スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年04月30日(水) 頭痛吐き気痛み。






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腕が震える。

頭が歪む。


痛い。



殺してなんて 言えるわけがない。




あたしは




すでに生きることも死ぬことも 放棄しているのだから。









腕の傷を癒そうと想っても

それ以上に新しい切り傷が増えていくの。



2003年04月28日(月) わからなくなる。

USJ。
あたしたちはアトラクション殆ど乗らず。
ジュラシックパーク。
べっちょべちょ。
シャワァあびたみたいな。
てか、腹までぬれた。
ジィンズもぐっちょぐちょ。

できるだけ影あるいたのに。
日焼け止めぬりまくったのに。
顔赤くなった。

ショックだ(ヘボいな。










「かわりたいのか」


わからない。
あたしはいつも願っていたハズだ。
「変わりたい」
それが、どういう方向に向いた「変わる」なのかは自分でも考えてなかった。
ただあたしは、
自分でつけた枷のようなモノをどぅにか、
手放すコトができれば、と。

あたしはそれでも怖いのだ。

自分で自分を押し込めることで今までどうにかやってきたよ。

それを壊すことが「変わること」なんだから。






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クラブのセンパイからのメィル。
「変わってみて欲しい」

もぅ、ある意味変わってるよ。
リスカの跡もできるだけ隠さないようにしてるし。

まぁ、このセンパイの言う「変わる」は外見的なものなんだけどね。
あたし「地味」なんやって!
確かに制服のスカァト、よーへーに言われるまで膝下だったよ。
でも中学んときは膝上だったのよ?
それに今日の遠足私服やったけど、
ダサくはなかった。・・・と思う(弱気
半袖は着れなかった。
腕が・・・。

ダサいんかなぁ・・・・。










あたしには

自分の指先さえ保つ力がないのに


ただ寂しいだけかもしれないのに

変わりたいだなんてあたしが

わからなくなる。



2003年04月27日(日) とりあえず生きてます。

日曜なので日記いっぱい書けるにゃり。

今日は久々に買い物。
いつもより気力あったので、いっぱいまわれました。
いっぱい買った。
・シャツ2枚。
・ピンクノォスリィブ。
・レェス白キャミ。
・ベェジュ帽子。
・爽やか鞄。

計約20000円也。

スカァト買おうと思ったんだけどね、迷いに迷った挙げ句買わなかったの。
着る勇気が無い!
スカァト似合わねぇんだよ。
ここ数年一度もスカァトはいてない。

欲しい服。
ピンクの布の(当たり前?)の長袖のシンプルな一枚できれるの。





明日は遠足USJ。
何回目?
4回目だよ。
いやだよもう。
人しかおらぬ。
ウザイ人混み。
でもできるだけ行動一緒の子にあわせたいです。
あたしが楽しい雰囲気壊さないように。

私服ってのはうれしいけど。













死ぬことに恐怖を感じない。

あと3年と想えば

殆どのモノが

光り輝いて見えた。















誰かあたしを止めて。



2003年04月24日(木) 躯を売ること 売春 現実 。

今日は勉強サボリでぃす。
風邪うつされました後ろの席の子に。

えぇっと、まだ入学して1ヶ月たってないんですけど
既にあたし孤立化が進んでおります。

高校入ったら1人でも恥ずかしくないと。
思ってました。
知り合いとか殆どいないから。
なぁーのぉーにぃー。
いたよ。
よーへーが。
それとクラブのセンパイが。
この2人にはあたしが1人だって知られたくないな。

2人ともいい人です。
だから知られたくない。








現実がもぅ見えないのです。
境界線が無いのです。

どちらにいくのか迷い続けた3年間。
この迷いが確信に変わった今、もはや憂いはなく
後は躯を。



あなたは何も悪くない。

むしろ感謝してる。
ありがとぅ。









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よーへーに止められたとき、あたしは何故か解らなかった。
これが悪いことだという彼のコトバこそ、
あたしにとって解らないことだったんだ。







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2003年04月19日(土) 恐怖。

見えてしまう。




見えてしまうんだよ。
あたしが、血に塗れた手で腕で笑っている姿が。

遠くない先に、あたしが壊れる姿が。




頭痛と耳鳴りとリスカ。




怖いんだ。







血にまみれた腕を隠すことにも

同情されるのも

嫌悪されるのも

避けられるのも

怖がられるのも


怖いの。



だって生活は始まったばかり。

こんなトコロで何も

弱音など吐けるわけがないだろう?



やっぱり来たなぁ。




蕁麻疹。
顔と腕。
















死にたいのか生きたいのか

解らない。


ただ吐き気がするんだ。


ただ怖いんだ。





来たよ。
空虚に襲われる、この時が。













それはそぅと。
あたし相当音感ないみたいです。
あまりの音感のなさにセンパイたぶん呆れてました。
呆れられた・・・。
たったこれだけのことで、このセンパイに恐れを抱いてしまった。








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2003年04月18日(金) 少ぅし。

少しだけ時間が出来たので。

毎日7時40分登校続けてます。
授業は、�砧爐世隠兄�間目が週2回あったり
居残りだったり。
大変です。
そして、とても充実している。とは言えません。

また、来る。



アレが来るの。

何も出来なくなってしまう。

厭、全ては自分の弱さからきたものなんだろぅ。

だけれど。
最近いつもよりがんばりすぎてしまったようで。

反動もそれに対して大きくなる。

予感がする。
もうすぐ来る。
また。

厭だ。

クラスの子に引かれるだろぅな。
またか。
自分を抑えないと、決めたばかりなのに。
腕の傷跡たちをみられたら、どんな反応をされるのだろうかと、
とても怖い。

1人で行こうか。



とりあえず、あたしは3年間ムリヤリにでも高校生をしたい。
それなりに勉強をして、それなりの対人関係を、築きたいと、
やっと想えるようになった。
誰かを信じることさえできないのに。
全ての人があたしを気持ち悪がっていると身に感じているのに。

とりあえず3年間だけ生きてみようと。


まだ口を動かせるうちに。
まだ全ての人に恐れを感じないうちに。
これらの波が来る前に。

ひとりにだけ、カミングアウトするつもりだ。


そのこのことは良く知らないし。
教室ではあまり喋らない。
クラブが一緒なだけだ。
だけど、この距離が丁度なんじゃないかなと、考えるのです。

勇気を出せ。

あたしは3年間生きるんだ。
生きて、みるんだ。


全部が嫌悪に塗りたくられたままには死にたくない。
だから、ひとりにだけ。




あたしは確実に破滅への道を進んでいる。

人はこれを、進歩と言う。

後ろに道はない。

そして前に見えるのは

あたしが飛ばした血痕の跡。

そぅして何時か朽ち果てても

あたしはもぅ

望む気持ちさえ

持てなくなってしまった。


全ての道は

破滅への道


あたしはもぅ

現実が何処か わからない。








愛しき歳月に笑顔と剃刀

流すものも 流れるものも

消えた。





ぅぅ。






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2003年04月12日(土) 溺れる。

7時13分発に乗り遅れて苛々してリスカ。
次の29分も乗り遅れてまたリスカ。
49分快速で人に揉まれて吐き気。


がぁ・・・!!!
叫んでみる。



日々の生活に溺れる。
これはイイコトだろう。
社会的に。

あたしのココロの本音としては厭なことだけれど。

勉強に浸かること。
これは
ある意味安らぎなのかもしれない。


こうやって、思春期は終わっていくのだろうか。




それならば

あたしは疲れ切った あたしの本音を置いていこう。

流されること。

これで暫くは 血を流すこともないだろう。












日記を書く時間がありません。
しっかり高校生をします。
彼女は卒業したから
あたしも卒業します。
彼女は高校生をしたから
あたしも精一杯やっていく。



これは逃げです。
あたしはあたしのココロから逃げました。
だけどコレでいいんだと囁く自分が居ることも事実。



2003年04月11日(金) 初居残り。

昨日の研修で疲れているからと、今日は5時間目まででした。
5時間目は校歌と賛歌の練習。

読書感想文結局書けなくて今日居残りでした。
あたししか居ませんでした。
図書室で本読んで書いたんですが閉館の時間になっても終わらず
最期は職員室で6時過ぎまでずっと書いてました。
初居残り。






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友達みたいなのはそれなりに。
今日何人かとメルアド交換した。
メィルも何件か来て、あたらしい生活がもぅ見えた。

明日は身体測定。
絶対増えてる伸びてない。
あぁぁ・・・・。

とりあえず明日提出のがんばろぅ。
数国英。
徹夜か?




寂しい気持ちも今なら誤魔化せてる。
だけどこの時期が過ぎれば、
また。



2003年04月10日(木) 逃げ道確保。

研修から戻ってきました。


7時起きて食べて勉強して勉強して勉強して勉強して食べて勉強して風呂いって勉強して11時30分就寝。

こんなカンジでした。
テレビを見る時間もありません。
自由時間なんてもってのほか。
携帯を持っていったこも、ディスプレイを見れるのは2、3分。


うちら�砧爐呂瓩辰舛磴�れいな宿舎でした。
特に女子はプラネタリウムが同じ屋根の下にある新しい建物で。
ゴハンもヘルシィな和食。
夜食有り。
で、万々歳だったのです。
ですが�粁爐粒Г気鵑蓮ΑΑΑ�
県内でも有名(?)な紀北青少年の家。
ボロ〜い恐怖の宿舎。
一度行ったら二度と行きたくないと誰もがいう場所。
この時はホント、�砧爐任茲�ったと思いました。


あたしが属する�砧爐倭完�が国公立を目指すクラス。
1人ずつ面談があって、皆絶対聞かれること
「将来の目標」
あたしはこう聞かれたときは
「精神科医」
と答える。
そんなに強くは想わないのだけれど。

将来の目標を基準に、2年から文系と理数系に別れる。
あたしは、精神科医は文系だと思っていた。
でもカウンセラァとかは文系だけど、病院で働く精神科医は理数に進まなければならないと言われた。

はっきりいって、理科は大嫌いだ。
数学も基本は出来ても発展はさっぱりできない。


どぅすればいいんだろう。










と、勉強で頭埋め尽くされ、腕の傷を見られるのに抵抗を止め、
周りの環境がめまぐるしくかわって。

何も出来ないモォドから、無心モォドへと切り替わりました。
オメデトゥ。
無心モォドは楽です。
勉強とか現実以外のコトは何も考えずにすむから。


予習授業復習。

やっていける。
今なら。




出来る内にやっておこぅ。






担任英語なんですけど。
割と長身のかっこよい34歳。
テニス国体出場経験有り、茶道資格有り、
TOEIC(だっけ?)850点。
英検準1級。
1級並の力はあるけど準1からTOEICを受けだしたらしい。
妻ありコドモあり教え方上手し。

これがいわゆるパァフェクトなんだろう。


というか、�砧爐呂いざ技佞�かたまってるらしい。
�粁爐呂いざ技佞�居ないと。

らっきぃ。



2003年04月07日(月) 1歩目。

高校生活では、ガマンしないことにした。
やる気のある時はしっかりする。
切りたいときはトイレで切る。
体育夏に半袖だから、そのときは包帯巻いて出る。

もぅ自分を抑えない。






入部。


音楽部もとい、吹奏楽部。
打楽器が少ないらしく危うく決められそうだったんですが
あれ。
何だっけ。
ヴァイオリンをでっかくしたヤツ。
立って演奏するやつよ。
それがしたかったの。
って言ったら快くオオケイ。
すっごい大変っぽ。
しかも、パァトの先輩1人しかいなくて
その人3年生で�砧爐覆里妊�ラブはなかなかこれないそう。
自己流でいきましょうってカンジ。

大変だ。
でも、久々にココロが動き出した。













明日から宿泊研修です。
一日の殆どを勉強に費やす恐怖の研修。
明日から10日までです。
入学して2日しかクラスの人と会ってないのにいきなり宿泊。
ぎゃーす。
とりあえずカッタァは持っていこう。



ってか、入浴が・・・。
皆と一緒に入らなくちゃなのです。
生理中なんですけど!
どないせぇっちゅうねん。






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2003年04月06日(日) これからのコト。

明日は学校。
週5日制に慣れてたせいで、休みが1日しかないこれからを考えると鬱陶しくなる。

宿題は結局なにも終わらなかった。
やばい。
ホンキでやばい。
でも。
わかってるのに腕は動かない。


この頭痛さえ現実逃避の道具だとしたら

あたしは何て 醜いのだろう。








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何でだ。


あたしは生きたいのか。
それとも逝きたいのか。

全てが只
他人事の様に進んでいく。


もはや食事することも
眠ることも
学校にいくことも
実感が伴わない。

立っていること
座っていること
誰かを愛すこと
何も想えない。


頭痛があたしを支配している
痛みの中でできることは
現実に流されていく、それだけしかない。


制服に身を包む。

1人も
人混みも
怖い。




呑まれていく中で

あたしは確かに この身を棄てた

そしてそれから

肉の破片をたぐり寄せて

ココロの命と取り替えたんだ。


なにを信じればいい。

あたしは

何を取り戻せばいいんだろう。



2003年04月05日(土) 入学しました。

今日は入学式でした。

えぇー。
校長の話ながすぎます。
挨拶じゃないです。
ずっといらいらしてましたよこんちくしょう。
そして式の途中で気付いたんだけど、
急ぎすぎてたせいで、上靴に入ってた厚紙を取るの忘れてました。
気付いただけマシ?
で、さりげなぁく抜き取ってポケットに押し込んで。
顔が熱かった。

主席の子と同じクラス。
あたしA組デス。
出席番号女子の1番です。
そして下駄箱一番下。
腰痛。



ずっと険しい顔をしていたと思います。
高校生の自分を、まだ作っていなかったので
どぅいう顔をしていればいいか解らなかった。












頭痛酷くなるばかりで吐き気までしてきやした。
頭をおもいっきし殴られたときの感覚。
独特の吐き気。
後頭部が割れそうだ。









あぁ。

あたしはもしかして最初から

一寸の光も望んでいなかったのかもしれない。


ありえない物語を転がすように。



2003年04月04日(金) 希望に満ちた・・・?

耳鼻科、今日は痛くなかったしすぐ終わった。
薬増えました。
ノイメチコールという末梢神経に働き、しびれ、痛み、麻痺などを改善するビタミンB12剤。
しびれ?痛み?麻痺?・・・無縁なんですけど。
でもビタミンって肌にいいんですよね?
いいのか?

あと、アデホスコーワという脳の働きを活発にし、心臓の働きを強くし、目眩を改善する働きがる。難聴、耳鳴りを改善する。
という薬が加わりました。
脳の働き活発にしてくれるの!?
頭良くなんのかなぁ?(違。

待ってる時、隣りに座ってたおじいさん、注射されたみたい。
耳鼻科で注射?
わからにゅ。





祖母転倒して入院。
頭から血だらだら出てました。
もぅ89なので、転倒もイノチに関わるらしい。
で、姉は2人とも一人暮らしだし両親病院なのであたしはひとり。
晩ご飯自分喰わないのに作りました。
天ぷら作ってたとき、油が左目に直撃。
でも放置。
あと炒め物と味噌汁。
作り方を見ずに適当に作ったデンジャラスな品。
味見もしてません。
自分喰わんしね(最低。












明日入学式。
午後から。
厭だ。
入学前ってさぁ、もっとわくわくしてもいいもんじゃない?
何だよ自分。
あーぁ。






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最近マジ駄目だよ。













あの子にもっと暖かいコトバを捧げたいのに
それも出来ない
爛れた手足は
微動だにしないんだ。

愛しいあの子に。



2003年04月03日(木) 頭痛の原因。

いつから始まったのかさえ解らないこの頭痛。
近頃痛みが増して
痛くない時を探す方が大変。

そこで考えてみました頭痛の原因。
1.精神的苦痛。
2.鼻炎の薬。
3.睡眠不足。
4.血液不足。

一番有力なのは
脳に虫が沸いたからかなと。






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はっきり言って高校生なりたくありません。
厭です。
でもあたしは行くんでしょう。
結局何も手放せやしない。


今日塾数学だったんですけど
遅れていったせいで全然わからず。
さっぱ。
何時もなら、テキストの例題とか見たら1人で勝手に納得できるんですが
いかせん頭痛が。
全然だめです。

高校が灰色に見える。




課題は入学式提出。
7日かと思ってたのに実は5日だったり
課題残り
5教科問題集プラス読書感想文プラス要約。
明日は恐怖の耳鼻科とそろそろ痛みすぎなので髪の伐採。



時間は幾らでもあった。
だけど、どれだけ後悔しようとも、今がとても怠いのだから
それをどうこう出来るわけがない。


あぁ。
入学式なんてこなければいいのに・・・・。
てか高校。
最初からこんなんで大丈夫なのかなあ。







先日長女から聞いた話。
ある本で県民別特徴で
和歌山県民は「優柔不断」
中でも紀北(あたしの住んでる方)は大阪の影響を受けててきぱきしている。
で、紀南はぼそっとしている。
ぼそっとって何!?
何か、山に囲まれているからぼそって人が多いらしい。
すんげぇな。
これが本当か違うのかは解りませんけど。



2003年04月02日(水) 一日。

京都。
途中から1人で長女の元へ。
駅からはバスで約30分だった、はず。
なのに・・・・。
バス停が4つも散らばっててどれに乗ればいいか解らないし、
携帯で聞いても乗るべきバス来ないし。
慌てて。
橋わたって京都御所通り過ぎて同志社大学見て柳シャシンにとって。
でもめっちゃ焦って。
というか
「橋の渡り方わからん〜〜」
とか
「河の渡り方わからん〜〜」
と、幼稚園児でも解るコトを必死で姉に言ってました。

傘持ってるの忘れていて全身びしょぬれになりながら
半泣きで携帯片手にもって
走りまわった。
ヒステリィに近い声音。

周りからみたあたしは相当の莫迦だったでしょう。


結局2時間程狭い範囲を迷いに迷ってようやっと見つけたバス。
でもそのバスは目的地まで行かないモノ。
気付けば乗客はあたし1人。

パニックになった。

そしたら運転手の方が、
目的地に着くバスが出る停留所の場所を教えてくれて
そのときのあたし、きっと今にも泣きそうだったんだろう。
運賃も
「次のバスに乗る分にとっておきなさい」
と無料乗車を赦してくださった。



引っ越し業者の手際の悪さよ。
荷物が届いたのは7時すぎ。
家に着いたの10時すぎたよ。


あぁ疲れた。











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最近のあたしは
少しだけ狂っているようだ。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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