日記雑記



日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ
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2009年10月31日(土) (読書中)

レイ・ブラッドベリを何故か女だと思っていました。
多分「たんぽぽのお酒」とかタイトルがかわいらしい感じだから勝手に女性だと思い込んでいたのかもしれません。考えてみればレイ・チャールズは男ですね(痛)。「華氏451」を読んでたら、作家男性だー…と気づきました。
「華氏451」は面白かったんですが、解説萎え。うっかり先に読んでしまったのですが、相変わらず教養主義というか上から目線というかで違和感は拭えなかった。ちょっと余計だったんじゃないかなぁ。因みに作品の問題は書物・出版だけのレベルではないです。
アメリカ以外の国がどうなっているんだろうというのが一番気になった。
あとは空虚な奥さん達が残念だった。まあなんというか、ピントはズレるけど、自分の力で生きていけたらなぁと思った。

それと何故かスピノザについての新書を読んだ。
哲学の本なんて滅多に読まないのに、デカンショにも手をつけてないのに、何故かスピノザ。ロボットの本に出て来て面白そうだったから。
そしてとても面白かった。論理を組み立てられるということは凄いことですね。多分論理を追いきれてないんだけど。
「神あるいは自然」ってすごい。でもそこですべての属性を持つ神を立てるところがヨーロッパなのかな、と感じた。

漫画はハチクロを地道に読んでいます。空気がいいですね。


2009年10月30日(金) (雑記)

ちょっとずつ気力が戻ってきたような気がする。睡眠は大事。
帰りしなに、神田の古本祭りに行ってきた。平日だけど人が群がっていた。
思わず買ってしまった本が何冊か。一冊は「昭和美少年手帖」。美少年モエ。


2009年10月29日(木) 「鼻行類」

wikipediaを見て、鼻行類に興味を持った。
モルゲンシュテルンが「ハイアイアイ、ハイアイアイ!」と呟いたって言うエピソードがなんだか森見っぽくて面白かった。葉巻の箱の中で飼うなんてロマンですよね!
ハイアイアイに行ってみたかったけど、大型のゴキブリ状の生き物が頑張っているところを想像したところ、結局私には無理だったろうとわかった。


2009年10月28日(水) サブウェイ。

ヴァルーシアを予約しました。サントラに加えて冊子目当てでソフマップに。正直テレカは別になくてもいいよ派なのですが、それでも絵柄は気になります。アルとナイの人だといいなと夢見ています。

サブウェイのサンドが好きですが、ファーストフードにしてはいい値段なのでそんなに頻繁には食べられません。そして毎回注文に若干そわそわします。野菜大目で、と付け加えるのが精一杯です。自分に野菜が足りていないという強迫観念に苛まれているのです。
大抵は慎ましくツナとかケイジャンチキンとかを食べていて、今日は気分を変えて(でもやっぱり慎ましく)たまごサンドを頼んだらチーズを勧められてまごまごしました。おいしかったです、たまご。


2009年10月27日(火) (一言)

ねむーい。
電車で座れてふっと意識が途絶えて気がついたら降りる駅だったりする。


2009年10月26日(月) (雑記)

某日エレベーターの非常運転につきご利用ご遠慮くださいという予告貼紙が出ていた。非常運転ってどんな激しいものなんだろう。


2009年10月25日(日) (雑記)

今日買ってよかったもの:ワイドサイズの絆創膏
最初からこれを使えばよかったんじゃないか…?
あとお風呂場ではゴム手を使えばいいんじゃないか…?
顔洗うときにゴム手袋をつけたら何だか一日手がゴム臭かったけど背に腹は変えられない。

中村明日美子の「同級生」を読んだら「肩胛骨は翼のなごり」と思しきタイトルが出て来て嬉しかった。それも草壁の方が言っているっていうのが。
偶然古本屋に「肩胛骨は翼のなごり」が並んでいるのを見て購入してしまった。

旧友に会ってご飯が進んだ。


2009年10月24日(土) (雑記)

奉公先のボロボロのボスから「○○さんの来月のシフトこれで大丈夫?行動パターンが読めない…」と言われました。心配されている風でした。わたしも自分の行動パターンが読めません。

糸の切れた風船のようにどこまでも飛んでいきたい。

そんなわけにも行かないので、ちゃんと寝てきちんとご飯を食べて萌えを補給したいと思います。あとかゆいのなくなれ。いやもう…風呂に入って温まり頭を洗ってシャンプー使うと後々本当にほんとうに痒くなるのでうっかり「お風呂タイムなんて嫌いだ!」とか口走りそうです。いやーん。


2009年10月23日(金) (雑記)

パソコンが、全体的に、おかしい。
体調も、なんとなく、おかしい。

今体調って入れようとしたら隊長って出て、あっレヴィたんって思いました。疲れてんのかなわたし…。


2009年10月22日(木) カレー。

家族に連れられてインドカレーを食べに行き、謎のミュージックムービーに視線が釘付けになりました。なんか違うお店でも見たことあるのですが、奇妙な激しさがあってちょっと元気が出ました。


2009年10月21日(水) 阿房。

へたばって…というか立眩みで、いつも以上に呆然としていた。

「阿房と云うのは人の思惑に思わくに調子を合わせてそう云うだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考えてはいない。用事がなければどこへも行ってはいけないと云うわけはない。」(阿房列車)
多分私はこういう精神がたまらなく好きなんだと思う。阿房。
「阿呆」って書くと若干どうしようもない感じがするけれど、「阿房」なら字面から受ける印象がだいぶソフトですよね。
ところで、「女流阿房列車」って面白いのかな。


2009年10月20日(火) (雑記)

へたばっています。

春日武彦の「幸福論」を読みました。講談社の新書なのに某図書館の分類番号はエッセイだったよ。なんで新書媒体から出すんだろうなぁ…好きだけど。
回転する部屋の話と、散歩の話がよかった。散歩っていいですよね。


2009年10月19日(月) 読書メーターまとめ。

折角なので張っておく。
9月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:3951ページ

あした地球がおわるあした地球がおわる
こういうちょっと暗くてセンシティブな作品のほうが好みだなあ。CleanBombて。SF色のある児童書。作者は萩尾望都とか好きそう。タイトルから想像できる内容で大体合ってたけど、正しい意味合いが分かると「ああなるほど」という感じ。崩壊のあとに。
読了日:09月30日 著者:後藤 みわこ
整形前夜整形前夜
ほむほむの軌跡を知るべく刊行順に読みたかったのに近作に飛んできてしまった。自分と似ているところ(例えばある種の世界音痴)と、自分にはできないところ(それを言語化して掴む)を考えざるをえないのは共感と驚異の一例といえるだろうか。なんて自意識の強い人だ!と恥ずかしくなったり、本の話であるあると思ったり。
読了日:09月30日 著者:穂村 弘
顔面考顔面考
顔をめぐる想像力と狂気のドラマ(帯より)。ドッペルゲンガーは身体図式が外在化されたもの、という話が面白かった。理想の自分の姿をしたドッペルゲンガー。多分実際体験してみないとわからないんだけど、敢えて見たいとは思えない。
読了日:09月29日 著者:春日 武彦
あめのちはれ 1 (B’s LOG Comics)あめのちはれ 1 (B’s LOG Comics)
男の子五人が雨が降ると女の子になってしまった!という設定。ただし絵柄のイメージ通り、生々しさはあまりなくて今の所淡々と進んでいる。下着買いにいくくだり可愛かった。話がどう振れるかわからないが男子も女子も可愛い。続巻待ち。
読了日:09月27日 著者:びっけ
にょっ記にょっ記
川上弘美の「東京日記」と似た雰囲気かも。自分の身の回りの世界にもおかしな言葉や不思議な感覚が転がっているのかもしれないと思える。やっぱり色々な意味で言葉に敏感な人なんだなあ。
読了日:09月27日 著者:穂村 弘
人とロボットの秘密人とロボットの秘密
人を総合的に知るためにロボットを作る。特に認知・感情あたりの話が面白かった。体と意識は並行する。動物はシナリオで動いていない。ところで件の超リアルなアンドロイドは少女型、女性型しか作られていないんだろうか、とぼんやりと心に引っかかった。
読了日:09月26日 著者:堀田 純司
世界音痴世界音痴
再読。穂村弘を初めて知ったのは日経連載で「菓子パン地獄」に非常に笑った。2001年の話。纏めて読んだときには自分との共通点と差異を数えてしまった。今読み返すと、可笑しいけれど世界音痴ぶりや、それを顕示することに一抹の切なさを感じる。私も世界音痴です。
読了日:09月25日 著者:穂村 弘
曲がり角のボクら (花とゆめCOMICSスペシャル)曲がり角のボクら (花とゆめCOMICSスペシャル)
読了日:09月23日 著者:中村 明日美子
魍魎の匣 (3) (怪COMIC)魍魎の匣 (3) (怪COMIC)
読了日:09月23日 著者:画:志水 アキ
屍鬼二十五話―インド伝奇集 (東洋文庫 323)屍鬼二十五話―インド伝奇集 (東洋文庫 323)
何度も何度も飛び返ってしまう屍鬼を回収しにいくという枠の部分も面白かった。いろいろ熱い物語だった。恋愛の第七段階まで達したというのは羞恥心をなくすことを意味するそうだが、その先が(8)狂気(9)失神(10)死だそうで凄いなあと思った。※コメント欄にネタバレ?追記
読了日:09月23日 著者:ソーマデーヴァ
真空融接 下 (B's-LOVEY COMICS)真空融接 下 (B's-LOVEY COMICS)
読了日:09月15日 著者:びっけ
真空融接 上 (B's-LOVEY COMICS)真空融接 上 (B's-LOVEY COMICS)
かわいい。絵柄と相俟ってすごく好みな話だった。
読了日:09月15日 著者:びっけ
恋文の技術恋文の技術
読了者の感想が概ねおっぱいだったので敬遠してた。それぞれの相手に伝えたいことと隠したいことの見え隠れが絶妙な書簡体小説。書き手(守田とそのうしろの人)の掌の上で踊らされている感じが面白かった。登美彦氏の掌というか妄想の机は、大きさよりはそのごちゃごちゃ具合を楽しむものなんじゃないかなー。あっちとこっちは繋がってるぽい!と、毎回わくわくする。
読了日:09月14日 著者:森見 登美彦
ロナルドの野望 (リンクス・コレクション)ロナルドの野望 (リンクス・コレクション)
大変よいS受です。シリアスかとばかり思ってたらとってもコメディーだった。何故か擬音等の細部が変なツボに入って無性におかしい。ちょっと九州男児作品的なシュールさを感じる。ギャグだからこそ光るS受の可愛さかもしれないと考えたりした。
読了日:09月13日 著者:宝井 さき
ドント・ストップ・ザ・ダンスドント・ストップ・ザ・ダンス
ハードボイルド寄りの作品をあまり読まないから、危ないところにもとりあえず体当たり、な展開にハラハラしてしまう。花ちゃんは凄いなあ。とんとん拍子過ぎないかと思うが、山内がこのシリーズではそこそこ楽しそうなので幸せになっちゃえばいいのにと願ってみたりする。浩太郎も水樹も可愛かったのでもっと活躍してもいいと思った。
読了日:09月12日 著者:柴田 よしき
爆撃調査団―内田百〓集成〈12〉 (ちくま文庫)爆撃調査団―内田百〓集成〈12〉 (ちくま文庫)
高校時代に読み漁ったうちの一冊。内容を程よく忘れていたので文章を味わった。特に纏まった感想はないけど、膨らみに膨らませたおかしな期待がいきなり潰える感覚が好きだ。作品の微妙な〆方も好きだ。//「うまいから、うまいのではなく、うまい、まずいは別として、うまいのである」/おけし頭で煙草を嗜んでいた幼少の百�里鯀杼�すると既におかしい
読了日:09月11日 著者:内田 百〓
Jの総て (3) (F×COMICS)Jの総て (3) (F×COMICS)
よかった、本当によかった。
読了日:09月08日 著者:中村 明日美子
Jの総て 2 (F×COMICS)Jの総て 2 (F×COMICS)
読了日:09月08日 著者:中村 明日美子
NO.6〔ナンバーシックス〕#8 (YA!ENTERTAINMENT)NO.6〔ナンバーシックス〕#8 (YA!ENTERTAINMENT)
ついにここまできた。完結してからまとめて読めばよかった、続きが気になる。
読了日:09月08日 著者:あさの あつこ

読書メーター


2009年10月18日(日) 和膳。

並盛和膳に行ってまいりました。何だか酷く寿司が食べたくなってしまった。和食はいいですねぇ。
ヒバ山ヒバ、個人的には二人とも天然なのですが、山本は可愛いなぁと和んじゃうような天然で、雲雀は見ていて面白い天然なのかもしれないなぁと思いました。因みに骸は愉快な人です。
ボケばっかりでツッコミがいないよなぁ…あと受けばっかりで攻めがいなry
あ、欲しかったご本を手に入れそびれたことに帰ってきてから気づきました。NON!

あとは懸命に「神道集」を読んでいました。
甲賀三郎が地底から異界をめぐりまくる諏訪縁起の事が流石のことで読み応えがあった。七十二カ国も経巡ってたそうですよ。
北野天神の話で、川の水が左右に割れる場面にどうしてもモーゼのあれを思い出してしまった。


2009年10月17日(土) (雑記)

バイト先がボロボロです。ボス…。
私自身はこの頃は災難には遭わないですんでいるんですけど……っていうかそれはまる一週間近く出勤してなかったからじゃないか。

今読んでるもの:「神道集」
中世の神社の由来を語る説話。口語訳されているのでときどき「後援者」のルビがパトロンになっていたりして脱力を隠せない。
東洋文庫だからもしかして…とamazonで見てみたら案の定絶版なのかも。公立図書館で借りてきたら一箇所赤ペンでかぎ括弧が点けられていて、正直、罰が当たればいいのにと思う。
やっぱね、公共物に書き込みは破廉恥だと思うの。「つっこみ力」でも言われてたけど。


2009年10月16日(金) 「ダブルミンツ」

風邪気味でダウン。偶然休講もあったので一日じっとしていた。
熱は七度五分以上にはならないからはやりのアレではないと思う。
喉が痛い。でも、一昨日あたりからくしゃみばかりしているので、何かのアレルギーなのかもしれない。埃とかの。

「ダブルミンツ」を読んだ。
BLとしての萌えはあるんだけれども、100%萌えかと言われるとなんか違うと思う。
BLってカップリングが本当に重要な要素だけど、元いじめられっこ(M)×元いじめっこ(S)って書いたときに想像するものにプラスアルファだから面白い。
とりあえず、SとMは表裏一体だった。
あと、みつおの手負いの獣っぽさ!!


2009年10月15日(木) (雑記)

神奈川と東京 ← 千葉
日本擬人化漫画アンソロジーで、ほとんどどの作家さんも千葉ネタではこういう扱いをしていたことを思い出す今日この頃です。あと、センスが微妙なんだよね千葉。私は嫌いじゃないよ千葉。千葉都民みたいなものですけども。


2009年10月14日(水) (雑記)

ヴァルーシアパッケージが可愛らしすぎる。ダブルヒロインですか。

読書メーターの一部が荒らされていて悲しいです。

舞台を見に行き、笑いどころについて考えた。
釣/狐を見て「笑っていいの…?」と思ってしまう観客は演じ手にとってどうなんだろう。やっぱり笑って欲しいんだろうか。笑えないのは心に余裕が足りないからなのかな。でもいろいろな要因から苦しい気持ちになってしまって笑うどころじゃないので、笑ってる人を見てちょっとギャップを感じた。どっちかというと手に汗握ってた。
あと止/動/方/角を見て、太郎は最初は悪そうでないほうが好みだなあと思った。遠距離で呼びつける主が怖いんだけど思わず笑ってしまう。憎めない感じって好き。小アドも素敵だった…。役交代した主は途中までそういうプレイなんだな!って納得してたんだけどやっぱりカチンと来たんだろうなと思っています。馬、最初は変だと思ったけど、段々それらしく見えてきた。首の辺りとか。


2009年10月13日(火) こんなところで。

朝、メトロの改札の内側で、どっかの大学附属の、恐らくは小学校の入試問題集を売っていた。
帰り際に、多分その小学校の男子が妙にこましゃくれた口調で「俺が女だったらガールズラブを書けるのに!」と話しているのを耳にした。きみたち色々間違ってると思うよ。
更に電車の中で、一般の若いお兄さんが手にしていた雑誌の表紙裏広告がヴァルーシアで、まさかこんな公共の場で君に会うとは!という気分になった。

ヴァルーシアは、体験版を終えました。
アルディーンは可及的速やかにナナイに会いに行くべきだと思う。
というかナナイの旦那様旦那様にすっかりやられてしまった。健気だ…。仮にBLでこんな受がいたら私はほぼ確実に骨抜きです(…)。破滅願望持ち萌え。
アルディーンがどういうやつか体験版ではよく分からないのですが、盗賊王のキャラ紹介ではニヒルなのにナナイのキャラ項に載ってる行状を見るとちょっと残念な感じです。いや私は信じていますが。

テキストは悪くはないんですけど、だいぶ癖があるので……用語がばしばし登場しているのもあって、ときどき何を言っているのか分からせないような言い回しになっています。フルボイスになったので、逐一聞いているとちょっと冗長だったり。
でも、雰囲気はとても好きです。音楽や絵とバランスを取ってこそひとつのゲームだと思います。

とにかくキャラが皆可愛いです(笑)。
アスルには清く正しくクセルを救出して欲しいですね。公式の赤毛が鋼鉄姫に食われかけてるようにしか見えないイベント絵が非常に心配です。普段こういう展開大好きなんですが、これは心配です。機関姫がいいです。というかプラトニックがいいです…。
そしてあの絵の間に挟まってるのは乳なんでしょうか。この方の描く絵柄可愛くていい感じなんですが、それだけにどうも乳が全体から浮いているように感じられて個人的には惜しいです。

多分買う気がするなあ、これ。


2009年10月12日(月) (雑記)

わあああ足跡付くなら付くと先に教えて!と悶えました。手遅れすぎる。

読みたいのに読むことが苦しくなりちょっと沈んだまま過ごしました。
アウトプットアウトプット。


2009年10月11日(日) ポスター萌え。

今更ですが、大江戸線擬人化アニメの存在を知って魂が抜けそうになりました。ちょ、犬、犬!
え、これご当地ポスターとか出てたの? 都営は普段使わないから全然気づかなかったよ…六本木が主人公なんですか、これ……。


そういえばもう次のじゃんぷが出てるんですね。
欲しかった号は買えました。
ポスター、皆かわいくていいですね。
山本と骸が隣同士で萌えました。裏で手を繋いでるのかと淡く期待したら山本の左手はちゃんと描かれていて、我ながらぬか喜びにも程があると思いました。
ほ、ほら…山本が引っ張って連れ出してる感じで。まんざらでもないって顔してる骸が可愛いです(妄想)。ランチアがわりと大きくって嬉しいです。
あと、レヴィたんの出で立ちに突っ込みどころが多すぎて…。それはカラータイツですか、それとも生足ですか。色味はもうちょっと何とかならなかったんですか。それでなくともワンピースにブーツみたいですが。なんで遠くから小さく見るとそこそこ可愛く見えるんですか。「夜目遠目傘の内」という言葉を捧げたいと思います。傘も持ってるしピッタリですね。
あと本編は、手錠に笑いました。


2009年10月10日(土) 「星間商事株式会社社史編纂室」

六年間乗り継ぎに使っていた駅にもかかわらず、通学ルートの通路を全く外れたことのなかった中高時代の自分を振り返ると、窮屈じゃなかったのかなと思う。当時は窮屈だとすら思わなかったわけですが。
今度K町に区の新中央図書館ができるという話なので、周囲を少し歩いてみた。京成K町線は単線で、毎日乗ってたからそんなことは重々承知なんだけど、横断するときにこんなにほっそい踏み切りだったんだ!と変に感動してしまった。路地裏にはうどん屋さんとかカレー屋さんとか古本屋とか色々あった。新中央の中の状態はまだ分からないけど、その周りで夕飯食べて作業すんのもありかなと思ったりした。
K区新宿はにいじゅく、と読むんですね。あと区内に鎌倉図書館てあるんですね。ややこしいな。


「星間商事株式会社社史編纂室」
つくりものみたいな青背景とビルが映った表紙と、タイトルの字面のせいで、全然守備範囲外のSFかと勘違いして手に取るのがだいぶ遅れた(笑)。

これ腐を持ち込む必要あるの?と思わないでもないけど、しをんさんだから仕方ないよね、という感じ。昨今話題の腐女子話をやったと思ったら、カップリング傾向がだいぶコアな感じでちょっと笑った。萌えた。流石です。
腐というよりもどちらかというと、書くことの意味を考えさせられる。
腐には「自分の気持ちを表すにはやおいじゃないとダメ」という意識を持っている人がいる、みたいな話はやおい論でありがちなように思うけど、別にやおいに限らず書くという行為は自分のあり方を見つめ返したり考え直したりさせられるものなんだと思う。

幸代の場合はなんでやおいなのかっていう話がされてなくて、まあそれはそれでアリなのかなあと(皆が皆「やおいじゃないと」と切羽詰まる必要は無いと思う)。
萌えている「腐女子」ネタというより書き手としての「腐女子」という印象が強かった。

私は書き手ではないから、自分がBL小説を書いてたとして、例えば恩師とかにその作品を手にとられた場面を考えると涙目で辞退するくらいしか反応が浮かばない。…それもそもそも私が身を削った書き手ではないからなのかな。自分のレポート読んでもらうことすらいたたまれないもの。ってそれは別問題か。表現する勇気がないからかもしれない。
でもまあ、からっとした作風だし課長だったらな、仕方ないかな。と(笑)。

あと洋平いいなあ。ああいうふらふらしてる人いいなあ。
作風は軽いけど、今回もX年後の自分はどうなるのだろうかと我が身に直接繋げて色々思うところがあった。


2009年10月09日(金) (雑記)

「嵐が丘」、落ち着くべきところに落ち着いてほっといた。
復讐は終わるのです。次の代で幸せに。
ヒースクリフに、お疲れ様を。


2009年10月08日(木) ヴァルーシア。

午前中まで台風が凄まじかったです。昨晩は夜中に風の音で目が覚めました。嵐が丘!ヒースクリフ!(関係ない)
因みに昨日の夜、上陸前の時点で武蔵野線は八割運転が決まってたみたいですね。まあこれだけ大荒れだと当然だったかなという気がしますが。京成は頑張ってたみたいです。

ヴァルーシアの体験版をやっていますが、進め方がちまちましているのでちょっとのりきれていません。文体にね、癖があるよね。嫌いじゃないけど。キャラの会話とかリズムがあるよね、うん。
そして元気にキャラ萌えしてます。
ナナイ可愛いよークセル可愛いよー。ルナの声が好きだよー。
カシムは普段は折角眼鏡なのに(ビジュアル的には)戦闘時の方が好きなんだけど何故かな、と思ったら髪形のせいだったみたいです。見ているうちにだいぶ慣れてきましたが。

案の定アスルが可愛くて困り果てています。
あと、アルディーンがとりあえず顔を見せたところまで進みました。ああ、Mと声が一緒なんですね。いい感じに傲慢そうなので、隙を見てMたんの戦闘文句的なかっこいいことを言わないかしらと期待の萌えを膨らませています。


2009年10月07日(水) おめでとう。

今でも圭麻が好きです。
おめでとう、おめでとう。


2009年10月06日(火) (雑記)

今週は特別だからじゃんぷを買ってこようと思っているのに、帰宅時間にはすっかり忘れているよ。

「嵐が丘」を読んでいます。おお!


2009年10月05日(月) 猫の目。

外の空気に当たりたいと思って屋外でサラダを食べようとしたら大学猫が寄ってきて私の椅子の右側に座り込んでしまったので、猫に見守られながら黙々と食べた。とても居心地が悪かった。
利き手の側に佇まれたせいで食べながら追い払うこともままならず。あんなに食べてるところを見つめられたのは産まれて初めてだった。
餌付けはよくない。餌付けした人はことの重大さを身を持って知るといい。


愚痴だよ。
……私が初めて自力で読んだ分厚い本って「若草物語」なんですよね。今もうちにあるけど福音館の紙箱入りのやつ。
人の思い出の本になんてことするんだよ。


2009年10月04日(日) 「霊応ゲーム」

都の写真美術館行ってきた。
記憶をコンセプトにするような作風の写真家の展示が気に入った。
近付いてみると白っぽいところもざらざらとした色の点があるのが見えるのが面白くて、なんかつい近寄って眺めてしまった。モノクロ写真って面白いなあ。因みにあまり近付きすぎると全体の印象はわからなくなるし、かといって遠くから眺めていてはただ普通にプリントされた写真とかわらなくなってしまう。


「霊応ゲーム」読了。
ネタバレですよ!
実は父親と血が繋がってないとかいう昼ドラ真っ青のドロドロ展開を期待していたら、むしろ母上との関係が核だった。手負いというか生まれついてのものだったか…。
なんか予想していたものとはちょっと違ったけど、ひどいバッドエンドぶりにちょっと震えた。リチャードはまあ仕方ないとしても、ジョナサンとかニコラスとか双子とか先生とか周囲の不幸っぷりが。というかニコラス……(泣)。生き残ってしまった者も滅茶苦茶にされてしまったんだなと思った。

リチャード語録。
「ぼくは、あんたがその泣き声を聞いて、赤ん坊が苦しんでいるのがわかっても、どうすることもできずにじっと耳をかたむけているしかないといいと思う」(123頁)
対継母。呪詛の言葉。頭が二つあって目のない異形の赤ん坊というのは彼自身の閉塞感を反映したものなのかなと思いながら読んでた序盤。
「説教なんかしてくれなくてけっこうだよ!ぼくはわかってほしいんだ!だれかに理解してもらいたいんだよ!」(230頁)
対ジョナサン。誰かにじゃなくてジョナサンになんじゃないのかよ!と読みながら突っ込んだ。これが本心だって信じたいよ。
因みに終盤はどこを切り取っても病んでいてセレクトできませんでした。いやあ…本当に。

叔母さんとか校長夫人あたりは「リチャードはしっかりして見えるけどやっぱり友達が必要なの」という方向で話をしていて、私も割かし少年同士の友情に希望を抱きたい派(笑)。
でも、校長とか先生とかは邪悪とか狂気とか概ね厳しい判断を下しているのが興味深いです。パブリックスクール育ちの当事者と、夢を抱く女性達の差なのかな…。
私も実際クラスメイトだったならば、とにかくリチャードの射程圏外に裸足で逃げ出すべきだったと思います。やばいもの。


2009年10月03日(土) 「霊応ゲーム」萌えかけ。

「霊応ゲーム」、第三部に入った。
リチャードおおお!
彼がなんでこんな風になってしまったのかについてはまだはっきり述べられていないように思うのですが、お父様との因縁があったりするんじゃないかなと予想したりしています。色々と思わせぶりだなあ、と。
ただ単に悪魔のような子だっていうそれだけの話なのかもしれませんが。ジョナサンに対する誠意だけは確かなものなんだけれど、だからこそ恐ろしい子なんですよこの子。ジョナサンはじめとする周囲が段々可哀相になってきた。
因みにリチャードが受けだといいと思うんだけどほぼ間違いなく世の中とは逆行して(略)でもヤンデレは受けが(略)


2009年10月02日(金) りぼ26巻。

山本はすげーことになり、真六弔花の面々とチョイスはカオスを極め、何だか滅茶苦茶な展開だなあと思いました。中弛みとは別の何かです。
・ツナの突っ込みは元々もうちょっと際立っていたような…?
・デイジーが面白くて好きだ。
・暴行されてる武はやっぱり見ているのがつらくて、拉致られた数回の間にどうなってたんだろうなあと思うよ…(どうもなってない)。
・あれが山本武だよ祭りは記憶に新しい。幻騎士がいよいよ崩壊間近で不憫。
・マシマロ様の儚げな姿と本編のランラン電波っぷりのギャップが激しい。因みにまだ本性はみだし編は収録されてない。本性も萌え。
・凄いインパクトでファン大喜び(笑)。レヴィはいい加減いじられすぎだと思う(笑)。


2009年10月01日(木) 少年萌え。

「霊応ゲーム」読み始めました。
実はリチャードを勧められたのですが、本当に深刻に好みでもうどうしようかと。
第一章まで読んだんですが手負いの獣みたいなところと、ジョナサンに打ち解けちゃった感がほんと萌える。そのうちきっとジョナサンの手に負えなくなって傷つけ合ってしまったりするんだよねとか色々と先を気にしながら読んでいます。


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