| 2004年01月31日(土) |
息をするだけなら 楽ちんなのにね〜♪まったくね。 |
↑GO!GO!の「ロック」か「パンク」
あたしは先を見ているような勘違いをして ホントは生きるのが怖いだけで その先にある無意味にたどり着きたくないだけで
生き方など、考えるのは、まるで生きているようで、怖かった。
只生きるだけなら誰にでもできて 「どんな人生を創っていくか。」なんだよね。
当たり前のコトなのにね、昔は考えていたコトなのにね、 ずっと忘れていた。
だから、今日は、この「当たり前」なことを想い出せてよかった。
ありがと、あっかちゃん。
昨日同じ車両に亀やんにめっさ似てる人おったけど、 あれホントに亀やんやった。 和駅にでも遊びに行ってたんだろう。 彼女もいた。 顔みれんかったけど。
よーへーに「あれ亀やんに似てる」って言っても 「そぅか?」と流されたことを、よーへーは今日忘れてた。
塾頭が自転車に乗ってた亀やんに気付いて声をかけたらしい。 そんで昨日見かけたのがホンモノってことが分かったんだ。
亀やんは今近くのローソンでバイトしてるから、今度行こう。 会えるかはわかんないけど。
そいや今日シャトレーゼ行ったら種がバイトしてた。 すっげ猫かぶりまくってた。 おもしろくて笑った。 ↑ 別に嫌味とかじゃなく。
がんばれ。
まぁこは弥一のバイトの面接に今日受かったらしく。 食べに行かなきゃ〜。 弥一は普通に美味しいナリ。
明後日は入試補助で7:30にガッコに行かなきゃならない。 ホンキで厭だ。 A組は高木と江龍と雑賀とオトコ2人とあたしで あと知ってるこはC組の子がいるけど、 向こうはあたしのこと嫌いっぽいし ひろみちゃんは4年の子らと一緒におるから あたしは1人で過ごさなきゃで。
めっさ行きたくない。
最近えりと喋ってないなぁ。
今日の帰りの電車で、すっごい亀やんに似てる人がいた。 本人かと思ったけど、たぶん違うから声はかけなかった。
あとバイトの面接の帰りのよーへーと会った。
明後日であの受験から1年が経つんだ。 時間は早いね。
やっちとのメィルは彼が突然寝た時点で終わる。
甘美なお伽噺をどぅかあたしに与えてください。
| 2004年01月29日(木) |
これが普通なのかもしれない。 |
中身が追いつかないし 何度も味わっている感覚がまたあたしを襲っているのに。
確かに対人関係は酷いコトになってるよ。 だけど、ちゃんと勉強をしてるんだ。 進級するためのベンキョしてるの。 こうやって現実に、社会に、躯が溶け込んでいく。
みんなこうなのかもしれない。 全ての人が、中身をがないという喪失感とともに 勝手に動いていく体を持て余しているのだとしたら。
今のあたしが、普通なのかもしれない。
だとしたら、現実感を伴っているということの方が、オカシイんだ。
そぅか。
明日は模試。 しかも受験準備のお陰で2時30までしかないし。
生きることと。 死ぬことと。 喪失感と。 満足感と。
どっち向いて頭を預けようか。 眠ろうか。
間違った方向に寝そべったら そのまま沈んじゃうよ。
| 2004年01月28日(水) |
「あきちゃったがんばんの。」 |
って言いたい。
巨大カスタァドプリンが食べたい。 いいよなぁ。 プリン好きなんだよな。
痛い。怖い。痛い。
最近1人で帰ってる。 その分気を遣わなくていい。
また全ての世界を遮断し始めてる。 あの子があたしを嫌いで、あたしが。。。。
あたしはココに居るハズでじゃぁ何で現実を感じないのか。
どぅでもいい、と。
手に持ったナイフを床に落とした。
| 2004年01月27日(火) |
モラトリアムに甘んじる。 |
今日はえりと電車一緒にならんかった。 けど、和田クンと和駅で会って一緒に行った。 単テの勉強しながらやったから殆どしゃべらんかった。
今日の体育の持久走は、前回よりタイムが5分縮まった。 つっても前が遅すぎただけで、これが標準の記録。
物語の被写体に入り込んだような目線で こんな日々でもいいかもしれない、と 恐怖で腕を切り裂き 自嘲ばかりしている。
| 2004年01月26日(月) |
もしも世界を捨てれたら。 |
今すぐにでも世界にさよならを。
だけどココには大好きな人がいるから あたしがココにいるのは其れだけ。
其れだけのコトがあたしにはとても誇らしく だけど莫迦らしく醜く思える。
えりは機嫌なおった。
けど一緒に帰ろうって言ったん向こうなのに 迎えに行ったら和田クンからえりの伝言 「『先帰るわー』やって〜」と聞かされ。
前髪がかなり恥ずかしかったため、手でデコを隠しつつ。 今日に限って石井クンに会うしよ。
で時間できたので再テをどばどば受けてきましたら 7時近くになってしまいました。
なんだかあたしの躯だけが時間と一緒に運ばれて 映像がカラカラ流れて行く。
簡単に飛び降りることができそうな将来に ココロが追いつかないよ。
唇がぱりぱりで、皮が薄く剥けた。 ぴりっとして、痛くて、現実を思い出した。
明日は学校に行かなくちゃ。 そろそろ返しそびれてたキューティーをえりに返さなきゃ。
時間。時間。時間。
今日はたっぷり眠ったけどまだ怠い。
塾で模試があったのに、気付いたら丁度終了時間だった。
誰かに人生を委ねてしまいたい。
明日はきっと荷物が重い。
よーへーと電車で偶然一緒に学校に行くことは二度とない。
逃避ばかり。
「認めろ。認めろ。認めろ。」と頭ん中がガンガンするよ。
なのに余裕があるらしいあたしには 誰かに頼ることができないらしい。
唇が、痛い。
| 2004年01月24日(土) |
ミルキィはママの味♪ |
今日は中等部の入試のおかげで学校休みでした。 感謝ナリ。 塾が一緒の、今中3のゆいちゃんも、開智を受けるそうで。 入試補助にくじ運悪く選ばれたけど、ちょっと楽しみができた。
それに中4のひろみちゃんも入試補助決定したらしいので。 だけど中4はクラスで2人しかやらんでよかったんだって。 いいなぁ。
ってことで髪を切りました。 長さはあんま変わってないハズだけど、いっぱいすいたし、横はちょっと切ったから、短く見える。
前髪は眉毛全開なカンジに・・・。
これからは毎日眉のお手入れしなくちゃ。 面倒臭いねぇ。
写真日記にアップしました。
手紙届いたよー。 ミルキーおいしかった。 ありがとぅ。 いつも。
凍った飴はとても冷たくて だけどすぐに、甘く溶けた。 あたしはきっと 痛みも溶かして すこしだけ 笑ったよ。
かたまった手を どぅか あなたは捨てないで。
毎日好きな時間に起きてさ 仕事とか、すべきコトとかなくて お金の心配もせず 多少不便でもそれなりの生活で 暖かい布団のなかで本をよんで。
これが安息。
だと今は思う。
憧れる。
きっとそんな生活を実際にしたら 「刺激が欲しい」と思うんだろう。
でも今は、そんな安息が欲しい。
ずれおちてくる眼鏡が鬱陶しい。
「死にたい」と 想い慣れたココロ。
それでも生きて、「死にたい」と呟くだけの唇。
いつ終わるかも解らない物語が、
何度もあたしに問いかけてくる。
「何時になったらお前は認めるの?」
あたしは今日も答えを出せず 布団にまるまっているだけだ。
何も知らず〜に〜そ〜の扉をたた〜ぁく〜ぅ♪
とGO!GO!のタイトル忘れたウタを口ずさむ。
えりには時間の空いた5時間目の休み時間あたりに。 機嫌いいときでよかった。
これから機嫌悪くなった時は1日くらいほっておこう。
今日は朝から腹が痛かった。 食べてすぐ体育持久走。 校舎周り5週で約2�辧�
えりかと一緒にベベ2と3でゴォル。
お腹痛いなぁ。
とか思ってたら生理になってた。 あたしのはまったく不定期だからタチが悪いんだ。 何時来るか解らないんだよ。
明日は卒業式なのに。
あ。
西川にベェス持って行かな。
最近少しだけ疲れてるのかもしれない。 なんて、こんなこと、口に出せるわけでも、認めるわけにもいかない。
あたしは傷ついてもないし疲れてもない。 普通で満たされているのだ。
ねぇ。そぅでしょ?
| 2004年01月19日(月) |
あのこのご機嫌取り。 |
毎朝えりが同じ電車で行くんだけど、 毎日毎日朝からえりのご機嫌を損ねないようにきを配る。
自分のことを話すときしか生き生きしないえり。 人付き合いというコトバを知らないのか、と問いたくなってくる。
その点つぐみは自分の話を人に聞いてもらう楽しさも、 人の話を聞く楽しさも解っていると思う。 だから気を張っていなくていいし、会話が楽しい。
この2人と一緒に学校行く。
疲れるよ、こんなの毎日。
だから今日は自然にした。
そしたらみるみるえりの機嫌が悪くなっていった。
だけど機嫌を直すのもしんどくて。
今日は、えりとよーへーとあたしで。
えりは和駅からの電車で1人で座った。
休み時間、宿題と、放課後にある数学の再テの勉強をしてたから 手紙を渡しに行く時間もなく、 放課後はさきこと買い物に行く約束してたから 一緒に帰らなかった。
さぁてどうしようか。
明日が思いやられる。
前髪がいっぱい伸びた。 自分で切るのが苦手で、いつも短くなりすぎる。
毎日の時間が廻らなくて それでも気付くと後ろを振り返って 進んでいってしまうんだね、と あたしは誰にも聞こえないような朝焼けに1人で絶望を想った。
今日の昼ご飯はローソンで購入。 クラブさぼった。
キムチとおにぎり2個。 とパン。←これ余計なモノなんだけどさ、好きなんだよね神戸カスタードメロン。
夜は250グラムのヨォグルト。 おいしい。
明日学校さ。
高木のコトは完璧に振り切った。 今は晴菜と2人で細々とクラスに居る。 クラスん中で立場っていうのはかなり低いけど、 自分の地位守るためにがんばってまでトモダチというのをしたくない。
晴菜はあたしの傷を知ってるけど、深くは聞いてこない。 彼女はまるで空気のようだ、と思う。 互いに干渉はしない。 けれど一緒にいることが不快ではないし、 「がんばって」会話をしないですむ数少ないあたしの「トモダチ」
また、集団生活がしんどくなる時期が来た。 関わるのが面倒くさい。
会いたいな。
| 2004年01月17日(土) |
ハブvsマングゥス。 |
ハブは鴨みたいな鳥で、マングゥスはコブラのような蛇と思ってた。 そんなあたしの夢は笑い飛ばされ壊された。
あと、某番組のコントで「有田みかんたべたい〜」って言ってたけど、 あれ「ありた」じゃなくて「ありだ」って読むんだよ。
「やつれたな」と神谷センセやよーへーに言われたけど。 「太ったな」と嫌いな友達の様な人に言われた。
また太ってしまった。 顎すごいねん顎。
苛つくと、食べるコトで不安を満たしてしまう。
いい加減にしたい。
今日は岸和田にあるマイカル・シネマでラストサムライをえりと見ました。 泣きまくりです。 めっちゃ泣きました。 泣きすぎて服も湿りました。 とにかく泣いた。 久々に泣いた。 涙が乾いたら、顔がかぱかぱして少し痛かった。
お年玉があったから、サティ内にある新星堂で、 GO!GO!の「九・二一事件」を買った。 ちなみにDVD付き。 高くてさ。 なかなか痛い出費だったよ。
昼はミスドでたんたんめん豚まんセットを食べた。 高かった。辛かった。豚まんおいしかった。
次は「半落ち」観たい。 めっちゃ観たい。 でもお金ないので、今月の小遣いを貰ってから時間があったら・・・。 でもよく考えたら小遣い使ったら、携帯代払えない。
まぁ何とかなるよ。ね。うん。
半落ちみるぞー。 公開修了までには・・・!
| 2004年01月10日(土) |
巻き戻し巻き戻し。いつか伸びきっちゃうね。 |
何度も戻ってきてしまう感情。 巻き戻って巻き戻って。 いつかカセットテェプみたいに伸び切っちゃうかもね。
今日は宿題テストでした。 数学一問書けました。
えり(E組)は、自分のことを話すときはとても生き生きと喋るのに あたしが何か話題をふっかけても、 まるで興味のなさそうな声で「はいはい」と流してしまう。 あたしの話題がおもしろくないだけなのか・・・。
でも、好きな友達の前でそんな態度をとられると自分が情けなく感じて厭だ。
それでいちいち喋り掛けるの止めようと思って黙ったり えりの態度ソックリ返したりしたら、 「何で怒ってんの?」って。 そういうことを、あたしの好きな知り合いとかの前で言わないで。
あたしはガキだなぁ。
明日はえり(A組)と映画。 ラスト・サムライ。 半落ち見たかったけどまぁどっちでもよかったのでそっち。
冬休み中だけで3キロ太った。 中3時からやったら7キロ太った。 ズボンがぱっつんぱっつんになって恥ずかしい・・・。
今日は久しぶりにクラブ行ったけど15分で終わった。
| 2004年01月09日(金) |
あたしは、愚かだな。 |
何でちゃんとやるべきことをやらないのだろう。 何で逃げようと、受け入れようと、しないのだろう。
進級。
したいと思えない。 がんばって、勉強をしたいと思えない。
だけど進級できなかったら、何をしたらいいんだろう。
あたしは毎日勉強しろと言われて しなくてはいけないことで わかっているのだけど、とてつもなく下らないことのように感じて。
だけどこんなこと言ったって誰が赦すだろうか。 両親とも常識の中で常識が正しいと信じて疑わない人たちだ。
やりたいこと、やるべきこと、したくないこと。
経済的なコトを考えたら、今ココを離れて生活するなんてできない。 でも今ココから離れて、これからの人生をしっかり生きていく自信もない。
また、解らなくなってしまった。
| 2004年01月07日(水) |
しっかり考えられるあたしは。 |
きっと勉強したら進級できるんだけど。 がんばる力が。
しっかりと将来のコトを考えられるようにしなくちゃ。
だけど力が出ない、というのか。 否、これは只の逃げ。
解っているのだけど、あたしの未来を大切に思うことができない。
もっと強くなりたいと想う。 あなたに必要なモノになりたい。 あなたの望むモノになりたい。
それなのにあたしは柔らかい毛布の中が暖かくて こんな、展望のない揺りかごの中が。
小さく空を切った手は あなたに届くのだろうか。
あぁ。 だから力が欲しい。 ココから叫べる力と、あなたを護る力と。 温もりを断ち切る力を。
| 2004年01月04日(日) |
先が霞んで顔を上げるコトに意義を感じない。 |
お先真っ暗。 だとは思わない。 きっと未来は輝きに満ちている。 とも思わない。 何もかもが不明瞭で、でもその真意を確かめようと思うこともない。
まるで霞がかかっていて、全てがぼやけて見える。 全く何もかも見えないわけじゃない。
だからといって、その霞を振り払いたいわけでもない。
今日は長女が京都へ戻った。 次女はまだ残っている。
宿題のグラマーが終わった。 あとは数学と化学だけだ。
ギタァは難しい。 わけの解らない記号だらけ。 今度教本の立ち読みでもしよう。
だらけた生活だ。 今日は一歩も外に出ていない。 元の体重に戻りたいとは思うんだけど。 5キロ以上は痩せなきゃなんだよな。 あぁあ。
どろどろと躯が溶けだして つまらない冷えた空気に嗤われた気がした。
| 2004年01月02日(金) |
ギタァさんがいらっしゃった。 |
今年は収入が少なかった。 お年玉全部で2万円也。 で、コンボ代を母に返して−3万。 を貯金から降ろした。
ギタァは初心者用の16000円の、ケェスとかクリィナァとか 全部揃ったお手軽なモノを購入しました。
練習して、ある程度弾けるようになって、 もっと上手くなりたいと思ったときにいいのを買おうと。
ちなみにアコギ。
年賀状あんま書いてない。 明日書いて明後日届くかな?
今年はきっとよくもならず、だらだらな年でしょう。
きっと、たくさんのモノを無くすでしょう。
たくさんのモノを無くして、あたしは、それらを取り戻そうとは思わないでしょう。
誰かに縋らないでしょう。
それでもきっと、誰かに焦がれるのでしょう。
|