本当は30日に帰省予定だったが,道路事情が悪いので延期した. さてそんな昨日 どうしても食べたくて堪らない物があった. それはお餅. お団子が,大福が,草餅が食べたい. あと2日待てば,嫌になるほど餅を食べ続ける日々がくるというのに. でも今食べたい. どうも一人暮らしが板につくと,食べたいものを我慢するのが苦手になる. (予算が許す限り,毎日食べたいものを食べてるので)
とりあえず歩いていける和菓子屋をはしごした. しかし年の瀬. のし餅とお鏡の製造でどの店も精一杯である. きれいさっぱりどこにも餅菓子は置いてない. 結局私の欲望を満たしてくれたのはコンビニであった.
餅菓子が無い,と書いたけど実は唯一どこの店でも売っていた餅菓子がある. それがはなびら餅. 餡子がピンクだったり白だったり,お餅が丸だったり四角だったり・・・ 微妙にそれぞれスタイルが違う. 昨年あたりからよく見かける. 1個\200〜300. 自宅用にはちょっと難しい値段だけど,お年始廻りの手土産にオススメかも.
ではよいお年を.
| 2005年12月30日(金) |
収支決算オブ2005年 |
クリスマスのマイカー脱輪事件のその後.
事件(事故?)当日はそのまま泊りがけの用事があったので 翌日現場へ行ってみた. 私がなぎ倒した潅木の茂みの周りを良く見ると 実はガクガクブルブルの場所だった. 助手席側のサイドミラーを失いボディに傷も入ったけど,その他は無傷. それも紙一重の奇跡あるいは幸運.
スリップしたまま20mくらい操縦不能に陥った挙句茂みに突っ込んだのだが 潅木に突撃するのがあと20cm手前だったら 電柱とコンニチハ. 一方,もしもあと1m進んでいたら ガードレールも何も無い崖っぷちへダイブ.
今年は幸薄い1年だったのだが それも全てこの間一髪のため,幸運を溜め込んだ結果. そういう方向で納得することにした. これで2005年分の幸せ度は決算が出たので リセットされた2006年に期待をかける.
| 2005年12月25日(日) |
ドキ☆ドキホワイトクリスマス体験 |
真っ白の路面を運転中
半径5kmに民家のない山の中
スリップして潅木の藪に突っ込み
しばしの間身動きならず.
メリークリスマス.
| 2005年12月14日(水) |
プレゼントフォーミー |
楽天とAmazonから本が届く. 私から私宛のクリスマス. 寂しくなどない.
地道に買い集めている写真集JAPAN UNDERGROUND. 地下が好き. 夏には幻の絶版1を頑張って買った. 今回は2を買ったつもりが間違えて先月発売の3を買ってしまった. 国会図書館の地下が観たかったのに・・・. でも3の表紙の写真は壮絶. 軽く感激した. まぁグロテスクと感じる人もいるだろう. まるでSFですよ.
他に買ったのは猫の猫村さんと羊のドリー. 可愛い主人公たちだが,どっちも乙女というよりおばちゃん. 枯れた趣味だな,自分. ドリーの方はるきさんに似ている.
あとは年越し用として男同士の絆が熱い冒険小説とフェロモン垂れ流し教授の国際サスペンスとスリリング競馬小説. これら全てを読み終わる頃には,うっすらヒゲが生えそうな男臭さ.
| 2005年12月11日(日) |
そして『クライマーズ・ハイ』 |
観た. 俳優さんが豪華だなぁ・・・.
小説をドラマにする際は,ところどころ話を端折ることになるのは避けられない. 『クライマーズ・ハイ』原作は大雑把に言うと次のような四本柱で成り立っている. ��1985年,主人公の悠木と記者,そして上司たちとのガチンコ勝負in編集部 ��同年,家族とギクシャクする悠木 �F映�,友人(?)安西の謎を気にかける悠木 ��2002年,安西の子供と岸壁に挑む悠木 小説はそれぞれに同じようなページ数を割いていたが,ドラマの時間配分は�,�6割,�△�2割,残りは��と�い箸い辰唇�象だった. �,世雲擇蠎茲辰憧僂燭薀廛蹇�ェクトX. 「そのとき 悠木は 思った」 と,トモロヲ声でナレーションを入れたくなる. そこへ�◆銑い陵�木のプライベートなエピソードが肉付けされて悠木のキャラが立ってくるのだが,小説と比べるとそのあたりの私的な話はかなり省いてある. 特に��と�ぁ� ただ,時間を割かない分だけエピソードをぐっと煮詰め,その中に登場人物たちの感情を一通り盛り込んでいるので,悠木が抱える生活感のある煩悶がちゃんと表現されている. 勿論,�,凌�場の激闘も小説の全てをそのまま描写することはできないので,同じように凝縮してある. ちょっと見逃すと置いてきぼりになってしまう濃いドラマだ. 後編は17日放映. ドラマは佳境に入って内容は一層濃くなり,眼を離す暇などなくなる. CMの無いNHKなので,トイレは放映時間の前に済ませ,お茶とおやつはコタツにスタンバイ必須である.
| 2005年12月06日(火) |
『クライマーズ・ハイ』キターーーー!! |
今週末10日(土)と翌週17日の二回に分けて,NHKで横山秀夫原作『クライマーズ・ハイ』のドラマを放映するらしい. しかも主人公・悠木は佐藤浩市. 素敵キャスティングだ. 記者としての冷静さも男としての熱血振りも多分に持ち合わせる結城だが,佐藤浩市の悠木は熱さが勝るタイプに見える. 私のイメージだともう少し枯れた風情かと思っていたけど,男性の視点から見るとあんなイメージなのかもしれない.
<12月11日> 「悠木」の字を間違えてました. 申し訳ありません・・・.
片山さつきと諏訪内晶子は似ている.
片山先生webサイト内のREPORTというコンテンツの10月19日の写真は,どう見ても月影先生だと思う. 髪の分け目が逆ですが.
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