スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2005年12月30日(金) 燃えてきた。

「もえてきた」って打って変換したら、最初に「萌えてきた」って出た。


学校は終業式も終わりまして冬休みが数日前から始まりました。
校内模試があったんやけど、半分くらいが休み。
中等部と�砧爐鉢粁爐琉貮瑤寮古未�受けたんやけど。
最近めっきり国語の点数が下がってきた。
その代わりに生物が上がってきたので結局前と変わらない。

今日から自主登校日。
午前だけ行った。
ちょっと模試の見直ししてから英作でもしようと思ってたんやけど、
3時間ひたすら模試の直しやってた。
ハマッタ。
これからは無駄に英語の他の勉強をしそうでやばい。
あたしが今一番やるべきコトは英語やのに、
数学とか生物とか社会に嵌ってきた。
センタァで600超えできるかもとか思うと
めらめらと。



「もう受かってるからいいよな、気楽で」
って言われるとムカッとくる。
だからみんなが受けるセンタァ試験であたしはそう言うヒトら以上に点取って
見返すというか、
努力を見せつけたい。
負けず嫌いと言ったら聞こえはいいけど
時間配分間違ってるあたし。










明日は家で勉強しよう。
1日2日は学校も行けない。
図書館も公民館も閉まってる。
コタツって危険よな。







はち切れそうな腐乱物でいっぱいの鞄を
楽しげに振り回す。
妙に爽やかな堤防の上を、全力疾走で駆け抜ける。



2005年12月25日(日) うめぇ。

今日はクリスマス。
まぁ例年通り。
8時に起きて仮面ライダーみて、勉強やって、
昼ご飯はのらやに行きました。
お気に入りのお店です。
うどんやさん。
昭和チックな内装で、接客もよくて、味もいい。
あんかけうどんの梅。
わらびもちもめっちゃおいしい。




そのあとユニクロでフリース買った。
で、同じ敷地内にある本屋で立ち読みしてからウェイ行った。







あとは勉強してご飯食べて今テレビ。












クリスマスとか、記念日と言われる日、
改めて思うのは、一日は戻らないということ。
去年、一昨年この日何をしてたやろうって、改めて思う。
きっとそれは毎日思うべきことで、
思うから毎日をしっかりと、地に足を着けて過ごそうとできる。

あたしは簡単に忘却される日々ばかり送っている。







こんなんじゃ、誰の記憶にも留まることはできない。
あたしの価値は、きっと毎日作られていくものだ。



2005年12月24日(土) イブ。

補習途中で帰ってまなちゃんと髪切りにいった。
伸ばすつもりやったのにまた切ってしまった。
肩まで伸びたのに再びショォト。



夕ご飯がケェキやった。
胃液分泌。





いつもどおりのイブです。
普通に過ごして終わります。

毎年「だって仏教徒やから」って僻んでる。

何教徒にもなれるんやけど。
ていうか何教徒にもなれない。










コイビトと過ごす夜って、どんなんなんやろう。



2005年12月23日(金) ついに18歳だよ。

誕生日だった。
遂に18年生きた。
死んでへんから生きた。
嬉しくはないけど、前よりも憎むことも少なくなった。
やっぱり生きることを曇りなく肯定できない。
それでも大分現実になじんできた。


忘れるコトなんてないんだろう記憶にいつまでも苦しめられるんかな。




それは非効率的な営みだけど、
捨てることもできないんだよ。
此が弱み。
弱みで、あたしという生物の定義。











世間が祝日であろうが受験生に休みはなく
6時間目までみっちり補習でした。
あやちゃんがプレゼントにケイトのアイシャドウくれた。
黒のグラデェションってあたりがあたしの好み抑えてるよな。










口から唾液が零れる。
拭うことなく締め続ける。
毎夜毎夜目を見開いて見えないモノを見ている。



2005年12月22日(木) 雪だー。

今日は雪が降った。
めずらしく吹雪いた。
トモダチと興奮して窓から身を乗り出して
雪を掴んだりして遊んでた。
年に数回しか振らないので、電車は雪対策なんてしてるはずもなく
運行停止とか暫くやってたみたい。
6時間目まで補習やったからウチラにはまったく関係なかったけど。
でも積もらない。
10�僂眄僂發蕕覆ぁ�
5�僂世辰得僂發蕕覆ぁ�
テントの端っこが少し白くなってただけ。

それでも雪は珍しいので、はしゃいでたあたしたち。
まだまだ若いなぁとか思った。




で、後になって
あまりの寒さに頭痛がしてきて鼻水だらぁりでした。








明日三者面談。










自分をコントロォルできない毎夜を過ごす。
風の音が怖くて布団に頭まで潜り込む。
良く言えば子供心を忘れない。
普通に言えば成長ない。







手が冷え切っても、自分で暖めるしかないんよね。



2005年12月21日(水) 首が寒い。

マフラァを習字に置いてきてしまったことに朝気付いた。
気付いたけど遅かった。
めちゃくちゃ寒かった。
半泣きになるくらい寒かった。
あたし東北で生きていけない。





明日から三者面談でHRがないのでいつもより遅い電車で間に合う予定。
嬉しいなぁ。
サテライトいっぱい受けやな。
めんどくさー。
けど家じゃ社会と生物は勉強しやんもんな。
1教科3000円は痛いけど。










何かに馴れていくのは、安心なようでとても恐ろしいコトだ。







何も強く否定できないし
何も強く肯定できない。

だけど基本は懐疑主義。



こんなんでごめんって。
誰に向かって言ってるんか。
誰があたしの方を向いてくれてるんか。





誰でもイイから返事して。



2005年12月19日(月) 変わる。

朝いつもより遅い電車に乗った。
遅刻するつもりで。
そしたら久しぶりにホリに会った。
あゃかから聞いてたけど、ホンマに雰囲気変わった。
言動も変わった。
中学の時あたしに明るい言葉をかけてくれた彼はみれなかった。
少し傲慢になったような気がする。
なんだか、空気が暗くなったような気がする。

とても悲しい。


彼はきっといつでも明るい空気や、
あたしの尊敬を離しやしないとどっかで信じていたのかもしれない。

不変は絶対にありえないと
全ては汚れていくとしか思えないんじゃなかったのか。
あたしは信じていたのだろう。
ただ一方的に。



習性というのは怖いもので、
結局駅から全力疾走でぎりぎりセェフ。
遅刻できない身体になってもたらしい。




おこずかい入ったのでやっとプレゼント買えました。
冬が終わる前に渡さなくちゃだ。



時々無性に裂きたくなるんだ。

少し狂った頭でも
やっぱりまだ誰かを好きでいたいと思う。



2005年12月17日(土) 空と時間。

ずっとただ安穏の中でくるまれたまま
幸せな気持ちで生きていれたらいいのに。
ただ何も怖いことも苦しいことも忘れていられる時間が
死にたいと想うほど続けばいいのに。

誰か。
とか。
言わないでいいような。



あたしを置いていかないでほしい。




痛いとしか言えない、どこか。









壊れるのはもういい。







何だかとても厭な気分だ。



2005年12月13日(火) 最後のテストも終わりまして。

思考の始まりを見つけられない。

文字にしてしまえば
あたしの感情は間接的なものになってしまう。
口をあけても
それは違う質のものに変わってしまう。

つまりはココロの中でしかあたしは存在しない。


懐疑主義 ニヒリズム 厭世主義

相も変わらずそれらとあの虫は未だに座り続けていて
どいてくれなんて
今は言う気も、願望もない。



何故か前のメル友からメェルが来て
4時間後くらいに返信したら返ってきて
何となくほったらかしたままだ。



どんなにがんばってみたところで
あたしにはドラマで更正される側の気持ちしか分からないし
彼がハッピーエンドに向かって行く度
裏切られた気分になる。



社会はヒトに理性を求める。
しっかりと、とまではいかないけど
真面目に、社会の一員となるべく仕組まれた環境の中で
「良い」と、世間が思うような
実生活とか知識とか繰り返してるのに、
結局は、あたしがどうしても馴染めない感情や行為を
ヒトは「感動」と呼ぶ。

あたしの考えが褒め称えられることは永遠にないんだろう。

ひねくれてるとしか
僻んでるとしか、
客観的に見れば
そうとしかとられようのない、
堕落した、曖昧で、いーかげんな、しょうもない。


社会の歯車となる為生まれた
それだけでしかないこの躯が
一つの枠だか立体だかを超えようとしたところで
それは規範に収まる。






認められることもないし、
認められたいわけでもないし
ただ馴染めなくて
分かってるんだけど、なじめなくて
つまらない、だだをこねてると、
そう言うその目はどこにあるのか。
その目はどこにあるのか。

あたしは何から判断されているのか。
違う。
社会が、世界が、どこから、何から。

きっと誰も統一したそれを知ることはないのに
つまらない、馬鹿げたことに
偉大さや、憎しみが交錯している。





それはともかく、だから、
つまりは髪を切りたいんだよ。



交信中。
ジョニィは自殺。
ボブは薬中。

ひとりにしやんといて。



2005年12月03日(土) 物体の中で生きる。

今日は近代の入試やったからあやちゃんもけいちゃんも休みやった。
だから授業のノォトがんばって取った。



久しぶりに昼間に帰った。
間抜けな冬の雲の塊が物体の質感で何故か浮かんでいた。
あの白い浮遊物の中には何かが潜んでいるのかもしれない。
そこからあたしを見下ろしてるのかもしれない。
嘲っているのかもしれない。
だけど同時にあたしに見られてる。
その柔らかそうな粒を偽物だと笑っている。


あたしが、その中にいた。













最近学校近くに住み着いてる猫がいる。
いかにも雑種。
黒と茶色のまだら。
生徒が触ると、すぐに愛想を振りまいてねだる。
だけど何も持ってないと分かると、次のヒトにすり寄る。
その美しさを、切ないと思った。
誰にでも懐くのに、きっと猫にはなんの気後れも、屈辱もない。

そうやってあたしもおれたらいいんやけど、
世間体が常にまとわりついて、理性に縛られて、狂気の恐怖から逃げる。













明日スクーリングって忘れてた。
予習なんもやってへんし。
昨日テスト発表やったの。
明日は平が引っ越す前に元中の子らでカラオケの予定やって
あたしも行くって返事してもた。
完璧忘れてた。










沈殿物にすぎない。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

My追加
日記リンク