海道はもう雪の予報もでるくらい寒くなってきてるけど、関東方面はまだビヤガーデンやってるんだって?
てことはさ、関西方面はまだ海いける温度だよね?
つーか、波乗りに関しては、そっちは一年中海に入れるもんなあ。
〔業務連絡 → 由比ガ浜でゴムゾウリ買っといて。 22cm。 色はまかせる〕
ああ、時間の流れも早いけど、地域の温度差もすごいねえ。
私もついに北海道在住22年だわよ。
日帰りで飛行機移動はかなりキツイっす。
だってさあ、我が家から札幌市内中心部に出る時間と、飛行機で千歳から羽田に着く時間がほぼ一緒ってのは、どうなのよ?
金曜のインリンを見たあとコーフンが冷めず、お酒も飲みたい気分だったので、友人の【DJおりりん】と合流して朝までクラブで遊んでたよ。
クラブに行く前に二人で焼肉屋に行き、腹ごしらえ。 かなり夜中だけど。
私も【DJおりりん】も、あまり人とつるまない人種なので、二人の時に食べる場所を決める規準が 〔一人じゃ入りづらい店〕 なのですわ。
孤独を好む二人は何故か気が合う。 お互いに干渉しすぎず、クラブにいてもそれぞれ好きなように過ごしてるなあ。
女の子とふにゃふにゃしてようが、男の子とむにゅむにゅしてようが、おかまいなし。
もっとも、うちらにそんなシチュエーションなんてまったくなくて、一人で踊ってるか、ソファでタバコ吸ってるか、そんな現実だわ。
とにかく陽気な酔っ払いと、外国人(主にロシア系)が多くて、言葉がわかんないからスマイルとジェスチャーで追い払う。
で、いつも通り朝の閉店時間になって、DJグループは次の居酒屋へ(朝9時まで営業してる)、じゅんこさんはスタジオへ。
でさ、結局スタジオ行ったらオナカ空いて、深夜当番のtetsuやおぱんつとカップ麺なぞを食べたら眠くなってしまい、寝たり起きたりの繰り返し。
その後、PTA・OB会へ。
まるで高校生のような週末だわぁ。
| 2004年11月06日(土) |
PTA OB会(忘年会) |
まったく個人的な話だけど、うちの娘達(現在 21歳と19歳) が卒業した高校のPTA役員OB会があった。
そうです、じゅんこさんは、こうみえても立派なお母さんなので、PTA役員 っつーカタギな世界にもいたのですよ。
娘が年子のせいもあり、彼女達が在学中は通年で4年間は役員をやってたような気がする。
しかも、いつも委員長とか責任もたされるポストにつかされてたような気もする・・・・。
一緒に活動してたPTAメンバーは濃いメンツが多くて、学校での父母活動はもちろん、飲むのも食べるのも、歌うのも、精力的に行うスーパー軍団なのさ。
そんなメンバーが、自分の子供が卒業しても今後も学校の発展の為に協力しましょう と立ち上げたのが OB会。
早々と忘年会になった今夜は、現職の先生達や、歴代の校長先生も集まり、賑やかにホテルで会食。
二次会は、いつも行く飲み放題カラオケ付きのお店へ。
そんで、三次会は、やはりいつも行く飲み放題カラオケ付きのスナックへ。
いつも通りのパターンをこなし、仕上げはうどん屋で食べて帰るのがうちらのPTA流。
だけど、この日のじゅんこさんは、前日から寝てない状態での参加だったので、うどん屋はパスして帰宅。
ふぅ〜 お疲れさん。
| 2004年11月05日(金) |
インリン オブ ジョイトイ |
前回のライブの時は惜しくも見逃したので、今度こそは、と、スタジオのボスを説得しオフにしてもらって行ってきたよ、インリン。
本日の同行者は、某バンドのギタリスト M。
インリンのフライヤー見たときからうちら二人は大騒ぎで 「絶対いくぜ!」 と誓いあったのである。
そのフライヤーの写真のインリンは、赤いビキニでプチプチで、エロリスト全開なのだ。
先日とあるライブに出演していた 【N・・・】の ギタリスト S も、インリン見に行くといってたので、会場で合流。
オープニングアクトで地元のバンドが4つ出演。
【N・・・】のギタリスト S に、「インリンの出番は9時過ぎだよ」 と教えたら、彼はさっさといなくなり、9時頃戻ってきた。
うむ、欲望に忠実な、素直なお方だ。
そんで、やっぱり欲望に忠実なお方が、まだいた。
いつもお世話になってるPAの青年二人が来てた。 終始笑顔で。
インリンの出番が近くなると、ジワジワと前に詰めだすお客さん達。
私と【N・・・】のギタリスト S は、「絶対いちばん前行くよっ!」 「おうっ!」 と宣言したものの、壁は厚かった・・・・。
結局うしろから背伸びしたり、一段高い場所を見つけてそこから見てたよ。
いい年した大人が、インリン見たさに背伸びしたり、場所変えたり、必死なのがおかしかったわ。
ステージでは赤いビキニのインリンが歌って・・・・キュートだったわぁ。
やっぱ、可愛い女の子はいいねえ。
毎回インリンのPAをやる、スタジオのボスも嬉しそうだったしねえ。
さて、次は誰を見に行こう?
しかし、男性陣と一緒に、インリンのエロさでウハウハしてる私って、やっぱオヤジだなあと感じた一日。
朝から夕方までいつものスタジオ仕事。
夕方は、今夜から2デイズで行われる 【インリン・オブ・ジョイトイ】 のライブリハーサル現場に顔出して、エンジニアの齋藤氏に栄養源の差し入れしてきた。
だって齋藤氏、忙しすぎて食事もろくにできてないんだもん。 腕利きの職人は多忙なのだ。
そしてパワースレイブスタジオに戻ると、【HARD GEAR】 のDr.水野君がいた。
年末にかけてレコーディング作業が始まるので、彼も忙しくなるわね。
その後は、【trad.】 の練習現場へ。
今、そのスタジオでこれ書いてるんだけど、ここは 【SIXRIDE】 がセカンドアルバムをレコーディングしたスタジオなのだ。
オーナーの心意気と意志が詰まった、とても心地よいスタジオで、すっかりなごんでしまう。
爆音の中にいても耳が辛くないデッドな仕上がりの空間。
さあ、もう夜12時になるわ。 約3時間の練習が、そろそろ終わる頃だわ。
さてと、今夜はどんな裏話で盛り上がろうか?
ハードロック野郎は心身共にタフでなければ生きていけないわねえ。
今年の年末はイベントが多いので、体調整えてやっていきましょう!
そんで明日は、【インリン・オブ・ジョイトイ】 のライブ見るぞ〜!
生インリン! もう、大コーフンだわ!
| 2004年11月03日(水) |
あら、もう一週間たったのね? |
10/27(水) 長女の運転で朝から小樽へ、友人の由美ちゃん(65歳)を連れて行ってきた。 なんとこの日の札幌は雪! 約5cmほど積もっていて道路の心配もあったけど、路面は濡れた程度なので夏タイヤで行った。 が、小樽のほうが雪ひどくて吹雪いてた・・・・。 北一ガラスや運河のまわりを歩く予定を変更して、ほとんど車でドライブ状態。 でも楽しかったなあ。 いい一日だった。
10/28(木) 朝はパワースレイブスタジオ、夕方からはクルースタジオ、と、2箇所のスタジオをかけもちで仕事。 朝9時に出勤し、夜中の12時には終了して帰宅。
10/29(金) お昼は全日空ホテルで友人と会食。 夕方から、某バンドのベーシスト 岬君 の車で、【たかし】と【taeco】の歌を聴きにギーカフェに。 その後、岬君とドライブしながら夜中にパスタで食事。
10/30(土) 富士通コンコードジャズフェスティバル 【クレイトン・ハミルトン・ジャズオーケストラ】 の仕事で道新ホール。 お昼入りで、機材搬出入・ステージセット・もぎり・物販・サイン会ファン整理。 今回のスタッフは、ミナ・あきなちゃん・恭平くん・鈴木・じゅんこさん。 当日いきなり主催者から、「影アナやってくれ」と言われ、本番前と休憩、本番終了後にアナウンスもやってきた。 影アナとは、演奏が始まる前の場内アナウンスの事。 うぐいす嬢みたいなもんです。 ナレーション仕事も久しぶりだったから緊張したわ。 この仕事が終わったのが夜10時。 その後、【trad.】主催のライブ会場にかけこむ。
10/31(日) ゆうべの 【trad.】主催ライブ 『アンリミテッド』 の打ち上げで、会場のアビーロードで朝4時頃まで飲んで、その後は 【trad.】のDr.ノブの家に数人で押し寄せ、最後まで残った私とDr.タケは、この日の夕方までDVD見てドラマー談義したり、セミナー状態になっていた。 じゅんこさんは途中ダウンして何回か寝てたのだが、案の定、寝顔がブサイクだったらしい。 Dr.ノブが 「すげえ顔してたよ。 クチ半開きで上向いててさ、写真とっときゃよかったよ〜」 と残念がっていた。 夕方にタケと私は用事を足しにパワースレイブスタジオに寄り、タケは家に帰り、私は 【HYENA】 を見にカウンターアクションへ。 途中の狸小路で、新潟地震の義援金をお願いするストリートライブをやってる 【たかし】 と 【恭平】君 を発見。 さっそく募金した。
11/1(月) 朝から夕方までパワースレイブスタジオ勤務。 その後、予定してた打ち合わせがなくなったので、知り合いの店でビデオ見ながら談笑。 そんで、遅い時間に岬君を呼び出して、またまた深夜のドライブ。 札幌市内東西南北グルグルして、スタジオにも寄って、お気に入りのお店で食事して帰宅。
11/2(火) 夕方までパワースレイブで仕事。 夜はクラップスホールで 【NITRO GENIE】 【eighit】 【RED JAPES】 【IMAGE】 のライブ。 中学生ショータを連れて、ホールでは彼のお母さんと妹(小五)と合流。 実は、中学生ショータのお母さんは、その昔ドラマーだったのである。 【ジュリエット】 という女性バンドのドラマーで、【NITRO GENIE】 のGt.シン達とは同期みたいなもんだった。 そして父は 【TEETH】 のドラマーなのである。 中学生ショータは、こんなドラマーな両親のもとで 「うちには弦楽器できる人がいないからお前やれ」 との一言で、小6からメッセラボに通い、現在もスクールに通いながらアコギとエレキの両方習っている。 ライブ会場で同窓会もどきになりながら、親子でライブを堪能したようだね。
11/3(水) 朝からお出かけして、お昼は友人・由美ちゃん(65歳)と後楽園ホテルでランチ。 夕方から夜中まではクルースタジオで仕事。 帰り際、アップルなマックちゃんのご機嫌が良くなくて、予定より遅く帰宅。
こんな一週間、なんだか疲れたわん。
でも、まわりのみんなが次々に風邪でダウンしてるのに、じゅんこさんは風邪ひいてない。
元気なのはいいんだけどさ、「やっぱバカなんだな〜」って言われまくって複雑な気分。
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