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ネットを去ること  2003年04月28日(月)


いつも考えます。

わたしはPCをやめられるのかと。。。
そしてネットから離れ以前の生活に戻れるかな・・・と。
以前っていうのは、仕事でしかPCを使ってなかった頃。

むずかしそうです。非常に不便になりそうだし
ハイテク技術について行けなくなるのは目に見えてるし
その技術を使役できず情報がとれなくなって
世の中から取り残されそうな気がします。
世の中との接点をネットに頼っている人は多いはず。
引きこもりだけじゃなく、芸能人や病気の人・・・
遠い国の人やリアルでは遭えない人と話せるのも
ネットの醍醐味です。


というのは大義名分であって、


ネットは映画を観るような、そんな感覚がわたしにはあります。
非現実を実現してくれる、そんなツールがネット。
SARSで海外にいけなくても、インターネットでいける。

きょうはすごいお天気もいいし、気分的にマイアミあたりのサイトで
遊泳してこよう^^





↑投票ぼたん
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有名人・・・説��  2003年04月25日(金)


スターであってもなぜか孤独感が見え隠れする彼。


彼と話していてずっと感じていたことは
彼は、彼以外の存在に対し
並外れた思いやりを持っているということでした。

自分の周りの人に対する気持ちがとても優しく、
ネットの通りすがりで会話しているわたしにさえ気遣いが細かく
やはりスターでありつづける人というのは、
普通の人とは違うのだと思わせました。


会話の終わりに、


忙しいだろうけど、〇〇さん(わたしのHN)仕事がんばって。


わたしが言うべき言葉を、彼は先に言いました。
確かにそのときのわたしは、たびたびの電話で
忙しいように見えましたが、もっと多忙なのは彼であって
がんばって、というべきなのはわたしのほうでした。


えぇ・・・。
●●(彼のHN)さんこそ忙しいのに、貴重な時間をありがとう。
お仕事がんばってください。


と伝えると、
彼はまたしても心を揺さぶるような一言を返してきました。



いや、時間はみんな平等でしょ・・・



スターだからといって自分を特別視しない、奢り高ぶらない、
さわやかな青年の姿がそこにありました。







↑投票ぼたん
読んでくださってありがとうございます

シカゴ  2003年04月22日(火)


CHICAGOを友人と観てきました。
ミュージカルってやっぱり圧倒される感じがいいです。

フォッシーは、去年の夏にBUNKAMURAにきたので見たのですが
残念ながらあまり出演者に迫力がなかったのです。。。

そのとき感じたのは、アメリカ本土でやるものと
海外では違うものなんじゃないかと・・・
やっぱりラスベガスやニューヨークでみたものは
出演者が白人金髪で背が高く、もち胸がどーんとあって
それで踊ってくれ、歌ってくれるのですごい迫力です。
憧れちゃいます・・・

それにしてもリチャード・ギアって歌えたんですね・・・
ミュジーカル経験あったなんてきょう初めて知りました。
キャサリン・ゼタ ジョーンズもロンドンでミュージカルに
でてたそうで、ハリウッド俳優たちってやはり
ただものじゃないってのが十分わかりました。

「ブリジットジョーンズの日記」のレニー・ゼルウィガーが
激痩せしていて(もしかしてこっちがほんと?)びっくり。
ブリジットのときは演技のため太ったんだったかな?
別人のように細いのが印象的。

ダンサーの衣装がかなりセクシーで・・・

でも気づいたのは、
ガーターって、ロングヘアーの女性にはもしかして
いやらしくなっちゃって似合わないんじゃないかと?
ショートヘアーにガーターのほうが断然カッコイイ・・・


映画の中だけど、
人を殺してしまった犯罪者でも
走り抜ける人生って清々しいですね。





↑投票ぼたん
読んでくださってありがとうございます
無人島のオーナーになる  2003年04月21日(月)


無人島の話で
南にある島のオーナーになるって案もありました。


1ヶ月20万程で借りれるそうですので、
彼のように多忙で無人島にいってしまいたいと思う人には
もってこいですよね(時間があればですが・・・)。



ヘリ水上飛行機だけが1週間に1回だけ来て

他にだれもいないって

そしてだれも来ないって

そういう生活・・・って



条件がそろえば夢じゃなさそうです。

三好和義さんの世界、モルディブの青い楽園が
目の前に広がります・・・







↑投票ぼたん
読んでくださってありがとうございます
有名人友達なし説�◆ �2003年04月18日(金)



あ〜、いい天気だなぁ・・・
海に行きたいな。


こんな日はさ、恋人と海にいくのもいいね。
人多いけど・・・


うん・・・
無人島にふたりっていうのいいな。



誰でもそうだとおもうのですが、彼もやっぱり人込みはだめっぽぃです。

確かに無人島はいいですよね、
でもいざ二人きりっていうのはわたしはダメです。
それを言うと彼は


なんでだよ? 男を信用しないのか?


会話してて、だんだんわたしが女だとバレていたようです。






↑投票ぼたん
読んでくださってありがとうございます


有名人友達なし説?�  �2003年04月16日(水)


偶然ネット上で人気タレントと話したことがあります。
彼は、わたしを男だと思っていたようで
自分が芸能人であることを隠してませんでした。

3時間ほど話してしまったのですが、会話からは
多忙からくる孤独の悲哀が見え隠れしていました。
3時間のあいだにわたしの電話が4回ほど鳴り、
そのたびに会話が中断されたのですが、
彼は親切にまっていてくれて、不思議そうに聞いてきました。



電話多いね・・・


うん、仕事とあと友達。


ふーん、友達って普通何人ぐらい?


24人ぐらいかな?


・・・!! ずいぶん正確な数字だね?


メールの連絡帳の人数かぞえてみた・・・
頻繁に連絡取らない人もはいってるけどね。


なるほど・・・。



たぶん、彼にも友達はたくさんいると思いますが
普通の人の、自分と同じぐらいの年齢の人の、
その友達の数を知りたかったのでしょう。
とても興味深そうに聞いていたのを覚えてます。






↑投票ぼたん
読んでくださってありがとうございます





華麗なる人生?!  2003年04月15日(火)


怒らない人っていますね。

わたしは怒られるのが嫌いでした、
父によく叱られていたので。。。


会社に入って驚いたのは、怒るって人が少ないことでした。
エンジニアの多い部署だったせいもあってか
感情の起伏がない人たちに囲まれ?!、
外資なので組織変更が激しく
数年間で、6人上司が変わりましたが
最後の一人以外は、すべて紳士的な方ばっかりで
ある種のカルチャーショックでしたね。


こういう方々は、どんなに仕事に危機がおとずれても、
あわてず、さわがず、華麗にのり超えてしまうのですね。
育ちなのか、環境なのか、もって生まれたものなのか・・・
常に赤い絨毯の上を歩くような、優雅さがあります。


実は夫もこんなかんじで、出会ってから一度も怒ったことがなく
優しく上品に生活する人です。幸せなことに、そういった人々が
回りに多いせいで、おかげさまで心静かに暮らせているわたしです。


ありがとうございます。






↑投票ぼたん
読んでくださってありがとうございます
The world comes in  2003年04月11日(金)


解放と自由の空気を知るって
あんな感じなのでしょうか?

ニュースで流れるのは、戦争が終わりに近づいたこと。

自由を手にして、狂喜乱舞するイラク国民。
これまでフセインのために戦うといっていたのが
手のひらを反した変わりぶり。

無政府状態で、略奪がはじまっていて
自由に泥棒をする人々が写ります。



ときに自由は、残酷です、、、



これからイラクの人々は、
どんな自由を味わうのでしょう・・・





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読んで頂いて有難うございます


ロイターTVジャーナリスト死亡  2003年04月09日(水)


パレスチナホテル、
ロイターTVが待機するホテルの部屋が直撃されました。

ロイターTVカメラマンと、その階下の部屋の
スペインTVのカメラマンの二人が死亡。

血まみれのカメラマンが横たわる光景がニュースで流され
それは戦争の生々しさ、凄まじさを改めて思い知らされます。


砲撃は、
アメリカ側によるものらしいです・・
意図的にしたものではないということですが、
怒りの矛先をどこに向けていいのかわからず、
状況を説明した日本人報道者が、中継で涙してしまいました。

プロ意識にかけ、動揺し涙してしまったことにたいして



すいません・・・


と述べ中継は切れました。


なにも行動を起こさず、
反戦運動もしないわたし。



・・・すいません。






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今日の戦況デス(女子アナ風に  2003年04月08日(火)


え・・・・?!

今日のお天気デス。


みたいなかんじですなのですが・・・
TVで戦争の状況を毎日中継で見れてますが
これってすごいですよね。


いま私たちは歴史が変わったことを目の当りにしています。


とかなんとか。

もう戦争を、歴史の変化を、リアル中継でみれてるなんて
信じられません。ときどき電話で中継されることがあるのですが
フリーの報道カメラマン宮嶋茂樹さん、もうどんな中継より
生々しくありのままが伝わります。

彼の画がTVにでると、
戦地に赴いてる兵士よりも戦ってるように見えるのですが…







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青山霊園で夜桜見  2003年04月05日(土)



きょうは1日雨。
昨日夜桜いっといてよかったとおもわれます。

表参道の246交差点から根津美術館のほうへ坂をくだり、
美術館の交差点を左に、どこまでもいきます。
その道路はそのまま青山墓地を貫通している通りで、
両側にりっぱな桜並木です。

墓地の中心部あたりの交差点を左折してずっと行くと、
そこも桜並木です。


なのですが、、、そこはやはりお墓です。

夜空を見上げれば桜がとっても艶やかなのですが
下をみれば、お墓の中でひっそりと、
ろうそくを灯すような宴会があちらこちらに・・・

なんか、ひっそりなんです・・・
人はたくさん出てるのですが・・・
墓石の間にシート敷いてひっそり・・・
暗闇に浮かぶのは人影なのか墓石なのか・・・ぅ

でも屋台なんかもでてて、お祭りのようなムードも
ちょっとは出てるのですが...


ん〜 

なんともいえないビミョーな気持ち。


「ここに家のお墓があるの。」


という知り合いは、最近お父様を亡くされたばかり。

自分の身内の近くに来て、お父様と一緒に花見を
楽しんでるのかな、なんてちょっぴりそう感じました・・・






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レスリー・チャンが自殺・・・!  2003年04月02日(水)


この季節って何かに誘われるんでしょうか、自殺多いです。

最近、俳優の古尾谷雅人が自殺しましたね。
ニュースでは、見知らぬ男女が車中で自殺していたことも
流してましたが、木が芽吹くエネルギーって、何か人間に
大きく作用するようで怖い感じがしてきました。

春は、新しい人生がスタートする時期。
学校が始まり、社会人になったり、新しい人と会ったり・・・
もちろんその前に、親しい友との分かれや、あるいは
恋人と別れる人もいるかもしれません。

なにか自分ではコントロールできない、大きなエネルギーが
動いて、その中に飲み込まれてしまうのでしょうか。


ところでレスリー・チャンの遺書には


「疲れた・・・」


とあったそうです。
アレだけの人気、絶頂を極めたスターでも
人生に疲れてしまうんですね。

もう新しい人生が見えなかったのかもしれません。
未来が見えないって、未来が闇って、
やはりやりきれないものです・・・







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