フ チ な し 



甘い香り。

2003年10月30日(木)

大学の帰り 
神田駅近くにあるデロンギというエスプレッソバーへ。

実は 東京モーターショーを見た帰りココで一息いれたのが 昨日。

つまり
2日続けてきちゃったわけ。

先日受けたバイトの面接結果が×だったので
自分を慰める意味も込めて 暖かいカフェラテとビスコッティー。

平日のため やってくるのは 近くの会社員とか
お仕事されてる男性が ほとんど。

地下の部屋は ひとりで座っていると とても 落ち着けた。
とりあえず カフェラテと共にビスコッティーをかじりつつ
読みかけだった本をすすめる。

その途中 少しお客さんが増えてきて 
ある おじさんと相席になった。

夢中になって 本を読んでいた私に「ちょっと いいですか?」と 
なつっこく それでいて 深い声で相席を求めてきた。

ラフな服装で 手にもっていたカプチーノには 
ハート型のクリームが浮かんでいた。
席につくとデロンギのカタログをひらき
自分の鞄から出した雑貨のカタログと見比べていた。

3口ほど カプチーノを 可愛らしい音で 啜る音が 聞こえると
ふぃに席を立ち、灰皿を手に取ってきた。

(タバコ・・・ちょっと やだなぁ・・)
と思いつつも 本に目を戻した。

読みすすめていると 
突如 フワッとチョコレートのような あまい香りが 鼻をかすめた。

ハニャ?と顔を上げると 

オレンジ色のパッケージに青い円。

タバコ・・・だよね?

なんだろ 
コーヒーの香りと溶け合ってすごく気持ちいい香り・・。

<タバコが甘くて・・・やめられませんでした>と、
いつかの講義で 教授が言っていたの ワタシは、思い出した。

その1本をのみ終わると 
おじさんは 慌しく 席を立った。

「どうも」とワタシに 一言を残して去った。 



おじさんが 去って すこし経った後 
ドタドタと階段を下りて 若いお嬢さんが 入ってきた。
灰皿を手に持っていたので タバコを吸うのだとひと目で判断できた。

数分後・・・化粧をしつつ 器用に吸い始めるお嬢さん。 
彼女のタバコは とてつもなく下品に香った。
(ワタシの鼻が萎縮してしまう!と思えるほど・・・)



タバコの印象は 吸う人の印象に大きく左右されるんだな、と思った。


東京モーターショー2003

2003年10月29日(水)

幕張メッセで 行われている
「東京モーターショー」に行ってきました。

コレ!!!という目当てらしい、目当ては特にないものの
将来はバイクユーザーになりたいワタシにとって
未来のパートナーを考えるのに良い機会なワケで・・・・。

祝日をさけて 平日にしたのに
この人の多さ なぜ?

電車で 向かったのですが、「なんなの!」と
声を上げたくなるほどの混雑。
イベント会場のゲートをくぐる前から
すでに げんなり・・・。

それでも 会場に一歩 あしを踏み入れれば・・

ピッカピカに磨かれたバイク等が!!!
しかも それにまたがれちゃう!!

あぁ・・・

さっきまでのテンションは どこへやら

もう・・もう・・あそこはパラダイス。


とりあえず 彼氏さんが みたいと言っていた
カワサキの「ヴァルカン2000」前に 走り寄ります。

「ふぇ〜・・・・・(圧倒されて言葉がでない」

実は ワタシもイイなぁ〜と思うバディのヴァルカン。
その最新モデルをワタシもみたかったわけで・・・
目の前にすると なんだか声も出すのも忘れて 
眼が 眼が吸い込まれていくぅ〜。

ふと 頭を上げると ペカペカのバイク等が そこ、かしこに
「おいで おいで」をしてるわけで・・・浮き足立つってば 絶対。
 
彼氏さんと 待ち合わせの時間と場所を決めると
お互い 自分の好きなバイクメーカーのブースへ
まるで 愛の告白に行くような 高ぶる心 いそいそと。


このあとの自分は 夢中でした。(あんまりよく覚えてません)
とりあえず
ドゥカティのブースで またがり
ハーレ−ダビットソンのブースで アンケートに答え
記念品にハンドタオルをいただき、
BMWのブースで またがり
スズキのブースで またがり
カワサキのブースで またがり
ヤマハのブースで またがり
ホンダのブースで またがり・・・・・


もぅ

またがり・・・まくり

 
パンフをくれる コンパニオンのおねぇーさん達などには
目もくれず ひたすら 突き進みました(笑)

待ち合わせの時間に 彼氏さんの顔をみて やっと 我に返ります。
そこから コレがいいと思った!のを 二人揃って見て周りました。

ちょうど 自由行動してたときが 
各ブースのショータイムをはずしていたらしく
揃って見に行くブース、ブース 壮大な音楽と共に 
コンパニオンさん達が ほにょほにょと・・・

んーバイクが みえなぃ。

一通り 見てから 
部品会社のブースを とおりつつ
乗用車のコーナーへ向かいます。

この部品ブースの コンパニオンさん達は
さっきまでバイクに集中して 
少しも目を向けていなかった 抗体無しの私にとって 鼻血ものでした。

この部品会社ブース、ちゃんと わかってみれたら 
すごい面白いブースなんだろなぁーとか 
思いつつ自分の無知さを悔やんだり。

乗用車コーナーの目当ては フェラーリ
「エンツォ・フェラーリ」を一目見るために!

・・・あ
・・・あれかな??
・・うぐ・・・
人だかりが・・・てやっ とぉ(人並みを分け入る)

おおおお!!

485kW(660馬力)V12エンジンを搭載
お値段なんと7850万円。(たかっ!) 
横にあった2000万相当のが 安く見える(おかしぃ)


東京モーターショーは なんだか 金銭感覚とか 考えなくて
とりあえず バイク!とか車!という純粋な目で見れるから
素直にかっこいいとか いいなぁーとか 思えます。

つまり しがらみ無しに素直に見れるから
好みとか 確認できちゃうステキな場所です。

一度は いってみる価値は あると思いますよぉ!


文化祭。

2003年10月26日(日)

母校の文化祭。

教育実習中の友人を陣中見舞いと称し、
「ひやかし」で悪友たちと数人で待ち合わせ
彼女のクラスに顔を出してきた。

教室で見つけた小柄な黒いスーツ姿の彼女は、
明るく、それでいて誠実にワタシたちを迎えてくれた。
あまり多くは語らなかったけれど、こちらに向ける眼差しは
常に不安そうで、自分の居場所がないと言った感じだった。
構内を少し一緒に歩いてから、夕方また会うことを約束し別れた。
そのあと、一緒に来た友人たちと自分達の時代と比べつつ、教室をフラフラと回った。


無題

2003年10月24日(金)

焦る気持ちとは 裏腹に 状況の変化は 
そう簡単には おとずれないもの。

わかっては いるものの
気がつけば 八つ当たりし放題。

最低。


友人たち。

2003年10月23日(木)

中学部活時代の仲間と 再度集まり。

バレーボールチームを 組もう!ってなことになりました。


先日 第一回目の集まりが ありまして

参加者は 私を含めて 4名(うち2名は社会人)

日ごろ 体を動かすことに 慣れていないためか

30分足らずで 息が上がっていた。

ちなみに 

私は 近頃 トレーニングのおかげか? 

けっこう 動けましたよ。


帰り、駅に近いファーストフード店で 

少し お話を・・。


話の内容は、様々でしたが 

やはり 社会人と学生だと 価値観やら

世の中に対する視点やら 

いろいろ 違うみたいです。


私は まだまだ 世間知らずなのだ と 実感。


うーん

友人達が 世の中で 職業に就いている(または、これから行く)のを見ていて

なんだか 孤独な気分にもなりつつもな 

なんで そんなに焦るのかな? って思いました。


まだ なんとなく「これがしたいかな?」とか 

いってる私は ほんと能天気に思えましたよ。


生活費よりも 夢を 叶えなさいと 言ってくれる親に感謝。

両親ともども健在の自分は 本当に恵まれた環境デス。




『奥多摩タンデム日帰り旅行』の巻

2003年10月20日(月)

早朝から 彼氏さんのバイクに乗せてもらい
奥多摩まで 行ってきました。

紅葉シーズン間近い 奥多摩ですが 平日なので ひっそり したもの。
(それでも 観光客は 結構いるんですけどね・・)

周遊道路が 崖崩れのために通行止めになって いたので
湖は見ないで「払沢の滝」へ。

等々と流れる水を ぼぉーっと 眺めつつ
カエル、へび、トカゲなどの登場もあったり。
(彼氏さんは、慣れたもんで ビクつかないけど・・)

楽しみにしていた団子屋さんが、
閉まっていたのにはカナリ凹みましたが、
また ここにくる 良い口実ができたとしておきましょう。


お昼は 彼氏さんの手作りマフィンを いただきます。
これが おいしーのよね。朝急いで作ってくれた極上の一品でした。
自然の中で 並んで マフィンをパクつくのも いいもんですよ。


帰り 道に迷い 何度も地図を 見ました。
バイクなので 運転途中に地図を広げることは 危険なのだと知りました。

なんとか 家にたどりついて 一息。
こんなに迷子になったのは本当に久しぶりでした。

でも 迷っても いいんだっ!と言い切る彼氏さんに 
随分と 救われました。


また どこかに つれていって くださいな。
今度は もう少し 地図みるの 上手くなってるはずだから。(多分)


「嫉妬」について

2003年10月18日(土)

「前の彼女」さんについて 彼氏さんが 
イロイロ語ってくれるのは聞いてても イヤな気はしない、
寧ろ 男性の視点が語られる女性自体を 
強く知りたいとも 思えるし 今後の教訓にもなる。

それに 自分の好きな人が 自分と付き合う前に
ステキな恋を 経験していると うらやましく思う反面 
なぜだか 安心したり うれしく感じたりもする。

だけど、それは 「前の彼女」さんだからだ。


もしも まだ 彼女ではないときに 
好きな人の口から ふと漏れる女性のお話は、
たんに「嫉妬」の材料にしかならない・・・かもしれない。

まぁ 私の場合は、そうだった。

「嫉妬」という色眼鏡をかければ、
いままで 何も思わなかったモノゴトが
とたんに うっとおしく見える。

自分が「好き」だった本なら なるべく手を伸ばさず
お店なら 足を運ぶ回数も減らした。

いまになって 考えると 馬鹿げた行動だが
当時は、真剣に考えていたと思う(笑)

また「嫉妬する女」に対して、
酷く嫌悪感を抱いていたのも 
上記に挙げた「行動」の一因になる。

自身の嫌いな一面に 眼を伏せ「嫉妬による抑制」を
「自然な成り行き」と置換するよう 自分自身に仕向けていたからだ。

趣向を歪めれば、本当に好きなモノが わからなくなってしまい
最悪 自分自身さえ見失いかねない。

運良く私の場合は、状況の好転と 沢山の人の救いにより
最悪の事態に陥ることはなかった。


今回の教訓は、
「不確かな真実」に対する「嫉妬」ほど馬鹿げたものはない、というコト。
自分の中で「こうなのかもしれない・・」で放置したいい加減なモノこそ 自分を苦しめる鋭い棘になる。
然るべき時に、然るべき人に、事実を確かめる勇気を持つことが 何よりも大切だと知った。


終焉。

2003年10月17日(金)

さて あれだけ緊張していた面接でしたが

いままでの面接の中で 最短 で終わりました

(ちなみに5分)

採用する気がないなら 1000円ちかくも 電車賃かけたくないぞぉ(ブゥ)

そして

スーツを着て 街中を歩いている 自分の姿は、

・・全然違和感がない・・のですよ、現役学生とは 見えないっす。(かなり 凹み)

面接のときにも

「あら?もぅ お勤めされていらっしゃるの?」とも 言われた。


 
いや プラス思考で 考えよう。

来年から社会人になる子もいるのだから 

寧ろ 年相応と 喜ぶべきコトかもしれないっ。


あぁ・・・学生生活の終焉は 果てしなく 哀しい(かもしれない)。
 



アルバイト

2003年10月16日(木)

明日、経理事務のバイト面接に中野まで行きます。

経理・・初心者のワタクシを 果たして 受け入れてくれるのか否か。

そこが 肝心でつ。


いま 現在 やっとるバイトには 特に 嫌気が差したとか

そのような ことは ないのですが 

うーん しいていえば 冬は 膝と腰に負担が かかるかな?ってとこ

(けっこう重要)

スーツで面接受けてきます。

そういや 就職活動とか ろくにしなかったから

微妙に緊張とかしてます。


この時期 大学四年生のワタクシに よく浴びせられる質問

「就職は どちら?」

これ きらぃ。


就職 したい かどうかさえ なんだか 自分でも よくわかってない

ちかごろの ワタクシとしては 「就職活動してません」ってこたえます。

そしたら だいたいの方が 「あらぁ?なんで?」と理由を欲しがります。

ううう・・・。


この状況は 

『冷えたレバニラを目の前にした状況』と 

同じくらいイヤです。


うわの空。

2003年10月14日(火)

ちかごろ


アナタと過ごす時間に 

なんだか ぼぉーっとしてしまうことが

しょっちゅう おこって 


しかも 

原因が 自分でも よく わからないので



とりあえず  

『部屋の掃除』と『模様変え』をしました。



アナタの言うように 父親の力を借りた方が

大きな机や 洋服ダンスも

あんなに 苦しい思いをしなくても 済んだでしょう。


でも

あのね

今日は 自分の力だけで やってみたかったんだ。


モノを動かしながら

なんとなく 新しい窓辺の 光の差込み角度の具合や

違う方向を向いて 座ってみたり


なんか いつもと違うこと

日常生活の コアな部分に働きかけて

自分が 何を考えて ぼぉーとしてるのか 

わかろうと してみたんです。


結果として ハッキリと なにか 掴めた訳ではないのですが

すごく 簡単にいえば 「変わろう」としてるみたいです。


いままでのダラダラして 生活から

そこから 

いまとは 違う方向に 向かおうとしてるみたいです。


はたして それが

もっとダラダラしてるのか

逆の環境なのか

それとも まったく 別の方向なのか 


それは まだわからないけど・・




それでね

とりあえず 自分おもいのまま 動いてみようと 思ったんです。


実行する しない は さておき

頭の中で 考えてたこと こうしたいなぁーと思うこと

すんごぃ 小さいことなんだけど

ちょっと アナタに会わない時間に やってみます。



ひとり って ちょっと 不安だけど

でも 失敗しても 成功しても

ひとり の とき なりの なにか があって

きっと それは 

ふたり のときには 生まれにくいものであって 

でも ふたり のほうが なにか 深い思いになるんじゃないかと

そう おもうんです。



まだ 

あなたに 『夢』とか 

『コレやりたい!』とか 言い出だせない 

私を どうか許してさい。


さいきん の あたしってば。

2003年10月13日(月)


うちに はやく かえるし、 それなりに しょーらいとか

かんがえてるふり とか してる。

あくまで ふり。

ふり ふり ふり ふり・・・・


ともだち から もらった MDとか 

かわいらしい 化粧ポーチやら

いかり肩をもつ わたしを 

やさしく つつんでくれる あなたが いるし。

かっこよすぎちゃうのは いやだけど

かわいらしくも なりたくもない。




あたし だけの ふんいきとか パッって わかったら

もっと よのなか いーじぃー。


船出は近い。

2003年10月12日(日)

学生という ゆったりとした 時間を過ごしながらも

少しずつ 世間の荒波に 船を出す時は 近づいている。


いま、私の前に 広がる海は 

嵐も 晴天も スイッチ ON OFF で選択できちゃう。





「便利な海」



自分で 荒波に出ようとすれば 出れる。

いつまでも その島の自然に 従いならが 生きても行ける。


まい・へるめっと

2003年10月11日(土)

「とうとう 手に入れてしまった。」

という表現が ぴったり かもしれませぬ。


えぇ。

いままで 彼氏さんのを 借りてたので

<そのうち> <できるだけ> 

はやめに 手に入れたいとは 思っていたものの・・



いざ 手にしてみると 人間 貪欲なイキモノですから

「あぁ 自分のバイクがほしぃ〜」とかに なるわけですわ。




んでもって タンデムさせて もらっているときに

ふと お店のショーウィンドウなんかに 写る自分の姿に

「いつかは、運転する方になるんだぁ!」なんて 思ってみたり・・



えぇ まぁ そのためには まだ数々の障害を乗り越えなければ

ならないのですが、すくなくとも その切掛けに 

今回の「まい・へる購入」は あたるとおもうのです。


んで 「まい・へる」なのですが いままで 大きなサイズに慣れていたために

なんだか 視野の広さに 毎回びびってます。

そして 街の中を 走ると秋を感じちゃったりして 

みょーに おセンチになっちゃたりね、コレが!

最近 なんだか 涙もろいっす。

 

だって 「細川たかし」の波乱万丈みたいな番組を みて

トレーニングで バイクを漕ぎながらも 涙ぐんちゃう私ですから

いやぁ 上京するのって 大変なのねぇー

そして 親の愛って ええもんやぁ〜

�犹翅泙涼罎法ー蟷罎函,箸發砲修┐蕕譴拭,泙澄,△燭燭�い ジャガイモが・・・”

このくだりとかに やられちゃってました。


でもね

けして 年のせいとか じゃないね

生来の特性が うわべにでてきたのよ うん。


どーん。

2003年10月09日(木)


泣きたいとき は しっかり 泣きましょう。

そうすれば

笑うときに しっかり 笑えます。



ものごとには ケジメ が 大切です。

そうすれば

今日と明日は ちがった1日です。



人は 苦しい出来事を 知らなければ 

楽しい出来事に 気づきません。



人は 誰一人 同じ人はいません。
だからこそ 誰かを スキになったりするんです。


人間 死んでるか 生きてるか どっちかです。

わたし は 生きてます。


だって 生きていたいし

死ぬのは なんだか こわいから。



カフェ+雑貨めぐり=ヘルメット購入。

2003年10月07日(火)

今日は彼氏さんと 前々から目星をつけていた
『カフェと雑貨屋さんめぐり』。

11時に待ち合わせ、少し遅刻した私の顔を一瞥して
「どうしたの?」と問うアナタ。
まったく アナタの敏感なアンテナに なんど助けられただろうか?
(実際、このときは、父と 少しもめた後だった。)
テレながら ケンカしたの、
と正直に告白すると苦笑いされた。うぐぅ。

電車の中で 眠そうにしてたら どうぞ と肩を借してくれた。
なんだか うれしくて 眠るのさえ惜しく思えた。
流れていく車窓に映る二人の影を 不思議な気持ちで眺めていた。

<心地よい。>

一度 乗り換え 都内某駅へ到着。
さすがに平日といっても盛り場には、人の出は多い。
人の小波を上手く割りながら目的の「お店」へ。

都内のすれ切った空気を 軽く断ち切ったような空間の『カフェ』。
「座りたい!」と思わせるステキな椅子ときちんとした御飯が出てきた。
全体的に濃い味だが、決して下品なワケではない。
お腹を空かせていた私は、(朝ごはんを抜いていたのよね)
会話もろくにせず、はぐはぐ・・・んぅ?(彼氏の目線に気づく)
(かぼちゃ 食べたかったのかな?)
(勢い良く食べすぎたかな?)

どうも、この視線攻撃には「妹的反応」しかでてこない。
「ううん、べつに」と応えるキミに うぐぐ。


「帽子欲しいよぉ〜」の衝動にかられた『雑貨屋』。
一件目から歩いてすぐのアジアンテイストの濃い内装、
並べてある商品も素朴なのが良い。

そろそろ秋物の帽子を買おうと思っていた私。
付き添いの身分でありながら冷やかし程度に見ていた商品の中から、
「いいなぁ」と思える一品を見つけてしまう。
買うか、どうか迷い一週間、取り置きしてもらうことにした。
取り置き手続きをしてくれた店員さんの髪型がグリグリで、
インド宗教画のクリシュナのような笑顔を持った人だった。



目的のお店を探してる途中に いくつかのお店を回った。
高そうな洋服屋さん、玩具屋さん、帽子屋さんなどなど。。。

途中しゃべるラジオ【1800円】がメチャメチャ欲しくなる。
しかーし、衝動買いのような気がして、
とりあえず店内に商品をもどして時が経つのを待つことにした。

いくつものお店を回り だいぶ疲れてきたので一息。
図工室にあったような、ひと昔前の学校の椅子のある『カフェ』。

寒かったので温かいレモネードと紅茶シフォンを食べる。
ケーキのみの注文ができなかったのはマイナスだが、
店の雰囲気としては悪くない。
今度、晴れた日に行きたいと思った。

寒かったので 次の目的地まで かけっこしないかと私が提案。
仕方ないなぁーとキミが足早にあるいたので 嬉しくなって 横走り。
「うれしそぉ・・・」と半分 あきれた感のアナタを尻目に ご満悦の私

次に訪れたお店は さっき 一休みした喫茶店で 
突如、行きたい!と無理いって付き合ってもらった。

以前から欲しかった腰巻きバックが見たかったのだ。
しかし 一見は百聞にしかず、現物をみてピンとこなかったので
あぁーこれじゃないのねぇ〜と気づく。
バック関係のプライオリティーは著しく低下。

その後、雑貨めぐり。
石をつたう水のインテリアと大きめのインテリアのお店。
小さいけれど庭みたいなところに座れそうだったで、
ぼぉーと曇り空をながめつつチョロチョロ・・・と
水の流れる音が耳に気持ちいい。

お店の人に「チベットの家具」を見せてもらう。
すでにSOLD OUTの品だけど
興味深そうに見てた私に中を見せてくれた。
狛犬みたいなドアノブを開くと 

ブォォ〜

ホコリが・・・へっぷしっっ!

店員さんに謝られながら、礼を言ってお店を出る。

他に、不思議なJAZZ屋さんと タイのお家をイメージしたお店と
近代芸術家のインテリアを売ってるお店を回る。

めぐり途中、なくなっちゃったのかな?って思われるお店もあった。
うーん不景気の波か?


日は傾き始め、薄着の私はどんどん寒くなってくる。
次のお店を最後にして帰ろうかなぁーと思いきや、
前々から欲しがってたヘルメットを見に行こうか?
と言われ二つ返事で即実行。

こういうときは、即断即決の私。
まったく調子のいいもんです。

さてバイク屋さんにて、ある階に入ったときに
即いいなぁーと思われるヘルメットを発見。
イヤミのない紫色とセンターに白い太めのラインが2本。

「あ、これイイなぁ、でもこんなに簡単に決まっちゃっていいのかなー」

イロイロ店員さんと話つつ、うおりゃ〜!!って心の中で叫びながら
「買う!」と決断。ちかくのATMまで行ってお金を下ろし現金で購入。
傷が付いてたらしく1000円ほど安くしてもらえた。
なんだかんだで結構いい買い物だったと思う。

その後、お夕飯を食べる。
皿一枚なのに、お腹いっぱい。
なんだか眠くなって帰りの満員電車の中、
立ったままフラリフラリとしてたら
「寄っかかりな」のお言葉に甘え胸に顔をうずめる。
お夕飯を食べたばかりなのかポカポカと暖かい胸だった。
あぁ〜きもちええぇわぁ〜てな感じで すこし眠る。

たぶん図体でかい私のコト
揺れるの抑えるのに大変だったんだろうなぁー、えろぉ〜すんまへん。

買ったヘルメットは、親にばれると不味いけど 
いつかバレルと腹をくくり自宅へ。
すぐに指摘されたので、「ホレ」と見せると
両親ともども オカンムリ。

まぁ返して来いと言われても
絶対いやですから、えぇ。

最後には「あんたは、なにをいっても 聞かない子ね」
とプリプリの両親を目の前に
まったくもって厚顔な私。

ニコニコわらってヘルメットを磨いてました。

あぁ このヘルメットで 風になれる日はいつなのでしょうか?


何気ない 一日こそ 最良の日。

2003年10月05日(日)

**しっぽの素のリンクにFree Style @ kuro サン登場でつ。 テキスト文章オススメです。**

中学の後輩と バレボーして

彼氏さん宅にて 

『カレーライス(IN もつ煮込み)』 を ご馳走になり

お昼寝 1時間30分ほど いたしまして

区の体育館にて 筋トレ と プール800mを泳ぎ

彼氏さん宅にて 

2食目 『きのこスパゲッティ』 を ご馳走になり

お散歩と 最近 みつけた 喫茶店へ 雰囲気を楽しみ

私は 『薩摩イモパイとアメリカン珈琲』 

彼氏さん 『トラジャー』 

40分くらい 店員さんとおしゃべりしたり 

お菓子をつくってるのを みせてもらったり

(ジーっと みて ごめんなさい)

彼氏さん宅に戻り 3時間ほど 一緒に時間を過ごし

帰宅。


こんな 平和で やさしい一日を 

自分の大切な人と 過ごせるのは とても シアワセだと思う。

ただ その反面 このシアワセを もっと続けていけたら いいと思う。

(ただ 欲張りなだけ かもしれないけれど・・・)


フッと 彼氏さんの 腕の中で 考えてしまうと

先行きの 不安定さに どうしようもなく いろんな感情が

喉もとから 込み上げてしまい 

彼氏さんの背中に ぎゅっと しがみついてしまう。

「どうしたの?」

と、聞いてくれるその やさしい声も 心地よい胸の感触も

みんな 消えてしまいそうで うまく言葉にすることもできず

「・・・ん・・んぅ・・」

と、曖昧になってしまう。



シアワセって むずかしい。


呑み。

2003年10月03日(金)

バイト先の 兄さん等と 呑んできました。

自分より3.4コしか 年が離れてない人と 

酒をのむって経験は あんまり ちゅか ほとんど ないんとちゃう?



結局 

地ビール 中ジョッキに はじまり

薩摩おこじょ 

梅ロック

樽ウィスキー シングル

まぁ 3時間で これだけ のんでしゃべってるのも

なかなか・・・お話の内容も

やっぱ 女の子呑みとか 違うね。

うんうん



 


NO KISS DAY

2003年10月01日(水)

キス 1 [kiss]

(名)スル
(1)接吻(せつぷん)。口づけ。キッス。
(2)ビリヤードで、一度触れた玉と玉とが再び触れ合うこと。キッス。


せっぷん 0 【接▼吻】

(名)スル
相手の唇や手などに自分の唇をつけること。愛情や尊敬の気持ちなどを表す。口づけ。口吸い。キス。
「―スル/ヘボン(三版)」
〔幕末期の訳語〕

<国語辞典 gooより>

私にとって 恋人からの キス(および接吻)は

明日のエネルギー。

たまにある NO KISSDAYに キスの大切さを

これでもか!と 感じさせられるわけです。



あぁ〜 相手を目の前にして 

なんたる不覚よ。


今度あったときは 覚悟しないさぃ!

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