フ チ な し 



通告。

2002年09月30日(月)





今朝 8時半。

胸に聴診器。



医者「あなた、もう少し早くいらっしゃいね」
私 「ハァ」(むにゃ眠いぃ〜)

医者「ちょっと、検査してみましょうね〜」
私 「ハァ」(えぇ、マジですか!)



数十分後、
いろんなトコロを回され、戻ってきた。


(何か見ながら)
女医「風邪じゃないわね・・」
私 「へ、そうなんですか?」
(はぁーよかったぁ、治ってるんじゃん)

女医「肺炎ですね」(ニッコリ)


私「・・・・・。」

女医は、続ける。


「お薬だしておきますから、飲んでください。大丈夫、軽いからすぐ治るわよ。若いんだし!あと無理な運動は控えてくだい。今日は大学?お休みしたほうがいいわねぇ。地下鉄使ってるの?あそこ空気悪いでしょう?・・他ダラダラ」



(内なる声)

オイラ、

昨日、頑張って課題12枚も書いたんだよ?

3時間半もかけてだよぉ?

それは 無駄だったてか?

えぇ?女医さんよぉ〜?


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凹モードで帰宅。

 
そのうち布団の中で羽化しちゃいそうです。




メガネ。メガネ。

2002年09月29日(日)


※表紙と日記の写真を入れ替えてみました。


ギャグではありません。


リアル。



やう゛ぁい


メガネ・・・・ない







二者択一

2002年09月28日(土)

追いつめられると人は



・ふて寝

・(とりあえず)走る



のどちらかを選ぶ。


いくら前後不覚といえども
今夜は前者を選ぶべきだったと

少し後悔している


しっぽであります


まぁ前者には条件として

施錠されないってことが

入るからなぁ〜


人生はままならないことが
なんと多いコトだ。

傘くらいもてば


いくらか救われただろうに‥寒い。


視覚の盲点

2002年09月27日(金)





なーんにもなーいは、なんでもある。



「君は不器用な人だね

気を遣うポイントが少しずれているよ。」




正直凹みました


でも、


悲しくても

涙が出ませんでした。



もう、


私はボロボロと涙を流すような


人間ではなくなってしまったようです。


「少しポイントのずれた気遣い」をする女。



それでも傍に

置いてくれるなら



私は、どれだけ傷ついてもいいのです。

(精神的にも、肉体的にも)

一つお願いがあります。


「誰か、私に涙の流し方を教えてください」


コツさえ掴めば簡単なはず。








9月25日(これまで)

2002年09月25日(水)

今朝、体の調子が悪くて起きられなかった。

体温計をみると38.8度。

やってもうたぁ〜・・・。

家族からも休めと言われ、再びベットへ戻る。

夏休み前から任された、

大切な発表が明日に控えていた。

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気がつくと、時計は14時半を回っていた。

お腹が減って起きたらしい。
むむ、本能は強いな。

ベットの中でぼーっと天井を見上げていると

居間の方から話し声がする。

(あれ?)

この時間は共働きのため誰もいないはず・・・・

耳をすますと、話し声はテレビからだとわかった。

どうやら父らしい。

不信感と安心感が微妙に混じる。


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ベットを降りて、冷蔵庫の中をあさる。

ヨーグルト・サラダ・茄子とピーマンの炒め物。

冷たいソレ等を ハムハムと 口に押し込む。

最近、食事するとき 噛んでないなぁ・・・
(消化に悪いなぁ)

なんて考えながら この見た映画のサントラをダラっと流す。
(The Royal Tenenbaums original soundtrack)

8曲目すきだなぁー

だれぇーーーーーーーーーーーー

だらぁーーーーーーーーーーーー

ガササっ
(父が新聞をめくる音)

父「ょぃこら・・・」腰を上げる。

私(こっちに来る!)

急いで(ガシャガシャと)食器を片づけて

脱兎の如くベットへ。

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玄関の閉まる音。

父は、どこかに出かけたらしい。

自然と ほっ(安心) とした。

洗面台に立つ。
「・・・・・顔色わるぅ〜・・」

口に出してから少し後悔して、
蛇口をひねった。

タオルで顔いつもより時間をかけて
拭いた。

PCを立ち上げて明日の原稿を 読む。

少し手直しをしながら

明日のコトを考えて ムヤムヤした。

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願わくば

2002年09月24日(火)

誰か 助けて下さい

息苦しくて

自分の体が憎らしい。

風邪に喘息が

混じって

うまく息ができなくて

眠れない。

苦しい。


夢現

2002年09月20日(金)

家で寝てるのも 飽きて 

三時。

外にでた。

風は冷たく 日差しは暑く

でも ワタシは よく温度がわからなくて

半分、夢の中の状態。

噴水まえのベンチに座り

お茶いただいて

日差しを浴びた腕が 赤くなり少し痛んだ 

それでも 太陽が 無性に恋しかった

熱がでてるのか どうも 自分の思考に歯止めが

かからなくなり 少し おかしなコトを口ばしったかもしれない


あぁ 情けない。


限界。

2002年09月19日(木)

正直 大人になりたくない。

社会人になったら 風邪ひいても 

代わりになる人 は いないから 頑張らなきゃ 

でも 無理だなぁ

そんなに 仕事に自分を 当てられるのかしら?


風邪

2002年09月18日(水)

うー

頭が痛くなるっていうけど

ワタシの場合は たんに風邪ひいてたのね

ねよねよっ


20+1=Me

2002年09月17日(火)

今日 の 天気 は


雨 でした。












































































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数寄屋 の 時計 は 懐かしくて

キルフェボン の ケーキ が 美味しくて

牛 の マネキンがいた 店の

ソフトクリームは 少し セクシーで

文明堂 の カステラ は 粗目 が カリカリして


歌舞伎座 は 綺麗な 建物で

ディナーラッシュは ウードが 男前で

皇居は 門番さんが 沢山いて

砂利道は 歩きにくくて

東京駅 の 赤煉瓦は 優しくて

丸ビルは 透明で

有楽町駅は 色んな出口が あって



土手道で 月を 見て


私は 21才に なった


ーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなたに たくさん我が儘 言えたのは 昨夜まで

子供のように すぐあなたを困らせ 甘えたら

傍にはきっと 居られなくなるような そんな気がして

私には 口には出さない寂しい気持ちを抱えられずに

私は 流れる時だけ もどかしさ募り唇、キュッと噛むだけ


「22才の別れ」の替え歌「21才のしっぽ」













文明の力。

2002年09月15日(日)

うちにはじめて デジカメがやってきた

買ったのではなく トモダチに借りたのだ。

一番 喜んだのは 父。

「いまは 夢のような ことが できるんだなぁ」

興奮しているのを 隠そうとしている 母。

「ちょっと 試しに お父さん 撮って あげなさいな」

興味はあるけど 遠目から みる 姉。

「家の中で 撮るに耐えられるモノないよ」

家族全員の顔をとり パソコンで見せる。

父「おおっ」
母(おおっ!)
姉(おおっ!)

喜ぶ父 このまま 購入の話しでも でないかなぁ。

しっかし さすが 親子だなぁ 

似てる・・・。

最新の文明の力は 家族の絆も 補完してくれたようだ。


昼下がりの映画。

2002年09月14日(土)


少しだけ の はずが 

ながい ながい 休み に なってしまった

それは

それは

ながくても やすみ だったのかなぁ



ストレス

2002年09月13日(金)

近年、稀に見るほどの 怒りうち震えております

唇の上が 少し ジンジン 

たぶん いつぞやの 腫れモノが できたときの

ジンジンする感じに そっくり です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「レス」


メッセの途中 レスが悪いと 不安になります

最初は 不安 そのうち 変化してきて

不安 → むかつき → どうでもいい → 存在否定

って ことに なります。

とりあえず 自分でいうのも なんですが

怒ると 切れます。

切れ具合は その時々です

怒る要因にも よりますが 自分が 悪くない という

確固たる理由が あれば あるほど

キレは深いです。

普段は 口にしない 汚い言葉も 思ってもみないほど

出てきます。

後悔 は 多分 する

するはずです。

でも 私は 頑固な 奴で 

いや 頑固というか 変な所に こだわってしまうで

後悔せずに せいせいしたわい って思うこともあります

正直いうと 私 怒りって感情が 一番 悪い って

思うんです。 

小さい頃から 誰かに 怒られたり するのに

すごい ストレスを 感じるわけで

そういう 圧迫感を 相手に与えて しまうようで

怒りという 感情は 何処かに 消えていると 思ってました

そう 思っていたのですが 

どうやら 凶暴性をまして 私の ココロに巣くっているようです

いやぁ 参りました 困りました 

いつか 誰かに向かって

この悪魔のような 自分が 解き放たれてしまうと思うと

怖いですね その人に嫌われるコトが 一番怖いですね







しとしと

2002年09月12日(木)

髪の毛が ダレてます。

気圧が 下がって 雨が 降るようです。

でも お勉強 してきます。

昨夜 不眠不休ペンギンが トレードマークの店で
 
980円で 3世代前の文明の力を

買ってきました。

微妙に 感動。

カセットってすごいなぁ

そういや MP3聞く奴で こういうカセットみたいのあったなぁ

そのうち MP3プレイヤーを 買おうっと

安いし〜・・・。

でも 免許がほしいかも・・・。

あぁ でも 沖縄にいきたいかも

それよりも 欧州に 冬いきたいかも

カシミヤの 黒コートも ほしいかも

はぁ でも バイトする時間が ないかも

はひゅ〜(ため息)


手弱女。

2002年09月10日(火)

益荒男ぶりの反語。

ああ 今朝 眠りについたのは 5時

起きたのは

6時半

前日に 台所の お皿を洗えとの

ご命令 すっかり 忘れてました 母上 お許しを

たった1時間半しか 眠ってないのに

なんとなく元気なのは

たぶん 昨日が 6時就寝 14時起床 という

バカみたな 生活 リズム 刻んでる せいでしょう

あさっぱら から 今日のサークル で 

使うと 思われる 書類を 印刷して

だんだんと 窓の外が 騒がしくなってきました。

とりあえず

永福町に 三時。

おばぁちゃん家に 不明時。

洗顔料を買いに 行きたい。

でも

気分が 少しわるい

そら 朝から 姉貴に いらいら を ぶちまけられてみぃ?

うう 眠りたいかもしれないけど

今日は電車の中で 眠りたい

そういう気分

んで ちなみに 今日は 給料日

定期を 買うべく 郵便局が 開くのまってるのです

8時45分開局

いま 30分くらい。

ここから 最寄りの郵便局まで チャリで 10分くらい

あと10分後 あたりにでれば いいだろう

ってなんか 風呂入りたいかも

でも 朝風呂すると あとで あーだこーだ いわれるし

どうしようかぁ・・・・もんもん

定期どこまで買おうかなぁ・・・


凹みの理由。

2002年09月09日(月)

たぶん 雨 だと 思う

うん

基本的には 雨 大好き 

しかし 

ジメジメした この時期の 雨 は

きらい

もう少し 寒くなれば 毎日 ふってほしいくらい

好き


後悔。

2002年09月08日(日)

やっちゃいました。

バイトの時間を間違えたぁ〜

と、いうこと

ふて腐れてます。


安らぎ。

2002年09月07日(土)

誰かの腕の中に すっぽり。

最近求める安らぎはそんな感じです。

しても しっぽ 少々大きいので 
 
ちょち厳しい話なんですけど

父親との 関係が家族の中で一番希薄なのが 

理由のひとつかもしれない。

男性の理想像になかに 

ふと 自分で気がつかないうちに

父親を見てしまうのかもしれない

これは遺伝子の鎖?

母親が理想の女性像になるのは なんとなくわかるけど

尊敬できるできないに関係無しで

好みの中にひっそり隠れている Fatherコップレックス

これは  自分では どうにもならないものですね

母の柔らかな腕の中ではなく 父の逞しい腕の中で

安らぎを感じる私は いま

安心感よりも安定感を求めているようです。



雨垂れ。

2002年09月04日(水)

メッセンジャーを立ち上げて

�,辰謄沺璽�に切り替わった瞬間に

うれしくも 困ったな という気持ちになる。

電車に乗ってるときに 隣に空席が あるような

なんとも 居心地の悪い それでも 空いてるせいで

少し隣人との距離が 開いてくれて 少し 安心するような

うまく 言えない。

________________________

今日の 埼玉は 昨夜遅くから 降り始めた 雨で

ずっと ずっと 雨です。

午前中は 近くの図書館に 行って 憲法を少し進めて

お昼近くになったら 少し疲れたので 

帰宅して チョコクランチを 作ろうと 思ってました。

んでも 外が少し煙るくらいの 雨を見ていたら

ぼーっと 

少し何もしたくないなぁ〜って気持ちになったわけで。

私の勉強机の目の前に大きな窓があって

その窓の 隅の当たりに

昔つかっていた ピアノの椅子が あるのです。

そこに 座ると 不安定ながらも

心地良いような

なんとも 不思議な気分になるのです。

2年前の 今頃 私は いつものように ココに座り

両親とも 姉貴とも 友達とも 自分とも 

話したくなくて 無言の世界に

プクプクっと沈んでいました。

バイトに行くときだけ そこから 立ち上がり 

世の中と接触して 早く その定位置に戻りたくて

外に居るときは妙に落ち着かなくて

うまく コミュニケーションをはかれませんでした。

もともと 共働きで 姉貴も家にいることの

少ないためか 自分の時間というのは 小さい頃から

たくさん与えられていたと 思うのですが

どうも 自分の場合は

少し捻くれて 寂しさのようなモノを

周りの人に 気づいてほしかったのかもしれません。

今日のような雨が降る日には

この頃の少し疼くような 寂しさが
 
心の何処かで 隠れているのを 
  
こっそり 見つけてしまうようです。


変化を素直に受け止めたら。

2002年09月03日(火)

同窓会の席で

幹事だった私は ひとり 酔うことは できなかった

実家と遠く離れて暮らす 友達が以前

「帰省をしたときに 感じる一種の寂しさ」

があると いっていた。


今回の同窓会で たぶん それに近いものを感じた

幹事であったからとか

ただ飲み会が続けてだったから

月穢だったから・・・・

理由は幾らでも挙げる事は出来るが、

自分を一番分かるのは 自分。

それらには 無関係なのだと 心臓の裏で感じていた。

帰りの電車の中 たった4駅しか離れていないのに

時間が妙に長く感じられた。

自分は もう 変わっている 

周りも もちろん

それは 当たり前で ごく自然なのに

すこし 悲しかった。

零時を回って 眠りについた家族を 起こさぬように

ベランダで ヒトリ 空を眺めた

どうしようもなく

切なかった。

心の何処かで何か 変わっていない自分を 宥めるような

軽蔑するような それで居て 安心したような

一言では今の私には表現できない気持ちだった。




同窓会

2002年09月02日(月)

なにを隠そう しっぽは 昔ね。

『学級委員長っぽい』こと してました。

いや 事実 役職もらってたから ポイんじゃないけど〜。

んでね 明日は 同窓会 なのです。

大学入学してから あっていない人が たった一人しか いない

ちょっと 切ない 雰囲気でるのかなぁって 感じです。

だって みんな結構高校いったりしてるし

学校の関係で挨拶とか いくしぃ〜・・はぁ。

第一よくある「憧れだった男の子!!!」みたいのは

いない。(はぁ)

きっと これが いけないのさぁ〜

だいたい 女子校って いうあたりから 

これを 望んでは いけないかも・・。

ちなみに 幹事 です。 

今日も ひとり キャンセル してきやがった!

ああっ これ以上 私の手を 煩わせないでぇ〜 先生!!!




ふと

2002年09月01日(日)

 
メッセンジャーを立ち上げて

ただ 待つことしか 許されていない自分に

笑いが込み上げてきた。


これが恋というのなら なんと

お粗末だろう

惨めだろう。


一度だけでも 関係をもってしまった男のことを

いっさい忘れること

それは 天地を逆さにするほど
 
難しいことなのだ、と思う。

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