日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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今年は何だか全然年末って感じがしない。 昨日一昨日の勢いで半分以上腐っていた。掃除は少ししたけど全然間に合ってない。 結局収納ケースに戦利品が入りきらない状態に…どうしてたったの一年でこんなことになったんだ。
良いお年を!
二日目も行ってまいりました。 昨日より入れた時間は早かったけど、わやわや感は昨日以上だった気がする。私が発奮してただけかもしれないけど(暑かった)。 リボと小説関係と創作関係をちょとずつ見てました。色々やり残しがあって東西東西と行き来してしまった。 コミケ公式の紙袋はAKIRAさんの絵だったので売り場がわからず、企業ブースまで見に行った。いやはや凄いところだった。 紙袋は買えました!ごく穏当なカッコイイデザインなんですがとりあえずバッグにしまって帰ってきた(笑)。
なんだかんだで年間六回ビッグサイトに行って、そのうち五回は同人関係だった。雰囲気に慣れてきたかなという気はする。 今度行くときはオリジナルもチェックしたいなぁ。今日うろうろしてただけで気になる創作色々あったもの。 明日は流石に行かないけれど、結局今日の戦利品を読んでいるんじゃないかしら。今も読んでて萌えがやばい。幸せであります。
↓萌え吐き出しデスヨ。
リボ関連は山受けと骸受けとときどき白蘭という感じで、結局元の嗜好の方に回帰しつつあるらしいです(笑)。 山受けには相変わらず元気に萌えています。もっさんは明るかったりネガティブだったりセクシーだったりキュートだったりショタだったりガチだったり色々なので色々お好みでです。ネガティブだったり不安定だったりせつなだったりするのが今の萌えである(元からだよ)。
骸はまだ多少は「案外と情が濃い感じ」もありますが、白蘭はほんと本編でも真意が見えないビッチ受けっぽいので神様ありがとう!と興奮すること頻りです。きっと部下をつまみ食いとかしてるよ。受け的な意味で。そのくせ、正チャンにだけピュアというのもいいのですよ…! と、ハァハァいたしております。
骸関係は家に帰ってきて最初に読んだレヴィ骸に萌えが止まらず難渋しています。オフでは初めてお見かけしたのですが、再録のご本がすごく読みごたえがありました。新しい扉が全開です。 ツナ骸も好きですが、より積極的に萌えるのがチア骸でレヴィ骸で山骸なので自分はとにかく骸を甘やかしたいみたいです。安定感安定感。あと黒髪(笑)。 昨日の髪フェチの流れですが、りぼには黒髪長髪の男性ってあんまりいない気がしますね。ぱっと思いつくのは草壁とかレヴィとか大人骸(青いけど)くらいだという微妙なライン。他に誰がいたっけ…。
有明行ってきた。 のんびり行ったらバスもそこまで込んでいませんでした。 明日も行くから傾向と対策を練りますよ。
十年前に連載終了している作品で参加しているサークルの方がいてすごく感慨深かったです。大好きだ。もうそれだけで嬉しい。 たぶんオンリーワンのサークルの方が脇役への愛を迸らせていて素敵でした。いいなあ。 あとほしかったゲームも買えた。ふへへ。
もう一つ感慨深かったことは、うろうろしているときにアラ素敵!と引寄せられたのが柚木先輩関係のカプだったこと。 もう何年も柚木氏に引寄せられてるような気がしてならない。容姿がほんと好みなんだ…(知ってる)。
そして、「エマ」を読んでたら黒髪クールさんと金髪キラキラ美人の組み合わせは最強じゃないかと思いました。アデーレさん萌え。番外編(マリアと)は何事かと。本当に。 でもハンスも好き。わたくしもみあげの方が好きなの(違)。ハキムも好き、スティーブンスも好き、モニカさんも好き。メルダース夫妻も好き。顔の書き分けとか凝ってて面白かったです。 思っていた作風とちょっと違った(案外色っぽかった。しかもメイドさんがメイドさんじゃなくなった)けど、動きの少なくて視線やちょっとの動きが効果的なところがなかなか…。あと、作者が好きで書いているのがよくわかった(笑)。
美容院で教えてもらった洗い流さないトリートメントを買おうと、とりあえず「いち髪」を選んだら予想を上回るお花の香りでちょっとしんどいです。 いやあ、なんだか強烈な桜餅みたいな香りがするのよ。私の頭いま桜餅です。仮に他の人は気づかないとしても私の鼻はすぐ近くに控えているのですよ。 最終的には椿油に落ち着く気がしてきました。でも椿油はまずくするとベタベタになるんですよね…。
髪を切ってきた。今年残していた難事のひとつを片付けた気分。 本がいっぱい入りそうなかばんを無印で見つけてゲットしてきた。
今日はバイトの仕事納めでありました。
バイト先有志の忘年会から帰ってきて、冬コミどうなるのかなーと思ってサイトめぐりをしていたら武も骸もレヴィたんも白蘭も皆好きだぜっ!(たぶん受け括り的な意味で。レヴィたんはきっとメンタルが受けです)という幸せな気持ちになった。 今まで酔っぱらって上機嫌でやっちゃったーorzという経験はそんなにないけど、いままさに酔って上機嫌なのだと思う。酒宴の場でもちょっとトンチキな言動をしたように思う。一番濃い先輩(女性)から変態って言われた。なんだなんだ。 凄い眠いしこのまま寝てしまいたいんだけど、何だか全身が燻されて煙草くさいのでとりあえず風呂に。
検索ワードのオルスボルト×ロトに不覚にも萌えてしまった。 個人的にはやっぱりロト×ユルク推奨ですが。わかりやすいね。 何気に結局まだ読了していないので、お正月休みには愛蔵版の続きを揃えるつもり、です。揃えたい。
エヴァの漫画版を借りてきては読んでいるのですが、トウジとシンジがキャッキャしていてたいへんよく萌えました。何がいいってシンジがちょっとイイ性格になっているところ。いいようにあしらわれてるトーン髪のトウジがかわいいよ。 ……後でどうなるかは勿論知っている。
迷惑メールシーズン。受信履歴を覗くと必要なメールの方が少ないという悲しい実態。最近は英字のやつばかりで胡散臭いことこの上ないです。 メアド変更するタイミングをどんどん逸しているのでまあこのままでなんとかなるかな、とか思っている。
いつも通りの一日でした。本当に。 「彼方から」を読んでいるのですが女の子の可愛らしさがやばい。
歌舞伎見てきた。高校のとき見せられてたときにはよくわからなくて、今見ると多少は聞き取りやすかったし、面白かった。 偶然にも操り三番叟と身替座禅だったわけで、あぁ狂言と違うなぁとか似てるなぁとか思いながら見ていた。能楽好きな人は歌舞伎を見ると違和感を覚え、歌舞伎を好きな人は能にひっかかるらしいよ、という話を以前聞いたことがあるけど本当に近世の芸能なんだと実感。 「身替座禅」は笑うポイントが「花子」とは違うみたいで、もう話としてはオチているだろうに何を続けるんだ??とちょっと不思議な感じがしました。「野崎村」は、感情表現がはっきりしてるなあ…と。でも最後はちょっとぐっときた。
りびんぐでっどは用事で見られなかったんですけど(勿体無いといわれたけどどうもピンとこないのは能楽の新作が往々にして微妙なのに慣れているせいなのだろうか)、最初の三番叟が一番面白かったなあ。遠目にも仕草で何をやっているのか確実にわかるのが凄い、と思いながら見てた。 ぱあっとおめでたい感じが出てたし、からくり人形(勘太郎)が可愛かった。ぎこちない動きから始まって軽やかに。ああいうのも序破急って言うんだろうか。
……書いてると私の好みの偏りがよくわかるな。 やさしく柔和なのよりはある程度パキパキさっぱりしたのが好きらしい。そして恋愛ものがよくわからない。
あの図書館には書架荒らしが暗躍してるんじゃないかという妄想に駆られるくらい書架が乱れていました。 多分利用が多くて整理が行き届いてないんだろうなとは思うのですが。それでも、政治的な本があちらとこちらじぐざぐに放り出されてあるのを見かけたのは二回目だから、あながち妄想とも言い切れないのかもしれないなぁ。 なんか日常の謎っぽいな。どこかで既に書かれてそう。
バイトでした。疲れた。 しかしまあ、一時期よりはだいぶ気持ちが落ち着いたような……拘りがなくなっただけかな。
うっかりツイッターに潜伏し始めて、たいてい一人でもごもご呟いています。 結局私の書きたいことなんて140字で事足りる断片的な呟きなんだとすると、ここに何を書けばいいんだろう…と。 ツイッターはやろうと思えばどこまでもリアタイを追求できるみたいなんですけど、自分の生活を流していく感覚はよくわからない。 それこそ川崎長太郎みたいなノリで(あれはきっと文学的な意識の下で書かれているんだろうけど)今日は沢山歩いたとか快速電車で周囲の誰かがこの世のものとは思えないくらい臭い放屁をして酷かった(実話)とかそういう感じでいいのかしら。私の生活なんて大して面白いものではないというか、お天道様に顔向けできないような非生産的な生活なのでお見せできませんというか。でもまあ、始めちゃったんでなあなあで使ってみようかと思っていたりいなかったり。 あ、腐った話題がどこまでOKなのかも、個人的には生活のさらけ出し度に格段に響いてくると思うし、加減を探っています。
とりあえず出かける前と帰ってきた後に普通にPCから弄っているのですが。北向きの部屋はいつでも寒いので、二言目には「寒い」とか「爪が青くなってきた指がかじかむ」とか書きたくなる日々です。
冷泉家展に行ってきました。視野がはっきりしすぎて不安になった(笑)。ずっとかけていると反動が大きい気がする。 それなりに人は多かったけれど自分の視界が良好だったので気持ちに余裕があった。我ながら単純だと思います。 紙の模様がどれもこれも綺麗だった。 練習用の束帯人形があんまり可愛かったので、ソーイングセットを買ってしまった。丸いケースに件の束帯人形が描いてあるのです。ソーイングなんて出先でもしない可能性が高い気がするけど、ケースは使い道がある…筈! ついでに寄った国立博物館の展示では「東京十二題」っていう版画がいい感じだった。風景画って好きだ。震災前の東京の情景っていうと百�里両�説と同時期なのか、と思ったり。
読んでる本が進まない。
ついに念願の眼鏡を入手した。 1.0まで回復させてもらったら、あまりにも周りがよく見えるのでびっくりしてしまった。昔はあんなに目がよかったんだなぁ…。 今までやらかしたことのいくらかは周りが見えていなかった所為だと思いたい。というか店員さんに荷物預けようとして腕をのばしたら誤っておでこをつついてしまったのも視力のせいだと…思いたい……! つるんとした額のお兄さんだった。笑ってらしたけどorz
常にかけておくつもりではないのですが、これで展示物の解説が難なく読めると思うと博物館いくのが楽しみです。
劇場版「地球へ」のジョミーの声が男男しててびっくりであります。 今ならこれは放送できないだろ!っていう場面がちょろちょろ混ざってて時代を感じた。 あとマツカ可愛すぎる(笑)。
おとうとがちょっと落ちこんでいるっぽく憂鬱だとかエヴァを見てみたいとか言い出して、あのこは基本的に生まれてこのかた私の対極にいるかのようなリア充だったはずなのにどうしたのかしらと思っている。 エヴァをべジータでふきかえた奴が面白いよと教えてくれたので、私はミッフィーのやつを勧めておいた。 ……対極だけど面白がりかたは割と似ている気がする。
ねむーい。
風邪を引いたり治ったり忘年会があったりレジュメを作ったりしていました。 ミラノサンドを食べたのにチェブラーシカが付いてこなくてしょんぼりしました。
今日は夕方図書館で一時間半くらい●編●歌●観のCD-ROMが空く隙を窺っていたのですが結局諦めて帰ってきました。運がなかった。 いや…冊子体を使えばいいんですけどね……単語検索したかったんだよ。ROMじゃないと単語掛け合わせ検索できないんだよ。 人間便利に慣れると良くないねという話。 CD-ROM、10万円するんだって…と今何気なく検索してみたら30万円だった。
というかいいからはやくレジュメを仕上げて。
女子大付近のドトールにミラノサンドを食べに行ったら売り切れだったので諦めた。チェブラーシカのファイルが少し欲しかったのですが。
野球っ子(推定)がえんぴつを握っているのを見て「あれっきみは左利きなのかい?」と思ったり、意外にまつげが長いなぁと思ったりしています。 うわー駄目な人。
四畳半神話大系アニメ化決定おめでとう。ため息が出るほど好きな作品なので気になります。
セミナー→バイトという流れの合間にふゆこみのパンフを買った。「大変重いのでお気をつけ下さい」と言われた。重かった。かさばった。 皆が行くなるふゆこみに、我も行きてみんとして、買ふなり。今年こそ。 それから服をすこし買った。スーツ着てると気が大きくなるというか、普段がどんなに駄目だかわかるまい!という安心感。いや…もちろん見れば駄目な奴だってわかるんだろうけどね。こちらの気持ちの上で。「インナーはすぐなくなりますよね」と言われたけど、今まさに、なくて困っている。多分まだ足りてない。洋服買うの苦手なんだけど、また買いたす必要があると思う。
今日びっくりした検索ワードの一部。 レヴィ山 ボーイミーツボーイ 思わずレヴィ山でぐぐってしまった(笑)。フィンランドにレヴィの街ってあるらしい。マーケットもある。 レヴィ山スキー場は非常に広大なのだそうです。増えればいいよレヴィ山スキー。 まあ、実際は一体何を検索しようとしていたのかがすごく気になるわけですが。フィンランドにボーイミーツボーイなお話があるのかしら。 ○○山ってわりと固有名詞によくありますしいいですね。雲雀山があれば六道山もあるそうであります。…やまむくのほうが好きだけど。 それをいうなら山れび(ほのぼの)の方が楽しそうかなーとぼんやりと想像したりする。れび山ってなんかいけない響きじゃないですか。
メディアマーカーにおすすめされた本がちっとも好みじゃなさそうだった。 男子高生まだまだ新婚日記 >内容(「BOOK」データベースより) >高校生、馨の旦那様は、自分の通っている学校の保健室の先生。そして大財閥の三男。とびっきりのハンサムだけど常識はずれで、目的のためには手段を選ばない…というちょっぴり困った旦那様、貴継との極秘新婚生活は濃厚スイート―今日も、いきなりウェディングドレスに着替えさせられ記念撮影とか…。 >そんな馨が体育祭でリレーの選手に選ばれたことでまた一悶着。新妻高校生、過激な愛まみれの日々。 …どちらかというと旦那様が好みかもしれないと思った。旦那様受けじゃないですよね、これ。 あと挿絵の受けがわりと好みだなーとチェックしたらロナルドの人で脱力した。
「ノルウェイの森」、一気に読んでしまった。読みやすく、そしてむなしさが残った。 「誰かに自分の思いを伝えたいと思い、机の前に座ってペンをとり、こうして文章が書けるというのは本当に素敵です」(上179頁 直子) 相手に理解してもらうために正直に語る、努力をするということは大切なんだと思う。 でもなぁ、なんだって寄ると触るとセックスやら生理やらマスターベーションやらの話をしているんだろう彼女達。 全体の雰囲気は嫌いじゃないんだけど、ピンとこなくて、彼らの喪失したものを自分は持ってすらいないのかもしれないと感じる。自分は別の方向からアプローチすればいいのかな…と。ああ、ちょっと凹む。 あと、いくつかの要素は積極的に好きじゃない。とりあえず「女の子に生理があるように男はマスターベーションをやる」とか言い出すセンスが好きになれない。レイコさんの過去の話もどうしてよりによってそういう話なんだと…。 先に教授の海辺のカフカ批判を耳にしてたから余計に気になったのかもしれない。カフカ読んでないんだけどね。
自分のコンディションのせいか、バイト先のこれからの面倒を想像してしまってテンション下がったりした一日であった。 問題のある人には最近会っていないから当面のごたごたは避けられているんですけど、今度は内部がなぁ…あの頃にかえりたい。
一回くらい読んでおいてもいいかな、と「ノルウェイの森」に手をつけた。 嫌いではないけど、なんというか、自分の学生生活と切り離されすぎててなんともいえない。いくつかの鼻持ちならない部分は明確に好きじゃない。 でもまだ上巻読みかけ。
ヴァルーシアやってます。 アルディーン兄さん…!! 上機嫌でぺらぺら喋る、でもやっぱりニヒルなMさんのようだ。 あんまりテンポが上がるとそのハイっぷりが胡散臭い男だ。 ひゃーもえる。
| 2009年12月04日(金) |
読書メーターまとめ。 |
ヴァルーシアの二章をプレイ中。ザールやばい。不安になるくらいの安定感。あの花柄にあの笑顔。正直怖い。
11月分のまとめデータを貼ろうとしたら、enpituのフォームに「原稿用紙20枚以内で!」と怒られた。こんなことは初めてだ。 とりあえず半分に分けたので3日付けの日記に前半分を載せておく。
11月の読書メーター 読んだ本の数:27冊 読んだページ数:6314ページ
ラヴクラフト全集 (2) (創元推理文庫 (523‐2)) 手記や手紙、書き残されたものから世界の恐怖を垣間見る。嵌る人はきっと嵌る。他を全部放置して一気読みしたくなってしまい、チャールズ・ウォードが微妙に他人事に思えない。関連書籍を漁ったり、詳しい人に教えを請うたり(手紙で!)したい。自宅で詠唱はしないけど/基本的に小説として読んでこその作品だと思うが、オーゼイユの街並は映像で見てみたい。 読了日:11月30日 著者:H・P・ラヴクラフト
晴れた日は巨大仏を見に (幻冬舎文庫 み 10-3) 巨大仏の中は巡ってもいまいちで、巨大仏の見える風景こそが面白いという考察で富士山を思い出した。参考文献読んでないからわからないけど富士山は「ぬっとあるもの」の最たるものなんじゃないかという気もする/淡路島の観音のぎこちない姿につい笑ってしまった。 読了日:11月28日 著者:宮田 珠己
2週間のアバンチュール (Fx COMICS) アンジュが(わりと普通の)大人になった話も読んでみたい。マリールーと再会…的な。海編は大人からの暴力で辛い/「彼の左目」、個人的にはジェリー派な上に奥さんも可愛いしで、これはちょっといたたまれない。なんという魔性。本編だけ読むとバッドエンドにしか見えないのであの手紙は蛇足な気がするけど、ほっとしたのは確か。風船は良かった! 読了日:11月27日 著者:中村 明日美子
漢方小説 (集英社文庫 な 45-1) (集英社文庫 な 45-1) 読んでいる時にちょっと体調を崩して、本当に自分は「食べたり飲んだりすることになんて無防備なんだろう」(102頁)と気づいた。全体的にいい雰囲気で、じんわり効きました。中々実際にお世話になる機会はないかもしれないけど、漢方について興味を持った。 読了日:11月26日 著者:中島 たい子
密室の如き籠るもの (講談社ノベルス ミG-) 「迷家」が良かった。こういうの好きだ。密室の検討も楽しめた/わざとやっているのだとは思うけど、何とも読みにくい文章ばかりが印象に残る。「あのうー」「そのうー」が空気を壊しているというか独特のものにしてるというか(笑)。ちゃんと物々しいし、おどろおどろしい。ホラー小説って文の雰囲気も大事なんだなーと。 読了日:11月26日 著者:三津田 信三
聖☆おにいさん 3 (モーニングKC) ウリエルの表情と言動がいい。関係者はその気になれば無尽蔵に増やせるとは思うが、この調子でまったり続いてほしい/世界三大宗教のあとの一つよりは、八百万の神々(具象化しにくそうだけど)を絡めてほしいかな。日本で比較的馴染み深いのは神仏基の三宗教だと思う。 読了日:11月24日 著者:中村 光
魔風恋風 後篇 (3) (岩波文庫 緑 114-2) 全く展開が読めないという点でハラハラさせられた。読後は正直ポカーンとした。(コメント欄にネタバレ追記) 読了日:11月23日 著者:小杉 天外
魔風恋風 前篇 (1) (岩波文庫 緑 114-1) タイトル、森見作品で引用されてましたね。明治の新聞小説。女学生へ向けられる好奇の目がつらい。今の私は「立身出世」という言葉の大仰さには馴染めないけれど、初野の自立心が報われるといいと思う……が、時代を感じすぎて先が予測できない。殿井をぎゃふんといわせる展開希望。あいつやあいつには罰が当たればいい、と思わず鼻息が荒くなる。 読了日:11月23日 著者:小杉 天外
室町少年草子―獅子と暗躍の皇子 (コバルト文庫 あ 19-2) タイトルに一本釣りされた。義満と世阿弥(鬼夜叉)はBL展開でもおかしくないけど、そういう話ではなかった。というか能もそんなに関係しなかったんだけど、道誉や観阿弥がいい感じだったのは嬉しい。あとは、苦労人な柊萌え。主従関係はいいですね。柊の雪路への淡い想いは結局どこへ落ち着けたらいいのかと…続編があるならその辺詳しくお願いしたい。 読了日:11月20日 著者:阿部 暁子
シチリア・マフィアの世界 (講談社学術文庫 1965) 読了日:11月19日 著者:藤澤 房俊
(読書メーターまとめ。上記の続き)
天文方と陰陽道 (日本史リブレット) 科学(天文)と宗教信仰、儀礼の結びつきが興味深い。日食ってどうやって予測したんだろう…という新たな疑問が。 読了日:11月17日 著者:林 淳
まほろ駅前番外地 銀幕の語り口と、岡夫人の描写が特に面白かった。「逃げる男」は完璧ではない彼女が好きだった、というところが好き。多田、これからがんばって。シリーズ化を前提に書かれたのか、一作目とちょっと毛色が違う気がする。行天の色々あっても飄々と生きているような雰囲気が好きだったのでこれは色んな意味で心配。続き待ってます。 読了日:11月16日 著者:三浦 しをん
移動図書館ひまわり号 予算の問題で移動図書館にした面もあるのだけど、市民の要求に応えていく戦略でもあった。今に続く流れだと考えるとここがスタートというのは凄い。公立図書館を自習室として利用したことがないので、過去の軋轢を見るとおかしな話もあったもんだと感じる。今も沢山いるけど。 読了日:11月15日 著者:前川 恒雄
聖☆おにいさん (2) (モーニングKC) 天然だったりお茶目だったり/メロディーに乗せたシュワキマセリは日本語離れした響きだと未だに思う/「発光!?これは頻繁に!?」 読了日:11月15日 著者:中村 光
破戒 (新潮文庫) 世間の偏見は丑松の中にさえも長い時間をかけて染め付けられていて、だからあの告白あの言動があるのだろうと悲しく感じた。猪子先生と丑松の方向性はだいぶ違うように思う。丑松が煩悶の末に父の戒めを破る、というところが重要なところなのだろう。 読了日:11月14日 著者:島崎 藤村
ときどき意味もなくずんずん歩く (幻冬舎文庫 (み-10-2)) タイトルとここの感想に惹かれて。いいタイトルだ。私もずんずん歩くのは好きだけど、それでも千里から京都まで歩き通したり、海の中まで徒歩で突破しようとしたりはできない。というか普通はしない。そんな面白さのエッセイだった。 読了日:11月12日 著者:宮田 珠己
ママがこわれた (いわさき創作童話) デビュー作だそうだ。やっぱり、ちょっとコミカルだった。 読了日:11月11日 著者:後藤 みわこ
青春ソバット 2 (2) (IKKI COMICS) 読了日:11月09日 著者:黒娜 さかき
文學少女の友 面白かった。私は文学少女にはなれないということが分かった。これから色々読みたい。文学少女って一種のステータスじゃないかしらと思うのは私がそうじゃないからだ。 読了日:11月09日 著者:千野 帽子
肉食獣のテーブルマナー (ドラコミックス 130) 双子の片割れのキレのよすぎるS発言にときめいた。絵柄で見分けが付きにくかったりどこ触ってんの!と思ったり(エロゲの受けの手の行方に)多少混乱したけど面白かった。 読了日:11月06日 著者:草間 さかえ
となりの801ちゃん 3 限定版 (Next comics) 小冊子のミカベル漫画に笑った。あと「新婚さん」モエ。 読了日:11月05日 著者:小島 アジコ
園芸少年 穏やかで目立たないけどしなやかな植物のような物語。でこぼこな三人が可愛かった。園芸部懐かしい。 読了日:11月04日 著者:魚住 直子
となりの801ちゃん 2 (Next comics) 流行ジャンルに疎いのでアレなのだけど、それでもときに「あるある」で面白かった。「男二人が一つ屋根の下で住む=同棲」が間違ってないと思うのは重症なのか。あと最近ほとんどみんな受けに見える。重症だ。 読了日:11月04日 著者:小島 アジコ
ラヴクラフト全集 (1) (創元推理文庫 (523‐1)) のっけから「インスマウスの影」にがつんとやられる。視覚的な異形の者たちの姿かたち云々よりは、追いかけられて差し迫った感じがとても怖く、語りのなせる業だと思う。宇宙がそもそもそういうモノなんだとしたら逃げ切れないし、或いは自身がアレだとしたら逃げる必要はなくなってしまう。 読了日:11月03日 著者:H・P・ラヴクラフト
まちの図書館でしらべる 読了日:11月01日 著者:
私を月まで連れてって! (2) (小学館文庫) 「私はたとえ夢の中でも必然性もなくヒロインになどなりません」おヤエさんかっこいい。ベンガルかわいい。 読了日:11月01日 著者:竹宮 惠子
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) 再読。登場人物が魅力的。行天は救われるとか癒されるとかとは微妙に無縁な存在で、たとえ空虚を抱えていても、そこから充足することはできるんだと思った。 読了日:11月01日 著者:三浦 しをん
猛き鷹のアルディーン! というわけで、やっとこさ二章を始めましたよ。アルディーンとカシムですって?と反応しておきますよ。
「王の男」のDVDを借りてくるのは二回目なんですが、見る勢いが出ないまま返すのも二回目になります。吹き替えの声優さん表示をみるとつい笑いが浮かんでしまうのでいつかは見たい。
演習で何故か二次創作の話が出て内心とても焦った。私だけのノート、みたいなのを抜きにすると二次創作ってどこまで遡れるんだろうという話で。 「金色夜叉」には、あるといえばあるらしい。読んでみたいなぁ。 でも、後日談を夢想する二次と、物語上の隙間とか、どうかするとパラレル設定とかで考える二次とでは、結構質が違う気もしてきたのだった。
あの人もあの人もツイッターに手を染めていくことよ。
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