| 2005年02月27日(日) |
チカ、優勝?!・・・でも、大泣き。
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チカにとって、初めてのスラロームのレース。小四女子の部で、見事に優勝なんだけど・・・。
一本目、ヘアピン後のオープンを切れ上がりすぎて、次のポールのアウトポールを回ってしまい、登ることになった。ゴールをしてスタート地点に戻ってきたチカは、まぁ、落ち込んでいた。
「いいんだよ。二本目、ちゃんと滑れば。」
『・・・うん。』
元気がなかった。
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お昼休憩を挟み、二本目という予定だったが、天候が不安定なため、時間が繰り上がった。
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さて、二本目。一本目と左右対称なセットが立てられた。 気持ちを取り戻し、元気よくスタートしていった。まずは、一本目の失敗箇所を無難にクリアした。斜面変化も身体をうまく合わせ、練習でも見せたことのない、良い突込みだ。・・・と思った次の瞬間、右スキーのトップをポールに引っ掛けた(二本目も登ることに。)。
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ゴール後、それはそれは大変な泣き方だったらしい。人目を憚らず悔しがっていたんだそうだ。
それでも、この大会、小四女子の出場選手がたった一人だったので、優勝トロフィーを受け取ることができたのだった。
練習、がんばりましょう。
| 2005年02月26日(土) |
山古志村の五十嵐ユタカ君の家の愛犬マリとマリが生んだ三匹の子犬の物語が本になった。
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中越地震で被災した五十嵐さんのお宅のマリの物語。本になった。
■3匹の子守った母犬絵本に 無人の山古志村で半月間
新潟県中越地震が発生した昨年十月二十三日に産んだ三匹の子犬を、全村避難で無人となった山古志村で半月間守った母犬の実話を基にした絵本が出版された。被災地の子供たちに二十六日、千冊分の目録が贈られ、山古志小の児童六人が代表して絵本を受け取った。
この絵本は「山古志村のマリと三匹の子犬」(文芸春秋)。三歳の雑種マリを飼う村職員の五十嵐豊さん(39)は地震当日、一匹目の出産を見届けてから出勤し、地震発生時は仕事で小千谷市に出掛けていた。道路も通信も寸断され、地震から二日後に避難してきた父(70)から「かわいそうだが連れてこられなかった。マリは首輪を外して置いてきた」と聞いた。
地震から十八日後の昨年十一月十日、一時帰宅した五十嵐さんはマリと再会。縁の下に三匹の太った子犬がいることを見て安心した。マリは現在、同県三島町の知人男性宅に避難し、子犬たちもそれぞれ引き取られて元気に暮らしている。
長岡市の桑原真二さん(46)が五十嵐さんから話を聞いて原作を書いた。傷だらけになったマリが、たんすの下敷きになった五十嵐さんの父の顔をなめて励まし続けたり、子犬のえさをほかの犬たちに奪われないよう穴を掘って隠すエピソードがつづられている。
マリの子犬のうち一匹を引き取っている山古志小五年の関美沙紀さん(11)は長岡市の山古志村役場の仮庁舎で絵本を受け取り「(子犬を)大きく育てたい」と話した。
桑原さんは「地震の時でも親子の関係がきちんとあったことを子供たちに知ってほしい」、五十嵐さんは「全国の小さな子供たちにメッセージを送れることはありがたい」と話している。
絵本にはマリと子犬たちの写真も収録。被災した長岡市の印刷会社が製版し、売上金と印税の一部を復興のために寄付するという。
| 2005年02月25日(金) |
国体速報!翔&絵美アベック優勝
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佐藤翔(八海高校)と長谷川絵美(六日町高校)が国体少年組でアベック優勝!
| 2005年02月24日(木) |
【祝】高橋祐一選手おめでとう!【6位入賞】
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祐一君、6位入賞♪ →http://www.sukaheru.net/ski/kokutai/224gsmc/look.cgi?method=post 二度目の一桁かな。おめでとう。
とんでもない暴風雪の中、成年男子Aは、競技が行われたらしい。悪天候のため、成年男子Bは、明日に順延に。
去年の山形もがみ国体といい、国体は呪われているな。
◎成年男子A大回転 (1)星野秀太(群馬・十二屋旅館)1分15秒42 (2)清野(山形・専大)1分16秒58 (3)堀(北海道・札幌大)1分16秒70 (4)原田(宮城・友造舎)1分17秒00 (5)八木橋(青森・弘果ク)1分17秒30 (6)高橋(岩手・北上市協会)1分17秒33 (7)岡田(佐賀・天山リゾートク)1分17秒34 (8)水尾(福岡・サンミリオン)1分17秒51 (14)佐藤栄一(新潟・専大)1分18秒36 (50)吉村良平(新潟・日大)1分21秒84 北村早(新潟・明大)、岡田慎(ガーラ湯沢スクール)=途中棄権
| 2005年02月20日(日) |
Yasuhiko Watanabe.net
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現在、闘病生活を送っている渡辺靖彦選手(チームアルビレックス新潟)のブログを発見。 →http://yasuhiko0418.seesaa.net/
一日も早い復帰を願っています。
朝早く、遠くへ出かけるのが億劫だったので、チカのレースは、上越線沿線に限るつもりだった。今の私に、チカのお尻を叩いてまでレース会場へ向かう元気は残っていない・・・と思っていた。
ところが、津南のレースに『新・薬師三人娘』の他の二人がエントリーすることを知るや、本人が出たいと言い出した。こうなると、お尻を叩かれるのは、私の方だ。渋々、エントリーを済ませることになった。
さらに、二シーズン前、いくつかのレースをドタキャンし、その後、音沙汰のなかったアイリちゃん(小六)がレースに出たいという連絡が入った。正直、びっくりである。選手が増えるのは大歓迎。練習にも顔を出して欲しいな。
その勢いに乗って、松之山に出かけようかと考えてみたりしているのかも、ワタクシったら。
| 2005年02月15日(火) |
ヤンキー母校から去る・・・
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竹之内豊が主演したドラマ、『ヤンキー母校に帰る』のモデル、義家弘介さんが北星学園余市高校を去ることになったらしい。
告白( 2005年02月14日) 今朝,全校集会で,何よりも大切に思ってきた生徒たちに,今年度限りで北星余市高校を去るということを告げた。頭の中を様々な思い出が走馬灯のように蘇った。・・・
講演や執筆活動に、一部生徒の親や教師から批判的な声があったという。
『副業が忙しいから・・・』とか、『逃げた!』とか様々な批判が飛び交っているようだけど、義家さんの活動によって、不登校や非行などの青少年問題と戦っている北星余市高校の存在がクローズアップされたという事実は残った。北星余市高校を去った後の義家さんの活動がどういう方向で行われるかは不明である。また、その評価がどういったものになるかは分からない。しかし、これまでの義家さんが行ってきた活動を批判することは、誰にもできない。
義家さんが言うように、義家さんが去っても、北星余市高校の教育理念は継続していくのだろう。また、義家さんが去ることによって、北星余市高校の理念が揺らぎないものとなるのだろう。
今後、義家さんが『自分を救ってくれた教育という営み』に、どういう『恩返し』をしていくのか、期待をしている。
| 2005年02月14日(月) |
LOVE for NANA
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| 2005年02月12日(土) |
こりゃ、トリノ、当確じゃないですか?
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タカイチさんが急遽、BSアンテナを取り付けたということで、午前一時〜三時の放送を瑞枝さんの家で見させてもらった。お母さんとタカヒロさんと四人で観戦した。
一本目。52番スタートでちょっと荒れている。見ている方は、みなドキドキだ。ゴールするまでみんなが緊張して言葉があまり出ない。 そして、ゴールしたら、みんなでやった〜!と、歓声があがった。タカイチさんとがっちり握手。
NHK-BS(録画放送)はニュースを挟んで二本目を始めた。
廣井法代さんが三番スタート(一本目28位)ということで期待がかかった。スタートから積極的に攻めているように見えたんだけど・・・。残念だ。
その後も、一本目30番以内の選手がバタバタとコースアウトをしていくのを見ていて、観戦者の意見が分かれた。��GSのときは、瑞枝さんからお母さんに連絡がすぐあったので、きっとSLは失敗しているから連絡してこないんだ・・・という説。�△い筺�上位が11人もDNFなので、このままいけば、二本目で大幅に順位アップできる・・・という説。
湯本選手が失敗したときには、場の雰囲気は、実は、�,琉娶�に大きく傾きかけていた。
そして、瑞枝さんのスタートを待つ。
瑞枝さんの映像は、例によって中途から(何故だろう。後から滑った柏木さんは、全部放送されたのに。)。板がフォールラインを向いているし、スタンスがバラバラにならないし、ポジションが遅れないし、トップと比べても見劣りしない良い滑りだと感じた。そして、タイム差も少ない。ナイスラン!。感動で手の震えが止まらなかった。 タカイチさん曰く、『今の瑞枝にとって、これ以上ない滑り』と。本人も納得の滑りじゃないだろうか。タカイチさんと、またも、握手。
GS、SL、計4セット、本当にナイスラン!ありがとう、瑞枝ちゃん。
※次も期待しちゃっていいですか?ガンバ!
| 2005年02月10日(木) |
長谷川絵美選手、インターハイ2連覇
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群馬県片品村で行われているインターハイ。アルペン女子回転は1回目にラップを奪った長谷川絵美選手(六日町高校)が、2回目も安定した滑りで連覇。
凄いっす。エミ父、おめでとうございます♪
これで、GS3位と併せて『総合優勝』(?)って感じかしら。
よくよく考えてみると、男子GSの2位を含め、新潟は、表彰台が3つということで、・・・男子SLは、失敗もあり、寂しい結果だったけど、・・・ジャパンJrを相手に、全体的には、○といっていいんじゃない。よかったよかった。
全中、インターハイ、そして国体というお祭りイベントが終わると、レース会場に取材も来なくなって、殺伐とした雰囲気になるのがアルペンの弱みだな。
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世界選手権男子GSは、ストライキで中止されたんだとか。こりゃまた凄い。イタリアチックなので、しょうがないか。我が日本を省みれば、深夜の国営衛星放送で、録画を流すだけという状態なんだもんね。他国のことは言えない。
いよいよである。世界選手権のスタート台に瑞枝さんが着く。
思う存分、彼女自身のパフォーマンスができることを願った。
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先日、TeNYで瑞枝さんの放送があった。 個別インタビューを主体に過去の取材や秋のビデオの滑りなどを織り交ぜ、トリノに向けた決意表明(!)といった仕上がりだった。
父、隆市さんの露出もかなりあった。(自宅チューンナップルーム前)。 瑞枝さんのインタビューにあったように、『お父さんの(スキーに対する)想い』が、瑞枝さんのここまでの活躍の力になってきたんだと思う。ほんとに凄いから、この人。ちなみに、愛犬さくらもバッチリ出ていた。
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BSで放送される初出場の世界選手権。 ベストランを期待して見ていた(事情があって、某所で・・・。)。
放送では編集が既にされていて(LIVEではなかった!)、11:15PM〜1:00AMきっかりの放送だった。見始めたのは、11:30頃。既に1本目の第1シードの後半。それから、30番くらいまでの選手が放送され、そして、日本人選手2人、廣井法代さんと瑞枝さんが放送された。
解説は、川端絵美さん。 瑞枝さんへのコメントとしては、 『ターンの時間が長いので、エッジングを短くするのが彼女の課題です・・・』というニュアンスのことを言っていた。
レース後の瑞枝さんからのメールでは、 −−−1本目、スタート直後にコースアウトしかけるミス−−− があったというが、その場面は、放送されず、スタートから20秒過ぎくらいから瑞枝さんの姿が画面に現れた。
−−−ゴール前ちょっとよれてしまったんですが頑張ってゴールを切りました!!−−− と彼女がいうように、ゴール後は万歳!ゴールできて、ほんとに良かった。
そして、迎えた2本目。
−−−2本目も積極的に攻めて、いい滑りが出来ました。けどゴール前の緩斜面でちょっと焦ってしまって、エッチングが短くなって、次のゲートまで待ってしまって…−−−
いやいや。中間の滑りで、川端さん、褒めていたよ。
−−−初世界選手権は、私の中ではいい感じ−−−
2本目のゴール後も万歳! 充分に放送を見ていた日本のファンにアピールできていたと思うよ。 ほんと、次のSLが楽しみだ。
夕方の新潟一番!の星瑞枝取材に『チョイ出』してしまった。ほんと、一瞬(百分の2秒くらいか。)なんだけど、テレビ登場のワタクシでござる。
だーれも気づかないと思っていたら、ナイター練習で、 『映っていたぞ!』 と言われてしまった。
うう。隠れてコソコソとカメラの前に出ないように心がけていたのが、失敗してしまった。証拠を残してしまった。仕事をサボっていたのがバレたんじゃないかと内心冷や冷やしているところである。
さて、いよいよ、日本時間の明日の深夜、瑞枝ちゃんは、世界選手権のスタート台に着く。ベストパフォーマンスを祈る。
ビッグニュース! インターハイGSで渡辺拓也が2位! 世界ジュニア代表にも勝った!
一本目、拓也がラップだという連絡を受けたときはビビった。スゲーって。 翔より速いなんてこと、過去に無かったから。その翔は、一本目、ラップからコンマ8差。二本目に強い翔(全中優勝のときは、一本目コンマ5差の5位からだった。)だから、こりゃあ、翔が優勝するんじゃないかと思ってたら、蓋を開けてみたら、1本目のアドバンテージを拓也が守りきった!・・・素晴らしい。
さて、拓也といえば、でんぱつカップでの片反事件。 http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=94789&pg=20030425
そして、新発田商といえば、皆川安寿香先生。 一昨年まで小出高校にいたけど、小出高校選手のふがいなさ(嘘)にあきれ果て(嘘嘘)、下越の学校に行っちゃった。
(私は隠れファン。最近、ダイエットを成功させたらしい。)
全中もインターハイも新潟県勢、元気なようだ。 (全中でも、スラで、飯田選手が2位!)
あとは、誰か、アタマを取って欲しいな。
  初代デザインを継承した電波ソーラー「Gショック」 お買い上げのお客様にe-カシオオリジナル展示ケースをもれなくプレゼント!
初代モデルから受け継いだ角型フォルムに、発電効率に優れた ソーラー駆動システムや、正確な時刻を表示する電波受信機能を搭載。優れた耐衝撃性に加えて、電池寿命や精度という時計本来の基本性能を高めたGショックの新しいスタンダードモデルです。ケースやバンドには衝撃吸収性に優れた樹脂を用いており、黒を基調としたカラーにより精悍なボディのタフネス感を強調しています。裏蓋には、"The G 5600"の文字と耐衝撃性能を表す"SHOCK RESIST"のマークを刻印しました。
  電波・ソーラー時計 お買い上げのお客様にボタントレイがもれなくついてきます。
WAVECEPTOR カシオは放つ、光の電波・ソーラー OCEANUS 世界初※のフルメタルクロノグラフ電波・ソーラー OVERLAND 大きなアラビア文字の時字が特徴的なアウトドアウオッチ
いくつかの低気圧が寄せ集まって、とうとう台風並みの大きさに発達してしまった。こうなると、収まりがつかない。週末には、回復するのかと思っていたが、多分無理。降水量1〜2mm/hのペースでも、積もり積もれば・・・ってことになるのだ。
S49年、S56年、S59年の降雪量(私がこれまで体験してきた豪雪)を超してしまう可能性が出てきた。
恐ろしい。本当に怖い。

もはや、地震に次ぐ災害だ。ちょっと降り過ぎ。
帰宅しようとしても、クルマが亀になって動けなくなるし、道路は事故で渋滞しているし、家の入り口には、ドーザーの置いていった雪があって入れなくなっているし・・・。
まだまだ降り続くと、表層雪崩が起きるんじゃないか、とても心配だ。
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ボクのクルマが亀になった。
駐車場には消雪パイプなどの融雪装置はなく、みんなのクルマが雪にすっぽり埋まっていた。ドアノブがどこにあるのか発見するのにも大変な雪だった。
やっとの思いで、運転席に入り込んだ。運転席に座ると、エンジンをかけて、ヒーターのスイッチを入れた。暖機運転をしている間、雪掻き棒で70センチ以上積もっているボディの雪を退けていたが、払っても払っても雪は降り続く。
ようやく、視界を確保できるまで雪掻きができたので、クルマを動かしてみることにした。積雪が多く、当然、D→R→D→Rと前進と後退を繰り返すブランコ漕ぎで出るほかない。
駐車スペースからの脱出は、比較的簡単にできた。ブランコ漕ぎには、ちょっと自信があるから。
ところが、その後が悪かった。
動いた先でクルマの腹の下に雪を抱いてしまったのだ。こうなってしまうと、身動きがとれなくなる。
ボクのクルマは、『亀』となり、大勢の人達の助けを求めなくてはならなくなったのだ。
【Referer】
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