今日は。 うちのクラスだけ復習テスト返ってきました。 5教科413点。 平均82点。 前回より110点上がりました。 うれすぃ。 塾で。 塾長にご褒美ちょうだいって言ったら(ねだったら
まずT。 前まで私と同じか、私よりも点とってたけど、 最近私の方が点とれるようになりました。 そしてテスト勉強なんて、ましてや復習テストで勉強なんてしないので、 今回のは相当悪い点数とっていると思われ。
で、K。 1回やったところは必ず覚えていると思われる天才野郎。 そのくせ志望校地元のレベル普通のとこ。
と、これをふまえて。
最初はTより上だったら図書券か何かくれるって言ったのに、 私が「Tなんかに負けるかよ」と言ったら 「じゃあKより上の点とったらな」と訂正され、 「そんなの無理じゃん!」と言い返したら 「それじゃあTとKの平均と比べる」と答えられました。
明日、この2人のテストが返ってくるはずなので どうだろう。 欲しい本があるので、 その足しにしたいのです。
ストパあてたの気付いてくれた人が少なかったです。 友達の方がかける前との違いが大きかったので、 皆友達の方に 「ストパかけたんやー」って・・・。 その後に。 「あれ?Rもかけたん?」と。 もっとひどい(?)時なんて、 前髪切ったことしか気付いてくれてなかったり・・・。
うーん、ダイブかわったのになあ。
嘘を愛したのは私。 甘い日のあとに 目が覚めても 手放しで抱え込むのは まだ重いよ。
すこしふらついて にっこり笑ったあなたは 私に焼き付けて キレイに消えてった。
| 2002年09月29日(日) |
最初から機械だったらよかったんだ。 |
今日は。 8時15分くらいに起きて。 朝ご飯食べて。 姉が録画してた龍騎見て。 顔洗って歯磨いて髪整えて着替えて。 勉強しました。 3時間半勉強しました。 2年の復習。 数国英。 夜もしますお勉強。 どうした私。
近くの小学校。 私の出身校なんだけど。 運動会でした雨の中。 私が6年だったときも運動会雨だったなあ。 勉強してたときに 「青組がんばれー」 という声がきこえました。 家小学校から近いから、めっちゃ声聞こえる。 そういや放送係やった運動会。
で、2時から友達とストパ。 と想ってたら矯正だった。 期間限定カット・ブロー込み10000円。 かなり手触りいいですよ。 髪を伸ばそうと。 腰まで。
担当の方がまたよくって。 気に入ったー。
明日から学校始まり。 「マジメ」にしたいです。
何も。 入り込まないように。 足下の扉を閉めて。 過ごしていける。 そうしたら あなたに近づける。 私が あの日の感覚を忘れたまま 生きられるなら 一人でも歩いていける。 その悦びを その 不自由な笑顔を 愛して行けるのに。
今日の土曜日なお話。
先生の娘が来てました。 娘っつっても40か50歳いってますけど。 この人も資格持ってて、私が小学校低学年の時に教えてくれました。 で、アメリカ行ったりどっか行ったりして、 慌ただしかったんだけど、 今日何となく来たらしいです。 何年も会ってなかったのに、すぐ解った。 ちょっと太って、ちょっとやつれてたかんじもしたけど。 この人の息子がまたすごくて。 副会長したり。 地元の有名な高校行ってめっちゃ頭よくてミュージシャンになるの夢で。 新聞にも載ったことあってのど自慢でも合格だった。
彼はこの息子に憧れて、生徒会で生徒会長になったり同じ高校の同じ学科に進んだりしたのです。
塾帰りにそのまま行ったので、勉強道具と宿題が鞄にあって。 教えてもらいました彼に。 数学。 2次方程式の応用。
分かり易かったけど。 けど。 2,3回殴られました。 痛かったです。 さすがGKの腕は強靱です(関係ナシ
それは全部私の頭が悪いせいなのですが。
しっかりした腕とか。 ごつごつした手だとか。 クラブで日に焼けた皮膚の色だとか。
いつもよりも間近にあって。
ドキドキした。
それが苦しさ。 それが、 愛おしさなんだろうか。
わからない。
帰りも一緒に。 髪のハナシ。 彼が「髪切ろうかなー」 と言ってたので。 「丸坊主にすればー」 という会話から。 生徒会室にバリカンがあるかも・・・・・ってハナシになって。 生徒会のハナシになって。 「Hの名前書いてあった下敷き見つけた」 とか言って。
彼の名前を書き残した場所を教えてもらった。
「誰にも言うなよ!お前だけやぞ!」
ウレシイと
想う自分がいる。
窓のサッシ。
彼の。
居た場所。
彼の、居た、場所。
今度見よう。
私ストーカーか? 彼の残したものを楽しみにしてるって。
買い物では。
しゃつ1枚購入。 あと、ウェスト58のが入ってビックリ。 でも、ユニクロのだし。 something(綴りあってるのかな)のは27インチはいんない。 28も入らない。 細いよー。 私の足、何でこんな太いねん。 うう・・・・。 プチ過食してるやつが言うなってハナシ。
全てを求めてしまう私を 優しいあなたは苦笑いでいなしてしまうだろうけれど。
優しいあなたの全てを 踏みにじって逃げてしまえば格好良かったけれど。
授業で、修学旅行のハナシあって。 ああ、もうすぐなんだなってぼんやり考えて やだなって思った。
明日か明後日ストパ。 初ですよ。 トリートメントもしてこよう。 潤い重視。
今日はプチ過食。 何でしちゃったんだろう。 帰ってきて。 ・・・・・・。 やめとこ。
おかえりなさいと言えない口から 暖かい あまりに暖かい。 哀歌を胸に掻き抱いてそれでも 愛おしく。
愛おしく。 また 戻って 舞い戻って 掴めなくても 掻き抱いて出来るだけ長く そうしているから。
今日は早退しました。 久々だ。 朝はいつもより15分程早く学校に行って生徒会の挨拶運動。 意外に男子が全員時間通り、来ていたのです。
友人が今日も休みで。
皆が5時間目の社会を睡魔と戦いながら受けてた時。 私は少し遅い食事をとっていました。 ハハオヤが作ってくれた、大好きな卵のお粥。 そんでもって、大好き無花果。 おいしかったなぁ。
あとは延々と寝ておりました。 2時半から7時まで。 よく寝れたもんだこんなに。
放課後に生徒会あったみたいですが当然行けませんでした。
雨音の下。 はしゃいで駆けていくコドモタチ。 雨音の下で私は 一体何処に居るのだろう。
暖かい布団の中で目を瞑って。 私は一体何処に居たのだろう。
あの子は。 涙を捨てなかった。
学校行きました。 風邪ひいてます。 今しんどいです。
今日は。 生徒会があって。 ああ絶対好きになれないなコイツて人がおって。 何でこの人此処におるんやろとか。 もうちょっと素直になれんものなんか。 ガキ臭いとか 想って、ちょいウザかった。
仲良くしなきゃね。アハハ。
文化祭は。 普通に眠かった。
半睡。
演劇部は「オタク」に入るような子が多いけど。 男子とかはダサいって言うけど。 3年生は全員といっていいほどかわいい、キレイな子が揃っている。
今年の演劇部の発表が、観客側にヤジを余り飛ばされなかったのは、 3年になってから入部したMのおかげだと想う。 Mがいなかったら、 劇は中途半端なコメディに過ぎなかった。
いるんだよね。 「スゴイ」人。
タイトル通り。 3日前から風っぽいです。 熱は37℃ちょっとしかないので、通学。 明日どーだろ。 学校行くかな私。
あーしんどい。
私の座った場所に。 彼の残した記憶が佇んでいて 想ってしまうのは 彼の優しい苦笑い。
残り物を追いかけて この場所に来たのかもしれないけれど。
明日からまた学校。 文化祭。 たかが町立中学校の文化祭に。 総合体育館を使用。
一週間の始まり。 学校という舞台。 もう時間。 不細工な脇役の登場。 拍手なんて掠りもしない。
天井は明るすぎるこの舞台からは見えないけれど。 欠伸を噛みしめて、お客様。
ああ月並み役者には 出番はホンノ少しだけしか与えられない。
幕が下りたら裸足のまま 飛び出して、髪をほどこう。
アウトレットでは、 オリーブでセーター買いました。 秋服の・・・・。 シャツを買うつもりだったのに。 セーターなんて当分きれないじゃないか・・・。 でもね、半額だったのだよ。 可愛かったのー。
今度はちゃんと秋服買おう。
| 2002年09月22日(日) |
こんな日が続けばいいのに。 |
何もない日でした。 9時に起きて飯喰って顔洗って寝て。 昼ご飯してpcして寝てpcして晩飯食べて。 今に至ってお風呂行って寝る。
何にもない日。
明日はお出かけ。 りんくうアウトレット。 秋服購入予定。 いいのあるかな。
何度「諦めた」と言ったんだろう。 彼のことを。
でも。 私は待っていた。 入り口ばかりを見て。 彼の影を探していた。 6時に近づくにつれて高鳴る胸も。 もう自分じゃ紛らわせられないくらい。 自転車の音がするたび腕を止めて。 足音に神経を集中させて。
だって私は彼を嫌いじゃない。 優しい声音も。 その存在も。
紛らわせるなんてこと。
こんな私に出来ない。
だけどやっぱり。 認められやしない。
それはそうと。 その彼の高校の文化祭がもうすぐあるらしく。 明日は予行練習だって。 彼のクラスは劇をする。 その劇はシンデレラ。 彼の役。 シンデレラの姉。 メイクして。 女物の服きて。 足も肩も腕も出して。
わあステキ。
「王子様役よりは似合うんじゃない?」
「オイ。まあ確かにそうやけど。」
可愛い恋愛をするつもりはないけど。 耐えられないくらいの大きな愛なら欲しい。
| 2002年09月20日(金) |
彼岸花2本だけ畦道に伸びてた。 |
チュウガッコウが大好きと。 胸を張って言える人なんて、殆どいないだろうな。
私はガッコウに耐えてる。 何で。 別に耐えなくたっていいはずなのに。 私は常識とか世間とかの中に生きてる。
それだけ。
昨日の晩に。 小学校んときの卒業アルバムをみた。 ゆっくりと。
前より敏感になった気怠さを持ちながら。 前より友達に笑うことが多くなった。
前よりハハオヤと会話をするようになった。 前よりカゾクの無意味さを考えながら。
前より何も考えなくなった。 前より世界に背を向けながら。
昔を振り返っていた。
全ての写真を焼いてしまいたいと想った。
私の昔など燃やしてしまいたいと。
それで。
先に見えるのは安息なのかなぁ。
小さな足。 一人きりの帰り道。 畦道に咲くたった2本の彼岸花。 焼き畑の煙を思いっきり吸い込んで。 これでゆっくり飛べるかなぁって。 ランドセルを背にのっけて。 みんなからの私とを。 田圃の細道を一人小さな足で。 想って歩いた。
想って、歩いていたっけ。
何故だか
ひどく
寂しい。
予定。 図書室で借りてきた小説4本。 友達とストパ。 友人にサイト作り手伝ってもらう。
たったこれだけの予定でも、何となく「忙しい」と思える。 これだけで、少しだけ救われてる気がした。
修学旅行10月。 今日部屋割りとバス座席を仮決め。
これは乗り気にならない。
ヒトが生きてるのって。 ちょっとした気持ちなんだろう。
だけど。
自分が何を求めてるのか解らないのは。
とてももどかしい。
時間がなかっただけ。
生きるのに疲れて。 みたいなこと書いたっけ。
でも今、現にこうして生きている。
一昨日の日記を書いてるとき、死にそうな自殺者がいたら。 私はなんてヤツ。
生きている私。
明日もきっと、ガッコウに行くだろう。 明後日も、行きたくないとか生きたくないとか想いながら生きて歩くのだろう。
生きて。
居るから、私が居るんだって。
解ってはいる。
簡単に口にするつもりは無かった。 私も自分に禁じてた。
どうかしてたんだ。
夏休みの宿題達を片づけるべく、検索。 『著作権フリー読書感想文』 午前中に書き写して読書感想文終わり。 どれだけ素晴らしい読書感想文も、9月になってしまえば賞になる心配もナシ。
あとはテキスト。 頑張ればできるはず。
*土曜日話。 今日はおっきいのだけやりました。 私の顎の高さまである(私は158�僂覆痢忙罅憤賈脾隠輝漾砲如� む。難しい。 先に半紙に練習。 これがすごい量。 20枚以上使用。 うーん・・・。 小遣いだけじゃもう限界だ紙代。
ウチにコウモリが乱入してきました。
怖くない。
死ぬこと、怖くない。
これは進歩?
それとも退化?
どっちでもいいけど。
薬局にでも行って。
逝って。
しまえばいい。
こんなカラダもココロも全部。
逝ってしまえ。
私は、意味に縋り付くなんてもう疲れた。
3連休が2週続くのだよねー。 その間に夏休みの宿題を仕上げて。 3教科のテキストと読書感想文☆
明日は何をしようか。 塾行って習字してそれだけで? 明後日は。 何も予定が無い。 明々後日も。 別にやりたいことがない。
あるのはガッコウから出された宿題だけ。
抜け出せないんだよ。 この世界から。
睡眠薬でも飲んでしまおうか。
今なら緩やかに逝けそう。
両手いっぱいの錠剤を、笑顔で。
逝って。
しまえば楽になる? 何も考えずに何にも迷わない?
虚無よりも。
考える頭があるのが怖い。
| 2002年09月12日(木) |
正義とかじゃなく姿がすき。 |
今日は以前書いた転入生が一波乱。 その人って、ファッションセンスがなかなか面白い。 中学校の白いシャツに、派手なネクタイ。 筋肉ついてて。
で、ウチのクラスの男子と、他のクラスの男子がケンカしてたら、 転入生が 「俺のクラスのヤツに・・・!(この後ろは何言ったかわかんない)」 とか言って、その他のクラスの男子をめった打ち。 一方的に殴る殴る。 一方的というか相手が反抗できないくらい強いのでした。
そんで先生来て、怒ろうとしたら 「授業しようよ」 で先生が 「こんな状態で平静に授業できへんよ!」 そしたら 「授業せな学校来る意味ないやん」
で生徒指導の先生まで登場しまして彼を連れて行こうとしたけど彼は逃走。 んで一回捕まったけど再び逃走。 自転車で。 彼の鞄は教室だけど。
こんなことをしてたら5時間目の授業は潰れた。
汚いとか醜いと想ったことはあるけど。 腕の傷を後悔したコトはない。
嫌です。 でも拒否できません。 何を否定しているのかわかりもしないけど。 嫌でも愛しています。 愛されなくても愛しています。 疲れ果てても愛します。
どれだけ美しいコトバを否定しても。 染みこんでくる。 それを認めなくても 私がこれ以上愛せないのはそのせいだと想いたいんです。
終わりやしない。 決して。 終われやしない。
呑み込んで私を。
求めないんじゃなくて、求められないだけ。
| 2002年09月10日(火) |
復讐テストと蕁麻疹。 |
終わりました。 もーどーにでもなれ状態。
とりあえず、このテストの結果が志望校を左右するらしいのです。 社会と英語以外は割とできました。 平均70あればいいな。
朝、家を出るときに左の甲にでっかい「蚊にかまれた跡」がありました。 で、かゆいなあ。と思いつつ自転車に向かって歩いてたら右の掌が痒くなってきたのです。 で、そのまま学校に向かってて、途中友達の家を通りがかったときその子がまだ家をでていなかったから一緒に行ったのね。 その子の家まで2分とかからないんだけど。 その間に右の甲にまた「蚊にかまれた跡」が2つ追加されてまして。 でもこれは蚊じゃない・・・・。 だって、その子と一緒に学校に向かってる間に今度はまた右の甲に3つ追加されてたんだもん。 そうしながら教室に着いた頃にはさらに増殖してて・・。 両手会わせて約15カ所。 しかも全部手の甲ですよ。 右手に比較的多く。 手首と手の間位の所には5カ所くらい小さめのが集まってて。 それらが全部「蚊にかまれた」みたいだったから余計に気持ち悪くて面白かった。 調子に乗って友人に見せたら 「エグッ!!」 いい反応でした。
しっかしこんなカンジの蕁麻疹がこれ程たくさんでたのは初めての体験なり。
とりあえず眠い。
選択授業中。 外を見てた。 別に面白いものがあった訳でなく。 空しか見えないしね、あの角度じゃ。
で、授業中ということも忘れて唯空を見てたら、 先生に怒られました。 でも私はそれに気付いてなく・・・。 しかも。 私が空を見ていたとき先生がクラスの皆に私を見るようにジェスチャーしていたらしいです。 これ先生が教えてくれた。 だから私が教室に意識戻したとき皆に見られてたんだねえ。
やっぱり保健の先生、ベット使わしてくれませんでした。
2学期が始まって、登校日数が1週間になりました。 内、遅刻6日。 アレ? 防災訓練の日以外、全部遅刻。
ダメね。
でもって明日は復習テスト。 寧ろ復讐テスト。
何を見ていたかなんて。 私にも解らないのに。
何を否定すればいいのって。 その全てから逃げていたから、 それすら解らない。
何もない日。 ずっとpcしてた。 それだけ。
何もない日が。
こんなに愛おしい。
ただ途切れていく苦しい記憶よりも。 何も残らない日々が愛おしい。
無理して躯を預けるよりも。 自分を壊すように蝕んでいく無機質な大きな夢の中で 全てを抱き締めて在りたい。
そしてそっと、消されてしまおう。
何もない日が こんなにあやふやだから。
何もない日が。 余りに優しく私を抱き侵していく。
| 2002年09月07日(土) |
勝手に出来上がる顔。 |
今日の私は。 何故かハイテンション。 ていーか、何か知らんが顔が緩んでいたらしい。 ハハオヤも姉も。 「おかしい」 って言ってた。
何か。 わからんけど、私の表情は私の心境に関係なく出来上がるみたいだ。
だから学校で、ちゃんと笑顔でいられるんだろうけど。 その反動で泣きたくても泣けないのも。
私は普段から家でもできるだけちゃんと感情あるっぽくガンバッテるんだけど、 たまーに。 自分でも不思議な位勝手に笑ってくれる。
*土曜日。 最悪。 検定、再来週清書。 楷書。行書。草書。 この3つ、全然納得できない字になったけど、先生がもう書かなくてもいいって。 理由は。 でっかいヤツ。 手本くれたの今日だから、来週から練習しなきゃヤバイから。 でも難しそう。 まじデカ。 そしてその手本っていうのが、某Hが高校で使ってる教科書を見て書いたものらしく。 そのコトを先生に聞いた私は馬鹿なことに、 Hのコトを想いだしてた。
想い、だしてしまおうとしまった。
たぶんきっと大丈夫。
そして。 来た。 先週まで午前中に来ていたHが。 今日。 会った。
高校の帰りにそのまま来たらしく、クラブで使ってるスポーツバックをぶら下げて。 何を着ていたかは、覚えてないけど。たぶんジャージ? 何ら変わりなかった。 帰りは、余りに時間差があったから。 別々。
コレが当たり前。 たまに一緒に帰ったのは、たまたま同じ時間に終わって、方向が一緒だったたげだし。
「髪伸びたな」
その一言が。 焼き付いてる。
恋愛なんか知らない。 あり得ない。
絶対これは違う。
あり得ない。
認めない。
コレはタダの勘違い。
「覚えてない」んじゃなくて。 ただその姿を真っ直ぐに見れなかっただけかもしれない。
やっと、1週間が終わった。 辛かった。 これで休み挟んだら又学校だねえ。
それでもちゃんと登校するのは何でって、自分でも解ったもんじゃない。
防災訓練がありました。 30年以内に紀伊半島沖にすっごい地震がくるらしいので。
それで体育館に集まったりしてたんだけど、立ち上がる時に立ち眩みが来て、 これくらいならそのまま歩けるかなーと想ってたのに、 無理で。 目の前なんも見えなくなって、バランス失って。 でもこけるよかマシだってことで座り込み。
友達は立ち眩みするとき視界が真っ白になるらしいんだけど、 私は真っ暗になるのです。 この違いって何かあるのかな。 私も真白になる時もあるけど。
ぺらぺらとよく喋る。
「目に余る」んだって。
学校は。 同年代の子がいっぱいて。 それはそれは人だらけ。
廊下に座り込んでカッコつけてる人。 規則を破ることで自分を誇示する人。 人と連まないで、自分の場所を持っている人。
他人に、言葉を吐き捨てる人。
私は其程鈍感じゃない。 馬鹿だけど。
通る度に悪口を言われる。
私をからかう。
「暑くないんかな」
余計な御世話。
私が長袖着ようが。 髪を括らないだろうが。 あんたに関係ないし。
私がどれ程不細工でも。 私がどれ程醜くても。 あんたに解って貰おうとも想わないし。
関係ないんだから。 笑わないでよ。
別に私のコト好きになってくれなくてもいいから。 何も言わないで。
悔しいほど解ってる。 私は自分がカワイイなんて想ってない。 私は自分のスタイルがいいなんて想ってない。 私は自分の性格がいいものだなんて想ってない。
だから何も言わないで。 だから誰も笑わないで。
高校。 �粁犂�望してた。 こっちのがレベル低いから。 でも塾の先生が、�砧犲�けた方がいいと言った。 �砧爐罵遒舛討癲■歌爐貌�れると。 いや、全員じゃないんだけども。 でもって受験科目が国・英・数の3科目。 どーしよーかと。 万が一�砧爐帽膤覆靴燭蕁�国公立の大学目指すような授業内容になるので。
どーしよー。
今日学校。 夢と想った。 夢で有ったことが何で現実でも同じようになってるの? て。 それは夢じゃなくて現実のコトなんだと気付いたとき、 どっちでもいいと想った。
息が出来なくなるコトが学校でよくある。 息の仕方が解らなくなる。 だから苦しい。 でも周りにおるのに見付かったら何想われるか言われるかわかったもんじゃないので、 ガンバッテばれない様に深呼吸。
でも苦しい。
酸素が無い。
そんなことは無いはずだけど。
「苦しい」 とは言わない言えない学校の中。 それはカテイナイでも一緒。 「しんどい」 はよく言う。 何処でも。 「苦しい」と言わない代わりに「酸素がない」と笑って言う。
何で言わなくなったのかなんて知らない。
塾だけで勉強すればいい。
それはそうと、遅刻して登校すると自転車置き場には自転車だらけ。 隙間もなく、人の自転車勝手に移動さして駐輪するんだけど。 太陽に反射して敷き詰められた自転車が光るのを毎朝見るとき。 居たたまれなくなって、 校舎に入るのが家を出たときよりも嫌になる。
夢も現実も。 私を惨めにするには十分。
よくニュースとかで。 虐待されて死んだ。っていうのが流される。 よくニュースとかで。 殺人事件があった。っていうのが流される。
その度チチオヤは、 「死刑や。こんな奴等死んでまえ」 という。
最低だとか。 生きる価値ないとか。 五月蠅いね。
だったら私がアンタを殺してあげようか。 と想った。
夕食の時。 見てたニュースで言ってた。
ずっと昔につけた十字架の傷跡が。 今でも。 撫でるたびに痛む。
それでも、ずっとずっと。 十字架が消えないように、 薄くなる傷を見てはなぞった。
暑い日々。ああやだやだ。 学校始まって。 人だらけで気分悪いし。 でもかなり元気に振る舞えてたと確信。 冗談もそれなりに言えた。
転入生。
というか。 小学校一緒だったし。 中学校は1年くらいこの学校に。 でも何か家庭で問題あったらしく、東京にいる姉のトコロに住んで、東京の学校に通ってた。 で、塾の男子が、「そいつ帰ってくる」という情報を漏らしてたのを聞いて。 そしたらびっくり。 ウチのクラス。
あと「いつも通り」に五月蠅い場所でした。 朝から気分は最悪。 おまけに生理。
気分は最悪。
日記を書くには早すぎる時間だけど。 たぶんこれが夏休みで一番大きな出来事。
昨日から、お姉ちゃんが楽しみにしていた映画。 私も行く予定だった。 でも私は朝になってから、行きたくなくなった。 わからないけど。 しんどくて。 何か。 だるくて。 それで、「宿題をしなきゃ」ってコトを言い訳に。
朝、お姉ちゃんに起こされた。 「映画行くやろ?」 って。 私は上記のように既に行く気が失せてたから、「行かん」って答えた。 最初は冗談と想ったんだろうな。 でも何回言われても私は「行かん」って言った。 そのウチ怒り出して、私の枕で私を叩いたり。 「行くんやろ!ていうか行くの!決定してんの!」 そう怒られました。 私はそんなこと言われたって・・・てカンジに、下へ降りて食べたり顔洗ったり。 その間もずっと 「行くんやってば」 とお姉ちゃんが言ってました。 そのウチ泣き出して、すごい怒り出して手を付けれない程になって。 でも私はやっぱり笑って 「行かんよ」 と言い張ったの。 理由。宿題しなきゃだから。 それに対して 「宿題なんか今まで夏休み中に終わったことないやんか!」 とか、まあ色々言われて。 母登場。 「あんなにお姉ちゃん行きたがってんのやから、行っちゃりよ」 「色々あんたも助けられてるやろう?」
私はやっぱり頷かなかった。
「あんたには思いやりの気持ちないんやね」
うん。
ゴメンね。
私は、カゾクを想う気持ちなんて持ってないの。 「思いやり」なんて。 持ってないの。
塾の先生に言われた。 「お前は姉妹で一番冷たいな」
身に染みて解った。
それで、今ネットしてるんだけど。 私ネット開いて一番最初に見るのはメールなんだよ。 それで、さっき。
”おみやげ買ってきます。二回目は一諸に行きましょう。”
差出人は、間違えるはずない。 姉の名前。
昨日のお祭りで、何も買ってこなかった姉に対して拗ねていた私。
また罪悪感。
解ってる。
姉は優しい。 私がダメなだけ。 解ってはいる。
とても、申し訳ない気持ちになった。
お姉ちゃん。 ゴメンね。
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