日記雑記



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ソンナモノハ妄想ダ
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2005年06月29日(水) (雑記)

アルバムを聞いて幸せに浸ったり浸らなかったり。

眠りたいけど眠る(夢を見る)ことが出来ない結果のAWAKEなのかな、と思ったりしながら聞いています。
でも、何度目覚めても夢の中にいるようでもある。目覚める瞬間だけを何度も見せられてるような。

そんな印象が好きです。
が、最後の曲だけはどうも受け付けない。
ドラマのEDみたいな曲調です。最後にあれが流れると強烈に「終わり」を意識してしまってなんか駄目。嫌いというか、寂しいんですね。まだ終わらないでー!みたいな。次が本当にあるのかな、という実際的な不安でもありますが。
ですので、そこだけまだちゃんと聞いてません。

……全曲落ち着いて聞き込めるようになったら、もごもごと感想をつぶやくかもしれません。(いつの話だ)
処天のことは考えているうちに、「アナホベは佐藤浩市で淡水は中井喜一」(漢字うろ覚え)みたいな変な方向に走り出してそのまま一週間……。厩戸になりそうなひとは思いつきませんでした。


2005年06月22日(水) (携帯から)

アルバムは購入したものの、まだ聞いてない帰宅途中…。


2005年06月18日(土) 勢いに任せて処天感想(一)。

日出処の天子を読みました。一応一度読み。
借りてくる直前の授業で、先生が話題にしてきて驚きました。
「あれを本当の話だと思われると困るのですが…」と言いつつ面白いね、だって。
本当の話だと思ったりできませんから…!(笑)

毛人は伊藤英明っぽいイメージです。ヘタレー。

厩戸の行動の激しさは、正直なところ怖かったです。
でも何かこう…好きなんですよ。頭が切れて、歪んでて、猛烈に誰かに惹かれてる人って。切れ長の目の黒髪ですし(笑)。
自分にとってのその誰かはなくてはならないのに、相手にとってはそうじゃない。それで、最後は置いていかれてしまう。

こういう話だと、どーしても置いていかれる人サイドから、ものを見てしまいます。
ああ、すっきりしない。

それでも、この先厩戸が政治外交上で大活躍することは周知の事実なので、まだこの人は大丈夫なんだな、と思って少し安心したり。
それと女の人が愛せないというのは、女体と女らしさ?が駄目ということなのでしょうか。あの女の子なら大丈夫なのですか?
あの子が厩戸にとって嫌悪の対象でないというなら、それでも良いような気がします。いや、どう考えても恋愛とは言えないし、本当に良いのか?という感じではありますが。それでも、厩戸の為には、一人よりは良いんじゃないかな…。
同じ理由で、個人的には厩戸がいいのなら、淡水×厩戸だって問題なしです。二日間だけ(というか、実質二ページ分)ですがね……。ドキッとしました。慰める話が好きなんですね…。

毛人と厩戸だけではなく、色々な人の要素が詰まっているので言いたいこともたくさんありますが、まとめて読んだらちょっと疲れた。
豪放磊落なアナホベさんが密かに好きでした。厩戸を取り押さえて力では俺に敵わない…とか言い出したところ、本気で萌えました。まさか直後にあんなことになるとは思わなかったさ。

全体に、厩戸は怖かったけど色気も凄かったんだと思います。怪しげな部分への感想ばかりになってしまってすみません。毛人の話なんて全くしてないし。

というか、自分の読み方は浅いのでしょうかね。今のところ、嫌いな人といったらハツセベ?(うろ覚え…アナホベの弟)くらいです。あまり強烈に好きとか嫌いとか出てきてないな…。

(続く、かも)


2005年06月16日(木) いろいろ感想。

見たり読んだりしてはいるものの、感想を書いてない気がする…。

やっとのことで「贋作吾輩は猫である」を読みました。百�寮瓠�
かますを突っ立てたような風船画伯が、なんかいいですね。何気にサラマンダア氏の喋り方が好き。
えらい微妙な終わり方なんだけどそこがまた百�里気鵑蕕靴い箸いΔ�。本当のところ何があったんでしょうね。魔雛(あまり凄い名前だったんで笑ってしまった)が来るかと思いきや。本当に、どんどん膨張していった結果、収拾がつかなくなったのかもなあと思ったり。

竹宮さんの「ファラオの墓」も。むごいシーンが多くて読みづらかったのに、それでもスネフェルが気に入っていたりします。矛盾していますが。
スネフェルとナイルのある意味できよらかーな関係と、それに絡んだアンケスエン姫の聡明さが好きで。姫がスネフェルのことを可哀想可哀想と何度も思っていたのが印象的でした。

スピカは昨日が最終回でした。
うーん……。
終わり方のすっきりしないことといったら、今日思わず漫画の続きを買ってしまったくらいです。
ライオンさんがいきなり語りはじめるのも微妙だし、五人がいきなり小さくなるのもどうなんだ。
とりあえず、アスミちゃんへの拘りに関しては、秋も圭もふっちーには敵わないらしい。それが見られただけでも満足…かな。
マリカちゃんがいきなり「アスミ!」っていうのは、気持ちの変化は分かるものの、違和感。
というか、マリカちゃんの話はかなり重い話のような気がするんですが…アニメ終わっちゃったし。漫画につなげて考えますわ。


それで、まだ漫画渇望ちう。状況がよければ処天も借りられそうですが、読む時間あるかしら。漫画読み始めると小説読むのまで止まっちゃうんですよね。


2005年06月12日(日) おめでとう。

今日は相模くんの日です。
こればかりは忘れようがありません。
多分これからも毎回思い出して、どこかでおめでとうって言わずにはいられないんですよ。
年中行事のように。


友人たちと会ってまいりました。
色々離れてしまった部分を感じて、何かを呑み込んだ気分になったりしつつ。
別に何もしなくていいから、会えればそれでいいと思った。
楽しかったし、安らぎました。

……一日で六月のメインイベントが終わってしまった(笑)。


2005年06月09日(木)

今日は家を出る段階で蜘蛛との戦いでした。何で蜘蛛の巣跨ぎ越さなきゃ学校に行けないのでせうか(泣)。

私は蜘蛛が嫌いです。形状もさることながら動き方が嫌ですよ。某魔法薬学教授が蜘蛛めいた動きと描写されてて正直微妙だと思いました(笑)。

朝の蜘蛛は殺すなと言われる以前に、こっちから願い下げです。気持ち悪くて殺せませんて。
こんなに憎いのに(笑)蜘蛛の方は尊大に巣に収まって動こうともしてくれないので、朝から精魂尽き果ててしまいましたよ。
結局跨ぎ越しましたけど。

今日はそんな事が一番鮮烈だった…こんな生活どうなのか…。


2005年06月02日(木) 「トーマの心臓」

漫画が読みたくて半日うずうずしていました。物語補給。
物語というか少年(愛)補給のような気がしないでもありませんが。何の成分が足りないのか自分でもよく分かりません。とにかく、もっと漫画を。(笑)
どうやら昔の作品に目覚めてしまったらしいです。世間の流れから離れていっているという自覚はあります。

「トーマの心臓」と「メッシュ」を読みました。トーマはともかく、メッシュはあまり好みの絵柄でないため躊躇っていたのですが、読み始めたら5ページで気にならなくなりました。一旦読み止めて再開すると改めて「絵が!」って思うんだけどそれも5ページでどうでもよくなる。引き込まれるんですね。凄いなあと思った。

何というか、「トーマの心臓」はオスカーがかっこよすぎ。
頭の中で、オスカーとジュールを真剣に比べてしまいました。実際問題付き合うならオスカーにしたほうがいいと思います。ジュールはロスマリネが魘されててもまず起こしてくれないでしょうね。むしろ眺めまわす。例のごとくうっとりして動けないかもしれません。ジルに対してだったら違うこともあり得そうだけど。
だからオスカーの優しさが素敵です。ユーリのことは本当に好きなんで、そっと心配しているんです。見守る恋もあるのです…。

何気に風木と重なる要素が多いんですけど、あれほど突っ走ってる感じはしません。ストイックというか(笑)。
作品として綺麗にまとまっています。ちゃんと学校生活での心の交流の話になってる。
ぼくの翼をあげる、のあたりがすごいよかったです。ユーリもなんか良いな、とは思うんですけど。「君がぼくのことを好きで…」って辺りが特に好き。(笑)

メッシュはもうちょっと読み込もうと思います。


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