日記雑記



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ソンナモノハ妄想ダ
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2006年02月28日(火) (雑記)

四時頃に布団に入って七時に起きようとしたのに意志が弱くて二度寝してしまって、その間に小学校の体育館みたいなところでスケートリンクを座って見ている夢を見ました。考えてることが現れますね…。
因みにその後学校から子供を出してはならない汚染されているから!みたいな騒ぎになってトイレとかに隠れて戦おうとしていました。トイレの備品もぎ取って殴りかかろうとしたら、その相手に助けられ外へ連れ出してもらえて反省する夢だった。

昼過ぎまで、ああ今年が閏年だったらなあと思いながらレポート作成。もっと早くにやっておけよという話。でもけりはつけたので今は明日から三月で全く構いません。
今日は寒かった。


2006年02月27日(月) (一行)

今日は一日篭っていました。パソコンの画面の見すぎか、目が疲れてます。


2006年02月26日(日) プルシェンコ氏。

課題になる筈の白紙のワード画面を睨みつつ、もう駄目だと思ったらプルシェンコ氏の演技を見る、ということを何回か繰り返して夜更かしをしました。
プルシェンコ氏の昔のどこかの大会でのエキシビション映像を見たのですが、大変楽しいです。肉襦袢+パンツ一丁になるまで脱いじゃうのです。解説の人も笑ってました。演技が終わって文字通り脱ぎ散らした服を拾ってひょいひょいっと退場していく姿がおかしいです。
っていうか肉襦袢をキーワードでグーグル検索するとその写真が出てきます(笑)。

とりあえず本気で嵌りそうだなと思った一瞬でした。元気が出ます。
昨日のエキシビションはもっと正当にかっこよかったのですが、やっぱり何というか目が離せない暴れ具合です。


2006年02月25日(土) 色バトン+イメージカラーバトン。

フィギュアのエキシビション録画を見て今更のように男子フィギュアの金メダリストに惚れました。正直顔は好みではないですがパフォーマンスが…! 空気が違います。フィナーレも一人で見せ付けていました。エキシビションなのに躊躇いなく跳びまわってました。
本戦を見てなかったのが惜しまれます。気が付いたら女子の本戦だったんですよ…どれだけ疎いんだ。今度あるときは見逃さないようにしようっと。


二つ繋がった状態でバトンを頂きました。例によってあすかさんから。

「色バトン」
■自分を色に例えると?
茶色。地味に。
■自分を動物に例えると?
たまに机の上なんかを真面目くさって歩いてる小さい虫。
■自分を好きなキャラに例えると?
難問。うーん……ルーピンの、どっちでもある(少なくともそのような態度をとる)ところは自分と似てると思う。
■自分を食べ物に例えると?
朝食用の鯵の干物。乾いてる・小さい(食べられる所が少ない)・ありふれている。
…鯵の干物が好物なので食べたい食べたいと思っていたら、これしか浮かびませんでした。
■次に回す人5人を色に例えると?
やりたい方はどうぞ。

「イメージカラーバトン」
■貴女のイメージカラーは?
茶色? 回してくれた方はオレンジだと言って下さいました。ちょっと明るいですね。
■濃い色、淡い色、明るい色、貴女のイメージ系統は?
どちらかというと濃い暖色系。でもそんなに明るくない。
■友達を色に例えると?
最近友達になった人はははっきりした色のイメージの人が多いです。
一番多いのは緑系かな。
■好きなカラーとイメージカラーは一緒?
本当は赤みがかった紫が好きですが、まだ手が届かない感じ。
茶色も好きです。落ち着くから。
■次に回す人(上記の質問のイメージカラー)
上と同じく、興味ある人はやってみて下さい。
自分でやるより人のを読んでみたいので(笑)。


2006年02月24日(金) (雑記)

女子フィギュア、日にちを一日間違えていたので朝起きたらもう終わってしまっていました。しかも第一報が母の「なんとかシズカが優勝したわよ」でした。
荒川選手おめでとうございます。個人的にはスルツカヤと村主が気になっていた(二人とも動きが優雅な気がする)ので、特にスルツカヤはもっと行くだろうと思ってたので、寂しい気もしますが、ニュース見てるうちにじわじわと嬉しくなってきました。荒川選手おめでとう。
一人一人にドラマがあるんだなーと思いました。

今日は百�里�「坂」を読んでました。擬態語多い。


2006年02月23日(木) ぴったりバトン。

バトンを頂いております。あすかさんから、ぴったりバトンです。


■手を繋ぐなら
お嬢さん…とか言いながら手をとってほしいのはクイーン。

■抱き付くなら
フルバの綾女兄さん。悪趣味な企みだとは分かってますが、陽気な蛇と御対面。

■抱きつかれるなら
どーもくん。圧迫感がすごそうですが。

■恋人にするなら
セブルスが恋人だったら、色んな意味でスリリングだと思う。
というか、あの人はごく一部の人にしか心を開かなさそうですよね。で、もしも開くとしたら徹底的に開くと。

■ペットにするなら
烏が飼えたら楽しそう、と時々妄想します。そうでなければ普通に、猫。
そういえば、家守綺譚に出てきた小鬼(?)が可愛かった。出来たら庭にいてほしい。

■結婚するなら
……うーん……木場? 何となく生活漢(誤変換)のある人を考えてみた。
ごめんなさい、一生懸命考えましたが出てきません。

■浮気するなら
浮気も何も…(笑)。
強いて言えば、小次郎君@とんでもナイトはどうでしょう。絶対に絆されない(浮気になりません)。

■両親にするなら
難しいですね。夢水シリーズの羽衣母さんと一太郎父さんとか。

■兄、姉にするなら
ジュール。かの人にとって血縁者は特別だと思う。っていうか妹に甘そう(夢)。
姉…………てきぱきした姐さん系がいいなあ。アニシナ嬢は楽しそう。

■弟、妹にするなら
素直で元気で可愛い弟がいいですね。全てに当てはまるかどうかは別として、レーチ。姉としていじり甲斐がありそうです。
妹…ハリポタのルーナとか。不思議ちゃんは嫌いじゃない。

■子供にするなら
幼ジョーカーは可愛いですね。

■虐めるなら
私がいじめたい相手は特になし。
作中人物同士なら思い浮かぶんですけどねえ(…)。

■虐められるなら
これは、私がいじめられる…んですよね。
からかわれる程度ならば圭麻がいいです(既に思いっきし年下ですが)。

■語るなら
関口センセイとぼつぼつ会話をするとか。

■甘やかすなら
幼更夜…? いや、幸せになってほしいなと思って。頭を撫でたい。

■敵に回したくないのは
最近好きなタイプのキャラクターは概ねキレ気味なので、やたらにいっぱいいるんですが…。
今思いついたのは処天の厩戸です。気安く毛人に関らないようにしようと思ってしまうくらいに怖いですね。

■デートするなら
チャド。半日くらい一緒にいるとどういう風に時間が流れるのか試してみたいです。多分まったりまったり。

■旅行行くなら
阿房列車!…か、クイーンにどこかに連れて行ってもらうか、ジャック船長について行く。
本当にやってみたいのは阿房列車。

■バトンを11人に回してね
11人いる! …一度言ってみたかっただけです。
私で止め。


メモ帳にコピペしてうんうん唸ってました。
デートするならが一番あっさり決まって、両親の項目と浮気が難しかったです。語りたい人はどうしても思いつかなかったので投げやりに答えています。ごめんなさい。
一度授業を受けてみたいとか、近所にいてほしいとか、遠い親戚にぴったりとかだったらぼんぼん思いつくのですが(笑)。


2006年02月22日(水) (雑記)

長年使ってたヘアブラシのピンの部分が最近何本か脱落をはじめて何だか惨めな気分です。ぐにぐにしてるうちにそのまま折れてねじ切れる。

読んでるもの:「火を喰う者たち」デイヴィッド・アーモンド
実はもうひととおり最後まで読んだのです。……キスしたよ!!? 吃驚しました。「今僕の隣には○○がいる」式の最終章かと思ってしまいました。そんな事はなかった。
多分ただのスキンシップ過多です。たとえみんなの目を盗んでのことであろうと。


2006年02月21日(火) 「太陽の塔」

「太陽の塔」森見登美彦
一度読み返したので思ったよりも時間がかかった。読み返すのは決して嫌ではなかった。

京大五年目の主人公たちのもてない男具合がすごいです。もてないならもてないで、諦めてしまえばいいものを、ちょっと未練がましくクリスマスなんて嫌いだ嫌いだと言ってしまう気の毒さ。
主人公は、はじめて付き合った猫のような彼女に振られたけれど、未だに彼女を付けて観察しています。自分を正当化しつつかなり自虐的で面白かった。事の是非というよりは、口ぶりの一字一句の面白さです。
とりあえずサンタ鍋という表現に電車の中で微笑んでしまいました。サークルだって「男汁」なんていう物凄い名称でなかったなら一度覗いてみたい(笑)。

色々な意味合いで妄想が突っ走る所もよかった。妄想といってもオタクっぽさは殆どないんですが、頭良さそうに見せかけておいて限りなくしょうもないです。

“ 我々は二人で頭をつき合わせては、容赦なく膨らみ続ける自分たちの妄想に傷つき続けて幾星霜、すでに満身創痍であった。そうして我々は「世の中腐ってる」と嘆くのだったが、正直なところ、時には、世の中が腐ってるのか我々が腐ってるのか分からなくなることもあった。ともかく、我々の日常の大半は、そのように豊かで過酷な妄想によって成り立っていた。
 かつて飾磨はこう言った。
「我々の日常の90パーセントは、頭の中で起こっている」”(本文より)


邪眼の植村嬢とか高薮とか、果ては飾磨の妹とか、少ししか出ていないにもかかわらず味のありそうなキャラクターがたくさんいました。ラストに持っていくまでに落ちがつかないのが勿体無いような気もします。が、このとっ散らかり具合も何かいいです。猫ラーメンって何だったんだ。
ファンタジーノベル大賞の小説の落ちが「…!?」なのは割と経験がありますし。異世界・魔法というよりむしろ、異界・幻想っぽくなっております。真夜中の叡山電車の場面が一番それっぽいです。

私は何だかんだで結構好きなんですが、アマゾンのレビュー見ると微妙…?嫌いな人は嫌いかもしれません。
作者と主人公はどれだけ近づいてても違うし、学歴ネタ(主人公は京大生)も限りなく自虐的に扱われているように感じました。


2006年02月20日(月) (雑記)

エアコンのフィルター掃除をしました。本当はもっとマメにやっとくべきなのですが、掃除サインが出るまで放っておいてしまったのでだいぶ汚れていました。


現状において、PCでゲームをする為には自分のPCを買わない訳にはいかないし、そのためには机の上と部屋とを完全に片付けて尚且つ(PCの)購入資金も貯めねばならない訳です。貯金か……何ヵ月後の話でしょう。


2006年02月19日(日) ナルニアン。

昨日はふしぎ発見でナルニア特集をやってまして、ルイスがファンの子供達の続編(?)希望の手紙に対して「それならば今度は君が書いたらいかがでしょうか」「ナルニアの歴史を君が埋めるのです」「私も昔よくやりました」……みたいなコメントを返してたということを知り、ちょっと本気で目に涙でした。ああ素敵。
まあ普通の小学生の読者だった頃の自分がそんな言葉を掛けられたら、突き放されたようにも感じるかも知れませんが。
別に同人というのでなく、何だか励まされるなあ…。
それにターキッシュディライトも初めて本物を見ましたよ。かなり食べてみたいですよ。中身がゼリーみたいに見えた。

しかし、見ていた父親に「また?」って顔をされた挙句「ロードオブザリングと一緒じゃないかー」と言われたときには、世間の反応を見たようで寂しかったです。寂しかったですが、一応説明はしておきました。


2006年02月18日(土) 誤植?

新聞のTV欄で。「犬いなる遺産」なる映画を発見しました。誤植!?とわくわくしたんですが、本当にこのタイトルらしいです。愛犬が遺産を相続するそうな。
因みに放送時間は今日の深夜帯(正確には明日)です。


読んでるもの:「太陽の塔」森見登美彦 名前書き間違えそう…。とりあえず百�良�な文体に惹かれて読み始める。何かいろいろしょうもない。


2006年02月17日(金) 最近BLに近づいていない。

本日締め切りの提出物をひとつ、仕上げて提出してきました。ある意味すっきりです。爽快感に流されて、たくさん本を借りてきてしまいました。「画家別幻想美術の見方」とか「ライトノベル完全読本」とか。炊飯器で作る料理の本とか(笑)。

ライトノベル完全読本はBL特集がある号だったのでとりあえず借りてみた。
紹介されている作品中、自分が読んだ事ある作品は9/104でした(寂)。それも、「枯葉の寝床」とパパキスを含めてなんですけど! 前者は確かにかすってるとはいえBL系に含まれるか謎ですし、後者は…何というか…今となっては、見なかった事にしたい(笑)。「草の花」が載ってて、いいのかな、と思いました。一度読んでみたいですが。
でも、おかげで面白そうな作品も幾つか見つけたので、またぼちぼち古本屋で探してみます。結構前々から気になってた作品も載ってましたし。「ネコ侍」読みたいなー(笑)。

あと今しがたまでうっかり“耽美な作風のBLゲー”を検索してました。なかなか好みかもしれないと思ったり思わなかったり。


腹具合は相変わらずです。月曜からずっと柑橘類断ちしていましたがそろそろ限界でした。結局夕食後にいよかんを食べてしまいました。季節のもの、いよかん。
…柑橘類はお腹をゆるくして林檎は逆のはたらきをするっていうのは、本当なんでしょうか。


2006年02月16日(木) (未だ治らず)

悪いものを食べたというより、体調不良らしいです。恐らく風邪か何か。
食欲はあるのですが、食後腹の中で必死に消化している感じが伝わってきて宜しくありません。


2006年02月15日(水) (雑記)

この数日間、消化の具合がややおかしいです。うー……。
午前中自室で寝ていたら、近所の工事の影響で家がひっきりなしに揺れているので落ち着かなかった。

読んでるもの:「心は孤独な数学者」 藤原正彦 
数学者関係の旅行記兼伝記兼エッセイ。アイルランドに言ってみたいと思いました。ラマヌジャンとハーディーの関係が好きです。天才と秀才のコンビです。


2006年02月14日(火) (一行)

チョコレートより恵方巻のほうが好きです。


2006年02月13日(月) 「「感動」禁止! 「涙」を消費する人びと」

『「感動」禁止! 「涙」を消費する人びと』 八柏龍紀
「感動をありがとう!」という表現に違和感を覚えるのは、感動が外から与えられるものではないからなのだという話。
感動と聞くと昨今の純愛ブームやらスポーツ観戦の熱狂やらを連想しがちですが、実はそういう受動的な、言ってみれば商品化された感動は、既に60年代から70年代に本当の「祭り」が奪われた事に原因があるのだ、と話は続きます。


読んで勝手に考えた事。
私も、例えば映画感想の「感動できませんでした」という表現にもやもやしたものを感じていました。
感動できる筈だと考えていた事に対しての「できませんでした」だと思うんですよね。予め感動を期待しているのって何か過剰な期待というか、ちょっと動機が不純な気がします。

しかし、先日TVで、映画を見て涙を流すための同好会が取り上げられているのを見ました。
この人たちは、日常人前ではなかなか泣けないけど涙を流すのはすっきりするよ、という趣旨で一緒に映画を見ているそうです。
この新書の筆者は「少なくとも大量に安売りされるような感動や涙、勇気は買わないように。」と〆ているので、まさしく涙を買ってるこういう集まりを批判するかもしれません。
それでも、私はこういう涙の消費の仕方もあるんじゃないかな、と思います。
誰に批判されようが現代日本の社会人が疲れているということは変わらず、それならば涙を活用するのも効果的です。(まあ私は学生ですし、幸い今のところそこまで追い詰められてはいませんが。)その場合はきっと、「涙」や「感動」が意図的なリフレッシュ用とそうでないものに分かれているのでしょう。

むしろ、問題は「泣けます商法」にあると思うんですよね。感動をあなたに、とか、今年一番泣ける、とかいう売り込み方。押し付けがましいこと甚だしいです。
そもそもは、話の内容があって、それによって感動するかしないかは個人の問題の筈です。感想としての「泣ける」ならばともかくも、「泣ける」で売り込もうとするのってどうなの、と。この本で読んだ「感動」の商品化に他なりません。内容を売り込むことを放棄して何をやっているのでしょうか。
だから、泣けます系の作品はなるべく避けて通ります(笑)。


まあそういうわけで、大筋でうなずける内容でした。我に返ったときのディズニーランドのむなしさとかね。「ネタ」の話は「電車男は誰なのか」の方が面白かったような気もするなー。リアルタイムではない感じもあります。
因みに、おじさんくさいというのは言葉の端々のことです。妙に若者風の言葉づかいを差し挟んでみたりだとか。現代という単語は全て「いまどき」に変換されているのだろうかと途中で恐れをなしました。「いまどきニッポン」って…おはよう日本じゃないんだから。
かなり大まかな流れで説明を試みているので、もうちょっとつっこんだ内容でも読んでみたかったです。授業として聞いたら面白そうだと思っていたら、やっぱり元は授業だったそうです(笑)。


2006年02月12日(日) (雑記)

やるべきなのにやってないことが山のようにあるにもかかわらず今日は凹み気味でした。

悲しいほど君に伝わらない ねえだれか自由への招待を
……ふとそのときの気分を表すような歌詞が浮かんでくることがありますよね。
君って家族なんですがね…!(涙)

読んでるもの:「「感動」禁止!」 読みたかった本。おじさんくささが玉に瑕ですが。


2006年02月11日(土) 「やさしくしないで!」

他所のブックオフで福引をしたら500円分の割引券が当たりました。そんな事がちょっと嬉しい。
買ったのは漫画少々と某児童書シリーズです……。某児童書のシリーズはこれで既刊全部揃えました。これからどんなことでも確かめる事が出来ます(…)。

読んだ漫画:「やさしくしないで!」一巻 松山花子
気を使ったつもりがすべて裏目に出る主人公をめぐる4コマ。オフィスもの。一応はNOTやおい。
とにかく結構なすべりっぷりです。ご近所さんから漬物をもらうのとか面白かった。
実は私も、友達の鞄から落ちたものを拾って慌てて追いかけたところ、使った後のウエットティッシュだったことに気付いたという経験があります(笑)。
そして、条件反射的に「優は天然受けで」「伊集院は…ヘタレ?」とか考えてしまってすみません。この人の描く綺麗な子って目がとろーんとしているのに、素で毒のある受けだなあと思います。


2006年02月10日(金) 「世界の中心で、愛をさけぶ」

朝のNHKに真田さんが出てました。鯖のようだと言われたのは初めてですとのこと(笑)。
子役時代の写真が可愛かったです。抱き心地…………。
でも、本当に現場で生きてきた人なんだということがよく分かりました。
何だか落ち着いた雰囲気でのよいインタビューでした。

新聞の映画コーナーでもPROMISEが取り上げられていて、笑い所も多く楽しめるという趣旨の好意的な評価を書かれていました。性格の曲がった美形公爵ー!(笑)
光明にすがり付く傾城と、脇で顔をそむけて立っている崑崙の写真と一緒に。
光明は例の兜(NHKのアナウンサーがかぶっていたけど本当に重そうだった)で顔が見えず、ちょっとだけ髭を覗かせつつも、どうかすると崑崙の方に視線を向けているようにも見えます。
「私を置いていかないで!」「しかし俺はあいつのことが…」「私は将軍様の気持ちにお応えする事は出来ません」みたいな……冗談です。実際、本編見たときにはそういうことは微塵も考えませんでした。


「世界の中心で、愛をさけぶ」、頑張って読み終わりました。
絶望していた主人公が、アキとの日々の思い出をえんえんと交え、祖父との会話の結果なのか、急に悟ったような風になって話が終わるまでを淡々と。
泣ける、とかそれに類する気持ちを味わう事はありませんでした。何というか、自分はそもそも村上春樹とか(他にどんな作家がいるかも思いつきません)には手をつけてないためにこの手の描写がなじみ辛かったのもあります。ちょっと主人公いけ好かない、と思っていたのも手伝って、本当に淡々と。
ただ、こういう風にショックから立ち直るのって理屈じゃない部分もあるのではないかなとも思うので、その点別にいいのではないでしょうか。

ただ、本当にアキが好きでした、という勢いだけで絶望してるような文章をもう一回頑張って読むのはやっぱりきつそうです。もういいかな、という感じ。


2006年02月09日(木) セカチューは参考用です。

読書中:「世界の中心で、愛をさけぶ」片山恭一
……いや、次に読む予定の本の参考図書としてです。

あれだけ話題になったというのに手にとろうとも思わなかったし、どんな話なのかもあやふやだった私も遂にセカチューを……と言うにはあまりにも乗り遅れすぎな気がしますが。

とりあえず恋愛小説に強くないのでテンションが低いです(笑)。
会話文が妙に会話らしくないのが気になります。でもこれはリズムが悪いのがリズムなのでしょう。どこの系統なのか分かりませんけど。

「ちょっと頭がいいから、自分は人より偉いと思ってるやつなんて、」と言う主人公に、この言葉はそっくり返したいですね。あまり好きなタイプではないです…。
頭にきてるときにIQ低いとか低脳とかいう表現を使いたがるし、何だかちょっと鼻持ちならないです。主人公の責任ではないですが、祖父が議員だったという設定は、何でわざわざこんな設定が?という感じです。

とにかく、タイトルの意味が明かされるのを楽しみにして読みすすめてます。
本当はタイトルの元ネタは「世界の中心で愛を叫んだけもの」という小説らしいんですが、こっちの方がかっこいいですよね。けものは傷だらけなのかなー(妄想)。


2006年02月08日(水) (携帯から)

基本的にあまり電話は使わないんですが、たまにかけてくる高校の友達がいて、その子がかけてくるときは大抵何か愚痴りたいことがあったときなのです。
…今日久しぶりに声を聞きましたよ。
色々ややこしいことが多いんだなーと思った。
便りのないのは元気な証拠というやつです。


2006年02月07日(火) 夢見がち。

今朝はセブルスが出てくる夢を見たような気もするんですが、他の人の今日の夢の話を2種類聞いたら全く思い出せなくなってしまいました。
でも本当はそんな夢見てもいないのかもしれない。楽しそうな夢が羨ましくてそんなつもりになってるだけかもしれない。


2006年02月06日(月) (雑記)

空き時間に図書館でボッシュの画集を見てました。変な怪物が沢山出てきます。一匹一匹は愛嬌があるようでもありますが、何故か禍禍しい。見てはいけないものを見ている気がしますね。どきどきします。
教会にこんな絵があっても怖いだろうなーと思いながら地獄の絵を見ていました。

相変わらず絵画についてもスタンダードを知らず、ましてや好きな画家なんて特にいなかったのですが、最近いい感じな人を見つけるとメモをとるようになりました。
この前の新書で見たブリューゲルの「イカロスの墜落」(私もタイトルを教えずに人に見せてみたい)という絵がすごく面白かったので調べてみたところ、ボッシュの系統の人らしいです。好みのタイプってあるんだな……(笑)。
基本的に暗い色調の絵が好き。
あと風景の絵も好きですね。印象派は人間がメインでないやつなら結構好きです。どうも性格が現れているように思われます。


2006年02月05日(日) ハリポタ六巻原書(ネタバレ注意)。

原書六巻、ひととおり読了しました。
取り違えてる部分も多々あるかと思いますが。
反転なしの延々ネタバレなので、よくよくご注意ください。




感想↓


洞窟でのシーンが儀式めいていました。
中盤まで二人はあまりアクションがない(一緒にしていることといったら主に記憶を覗くか校長が自分の仮説を語っているか)のですが、ここに来ていきなり行動的になったという感じですね。
ダンブルドアが弱りきっているのが印象的です。明らかに様子が変です。

ドラコはドラコなりに思い悩んでいる様子です。
追い詰められた状態でも校長はドラコとの対話を試みます。こういう場合にはダンブルドアの言う、信じる事とか愛する事の大切さみたいなものが感じられますね。ドラコはきっと今までそんな風に接してくれる人がいなかったのでしょう。校長とも接触が無かったと思われますし(あったっけ…?)。
これは説得できそう、と思ったところで他のデスイーターが乱入。子供を狙う人狼も一緒です。…この人が子供大好きというときのニュアンス、かなり意味深な気がします。ドラコも嫌っている様子ですし、周囲のデスイーターもあまり近寄らせないようにしていたんじゃないかと思われます。仲間だから喰われないにしても嫌な感じ。


そして。
拾ってしまったネタバレの通りでした。
…もうこちら側に戻ってくる事はできないでしょう。
ショックというか、俄かには信じられませんね。今まで気軽に、あちらに行くならそれでもいいかなと思っていましたが、まさか本当に袂を分かつとは。

‘Severus...please...’の台詞が命乞いだとすると、全く校長らしくないリアルさ加減が悲しすぎます。個人的には最後まで校長らしくしていてほしいので逆に「さあ頼んだぞ」で取りたいのですが…美化しすぎて不自然でしょうか。訳はどちらかになるのかしら。「頼むから」とかになるのかな。
二つ目のほうでいくと、校長がセブルスに命じセブルスが従ったということになりますが、それにしては憎悪の形相があります。セブルスの形相が本気でない状況は想像しにくいです。

今のところ何ともいえませんが、多分最終巻で全てが明かされるはずです。というか明かしてくれないと。
これまでの教授は、うまくやったと思っても、屈辱の過去が明らかになったりやり込められたりする人でした。
こういうことになったからには、次回はその落とし前をつけることになるのでしょう。セブルスが白だろうが黒だろうが灰色だろうが、やってしまったことは変わりません。
最後まで見守りたいです。ここまで来たからには。
もはや死ぬだろうという前提で考えてる訳ですが、そうなる前に是非ルーピンに会って心情をぶちまけてしまってほしいですね。好きじゃないけど嫌いじゃないという微妙な温度がいいです。らしいなあ。
校長の死後はルーピンの考えも変わるでしょうが、それならそれで、一回会話をしておくべきです。ハリーとセブルスだと成立しなさそうなので、ルーピンかマグゴナガル先生がいいな。
それにしても、もう教授とは呼べないんだなー…。


もうひとつショックだったのはビルです。
ビルとフラーはほのぼの要素ではありませんでした……!(泣)
戦いの場面が終わったのに、読み進めていくと負傷が明らかになるんです。びっくりします。しかも取り返しがつかないってどうよ…。
それでもフラーは真剣にビルと付き合ってくれそうなことに安堵。ちょっとフラーが好きになりました。この二人なら幸せにな結婚生活を送れそうです。勿論ラブラブで。


とてもとても長かったですが、リドルの話がだいぶ明らかになりました。
とにかく次の巻も追います。かなりの割合でセブルス目当てですが(笑)。


2006年02月04日(土) ハリポタ原書読みかけ。

ハリポタ原書、あと100頁切りました。
明日にでも読破したいです。


反転↓

ドラコとハリーの関係が怖いですね。荒れる学校物みたいです。
身を守る為にしても何かよく分からない呪文(しかも「敵向け」)を投げつけるのはどうかと思ったりする…ドラコもやろうとしたので仕方がないといえば仕方がないですが。お互い容赦がありません。
まだ学生なのにこんな殺伐としてるのは、やっぱり異常事態ですね。ヴォルデモートのいる世界の恐ろしさを思い知らされます。

問題はむしろその後、プリンスの教科書を隠匿しようとする所でしょう。ハリー何か冷静なんですが…教授が治癒したとはいえドラコは血まみれになったのに自分のことですか…?
というか途中で話題のすり替えが起こってるような気が…「嘘をついている」以前に同級生を殺しかけた事に問題があると思うんです。
そして居残りがあまり意味をなしていません。ちゃんと反省させたいのだったら(恐らくスネイプはそんなこと考えていませんが)、ダンブルドアの所に連れて行くなりすべきではないかと。毎度の事ですが歯痒いです。

ダンブルドアが何だか今までになく必死な感じですね。いつものほほんとしているのかと思ったら。飴と鞭です。

公式カップルが、私には今ひとつです。ロンハーは好きなんですが。
どうでもいいことですが、脇役の長髪の人と金髪の人がジュールとロスマリネにかぶってしまって、ラブラブ仕様だったらきっとこんなのだろうなあと思っています(…)。

↑反転


2006年02月02日(木) (雑記)

目的あって科学博物館に行ってきました。ジャワ原人やらクロマニョン人やらの骨格をたくさん見てきました。

駅の壁広告が「ライオンと魔女」に切り替わりつつある時期です。前売り券を買っておくべきかまだ考え中。友人のご家族がナルニアンだそうで、アスランのストラップを入手したとの事……そんなにほしい訳でもないのに羨ましいなー。

読んでるもの:「タイトルの魔力」佐々木健一著 新書。やや西洋美術関係。近代以前はタイトルの概念が無くて、だから画家も気合の入ったタイトルをつけることなど思いもよらなかった、という話…らしい。


2006年02月01日(水) (雑記)

SCSで本名晒して日記書くのは難しい。あちらでの方が内輪ネタなんかは書きやすくて嫌いじゃないですが、オフの人ばっかりなのであまり萌えを炸裂させるわけにも行かず…。久しぶりにちょろちょろ書き込みをしてきたら何だか搾り取られた感じです。


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