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■ 午後三時の出来事
今日は朝からずっと社会人サンの授業のアシスタントに入っていました。 午後からは演習問題を解いてもらっていたので、私的にはとてもラクな午後で、微妙に眠気なんかきちゃったりしてました。 (寝てませんよ。あしからず。)
そんな時、携帯が鳴ったんです。 (もちろんマナーモードだったのでブルッたんですが・・・) 休み時間にメールを開いて読んでみると食事へのお誘いメールでした♪♪ お誘いメール・・・本来なら喜ぶべきところだったのですが・・・
友人Bの文面:『A(友人)と飯食いにいくけど、なんならくる?』
“はい??(@_@;)” “これって、私、誘われてるの????” “私が言い出したことじゃないんだから、やっぱり誘われてるのよねぇ???” このメールを読んで私が驚いたのは言うまでもありません。
相手にしてみれば、確実に誘っていたのでしょう。 でもこのメールの文面、何かひっかかりませんか????
友人Bの文面:『A(友人)と飯食いにいくけど、なんならくる?』
“この「なんなら」って何よ〜〜???”←空、心の叫び 携帯に向かって無言で叫んでました。( ̄▲ ̄; しばらく自分の机の椅子に座り、どうしてやろうかと“イライラ”(←ココ、ポイント)しながら考えていました。
返信文:「“なんなら”くる?・・・て言われてもねぇ(+_+) “なんなら”行きましょうか?」
これでも精一杯穏やかな文面にした「つもり」です。 これを書いた時は怒りにも似た感情がピークに達していて、これ以上書くと爆発しそうだったので出来る限り短い文面にしたつもりでした。
友人Bの返信文:『「なんなら」って言い方が気に入らなかった? 別にどうでもいいって感じで言った訳じゃないんでそんなに突っかからなくてもいいじゃんσ(^−^;) 大人気ないぞ(>э<)』
“はぁ????” “大人気ないのはどっちよ?? まともに食事にも誘えないような人に言われたくありません!!!” 目の前にBが居たならば、多分、いや確実に平常心は保てなかったでしょう。
返信文件名:だーってさ・・・(T−T) 返信文:「誘ってくれるんなら「なんなら」って言い方ではなく「一緒にどう?」だけにしてほしかったわよぉ〜。どうでもいいって言うか・・・つっかかったわけでもなく、大人気ないわけでもなく、ちょっとひっかかったの。お店の前に6時過ぎね(*^−゜)b って訳で、後ほど☆」
友人Bの返信文:『「なんなら」は普通に使うんで気にしないで(*^−^)ノ』
“なんですって?? これが気にせずにいられますか〜〜!!!!怒” えぇ、叫びたかったです。 そこが職場でなければ。 自分の部屋であれば確実に叫んでいたでしょう。 まさに↑のように。
この日記をお読みの皆さま! お気をつけください!! メールって恐いですね。 習慣って恐ろしいですね。 普段の言葉遣いがこんなところにまでも影響を及ぼすんですよ。 「なんなら」とは、「�”�要があれば �△�望みならば(By.国語辞典)」という意味があるらしいです。
友人Bの文面: � 悖繊瞥Э諭砲犯喊�いにいくけど、“必要があれば”くる?』 �◆悖繊瞥Э諭砲犯喊�いにいくけど、“お望みならば”くる?』
と、こんな風にマイナスイメージで捉えられるんですよ。 この「なんなら」は、機会を見つけて絶対に苦言を呈してやらねばなりません。 これを普段から平気な顔して使っているだなんて・・・ありえません。
この日の夕食はそれはそれで楽しかったです。 食事に文句をつけるつもりはありません。 美味しかったですから。 デザートも食べましたしね。 でもねぇ、なんだかスッキリしないわ。
“なんなら”皆様もお誘いしてさし上げましょうか??笑 (やっぱり嫌味っぽいよねぇ・・・苦笑)
2006年02月23日(木)
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