空のむこうにみえたもの
美空:misora

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■ “Future every day”

これまで歩いてきた路をふと振り返る
けして平坦な路ではなかった・・・
一人で歩いた路、これから一人で歩いていく路
誰かと歩いた路、これから誰かと歩いていく路
山があり、谷があり、時には大きな川に出くわしたり...
そして大きな海へと辿り着いた
波間に揺れるボートに乗って漕ぎ出した
大きな波もなく静かに揺れる
時には船を下り海の中で泳ぐこともいいだろう
岸から岸を泳ぎきるもよし、ただ浮かぶだけでもよし
仮に沈んだとしても底まで沈むことはない
めまぐるしく変化する海底のことを知るよしもない
海と言う永遠に変わることのないその中で海底だけが変化する
山を造り出し、谷を造り、浅瀬や海溝をも造る
来るべくしてここへ着たのだろうか?
これまでの路は全て海へと繋がっていたのだろうか?
日が照れば乾き、雨が降れば流され、風が吹けば飛ばされてきた
それさえも全てが大きな自然の中での決まりごとなのか?

これからも海の傍で生きよう
そしていつか雨となって降り注ごう

2001年02月25日(日)

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■ “The day which passed away”

1通のダイレクトメールを見た。
遠い昔の事を思い出した。
ただひたすら自由を求めたそんな日々。
何もいらないと本気で思っていたあの頃。
手に入れたのは中途半端な自由だった。
その自由さえ、ホントは自由とは呼ばないのかもしれない。
何を求めているのだろう・・・。
自由という名の孤独?
それとも、束縛という名の・・・。

限界の淵が近づいてくる
何もかも忘れられればいいのに・・・

2001年02月22日(木)

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■ “miss”

間違っていたのかな・・・
正しいことって何だろう
自分だけの秤で比べてはいけない
人の心はわからないのだから
考えた末の出来事だってあるかもしれない
全てが偶然ということはありえない
良かれ悪かれ成るべくして成るのだろう
少なくとも自分には嘘のないよう
素直なままでいたい

聞けばよかったのかな・・・
後の祭りか・・・

2001年02月16日(金)

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■ “Pandora's box”

本当に守るべきものはなんだろう
この現状でできることは何だろう
世の中の風に吹かれながら考える
自分が発した言葉にさえ後悔の念が生じる
こんなことが前にもあった
・・・何もしてやれない
そうできるだけの自由がない
ただ、負けないでと・・・強くなってと祈るだけ
夜の闇に別れを告げよう
朝はまたくる
朝日は昇る

まだ、希望が残ってる。。。

2001年02月09日(金)

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■ “long load”

悲しいことがあった日はただひたすら眠ろう
いつか辿り着けるのだろうか・・・
同じ路を歩いているかのように景色は繰り返す
遠回りな路を何度となく歩いてゆく

何処まで続くのだろう・・・この路は・・・


2001年02月08日(木)

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■ “Don't you say....”

人とは時に残酷なことをする
心ある生き物だから気持ちが移り変わる
けしてそれを非難するつもりはないけど
できれば常時同じ気持ちで居れればいいと思う
ホントの気持ちを理解してやれればいいのだろうけど
それほど器も大きくなく迷いが生じる
言葉にできない気持ちが増える
言葉にしたい気持ちも増える
言えば言うだけ溝ができるような
沈黙を保てばそれだけ深みにはまりそうな
発する言葉がなくとも
同じ時空を共有できればいいと思う
過ぎた時間に目を向けて足跡を確認するような
そんな毎日に別れを告げる
何も言うことはない
一つの言葉を除いては。。。。


2001年02月07日(水)

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■ “I say to you all my love”

とある歌詞を思い出した。
タイトルの部分だけど・・・。
確か私が中学の時だったかな〜、先輩がこの歌詞を好きだって言ってた。
『私の全ての愛を貴方へ捧げます』くらいに訳すといい感じかな?
(英語はめちゃ苦手。訳間違ってるかも。。。爆)
私的には“ I love you/I need you/I want you ”のどの言葉よりも好きかもしれない。
いろんな意味で『愛』って難しいね。最近痛感する。
親子愛、兄弟(姉妹)愛、恋人との恋愛。
言葉は違えど、同じことなのかな・・・と思う今日この頃。
この愛、誰に捧げましょうか。

2001年02月05日(月)
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