日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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さてさて大晦日です。眠いなあ。皆様よいお年をお迎えください。
今日は、
・大掃除をしようかとも思いましたが挫折しました ・バイトでした ・宇治拾遺まだ読んでます
…私何もしてない……?
年賀状は昨日投函してきました。 プリンターがちょっと異常を来たしているので、やたらに手間取ってしまいました。印刷が上がって葉書を吐き出したかと思ったら、もう一回わしっと乱暴に掴んで離そうとしない凶暴なプリンターになってしまったので、終始付き添って完成品を取り上げなくてはならないのです。
気づいてみれば、今年も残すところあと数日です。 次第に慌しくなってきたので、一年が終わるなあという穏やかな感慨にふける隙はかえってなくなってしまいそうな。生態も夜型になってるし。
今何を読んでいるかというと宇治拾遺物語の拾い読みをしています…。すごいですね、平気で倉が飛んだり俵が群雀のように飛んだりしてます。死体が何度やっても何故か自宅の門のところに帰ってきてしまったりもします。不気味なことです。
局ヲ脱スルヲ不許
…すみません、言ってみたかっただけ。明日はお休みです(笑)。 バイトで連日通っているくせに、まだ年賀状は出来てないし用意すべき小為替も買えてないしどうしよう。
就労中は、割と明後日なことを考えてしまいます。 眼鏡良いですよね眼鏡。昨日まではなかったのに今日はかけてるよ!ということがあると無意味にきゅんとしますよね。ん、普通は逆なのかな? 私にも突発眼鏡萌えの因子が組み込まれていたようです。 益田くんもたまに眼鏡をかけるといいよ、とか関係ない方向に流れていくのが妄想の妄想たる所以です。本当に全然関係ないのですが。
y○utubeを久々に見たらあったので、鑑賞中です。どきどきしながらヘッドホン装着です(笑)。 セルジュのピアノがふんだんに。
ロスマリネが男装の麗人みたいです。他の人は割と気にならないんですが。 セルジュは…思ったほどのびたくんではなかったですが、囁いたり叫んだりすると懐かしい声に聞こえてきます。そして、あののびたくんが詩的なモノローグを…!とか息が上がってるよのびたくん…!!とかいちいち動揺してます。すみません。 カールとかネカーとかセバスチャンも大層かわいらしいです。 オーギュの初登場シーン、このころのロスマリネって凄く嫌な奴だったんだよなあと改めて思いました。オーギュに対して割と強いですよね…まだ。 モブでもいいからジュールいないかなあとか探してしまいます。いない。跡形もない。
そして予想通りのだめが見られませんでした。まあ仕様がありませんね。 今日は「古代人と夢」と「赤を見る」を読んでいます。読みかけです。前者は課題関係ですが後者は純粋に趣味です。
……そういえば、古泉とキョンのキャラソンCDが一枚ずつ出るらしいですね。デュエットではないそうです(笑)。 「怪しさ抜群、でも爽やか!」…でも爽やか!って(笑)。 キャラソンよりも先に普通にアニメを見たいなあ。
冬休みが、始まる。っていうかもう始まってるんですね。 今日はバイトでした。 でも家でブッシュドノエルを食べたので少しクリスマスらしかったです。
天馬、五巻までうっかり一気読みしてしまった。いっぱいいっぱいです。 ユルクも兄弟属性でした。番外編とても素敵でした。双子双子。
| 2006年12月23日(土) |
「天馬の血族」二巻。 |
天馬の二巻から五巻までが一冊105円になっているのを発見して喜びつつ買ってきました。
二巻読んだところ、ユルクもいいねと思った。すみませんわたしめんくいなので…。ゆるいのかかっこいいのか今ひとつ分からない人です。 一方のイスマイルなんですが、心臓プレイが痛そうでした。うーん、無理。痛々しい。 いつものことですが先生趣味に走ってますね!と思ったのはオルスボルトとの一連の色々でしょうか。「ムリですよ兄さん」とか(えろい)、あと外で龍の刺青を見せろと言われて恥らってみたりだとか。後者は実のところ脱ぐのが嫌なんじゃなくて刺青を見せるのが屈辱だったんだと思うと気の毒です。そして兄に対する口調とモノローグの冷たさのギャップが萌えです。
でも萌えとか言っている場合でなく、あんまり痛いと見ていられないのでアルトジンとかがひどい目にあうのはやめてほしい…帝もサドっ気を抑えてほしい…(泣)。ロトは本当に陰になり日向になりアルトジンを守っていくといいと思います。そしてロトの治療をするのはユルクだといいと思います(関係ないから)。
主要人物は出揃ってきた感があるのではらはらしながら読んでます。
バイトに一日出たら足と手と背中が筋肉痛になり、それはどうだろうと思った。
「白い果実」、続きの邦語版をください(笑)。面白かったです、とても。 読みにくいことは少しもありませんでした。むしろ映画みたいだった。アメリカっぽいんだけど粛々としてもいて、絶妙でした。 そしてジョニーデップだと思ったのは私だけではないみたいです。スリーピーホロウとフロムヘルとナインスゲートを真面目にやったみたいな感じ。 実はカルーが好きだったんです(泣)。皆いっしょに楽園に行けばよかったと思うよ…。 印象的だった一言:「赦ス」
| 2006年12月20日(水) |
「白い果実」読みかけ。 |
久々に?ダークでハードで面白いファンタジーみたいです。SFっぽくもあり。 主人公の前半部での人でなし具合がなかなか酷いのですが、個人的にジョニデ主人公の映画みたいな感じで想像してます。よく転ぶ美薬依存症者です。
のだめ。ああ来週で終わっちゃうんですね…バイトで最終回が見られない。 のだめは文字通りの意味で天才だと思った。 ハリセンの「のだ」呼びにちょっと萌えたりした。 先輩のお着替えシーン(と新しくやってきたバイオリンの人のうほっぷり)に声を出して笑いつつ内心すごく萌えた。家族よ嫌な娘でごめんなさい。峰君は千秋の魅力についてバイオリンの人と意気投合したのかと思った。
拝み屋五巻:平井、弟属性なのか(笑)。確かに構ってほしい悪戯っ子ですが。 平井+東子話が姉弟喧嘩と痴話喧嘩の中間で大変かわいらしかったです。 電車の中で読んでいたら、スプーン曲げが出てきたところで顔が引きつってしまって読み進めることができなかった。スプーン曲げは何も悪くないけどマガーレが頭から離れません。
「熊の敷石」は仏文の人の書いた小説集なので、非常に何気なくフランス語の表現が出てきて、そのさりげなさがかっこいいというよりは素敵でした。フラ語やってればかっこいいJQが書けるかしら…(無関係)。 表題作の「熊の敷石」というのは、熊が蝿を追い払おうとして敷石を掴んで放り投げたら誤って友人を殴り殺してしまったという誰かの作品をもとにした表現だそうです。ショッキングです。 でも気取った感じは全くせず、何気ない会話の中で、日本人の主人公と向こうに住んでいる人々の感覚のほんの少し異なる部分みたいなものを感じるような、そんな文章でした。
読みかけ:「白い果実」 前前から面白そうな匂いがしていたのだが読み辛そうな気配も感じていたので今まで借りてくる機会がなかった。でも予想より読みやすそうだ。
今日は振袖を着せてもらって写真を撮ってきました。 髪を美容室の人にお任せしたところ、実験に失敗した人みたいな大変陽気そうな髪型になりました。帰宅後刺さってたものを全部外したら、ますみちゃんのアフロのようなものが出てきて弟の失笑を買いました。あまり経験のないことなので自分でもびびりました(笑)。 今の頭の状態は、ロスマリネでもないしジルベールでもないし何だっけ……と思ってたんですがやっと思い出しました、ルノー君です(これだけのことにしばらく頭を悩ませていました)。 次回はあんまり巻かないでくださいと願い出てみます。
発作的に片付けに着手しました。いくつか探し物が見つかった。 毎回のことですが、あらあらと思うようなメモのきれっぱしが出てきます。今回気づいたのは、真面目な課題のためのメモとか下書きとかの横に、しょうもない妄想とか落書きとかが書き込んであるケースが多いことです。どういう状況で書いたものか容易に想像がつきますね。要は作業に飽きたらしい。 印象的だったのは「アニメを見るたびに、まりかちゃんちのテーブル長ッ!と思う」。そういえばそんなこともありました。
読みかけ:「熊の敷石」
一週間が経つのがあっという間ですorz ここしばらく、提出課題と予習と下準備が一気に必要になるのが木曜日なので何だか木曜が嫌いになりそうですよ(笑)。 土日は出来ることならば何もせずにヒキコモリタイです。でも最近は割と電車に乗って移動してることが多い。師走だからかしらん。今週も外出ですー。
昨日の続き。おがみやさんのドラマ版の公式をチェックしたら、ひ、平井がIZAMだ……なんで!(笑) 深夜だから多分見られないと思うんですけど、うじきさんの文世はなかなか素敵です。 漫画とかライトノベルとかの実写ってやっぱりなかなか難しいものですね。
今日は明日提出の課題の清書をやっつけるのと、明日の提出物を仕上げます。考えてみれば二つあります。
おがみやよこちょうを読みさしています。文世が京極堂に見えます。じいちゃんたちが素敵です。 平井かわいいよ平井。一発芸犬神家の一族がツボでした。
旧友と会っていたら時間を忘れた勢いで、のだめの開始20分後くらいに帰宅。もしかして何か凄い物を見逃したのだろうか…。先週の予告で何かまたもやアレな場面があった気がするのですが……。 それはそれとして、ハリセンとのだめの関係がだいぶ改善されているような気がしてよかった。少なくともハリセンはのだめを信用しているかと。 のだめが弾いていた曲が激しくて好きだったので、もう一回聞きたいな。
読んだもの:「涼宮ハルヒの憤慨」現在出ている最新刊。 キョンは長門さんにとことん甘いなあ…とつくづく思う。長門さんとみくるに対しては甘いですよね。ハルヒに対してはツンデレですが(笑)。 あと、古泉に対して常に微妙に酷いところが萌える。でも最近のは信頼あっての暴言だと思いますよ! 割とデレです。 古泉は(も)相変わらず可愛いです。黒幕担当ですが。「そろそろ僕たちが出会って一周年です」…キョンと自分を指して言っているのかと一瞬本気で思ったよ。ミステリ好きの超能力者が書いた推理小説もみたかったです。何となく、彼は一人称では書かないような気がします。 伏線らしきものが色々張ってあるんですが、もしかしたら最後にキョンは記憶をなくしてしまうとかSOS団の能力者たちが姿を消すとかそういう話なのかなあとも思った。古泉は比較的危機的状況に陥りやすいような気がします。
| 2006年12月10日(日) |
「花まんま」読みかけ。 |
そういえば腐女子大系の人が今度は新書を出したそうで…orz 新書ですよ? そこらのおじさまの読みかねない、新書ですよ? 読んだら絶対頷きかねるところが出てくると思うんだけど、それでもやっぱり読んでみたいような気もします。極端なステレオタイプを助長するものでないといいなあ。私なんでこんな心配してるのかなあ。
読みかけ:「花まんま」朱川湊人 「トカビの夜」を読みながらちょっと泣きたくなった。 大阪に、ほんの一時期だけ住んでいたことがあり、それはこの短編たちの舞台となっているのよりもだいぶ新しい住宅地だったのですが、ちょうど「トカビの夜」の主人公と同じ頃引越しをしたので何だかそのころのことを思い出しました。 トカビというのは韓国のお化けらしきものトッケビのことです。近所に住んでいた朝鮮人の兄弟のうち、弟のほうと主人公はわりと仲良くなるのですが…という話。 あと「花まんま」も不思議で切ない話です。妹につきそって前世の記憶の町を訪ねることになった兄の視点の話。 しかし「妖精生物」は凹みました…駄目ですどっぷりと暗いです。
読んだもの:「僕僕先生」仁木英之 ニート青年が美少女仙人にくっついてあちこち歩き回り、不思議な仙人や神様に会う話。 萌えだとか聞いていましたが、どちらかというと「中国史や神話伝説に詳しい人が書いた作品」という印象が強かったです。私はあまり詳しくないので薀蓄が多いとわかるようなわからぬような。渾沌の話(穴を開けると死んじゃったとかいうやつ)はいつ聞いても気の毒な気がする。嫌なやつですが。 それで、美少女僕僕ですが、ふーんこれが萌か…と思いながら読みました。ツンデレって言われていますが比較的猫っぽい性格のクールな人だと思います。ツンデレってハルヒみたいなのじゃないの…? 風呂場で王弁がすっ転ぶところは成る程萌えシチュでした。
もうちょっとファンタジー要素がほしかったところです。何か事件とかどんでん返しとかのどきどきわくわくを期待していたのですが、終始不思議な人に合う感じの…まったりした話でした。 あとそうだな…冒頭部を読んで西域の異国まで二人で出かけて行くかと思っていたのに、中国文化の話の中に収まっていたのがやや残念。
そういえば、しゃばけシリーズって面白いんでしょうかね。
読んでるもの:「武士道とエロス」 明治時代の学生生活(寄宿)が特に大変そうですごいです。
昼休みに校内を歩いていたら突然後ろから挨拶の言葉をかけられて「今からミニコンサート聞きませんか」と言われました。げっと思ったのと、午後提出の課題の清書(チラシ裏の見るも無残な汚い字をレポート用紙に清書する)が終わっていなかったのとで「私課題があるんです」とか言って図書館に移動しました。
今年これで二度目なんだけど同じ団体だろうなあと考えたらむしゃくしゃした。前回は何も知らずに、ゴスペルがちょっと聞いてみたいかったけどそのときもまた昼休みの時間がなかったため、日曜の集会なるものにまでのこのこついて行ってしまった(カルトではなさそうだったけど雰囲気は異様に熱くて怖かった)ので今度こそ相手にするめえと勝ち誇ったように思った。 宗教自体を侮蔑するわけではもちろんないけれど、やっぱり知らない人から急に誘われた宗教関係の団体に気安くついて行ってはいけないと思います。
小規模な学校だからって油断できません。
因みにその後清書を終えて教室に向かう道すがら、また、「ゴスペル聞きましたかー」と言われた。それも多分同じ人に。声掛けたの覚えてないのかしらん…(いや私も覚えてないから偉そうなこと言えないけど)。 「聞きません」って返したのにそれでも何か言われたので「すみませんもう授業ですから」と振り切って授業を受けた。
そんなにも騙されそうな態度してるんだろうか。
本当はこういう帯がついてたのだと画像を見て初めて知った。何か内部文書みたいなのっぺりした表紙(筋模様が入ってる紙の。)だったので変だと思ってたんです。
読んでしまってから思ったんですけど、恩田さんの本を読むときは起承転結のうち、転のあたりで一旦停止して最初からもう一回読むくらいの冷静さを保つように心がけながら読んだほうがいいのかもしれません。ぐいぐい引き込まれるものだから、そろそろクライマックス!という段ではそれはもうすんごい加速がついている訳で。
(以下ネタばれ)
本文中で再三言われている通りに結局なんだかわからない事件だったあたりが、すごくいやな感じです。 一人一人の言葉の中から窺えることはあるんですが、ひとつの真相が明らかになるわけではありませんでした。途中まで期待していたのでほんとに気持ち悪いな!と思った。各編で語った人々がそれぞれの解釈で納得していかなくてはならなくて、どの解釈も正しいのだろうという気がします。 私個人的には怖かった(そして盛り上がってた)のは弁護士の章。それと、パニックものとして、エスカレーターの手摺の位置より上に女性の足が見えたり圧死したりする状況そのものが……(泣)。落ちで語られる未来も怖かったけどどうしてそこでそうなるのー!って感じでそれどころではなかったようです。
読んでるもの:「Q&A」恩田陸 怖いです…今、弁護士の部分を読んでるところなのですが、何か泣きたくなる感じの怖さです。まなじりをきゅーっと引張られているような。見に迫って来る不安です。
くだんの話が出た!
一読。色々あれ?と思ったのでもう一周読んでいるところです。 四つの短編から成る怪異譚。
あれあれと思って検索していたら色々な書評系のブログで私が少し考えたことが全部、それもずっと丁寧に書かれていて、自分に書けることってあるのだろうかと思った。
二作目の「果実の中の龍」が気に入りました。(余談ですが途中まで果実の中に籠がある話かと見間違いをしていました。なんてシュールな、って思ってた。シリアスな雰囲気ぶち壊しですよ自分) 博学で本に埋もれているような先輩の色々な話(シルクロードの旅とか)を聞く「私」の話。 彼の語る祖父の話がすごいなあ。
四編は緩やかに繋がっているのですが、その繋がり方がよくわからないのです。時系列的に前後がわかるようでもあるんですが、微妙にズレてる感が。 思うに悪夢とか妄想というのは、それを見る人の身の回りにあるものとか関心が及ぶものとかを少しずつ取り込んでは、それぞれ違った方向にこなしていくものなのではないでしょうか。 何かそんな感じのつながり方だと感じました。これも妄想。
(ネタばれにつき小文字) この一冊全てが先輩の妄想と考えることもできなくはないし(それにしては配置が半端ですけど)、本当は先輩は真実を語ってるのかもしれないし(自分でそれがわかってないとかね)、彼の語りはそれこそ祖父の物語のように見聞きした物語群(だから本当にあったこと)を改変しつつ組み合わせたものかもしれない。 いずれにしろ、「彼があんな風になったのは、それからよ」という台詞が重い。 色々な妄想が可能ですが決定打はないようです。ちゃんともう一回読まないと言い切れないですが。
これは現代版内田百�痢弔�なあ?どうだろう、と感じたんですが初っ端から天城さんが出てきたので何故かうれしかった(笑)。あまぎさん。 街灯がぶぶぶぶうと点滅するのが「電車の中で危うい姿勢で居眠りしている人を見ているよう」という表現が素敵です。
確かにかなりの影響を受けてる気がするけども、百�里辰櫃い�はよくわからないですねえ。当たり前なんですが、森見さんらしさがあります。 前半部を読んで、この人は本っ当に謎めいたり知的だったりする女の人が好きなんだな!と思いました(笑)。 それと、京都に行きたくなります。観光客としてではなくて、もっと生活感に溢れた京都です。
読んでいたらキリコの絵ってどんなのだっけ、と思った。
また頂いておりました。箇条書きってむつかしい。
■あなたの特徴を挙げてください。 ・外よりは内 ・目立つこと…苦手
■あなたの好きなタイプの異性を挙げてください。 ・たのしい ・おおらか
■あなたの今まで一番よかったテストの点数を5位まで挙げてください。 ・198点 以下省略 (200点満点かよ!という…)
■あなたの異性に求める事柄を5つ挙げてください。 ・波長が合う ・互いに妙な遠慮をせずにすむ ・それなりに生活能力がある ・平等 ・やさしい
■あなたの萌え要素5つ ・黒髪 ・長髪 ・和服(殊に最近の萌えは袴) ・策士気質(策に溺れるもよし溺れぬもよし) ・変なひと ■朝起きたら目がベルバラ風になっていた時、あなたの取りうる行動を挙げてください。 ・ベルばら好きの友人に見せに行く ・引きこもる。誰にも見つからないように
■あなたの願い事を5つ挙げてください。 ・よいバイトが見つかりますように ・っていうかしたいバイトをする時間の都合がつきますように ・学業成就 ・健康第一 ・「はやく人間になりたい」
■あなたのお友達を5人挙げ、次に回してください。 そのまま置いておきます。
読んでるもの:「きつねのはなし」森見登美彦 シリアスだシリアスだ。
| 2006年12月02日(土) |
「NO.6」五巻(腐)。 |
「NO.6」五巻を読みました。
…ダークです。極限状態の施設の内部。 死ぬんじゃなくて、殺されている。
本当にシビアな話なのですが……特に、沙布のことは引っ張っている分酷い展開が予想されるのですが…私今回は終盤のダークサイド紫苑が大変気になります。怪しい。本人も知らない秘密がありそうな。 ネズミのお里(?)の話も入ってきて、まだまだ再会には時間がかかりそうです。
無事帰還(楽観的といわれようが大前提)した後は、二人で一緒に暮らしてシオンを育てればいいと思います。 赤ん坊を抱いていったり来たりしているイヌカシが可愛かったです。力河から「黄昏の家」について聞いてあからさまに羨ましそうになる素直な彼が愛しいです。ほんとに。
しかしこの展開でもしおねずはとどまるところを知らず萌えを差し挟んでくるので、時にはどうしようかと錯乱しもしました。「キスしてやるよ」発言とかね。そのものよりもその後の発言のほうが好きですが(笑)。流石は女狐(←力河も何だかんだでネズミのこと気にしてるねと思った発言です)。 冗談といいつつもネズミは少し本気で、でもいざとなったらどうしてもできないんじゃないかな、と。紫苑が謎の一面を明らかにしていくのと並行してネズミは紫苑に縛られていくような気がしてなりません。
読んでると、ひとことひとこと本当の気持ちを大切にしていかなきゃと焦りを感じます。
頭痛いと全てに対してグダグダになってしまいます。でも、さっきまで痛かったのに気づけば今はもう痛くなくてすっきりしているのはいったい何なんでしょう。
今日は、夕方から二時間半くらい座りつづけていたのですが、九時過ぎに終わってみても全然お腹がすいていませんでした。因みに昼は練乳入りの長い菓子パンでした。普段はおにぎり持参なんですが。 いずれにしても、もう少し健康な生活をしたいです。
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